Tow Co., Ltd. · TSE:4767

Tow — Q2 FY2022 Earnings Presentation

34 slides from Tow's earnings presentation, Feb 9, 2022

  1. Slide 1: 2022年6月期 第2四半期決算説明会

    株式会社 テー・オー・ダブリュー 2022年6月期 第2四半期決算説明会 代表取締役社長 村津 憲一

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項

    本プレゼンテーションには2022年2月9日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。 1

  3. Slide 3: 決算説明会 INDEX

    2022年6月期 第2四半期 決算説明会 INDEX 構成要素 Ⅰ. 2022年6月期 第2四半期について 2022年6月期 第2四半期 業績及びレビュー Ⅱ. 2022年6月期 通期について 2022年6月期 通期 業績予想及びアクションプラン Ⅲ. 持続的成長に向けた取り組み 2

  4. Slide 4: Ⅰ. 2022年6月期 第2四半期について

    |. 202276F BA Ss 2PUFBRICDLYT

  5. Slide 5: 2022年6月期 第2四半期 連結業績

    2022年6月期 第2四半期 連結業績 (単位:百万円) 2021年6月期 第2四半期 2022年6月期 第2四半期 ●売上高、売上総利益 利益率 利益率 前期比 ・リアルとオンラインのハイブリッド型イベント及び 各種オンラインプロモーションの増加 売 上 高 7,920 - 6,820 - -13.9% ・東京2020オリンピック・パラリンピック案件の寄与 売 上 総 利 益 863 10.9% 1,208 17.7% +40.0% ・前年度あった官公庁の特定業務の縮小のため、 売上高は減少、売上総利益は増加 販 管 費 439 - 439 - +0.0% ●営業利益・経常利益・純利益 ・前

  6. Slide 6: 2022年6月期(アクションプラン)サマリー

    2022年6月期(アクションプラン)サマリー 再掲 デジタル化の進展とリアル回帰、双方の波を成長機会と捉え 「オンラインプロモーション拡大」 と 「リアルイベント再拡大」 の 二本柱の成長 へ 機能別組織 や 自社ソリューション開発 などを通じて 「点×線の体験デザイン」 を実行し、クライアントの成果に貢献。 領域拡張・提供価値のマネタイズを通じて業績回復・収益力向上。 (連結業績予想:売上総利益+35.5%、経常利益+43.1%) 5

  7. Slide 7: 2021年2月発表「事業成長ビジョン」抜粋

    2021年2月発表 「事業成長ビジョン」 抜粋 再掲 クライアントの拡張と体験デザイン領域の2軸の拡張によって成長を目指す 6

  8. Slide 8: 業績ハイライト❶ 二本柱の成長 デジタル成長

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❶ 二本柱の成長 〔 デジタル成長 〕 オンライン領域の拡大 ➡ 前年同期比79.2%増で推移 「オンラインイベント」 の増加 「オンラインプロモーション」 の受注領域拡大 リアルとオンラインのハイブリッドイベントなど、配信型イベントが伸長 話題化型の施策に加え、SNSアカウント運用など 「線型」 の業務も拡大 7

  9. Slide 9: 業績ハイライト❶ 二本柱の成長 リアル回帰

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❶ 二本柱の成長 〔 リアル回帰 〕 リアルイベントが復活の兆し ➡ 前年同期比57.1%増で推移 屋外環境を活かしたリアル体験づくり 展示・試乗など質の高い体験施策の実施 PR・情報発信の起点としてのリアル活用 8

  10. Slide 10: 業績ハイライト❶ 種別

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❶ 種別 3種別ともに前年同期比で伸長しているが、特にオンラインプロモーションが大きく伸長。 2021年6月期 第2四半期 2022年6月期 第2四半期 売上高 構成比 売上 構成比 前期比 オンラインイベント 1,506 19.1% 2,311 34.0% +53.4% オンラインプロモーション 879 11.1% 1,964 28.9% +123.4% リアルイベント 1,549 19.6% 2,434 35.8% +57.1% その他 3,968 50.2% 87 1.3% -97.8% 合計 7,903 100.0% 6,798 100.0%

