Prodelight Co.,ltd. · TSE:5580

Prodelight Co.,ltd — Q3 FY2024 Earnings Presentation

23 slides from Prodelight Co.,ltd's earnings presentation, July 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 第3四半期決算説明資料

    2024年8月期(17期) 第3四半期決算説明資料 Financial Results Briefing 3Q Results 株式会社プロディライト (証券コード:5580) Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd.

  2. Slide 2: 2024年8月期 第3四半期決算ハイライト

    2024年8月期(17期) 第3四半期決算ハイライト 売上・利益 各種KPI進捗 売上高 16.15 億円 INNOVERAアカウント数 ※1 総計 38,591 アカウント (前年同期比 + 21.0%) ※4 ( 前年同期比 + 1.12 億円、+ 7.49%) IP-Lineチャネル数 ※2 総計 70,519 チャネル 1.20 (前年同期比 + 14.1%) ※4 経常利益 億円 リカーリング率 ※3 80.4 % ( ・前年同期比、 - 0.06 億円、- 5.20 % ( (前年同期比 + 1.2ポイント) ※5 ・累計期間での当期第2四半期比 経常利益率 + 1.6ポイント サ

  3. Slide 3: 目次

    目次 01 会社概要 02 2024年8月期 第3四半期 決算 03 2024年8月期 第3四半期 重点指標 04 成長戦略の進捗 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd. 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 会社名:株式会社プロディライト 代表取締役社長:小南 秀光 本社:大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー2F 設立:2008年6月4日 事業:IP電話用の自社開発クラウドPBX「INNOVERA」など、 音声コミュニケーションのDXに向けた ワンストップ・ソリューションの提供 支店:東京、名古屋、福岡、札幌(サテライトオフィス) 社員数:98名(派遣社員2名及びアルバイト1名含まず、2024年7月現在) プロディライトのミッション 人とコミュニケーションできる喜びを。 人にコンタクトできる安心感を。 これからもつながるを、もっと。 最も普遍的なコミュニケーションツール

  6. Slide 6: 当社の歩み

    当社の歩み 2011年 2018年 2022年 2023年6月 2024年3月 クラウドコールシステム、 Yealink社SIP端末 AI オプション ビジネス電話システム (IP電話端末)の 「Speech Posting」 東京証券取引所 出たい電話だけ出る 販売を開始 ディストリビューター 「INNOVERA Text」 グロース市場 上場 「Telful」提供開始 契約締結 提供開始 2008年 2015年 2020年 2023年2月 2023年10月 株式会社プロディライト設立 クラウド電話システム メジャーアップデート AIオプション 自動応答サービス コールセンター向け 「INN

  7. Slide 7: PBX(ピービーエックス)とは

    PBX(ピービーエックス)とは 主に法人企業が利用する PBXなし PBXあり 「電話・ビジネスフォン」のシステム (例)家庭用電話 (例)ビジネスフォン P= Private 06-6233-4555 06-6233-4555 構内(屋内)、内部 B= Branch 枝、分岐 PBX かかってきた電話を X= eXchange 交換、切り替え 振り分ける、取り次ぐ、 内線でつなぐ 構内でそれぞれ分岐してつながっている電話機に対し、 外線からかかってきた電話を、 条件に応じて切り替えて着信させる機能及びそのシステム。 外線を振り分ける基本機能から、 一つの番号・回線で 一つの番号・回線を複数台

  8. Slide 8: クラウド電話システムで進める「電話のDX」

    クラウド電話システムで進める「電話のDX」 固定電話から「電話のDX」を実現するクラウドPBX「INNOVERA」を軸に、電話回線や端末などを提供。 クラウドPBX提供者として他社にはない、電話の「ワンストップ・ソリューション」が強み。 一般的な固定電話システム 回線もシステムもクラウド化 インターネット を介して どこでも 使える インターネット 公衆回線網 公衆回線網 機器や工事を 必要とせず インターネット 電話回線を 環境で使える 現地に引かずに 固定電話番号を 社内 利用可能 通信キャリア 電話システム 固定回線 電話主装置 ハードウェア PBX 外出先や クラウド直収型 クラウドP

