Global Security Experts Inc. · TSE:4417

Global Security Experts — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation

30 slides from Global Security Experts's earnings presentation, Oct 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 グローバルセキュリティエキスパート株式会社 4417 2026年10月

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1 2027年3月期 第2四半期 業績ハイライト P3 2 AI台頭時代の成長戦略 P8 3 2027年3月期 第2四半期 事業別の業績概況 P13 4 経営トピックス P20 © GLOBAL SECURITY EXPERTS 2

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    GSX GLOBAL SECURITY EXPERTS FHA i 1 74 |b lic 2027273 A HA S22

  4. Slide 4: 2027年3月期 第2四半期業績ハイライト

    2027年3月期 第2四半期業績ハイライト 売上高 営業利益 四半期純利益 26/3期 2Q 26/3期 2Q 26/3期 2Q 4,960百万円 960百万円 584百万円 6,150 百万円 1,276 百万円 1,273 百万円 前年同期比 +24.0% 前年同期比+32.9% 前年同期比 +118.1% 44.6% 43.4% 63.7% 進捗率 進捗率 進捗率 © GLOBAL SECURITY EXPERTS 4

  5. Slide 5: 通期業績予想に対する進捗

    通期業績予想に対する進捗 売上高・営業利益ともに計画通りの進捗 売上高 (単位:百万円) 進捗率 44.6% 2027年 3月期 2,772 3,378 予想 13,778 2026年 2,237 2,723 2,847 3,214 11,022 3月期 2Q進捗率 45.0% 2025年 1,813 2,193 2,282 2,512 8,801 3月期 2Q進捗率 45.5% 営業利益 (単位:百万円) 進捗率 43.4% 2027年 3月期 499 776 予想 2,939 2026年 352 608 617 660 2,238 3月期 2Q進捗率 42.9% 2025年 279 430

  6. Slide 6: 2027年3月期 第2四半期業績ハイライト

    2027年3月期 第2四半期業績ハイライト 前年同期比増収増益 第2四半期業績として過去最高額を更新 通期業績予想に対して計画どおりの進捗 ※四半期純利益は投資有価証券売却益(674.9百万円)が発生したことにより計画を大きく上振れ 「準大手・中堅・中小企業向けセキュリティサービス」 「IT企業・SIer向けセキュリティ人材育成」「あらゆる企業向けセキュリティ人材提供」 顧客ターゲットごとのビジネス戦略によりすべての事業ドメインで業績伸長 「AI台頭時代の成長戦略」「全国展開による成長戦略」を着実に遂行 © GLOBAL SECURITY EXPERTS 6

  7. Slide 7: 売上高・営業利益 四半期推移

    売上高・営業利益 四半期推移(会計期間) 前年同期比で売上高は+24.1%、営業利益は+27.8%と計画通りに成長 売上高(単位:百万円) 営業利益・営業利益率(単位:百万円・%) 22.3% 21.7% 20.5% 23.0% +24.1% 19.6% 20.1% 17.8% 15.8% 18.0% 15.4% +27.8% 3,378 3,214 776 2,847 2,772 2,723 660 2,512 608 617 2,193 2,282 2,237 499 458 447 1,813 430 352 279 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q

  8. Slide 8: AI台頭時代の成長戦略

    GSX GLOBAL SECURITY EXPERTS Al SARE Pi Fe BBG

  9. Slide 9: 昨今のサイバー攻撃被害急増に対するGSXの見解

    昨今のサイバー攻撃被害急増に対するGSXの見解 サイバー犯罪はこの10年で攻撃手法の体系化・分業化が進み、効率的に攻撃を実行する体制が形成されてきた 昨今は、そこにAIによる自動化・高速化が加わり、攻撃量と速度が飛躍的に増大。企業の情報漏えいなどの深刻な被害につながっている こうした環境下では、平時からの準備の差が、被害の規模を左右させる時代となっている 昨今のサイバー攻撃被害 etc… 企業へのサイバー攻撃と 政府機関システムへの 証券口座乗っ取り 個人情報流出 不正アクセス 攻撃の分業化が進み、 サイバーセキュリティへの準備の差が それぞれの役割を担う攻撃者が連携する体制が形成 明暗を分け

