Gakkyusha Co., Ltd. · TSE:9769

Gakkyusha — H1 FY2026 Earnings Presentation

54 slides from Gakkyusha's earnings presentation, Dec 3, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期中間期決算説明会資料

    2026年3月期中間期決算説明会資料 株式会社 学究社 東証プライム [証券コード:9769] 2025年12月3日

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX Ⅰ 事業の概要 Ⅱ 決算概要 Ⅲ 業績予想 Ⅳ 当社の強み Ⅴ トピックス Ⅵ 中期経営計画 (2026年3月期-2028年3月期)

  3. Slide 3: 事業の概要

    事業の概要 Ⅰ 事業の概要 3

  4. Slide 4: 53年の歩み

    事業の概要 1.53年の歩み 53年前、生徒5名の学習塾から始まった学究社は「人間尊重」を第一に成長してきた。 1972年 東京都国立市に「国立学院」創立 1976年 株式会社学究社設立 1985年 業界初の株式公開 1987年 ニューヨーク校開校 2015年 東京証券取引所市場第一部指定 2021年 TOKIO国立タワー完成 2022年 東京証券取引所プライム市場移行 創業50周年記念パーティー挙行 渋谷大学受験部にて 河端学院長と生徒たち (百万円) 《 連結売上高 推移 》 (百万円) 《 連結営業利益 推移 》 13,958 14,000 2,940 3,000 13,198 13,2

  5. Slide 5: 事業の概要

    事業の概要 2.事業の概要 小中学部 179 21 2 大学受験部 個別指導部 14 20 5 2 ※校舎数は2025年9月30日時点の 数値を表記しています。 5

  6. Slide 6: 学究社グループ経営理念

    事業の概要 3.学究社グループ経営理念 使命 人間的教育の実践 到達目標 日本一の私塾 基本的価値 勇気・品性・誠実 ①コミュニケーション 行動原則 ②怒らずほめる ③明るく元気に 6

  7. Slide 7: 決算概要

    決算概要 Ⅱ 決算概要 7

  8. Slide 8: 2026年3月期中間期連結業績ハイライト

    2026年3月期中間期連結業績ハイライト 売上高 営業利益 (億円) (億円) 14.48 66.74 65.64億円 65.35 65.64 14.48億円 13.57 13.65 2023/9 2024/9 2025/9 2023/9 2024/9 2025/9 親会社株主に帰属する 経常利益 中間純利益 (億円) (億円) 10.43 14.87 9.04 9.11 14.87億円 14.01 13.70 9.11億円 2023/9 2024/9 2025/9 2023/9 2024/9 2025/9 8

  9. Slide 9: 連結売上高と売上高成長率

    決算概要 2026年3月期中間期 連結売上高(百万円)と売上高成長率(%) 7,000 6,674 6,535 6,564 6,430 6,500 6,142 6,000 減収 5,500 9.9% 5,000 4.7% 1.6% 2.1% 4,500 △1.6% 4,000 2021/9 2022/9 2023/9 2024/9 2025/9 ・東京都による私立高校授業料の実質無償化拡充の影響もあり、当社の強みとする 都立中・都立高を目指す生徒数が減少。 ・夏期合宿について、従来の5泊6日を10泊11日へ変更し、さらに22泊23日の長期合 宿を新設したことで、収益拡大に貢献。 △1.10億円

  10. Slide 10: 連結営業利益と営業利益率

    決算概要 2026年3月期中間期 連結営業利益(百万円)と営業利益率(%) 1,700 25.0% 22.1% 21.3% 20.8% 20.5% 19.6% 1,500 1,448 20.0% 1,368 1,357 1,365 1,300 15.0% 1,204 増益 1,100 10.0% 900 5.0% 700 0.0% 2021/9 2022/9 2023/9 2024/9 2025/9 ・利益率の高い夏期合宿を含む夏期講習売上が伸長し、収益性向上に貢献。 ・前年に実施した校舎や合宿場の環境改善のための設備投資の反動減。 ・全社的な経費抑制の取り組みによる費用削減。 +0.83億円

