Ozu Corporation · TSE:7487

Ozu — 小津産業株式会社 — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation

27 slides from Ozu's earnings presentation, Oct 8, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

    2027年5月期 第1四半期決算説明資料 (2026年6月1日~2026年8月31日) 小津産業株式会社 証券コード7487 2026年10月8日 26/10/8 11時28分

  2. Slide 2: 目次

    目次 当決算におけるポイント 3 1. 2027年5月期 第一四半期決算概要 4 2. 2027年5月期 業績予想 9 3. 事業分野別 主要動向と取組み施策 11 4. 参考資料 23 2

  3. Slide 3: 当決算におけるポイント

    当決算におけるポイント 27/5 1Q 業績 27/5 通期業績予想 実績 前年同期比 実績 前年同期比 +294百万円 +61百万円 売上高 2,964百万円 +11.0% 売上高 10,800百万円 +0.6% +183百万円 △37百万円 営業利益 333百万円 +121.6% 営業利益 550百万円 △6.4% 営業利益率 11.3% +5.6pts 営業利益率 5.1% △0.4pts 親会社株主に帰属する +139百万円 親会社株主に帰属する △170百万円 四半期純利益 303百万円 +85.0% 当期純利益 440百万円 △27.9% ポイント ・クリーン分野において、国内外の

  4. Slide 4: 第一四半期決算概要

    1. 2027年5月期 第一四半期決算概要 2. 2027年5月期 業績予想 3. 事業分野別 主要動向と取組み施策 4. 参考資料 4

  5. Slide 5: 連結業績概要

    連結業績概要 業績のポイント ◼ 前期比 増収増益 ◼ クリーン分野において、国内外のAI/データセンター関連需要の取込みが奏功 海外光学関連も引き続き好調に推移 主要製品の販売価格適正化を推進 中東情勢の影響は軽微 ◼ ウェルネスケア分野において、主要取引先向けのウェット製品販売が好調 安定需要を背景に主要ウェット製品の出荷が拡大 26/5 1Q 27/5 1Q 前期比 (百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 売上高 2,669 100.0% 2,964 100.0% 294 売上総利益 861 32.2% 1,032 34.8% 170 販売費及び一般管理費 710 27.6% 6

  6. Slide 6: 過年度比較Ⅰ(セグメント別業績推移)

    過年度比較Ⅰ(セグメント別業績推移) セグメント売上高 セグメント利益 3,500 350 3,000 63 20 59 68 300 2,500 250 2,000 13 200 1,500 2,901 150 312 2,516 2,601 19 1,000 100 208 500 130 50 0 0 25/5 1Q 26/5 1Q 27/5 1Q 25/5 1Q 26/5 1Q 27/5 1Q 不織布事業 その他事業 不織布事業 その他事業 6

  7. Slide 7: 過年度比較Ⅱ(連結業績指標)

    過年度比較Ⅱ(連結業績指標) ROS(売上高営業利益率) 14.0 12.0 11.3 10.0 8.7 8.0 5.6 6.0 4.0 2.0 0.0 25/5 1Q 26/5 1Q 27/5 1Q ◼ 前期比 増収増益 ◼ クリーン分野やウェルネスケア分野など主要分野の需要拡大により増収 ◼ 原価低減、販売価格の適正化により利益率も向上 ◼ 長期ビジョン「OZU Innovation2034」の実現の土台づくりとして、人材確保、 市場調査・研究開発費等へ戦略的に経費を充当 7

  8. Slide 8: 株主還元

    株主還元 株主還元方針 株主さまに対して、長期的に安定した利益還元を行うことを基本方針としつつ、 合わせて当社グループの企業体質の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の確保を総合的に 勘案し、株主還元を行います。 加えて、株主さまへの利益還元を充実するため、業績に多大な影響を与える事象の発生がない かぎり減配はせず、記念配当を除く累進配当を目指して業績向上に努めます。 2027年5月期は、一株あたり27円の配当(配当性向51.6%)を予定しております。 配当金推移 30 単位:円 3 20 27 27 25 25 25 23 23 21 19 19 17 15 10 16/5 17/5 18/

