Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848
Fullcast — FY2017 Earnings Presentation
36 slides from Fullcast's earnings presentation, Feb 9, 2018
Slide 1: 2017年12月期 決算説明資料
2017年12月期 決算説明資料 2018年2月9日 株式会社フルキャストホールディングス(4848) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 2: Agenda
Agenda P3 FY2017 業績サマリー P5 FY2017 連結業績(2017年1月~12月) P10 FY2017 セグメント業績 短期業務支援事業(2017年1月~12月) P13 FY2017 セグメント業績 営業支援事業(2017年1月~12月) P15 FY2017 セグメント業績 警備・その他事業(2017年1月~12月) P17 FY2017 総括 P24 FY2018 目標及び施策 P27 FY2018 業績予想 P30 中期経営計画の進捗 P32 配当及び次期の配当 当資料では、セグメントである短期業務支援事業の表記を「短期」、以下に記す営業支
Slide 3: FY2017 業績サマリー
FY2017 業績サマリー Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 4: FY2017 業績サマリー
FY2017 業績サマリー ●主力事業の牽引により、連結業績は通期修正業績予想 を超過 当社グループの主力事業である短期業務支援事業において、主力サービスである 「紹介」及び「代行」が伸張したことを主因とし、加えて、販管費が修正業績予想 を下回って着地したことで、連結業績は、2017年12月期通期修正業績予想 (2017年8月4日発表)を売上高(達成率102.4%)、営業利益(同110.6%)、 経常利益(同109.6%)がそれぞれ超過した。 経常利益が増益したことを主因として、2017年12月期通期修正業績予想に対する 親会社株主に帰属する当期純利益の達成率は109.8%となった。 ●2
Slide 5: FY2017 連結業績(2017年1月~12月)
FY2017 連結業績(2017年1月~12月) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 6: 連結)FY2017 修正業績予想対比
連結)FY2017 修正業績予想対比 当社グループの主力事業である短期業務支援事業において、主力サービスである「紹介」及び「代行」が伸張したこと を主因とし、加えて、販管費が修正業績予想を下回って着地したことで、連結業績は、2017年12月期通期修正業績予 想(2017年8月4日発表)を売上高(達成率102.4%)、営業利益(同110.6%)、経常利益(同109.6%)がそれぞ れ超過した。 経常利益が増益したことを主因として、2017年12月期通期修正業績予想に対する親会社株主に帰属する当期純利益の 達成率は109.8%となった。 (百万円) FY2017 FY2017 増減額 達成
Slide 7: 連結)FY2017 修正業績予想対比(セグメント別売上高)
連結)FY2017 修正業績予想対比(セグメント別売上高) 全セグメントにおいて2017年12月期通期修正業績予想を達成したことにより、連結売上高は業績予想値を超過した。 (百万円) FY2017 FY2017 増減額 達成率 修正業績予想 実績 短期業務支援事業 売上高 25,961 26,555 593 102.3% 紹介 4,587 4,755 168 103.7% 代行 2,786 2,857 71 102.5% 派遣 15,293 15,662 370 102.4% 請負 3,296 3,281 ▲15 99.5% 営業支援事業 売上高 3,447 3,596 150 104.3
Slide 8: 連結)FY2017 前期比較
連結)FY2017 前期比較 【売上高増減要因】 主として、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「代行」が伸張したこと、加 えて、株式会社エフプレインを連結子会社とし、同社及びその子会社の業績を取り込んだことにより、 前期比26.5%の増収となった。 【営業利益増減要因】 増収を主因とし、営業利益は前期比53.5%の増益となり、営業利益率は2.4PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) +26.5% 32,066 +53.5% 4,424 25,340 2,882 営業利益率 営業利益率 11.4% 13.8% FY2016 FY2017 FY2016
Slide 9: 連結)FY2017 前期比較
連結)FY2017 前期比較 株式会社エフプレインを連結子会社としたことに伴い「持分法による投資利益」が前期比で減少したものの、営業利益 が増益したことで、経常利益は前期比46.8%の増益となった。 第2四半期連結累計期間までに繰越欠損金を解消したことに伴い、法人税、住民税及び事業税が増加し、加えて、第3 四半期連結会計期間において、株式会社エフプレインの一事業部門におけるのれん及び固定資産の減損処理に伴う特別 損失48百万円を計上したものの、営業利益が増益したこと及び第1四半期連結会計期間において、株式会社エフプレ インの株式取得に伴い「段階取得に係る差益」(※)167百万円を特別利
Slide 10: FY2017 セグメント業績 短期業務支援事業
