MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479
MinebeaMitsumi — Minebea — Q3 FY2012 Earnings Presentation
36 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Feb 3, 2012
Slide 1: 決算説明会 2012年3月期第3四半期
決算説明会 2012年3月期第3四半期 2012年2月3日 ミネベア株式会社 0
Slide 2: 業績の説明・経営方針と事業戦略
1.業績の説明 2.経営方針と事業戦略 2012年2月3日 1 1
Slide 3: 業績の説明
業績の説明 取締役 専務執行役員 加藤木 洋治 2012年2月3日 2 2
Slide 4: 3Q累計連結業績ハイライト
3Q累計連結業績ハイライト 東日本大震災、レアアース高騰、円高、タイ大洪水などで減収減益 3Qに特別損失計上で純利益は赤字に 2011年3月期 2012年3月期 前年同期比 (百万円) 1Q‐3Q累 計 1Q‐3Q累計 伸び率 売上高 205,195 189,164 -7.8% 営業利益 17,969 6,903 -61.6% 経常利益 16,653 5,356 -67.8% 純利益 10,649 ᇞ285 N.M. 一株当たり 純利益(円) 27.86 ᇞ0.75 N.M. 11/3期 12/3期 為替レート 1Q‐3Q累 計 1Q‐3Q累計 US$ 87.46円 79.33円 ユーロ 11
Slide 5: 3Q連結業績ハイライト
3Q連結業績ハイライト タイ大洪水によるサプライチェーン混乱で大幅な減収減益 特別損失の計上で純利益は赤字に 2011年3月期 2012年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 3Q 2Q 3Q 伸び率 伸び率 売上高 67,500 67,646 56,716 -16.0% -16.2% 営業利益 5,597 3,749 850 -84.8% -77.3% 経常利益 5,117 3,162 323 -93.7% -89.8% 四半期純利益 3,331 2,100 ᇞ3,055 N.M. N.M. 一株当たり 四半期純利益(円) 8.71 5.56 ᇞ8.07 N.M. N.M. 為替レート
Slide 6: 売上高 四半期推移
売上高 四半期推移 前年同期比 -16.0 % 前四半期比 -16.2 % (億円) 800 679 698 675 676 639 648 605 600 574 587 567 518 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 10/3期 11/3期 12/3期 2012年2月3日 5 第3四半期の売上高は、10月に発生したタイの大洪水によるマイナス影響を主要因として、前四半期 比16.2%減の567億円となりました。 為替変動による売上高への影響は、前四半期比ではマイナス9億円と推計しています。 5
Slide 7: 営業利益 四半期推移
営業利益 四半期推移 前年同期比 -84.8 % 前四半期比 -77.3 % (億円) 100 9.1% 8.9% 9.1% 10% 8.3% 80 7.6% 8% 6.6% 5.5% 60 6% 63 60 4.7% 56 55 3.6% 40 4% 44 42 37 1.5% 20 27 2% 23 9 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -1.2% -20 ᇞ 6 10/3期 11/3期 12/3期 -2% 営業利益 営業利益率 2012年2月3日 6 第3四半期の営業利益は、 10月に発生したタイの大洪水によるマイナス影響を主要因として、前四半
Slide 8: 機械加工品事業 セグメント別 四半期推移
機械加工品事業 セグメント別 四半期推移 ※新セグメントによる2010年3月期数値は、会計監 売上高 査人による監査を受けたものではありません。 営業利益 (億円) ピボットアッセンブリー ロッドエンド・ファスナー (億円) 300 ボールベアリング 営業利益 営業利益率 80 282 275 271 267 268 266 73 263 71 71 69 69 249 251 68 30% 74 244 63 66 66 66 27.3% 63 226 70 63 26.1% 60 59 67 67 56 25.8% 26.0% 57 200 59 25.8% 25% 48 49 47 25
Slide 9: 回転機器事業 セグメント別 四半期推移
