77 Bank, Ltd. · TSE:8341

77 Bank — The 77 Bank — Investor Presentation (June 2026)

87 slides from 77 Bank's investor presentation, Jun 2, 2026

  1. Slide 1: Vision 2030 (R.V.) company briefing, FY2025

    Vision(R.V) Me SHI ToSVU-FavIAarvna=- = = 2025S & tt at AAS 202646A2H C+ Usk

  2. Slide 2: 会社説明会のポイント

    会社説明会のポイント Point 親会社株主に帰属する当期純利益は5年連続過去最高を更新 01 貸出金利息や有価証券運用にかかる利益の増加等により、過去最高益を達成 貸出金の増加、貸出金利回りの改善により、2026年度も過去最高益を更新見込み Point 「Vision 2030」の見直し(「Vision 2030」(R.V.)の公表) 02 「Vision 2030」が開始し5年が経過、収益性・生産性が大きく向上 2030年度の当期純利益を900億円、ROE10%、コアOHR35%以下とする財務目標に見直し すべてのステークホルダーとともに、発展し続けることで、地域を豊かにするリーティングカ

  3. Slide 3: 目次

    目 次 01 決算概要 ・・・ 3 02 業績予想 ・・・ 14 03 「Vision 2030」の見直し ・・・ 19 04 七十七グループの価値向上 ・・・ 48 05 主な施策の取組み ・・・ 56 七十七銀行 | 2025年度 2

  4. Slide 4: 決算概要

    77 BANK 1 RE tttcils | 202542 3

  5. Slide 5: 損益状況

    損益状況 前年比 2024年度 2025年度 単体 (単位:億円、%) 増減額 増減率 業 務 粗 利 益 856 1,002 146 17.0 資 金 利 益 1,039 1,148 109 10.4 役 務 取 引 等 利 益 145 169 24 16.6 そ の 他 業 務 利 益 ▲ 328 ▲ 315 13 経 費 484 503 19 3.9 実 質 業 務 純 益 372 499 127 34.0 [ コ ア 業 務 純 益 ] [ 583 ] [ 749 ] [ 166 ] [ 28.3 ] [ コア業務純益(除く 投資信託解約損益) ] [ 472 ] [ 632 ] [

  6. Slide 6: 資金利益

    資金利益 預金等利回の上昇により、預金等利息が増加したものの、 貸出金利息、有価証券利息配当金が増加したことから資金利益は増益 資金利益 (単位:億円、%) 貸出金の平残・利回 (単位:億円) 前年比 2024年度 2025年度 貸出金利回 1.22% 増減額 増減率 0.91% 1.01% 0.82% 0.86% 資 金 利 益 1,039 1,148 109 10.4 貸出金平残 51,387 54,225 56,616 59,918 64,384 資 金 運 用 収 益 1,114 1,347 233 20.9 ( 貸出 金利 息 ) 605 792 187 30.7 2021年度 20

  7. Slide 7: 預金

    預 金 法人預金は増加したものの、公金預金等が減少したことから預金平残は減少 預金平残(譲渡性預金を含む) (単位:億円) 個人預金(円貨)、個人預り資産の末残 (単位:億円) 合計 66,103 66,888 68,133 合計 88,428 89,085 89,244 88,985 86,248 (+2.5%) (+0.7%) (+0.1%) (▲0.2%) 個人 6,093 6,759 8,076 前年比 (+4.9%) 預り資産 増減率 うち公共債 うち公共債 うち公共債 581 959 1,483 個人預金 60,010 60,129 60,057 2024年3月末 2025年3月末

  8. Slide 8: 貸出金

    貸出金 顧客の運転資金や設備資金のニーズを捕捉し、事業性貸出金は高い伸び率を維持 市場金利や短期プライムレートの上昇を受け、全体の貸出金利回は上昇 貸出金平残 (単位:億円) 事業性貸出金平残(円貨) (単位:億円) 64,384 (+7.4%) 44,683 59,918 合計 40,152 (+11.2%) 56,616 (+5.8%) 前年比 36,901 (+8.8%) 54,225 (+4.4%) 増減率 31,888 34,347 (+7.4%) (+7.7%) 合計 51,387 (+5.5%) (+3.9%) 前年比 23,975 +9.3% 増減率 (+3.4%) 宮城県内

  9. Slide 9: 有価証券①

    有価証券① 低利回り債券等の売却を進めた一方、株価上昇を捉え株式系資産を売却し評価益を実現化 債券入替等により円貨債券利息も増加したことから有価証券全体損益が改善 有価証券運用残高(償却原価ベース) (単位:億円) 有価証券全体損益 (単位:億円、%) 前年比 2024年度 2025年度 合計 30,134 29,750 増減額(率) 29,180 有 価 証 券 利 息 配 当 金 A 478 518 40 28,319 27,812 円 貨 債 券 利 息 63 103 40 国債 2,860 (▲1.7%) 3,132 外 貨 債 券 利 息 124 90 ▲ 34 4,026 4,92

  10. Slide 10: 有価証券②

    有価証券② 有価証券ポートフォリオの収益性改善に向け、機動的に低利回り債券の入替を実施 円貨債券デュレーションを短期化したほか、利回りも改善 有価証券評価損益 (単位:億円) 円貨債券残存期間別残高 (単位:億円) 2,035 2024年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 1年以内 2,529 2025年3月末 3,009 債 券 ▲ 349 ▲ 637 ▲ 823 2026年3月末 1年超 8,055 9,940 国 債 ▲ 168 ▲ 273 ▲ 320 5年以内 8,306 地 方 債 ▲ 96 ▲ 188 ▲ 232 5年超 6,410 3,961 10年以内

  11. Slide 11: 役務取引等利益

    役務取引等利益 コンサルティングを通じた課題解決等により 法人関連手数料やグループ会社収益が増加 役務取引等利益 (単位:億円) 法人非金利収益(外為デリバティブ収益等を含む) (単位:億円) 前年比 70 2024年度 2025年度 64 増減額 役 務 取 引 等 収 益 218 245 27 50 30 与信関連 43 24 手数料 決 済 関 連 手 数 料 86 88 2 35 17 外為 12 デリバティブ 16 13 法 人 関 連 手 数 料 48 57 9 収益等 14 12 14 10 ビジネス 11 マッチング 8 4 預 り 資 産 関 連 手 数 料 27 29 2

  12. Slide 12: グループ会社の損益状況

    (参考)グループ会社の損益状況 (単位:百万円) 七十七リース 七十七リサーチ&コンサルティング 七十七ほけんサービス 前年比 前年比 前年比 2025年度 2025年度 2025年度 増減額 増減額 増減額 営 業 収 益 12,672 737 営 業 収 益 838 111 営 業 収 益 193 118 営 業 利 益 544 146 営 業 利 益 235 47 営 業 利 益 ▲ 39 59 当 期 純 利 益 471 197 当 期 純 利 益 164 34 当 期 純 利 益 ▲ 39 60 七十七信用保証 七十七パートナーズ 七十七ビジネスウィズ 前年比 前年比 前年比 202

