Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — FY2016 Earnings Presentation

30 slides from Terumo's earnings presentation, March 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期(2016年度)決算概要と業績予想

    2017年3⽉期(2016年度)決算概要と業績予想についてご説明します。 1

  2. Slide 2: 2016年度決算の総括

    2016年度の決算の総括です。為替の影響を除いて増収増益、純利益は過去最⾼を達成 しました。 売上⾼は前年度⽐-2%、営業利益が-6%、為替の影響を除くとそれぞれ+6%、+7% となりました。純利益は、オリンパス社の株式売却益もあり、過去最⾼であった昨年をさらに 7%上回りました。 2

  3. Slide 3: 業績予想に対する上振れ要因

    第3四半期の決算発表時に業績予想を下⽅修正しましたが、実績はこの予想を⼤きく上回 りました。その主な要因を説明いたします。 売上⾼は、第4四半期が特に好調で、四半期としては過去最⾼の1,398億円となりました。 特にアクセス・ニューロ事業の売上⾼が上振れるとともに、1⽉に買収を完了した⽌⾎デバイス 事業の売上が、想定よりも順調に推移しました。 営業利益は、予想に対し、アクセス・ニューロ事業の売上⾼の上振れで+20億円、買収した ⽌⾎デバイス事業の売上が想定よりも順調に推移し+10億円となりました さらに 販売が ⽌⾎デバイス事業の売上が想定よりも順調に推移し+10億円となりました。さらに、販売

  4. Slide 4: 営業外損益・特別損益・法人税等

    営業外損益、特別損益、法⼈税等に関しては、第3四半期までの状況とあまり変化はありま せん。 為替差損益は、上期以降円安が進み、上期の為替差損を下期の差益で⼀部吸収しまし た。特別損益は、第4四半期にオリンパス社の株式売却による売却益を計上しました。 4

  5. Slide 5: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析です。 プラス要因を合計すると、概ね期初の想定に近い⽔準となりました。 マイナス要因は、薬価公定価の改定による影響額はほぼ想定通りでしたが、価格の下落は 想定より少なく済みました。主な要因は3点あります。第⼀に、ホスピタルカンパニーでは、中 南⽶やアジアの⼀部で不採算事業から撤退の際、⼤幅な値上げを実施しましたが、想定し た程は売上が落ちませんでした。第⼆に、⼼臓⾎管カンパニーで、主に欧州や中東でより価 格の⾼い国での販売を増やす取り組みを進めました 第三に TIS事業の売上が好調に推 格の⾼い国での販売を増やす取り組みを進めました。第三に、TIS事業の売上が好調に推 移した

  6. Slide 6: 2016年度の為替レートと影響額

    2016年度通期の為替レートは、期初の想定レートに⽐べてやや円⾼となりました。ドルの変 動によるプラスの影響額が増える⼀⽅、ユーロと⼈⺠元ではマイナスの影響額が⼤きくなりまし た。その他の通貨では、総じて対ドル⾼となりましたが、円も対ドルで⾼くなったため、結果とし て、期初想定していた変動額と⽐べてあまり差異はありませんでした。その結果、影響額の合 計は、期初想定が前年度⽐-85億円でしたが、実績では-109億円となりました。 6

  7. Slide 7: 2017年度の為替感応度

    2017年度の為替感応度は、従来の内容から3点⾒直しました。 第⼀にユーロに関して、買収も含めて売上⾼が増える⼀⽅で、ホスピタルカンパニーでの⽣産 移管等で費⽤が減っているため、営業利益の感応度を3億円から、5億円に⾒直しました。 第⼆に、⼈⺠元の売上⾼が増えてきたため、新たに追加しました。 第三に、ご参考として、各地域の通貨が10%変動した場合の影響額を記載しています。 7

  8. Slide 8: 地域別売上高

    地域別の売上⾼は、第3四半期までの状況とほぼ変わりはありません。 ⽇本は第3四半期累計では減収でしたが、第4四半期が好調に推移し、通期ではほぼ前年 並みの⽔準となりました。 海外は為替の影響を除くと全地域で増収となりました。中国は特に好調で、為替によるマイ ナスの影響を吸収し、増収となりました。 8

  9. Slide 9: カンパニー別売上高

    カンパニー別の売上⾼も第3四半期までの状況とほぼ同じです。為替の影響を除くと、⼼臓 ⾎管カンパニーの売上⾼は⼆桁伸⻑、ホスピタルカンパニー、⾎液システムカンパニーはほぼ 前期並みとなりました。 9

  10. Slide 10: 買収による売上増

    第3四半期までの状況と変わりはありません。買収による売上増は63億円となりました。 10

  11. Slide 11: 収益改善の進捗

    着実に収益改善が進んでいます。前年度⽐で増益、事業利益率も改善しました。 11

  12. Slide 12: カンパニー業績

    為替の影響、⽶国の新価格適⽤等により減収減益となりましたが、為替の影響を除けば事 業利益は計画レベルを達成しました。2017年度以降は業績改善を⾒込んでいます。 12

  13. Slide 13: 2016年度の主なトピックス

    2016年度の主なトピックスはスライドにお⽰しした通りです。 13

  14. Slide 14: 2016年度パイプライン製品

    2016年度のパイプライン製品は、ほぼ予定通り順調にローンチすることが出来ました。⼀部の 製品は2017年度にシフトしましたが、計画に対し概ね数カ⽉程度のズレです。 14