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減分析

    決算概要 2026年3月期中間期 連結営業利益(百万円)の増減分析 ➤前年に実施した自社合宿場の環境 改善のための設備投資等の反動減 ➤交通広告等の新たな広告手法の実 1,600 施による広告宣伝費の増加 ➤再開した株主優待制度にかかる費 用の発生 1,500 報告セグメントごとの売上高 教育事業 △116 不動産事業 △0 +180 +13 1,448 その他 △45 ※セグメント間取引消去前数値 1,400 1,365 1,300 △110 1,200 ➤前年に発生したネット授業参 観の校舎導入費用及び私立対策 関連費用の反動減 ➤全社的な経費抑制の取り組み 1,100 による費用削減 1

  12. Slide 12: 貸借対照表(連結)

    決算概要 貸借対照表(連結) 2026年3月期中間期 貸借対照表 決算ハイライト (単位:百万円、%) 2025年3月期末 2026年3月期 中間期末 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 流動資産 3,517 28.9 4,125 32.9 607 【流動資産】 現金及び預金、有価証券の増加 その他(流動資産)の減少 固定資産 8,638 71.1 8,406 67.1 △232 【固定資産】 資産合計 12,156 100.0 12,531 100.0 375 建物及び構築物の減少 流動負債 2,844 23.4 2,952 23.6 107 【流動負債】 前受金の増加 固定負

  13. Slide 13: 株主還元

    決算概要 株主還元 年間配当金 配当性向(連結) 56.3% 54.5% 52.5% 51.8% 50.7% 103円 87円 87円 90円 75円 EPS 137円70銭 171円54銭 167円98銭 171円40銭 182円91銭 決算期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (予想) 利益配分の基本方針 株主様に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けるとともに、今後の収益力向上のための内部留保 による企業体質の強化を図りながら、業績に対応した成果の配分を行うことを基本方針としております。 2026年3月期の1株当たりの年間配当

  14. Slide 14: 2025年3月期合格実績ハイライト

    2025年3月期合格実績ハイライト 都立中 都立高 進学指導重点校 看護医療 国公立大・私立大 芸大・美大 ※他、国立中、私立中、国立高、私立高など、有名校多数合格 14

  15. Slide 15: 業績予想

    業績予想 Ⅲ 業績予想 15

  16. Slide 16: 業績予想 2026年3月期

    業績予想 2026年3月期 (単位:百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期予想 当年比 金額 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 13,289 13,958 100.0 668 5.0 営業利益 2,621 2,940 21.1 319 12.2 経常利益 2,659 2,945 21.1 286 10.7 親会社株式に帰属する 1,862 1,987 14.2 125 6.7 当期純利益 1株当たり 171.40 182.91 11.51 6.7 当期純利益(円) ①東京都内で長きにわたり培ってきた公立中高一貫校・公立難関高の受験指導のノウハウをもとに、 前年度において「ena小

  17. Slide 17: 当社の強み

    14 4+ DH GS 43+ IV 44lDisiay

  18. Slide 18: 都立中高一貫校・都立難関高 合格実績No.1

    当社の強み 1.「都立中高一貫校・都立難関高」合格実績No.1 enaは都立中高受験の市場をいち早く開拓。中学受験では都立中高一貫校11校で合格実績64.2%を占有。高校 受験では東京都教育委員会の指定する都立進学指導重点校7校でNo.1の合格実績を有し、他社との差別化を実現。 中学受験 高校受験 《 2025年度 都立中高一貫校 合格者 占有率 》 《 2025年度 進学指導重点校 合格者数 他社比較 》 500 465 400 322 35.8% 64.2% 300 273 232 200 100 0 ena A社 B社 (募集定員1,800名 受験者数5,977名) C社 18

  19. Slide 19: 合格実績を生み出す圧倒的な対策とノウハウ

    当社の強み 2.合格実績を生み出す圧倒的な対策とノウハウ enaでは他塾にはない独自のノウハウを駆使した指導を実践。オリジナル教材、合格判定模試、受験情報など、 enaだからこそ収集できる膨大なデータに基づく対策で、都立中では14年連続、都立高進学指導重点校では9年連 続で合格実績No.1となっている。 オリジナル教材 受験情報 enaワーク PERSPECTIVE 受験講演会 受験資料 合格判定模試 都立中合判 都立高合判 19

