Hirata Corporation · TSE:6258

Hirata — Q3 FY2013/3 Earnings Presentation

18 slides from Hirata's earnings presentation, Feb 12, 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 第3四半期決算説明資料

    2013年3月期 第3四半期決算説明資料 2013.2.12

  2. Slide 2: Ⅰ 決算状況

    Ⅰ 決算状況 2013年3月期第3四半期(2012年12月31日) 2

  3. Slide 3: 事業部門別売上高構成比

    Ⅰ 決算状況 事業部門別売上高構成比 その他 売上高 自動車関連 生産設備事業 13/3期 3Q 3,186百万円 13/ 3期 3Q 8,159百万円 13.8% 35.4% 18.6% 2013年3月期第3四半期 累計連結売上高 23,056百万円 家電関連およびその他生 半導体関連 産設備事業 32.2% 生産設備事業 13/ 3期 3Q 4,281百万円 13/ 3期 3Q 7,428百万円 【注】今期より区分を変更し、FPD関連事業を半導体事業に組み入れたため、前年同期との比較は行っていません。 3

  4. Slide 4: 決算概要

    Ⅰ 決算状況 決算概要 決算概要 ■ 売上予定案件の期ずれによる売上減により、連結売上高は前年同期比34.6%減となった。 ■ 売上減に加え、売上原価率の増加等により、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに赤字計上。 ■ 受注高も減少しているが、受注残高は増加。 (単位:百万円) 2012年3月期 2013年3月期 連結決算 対前年同期比 第3四半期 第3四半期 売上高 35,241 23,056 △34.6% 営業利益 952 △880 - 経常利益 1,007 △975 - 四半期純利益 218 △772 - 受注高 32,686 30,467 △6.8% 受注残高 18,798 26,9

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因分析

    Ⅰ 決算状況 営業利益の増減要因分析 (単位:百万円) 952 売上高減少 による 損益影響 約18.3億円 324 減少 2011/12 営業利益 約17.3億円減少 △880 原価率増 販管費減 約2.6億円減少 約1.7億円増加 + 2012/12 営業利益 5

  6. Slide 6: 事業部門別連結売上高

    Ⅰ 決算状況 事業部門別連結売上高 ■ 売上・受注予定案件の期ずれにより、全体的に低調な水準に留まる。 ・ 自動車関連設備:北米メーカー向けは好調だがその他の案件の売上が減少した。 ・ 半導体関連設備:製造受託案件の受注の遅れなどにより低調に推移した。 ・ 家電関連およびその他設備:家電、タイヤ等、全体的に低調な状況が続く。 2013/3 3Q 事業部門別売上高の状況 単位:百万円 その他 2013/3 13.8% 事業部門 3Q 家電関 自動車 自動車 8,159 連その 35.4% 他 半導体 7,428 18.6% 家電関連その他 4,281 半導体 その他 3,186 32.2% 合計

  7. Slide 7: 事業部門別連結受注高

    Ⅰ 決算状況 事業部門別連結受注高 ■ 半導体関連で受注が遅れているが、北米メーカーを中心に自動車関連の受注は 堅調に推移。 ・ 自動車関連設備:北米メーカーの受注が継続し、堅調に推移した。 ・ 半導体関連設備:国内および北米メーカーからの受注が続くものの、製造受託案件の遅れにより低調。 ・ 家電関連およびその他設備:家電、タイヤ等、全体的に低調。 2013/3 3Q 事業部門別受注高の状況 その 単位:百万円 家電 他 2013/3 関連 10.6% 事業部門 その 3Q 他 自動車 16,075 12.9% 自動 半導体 7,214 車 半導 52.8% 家電関連その他 3,946 体 そ

  8. Slide 8: 事業部門別連結受注残高

    Ⅰ 決算状況 事業部門別連結受注残高 ■ 第3四半期に自動車関連等の複数の大型案件を受注したことにより受注残が増加した。 事業部門別受注残高の状況 2013/3 3Q その 単位:百万円 家電関 連その 他 2013/3 1.8% 他 事業部門 3Q 13.3% 自動車 18,161 半導体 17.4% 自動車 半導体 4,684 67.5% 家電関連その他 3,566 その他 494 合計 26,906 【注】今期より区分を変更し、FPD関連事業を半導体事業に組み入れたため、前年同期との比較は行っていません。 8