  13. Slide 13: 経費

    経 費 システム関連費用や人件費の増加により経費は増加 規律あるコストマネジメントにより、コアOHRの改善は継続 経費 (単位:億円) コアOHR (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年比 58.22% 56.55% 52.18% 増減額 45.34% 40.20% 経 費 484 503 19 1,252 コア業務粗利益 1,067 人 件 費 254 255 1 858 939 846 経費 493 485 490 484 503 物 件 費 195 208 13 ( う ち シ ス テ ム 関 連 費 用 ) 87 95 8 2021年度 2022年度 2023年度 2024年

  14. Slide 14: 与信関係費用

    与信関係費用 物価高や人手不足に起因する倒産、廃業件数の高止まりなどにより、 個別貸倒引当金が増加するも、貸倒引当金比率は前年同水準を維持 与信関係費用 ()は貸倒引当金戻入益計上前 (単位:億円) 与信関係費用の推移 (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年比 569 増減額 与 信 関 係 費 用 ▲1 44 45 46 44 37 一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 ― ▲1 ▲1 (▲52) (51) 不 良 債 権 処 理 額 11 45 34 12 (51) (▲6) う ち 個別 貸倒 引当 金繰 入額 ― 35 35 (40) (▲5) ▲1 貸 倒 引 当 金 戻

  15. Slide 15: 業績予想

    77 BANK tttcils | 202542 14

  16. Slide 16: 損益状況(予想)

    損益状況 2026年度 前年比 2027年度 2025年度 単体 (単位:億円、%) 予想 増減額 増減率 シミュレーション 業 務 粗 利 益 1,002 1,255 253 25.2 1,368 資 金 利 益 1,148 1,193 45 3.9 1,282 役 務 取 引 等 利 益 169 164 ▲5 ▲ 3.3 170 そ の 他 業 務 利 益 ▲ 315 ▲ 102 213 ▲ 84 経 費 503 506 3 0.4 507 実 質 業 務 純 益 499 749 250 50.2 861 [ コ ア 業 務 純 益 ] [ 749 ] [ 822 ] [ 73 ] [ 9

  17. Slide 17: 資金利益(予想)

    資金利益 資金利益 (単位:億円、%) 貸出金の平残・利回 (単位:億円) 2025年度 2026年度 前年比 2027年度 1.46% 1.63% 貸出金利回 予想 増減額 増減率 シミュレーション (全体) 1.22% 資 金 利 益 1,148 1,193 45 3.9 1,282 貸出金利回 1.59% 1.41% (円貨) 1.17% 資 金 運 用 収 益 1,347 1,528 181 13.4 1,686 貸出金平残 64,384 67,560 70,630 ( 貸 出 金 利 息 ) 792 988 196 24.7 1,156 2025年度 2026年度 2027年度 (有

  18. Slide 18: 有価証券(予想)

    有価証券 有価証券運用残高(償却原価ベース) (単位:億円) 有価証券全体損益 (単位:億円、%) 2026年度 前年比 2027年度 2025年度 予想 増減額(率) シミュレーション 合計 27,812 有 価 証 券 利 息 配 当 金 518 508 ▲ 10 496 26,272 円 貨 債 券 利 息 103 146 43 165 24,649 外 貨 債 券 利 息 90 64 ▲ 26 50 国債 5,364 19.3% 株 式 配 当 金 84 84 0 84 5,227 19.9% 投 信 分 配 金 124 131 7 131 5,709 23.2% 投 信 解 約 益

  19. Slide 19: 経費(予想)

    経 費 経費 (単位:億円) コアOHR (単位:億円) 2026年度 前年比 2027年度 コアOHR 2025年度 予想 増減額 シミュレーション 40.20% 38.07% 経 費 503 506 3 507 35.21% 人 件 費 255 259 4 259 コア業務粗利益 1,440 1,328 1,252 物 件 費 208 206 ▲2 206 経費 ( う ちシステム関 連 費用 ) 95 89 ▲6 90 503 506 507 税 金 40 41 1 42 2025年度 2026年度 2027年度 予想 シミュレーション (参考)経費の増減要因(2026年度予想) (単位

  20. Slide 20: 「Vision 2030」の見直し

    03 「Vision 2030」の見直し 七十七銀行 | 2025年度 19

  21. Slide 21: もっと、ずっと、地域と共に。

    ~地域を豊かにするリーディングカンパニー~ もっと、ずっと、地域と共に。 20

  22. Slide 22: 七十七グループの更なる成長に向けて

    1.七十七グループの更なる成長に向けて ~ストーリー~ 七十七グループは、1878年の創業以来、「地域の繁栄を願い、地域社会に奉仕する」という 経営理念のもと、幾多の困難を乗り越え、地域とともに着実に成長してきました 2021年4月にスタートした「Vision 2030」に基づく取組みを通じ、 コンサルティング力の強化と生産性の向上が図られたほか、 前向きでチャレンジングな企業文化に変化しつつあります 人口減少・少子高齢化が進行する中、更なる成長に向けた投資と挑戦を通じ、 お客さまの課題解決やビジネスチャンスの拡大を支援していくことで、 地域経済の要として、地域の未来に貢献していきます 七十七

  23. Slide 23: 「Vision 2030」の概観 ~これまでの成果~

    2.「Vision 2030」の概観 ~これまでの成果~ 「Vision 2030」に基づく5年間の成長を通じて、 収益性・生産性が大きく向上し、ステークホルダーへ貢献してきました 七十七グループの方向性 収益性・生産性の向上 ステークホルダーへの貢献 顧客向けサービス業務利益 県内総生産(名目)・県民雇用者報酬 2020年度 2025年度(推計) 2020年度 2025年度 顧客・地域のニーズを喚起する 地域経済 9.47兆円 10.45兆円 活躍のフィールドを拡げる ▲10億円 296億円 4.5百万円 5.0百万円 当期純利益(連結) 国税・地方税等 2020年度 2025年度 2020

  24. Slide 24: 「Vision 2030」の概観 ~策定の目的・背景~

    2.「Vision 2030」の概観 ~策定の目的・背景~ 七十七グループの使命を果たし続けるため、様々な環境変化に対応するとともに、 個人と組織のレベルアップを図り、次のステージに向かっていきます 現状から見た未来 七十七グループの使命 「Vision 2030」 マーケットの縮小 5年間の取組み 豊かな地域の創造 ✓ 少子高齢化 ✓ 人口減少 ✓ 東京一極集中 ✓ 企業の後継者不足、働き手の不足 変化に 企業価値の 地域 幸福度の 社会の多様化 対応! 向上 向上 ✓ ライフスタイル・価値観の多様化 法人 個人 ✓AI・デジタル技術の加速度的進化 ✓ 「金利のある世界」への転換 レベル ✓

  25. Slide 25: 「Vision 2030」の概観 ~なりたい姿~

    2.「Vision 2030」の概観 ~なりたい姿~ 2030年、そして更にその先を見据え、「なりたい姿」の実現を目指します ●金融サービスの充実とコンサルティング力の強化を 「Vision 2030」(R.V.) 追求するとともに、非金融分野の事業領域を拡大する ~地域を豊かにするリーディングカンパニー~ コンサル 顧客・地域の 金融 × + 非金融 = 成長 ティング 長期的に目指す「なりたい姿」 七十七グループは、地域の持続的成長に向けて、 ●国内外に構築した広域ネットワークの活用により、 お客さまの事業拡大をサポートする コンサルティング力を磨き上げるとともに、 宮城・ 国内外の ビジ

  26. Slide 26: なりたい姿:広域ネットワークと多角化

    2.「Vision 2030」の概観 ~なりたい姿~ 宮城・仙台圏からビジネスチャンスを拡げるとともに、 コンサルティングや非金融分野の取組みを一層強化していきます 広域ネットワークの活用 多角化 成長マーケットとの橋渡し 豊かな地域の実現に向けた (七十七経済圏の拡大) コミットメント ■金 融 ✓金融仲介機能の多様化・高度化 ■コンサルティング ✓M&A・事業承継 ✓事業再生・経営改善支援 等 ■非金融 ✓AX・DX、人材ビジネス、海外ビジネス ✓まちづくり・新たな課題への対応 等 海外拠点・派遣先等 非 金 融 長期視点で地域に役立つ事業を拡大! シンガポール現地法人 コンサル これまで

  27. Slide 27: 七十七グループの方向性

    2.「Vision 2030」の概観 ~七十七グループの方向性~ これまで培った強みを伸ばすとともに、一人ひとりが経営意識を高め、 グループ全体で飛躍的な成長を目指していきます ✓高度なコンサルティング力の発揮 顧客・地域の 伸ばす! ✓広域ネットワークの活用 ビジネスチャンスを拡大する ✓非金融分野の事業領域拡大 ✓一人ひとりのパフォーマンス 地銀トップクラスの 追求する! ✓AI・デジタル技術の活用 生産性を実現する ✓対面・非対面のベストミックス ✓組織・個人のチャレンジとレベルアップ 挑戦・成長し続ける組織へ 変化に ✓挑戦とリスク管理の両立 2028.12 進化する 強くなる! 創業

  28. Slide 28: キーファクター ~多角化~

    3.「なりたい姿」の実現に向けたキーファクター ~多角化~ お客さまのニーズを踏まえた事業ポートフォリオを構築するとともに、 各事業の自律的成長を通じ、課題解決機能を一層強化していきます 将 来 地域に不足する機能の拡充 (2035年度) インオーガニック投資 調査研究 コンサル 非金融分野 エンタメ 地 IT コンサル コンテンツ 域 金融分野 の ファンド 運営 海外 新たな 課 まち リース ビジネス 課題への づくり 題 遊休不動産 対応 関連 解 証券 の有効活用 決 カード 人材 地方 機 紹介等 銀 行 創生 能 保険 観光 の 信用 業務 強 保証 受託 化 各種アライアンスの

  29. Slide 29: キーファクター ~AX~

    3.「なりたい姿」の実現に向けたキーファクター ~AX(AIトランスフォーメーション)~ AIを経営資源として徹底的に活用し、 顧客満足度の向上と七十七グループの生産性向上を実現します 現在 将 来 (2025年度) 技術革新を踏まえた 非対面 適切なタイミングでの投資 チャネル 営業店改革 改革 AI活用により AI 経営資源を拡張し、 人 AI 付加価値の高い業務に専念! 地域の 人 事務レス デジタル 改革 改革 人とAIの融合 (AX) 顧客満足度の ✓顧客・地域のAX・DX推進 向上 ✓高いセキュリティとUI/UX 行員の ✓革新的サービスの提供 IT基盤 デジタル 改革 × 改革

  30. Slide 30: キーファクター ~人材~

    3.「なりたい姿」の実現に向けたキーファクター ~人材~ 意欲ある人材への成長機会の提供と働きがいのある職場環境の構築により、 地域の成長を牽引し、七十七グループの成長を支える人材を育成していきます 顧客・地域に役立つ人材 顧客・地域に最も信頼されるプロフェッショナル 経営意識を持ち 地域に新しい価値を 企業変革に資する人材 豊かな発想で周囲を巻き込む新しい時代の牽引者 提供できる人材の輩出 飽くなき向上心 旺盛な挑戦力 主体的な実行力 豊かな人間力 高い倫理観 広い視野と高い視座を 常識を疑い、 自分の頭で考え、 誠実な心で、 顧客・地域・同僚に 持ち、自ら学ぶ! 逃げずにチャレンジする!

  31. Slide 31: キーファクター ~投資~

    3.「なりたい姿」の実現に向けたキーファクター ~投資~ 将来に対する積極的な成長投資を通じ、成果に結びつけ、 ステークホルダーの期待に応えていきます 将 来 (~2030年度) 主な領域 目指す成果 (2035年度) リスクアセット等活用 地域の産業・ 中核企業・スタートアップ、 顧客・地域の成長 株主還元 企業支援 新産業等支援、店舗等の活用 更 インオーガニック投資 経 な 人材育成 地方創生 グループ事業の成長 る 地域の課題解決機能の強化 営 資 成 経営資源 源 長 AX・DX投資 機 の配分 海外 イノベーション創出 を AX・DX 顧客利便性・生産性向上 パーヘッドの向上 再

  32. Slide 32: キーファクター ~財務基盤~

    3.「なりたい姿」の実現に向けたキーファクター ~財務基盤~ 資本収益性を意識した経営を実践し、 ステークホルダーの期待に応える強固な財務基盤を構築していきます 2025年度実績 2030年度財務目標 将来(2035年度) 当期純利益(連結) 当期純利益(連結) 株主資本コストを 540億円 900億円 上回るROEの実現 (10%以上) ROE(連結) ROE(連結) 8.53% 10% (2030年度の想定ポートフォリオ) 項 目 2030年度 自己資本比率(連結) 自己資本比率(連結) 10.58% 10%程度 貸出金 7.5兆円 (10.0%~10.5%) 有価証券 2.4兆円 コアO

  33. Slide 33: 「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 七十七グループの方向性を踏まえ、地域とともに 七十七グループが持続的に成長していくための戦略を描きます 七十七グループの方向性 Ⅰ 顧客満足度ナンバーワン戦略 グループ総合力で顧客の役に立つ! 顧客・地域の ビジネスチャンスを拡大する Ⅱ 地 域 成 長 戦 略 地域の成長をリード! 戦略として 地銀トップクラスの 生産性を実現する 具体化 Ⅲ 生 産 性 倍 増 戦 略 人とAXでイノベーションを実現! 挑戦・成長し続ける組織へ 進化する Ⅳ 企 業 文 化 改 革 戦 略 経営意識を高め、レベルアップ! 32

  34. Slide 34: Ⅰ 顧客満足度ナンバーワン戦略

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅰ 顧客満足度ナンバーワン戦略 七十七グループは、地域のトータルコーディネーターとして 期待を超えるソリューションを提供します ※各KPIは2030年度目標 Let‘s Try!(KPI) ✓宮城県内のメインバンク比率を リレーション × コンサルティング × ネットワーク 維持・向上させる ✓宮城県外の法人貸出先数を1.2倍に ✓ 日々のリレーションを通じた安心感の提供(信用の向上) する (2025年度比) ✓ 高度なコンサルティングを通じたお客さまの課題解決 (顧客・地域のビジネスチャンス向上) ✓ 広域ネットワークを活用した成長マーケットとの橋

  35. Slide 35: Ⅰ 顧客満足度ナンバーワン戦略(事業多角化)

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅰ 顧客満足度ナンバーワン戦略 七十七グループは、事業の多角化を進め、 お客さまや地域が抱える課題の解決に貢献していきます Let‘s Try!(KPI) ✓グループ全体で一人あたり イン グループ事業 × アライアンス × 顧客営業部門収益を2.5倍にする オーガニック (2025年度比) ✓グループ事業等関連利益を3倍にする (2025年度比) ✓ 多様なニーズに対するグループ一体でのワンストップコンサルティング ✓ グループ事業の強化を通じた地域に不足するソリューションの提供 長期視点での ✓ 顧客・地域のニーズに応じたアライアンスの活用 非金融

  36. Slide 36: Ⅱ 地域成長戦略

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅱ 地 域 成 長 戦 略 七十七グループは、意欲ある企業の成長を支援し、 魅力あふれる地域の創造を牽引していきます Let‘s Try!(KPI) ✓宮城県内における人口の社会増の 若者・女性の 地域の リーダーシップ × × 実現に貢献する 雇用創出 魅力向上 の発揮 ※宮城県への転入者が転出者を上回る状態 ✓創業・スタートアップ企業への ✓ 創業・スタートアップ支援を通じた若者・女性の地元定着支援 支援件数を1.5倍にする (2025年度比) ✓ コンテンツ・エンタメ企業の創出による新しい産業基盤の構築 ✓宮城県内における地域開発 ✓ 地域の成長

  37. Slide 37: Ⅲ 生産性倍増戦略

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅲ 生 産 性 倍 増 戦 略 七十七グループは、一人ひとりのパフォーマンスを追求するとともに、 AIを徹底的に活用し、創出した経営資源をイノベーションにつなげていきます Let‘s Try!(KPI) イノベーション ✓本業にかかる一人あたり労働生産性を 人材 × AX × ・ 2倍にする (2025年度比) パーヘッド ✓主要業務におけるデジタル取引の割合 ✓ 一人ひとりのレベルアップを通じたパフォーマンスの追求 を95%以上まで引き上げる ✓ AXの実現に向けたデジタル技術の活用と業務の抜本的改革 ✓非対面チャネルの利用率を ✓ 経営資源を活用し

  38. Slide 38: Ⅳ 企業文化改革戦略

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅳ 企 業 文 化 改 革 戦 略 七十七グループは、一人ひとりが新しいことにチャレンジし、 得意分野や専門性を磨くことで、組織を活性化していきます Let‘s Try!(KPI) 七十七グループの財産である チャレンジ × 得意分野 × コミュニケーション 人材への積極的な投資を通じた 一人ひとりの成長支援 ✓ お客さまの想いの実現に向けた組織・個人の新たなチャレンジ ✓法人・個人渉外の平均スキルレベル ✓ 得意分野・専門性を持つ多様な人材への成長機会の提供 を20%以上向上させる (2025年度比) ✓ 誇りをもって働ける職場環境の構築とコミュニケ

  39. Slide 39: Ⅳ 企業文化改革戦略 経営意識

    4.「なりたい姿」の実現に向けた基本戦略 Ⅳ 企 業 文 化 改 革 戦 略 七十七グループは、全ての役職員が経営意識を持ち、 主体的に行動することで、飛躍的な成長を目指していきます 経営意識とは 経営意識を高めるために必要なこと 問題意識を高める 解決策を考える 目的・使命に 新たな価値を 沿って ✓Why?What? ✓長期的、多面的、根本的 生み出す 課題を解決する ✓変化に気づく ✓逆転の発想 ✓想像力、共感力 ✓全体像をつかむ 事業の選択 方向付け ✓一つ駒が動くと他にどう 仕組みづくり 経営 資源の最適配分 ✓全体最適を目指す 影響するか 運営を工夫する 人を動かす ✓合理的か、根

  40. Slide 40: 有価証券運用戦略

    5.有価証券運用戦略 七十七グループは、有価証券運用を収益の第二の柱として、 マーケットの変化等を踏まえた機動的かつ効率的な運用に努めていきます ✓ 分散投資の拡充 ✓ 市場分析力と運用力の強化 ✓ 国内外の成長分野の取込み 収益機会の拡大と ポートフォリオの × ✓ ポートフォリオのリスク耐性の維持 リスク分散 リバランス ✓ リスクの把握・分析の強化 2030年度のポートフォリオイメージ 2025年度 2030年度 (参考)「Vision 2030」策定時の試算 株式系資産 ※ 利回り:1.6% ※ 利回り:2.3%以上 ※ 利回り:1.2% 株式系資産 33% 株式系資産 40% (うち

  41. Slide 41: 増益イメージ

    6.増益イメージ 顧客営業部門 有価証券・預け金等 与信 その他 経 費 収益 部門収益 費用 税金等 570 (65) 55 (35) (165) 当期純利益 (連結) 経営資源のリバランスや 一人ひとりの生産性向上、 将来への成長投資を通じ ●マーケット環境や資金ポジションの 当期純利益 トップライン向上につなげる 変化に対応した運用効率の向上 (連結) ●金融×コンサルティング強化 ●生産性向上 900 ✓ 円貨貸出金利息 ✓事務レス・効率化 ✓経費削減 540 ✓ 預り資産関連手数料 ✓ 法人関連手数料 ●成長投資 ✓ グループ収益 ✓AX・DX投資 ✓人的資本投資 2025年度 20

  42. Slide 42: KPI(Let's Try!)

    7.KPI(Let’s Try!) (参考) 2025年度 2030年度 区分 KPI (Let’s Try!) 備 考 2020年度実績 実績 目標 R.V. 宮城県内のメインバンク比率 56% 55% 56%以上 成長マーケットとの橋渡しとして広域ネットワーク R.V. 宮城県の成長を支える県外法人貸出先数 ー ー 1.2倍 を活用した法人貸出先数 宮城県内の当行グループ預り資産保有世帯割合 5% 8% 13% R.V. 5年毎に公表される「全国家計構造調査」 グループ預り資産保有先数 69,539先 112,739先 180,000先 宮城県内の当行ローン利用率 12.6% 15.6%

  43. Slide 43: 「Vision 2030」の振り返り ~主要計数等~

    (参考1)「Vision 2030」の振り返り ~主要計数等~ 「Vision 2030」に基づく取組みを通じ主要計数が着実に進捗したほか、 資本収益性も改善しました 主要計数等の進捗状況 資本収益性等の進捗状況 貸出金平残 (億円) 預金+NCD平残 (億円) 年間配当額・連結配当性向 PBR(連結) (倍) 35.7% 95,00 0 0.98 95,00 0 1.2 88,985 42.00 % 85,00 0 64,384 90,00 0 37.00 % 82,161 195億円 1 75,00 0 32.00 % 49,651 85,00 0 65,00 0 22.4% 0.8 27

  44. Slide 44: 「Vision 2030」の振り返り ~財務目標~

    (参考1)「Vision 2030」の振り返り ~財務目標~ 「Vision 2030」に基づく取組みを通じて、収益性・生産性が大きく向上しました 有価証券部門 その他 収益 税金等 200 (124) 顧客営業部門 当期純利益 経 費 収益 (連結) 311 (12) 生産性向上を通じて創出した 経営資源を活用し、 ●環境変化を踏まえた円債売却・入替 トップラインを積上げ ●ポートフォリオ再構築による利回り 向上 540 当期純利益 (連結) ●生産性向上による費用減少 ✓事務レス・効率化 ✓経費削減 ●金融×コンサルティング強化 ●成長投資による費用増加 165 ✓ 円貨貸出金利息 ✓ 預

  45. Slide 45: 「Vision 2030」の振り返り ~基本戦略~

    (参考1)「Vision 2030」の振り返り ~基本戦略~ コンサルティング力の強化に努め、顧客営業部門の採算性が改善しました 事務レス・非対面化を進め、弱みであった生産性が強みに変化しつつあります 顧客満足度ナンバーワン戦略 生産性倍増戦略 ✓「金融×コンサルティング」の取組みを通じた課題解決力の強化 ✓店舗内店舗化の促進(計画期間中:25拠点実施) (国内外への拠点設置、トレーニー等による専門人材育成 等) ✓事務レス・本部集中化等を通じた人員数削減、渉外人員へのシフト ✓新事業・新分野の発掘(新事業・新分野プロジェクトの立上げ) ✓IB・アプリ機能の拡充を通じた非対面チャネル利用率の向

  46. Slide 46: 「Vision 2030」の振り返り ~基本戦略~

    (参考1)「Vision 2030」の振り返り ~基本戦略~ 産学官金間の連携を強化し、取引先の成長支援に努めました 57年ぶりの人事制度改正等を通じ、挑戦的な企業文化の醸成に取組みました 地域成長戦略 企業文化改革戦略 ✓各種マッチングイベントの開催等、「みやぎ広域PPPプラット ✓人事制度改革の実施とタウンミーティング等を通じた理解浸透 フォーム(通称:MAPP)」を軸とした地方創生への取組み ✓1on1ミーティング等を通じた相互理解の醸成 ✓サステナビリティを起点とした取引先へのコンサルティング ✓経営戦略と連動した人材戦略に基づく人材の育成・強化 (新商品・サービス導入、取引先の脱炭素

  47. Slide 47: 「Vision 2030」の振り返り ~有価証券運用~

    (参考1)「Vision 2030」の振り返り ~有価証券運用~ 国内外の金利や株価の変動に柔軟に対応しながら、安定的な収益獲得に努めました 有価証券運用 ✓金利環境の変化に対応し、収益性の引き上げに向けて円貨債券ポートフォリオのリバランスを推進 ✓投資信託等を通じた分散投資や、成長が見込まれる投資領域への取組みを強化し、収益力を引き上げ ✓SDGs達成に向けた取組みの一環として、ESG債への投資を推進 円貨債券残高・利回り 有価証券全体損益 ESG関連投融資額(累計) 評価損益の推移 (調達コスト控除後) 60 株式系資産 計2,021億円 ≪5年間の実績≫ 売却・償還 2.1兆円 50 4

  48. Slide 48: (参考2)経営環境

    (参考2)経営環境 主要な営業基盤である宮城県・仙台市は、東北の中心としてのポテンシャルを有する一方、足元では 仙台市外の事業所数減少や若者の定着率が課題であるほか、今後は人口減少ペースが一層加速する見通しです 七十七グループは、こうした課題に真正面から向き合い、地域の未来に貢献していきます 地域企業の育成・支援 若年層の地元定着支援 沿岸部を中心に仙台市外の事業所数が減少傾向 全国から学生が集う一方、その多くは就職時に流出 宮城県内の市町村別事業所数(2024年:2009年対比) 宮城県における若年層の転出入(2025年度) (人) 2,000 上位5市町村 比率 下位5市町村 比率 1,0

  49. Slide 49: 七十七グループの価値向上

    04 七十七グループの価値向上 七十七銀行 | 2025年度 48

  50. Slide 50: 現状評価・分析

    現状評価・分析 ROEの向上、株価上昇に伴い、PBRは改善 「Vision 2030」(R.V.)の取組強化を通じ、採算性・資本収益性の向上を目指す 資本収益性関連指標の推移 「Vision 2030」(R.V.) (参考) 2025年度 「Vision 2030」 財務目標等 見直し前の財務目標等 PBR改善 PBR 0.98倍 1倍超 1倍超 ROE ROE向上 (連結) 8.53% 10% 7%以上 当期純利益 R 収益力向上 540億円 900億円 450億円 (連結) O R A 生産性向上 コアOHR 40.20% 35%以下 40%以下 改 × 善 資本の 自己資本比率 × 最適

  51. Slide 51: 収益性の向上

    収益性の向上 「Vision 2030」の各種施策の浸透等により当期純利益は増加、ROEは上昇 収益力の更なる強化、資本収益性を意識した経営を実践 当期純利益(連結)・ROE(連結)の推移 (単位:億円) 「Vision 2030」 「Vision 2030」(R.V.) その先へ ~未来を切り拓くリーディングカンパニー~ ~地域を豊かにするリーディングカンパニー~ 10%以上 マイナス金利政策下 金利のある世界 10% 9.18% 8.62% 株 主 900 資 8.53% 本 6.68% コ ROE(連結) 700 ス 5.38% ト 4.92% 615 4.33% を 3.42% 上 5

  52. Slide 52: 金融政策変更に伴う円貨資金利益のシミュレーション

    (参考)金融政策変更等に伴う円貨資金利益のシミュレーション 金融政策変更等に伴う増益効果(2025年度対比) ❐ 2025年度対比の円貨資金利益に対する利回要因の増益効果(残高要因を除く) 貸出金 有価証券(投信解約益除く) 日銀預け金 預金 +224億円 政策金利シナリオ 金利の前提条件 短期プライムレート:2.625% 増益効果 TIBOR3ヵ月:1.10% +106億円 2026年度上半期 (累計) 日本10年国債:2.20% 0.75% 普通預金:0.300% 定期預金5年:0.575% 短期プライムレート:2.875% TIBOR3ヵ月:1.25% 2026年度下半期以降 日本10年

  53. Slide 53: 健全性の維持

    健全性の維持 収益状況等を踏まえながら、適切な経営資源の配分等により資本コントロールを実施 自己資本比率の見通し 当期純利益 +7%程度 東日本大震災の影響(自己資本比率が約1.6%低下)を踏まえ、 非常時に地域を支えるためには相応の自己資本比率を確保しておく必要があり、 2030年度の目標を10%程度 (10.0%~10.5%)として設定。 (参考)計画期間中の運用レンジ リスクアセット ▲3%程度 【株主還元】 【リスクアセット】 積極的 積極的活用 成長投資等 10.5% 自己資本比率 自己資本比率 バーゼルⅢ最終化 10%程度 完全実施後 (10.0~10.5%) 【株主還元】 【リス

  54. Slide 54: リスクアセットへの対応

    リスクアセットへの対応 事業性貸出金の増加、バーゼルⅢ最終化完全実施の影響によりリスクアセットは増加見込み 調達コストを意識したプライシングの強化によりRORAの向上に取組む リスクアセット(単体)の見通し (単位:億円) ❐ 2026年度予想 (参考)リスクアセット(円貨事業性貸出金)の推移 その他 58,551 30,751 33,177 35,242 有価証券 +2,693億円 +431億円 貸出金 +2,625億円 52,802 2026年3月末 2027年3月末 2028年3月末 予想 シミュレーション (参考)リスクアセット(有価証券)の推移 13,114 14,412 10,42

  55. Slide 55: 政策保有株式の縮減

    政策保有株式の縮減 政策保有株式対連結純資産比率は10%未満を維持しつつ、縮減を継続 保有目的ごとに議決権行使基準をそれぞれ定め、投資先企業の議案ごと賛否判断を実施 政策保有株式の推移 (単位:先、億円) 政策保有株式・純投資株式への対応 対連結純資産比率 ❐ 政策保有株式・純投資株式への取組スタンス (時価ベース) 13.2% 所 所管部署 政策保有株式 11.3% コンサルティング営業部 10.4% 管 10% 対連結純資産比率10%未満を維持しつつ、 部 前年度実績を下回るよう、縮減を継続 銘柄数 9.4% 167 8.5% 署 162 156 145 所管部署 139 を 純投資株式

  56. Slide 56: 株主還元の充実

    株主還元の充実 配当性向を2027年度までに40%以上とする新たな株主還元方針に見直し 株主還元方針に基づく適切な株主還元を実施 株主還元方針の見直し 銀行業としての公共的性格と経営の健全性維持等を考慮し、財務基盤の強化を前提として、累進的配当により、 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を2027年度までに40%以上に引き上げるとともに、 機動的な自己株式取得により、株主利益と資本収益性の向上を目指していく。 (単位:円) 40%以上 37.7% 35.7% 33.0% 30.4% 104 26.5% 配当性向 22.4% 22.4% 期末 (連結) 52 86.6 中間 ※1株当

  57. Slide 57: 主な施策の取組み

    77 BANK O5S =eimomaa tttcils | 202542 56

  58. Slide 58: コンサルティング営業体制の強化

    コンサルティング営業体制の強化 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 専門人材の配置・育成を通じ、専門性を活かしたコンサルティング営業を実施 専門人材の配置・育成 事業領域の拡大に向けた 専門人材の育成に向けた 各種専担者の本部配置 グループ会社の営業体制 外部派遣 2021年3月末 2026年3月末 2021年3月末 2026年3月末 2021年3月末 2026年3月末 (累計) (累計) 72名 138名 76名 146名 155名 333名 地域サポートチーム 29名 七十七リース 21名 デジタル分野 4名 事業承継・M&Aチーム 13名

  59. Slide 59: ビジネスチャンスの拡大

    ビジネスチャンスの拡大 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 広域ネットワークを活用し成長マーケットとの橋渡しを行うことで、地域顧客のビジネスチャンスを拡大 広域ネットワークの活用 成長マーケットとの橋渡し(七十七経済圏の拡大) ❐ 開所後の実績 宇都宮法人営業所 新規取引先数 青森支店 56先 (2022年9月開設) ビジネスマッチング支援件数 205件 さいたま法人営業所 さいたま法人営業所 (2026年1月開設) 新規取引先数 宇都宮法人営業所 3先 東京サテライトデスク (2023年8月開設) ビジネスマッチング支援件数 (2025年4月

  60. Slide 60: 顧客とのリレーションの強化

    顧客とのリレーションの強化 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 地域のトータルコーディネーターとして、多くの顧客とリレーションを構築 顧客とのリレーション構築 ❐ 主要計数の推移 宮城県内のメインバンク比率 56%以上 事業性貸出金平残(円貨) (単位:億円) 56% 56% 56% 56% 55% 55% 48,030 44,683 40,152 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2027年3月末 目標 2024年度 2025年度 2026年度 (参考)法人貸出先数 予想 14,824

  61. Slide 61: 法人営業への取組み

    法人営業への取組み 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 高度なコンサルティングを通じ、顧客の課題解決策を提案 法人非金利収益の取組実績 ❐ 貸出案件への対応 ❐ 法人非金利収益の推移 (単位:億円) コベナンツ付融資成約件数 サステナブル関連融資取扱件数 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 予想 149件 408件 397件 法人非金利収益 50 64 70 65 (外為デリバティブ収益等を含む) 96件 191件 66件 与信関連手数料 17 24 30 32 うち、シ・ローン、CL 8 10 11 13 2023年度 2

  62. Slide 62: ファイナンス手法の拡充

    ファイナンス手法の拡充 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 ファンドも含めた多様なファイナンス手法を活用・拡大しながら、顧客ニーズに対応 ストラクチャード・ファイナンスの取組実績 (単位:億円) ファンドの取組実績 ❐ ストラクチャード・ファイナンス平残・利回り ❐ ファンドへの取組方針 プロジェクトファイナンス 基本方針 1.52% 1.76% 利回 1.08% 安定収益獲得に向けたポートフォリオの構築および案件連携収益を 増強するほか、取引先の成長支援および地域社会の発展に資する 1,506 1,521 1,498 平残 ファンドの活用 2

  63. Slide 63: 個人営業への取組み①

    個人営業への取組み① 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 チャネル毎に営業体制を整備し、顧客の理想のライフプラン構築に貢献 ソリューションの提供 ❐ ソリューション営業体制 宮城県内の 13% ― グループ会社も含めた専門性、体制を強化し、顧客ニーズに 当行グループ預り資産保有世帯割合 対応 9% 8% (参考)対応チャネルのイメージ 7% 6% 6% 5% WM層 W 七十七証券 約0.9万人 M 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2027年3月末 目標 室 ポテンシャル層 営 約1.7

  64. Slide 64: 個人営業への取組み②

    個人営業への取組み② 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 人材育成による提案力の向上を通じ、顧客ニーズに寄り添ったソリューションを提供 預り資産関連手数料の取組実績 ❐ 富裕層へのアプローチ強化 ❐ 預り資産関連手数料の推移 (単位:億円) ― 「ウェルスマネジメント室」(2021年6月新設)による推進に 2026年度 2023年度 2024年度 2025年度 予想 加え、七十七証券への送客を通じてグループ一体となった総資産 預り資産関連手数料 25 27 29 28 営業を強化 ― 外部機関への行員派遣(現在5名派遣中)等を通じ専門性 販売手

  65. Slide 65: 預金獲得に向けた取組強化

    預金獲得に向けた取組強化 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 粘着性の高い預金獲得に向け、個人・法人へのアプローチを強化 預金獲得に向けた対応 ❐ 円貨預金末残、個人預り資産の推移 ❐ 預金獲得に向けたアプローチ 個人預金+預り資産(個人) (単位:億円) 個人 NEW! 合計 66,103 66,888 68,133 個人取引活性化に向けた 個人 6,093 6,759 8,076 預り資産 うち公共債 うち公共債 ポイントサービス うち公共債 顧客接点の 取扱開始 581 959 1,483 個人預金 拡充 NEW! 60,010 60,1

  66. Slide 66: 事業領域の拡大

    事業領域の拡大 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 グループ一体となった営業活動、幅広いメニューで地域・顧客の課題を解決 グループ事業の強化 ❐ グループ会社利用先数 23.7% グループ一人あたり顧客営業部門収益 26百万円 21.6% 17.4% 14百万円 10百万円 8,847 件 7百万円 6,512 件 8,049 件 4百万円 2百万円 2百万円 2023年度 2024年度 2025年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ※.期中実質預金平残が1百万円以上の一般法人のうちグループ会

  67. Slide 67: グループ会社の収益状況①

    (参考)グループ会社の収益状況① 七十七リース(1974年11月設立) 七十七証券(2016年7月設立) 七十七グループのリース事業を担う地域のリーディングカンパニー 地域に根差し地域顧客の資産運用をリードする証券会社 前年比 前年比 2025年度 リース債権・割賦債権残高 2025年度 預り資産残高 (単位:百万円) 増減額 (単位:百万円) 増減額 2020年度 2020年度 当 期 純 利 益 471 197 当 期 純 利 益 243 157 270億円 1,417億円 2026年度 前年比 2026年度 前年比 予想 増減額 2025年度 予想 増減額 2025年度 当 期 純 利

  68. Slide 68: グループ会社の収益状況②

    (参考)グループ会社の収益状況② 七十七ヒューマンデザイン(2022年8月設立) 七十七ビジネスウィズ(2024年9月設立) 「人」と「企業」の未来を描く、東北の「ファーストコールカンパニー」 未来の業務を「ともに」設計するBPOコンサルティング会社 前年比 前年比 2025年度 人材紹介成約件数(年間) 2025年度 業務受託件数 (単位:百万円) 増減額 (単位:百万円) 増減額 2022年度 2024年度 当 期 純 利 益 ▲ 50 ▲ 72 当 期 純 利 益 ▲ 17 4 40件 11件 2026年度 前年比 2026年度 前年比 予想 増減額 2025年度 予想 増減額 2025

  69. Slide 69: 地域課題の解決

    地域課題の解決 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 地域に不足する機能の拡充に向けて新たな取組みを開始 エンタメ・コンテンツ関連事業の実証実験 ❐ エンタメ・コンテンツ関連事業への参入に向けた実証実験の開始 ― 2026年5月、エンタメ・コンテンツ関連分野に豊富な知見等を持つ 実証実験の事業概要 東北芸術工科大学(所在地:山形県山形市)と「戦略的パートナー Ⅰ.IP(知的財産)関連事業 地域のクリエイター等が創出したIPの事業化に向けた企画・管理等 シップにかかる基本合意書」を締結し、エンタメ・コンテンツ関連事業に関する Ⅱ.イベント関連事業

  70. Slide 70: 「南東北元気プロジェクト」の始動

    「南東北元気プロジェクト」の始動 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 多様化・複雑化する地域課題の解決力を高め、他行と地域の持続的な発展に貢献 南東北の持続的な発展に向けた相互連携 ❐ 「南東北元気プロジェクト」に関する協定の締結(2026年3月25日、協定書締結) ― 当行、東邦銀行、山形銀行の3行が持つそれぞれの強みを生かし、多様化かつ複雑化する地域課題や 事業者のニーズに対応することで南東北の経済を支える地域金融機関として地域の持続的な発展に貢献 ― 2026年4月、連携項目の推進に向け4つの部会を設置し、合同ミーティングを開始 合同ミー

  71. Slide 71: 創業・スタートアップ企業支援

    創業・スタートアップ企業支援 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 創業・スタートアップ企業の成長フェーズに応じ、シームレスな支援を展開 創業・スタートアップ企業の支援体制 ❐ スタートアップ企業支援の体制整備 ❐ スタートアップ企業に対する投融資件数の推移 ― スタートアップ企業に対する支援について地域開発部がハブと ― 創業関連融資のほか、スタートアップ企業の成長ステージに応じ、 なり、当行グループ内での横断的な推進方策等を検討 エクイティファイナンス等を提供 60 件 情報収集 支援体制 35 件 24 件 コンサルティング営業部 営業店

  72. Slide 72: 地域経済の成長に向けた取組み①

    地域経済の成長に向けた取組み① 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 地域開発やプロジェクト等への関与を通じ、地域の成長を支援 地域開発プロジェクトの動向 ナノテラスの動向 ❐ せんだい都心再構築プロジェクトの活用促進 ❐ 次世代放射光施設「ナノテラス」との連携状況 ― 仙台市中心部の市街地環境改善等を目的に仙台市より発表 ― 国・民間事業者・地域が一体となり一つの大型研究施設を されたプロジェクト(現在10棟が本件プロジェクトを活用) 整備・運用する「官民地域パートナーシップ」という枠組みで整備 ― 当行では、建設ニーズがある企業等との連携・情

  73. Slide 73: 地域経済の成長に向けた取組み②

    地域経済の成長に向けた取組み② 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 宮城県の立地環境や当行ネットワークを活用しながら、地域の魅力を向上 企業誘致支援 東北大学との連携強化 ❐ 支援イメージ ❐ 東北大学との包括連携協定を締結 ― 「国際卓越研究大学」として大学改革を加速させる東北大学と 新たに拠点 企業の皆さま 補助金を を作りたい! 活用したい! 2007年に締結した連携協定を2026年2月に全面刷新し、 地方創生における「共創的パートナーシップ」に深化 大学と共同研究 ナノテラス する場がほしい! を活用したい! 主な協定内容 ① 研究成果

  74. Slide 74: 生産性向上

    生産性向上 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 経営資源のリバランス等により、一人当たりの労働生産性を向上 生産性向上に向けた取組状況 ❐ 経費の削減 ❐ コアOHR、コア業務粗利益の推移 (単位:億円) 38拠点 コアOHR 12拠点 店舗内店舗の実施 1,328 58.22% 56.55% 1,252 2021年3月末 2026年3月末 52.18% 1,067 創出時間を人員数で換算した場合 事務レス等による 約102万時間削減 約270名創出 時間創出 (2019年度対比) (業務グループのみ) 939 846 858 45.34% 非

  75. Slide 75: AXの推進

    AXの推進 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 人とAIの融合(=AX)により、業務のあり方を変革 生成AIの活用 行員のデジタル改革 ❐ 生成AIの活用状況 ❐ AIスキルの向上 ― AIを活用して生産性向上や新たなアイディアを具現化できる Phase1 人材を育成・確保のため、施策を実施 生成AIの基本機能+データ分析 企画・事務 データ分析 ― 具体的な作業指示に基づき回答を作成 専門人材 (AI牽引・高度スキル) 目標:20名以上 事務手続等を生成AIが参照し Phase2(現在) 外部企業への派遣 外部駐在やプロ人材の活用 回答する機

  76. Slide 76: 非対面取引の拡充

    非対面取引の拡充 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 非対面取引の拡充を通じ、営業店業務を効率化 非対面チャネル改革・営業店改革 ❐ 顧客接点のシフト 非対面チャネル利用率(法人) 60% WEB住宅ローン利用率 (個人) 60% (2023年8月導入) 56.4% 法人 26.6% 38% 41% 32% 35% 0.1% 13% 15% 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 WEB投信口座の開設割合 (2025年3月導入) 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2027年3

  77. Slide 77: 業務効率化の推進

    業務効率化の推進 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 生産性向上に向け、AIやデジタル技術を活用しながら、事務の削減、効率化を推進 事務レスの取組み ❐ 営業店事務量の削減 ❐ 本部業務の効率化 ― デジタル化の進展や本部BPRを推進し、強固な業務運営体制 店頭タブレット 非対面チャネルへの を構築することを目的に、D3ワーキンググループを2025年2月に 18% シフト 40% 設置 ※.D3:Digitally Driven Direction(デジタル化に向かって邁進していく) 合計 ― 2026年4月より、WGメンバーを課長級に引上げ、

  78. Slide 78: 営業体制の強化

    営業体制の強化 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 店舗内店舗、行員の再配置等を通じ、効率的な営業体制を構築 店舗内店舗の実施状況 営業人員の創出 ❐ 拠点数の推移()は店舗内店舗数 (単位:拠点、カ店) 渉外人員比率 80%以上 142 (0) 116 113 69% 107 105 62% 64% 64% (27) (30) (36) (38) 1,850 1,775 1,674 1,624 1,150 1,139 1,078 1,129 2011年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2024年3

  79. Slide 79: 人的資本経営

    人的資本経営 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 経営戦略との連動性を高めるための戦略KPIを設定し、人的資本経営の取組みを強化 人的資本経営への取組み 「Vision 2030」(R.V.) キーファクター 七十七グループの ~地域を豊かにするリーディングカンパニー~ 「人材」 人材戦略(R.V.) 飽くなき向上心 ~ 七十七グループの方向性 ~ Ⅰ.人材ポートフォリオ戦略 旺盛な挑戦力 顧客・地域の グループ人材ポートフォリオの確立 ビジネスチャンスを拡大する 主体的な実行力 「 ト 地銀トップクラスの 生産性を実現する 豊かな人間力 Ⅱ.

  80. Slide 80: 人材戦略の取組み①

    人材戦略の取組み① 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 将来の事業環境等の変化を見据えた人材ポートフォリオを構築 人材ポートフォリオ戦略 ❐ 人材ポートフォリオの確立 従業員 3.8点以上 銀行の人材ポートフォリオ エンゲージメントスコア(挑戦指数) (渉外人員比率) 3.5点 3.6点 3.6点 3.6点 3.6点 本部・営業店渉外 + 64% 新事業・重点領域 80% 本部企画管理 ・ 36% 営業店業務等 20% 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2027年3月末 目標 ※.良好な状態の目安:3.5点

  81. Slide 81: 人材戦略の取組み②

    人材戦略の取組み② 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 経営意識や専門性を高め、高い付加価値を提供できる人材を育成 人材育成戦略 ❐ コンサルティング人材の育成 法人・個人渉外の平均スキルレベル(法人) 3.5以上 (個人) 3.5以上 コンサルティング人材の階層 法人渉外 プラチナ 高度専門知識・戦略力 2.4 2.7 3.0 3.1 ゴールド 専門知識・提案力 ベーシック 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 2027年3月末 目標 基礎知識 個人渉外 資質(経営意識・ヒューマンスキル等) 1.8 2.0 2.1 2.5 挑

  82. Slide 82: 人材戦略の取組み③

    人材戦略の取組み③ 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 働きやすい環境を提供し、人的資本経営の土台を構築 多様性推進戦略 ウェルビーイング推進戦略 ❐ 女性活躍推進のさらなる強化 ❐ 働きやすい職場環境の実現 役員および管理職候補者育成に 役員 向けたマインドセットと能力開発 一人ひとりのワークライフバランスの実現 マネジメント職層 組織の成長促進・生産性向上 法人渉外等の高付加価値業務に リーダー職層 強い人材の育成 プロフェッショナル職層 個人の 多様な 明確なキャリアパスの提示による 健 康 ベース職層・新卒採用 挑戦意識の促進 成長 働

  83. Slide 83: 人材戦略の取組み④

    人材戦略の取組み④ 顧客満足度 ナンバーワン 地域成長 生産性倍増 企業文化改革 戦略 戦略 戦略 戦略 人口減少、価値観の多様化等を踏まえ、トータルリワードを整備 トータルリワードの充実 ❐ 投資効果の測定・管理 (法人) パーヘッド向上・イノベーション創出 エンゲージメント向上 (個人) 戦略的な 地域の成長を牽引する 「トータルリワード」の充実 マンパワーの強化・最大化 戦 検略 得意分野の強化 マンパワーの強化 討K 人 結P (金銭報酬) 魅 果I 材 開 人的基盤 力 発 行員、従業員数・渉外人員比率 再あ を等 投 投ふ 踏に 資 挑戦意欲の向上 コンサルティング力・専門性 資れ

  84. Slide 84: 有価証券

    有価証券 第2の収益の柱として態勢面等を含めた適切な運用を実施 有価証券運用の実績 ❐ 有価証券運用残高(簿価)の推移 ❐ 有価証券評価損益の推移 (単位:億円) (単位:億円) 円貨債券 外貨債券 投資信託 株式 金銭の信託 全体 円貨債券 外貨債券 投資信託 株式 金銭の信託 40,000 3,500 3,000 30,000 2,500 2,000 20,000 1,500 1,000 10,000 500 0 0 ▲500 2010年度 2015年度 2020年度 2025年度 2010年度 2015年度 2020年度 2025年度 ❐ 有価証券運用態勢 資金証券部(29名)(フロント

  85. Slide 85: サステナビリティ:気候変動への対応

    サステナビリティ 気候変動への対応を通じ、ステークホルダーの持続的成長に貢献 気候変動への対応 ❐ 「2050年Scope1,2,3ネットゼロ実現」に向けた取組み Scope1,2カーボンニュートラルの実現 Scope3ネットゼロの実現 (単位:t-CO2) 7,438 7,200 2050年Scope1,2,3ネットゼロ実現 目 ステークホルダーの 気候変動リスク トランジションに伴う 0 的 持続的成長 低減 機会創出 対 エンゲージメントを通じた 投融資ポートフォリオ 脱炭素ニーズの 2025年度 2026年度 2030年度 応 取組促進 のリスク低減 推進・取込み 未利用地に太陽光発電

  86. Slide 86: ガバナンス:取締役会構成

    ガバナンス 課題の改善を通じて、取締役会の更なる実効性向上を目指す 取締役会構成 ❐ スキルマトリックス ❐ 取締役会の実効性向上 社 社 経営戦略 コンプライアンス 営業 国際 AX・DX 人的資本 内 外 企業経営 リスク管理 地方創生 市場運用 生産性向上 ダイバーシティ ― 取締役会運営の最適化に向け、2025年6月、取締役総数の 小林 英文 ○ ◎ ● ● ● ● ◎ 小林 寛 ○ ◎ ◎ ● ● ● ◎ 縮減を実施 監 井深 修一 ○ ● ● ◎ ● ● ― 業務の執行機能を強化する観点から、2026年6月、「常務 査 等 委 小田島 祥之 ○ ● ● ◎ ◎ 員 で 青木

  87. Slide 87: お問い合わせ先

    本資料の将来の業績に関わる記述については、 その内容を保証するものではなく、経営環境の変化等 による不確実性を有しておりますのでご留意ください。 七十七銀行 総合企画部 企画課 本件に関する TEL: 022-267-1111(代表) お問い合わせ先 URL: https://www.77bank.co.jp/ 七十七銀行 | 2025年度 86

The 77 Bank — Investor Presentation (June 2026) on 6ix