  20. Slide 20: 映像・オンライン化の積極的な推進

    当社の強み 3. 映像・オンライン化の積極的な推進 コロナ禍を機に従来より進めてきた映像授 業やオンライン化を加速。 いつもの校舎でいつもの教師による『対面 授業』と、全校から選抜された教師によるい つでも繰り返し視聴可能な『単方向映像授 業』を組み合わせた『ダブル学習システム』 を全学年全科目で完備。 単方向映像授業は対面授業欠席の場合も、 いつでもどこでも視聴可能。全ての模試の解 説動画も配信。 また「enaオンラインclass」「家庭教師 Camp」「ena看護オンライン」の3つのコー スを「自宅ena」とし、今後も積極的にオン ライン化を加速させる。 本社撮影スタジオ(一部) 20

  21. Slide 21: 自社保有施設

    当社の強み 4.自社保有施設 清里合宿場(約14,000坪)・富士山合宿場1号館(約9,000坪)・富士山合宿場2号館(約6,500坪)・富士山合 宿場3号館(約11,500坪)で1度の合宿で同時に合計約1,350名を収容可能。 また、運用資産たるTOKIO久米川タワー、TOKIO国立タワー等の自社物件により安定した収益を確保。 その他にも複数の自社物件を保有。 清里合宿場 富士山合宿場 1号館 富士山合宿場 2号館 代々木本社 TOKIO久米川タワー TOKIO国立タワー 富士山合宿場 3号館 21

  22. Slide 22: トピックス

    トピックス Ⅴ トピックス 22

  23. Slide 23: 夏期必勝合宿

    トピックス 夏期必勝合宿 2025年度夏期講習会において、小6生・中3生を 対象とした22泊23日必勝合宿を実施した。 開講式 授業の様子 授業の様子 小6・中3ともに作った団結旗 特別イベントの夏祭り昼食 特別イベントの夏祭り昼食 23

  24. Slide 24: 秋期必勝合宿

    トピックス 秋期必勝合宿 小6生は志望校別演習に取り組み、 中3生は学校定期試験で内申点向上対策を実施した。 授業の様子 授業の様子 授業の様子 授業の様子 (メニュー例)カレーライス (メニュー例)チキンカツ 24

  25. Slide 25: 冬期必勝合宿

    トピックス 冬期必勝合宿 決戦の冬。受験生にとって最大の敵は正月。 2025年度正月必勝合宿は、13泊14日で実施する。 昨年度の様子:授業 昨年度の様子:授業 (メニュー例)和風おろしハンバーグ 昨年度の様子:焚火 昨年度の様子:書初め 特別イベントの食事 25

  26. Slide 26: 中期経営計画(2026年3月期-2028年3月期)

    中期経営計画 Ⅵ 中期経営計画 (2026年3月期-2028年3月期) 26

  27. Slide 27: 売上計画・利益計画

    中期経営計画 売上計画・利益計画 Ⅵ-1 売上計画・利益計画 27

  28. Slide 28: 連結計画

    中期経営計画 売上計画・利益計画 1.連結計画 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 (実績) (実績) (実績) (計画) (計画) (計画) 売上高 12,986 13,198 13,289 13,958 14,656 15,936 営業利益 2,761 2,694 2,621 2,940 3,235 3,806 利益率 21.3% 20.4% 19.7% 21.1% 22.1% 23.9% 単位: 経常利益 2,789 2,715 2,659 2,945 3,240 3,812 百万円 (百万円) 17,000 《 連

  29. Slide 29: 部門ごとの計画

    中期経営計画 売上計画・利益計画 2.部門ごとの計画 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 小中 (実績) (実績) (実績) (計画) (計画) (計画) 売上高 9,076 9,333 9,369 9,884 10,356 11,175 単位: 営業利益 2,305 2,247 2,003 2,283 2,511 2,944 百万円 利益率 25.4% 24.1% 21.4% 23.1% 24.2% 26.3% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 大

