Jsb Co. Ltd. · TSE:3480
Jsb — FY2021 Earnings Presentation
50 slides from Jsb's earnings presentation, Dec 20, 2021
Slide 1: 2021年10月期 決算説明会
株式会社ジェイ・エス・ビー 2021年10月期 決算説明会 2021年12月20日 (証券コード 3480 東証第一部)
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2021年10月期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2022年10月期 業績予想 P. 11 Ⅲ.中期経営計画「GT01」の進捗 P. 16 Ⅳ. Appendix P. 30 1
Slide 3: 2021年10月期 決算実績
I. 20214 F10 149 RGSS - YAUdS REAPER, Nn MEV YA HE ) oo mrteetr7-I2-e— UniLife Dxu-7-L2Z-E— IL-7
Slide 4: 2021年10月期 トピックス
2021年10月期 トピックス 国内経済は、ワクチン接種進展などにより徐々に経済活動が再開している ものの、収束時期は見通せず → 変異株の発生、感染再拡大の懸念等、予断を許さない状況 → 大学生(含む大学院生等)数は増加しているが、注視を続ける 不動産賃貸管理事業は物件管理戸数の増加、高水準の入居率により増 収増益、高齢者住宅事業も新規施設が計画通りに稼働し増収増益 → 営業・経常・純利益は2ケタ成長を継続 中期経営計画「GT01」初年度の計画を超過達成 2021年6月に上方修正した業績予想をさらに上回る実績 2021年1月社長交代、8月に新株式の発行および株式売出し → 資金調
Slide 5: 2021年10月期 決算の概況
2021年10月期 決算の概況 物件管理戸数の増加、高水準の入居率確保による賃貸関連売上高の伸長 保証家賃の増加、人員体制強化、自社所有物件増加による減価償却費増等により費用は増加 利益の各項目は全て前年比2ケタ成長となり、当初計画、6月に上方修正した計画を上回る 2020年10月期 2021年10月期 ※2 実 績 売上比 実 績 売上比 増減額 増減比 業績予想 業績予想比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 48,058 100.0 52,787 100.0 4,729 9.8 52,017 1.5 借上物件の管理戸 数
Slide 6: 2021年10月期 セグメント別売上高・営業利益
2021年10月期 セグメント別売上高・営業利益 不動産賃貸管理事業 物件管理戸数の増加、100%に近い入居率確保により増収 保証家賃の増加、人件費・減価償却費・食材仕入れ関連費用増加があったものの増益 高齢者住宅事業 新規オープンの高齢者住宅の高稼働、既存施設の営業力強化により増収、損益改善施策等により増益 2020年10月期 2021年10月期 実 績 構成比 実 績 構成比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 自社・保証物件 売上高 ※ 48,058 100.0 52,787 100.0 4,729 9.8 増加に伴う家賃・ 礼金等
Slide 7: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 高齢者住宅事業 物件管理戸数は順調に増加 各高齢者住宅の高稼働 損益改善の取り組み奏功 当初計画を上回る物件管理 (金額単位:百万円) (金額単位:百万円) 戸数の増加 戸数増による保証家 家賃関連売上の増加 高水準の入居率維持 物件管理戸数(4月比較 3,462戸増) 賃増加 介護サービス関連売上の増加 人件費の増加 家賃関連売上:+35 介護サービス関連売上:+40 所有物件増加による 減価償却費の増加 売上原価 借上家賃等:+2,338 △0 販管費 人件費:+121 減価償却費:+131 △40 売
Slide 8: 入居関連指標①
入居関連指標① 2019年10月期 2020年10月期 2021年10月期 実 績 増減比(%) 実 績 増減比(%) 実 績 増減数 増減比(%) 不動産賃貸管理事業 管理戸数 (戸) 66,064 6.2 72,484 9.7 75,946 3,462 4.8 借上物件 34,438 9.1 38,590 12.1 41,317 2,727 7.1 管理委託物件 29,270 2.4 31,064 6.1 31,167 103 0.3 自社所有物件 2,356 16.5 2,830 20.1 3,462 632 22.3 (内、食事付き) 4,949 37.5 7,217 45.8 9,0
Slide 9: 入居関連指標②