  10. Slide 10: AI台頭によりセキュリティニーズが増大する構造的理由

    AI台頭によりセキュリティニーズが増大する構造的理由とGSXビジネスにもたらす影響 AIの進化はサイバー攻撃者をさらに有利にしている一方で、防御側はAIツールの導入だけで終わらない 企業はこれまでのセキュリティリスクに加え、AI導入に伴う新たなリスクが発生 さらに外部専門家への依存度が高まる 結果的にAIの台頭は当社にとって構造的な成長ドライバーとなる すでにサイバー攻撃者がAIツールを活用、常に有利な状態に 企業がAIを導入することでのセキュリティニーズ拡大 情報漏えいリスク AIの誤用 etc… ガバナンス不備 準大手・中堅・中小企業 • サイバー攻撃者もAIを活用 • AI導入に伴い新た

  11. Slide 11: GSXの考えるAI時代の戦略

    GSXの考えるAI時代の戦略 GSXの顧客市場においては、AIの急速な進化に対する格差が生まれると予想 GSXは既存ビジネスの強みをAI時代にあわせて進化 すべての企業に寄り添うAI時代のセキュリティサービスを提供 顧客市場の変化とGSXグループの対応 GSXグループの強み サイバー 準大手・中堅・中小企業を セキュリティ 事業 基本にした顧客基盤 AI非導入 AI導入 AIフル活用 専門分野の セキュリティ 企業 チャレンジ企業 企業 教育事業 教育講座開発・資格化の ノウハウと実績 AI導入がスムーズに進む企業とそうでない企業の格差 セキュリティ 専門人材を 人材事業 育成して増やして提供

  12. Slide 12: AI時代にあわせたサービス提供

    AI時代にあわせたサービス提供 各事業ごとに内側の効率化からAI活用サービスの創出、新規AIビジネスへの参入などの取組みを進める AIによる効率化と価格競争力強化 AIによる新サービス創出 セキュリティで実装するAI市場の開拓 筋肉質化 新しい提供価値獲得 新しい市場開拓 AIガバナンス体制構築 サイバー 既存セキュリティサービスの セキュリティ前提の セキュリティ ISO42001(AIMS)認証取得支援 生産性向上 AI実装支援 事業 AIDR(AI攻撃検知・対応)サービス AIセキュリティエンジニア EC-Council COASP 教育コンテンツ開発の (AI攻撃・防御技術講座) セキ

  13. Slide 13: 事業別の業績概況

    GSX GLOBAL SECURITY EXPERTS 20273A Hi B20+H BR All O Fe te

  14. Slide 14: 事業別売上高 四半期推移

    事業別売上高 四半期推移(会計期間) サイバーセキュリティ事業 セキュリティ教育事業 セキュリティ人材事業 前年同期比 (単位:百万円) 2,015 +13.2% UP 2,051 1,841 1,742 1,779 1,708 1,612 1,525 ¥ 1,538 1,321 +38.5% 546 UP 511 315 349 394 335 243 215 182 262 855 +47.3% 678 674 753 UP 470 482 484 580 336 412 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期

  15. Slide 15: 事業別売上総利益 四半期推移

    事業別売上総利益 四半期推移(会計期間) サイバーセキュリティ事業 セキュリティ教育事業 セキュリティ人材事業 (単位:百万円) 前年同期比 740 +7.7% UP 738 687 713 626 565 ¥ 564 588 500 268 +59.4% 416 UP 248 129 168 119 182 133 + 51.4% 90 94 75 241 276 182 224 204 UP 134 144 141 137 84 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 © GLOBAL SECURITY EXP