  30. Slide 30: 株主還元

    中期経営計画 株主還元 Ⅵ-2 株主還元 30

  31. Slide 31: 利益配分の基本方針・株主優待制度の再開

    中期経営計画 株主還元 1.利益配分の基本方針 株主様に対する利益還元を経営の重要課題として位 (円) 《 年間配当金・配当性向(連結) 計画 》 (%) 置付けるとともに、今後の収益力向上のための内部留 250 80 70.1 保による企業体質の強化を図りながら、業績に対応し 200 63.1 70 た成果の配分を行うことを基本方針としております。 51.8 52.5 56.3 166 60 50.7 2025年3月期の配当性向52.5%であるものを、 150 50 2026年3月期 配当性向56.3% 127 40 2027年3月期 配当性向63.1% 100 87 87 90 103 3

  32. Slide 32: 成長戦略

    PRS ate ARS VI-3 BYERERER 32

  33. Slide 33: 千葉県・埼玉県への進出

    中期経営計画 成長戦略 1.千葉県・埼玉県への進出 enaは都内に170校を展開し、都立中高一貫校と都立進学指導重点校で数年来No.1の合格実績を持続している。 今後は千葉県、埼玉県への進出を決定し、すでに開校している埼玉県川口市の2校の他にも続々と校舎を開校さ せる。 ena柏駅前 ena柏東 ena我孫子 ena南柏 (2024年10月開校) (2025年2月開校) (2025年2月開校) (2025年3月開校) ena川口 ena東川口 ena新越谷 ena大宮 ena蕨 (2021年2月開校) (2022年9月開校) (2025年2月開校) (2025年2月開校) (2025年3月開校

  34. Slide 34: 千葉県・埼玉県 開校予定エリア

    中期経営計画 成長戦略 1.千葉県・埼玉県への進出 2026年3月期 開校予定エリア 千葉県:柏市周辺に新たに4校開校 埼玉県:川口市周辺に新たに5校開校 2027年3月期 開校予定エリア 千葉県:柏市周辺に新たに8校程度開校 埼玉県:川口市周辺に新たに8校程度開校 これまでの 校舎所在エリア ena東川口 ena大宮 ena我孫子 ena柏東 ena蕨 ena新越谷 ena柏駅前 2028年3月期 開校予定エリア ena川口 ena南柏 千葉県:柏市周辺に新たに12校程度開校 埼玉県:川口市周辺に新たに12校程度開校 千葉県 公立中高一貫校 県立千葉中・県立東葛飾中・千葉市立稲毛国際中 埼玉

  35. Slide 35: 私立化

    中期経営計画 成長戦略 2.私立化 enaは2024年度に私立化宣言を行い、盤石の都立中高に加えて私立中高の受験指導強化も推進。最難関私国立中 受験専門塾「極」の開校、私立中高受験対応コース全校設置などを遂行した。 更には、私立も都立も合格を目指せるテキスト「EXE」の開発、私立4科型合格判定模試「私立中合判」を開 始した。 最難関私国立中受験専門塾「極」 私立中高受験対応コース全校設置 オリジナルテキスト「EXE」 私立4科型合格判定模試「私立中合判」 35

  36. Slide 36: パンフレット&HP・校舎外装の一新

    中期経営計画 成長戦略 3.パンフレット&HP・校舎外装の一新 千葉県・埼玉県へ複数校舎を開校、また私立化など、enaはその新たな進化の象徴としてホームページやパンフ レット、校舎外装デザインの大幅リニューアルを行った。 パンフレット&HP New 校舎外装デザイン New 36

  37. Slide 37: ネット授業参観の開始

    中期経営計画 成長戦略 4.ネット授業参観の開始 2024年5月よりena全校でネット授業参観を実施。安心・安全に通塾いただけるように、保護者様がご自宅にい ながら教室の様子を確認できる環境を完備。enaの授業は「発言は挙手の後のみ」が徹底され、楽しく活発な授業 ながらも私語のない適切な空間を実現。ネット授業参観の設備を生かした社内の授業点検も実施され、授業の質を 常に改善している。 37