入居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理戸数の推移 不動産賃貸管理事業 管理戸数内訳 (戸) 2021年10月期 管理委託物件 自社所有物件 借上物件 管理委託 自社所有 高齢者 80,000 借上物件 合計 75,946 物件 物件 物件 72,484 北海道 1,787 1,476 214 3,477 67 70,000 66,064 東 北 3,842 2,676 148 6,666 51 62,183 首都圏 15,760 5,856 847 22,463 0 59,685 東 海 2,915 1,877 285 5,077 0 60,000 56,037 31,167 京滋北陸 4,
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (金額単位:百万円) 増減比 2020年10月期 2021年10月期 増減額 (金額単位:百万円) (%) 流動資産 10,840 14,371 3,531 32.6 資産 現金及び預金 9,387 12,770 3,383 36.0 現金及び預金の増加 営業未収入金 626 647 20 3.3 +3,531 流動資産 • 新規入居者家賃等の増加 流動資産 14,371 たな卸資産 167 182 14 9.0 10,840 固定資産 固定資産 有形固定資産の増加 その他 658 770 111 17.0 +6,558 35,964 • 自社所有物件の増加 29,40
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費、法人税等支払額計上 投資CF 自社所有物件の新規開発による有形固定資産取得、敷金・保証金差入による支出 財務CF 株式発行・長期借入による収入、自己株式取得・配当金支払いによる支出 (金額単位:百万円) 有形固定資産の取得 △4,691 有形固定資産の取得 △6,818 敷金・保証金差入による⽀出 △559 敷金・保証金差入による⽀出 △285 営業CF 投資CF 投資CF 財務CF +4,910 △7,221 財務CF 営業CF △5,542 +1,232 +5,694 +5,003
Slide 12: 2022年10月期 業績予想
I. 20224 F10 JHA Seta PAR - YAUdS REAPER, Nn EY US HE ) oo mrteetr7-I2-e— UniLife Dxu-7-L2Z-E— IL-7
Slide 13: 2022年10月期 連結業績予想
2022年10月期 連結業績予想 物件管理戸数 約80,300戸 想定(不動産賃貸管理事業) 対面・非対面双方を活用した営業戦略推進 高付加価値の自社物件開発、市場競争力ある新規物件開発に注力 営業利益・経常利益・当期純利益は2ケタ成長を継続する予想 2021年10月期 2022年10月期 業績予想 実 績 売上比 予 想 売上比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 物件管理戸数 増加 売上高 52,787 100.0 57,290 100.0 4,502 8.5 介護サービス関 連売上の増加 売上原価 43,785 82.9 4
Slide 14: 2022年10月期 セグメント別売上高・営業利益予想
2022年10月期 セグメント別売上高・営業利益予想 不動産賃貸管理事業 物件管理戸数 約4,400戸増加/高い入居率の維持/対面・非対面双方活用の営業 高齢者住宅事業 1 拠点増加により増収増益 その他 新規事業への成長投資 2021年10月期 2022年10月期 業績予想 実 績 構成比 予 想 構成比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 52,787 100.0 57,290 100.0 4,502 8.5 ※1 不動産賃貸管理事業 49,519 93.8 53,773 93.9 4,253 8.6 高齢者住宅事業 2,802
Slide 15: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 高齢者住宅事業 物件管理戸数の増加 物件管理戸数 約4,400戸増 拠点増加に伴う家賃及び介護 高水準の入居率を維持 (金額単位:百万円) サービス関連売上高等の増加 (金額単位:百万円) 戸数増による支払家賃等増加 事業拠点増による支払家賃及び 非対面営業へのシフト 人件費の増加 借上家賃等:+1,980 人件費:+516 減価償却費:+154 売上高 売上高 売上原価 販管費 +50 販管費 売上原価 +4,253 △3,293 △440 +3 △36 2021年10月期 2022年10月期 2022年10月期
Slide 16: 株主還元