  11. Slide 11: 業績ハイライト❷ 案件単価

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❷ 案件単価 ハイブリッド案件の増加、リアル案件の復調により案件単価が回復傾向 (単位・百万円) 2021年6月期 2022年6月期 件数 件数 前期差 件数 第2四半期 第2四半期 ●案件数は増加(前年比124%) ~1,000万円 935 407 1,307 482 372 75 ●案件単価は回復傾向 1,000万円~2,000万円 717 51 1,121 79 403 28 ・オンラインプロモーションに加えオンラインイベントの 増加により案件単価が回復 ・リアル案件の復調も案件単価の回復に寄与 2,000万円~5,000万円 802 27 1

  12. Slide 12: 業績ハイライト❸ 業種別

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❸ 業種別 堅調な情報通信に加えて、自動車、飲料など主要業種が回復傾向 2021年6月期 2022年6月期 第2四半期 第2四半期 ● 主要業種の回復 売上高 構成比 売上高 構成比 前期比 ・情報・通信は、前年同期に引き続き堅調 情報・通信 1,371 17.4% 1,416 20.8% +3.2% ・自動車は、イベントの復調もあり回復傾向 自動車 888 11.2% 1,282 18.9% +44.4% ・食品・飲料等は、オンラインプロモーションが 食品・飲料・嗜好品 339 4.3% 592 8.7% +74.7% 順調に拡大 化粧品・トイレタ

  13. Slide 13: 業績ハイライト❹ アライアンスとソリューション開発

    2022年6月期 第2四半期 業績ハイライト❹ アライアンスとソリューション開発を通じ、領域拡大・提供価値向上を実現 アライアンス(先期発表) 神谷町スタジオ(2021年7月開設) 体験デザインエンジン(効果測定ツール) ● デジタルアイデンティティ社との協業により、 ● 21年7月稼働開始後、30件弱の実績 ● 21年5月リリース後、案件の成果データを デジタルマーケティング業務も推進 ● オンラインイベントのノウハウ蓄積 蓄積中 ● INCLUSIVE社との協業により、オウンド ● 収益力UPにも寄与 ● KPI設計のシミュレーター開発に着手 メディアやSNSアカウントの運用業務も 強化

  14. Slide 14: EARS / tS teRICOWT

    EARS / tS teRICOWT 13

  15. Slide 15: 財務状況/経営指標(連結)

    財務状況/経営指標(連結) (単位:百万円) 2022年6月期 2021年6月期 親会社株主に帰属する四半期純利益の 第2四半期 増加に伴い、1株当たり四半期純利益が 総資産 13,423 14,313 増加。 純資産 10,324 10,537 1株当たり四半期純利益 6円71銭 11円62銭 自己資本比率 76.5% 73.3% ROE 4.5% 5.0% 14

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 2021年6月期 営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、 第2四半期 第2四半期 売上債権の増加、未収入金の増加が Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー 1,998 211 3,388 ありましたが、税金等調整前四半期純利益、 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 173 ▲39 ▲206 仕入債務の増加、法人税等の還付等 により増加。 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 382 ▲ 244 ▲657 Ⅳ.現金及び現金同等物の増加額 1,442 ▲ 73 2,524 2021年度の営業活動による

  17. Slide 17: Ⅱ. 2022年6月期 通期について

    Il. 2022576 F HA RAIC OWT 16

  18. Slide 18: 2022年6月期 通期連結業績予想

    2022年6月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) 2021年6月期通期 2022年6月期通期 利益率 利益率 前期比 2022年2月8日に発表した通り、 第3四半期以降も、不確定要素が多いため、 売 上 高 12,209 - 12,339 - +1.1% 通期の業績予想は期初の発表を据え置いて おります。 売上総利益 1,470 12.0% 1,992 16.1% +35.5% 変異株の感染拡大による まん延防止等重点措置などにより、 販 管 費 815 - 1,024 - +25.7% イベント中止・延期等の影響も出ております。 営 業 利 益 655 5.4% 967 7.8% +47