回転機器事業 セグメント別 四半期推移 ※新セグメントによる2010年3月期数値は、会計監 売上高 査人による監査を受けたものではありません。 営業利益 (億円) (億円) 300 10 営業利益 営業利益率 5% 267 2.0% 1.8% 253 256 249 5 4 4 1.0% 243 243 3 0.1% 0.0% 0 0 203 0 0% 200 194 193 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 183 -5 10/3期 11/3期 12/3 161 ᇞ5 期 ᇞ7 -2.1% ᇞ5 -10 -3.9% ᇞ9 -5% -2.1% 100 -3.6%
Slide 10: 電子機器事業 セグメント別 四半期推移
電子機器事業 セグメント別 四半期推移 ※新セグメントによる2010年3月期数値は、会計監 売上高 査人による監査を受けたものではありません。 営業利益 (億円) 営業利益 営業利益率 (億円) 20 20% 120 エレクトロデバイス 計測機器 19.3% 109 17 107 105 16.3% 15.4% 100 97 18 15 15 95 16 15 15% 90 25 92 92 88 90 12.9% 85 13 18 15 17 80 29 20 30 12 11.5% 12.3% 22 34 10 10 9 10% 60 8.4% 91 89 40 82 5 5% 74 74
Slide 11: その他事業 セグメント別 四半期推移
その他事業 セグメント別 四半期推移 ※新セグメントによる2010年3月期数値は、会計監 売上高 査人による監査を受けたものではありません。 営業利益 (億円) 営業利益 営業利益率 10% キーボード スピーカー 特機その他 (億円) 4 3 60 57 6.1% 5% 51 51 2.2% 2.2% 50 48 47 1.2% 1 19 1 44 1 43 14 13 15 0.7% 0 41 12 40 0 0% 40 15 38 12 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 16 15 15 ᇞ 1ᇞ 1 10 8 9 11 10/3期 11/3期 12/3
Slide 12: 純利益 四半期推移
純利益 四半期推移 (億円) (円) 60 15 50 10.2 10.0 9.2 40 8.1 8.7 10 39 38 35 30 33 4.8 5.6 31 20 5 3.4 18 1.8 21 10 13 0 7 0 -10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -20 10/3期 11/3期 12/3期 -5 ᇞ 17 -30 -4.3 -8.1 -40 ᇞ 31 -10 四半期純利益(左軸) 1株当たり四半期純利益(右軸) 2012年2月3日 11 第3四半期の純損益は、タイ大洪水による営業利益の大幅な減少と32億円の特別損失の発生を 受け、31億円の赤
Slide 13: 販管費 四半期推移
販管費 四半期推移 (億円) 150 117 115 30% 110 114 111 106 109 103 101 103 103 100 20% 19.9% 19.2% 17.6% 17.6% 17.1% 17.3% 17.5% 16.5% 16.3% 16.5% 16.4% 50 10% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 10/3期 11/3期 12/3期 販管費 売上高販管費比率 2012年2月3日 12 第3四半期の販管費は、前四半期比2億円減少の109億円となりました。一方で売上は大幅に減少し ており、売上高販管費比率は前四半期比で2.8ポ
Slide 14: たな卸資産 四半期推移
たな卸資産 四半期推移 (億円) 500 453 465 440 443 417 427 400 393 370 359 347 351 300 200 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1 0 /3 期 1 1 /3 期 1 2 /3 期 2012年2月3日 13 第3四半期末のたな卸資産は、第2四半期末と比べ12億円増加しました。 これは、タイ大洪水によって様々な製品のサプライチェーンが寸断され、お客様側の生産の滞りにより 当社の出荷が減少し、一方で今後確実に生じる復旧需要を見込んで当社の生産を出来るだけ平準化 させたことによるものです。 サプラ
Slide 15: 設備投資額・減価償却費 年推移
設備投資額・減価償却費 年推移 (億円) 320 300 273 264 249 240 202 211 208 194 200 200 148 111 100 0 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 12/3期 設備投資額 減価償却費 3Q累計 予想 ※09/3期よりリース会計処理変更に伴い、ファイナンス・リース資産を計上しています。 2012年2月3日 14 今期第1四半期から第3四半期累計の設備投資は194億円となりました。減価償却費は148億円でし た。通期の設備投資は、洪水被害を受けての設備更新投資が今期中に約50億円発生すると見込ま れるため、通期で320億