株主還元 株主還元 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成長と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を行うことを基本方針としております。 配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両立を重視し、連結総還元性向20% を目標に毎期の配当額を決定することといたします。 また自己株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。 今後も中長期的な視点に立って、成長が見込まれる事業
Slide 17: 中期経営計画「GT01」の進捗
UPS RERBERA. Nn Baya seal |: ered xr7-L2Z-c— UniLife DxI-7-LA-C— Db-F I. PRA Sat iell GTO1 lO
Slide 18: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」
2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /中期経営計画「GT01」の位置づけ 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 2030年長期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在目的/大義(Purpose) 「豊かな生活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅力溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を生むリアル空間へ再創造 創造するグ
Slide 19: 事業戦略目標
事業戦略目標 東証2部上場 東証1部指定 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学生マンション業界トップクラス 主力の学生マンションで収益力向上 「アビリティ(総合的人間力)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き高齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中⻑期経営方針の策定 ライバーを確立 人間性とテクノロジーの融合による、 組織力強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01 2024~202
Slide 20: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 中期経営計画初年度は、売上高・利益いずれの項目も当初計画を超過達成し順調な立ち上がり 公募増資により成長投資を加速させ、目標数値を上方修正 売上高 営業利益 (百万円) 修正中計目標 (百万円) 修正中計目標 業績予想 62,255 6,743 業績予想 57,290 実績 5,881 実績 52,787 5,337 当初中計目標 当初中計目標 当初中計目標 48,058 61,973 当初中計目標 当初中計目標 56,891 6,074 4,338 当初中計目標 52,017 5,081 4,268 2020年10月期 2021年10月期 202
Slide 21: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (S~D) 不動産賃貸管理事業 マンション企画のDX推進による不動産オーナーサポートの 新規物件開発が順調に推移、管理戸数、利益率とも超過達成 充実化および営業効率化 マンション賃貸のDX推進により、入居者の利便性向上、非 コロナ禍による留学生の入国制限はあったものの、UniLifeブランド・コ DX化の推進 B ンセプトを持った食事付きや家具家電付き物件の促進、WEB広告・ 対面接客の推進 DX推進により、入居者・不動産オーナー・巡回点検担当 学校との提携のおける募集活動が奏功した 者サポートの充実化、管理業務効率化、コ
Slide 22: 不動産賃貸管理事業 DX化の推進
不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンション企画・マンション賃貸・マンションメンテナンスのDX化 企画 賃貸 メンテナンス 営業効率化 電子契約システム導入 アプリの導入 顧客反響 CRM 不動産 Web接客/来店 入居者 見積り オーナー 電子契約 申込み システム オーナー向けアプリを 入居者向けアプリと IT重要事項説明 活用したコミュニケーション 入居者向けマイページ 契約 とのリンク 報告書類のデジタル通知 AIチャットの導入 CRM/電子契約システムが連携して 情報集約・活用による営業効率化 一気通貫の顧客管理を実現 物件開発の促進 非対面での接客ツ
Slide 23: 機能別成長戦略 ~バリューチェーン~