  9. Slide 9: 2027年5月期 業績予想

    1. 2027年5月期 第一四半期決算概要 2. 2027年5月期 業績予想 3. 事業分野別 主要動向と取組み施策 4. 参考資料 9

  10. Slide 10: 2027年5月期 連結業績予想

    2027年5月期 連結業績予想 業績予想概略 中東情勢の影響: 状況は日々変化しており、年度を通じて合理的な影響を織り込むことは困難 状況変化に適時・適切に対応、コスト上昇分は販売価格の適正化を進め利益を確保 売上高:10,800百万円 前期比 61百万円 ◼ 国内コスメティック製品の販売減少が見込まれるものの、AI/データセンター関連需要 は引き続き好調が予想され、積極的な取込みに注力し、売上高は横ばいを見込む 営業利益:550百万円 前期比 △37百万円 ◼ 長期ビジョン『Ozu Innovation2034』で掲げる目標達成に向け、 人材確保、市場調査・研究開発費等に戦略的に予算を充当

  11. Slide 11: 事業分野別 主要動向と取組み施策

    1. 2027年5月期 第一四半期決算概要 2. 2027年5月期 業績予想 3. 事業分野別 主要動向と取組み施策 4. 参考資料 11

  12. Slide 12: 事業構成

    事業構成 不織布事業(分野) 事業の概要 クリーン分野 半導体、自動車、製薬、食品工場等の製造現場で使用される不織布製品の企画・販売 (電子・食品・製薬等) 日本を始め、アジアを中心に先端技術産業を側面からサポート ウェルネスケア分野 病院・介護施設向け感染対策製品や防災製品および国内外の化粧品メーカーの (医療・介護・コスメティック等) お客様ブランドの商品を企画・製造販売 エコプロダクツ分野 インフラを支える製造環境の改善製品を販売 (鉄鋼・電力・建設等) 「エコ」をキーワードに幅広い環境対応製品の企画・販売を推進 コンシューマー分野 マスク・ウェット製品等の一般消費者向け製品の企画・販売

  13. Slide 13: 連結売上高 構成比

    連結売上高 構成比 その他 ディプロ 2% 不織布事業 98% ※クリーン、ウェルネス、エコプロダクツ、 15% クリーン コンシューマー、上海、NPS、ディプロ NPS 33% その他の事業 2% 上海 10% 29億円 ※その他(除菌関連事業、不動産賃貸事業) 2027年5月期 4% 連結売上高 コンシューマー エコプロダクツ 2% 7% ウェルネスケア 27% ※連結調整前の分野別売上高での比較 13

  14. Slide 14: クリーン分野(電子・食品・製薬等)

    クリーン分野(電子・食品・製薬等) 売上構成比率 事業の概要 半導体・自動車・食品・航空・製薬等、製造現場の ワイパーなどの不織布製品を展開 33% 様々な製造現場に「より清潔・より快適」を提供 【取扱製品例】 「ワイパー(ベンコットⓇ)」 「航空用ワイパー」 「厚手紙ワイパー」 「熱中対策 汗拭きシート」 ※「ベンコットⓇ」は旭化成の登録商標です。 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・国内外でAI/データセンター関連需要 ・AI/データセンター関連分野および半導体 を取込み、好調維持 関連企業向けに提案強化と更なる拡販 ・主要製品の販売価格適正化を推進 ・販売価格改定の確実な浸透と収

  15. Slide 15: ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメティック等)

    ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメティック等) 売上構成比率 事業の概要 不織布と加工の技術をより発展させ、活き活きとした 日常生活に貢献 27% 高品質な医療・介護製品、スキンケア商材を開発し、 「より清潔・より快適」を提供 【取扱製品例】 「医療機器清拭用ワイパー」 「流せるおしりふき」 「フェイスマスク」 「ウェットシート」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・㈱ディプロを活用した在宅介護製品、 ・ウェット製品の安定した需要を背景に 防災備蓄製品の開発・拡販 販売好調を維持 ・コスト最適化提案 ・コスメ製品の販売は苦戦 ・フェイスマスク充填機の稼働率向上と ⇒売上高、利益面と