  16. Slide 16: 営業利益増減分析 前年同期比

    営業利益増減分析 前年同期比 人的資本への投資を積極的に実施するも、それを超える成長により営業利益は前年同期比+315百万円 (単位:百万円) 人的資本への投資 115百万円 115 2 56 ・新卒を含む社員数増加に伴う人件費増 490 ・社員の教育研修費 人的資本への 投資 広告宣伝費の 増加 うち 社員数推移 新卒社員 11名 全社的な 増収効果 1,276 960 240 221 +315百万円 195 154 138 118 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 26/3期 売上総利益 人件費 広告宣伝費 その他 27/3期 2Q 2Q 人員等委託費

  17. Slide 17: 持分法適用会社による当社業績への影響

    持分法適用会社による当社業績への影響 2025年3月期より連結決算に移行 株式会社ブロードバンドセキュリティ、株式会社セキュアイノベーションの損益を反映 利益の前年同期伸長率 (単位:百万円) ■26/3期2Q ■27/3期2Q +32.9% +39.0% +118.1% UP UP UP 1,276 1,260 1,273 960 906 584 営業利益 経常利益 四半期利益 経常利益の伸長率の理由 ・持分法による投資損失の減少(前年46.6百万円→当期7.7百万円/ブロードバンドセキュリティ社等の業績改善による) 四半期純利益の伸長率の理由 ・持分法による投資損失の減少に加え、前年計上の

  18. Slide 18: 連結P/L(累計期間)

    連結P/L(累計期間) 2026年/3期 2027年/3期 前年同期比 前年同期比 (百万円) 2Q実績 2Q実績 増減額 増減率 売上高 4,960 6,150 +1,189 +24.0% 売上総利益 1,797 2,287 +490 +27.3% 売上高総利益率 36.2% 37.2% +1.0pt - 販売費・一般管理費 836 1,011 +174 +20.9% 販売費・一般管理費率 16.9% 16.4% -0.4pt - 営業利益 960 1,276 +315 +32.9% 営業利益率 19.4% 20.8% +1.4pt - 経常利益 906 1,260 +353 +39.0%

  19. Slide 19: 連結B/S

    連結B/S 前期比 前期比 (百万円) 2026/3期 2027/3期 2Q 増減 増減率 流動資産 6,344 7,405 +1,060 +16.7% 現金及び預金 1,644 2,637 +993 +60.4% 売掛金及び契約資産 2,749 2,495 -254 -9.3% その他 1,950 2,272 +322 +16.5% 固定資産 3,614 4,397 +782 +21.7% 有形固定資産 250 246 -4 -1.7% 無形固定資産 114 104 -10 -8.9% 投資その他の資産 3,249 4,047 +797 +24.5% 資産合計 9,959 11,803 +1

  20. Slide 20: 経営トピックス

    GSX GLOBAL SECURITY EXPERTS CGekey7ARr

  21. Slide 21: GSXグループの成長戦略

    GSXグループの成長戦略 AI台頭時代の成長戦略と、全国展開による成長戦略を同時に強く推進 AI台頭時代の成長戦略 全国展開による成長戦略 AIによる効率化と 価格競争力強化 筋肉質化 ✓地方銀行との提携による 販路拡大 サイバー セキュリティ セキュリティ 教育事業 事業 セキュリティ ✓既存販売チャネルの強化 人材事業 (CyberSTAR) ✓全国へのGSX拠点拡大 新しい提供価値獲得 新しい市場開拓 AIによる セキュリティで実装する 新サービス創出 AI市場の開拓 © GLOBAL SECURITY EXPERTS 21

  22. Slide 22: 成長戦略の進捗

    成長戦略の進捗 AI台頭時代の成長戦略 AIによる効率化と 価格競争力強化 筋肉質化 サイバー セキュリティ セキュリティ 教育事業 事業 セキュリティ 新しい提供価値 人材事業 (CyberSTAR) 新しい市場開拓 獲得 AIによる セキュリティで実装する 新サービス創出 AI市場の開拓