  15. Slide 15: 2017年度業績予想(日本基準・IFRS)

    2017年度は、通期決算でIFRSを適⽤しますが、第1から第3四半期までは⽇本基準で決 算を発表します。したがって、今回お⽰しする内容は主に⽇本基準での予想値です。2017 年度の売上⾼は前年度⽐12%増の5,750億円、営業利益は7%増の820億円、共に 過去最⾼の⽔準です。 ご参考として、IFRSを適⽤した場合の業績予想もお⽰ししています。ただし、買収した事業 のPPAが完了していませんので暫定値です。売上⾼は⽇本基準と変わりませんが、営業利益、 純利益は、買収に関わるのれんの償却費が無くなるため、営業利益は950億円、純利益は 680億円と、⽇本基準よりも⼤きくなる⾒込みです。 15

  16. Slide 16: 買収・為替影響を除く業績予想

    買収分、為替の影響を除いた2017年度の業績予想を⽰しています。売上⾼は6%増、 営業利益は8%増となります。中⻑期成⻑戦略の⽬標である「市場の成⻑を上回る売上成 ⻑」と、「売上成⻑を上回る利益成⻑」の達成に向けて、順調なスタートとなる⾒込みです。 16

  17. Slide 17: 2017年度営業利益予想の増減要因

    2017年度の営業利益予想の前年度⽐増減要因です。買収分を除くと、2016年度は 811億円、2017年度は875億円の⾒込みです。これに買収分と為替の影響を加えると 820億円となります。なお、PPAが未了のため暫定値ですが、買収分ののれん等償却費は約 100億円の⾒込みです。2016年度に買収した企業・事業の内、⽌⾎デバイスのアンジオ シールは⿊字ですが、カリラ・メディカル、シークエントメディカル、ボルトンの3社はいずれもまだ 開発費負担が多く、⾚字です。これらの買収分を合算すると、のれん等償却前営業利益は 30億円のプラスとなる⾒込みです。この3社の損益は、2017年度を底に改善を⾒込ん

  18. Slide 18: カンパニー別業績予想

    為替の影響を除いたカンパニー別の業績予想です。買収分は含めています。 ⼼臓⾎管カンパニーの売上⾼、事業利益は、買収分を除いても共に8%程度の伸びを⾒ 込んでいます。 18

  19. Slide 19: 2017年度パイプライン製品

    2017年度のパイプライン製品です。 以上で説明を終わります。ご清聴ありがとうございました。 19

  20. Slide 20: BEB

    BEB 20/30 ~“TERUMO 20

  21. Slide 21: 地域別・カンパニー別売上高

    16 Se) - thts sob eCP RSS (F)) ie ES 510 (-1%) 2,106(+14%) S6NF—-FIL* 388 (-2%) 1,701 (+16%) TRAEDIL —-1,238 (-0%) 341 (+2%) MOL ATL 120(+5%) 825. (-1%) Gat 1,870 (-0%) 3,272 (+9%) 282 (+24%) 256 (+15%) 2,615(+11%) 268 (+23%) 212 (+19%) 2,089(+13%) 19 (+17%) 166 (+5%) 1,579 (+0%) 44 (+4%) 158 (+2%)

  22. Slide 22: 損益計算書

    (83) res re scesgr | APEAERS IStFE 167E Bi os SSE MAF Yul 746 -5 - 1% +8% IES 172 156 -16 -9% -2% ire 110 112 +2 +2% +6% (e718 274 25 +1 +0% +10% EO 374 388 +14 +4% +11% —fit@IBESst 1,681 (32.0%) 1,677 (32.6%) -4 -0% +9% TARR 331 (6.3%) 337 (66%) +6 +2% +8% Eeeset 2,012 (38.3%) 2,014 (39.2%) +2 +0%

  23. Slide 23: 四半期推移

    PYF ROSS (fF) 154FEQ4 1647EQ1 Q2 Q3 Q4 (1-3A) (4-6A) (7-9F) (10-12) (1-3A) rhea 1,290 1,245 1,206 1,293 1,398 FAFUSS 697 (54.0%) 692 (55.6%) 658 (54.6%) 687 (53.2%) 743 (53.2%) RES 422 (32.7%) 397 (31.9%) 396 (32.9%) 410 (31.7%) A7A4 (34.0%) apse 99 (7.7%) 81 (6.5%) 82 (6.8%) 82 (6.4%) 92 (6.6%) = S

  24. Slide 24: axle COA CS ant

    axle COA CS 466 414 407 ant D 315 n A Fd ie fa Fall ct 301 204 331 Ee Riper pcs] at 134FE “TERUMO 14 1S 00m A 7AEBEIS, SEES tia, EREARK-2, IT REVEL 285 BONA, SRALARD ES ld, 16¢FREICSEHEL EUNICE NINN Ride BRS ASP So (RE est LA—2Z 410 337 e ECA CTAT- TIb-=1-OORFE eRe 16 17 PAR 24/30 24

  25. Slide 25: B¥+ryl170-— i248 - MB +ryl170—

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  26. Slide 26: ANASt RB CASA A Cae

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  27. Slide 27: 2017年度業績予想(IFRS)

    I7FR RAPA : Sst REL SOMES @ 2017 HAASREDSIFRS (SRAHEE) 25 eMRAgSI-I, «62017 BB1~3 04K : BARRE 2017FEWAREEMS : IFRS Bs @ ERR RAICOUT > ONAOFMRE TlA 57750 5,750 = > BIOHEA RMA AOMES BAe 820 950 (#) (14.3%) (16.5%) #180 WeeERS 1.105 4,100 IFRS ROBINS, BUREFIC () (19.2% ) (ao. 1%) “5 SPURS LU RULE MAD O

  28. Slide 28: ACSBLUEPSOHES

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  29. Slide 29: ROE

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  30. Slide 30: yaa 0)

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