  9. Slide 9: ウェーハ真空搬送ロボットの開発・FOUPオープナの改良

    Ⅱ トピックス ウェーハ真空搬送ロボットの開発・FOUPオープナの改良 当社は300 ㎜/450 ㎜ウェーハに兼用できるウェーハ真空搬送ロボットを開発しました。また同製 品は改良型450㎜ウェーハ対応FOUPオープナとともにSEMICON Japan 2012に出展しました。 300 ㎜/450 ㎜のウェーハに兼用できるウェーハ真空搬送ロボット AR-Wn シリーズ 高真空に対応できる本製品は、ダイレクトドライブモーターの搭載により、高精度、高速動作、高信 頼を実現し、アームバリエーションも豊富でお客様の生産効率向上に貢献します。 ● 製品の特長 (1) 高精度 振動を約70~85%低減 (2

  10. Slide 10: Ⅲ 2013年3月期業績の見通し

    Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 2013年3月期第3四半期(2012年12月31日) 10

  11. Slide 11: 2013年3月期業績の見通し 事業環境

    Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 事業環境 年明け後、欧州の信用不安後退、米国の景気動向指数の改善などから世界経済の下ぶれリスク は低下し、国内景気も為替相場の円安傾向等を背景に回復の予兆が見られるが、依然、不透明 感は強い。但し、国内外ともに自動車関連については設備投資の拡大が期待できる状況である。 自動車関連事業 当社が主要な取引先とする北米自動車メーカーは、北米市場、中国市場を中心に販売台数が増加しており、今 後も好調に推移する見込み。尚、国内メーカーも海外市場を中心に好調だが、中国市場では関係悪化の影響が 続く見込みである。 半導体関連事業 日米双方の市場ともに受注回復の期待が高まって

  12. Slide 12: 2013年3月期業績の見通し 業績予想

    Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 業績予想 ※通期業績予想、下期業績予想を修正いたしております。 (単位:百万円) 上期 下期 通期 売上高 16,496 22,504 39,000 自動車関連 9,623 15,500 5,876 半導体関連 7,094 12,500 5,405 家電関連およびその他 4,063 7,000 2,936 その他 1,722 4,000 2,277 営業利益 (率) △444(ー) 594(2.6%) 150(0.4%) 経常利益 (率) △485(ー) 535(2.4%) 50(0.1%) 当期(四半期)純利益 (率) △354(ー) 414(1.8%) 6

  13. Slide 13: Ⅳ 参考資料

    Ⅳ 参考資料 2013年3月期第3四半期(2012年12月31日) 13

  14. Slide 14: 研究開発費・設備投資額・減価償却費

    Ⅳ 参考資料 研究開発費・設備投資額・減価償却費 百万円 1,100 1,000 900 800 700 600 1,062 500 400 701 667 672 641 300 443 200 100 0 11/12期 12/12期 11/12期 12/12期 11/12期 12/12期 研究開発費 設備投資額 減価償却費 14

  15. Slide 15: 事業部門別・地域別四半期推移(売上高)

    Ⅳ 参考資料 事業部門別・地域別四半期推移(売上高) 事業部門別四半期売上高の推移 地域別四半期売上高の推移 百万円 百万円 20,000 20,000 自動車 FPD 半導体 L&M その他 日本 アジア 北米 欧州 (家電関連その他) 18,295 18,295 18,000 18,000 632 1,377 16,000 16,000 3,600 3,990 14,000 13,273 14,000 13,273 12,770 12,770 161 236 1,142 12,380 12,380 994 344 12,000 12,000 1,153 4,693 2,730 1,930

  16. Slide 16: 事業部門別四半期推移(受注高・受注残高)

    Ⅳ 参考資料 事業部門別四半期推移(受注高・受注残高) 事業部門別四半期受注高の推移 事業部門別四半期受注残高の推移 百万円 百万円 30,000 16,000 自動車 FPD 半導体 L&M その他 自動車 FPD 半導体 L&M その他 (家電関連その他) 14,737 (家電関連その他) 26,906 14,255 494 14,000 1,545 13,076 1,065 25,000 12,785 3,566 956 22,818 1,004 12,000 1,282 2,311 21,354 869 466 20,082 10,869 2,066 19,494 563 19,210

  17. Slide 17: 主要指標

    Ⅳ 参考資料 主要指標 売上債権・売上債権回転日数 たな卸資産・たな卸資産回転日数 百万円 日 百万円 日 百万円 有利子負債残高・D/Eレシオ・Net D/Eレシオ 自己資本・自己資本比率 倍 百万円 % 【注】売上債権回転日数、たな卸資産回転日数については、各四半期毎の期中平均値にて算出しております。 17

  18. Slide 18: 本資料のお取扱い上のご注意

    本資料のお取扱い上のご注意 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時 点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、 経済動向、他社との競争状況、為替レートなど潜在的なリ スクや不確実性が含まれています。そのため、事業環境の 変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記 述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることが あることをご承知おきください。 18

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