  23. Slide 23: AI関連の教育講座を続々リリース

    AI関連の教育講座を続々リリース ユーザーのキャリアアップを意識したステップアップメニュー AI技術の進化と共に新講座を続々リリース EC-Council 2026年 EC-Council 9月 CEH COASP リリース 上 ITの脆弱性を攻撃者視点で AIの脆弱性を攻撃者視点で検証し セキュリティを強化する 級 検証するエシカルハッキングプログラム 2026年 2026年 3月 理論中心(座学) 実践中心(演習) リリース 8月 SecuriST SecuriST リリース AIセキュリティエンジニア セキュアAIエージェント実装 2026年 2026年 リテラシー教育(座学) AIシス

  24. Slide 24: GSXグループ AI活用の推進

    GSXグループ AI活用の推進 「2026年度 上期中にGSXグループの全社員がAIを使いこなす」を全体方針として掲げ 「AI台頭時代の成長戦略」を強く推進する基盤を構築中 2026 4月 5月 5月 AIプロ集団 AI推進チーム AI利用規程 Co-Worker 発足 策定 と業務提携 7月 7月 6月 6月 新サービス Co-Worker社 全社員に 全社員に 「GSX One」 との共催ウェビナー 基礎研修 Claude配布 PoCスタート 開催 外部研修実施 7月 8月 8月 若手社員 業後の時間で 全社員向け による「AI活用 AI活用に関する Claude Cowork ライトニン

  25. Slide 25: 成長戦略の実行 全国展開による成長戦略

    成長戦略の実行 全国展開による成長戦略 ✓地方銀行との提携による 販路拡大 ✓既存販売チャネルの強化 ✓全国へのGSX拠点拡大

  26. Slide 26: 全国へのGSX拠点拡大

    全国へのGSX拠点拡大 全国規模でより安定的なサービス提供体制に GSXのミッション・パーパスをさらに加速させる NEW 26年2月開設 -Mission- 北海道オフィス 日本全国の企業の自衛力を向上すること -Purpose- 全ての企業をセキュリティ脅威から護る そのために必要なことを惜しげもなくお伝えする 構想中 東日本支社(仙台) 東京本社 西日本支社 構想中 広島オフィス 名古屋オフィス 福岡オフィス © GLOBAL SECURITY EXPERTS 26

  27. Slide 27: サイバーセキュリティサービスの全国展開に向けた4つの重点戦略+GSX One

    サイバーセキュリティサービスの全国展開に向けた「4つの重点戦略」+GSX One チャネル別の戦略による顧客開拓と、プロモーション戦略による認知拡大に加え、中小企業向けのサブスク型総合セキュリティサービスを組み合わ せることで全国展開を強力に推進する サイバーセキュリティサービスの全国展開へ ― 4つの重点戦略+One 01 重点顧客戦略 02 地域パートナー戦略 03 地銀戦略 経営層やキーマン、担当者との関係構 地域のパートナー様と連携し、ロケーショ 各都道府県の地方銀行と提携し、口 築により、顧客企業の全事業部での ンを活かしたお客様への支援を行います。 座をお持ちのお客様へ有事、平時の

  28. Slide 28: キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携

    キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携 本資本業務提携により、全国の拠点網とセキュリティ人材を活用し、地方企業への支援体制を強化 人材育成と地域パートナーとの連携を通じて、全国展開を加速させる 地方銀行、信金・信組 チャネル 経営層との 直接パイプ BANK 経営者 IT企業・SIerチャネル 地方企業 既存の ITソリューション 販売ルート © GLOBAL SECURITY EXPERTS 28

  29. Slide 29: ご留意事項

    ご留意事項 本資料は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社の決算、事業内容および業界動向について、グローバルセキュリティエキスパート 株式会社による現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果 を引き起こす可能性がございます。 グローバルセキュリティエキスパート株式会社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる 場合

  30. Slide 30: GSX Global Security Experts

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