  16. Slide 16: エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等)

    エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等) 売上構成比率 事業の概要 インフラを支える製造環境の改善に貢献 生活基盤を支える領域に、機能性を持つ製品を展開し、 7% 「より清潔・より快適」を提供 【取扱製品例】 「油吸着材 (オイルテイカー) 」 「熱中対策 汗拭きシート」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・環境対策品オイルテイカーおよび周辺製品 ・環境対応製品の拡販を推進 の提案強化と販売拡大 ・除染布(五大力)の販売 ・「エコ」をキーワードとした新製品開発 ⇒売上高、利益面ともに前期比増加 ・不採算、低成長分野の刷新による体質改善 16

  17. Slide 17: コンシューマー分野(一般消費者向け)

    コンシューマー分野(一般消費者向け) 売上構成比率 事業の概要 新しい機能を開発・強化、人に優しい製品で生活に貢献 機能性を持たせた不織布製品を通じて、 2% 日常生活に「より清潔・より快適」を提供 【取扱製品例】 「マスク (DewAirⓇ) 」 「除菌ウェットシート (ケアウィルⓇ) 」 「メガネクリーナー(DewAirⓇ) 」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・マスク需要が落ち着く中、自社ブラン ・市場ニーズを素早く捉え、商品化までの ドマスクが好調に推移 開発スピードを向上 ・ドラッグストア等向け除菌ウェット ・販売チャネルの拡大とともに、販促施策や 営業活動を強化 製品やメ

  18. Slide 18: 小津(上海)貿易有限公司

    小津(上海)貿易有限公司 売上構成比率 事業の概要 中国における販売・生産・購買の拠点 中国でのクリーン分野製品の販売や原材料購買を通じ、 4% 「より清潔・より快適」を提供 【取扱製品例】 「ワイパー(ベンコットⓇ)」 「原材料・製品具材調達(イメージ画像)」 ※「ベンコットⓇ」は旭化成の登録商標です。 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・光学分野の更なる深耕と代理店との連携強 ・光学関連向けの販売が好調に推移 化による新規ユーザー開拓 ・主要取引先向け出荷が堅調推移 ・中国からベトナム等の東南アジアへ進出・ 移転する中華系企業への提案強化 ⇒売上高、利益面ともに前期比増加 ・グルー

  19. Slide 19: 日本プラントシーダー株式会社

    日本プラントシーダー株式会社 売上構成比率 事業の概要 農業の生産性を高める「シーダー農法」製品を展開 省力化、生産性向上の手助けとなる製品を開発・展開し 10% 「より清潔・より快適」を提供 http://www.plantseeder.co.jp/ 【取扱製品例】 「シーダーマシン(あけマルくんⓇ)」 「シーダーテープ」 「シーダーテープ製造機」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・海外向け資材販売が低調なるも、 ・主力である播種機販売や高品質テープ資材 国内における農業用資材および機材の の提案強化と新規取引先獲得の推進 販売が堅調に推移 ・海外主要取引先における販売回復に向けた

  20. Slide 20: STSR共創プロジェクト始動(2026年10月6日発表)

    日本プラントシーダー株式会社 トピックス STSR共創プロジェクト始動(2026年10月6日発表) 当社グループの日本プラントシーダーをはじめ、旭化成など5社が連携した持続可能な地域農業 モデルの構築に向け、本共創プロジェクトを始動いたしました。 (2026年10月6日発表) 当社は、プロジェクト全体の企画・推進、企業間・地域間の連携促進、事業モデルの構築 を行い、 日本プラントシーダーはシーダーテープおよび播種技術の提供、農業現場への導入提案・普及促進 を担います。 本共創プロジェクトは参画5社がそれぞれの強みを持ちより、次世代につながる持続可能な農業 モデルの構築を目指し、農業現場の課題解