Slide 16: ネット有利子負債 年推移
ネット有利子負債 年推移 (億円) (億円) 1,600 1,507 400 1,469 1,285 300 1,200 1,149 1,146 1,096 1,100 1,036 969 227 234 200 800 177 91 125 100 400 38 ᇞ 42 0 ᇞ 89 ᇞ87 0 -100 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 12/3期 3Q 予想 ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) ネット有利子負債 : 有利子負債合計-現預金 フリーキャッシュフロー : 営業活動CF+投資活動CF 2012
Slide 17: 業績予想
業績予想 タイ大洪水の影響の広がりを受け、業績予想を下方修正 2011年3月期 2012年3月期 (百万円) 通期 修正予想 前期比 従来予想 増減額 売上高 269,139 255,000 -5.3% 263,000 ᇞ8,000 営業利益 22,163 9,500 -57.1% 12,000 ᇞ2,500 経常利益 20,364 7,000 -65.6% 10,000 ᇞ3,000 純利益 12,465 5,000 -59.9% 5,000 0 一株当たり 純利益(円) 32.61 13.19 -59.6% 13.20 ᇞ0.01 11/3期 12/3期 12/3期 通期 為替レート 通期
Slide 18: セグメント別業績予想
セグメント別業績予想 2011年3月期 2012年3月期 (百万円) 通期 修正予想 前期比 従来予想 増減額 売上高 269,139 255,000 -5.3% 263,000 ᇞ8,000 機械加工品 107,841 106,000 -1.7% 106,700 ᇞ700 回転機器 101,139 92,500 -8.5% 99,300 ᇞ6,800 電子機器 40,502 42,000 +3.7% 43,600 ᇞ1,600 その他 19,657 14,500 -26.2% 13,400 1,100 営業利益 22,163 9,500 -57.1% 12,000 ᇞ2,500 機械加工品
Slide 19: 経営方針と事業戦略について
経営方針と事業戦略について 2012年 2月 3日 代表取締役 社長執行役員 貝沼 由久 18 まず私から第3四半期の業績につき何点かコメントさせて頂きたいと思います。 昨年11月に業績予想の修正を発表しましたが、再度の修正と言う事で私共が反省しなければならなかったこと です。タイであれだけの大洪水が起きた訳ですから、投資家の皆様にどれ位の規模で業績への影響が生じそう か、おおよその数値を取り急ぎ公表するのが必要だと思いました。実際には、防水提を作る為に工場が長い期 間操業を停止や調整を余儀なくされたことや、従業員が通勤できなかったこと、またサプライチェーンの分断が 想定を超える期間で起こった
Slide 20: 日本政策投資銀行との大型買収案件に係る共同投資フレームワークの設定
日本政策投資銀行との 大型買収案件に係る 共同投資フレームワークの設定 2012年2月3日 19 この度、日本政策投資銀行様と大型買収案件に係る共同投資フレームの設定と、転換社債の割当に ついて、合意しました。これから共同で対象企業を選定しながら買収活動を行っていくことになります。 この背景を説明しますと、まず、旧中期事業計画では機械加工品事業の成長はボールベアリングと ピボットアッセンブリーによっていました。2~3年前の業界の予想ではHDDは年率二桁で伸びていく と言われていました。しかし現時点では年率二桁の伸びは難しく、当面は低成長になるであろうと予想 しています。そうしますと、機械加工品
Slide 21: 新株予約権付社債のDBJへの割当
日本政策投資銀行との大型買収案件に係る共同投資フレームワークの設定 ポイント ・ミネベアの一層の業績拡大に向け、機械加工品事業などの高収益事業分野における 大きなシナジー効果が見込まれる買収案件実施に際し、日本政策投資銀行(DBJ)が ノウハウ提供などの支援を行う。 ・個別の大型買収案件での共同投資を行う(具体的な投資スキーム例は次スライド)。 ・DBJとの共同投資により、買収対象企業の企業価値向上の促進と将来の子会社化に 向けた戦略的自由度を確保する。 ・銀行与信枠に影響を与えない形(劣後)での、DBJのミネベアへの資本参加。 ・自己株式の有効活用と、安定化を図る。 新株予約権付社債のDBJ
Slide 22: 具体的な投資スキーム(例)