  19. Slide 19: 2022年6月期の進捗(連結)

    2022年6月期の進捗(連結) (単位:百万円) 2021年6月期 2022年6月期 売上高 (2021/2/3現在) (2022/2/3現在) 前期差 受注残高合計の通期業績予想に対する 受注残高 (A・B・松の合計) 6,150 8,436 2,285 進捗率は78%。 官公庁・団体 以外の案件 竹・梅の合計 899 891 ▲7 前期にあった官公庁・団体の大型案件が 受注残高 (A・B・松の合計) 4,484 1,266 ▲ 3,218 無いものの通常案件の受注残高※ は 官公庁・団体案件 前年同期と比較して回復傾向。 竹・梅の合計 235 75 ▲ 159 ※受注残高:直近の受注状況の

  20. Slide 20: 配当方針及び配当金について

    配当方針及び配当金について 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、 基本方針 安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。 2022年6月期は、前期に引き続き、連結配当性向換算で50%を上限とするという方針を一時的に撤廃し、 決算発表日の前日(2021年8月6日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された14円が 最低配当金となる予定です。従いまして、 1株につき中間配当金を7円、期末配当金を7円 とさせていただく予定です。 今期の配当 中 間 期 末 合 計 2022年6月期 7円 (予)7円 (予)14円 19

  21. Slide 21: 202225 6A HAHA PI Yay Toy

    202225 6A HAHA PI Yay Toy 20

  22. Slide 22: 2022年6月期通期 アクションプラン概要

    2022年6月期通期 アクションプラン概要 継続 主要クライアントの受注拡大(情報通信、自動車、食品・飲料など) 強化 eスポーツ、ゲームプロモーションの受注拡大 強化 リアルイベント提案の強化 強化 デジタルプロモーション領域の専門性・独自価値づくり 21

  23. Slide 23: アクションプラン詳細❶ eスポーツ、ゲームプロモーションの受注拡大

    2022年6月期通期 アクションプラン詳細❶ 強化 eスポーツ、ゲームプロモーションの受注拡大 ● コロナ禍の巣ごもり消費の後押しを受け、ゲーム市場が急速に拡大 ゲーム関連案件の伸長 ● それに伴いゲームプロモーション市場も拡大し、 45期 通期 5 約5.0億 TOWのゲーム関連案件の引合が活発化 46期 第2四半期 約6.5億 6.56 ➡ 第2四半期の時点で既にコロナ以前を超える受注額で推移 0 1 2 3 4 5 6 7 ゲーム関連プロモーションは成長領域であり、更なる受注拡大・継続のための取り組みを立ち上げる。 TOWのプランニング・プロデュース力と、T2クリエイティブの制作力・演出

  24. Slide 24: [PLAY LAB] Game Project by TOW

    2022年6月期通期 アクションプラン詳細❶ プロジェクト概要 最終版に 貼り替え [PLAY LAB] Game Project by TOW TOWグループとパートナー企業が持つアセットを組み合わせることで、 新しい時代のゲームプロモーションを生み出すパートナープログラム。 プロジェクト立ち上げと同時に、以下2つのソリューション提供を開始。 ❶with FUSION(デジタルマーケティング) [ゲーム実況配信ソリューション(INFLUENCER LEVERAGE SOLUTION)] ❷with WPRZT(eスポーツ大会制作) [eスポーツ統合プロデュースパッケージ] 今後の展開 今後も

  25. Slide 25: アクションプラン詳細❷ リアルイベントの提案強化

    2022年6月期通期 アクションプラン詳細❷ 強化 リアルイベントの提案強化 ● コロナ禍の最中ではありながら、一部の業種や領域でリアル体験の需要が復活の兆しと実績が出ている ● 足元の感染拡大はありながらも、今後のピークアウト~アフターコロナ期の到来を見据えた提案活動を活発化 ● 安心・安全と高い接触質を両立する、OMO時代に相応しい 「新たなリアル」 に向けた研究発信や提案活動を行う 主な取り組み❶ 主な取り組み❷ 「新たなリアル」 に関する情報発信(営業広報) クライアントのリアル回帰に向けた提案パッケージ開発 ・21年12月、他社に先駆け 「OMO時代のリアル体験設計」 ウェビナーを実