  21. Slide 21: 株式会社ディプロ

    株式会社ディプロ 売上構成比率 事業の概要 小津グループの製造拠点 化粧品や医薬部外品等の高付加価値ウェット製品を生産し、 15% 「より清潔・より快適」を提供 http://kk-dipro.co.jp/ 【取扱製品例】 「高濃度アルコール除菌シート」 「本社工場外観および機械設備」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・ウェット製品のコスト対策の推進と採算性 ・OEM品の販売が順調に推移 向上 ・生産効率化およびコスト抑制への取組 ・小津産業との提案活動等のグループ みが奏功 シナジーの創出とOEM受注拡大 ⇒売上高は横ばい、利益面は前期比増加 ・企画・開発力の強化、製造機能の活用・

  22. Slide 22: エンビロテックジャパン株式会社(除菌関連事業)

    エンビロテックジャパン株式会社(除菌関連事業) 売上構成比率 事業の概要 食品添加物の過酢酸製剤を販売 (米国FDA認証、2016年厚労省認可) 2% フードロス削減に繋がる過酢酸製剤の拡販で ※その他の事業の構成費 「より清潔・より快適」を提供 http://envirotechjp.com/ 【取扱製品例】 「過酢酸製剤 (パーサンⓇ) 」 「使用事例」 2027年5月期 1Q実績 今後の取組み ・代理店ルートを活用した食品・飲料工場へ ・代理店ルートを通じた食品加工工場へ の積極的な横展開と新規獲得の推進 の新規採用・導入が順調に伸長 ・小津産業との同行営業など、グループ ⇒売上高、利益

  23. Slide 23: 参考資料

    1. 2027年5月期 第一四半期決算概要 2. 2027年5月期 業績予想 3. 事業分野別 主要動向と取組み施策 4. 参考資料 23

  24. Slide 24: 2027年5月期 第1四半期連結貸借対照表

    2027年5月期 第1四半期連結貸借対照表 26/5 27/5 主な増減要因 (百万円) 増減額 4Q 1Q 流動資産 14,568 14,875 307 ◼ 資産 投資有価証券 824 固定資産 11,024 11,781 756 受取手形及び売掛金 238 総資産 25,593 26,657 1,064 ◼ 負債 流動負債 4,564 4,709 144 繰延税金負債 824 支払手形及び買掛金 163 固定負債 1,842 2,138 296 ◼ 純資産 負債合計 6,407 6,847 440 その他有価証券評価差額金 564 純資産 19,185 19,809 623 自己資本 比率

  25. Slide 25: 小津グループ概要

    小津グループ概要 ◼ 1653年(承応2年)創業の和紙問屋を起源とする「紙と不織布」の製造商社 ◼ 現在では、クリーン分野、ウェルネスケア分野、エコプロダクツ分野、 コンシューマー分野などを展開 ◼ 機能性不織布製品の企画開発から 製造・販売までをメインとした幅広い サービスを提供 25 25

  26. Slide 26: 当社の概要

    当社の概要 代表取締役 社長執行役員 柴﨑 治 会社名 小津産業株式会社 取締役 常務執行役員 村尾 茂 取締役 常務執行役員 三﨑 剛志 本社所在地 東京都中央区日本橋本町3-6-2 取締役 上席執行役員 立野 智之 社外取締役 山下 俊史 社外取締役 阿部 光伸 創業 1653年(承応2年) 役員 等 社外取締役 青木 常子 常勤監査役 近藤 聡 設立 1939年(昭和14年)12月6日 社外監査役 深山 徹 社外監査役 齋藤 友孝 上席執行役員 山田 拓 資本金 13億2,221万円 執行役員 中野 伸昭 証券コード 東証スタンダード 市場 7487 連結子会社 オヅテクノ㈱ 日本プラン

  27. Slide 27: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 小津産業株式会社 経営企画室 Email:[email protected] https://www.ozu.co.jp/ 本資料の取り扱いについて ・本書には、当社グループに関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載され ています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮 定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 ・別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められ ている会計原則に従って表示

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