不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~バリューチェーン~ 大学とのネットワークを活用した高付加価値の学生マンション管理 同志社大学 連携 同志社大学初の教育寮である「継志寮」の管理受託 人種、性別、障がいの有無、文化等の様々な違いや背景を持つ学生が混住・交流する環境のもと、多文化共生、地域社会との 異世代共生を実践する生活を通して多様な価値観を理解し合い、その違いを新たな創造へ導く力を持つ人物の養成を目指す 同志社大学まで徒歩5分 全180戸(国内学生向け96戸、留学生向け84戸) 国内学生向け3戸、留学生向け2戸にて1ユニットを形成、リビングルームを共有 Residential
Slide 24: 機能別成長戦略 ~新地域への展開~
不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~新地域への展開~ 高機能学生マンションの新地域への展開 (仮称)学生会館 Uni E'meal 三重大学前 (仮称)学生会館 Uni E'meal 富山大学前 <外観> <居室> <外観> <居室> <食堂(UniTime Kitchen)> <談話室> <エントランス> <コミュニティスペース> 三重大学まで徒歩2分 富山大学(五福キャンパス)まで徒歩9分 3階建て・全112戸、全室家具家電付き 3階建て・全122戸、全室家具家電付き 食事付き(朝夕2食) 食事付き(朝夕2食) 防犯システム「ユニセーフ24」、管理人などセキュ
Slide 25: 学生の価値創造を意図したビジネス訴求/地方創生への貢献
不動産賃貸管理事業 学生の価値創造を意図したビジネス訴求/地方創生への貢献 学生の価値創造を意図したビジネス訴求/地方創生への貢献 地方中核都市・地方都市にて学生・社会人マンションの展開 Uターン 地方中核 地方中核都市・地方都市に Jターン 学生・社会人マンション Iターン 都市 て学生・社会人マンションの 展開 首都圏 ⇓ 進学 大都市圏 地域のコミュニティとして 進学 地方都市・ 情報集約・発信拠点となり、 地域が抱える問題と 周辺地域 学生・社会人を連携 地方創生への貢献 ~ 盛岡市の事例 学生マンション 盛岡市 協定 JR東日本 協力 地方創生の連携に関する協定 JR盛岡駅の西口
Slide 26: 高齢者住宅事業 事業展開
高齢者住宅事業 事業展開 大阪府内2棟目の当社運営高齢者向け住宅 「グランメゾン迎賓館 豊中刀根山」オープン コンセプト:「食」と「運動」で健康寿命延伸にアプローチ <建物外観> →当社初の理学療法士による機能維持回復を目的とした個別ケアを実施 ~住宅内の「ウエルネスルーム」にて、トレーニングマシンの利用も可能 毎週、ウェルネスプログラム(ヨガ、ボクササイズ、太極拳等)を開催 ~各専門トレーナーにより開催 管理栄養士作成のメニューを専属シェフが館内で調理 ~健康に配慮した食事と月1回のイベント食を提供 24時間介護士と日中看護による安心サポート <食堂> <ウエルネスルーム> →202
Slide 27: 高齢者住宅事業 事業展開
高齢者住宅事業 事業展開 DXによる生産性の向上 ご所有不動産の利活用等 掃除ロボット「Whiz i」を一部住宅に導入 →ソフトバンクロボティクスの除菌清掃ロボット「Whiz i」を導入。 自動運転技術を活用し、自律的な清掃を行うことで、 2021年3月 ハウスドゥグループとの業務提携 ロボットによる清掃時間を他業務に振り分け、 → 高齢者住宅への入居者様に対し、ご自宅などの不動産の 生産性を向上。 査定・売却、不動産に関する情報提供、不動産有効活用等に 関する提案を開始 24時間見守り機器「Tellus」を一部住宅に導入 → 高齢者住宅周辺に極力、空き家を発生させず、 → プライ
Slide 28: 新規事業 グループシナジーの発揮
新規事業 グループシナジーの発揮 イベント参加 イベント参加 逆求人登録 株式会社OVO 逆求人登録 学生に対する就職活動、キャリアアップ、学生生活支援 企業に対する採用活動、人材育成支援 大学に対する就職率向上支援 就活支援 ハッカソン開催 イベント参加 長期インターンシップ AI教育 逆求人登録 営業教育 株式会社Mewcket 株式会社スタイルガーデン AI人材のプラットフォーム事業 大学生を対象にしたキャリア教育・支援 大学生を対象としたハッカソンの運営 プログラミング教室 保育・教育実習 住居支援 就労教育・支援 データセット提供 シェアスペース 入居者 外国語教室・異文化交流 Un
Slide 29: 新規事業 グループシナジーの発揮
新規事業 グループシナジーの発揮 ジェイ・エス・ビーのデータを用いたハッカソン開催 大学生キャリア教育・支援の地域拡大 株式会社Mewcket 株式会社スタイルガーデン AI人材のプラットフォーム事業 大学生を対象にしたキャリア教育・支援 大学生を対象としたハッカソンの運営 「学生マンションにおける賃料推定」についてハッカソン(プログラ 入居学生を中心に、「第0新卒プログラム」としてビジネススクー マやエンジニアなどが集まり、課題解決に向けて意見を交わし、 ル、インターンシップ、キャリア⽀援を通じて、決断力、行動力、 集中的にシステム開発やデータ分析モデル開発を行うイベント) 実現力の