FY2017 セグメント業績 短期業務支援事業 (2017年1月~12月) Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 10
Slide 11: 短期)FY2017 前期比較
短期)FY2017 前期比較 【売上高増減要因】 期を通じて、顧客企業の短期人材ニーズに応え得る人材供給力を確保し、主力サービスである「紹 介」及び「代行」を伸張させたことにより、前期比14.3%の増収となった。 【営業利益増減要因】 増収したことを主因とし、加えて、販管費率を抑制したことで、営業利益は、前期伸張率23.4%を上 回る前期比40.3%の増益となり、営業利益率は3.4PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) +14.3% 26,555 +40.3% 23,225 4,881 3,478 営業利益率 営業利益率 15.0% 18.4% FY2016 FY20
Slide 12: 短期)FY2017 前期比較(サービス区分別)
短期)FY2017 前期比較(サービス区分別) (百万円) 期を通じて、取引顧客数を拡大し、顧客企 FY2016 FY2017 増減額 増減率 業の短期人材ニーズに応え得る人材供給力 を確保したことで、主力サービスである 「紹介」及び「代行」を伸張させた。 売上高 23,225 26,555 3,330 14.3% FY2016 FY2017 増減 増減率 紹介 3,783 4,755 972 25.7% 取引顧客数 15,236 20,670 5,434 35.7% (社) 新規取引顧客数 代行 2,400 2,857 456 19.0% 4,974 6,953 1,979 39.8%
Slide 13: FY2017 セグメント業績 営業支援事業
FY2017 セグメント業績 営業支援事業 (2017年1月~12月) 第1四半期連結会計期間において株式会社エフプレインの株式を取得し、同社及びその子会社を新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「営業支援事業」セグメントを新設しております。なお、比 較対象となる前年実績がないことから、前期比較は行わず、実績のみを開示しております。 「営業支援事業」セグメントに属する株式会社エフプレイン及びその子会社は、第3四半期連結会計期間において決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一になっております。なお、同社及 びその子会社は従来から連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用して
Slide 14: 営業)FY2017 業績
営業)FY2017 業績 【売上高】 期を通じて、主たる事業内容であるインターネット回線販売業務における代理店網の拡大施策が奏功 し、売上高は3,596百万円となった。 【営業利益】 株式会社エフプレインの株式取得に係るのれん償却額を当該セグメントの販管費に計上しているもの の、売上高が修正業績予想対比でも伸張したことにより、営業利益は255百万円となった。 営業支援事業は、主として「コールセンター事業」、「WEB事業」及び「アライアンス事業」並びに「エンターテイメント事業」を行っております。 「コールセンター事業」及び「WEB事業」並びに「アライアンス事業」は、いずれもインタ
Slide 15: FY2017 セグメント業績 警備・その他事業
FY2017 セグメント業績 警備・その他事業 (2017年1月~12月) 「警備・その他事業」セグメントに属する株式会社ディメンションポケッツは、当第4四半期連結会計期間において、決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一になっております。この決算 期変更に伴い、当連結会計年度において、2016年11月1日から2017年12月31日までの14ヶ月間を連結しております。なお、当該変更が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 15
Slide 16: 警備・その他)FY2017 前期比較
警備・その他)FY2017 前期比較 【売上高増減要因】 主として、臨時警備における入札案件が前期実績を割り込んだことから、前期比9.5%の減収となった。 【営業利益増減要因】 当セグメントの主たる事業内容である「警備事業」において、利益率の高い臨時警備案件を獲得し売 上総利益率を改善させたことを主因として、営業利益は前期比7.6%の増益となり、営業利益率は 1.0PT改善した。 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) ▲9.5% +7.6% 2,116 1,915 108 116 営業利益率 営業利益率 5.1% 6.1% FY2016 FY2017 FY2016 FY2017 C
Slide 17: FY2017 総括
FY2017 総括 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 18: 2017年12月期 目標及び施策
2017年12月期 目標及び施策 2017年12月期 目標 ●グループ総合力の展開と生産性向上による増益の実現 グループシナジーを強化し、既存事業の深耕を図ることで、主力サービスである「紹介」及び「代行」を中心にフルキャス トグループ全体の収益を伸張させ増収を果たすと共に、継続してグループ全体の業務効率化を推し進め生産性を高めること で、増益を実現させる。 2017年12月期 施策 施策① グループシナジーの強化による生産性向上 施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充 施策③ BPO事業の拡充 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDI
Slide 19: 施策① グループシナジーの強化による生産性向上
施策① グループシナジーの強化による生産性向上 ●取組 グループシナジーの強化による生産性の向上 スタッフの多様な働き方のニーズに応えるため、当社スタッフ専用ポータルサイトを継 続的に見直し、就業希望者が希望する仕事をより見つけやすくするためのアクセスルー トを整備した。 各グループ会社に登録したスタッフに対して、就業希望者の年齢や属性、ニーズに応じ たより適切なグループ会社への登録を促す活動に取組んだ。 株式会社フルキャストの強みである全国の拠点網を活用し、同社が各グループ会社から 登録説明会を受託する体制を整備することで、グループ全体の業務効率化を図った。 Copyright
Slide 20: 施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充
施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充 ●新ブランド展開 [株式会社トップスポット]静岡(7月)、福岡(8月)、神戸(9月) [株式会社ワークアンドスマイル]大阪(2月) 従来のフルキャストブランドとは異なるブランドの拠点網を拡充することにより、新たなスタッフ及 び新規顧客企業の取り込みを図る。 ●新会社(新サービス) [株式会社フルキャストシニアワークス](3月) シニア層の就業支援を通して、潜在的な労働力を顕在化し、顧客企業へ提供することで短期業務支援 事業の拡充を図ることを目的とする。 [株式会社フルキャストポーター](7月) 人材難が顕著であるド
Slide 21: 【参考】 株式会社BODについて
【参考】 株式会社BODについて 1.株式の取得の理由 当社グループ顧客企業に対するBPO関連サービスメニューの拡充及び双方が従来から提供するBPO関連サービスの一層の効率化を目的とする。 2.株式会社BODの概要 (1)名称 株式会社BOD (2)所在地 東京都豊島区南池袋2丁目49番地7号 (3)代表者の役職・氏名 代表取締役 田中大善 (4)事業内容 データ入力及び受注管理受託・信販審査代行・請求代行及び処理受託・入金管理業務・受発注管理・計上 及び経理処理受託 (5)資本金 20百万円 (6)設立年月日 2017年1月23日 (7)大株主及び持株比率 (異動前)業務部株式会社(株式
Slide 22: 施策③ BPO事業の拡充
施策③ BPO事業の拡充 ●取組① 「マイナンバー管理代行」サービスのブラッシュアップ サービス開始初年度であった2016年12月期と比較し、クライアントニーズがマイナンバーの「収 集」から「保守・管理」にシフトした。 顧客満足度向上に向けて、サービスをブラッシュアップし、付加価値の高いサービスを提供したこと により、高い契約継続率(98%)を維持できた。 ●取組② 「年末調整事務代行」サービスの本格導入 2016年10月より開始した「年末調整事務代行」サービスの収益を2017年12月期上期に計上した。 2017年12月期下期に本格導入した(計上は2018年12月期上期)。 ●
Slide 23: 継続的な取組み
継続的な取組み ●取組① 採用力の強化 426,544 求人費の投資配分の見直しやSEO対策によ 306,194 り、主として、WEB登録サービスにおける 採用効率を改善できたことで、採用者数の 246,022 伸張率は前期24.5%を上回る39.3%増とな 24.5% 39.3% る426,544名の採用者数を確保した。 FY2015 FY2016 FY2017 採用人数は、株式会社フルキャスト、株式会社トップスポット、株式会社 ワークアンドスマイル、株式会社フルキャストシニアワークス及び株式会社 フルキャストポーター並びに株式会社フルキャストアドバンスの短期業務支 ●取組② 稼働者
Slide 24: FY2018 目標及び施策
FY2018 目標及び施策 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 25: 2018年12月期 目標及び施策
2018年12月期 目標及び施策 2018年12月期 目標 ● グループ連携強化及び生産性向上の更なる深化により、過去最高益 (※) を目指す ※ 「過去最高益」とは、2006年9月期 営業利益47.2億円を指します。 2018年12月期 施策 施策① 求人効率及びスタッフ稼働率の改善 施策② グループシナジーの更なる深化 施策③ BPO 事業の拡充/新サービスの展開 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 25
Slide 26: 2018年12月期 施策
2018年12月期 施策 ● 求人効率及びスタッフ稼働率の改善 継続的なユーザビリティ改善、求人費の投資配分の見直し、スタッフ満足度の向上により、求人媒体応募 から登録までの登録率、登録から稼働までの稼働率改善を図る。 SEO対策等の更なる強化により、採用メディアとしての自社メディア強化を図る。 ● グループシナジーの更なる深化 事業会社間における案件情報の共有を仕組化し、スタッフの稼働を最大化させる。 営業拠点で発生する事務業務を、グループ内のBPO専担部署で集約、業務効率化を図り、グループ全体の 生産性を向上させる。 ● BPO 事業の拡充/新サービスの展開 顧客企業が
Slide 27: FY2018 業績予想
FY2018 業績予想 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 27
Slide 28: FY2018 業績予想