具体的な投資スキーム(例) 共同投資のイメージ DBJもしくは ミネベア DBJが招聘した 投資家グループ DBJが確実な 特別目的会社 借入 調達を支援 買収対象会社 2012年2月3日 21 共同投資の具体的なスキーム例をご覧ください。 ミネベアと日本政策投資銀行様あるいは同行様が招聘した投資家グループと一緒に特別目的会社を 作り、ここにレバレッジをかけて買収をしていこうということです。 日本政策投資銀行様は日本でも数ある銀行の中でエクイティを5%以上持つことを許されている銀行 です。日本政策投資銀行様に共同でエクイティを持ってもらい、買収対象会社から生まれるキャッシュ フローを使って、年
Slide 23: キーボード事業の方針転換
キーボード事業の方針転換 2012年2月3日 22 キーボードも以前に一度は黒字化しました。しかし、限られた経営資源の中で、将来もキーボード事業 を続けていくことが良いのか迷っていましたが、これを期にキーボード事業を縮小しようと思います。 22
Slide 24: キーボード事業の方針転換
キーボード事業の方針転換 完成品キーボード製造・販売から撤退する ・ 3Q決算で、特別損失を11億円計上。一方で、税務上の累積損失があるため、 4Q決算で繰延税金資産を48億円計上する予定。 競争力のある部品(メンブレン)製造は継続する ・ 製造設備のあるSST社(上海)の規模を縮小し、メンブレン製造に特化する。 なお、キーボード、ライティングデバイス、ワイヤレス技術、計測機器などの 複数の事業部にまたがる技術を組み合わせた新しい入力デバイス(COOL LEAFを含む)の技術開発・製造は、今後も複合製品事業部が担当。 2012年2月3日 23 キーボード事業の中でも完成品キーボードの製造・販売
Slide 25: Minebea Passion to Exceed Precision
201242A3A at A FAS Se at 24 Minebea Passion to Exceed Precision 24
Slide 26: 業績急回復(2013年3月期)
業績急回復(2013年3月期) 販売急回復 - 東日本大震災、タイ大洪水影響解消 ボールベアリング、ピボット収益拡大 - ピボットシェアアップ HDDスピンドルモーター完全黒字化 - 生産回復と販売拡大 LEDバックライト収益拡大 - スマートフォン、タブレットPC向け販売急拡大 (売上高) 2013年3月期業績目標 (単位:億円) (営業利益) 3,500 350 3,000 7.7% 3,000 300 2,550 (営業利益率) 売上高 2,500 230 250 売上高 営業 2,000 200 利益 3.7% 1,500 150 95 100 1,000 営業 500 利益 50 0
Slide 27: 新中期事業計画(2013~15年3月期)
新中期事業計画(2013~15年3月期) 前中期事業計画立案時との相違点 為替環境の激変(円高、US$安、アジア通貨高) 前中期事業計画為替前提 新中期事業計画為替前提 90円/US$ 132円/ユーロ 77円/US$ 103円/ユーロ 2.65円/バーツ 13円/人民元 2.5円/バーツ 12.2円/人民元 モーター事業回復の遅れ(レアアースや円・人件費の高騰) HDD市場想定違い(年率二桁%成長 横ばい+α程度) LEDバックライト販売急拡大 2012年2月3日 26 以前の中期事業計画を策定した時は、1ドルが90円想定でしたが、今は77円想定としています。ユーロ は132円が103円、バ
Slide 28: 新中期事業計画業績目標(2013~15年3月期)
新中期事業計画業績目標(2013~15年3月期) 激変するビジネス環境に対応 - 高収益の機械加工品事業を更に拡大 LEDバックライト収益拡大 - スマートフォン、タブレットPC向け販売急拡大 モーター事業は収益貢献へ 積極的なM&Aによる更なる拡大 - 各買収決定後、中期事業計画に逐次反映予定 (売上高) 新中期事業計画業績目標 (単位:億円) (営業利益) 5,000 10.0% 500 (営業利益率) 8.5% 4,000 7.7% 3,700 370 400 3,350 売上高 営業 3,000 285 3,000 2,550 売上高 利益 300 売上高 230 営業 売上高 3.7
Slide 29: 新中期設備投資計画
新中期設備投資計画 3年間で 840億円の設備投資を計画 新中期設備投資計画 (単位:億円) 500 390 400 320 300 260 190 200 100 0 2012年 2013年 2014年 2015年 3月期見込み 3月期計画 3月期計画 3月期計画 2012年2月3日 28 来期の設備投資計画390億円は非常に突出した額に思われるかもしれませんが、実際に中身を見る と次のスライドの様になっています。 28
Slide 30: 新中期設備投資計画