  38. Slide 38: 超長期合宿の実施

    中期経営計画 成長戦略 5.超長期合宿の実施 2024年の夏期講習では、それまで5泊6日が最長であった合宿を大 きく上回る10泊11日合宿を実施。さらに冬期講習期間には12泊13 日合宿を実施し、想定数を大きく上回る生徒が参加した。 38

  39. Slide 39: 新卒社員の大量採用

    中期経営計画 成長戦略 6.新卒社員の大量採用 人員増強のため、2024年4月入社の新卒社員は前年の1.6倍となる48名が入社、2025年度4月入社の 新卒社員は73名が入社。過去最高の新卒社員入社数となった。 2024年10月1日 内定式 (初台旧本社にて) 39

  40. Slide 40: 株主・投資家との対話実施

    中期経営計画 成長戦略 7.株主・投資家との対話実施 株主様や投資家の皆様との対話を積極的に行うため、決算説明会を年2回、個別面談を随時実施する。 決算説明会 実施予定 :年2回(第2四半期決算・期末決算) 対象 :機関投資家・アナリスト 対応者 :取締役兼代表執行役社長COO・取締役兼執行役管理本部長・執行役財務部長 個別面談 実施予定 :随時 対象 :機関投資家 対応者 :取締役兼代表執行役社長COO・執行役財務部長 8.IR活動の拡充に向けて ・決算説明会のオンデマンド配信 ⇒ 情報提供範囲の拡大 ・IRサイトのリニューアルと情報充実 ⇒ 当社への理解促進 ・個別ミーティングや1on1形

  41. Slide 41: 小中学部 経営戦略

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 Ⅵ-4 小中学部 経営戦略 41

  42. Slide 42: 少子化への対応

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 1.少子化への対応 Q. 少子化にどのように対応する? 当業界を語る場合「少子化」という言葉がよく 使われますが、当社に限っては「少子化」の影響は ありません。 従来都立に限って生徒を集めていたenaは 「私立化」に舵を切りました。そこには 都立の約5倍の市場があります。 そして千葉・埼玉へも進出します。 更には小1~小3クラスも新たに広がって います。 フロンティアは無限です。 42

  43. Slide 43: 少子化への対応:新規校舎開校

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 1.少子化への対応 Q. 少子化にどのように対応する? A.enaは2025年3月までに、千葉県と埼玉県の公立中高一貫校の 近隣に7校を追加開校し、更に多くの受験生を獲得します。 これまで 開校以来生徒数伸長。川口市立高 等学校附属中学校の合格実績も開 2021年に川口開校 校以来5年間で1名→4名→13名 2022年に東川口開校 →17名→20名と伸長。 2025年3月までに 千葉県柏市近隣に新たに4校開校 千葉県に4校開校 、埼玉県川口市近隣に新たに3校 開校し、生徒数獲得と合格実績伸 埼玉県に3校開校 長を計画。 投資計画 物件費1校あたり3,000万円

  44. Slide 44: 私立中高受験への対応

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 2.私立中高受験への対応 Q. 私立中高の受験にどう対応する? 学究社はこれまで「都立中高に強いena」として発展し、 中学受験では都立中11校で合格実績64.2%を占有、 高校受験では都立進学指導重点校7校でNo.1の合格実績を 有するまでに至りました。 しかし近年は都立中高だけではなく、 私立中高受験にも強いenaが求められ ています。 学究社は私立中高受験に対応する 体制作りを早期に完備します。 44

  45. Slide 45: 私立中高受験対応コース設置

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 2.私立中高受験への対応 Q. 私立中高の受験にどう対応する? A.enaは2025年2月より、私立中高受験対応コース設置学年を 順次拡大し、2026年2月までに全校の全学年に設置完了します。 これまで 最難関私国立中受験専門校舎「極 」を渋谷と国立に開校。新小4ま 最難関私国立中受験専 での限定募集ながら定員を大きく 門校舎「極」2校開校 上回る応募があり、定員枠増設。 2025年2月より 全校の新小4・5に都立中受験対 全校の新小4・5に私立 応コースと併せて私立中受験対応 コースを設置。集客の向上を目指 中受験対応コース設置 す。 投資計画 専用テキスト