FY2018 業績予想 グループ会社間の連携を強化し、既存事業の深耕を図ることで、フルキャストグループ全体の収益を伸張させ増収を果 たすと共に、継続してグループ全体の業務効率化を推し進め生産性を高めることで、2018年12月期目標である「グ ループ連携強化及び生産性向上の更なる深化により、過去最高益(※1)を目指す」を果たす。 継続して、資本効率を重視した経営を実施することで、調整後当期純利益に対するROE20%以上を目指す。 業績予想上の経常利益が前期実績に対して15.3%増益しているにも拘らず、親会社株主に帰属する当期純利益の伸張率 が6.4%増に留まるのは、前期において繰越欠
Slide 29: FY2018 セグメント及びサービス区分別業績予想
FY2018 セグメント及びサービス区分別業績予想 短期業務支援事業における、従来の「代行」サービスを、2018年12月期以降、「BPO」サービスと呼称を変更する。 短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」サービスの伸張に注力することで、増益を実現す る計画としている。 (百万円) FY2018 FY2017 増減率 通期業績予想 通期実績 短期業務支援事業 売上高 31,313 26,555 17.9% 紹介 5,452 4,755 14.7% BPO 5,377(※) 2,857 88.2% 派遣 17,270 15,662 10.3% 請負 3,214 3
Slide 30: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 30
Slide 31: 中期経営計画(FY16~FY20)進捗
中期経営計画(FY16~FY20)進捗 【営業利益】 50 50 (億円) 44 41 中期経営計画 主要KPIである営業利益、稼働者数、 人件費1円あたり売上総利益のいず 実績 35 れも、中期経営計画2年目である 29 30 業績予想 2017年12月期の目標を超過した。 26 特に、当社グループの主力事業であ る短期業務支援事業の牽引により、 営業利益は、中期経営計画に対して 約2期分前倒しで進捗している。 以上の経緯を踏まえ、2018年12月期 業績予想では、中期経営計画の目標 である過去最高益(※)の更新を予想 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 値としてい
Slide 32: 配当及び次期の配当
配当及び次期の配当 Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 32
Slide 33: 剰余金の配当及び自己株式の取得
剰余金の配当及び自己株式の取得 2018年2月9日の取締役会において、1株あたり14円の剰余金の配当及び自己株式の取得を決議いたしました。 ■配当内容 直近の期末配当予想 通期実績 前期実績 期末配当に係る決定額 (2017年8月4日公表) (2017年12月期) (2016年12月期) 基準日 2017年12月31日 同左 ― ― 分配可能額 4,033百万円 ― ― ― 1株当たり配当金 14円 13円 26円 21円 配当金の総額 530百万円 ― 985百万円 805百万円 効力発生日 2018年3月9日 ― ― ― 配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金 利益剰余金 ■自己株式の取
Slide 34: 次期の配当
次期の配当 ■配当予想の内容 第2四半期末 期末 合計 (中間配当) (期末配当) 基準日 2018年6月30日 2018年12月31日 ― 1株当たり配当金 14円 14円 28円 前期実績(2017年12月期) 12円 14円 26円 ■次期の配当方針 継続的に調整後ROE(※1)20%以上を実現するため、調整後当期純利益(※2)に対する総還元性向50%の目標を堅持 し、株主に対する利益還元を行う方針である。機動的な利益還元を行うために、現時点では、配当及び自己株式の取得の両 方を選択肢とし、前期比2円増配となる、中間配当:1株につき14円、期末配当:1株につき14円、通期合計:1株につ
Slide 35: (参考)資本政策の基本的な方針
(参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び財務健 全性を保持することを基本的な方針とします。 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元の目標を調 整後当期純利益(※)に対する総還元性向50%としております。 調整後当期純利益に対するROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ上限0.5倍と しております。 ※ 「調整後当期純利益」とは、繰越欠損金に対する繰延税
Slide 36: Copyright © 2018 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved
すべての人をいちばん輝ける場所へ。 米国預託証券プログラム : プログラムの種類 : Level-1 スポンサー付き 原株との交換比率 : 1ADR = 原株1株 米国証券コード(CUSIP) : 35968P100 Symbol : FULCY 預託銀行 : バンクオブニューヨークメロン 【お問い合わせ先】 101 Barclay Street, New York, NY 10286, U.S.A. TEL : (212) 815-2077 IR課 : 03 - 4530 - 4830 U.S. Toll Free : (888) 269-2377 (888-BNY-ADRS) URL :