  9. Slide 9: 2024年8月期 第3四半期 決算

    2024年8月期 第3四半期 決算 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd. 9

  10. Slide 10: 損益計算書(P/L)

    損益計算書(P/L) 主力サービス「INNOVERA」を中心とした「電話のワンストップ・ソリューション」の販売好調により、売上高を牽引。 上半期は経常利益率が落ち込んだものの、3Qは回復し累計期間で7.4%(累計期間での2Q比率+1.6ポイント)となった。 2023年8月期 2024年8月期 構成比 前年同期比 (単位:百万円) 3Q 3Q 売上高 1,502 1,615 100.0% 107.5 % 売上原価 772 847 52.4 % 109.7 % 売上総利益 730 767 47.5 % 105.2 % 販管費 606 644 39.9 % 106.4 % 営業利益 123 122

  11. Slide 11: 売上高四半期推移

    売上高四半期推移 システム、回線における新規契約と継続契約の正のサイクルによりストック収益が順調に成長。 安定した収益獲得を継続。 ストック収益 ※1 フロー収益 ※2 (単位:百万円) 566.8 544.6 525.5 522.8 505.5 121.6 128.5 86.1 100.4 95.1 427.7 445.2 419.4 425.1 416.1 ストック収益 YoY 7.0% 成長 2023年8月期 4Q 2024年8月期 2Q 3Q 3Q 1Q ※1 システム及び回線サービスの初期費用を除いた部分の売上高 ※2 システム及び回線サービスの初期費用及び端末販売、その他の売上高

  12. Slide 12: 経常利益の前年同期比差異要因

    経常利益の前年同期比差異要因 前年は保険解約返戻金の計上があった他、人件費増により経常利益は前年同期比で減少。 Point (単位:百万円) ■売上総利益内訳 システム利益増加 25百万円 回線利益増加 16百万円 端末利益増加 1百万円 その他利益減少 △ 4百万円 ■販管費内訳 人件費の増加 28百万円 採用教育費の増加 6百万円 広告宣伝費の増加 2百万円 ■営業外損益 保険解約返戻金減少 △ 12百万円 上場関連費用減少 4百万円 支払利息減少 1百万円 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., L

  13. Slide 13: 2024年8月期 第3四半期 重点指標

    2024年8月期 第3四半期 重点指標 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd. 13

  14. Slide 14: 各種KPIの推移①

    各種KPIの推移① INNOVERAのユーザー数を表すアカウント数、電話回線の同時通話数を表すIP-Lineのチャネル数共に順調に増加。 INNOVERAアカウント数 IP-Line チャネル数 38,591 36,152 70,519 33,761 35,052 66,695 67,285 31,884 61,820 64,652 QoQ QoQ 6.7 % 4.8 % 成長 成長 YoY 21.0 % 成長 YoY 14.1% 成長 2023年8月期3Q 4Q 2024年8月期1Q 2Q 3Q 2023年8月期3Q 4Q 2024年8月期1Q 2Q 3Q Financial Results

  15. Slide 15: 各種KPIの推移②

    各種KPIの推移② 月平均解約率を1%未満で維持、ストック収入の比率を示すリカーリング率も順調に上昇。 安定した事業かつ今後の収益獲得への寄与を期待。 月平均解約率の推移(%) リカーリング率(%) リカーリング率 INNOVERAアカウント月平均解約率 80.1 80.4 1.48 IP-Lineチャネル 月平均解約率 79.5 1.17 0.85 0.94 0.91 0.90 0.77 74.6 0.64 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期1Q-3Q 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期1Q-3Q Financial R

  16. Slide 16: 成長戦略の進捗

    成長戦略の進捗 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd. 16

  17. Slide 17: プロディライトの成長戦略

    プロディライトの成長戦略 前期に引き続き4つの柱から成り立つ成長戦略に沿ったアクションを実行。 主力サービス「INNOVERA」の進化 AI技術の応用 機能追加や他企業との連携など、主力サービスであ 外部AIベンダーの技術 るINNOVERAをより便利にする取り組みを加速 を活用し、今後見込ま れるニーズを見据えた オプションサービスを 開発 パートナーシップの強化 パートナーシップの強化 ブランド力の向上 パートナー企業との協業 積極的な情報発信やス により、INNOVERAの ポンサーイベントへの 普及を加速 参加を行いブランド力 を強化 Financial Results Briefing