  46. Slide 46: 生徒数の確保

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 3.生徒数の確保 Q. 1校舎あたり生徒数をどう増やす? enaの場合、作文や記述問題の出題が多い都立中高を主たる目標校にして いるので余裕のある定員充足率になっており、1クラスの増員は簡単です。 それゆえ、例えば1クラスの平均生徒数が3人増えても 原価は変わりません。 売上増がそのまま利益増に なり、利益は倍増します。 46

  47. Slide 47: 新入社員100名計画

    中期経営計画 小中学部 経営戦略 3.生徒数の確保 Q. 1校舎あたり生徒数をどう増やす? A.enaは2025年2月より、新入社員100名計画を実行し、 社員数増強により1校舎あたりの生徒数を増やします。 これまで 新入社員数を倍増すべく、新たに 人材採用チームを創設。2023年 2024年新入社員48名 29名であったものが2024年48名 2025年新入社員73名 、2025年73名へ大幅増加。 2025年2月より 2026年以降も多数採用を計画。 2026年新入社員100名 また会長の直接指導を中心とした 研修体制を構築し、人材育成と指 の計画を実行 導力強化を図る。 投資計画 人材採

  48. Slide 48: その他部門 経営戦略

    中期経営計画 その他部門 経営戦略 Ⅵ-5 その他部門 経営戦略 48

  49. Slide 49: 大学受験部 経営戦略

    中期経営計画 その他部門 経営戦略 1.大学受験部 経営戦略 大学受験部 【高校部】 2025年 吉祥寺最高水準リニューアル、実力派講師招聘し東大特別講座始動 2026年 医学部推薦講座を設置、現役合格者数10名達成、東大20名合格達成 最高水準新装開校と 2027年 国立・吉祥寺両校6学年体制確立、医学部15名、東大30名合格達成 東大特別講座新設 2028年 区内都立・私立高校を対象に新校設立、3校体制で東大40名合格達成 【美術部】 2025年 オンラインによる週1課題、月4回の講評及び実技指導講座を全国展開 2026年 一般学科対策オンライン講座開講、高校内講座10校設置 オンライン講

  50. Slide 50: 個別指導部 経営戦略

    中期経営計画 その他部門 経営戦略 2.個別指導部 経営戦略 個別指導部 2025年 私立学校への放課後指導サービス開始、自宅派遣型家庭教師事業を開始 2026年 校内予備校3校展開、家庭教師派遣事業は1都3県への展開 新規事業の展開 2027年 新規2事業売上計1億円達成 2028年 新規2事業売上計3億円達成、1都3県外への進出 2025年 全国へサービス拡充し、国内18都府県と海外諸国在住の生徒が利用中 オンライン指導の 2026年 豊富な経験を持つ教師を全国から募集し、プロ教師指導コースを強化 2027年 運営スタッフ増強により、Camp会員数1,500名、売上1.5億円達成 拡充 2

  51. Slide 51: インターエデュ・国際部・不動産事業部 経営戦略

    中期経営計画 その他部門 経営戦略 3.インターエデュ・国際部・不動産事業部 経営戦略 インターエデュ 教育情報プラット 2025年 インターエデュのアプリ化、2025年2月にローンチ 2026年 アプリの1万DLを目指す フォーム拡充と 2027年 高校受験情報をアプリに導入する アプリ化 2028年 関西受験情報をアプリに導入する 2025年 大学営業の開始、関西営業の開始 人材リソースにて 2026年 「受験の窓口」を展開する 2027年 中学・高校人材紹介派遣業を本格始動する 学校をサポート 2028年 大学人材紹介派遣業を本格始動する ena国際部 グローバルな学習ニーズに対応するた

  52. Slide 52: 本資料に関するご注意

    本資料に関するご注意 本資料に掲載されている株式会社学究社の現在の計画、見通し、戦略等のうち、過去の事実で ないものは、将来に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。 これらの情報は、現在入手可能な情報から株式会社学究社の経営者の判断に基づいて作成さ れております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業 績見通しのみに全面的に依拠されることは控えるようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身 のご判断において行われるようお願い申し上げます。 IRお問い合わ

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    Memo

  54. Slide 54: Ald

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Gakkyusha — H1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix