Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506

Sumitomo Pharma Co.ltd — Corporate Update (January 2011)

12 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's corporate update, Jan 25, 2011

  1. Slide 1: LATUDA営業の現況

    ご参考:和訳版 LATUDA営業の現況 LATUDA 承認記念説明会 2011年1月 Mark Iwicki President and Chief Operating Officer Sunovion Pharmaceuticals Inc.

  2. Slide 2: SunovionはLATUDAの価値を十分に引き出すために独自の体制をとる

    SunovionはLATUDAの価値を十分に引き出すために 独自の体制をとる ‹ 市場全体の成長は安定的であり、アンメットニーズは依然として高い • 有効性が処方決定の主要な理由 • 高い薬剤切り替え率と中止率 ‹ 強い臨床結果および競争力のあるLATUDAの添付文書 • オランザピン群(試験精度を確認するための実薬群)を含む有効性、体重のデータベース • 4つのポジティブな有効性確認試験 • 2用量、1日1回の投与 • 2,000を超える安全性データベース • QTcの警告はない ‹ 336人の専門性が高く経験豊富なMR • 大部分は以前に少なくとも1つの他の非定型抗精神病薬担当の実績 ‹

  3. Slide 3: 非定型抗精神病薬市場は3%の成長

    非定型抗精神病薬市場は3%の成長 158億ドルの市場 非定型抗精神病薬の伸びは 双極性障害およびうつ病への使用により後押しされている 60,000 49MM 50MM 50,000 47MM 2,372 2,373 2,120 複合年間平 6,644 6,522 DX 5,847 均成長率 TRx (000s) 40,000 8,373 不安 6% 9,121 8,647 30,000 うつ病 6% 14,735 15,045 その他 -4% 14,169 20,000 統合失調症 3% 10,000 双極性障害 6% 15,324 16,237 17,202 市場全体 3% 0 MAT No

  4. Slide 4: 米国非定型抗精神病薬の月間総処方数シェアの傾向

    米国非定型抗精神病薬の月間総処方数シェアの傾向 確立された市場 40% 35% 30% Seroquel 25% Risperidone TRx Share Abilify 20% Zyprexa 15% Geodon 10% Seroquel XR 5% Saphris 0% Fanapt D J F M A M J J A S O N D J F M A M J J A S O N D J F M A M J J A S O N 2007 2008 2009 2010 Source: IMS NPA. The Atypical antipsychotic market is defined

  5. Slide 5: 精神科医は強い効果と忍容性を併せ持った新薬を必要としている

    精神科医は強い効果と忍容性を併せ持った新薬を必要と している 陽性症状に対する効果 80 有効性 興奮/攻撃性に対する 53 効果的なコントロール 安全性 長期にわたる安全性 49 忍容性 忍容性がよい 66 服薬コンプライアンスがよい 49 大幅な体重増加がない 39 陰性症状に対する効果 39 重要性がより高い 錐体外路症状の発現が少ない 37 重要性がある 0 25 50 75 100 精神科医の割合 Source: GfK, 2009 Schizophrenia Physician Study 4

  6. Slide 6: 統合失調症の治療には種々の同効薬が用いられる

    統合失調症の治療には種々の同効薬が用いられる すべての使用 統合失調症での使用 2010年9月(MAT) 2010年9月(MAT) Invega Sustenna Risperdal Risperdal 0.2% FANAPT Saphris Consta 0.5% Invega Invega Sustenna 0.4% Invega 0.1% 0.9% Seroquel XR 3.2% 0.8% Fanapt Saphris 1.8% Clozapine 3.8% 0.2% 0.3% 2.6% Risperdal Consta Seroquel XR 4.1% 5.4% Risperidon

  7. Slide 7: 高い中止・切り替え率はLATUDAの治療機会を生み出す

    高い中止・切り替え率はLATUDAの治療機会を生み出す ‹ CATIEは新しい治療選択肢の 必要性を強く示唆する • 患者の74%が18ヶ月以内に治療薬 の服用を中止した ‹ 患者さんは現在の治療選択肢 に満足していない • 改善されない症状が継続する • 効果の不足や有害事象のために服 用を中止する • 多数の治療薬を試すことが多い 「2つの薬剤オランザピンとクロザピンは、他の薬剤 「2つの薬剤オランザピンとクロザピンは、他の薬剤 より効果が高く見える。しかし、両剤は、重篤な副 より効果が高く見える。しかし、両剤は、重篤な副 作用をかなり多く引き起こす。最も恐れた副作用 作用をかなり多く引き

  8. Slide 8: 高い臨床プロファイルおよびポジティブな添付文書の活用

    高い臨床プロファイルおよびポジティブな添付文書の 活用 ‹ 現在の非定型抗精神病薬に対するLATUDAの価値 を高める良い機会 • 1日1回食後投与 • 推奨開始用量は治療用量の40 mg • LATUDAは心血管代謝系の望ましい プロファイルを有し、確実な効果を示す • QTc警告はない ‹ 部分的な効果/反応性しかない既存の非定型抗精神 病薬との差別化 • ポジティブな4つの有効性確認試験が添付文書に含ま れる • 2用量の有効性はそれぞれ2試験で確認済み 7

  9. Slide 9: 万人で大きく安定した市場 PCP & 精神科医は発売の重要要素

    精神科医は発売の重要要素 専門医による 統合失調症の治療 ‹ 米国の統合失調症患者は約200 万人で大きく安定した市場 PCP & Others, Neuro ‹ 約22,000人の精神科医が現在の 0.5% 3% 対象顧客 ‹ 336人のMRは対象顧客をカバー し、これら専門医への注力によっ てシェアオブボイスを獲得する Psych, 97% Source: SDI PDDA 8

  10. Slide 10: LATUDAのポテンシャル達成に向け、専門性の高い経験豊富なMRの活用

    LATUDAのポテンシャル達成に向け、専門性の高い経験 豊富なMRの活用 ‹ MR 336人 ‹ 病院担当MR 70人 ‹ 非定型抗精神病薬市場での豊富 な営業経験 ‹ 専門性・能力の高いエリア専門医 チーム ‹ 強い専門知識を兼ね備えたマネ ージドケアおよび政府対応チーム 9

  11. Slide 11: SunovionはLATUDAの価値を十分に引き出すために独自の体制をとる

    SunovionはLATUDAの価値を十分に引き出すために 独自の体制をとる ‹ 高い切り替え率によって裏づけされた医師および患者の不満足がLATUDAの 採用機会につながる ‹ LATUDAは高い臨床プロファイルおよび競争力のある添付文書を有する ‹ 専門性の高い経験豊富な営業体制の準備が完了 ‹ 成功を確実にするために重要なアクセスに注力 10

  12. Slide 12: 将来予測に関する注意事項

    将来予測に関する注意事項 この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報によ る当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内 在しております。 したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おき願います。 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 11

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