  18. Slide 18: TOPIC①:「Telful(テルフル)」を発売

    TOPIC ①:出たい電話だけ出る「Telful(テルフル)」を発売 わずらわしい電話をシャットアウトし、顧客応対と業務の効率化を両立させた新サービス「Telful (テルフル) powered by INNOVERA」の提供を開始。ストック収益のさらなる拡大を目指す。 Telful(テルフル)は、「出たい電話だけ出る」をコンセプトにした革新的な電話システムです。 初めてかかってくる番号や出たくない番号からの電話をテキストメッセージで確認することにより、 電話応対の品質を保ちながら、電話業務の負担を軽減し、業務効率化を実現します。 初期費用 0円で はじめる 受けたい番号 架電元情報を ホワイ

  19. Slide 19: TOPIC②:親和性の高い企業との協業を推進

    TOPIC ②:親和性の高い企業との協業を推進 AI関連企業のとの連携の他、新しい試みとして当社が国内総代理店を務めるYealink社の電話端末での協業も進めた。 トビラシステムズ、長塚電話工業所の 「ミライAI」と連携 2社との協業で電話のDXを支援 2024年4月 協業を発表 2024年5月 連携を発表 トビラシステムズ社の「トビラフォンCloud」ご利用のエンド 自動対応サービス「ミライAI」※との連携 ユーザーに対し、当社がパートナーの長塚電話工業所社を通じ、 により、INNOVERAのさらなる販路拡大 Yealink社製の据え置き型のSIP端末(電話機)を供給する体制を と、ブランド

  20. Slide 20: TOPIC③:大分ケーブルテレコム社とパートナー契約

    TOPIC ③:大分ケーブルテレコム社とパートナー契約 パートナープログラムに沿った各班活動の一環として、地方のパートナーを開拓。 各地域に密着し、顧客発掘、販売、導入、サポートそれぞれが行える体制構築を目指す。 2024年3月 パートナー契約を締結 パートナープログラムとは パートナー企業様のメリット  革新的な電話システムINNOVERAを自社商品ク 大分県にてケーブルテレビ(有線テレビジョン放 ロスセル商品として販売可能 送)・インターネット・モバイル事業などを展開す  プロディライトの充実したサポートや支援、情報 る大分ケーブルテレコム株式会社と販売パートナー 提供を受けられる 契

  21. Slide 21: TOPIC④:エンタープライズ向けの案件が進捗

    TOPIC ④:エンタープライズ向けの案件が進捗 INNOVERAの機能拡充やパートナーの拡大により、1案件あたりのアカウント数が大規模な複数の案件が進捗。 これにより、第4四半期及び2025年8月期以降の業績に寄与していく見込み。 スモールビジネス向けで 積み上げてきた実績をもとに、 エンタープライズ向けの 提案を加速 エンタープライズ向け (数百アカウント) スモールビジネス (1~数十アカウント) ビジネスフォン業界に古くから実績を持つパートナー様と共に、 クラウドPBXのリーディングを目指し拡販活動を進めていきます Financial Results Briefing Presentat

  22. Slide 22: TOPIC⑤:「電話のDX」ロゴを商標登録

    TOPIC ⑤:「電話のDX」ロゴを商標登録 INNOVERAをはじめとした当社ソリューションのブランディングとプレゼンス向上のためロゴを商標登録。 2024年5月 商標登録 商標登録の背景 コロナ禍を機に企業の業務DX化を推進するため、 クラウドPBX「INNOVERA」を開発・提供し、固定電話・ビジネスフォン分野でのDX化を推進 クラウドPBXの国内リーディングカンパニーとなることを目指し、「電話のDX」を商標登録 プロモーションや販促資料などに活用し、電話のDXを推進 Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight

  23. Slide 23: Financial Results Briefing Presentation Material ©Prodelight Co., Ltd.

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