  26. Slide 26: アクションプラン詳細❸ デジタルプロモーション領域の専門性・独自価値づくり

    2022年6月期通期 アクションプラン詳細❸ 強化 デジタルプロモーション領域の専門性・独自価値づくり ● 専門人材の採用や機能別組織の設立を通じた提供価値向上の取り組みが、オンライン案件の受注拡大に貢献 ● TOWではデジタル技術やプラットフォーマーの戦略に精通したチームが、企画・制作・運用・PDCAまで統合的に プロデュースできることが高い提供価値の源泉。この独自性を伸ばす取り組みを継続的に行っていく。 主な取り組み❶ 主な取り組み❷ SNSプロモーションの強化 機能別組織(専門人材)の強化と体験価値向上 ・LINEなどのデジタルプラットフォームとの連携・強化 ・ソーシャルメディアグループ

  27. Slide 27: Ⅲ. 持続的成長に向けた取り組み

    Nl. FRBCAY ESIC TAIT TERRY HH 26

  28. Slide 28: ❶ パーパスの制定

    ❶ パーパスの制定 当社は1976年にイベント事業からスタートし、さまざまな時代の変化に対応しながら リアルプロモーション、デジタルプロモーションへと事業領域を拡大させて参りました。 近年では、広告のデジタルシフトや企業の成果志向の高まりなど環境変化の中で、 事業成長ビジョン「体験価値をコアに、成果をデザインする」を掲げ、 当社の強みを活かしながら領域を拡張してきました。 27

  29. Slide 29: パーパス制定の背景

    社会・生活のデジタル化や健康意識の高まりなどを背景に DX / OMO 地球環境問題 生活者の価値観や行動様式は多様化しています。 更に、環境問題・少子高齢化・地方創生などの社会課題を抱え メタバース 今後も社会環境や企業活動は変化し続けていきます。 少子高齢化 (リアルの拡張) この環境の中で、企業として持続的な成長を果たすために、 当社グループの普遍的な強みである 「体験価値」 を軸にしながら 顧客・生活者・社会に貢献したい、という当社の想いを込めて ウェルビーイング 地方創生 パーパスを制定致しました。 28

  30. Slide 30: パーパス

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  31. Slide 31: ❶ パーパスの制定 事業展開例

    ❶ パーパスの制定 OMOサービスUX設計 ~ 買物体験のアップデート 企業の SDGs アクティベーション・プロデュース 企業の環境課題、テクノロジーなどの発信 アート×地方創生 TOW発の体験事業開発 30

  32. Slide 32: 持続的成長のための基盤整備

    持続的成長のための基盤整備 成長の源泉となる社員の力を引き出す 「働きがい・働きやすさ」 を整備 職能給をアップし、月額平均給与5.9%増額 報酬制度の改定 2軸の領域拡張と提供価値の変化に伴い、その源泉となる社員の価値向上を評価 月額平均給与を平均5.9%増額。 多様な働き方を実現する、コース制職群制度へと移行 選択式キャリア制度の導入 パーパス実現に向け、より多様な人材が多様に活躍できるよう、社員が意欲とスキルを高め 多様な働き方やキャリアを形成しやすい制度へと来年度より移行。 社員の意志をより評価できる制度へと改定 評価制度の改定 報酬制度と等級制度の改定に伴った設計とし、社員の達成度を

  33. Slide 33: ERM E TP (c

    ERM E TP (c KRRET UI YTS PRK DIAF Yh OUR RO Bei \7 Mok C ALO ME C OF BERT. YS BRE PITF-b HAD RSS CHGS Fri > HHA OTYITF—b Hs GORE ABAEORE FRA KRT SBA 32

  34. Slide 34: BHYUPCIZSSWELE,

    BHYUPCIZSSWELE, 33

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