新中期設備投資計画 3年間で 840億円の設備投資を計画 新中期設備投資計画 (単位:億円) 500 タイの洪水被害による新規設備購入:約50億円 390 400 タイの洪水被害による新規設備購入:約45億円 320 300 タイ バンパイン工場に新棟建設: 約45億円 260 カンボジアに第2工場建設: 約25億円 190 200 タイ工場防水対策: 約10億円 100 0 2012年 2013年 2014年 2015年 3月期見込み 3月期計画 3月期計画 3月期計画 2012年2月3日 29 来期の設備投資計画390億円は非常に突出した額に思われるかもしれませんが、実際に中身を見ると ス
Slide 31: 新中期ネット有利子負債計画
新中期ネット有利子負債計画 ネット有利子負債 フリーキャッシュフロー (単位:億円) (単位:億円) 250 ネット有利子負債 213 フリーキャッシュフロー 1,500 200 1,152 150 1,146 1,107 1,000 71 921 100 20 50 500 0 -87 -50 0 -100 2012年 2013年 2014年 2015年 3月期見込み 3月期計画 3月期計画 3月期計画 2012年2月3日 30 これは有利子負債計画です。 30
Slide 32: 機械加工品事業セグメント
機械加工品事業セグメント ■ボールベアリング生産能力拡大 - 市場の着実な成長 ■ピボットシェアアップ (ピボット向けボールベアリング月1億個、ピボット月5000万個へ拡大) ■タイでのロッドエンド生産能力増強 - 拡大する航空機市場 機械加工品事業セグメント業績目標 (単位:億円) (売上高) (営業利益) 27.4% 2,000 (営業利益率) 500 25.0% 24.0% 24.1% 400 1,500 340 1,200 300 1,240 1,160 営業 300 1,060 280 売上高 利益 254 売上高 営業 売上高 営業 1,000 売上高 営業 利益 利益 利益 20
Slide 33: 回転機器事業セグメント
回転機器事業セグメント ■モーター事業は収益貢献へ ■コスト競争力強化 (カンボジア工場拡大、垂直統合生産の改善、中国R&D機能拡充) 回転機器事業セグメント業績目標 (単位:億円) (売上高) 5.1% (営業利益) (営業利益率) 3.8% 2,000 200 売上高 営業利益 1.8% 1,560 1,500 1,330 150 1,140 1,000 925 100 80 50 500 50 20 0 0 カンボジア工場の拡大 -500 -50 -4.5% -42 スピンドルモーター:収益貢献事業に -1,000 -100 2012年 2013年 2014年 2015年 3月期見込み
Slide 34: 電子機器・その他事業セグメント
電子機器・その他事業セグメント ■LEDバックライト収益拡大 - スマートフォン、タブレットPC向け販売急拡大 ■計測機器販売拡大 (自動車向け、医療機器向け、中華圏向け) (売上高) 電子機器・その他事業セグメント業績目標 (単位:億円) (営業利益) 7.3% 1,000 100 電子機器セグメント 電子機器セグメント その他事業セグメント 売上高 (営業利益率) (営業利益率) その他事業セグメント 800 150 5.3% 80 営業利益 電子機器セグメント 5.0% 120 5.0% その他事業セグメント 100 750 60 600 700 4.2% 11 145 600 5 40
Slide 35: 災害被災者支援への取組み
災害被災者支援への取組み 東日本大震災で両親を失った子供たちへの支援 ■育英基金を設置し、孤児を支援 (ミネベア60周年記念事業予算を充当) ■今後10年間で、2億3千万円を拠出 タイ大洪水で被災した従業員への支援 ■グループ従業員のうち、被災者14,000名強 (タイ全従業員の半分近く)に見舞金を支給 タイ大洪水時にバンパイン工場を守った 堤防の設置と従業員 2012年2月3日 34 最後に、災害被災者への支援についてご説明します。 まず、タイ大洪水で被災した従業員に対する見舞金です。タイで、当社の沢山の従業員が家を失い、 あるいは浸水被害を受けました。その家を放り投げても会社で防水提を作っ
Slide 36: ミネベア株式会社 決算説明会
ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の 見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいてお ります。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、 (2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的 な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、