Slide 30: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み <経営理念> 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 Social:学生支援への取組み Environment:低炭素型社会実現へ向けて 「Little You 2021~World Shift~supported by UniLife」公式冠ス 社内ペーパーレス化の推進 ポンサーに就任。本大会は京都で開催され、三度の予選を勝ち抜いたファイ — DX化により生産性を向上するとともに、ペーパーレス化を推進 ナリスト1
Slide 31: Ⅳ. Appendix
UPS RERBERA. Nn Baya seal | eteer7-I2-t— UniLife DxI-7-LA-C— Db-F IV. Appendix
Slide 32: 中期経営計画「GT01」目標
中期経営計画「GT01」目標 中期経営計画「GT01」 2023年10月期 目標値 当初目標 修正目標 当初目標 修正目標 ROE 15%以上 変更なし 資本 売上高 619億円 622億円 効率 ROIC 8%以上 変更なし 自己資本 40%以上 変更なし 財務 比率 営業利益 60億円 67億円 安全性 流動比率 120%以上 変更なし 当初目標 修正目標 経常利益 58億円 65億円 入居 管理戸数 85,000戸 変更なし 関連 指標 契約決定 30,000件 変更なし 件数 親会社株主に帰属する 自社物件 200億円 250億円 38億円 43億円 成長 当期純利益 投資 システム
Slide 33: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標①
業績推移と中期経営計画「GT01」目標① 売上高・営業利益・経常利益・経常利益率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 (百万円) 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) 120,000 12,000 12,000 9.9% 10.0% 10.5% 100,000 10,000 10,000 8.8% 7.8% 8,000 80,000 7.2% 7.4% 8,000 6.1% 存在目的(Purpose) 6,000 60,000 未来を開拓する「健全な若者の育 6,000 4.4% 成」を通じて、魅力溢れる社会を 創造するグローバルトップブランド
Slide 34: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標②
業績推移と中期経営計画「GT01」目標② ROE・ROIC 自己資本比率・流動比率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 「GT01」 「GT01」 25.0% 180.0% 2023年 2023年 155.4% 19.9% 19.7% 10月期目標 160.0% 147.5% 10月期目標 143.9% 19.0% 20.0% 140.0% 16.8% 17.3% ROE 125.9% 流動比率 15.9% 16.1% 113.3% 129.7% 120.0% 106.3% 15.0% 15%以上 120%以上 100.0% 80.0% 10.0%
Slide 35: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標③
業績推移と中期経営計画「GT01」目標③ 管理戸数 「GT01」 目標 85,000戸 90,000 85,000戸 80,000 76,612 73,150 70,000 66,661 62,720 60,154 60,000 56,735 53,062 51,217 50,448 50,000 48,579 47,000 46,079 44,982 41,904 40,259 40,000 37,581 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,640 20,000 17,733 15,773 13,499 10,
Slide 36: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標④
業績推移と中期経営計画「GT01」目標④ 不動産投資・システム投資 自社物件開発の流れ (GT01では「①~③」に注力) 自社物件開発 250億円 (当初目標:200億円) 2 取得・建設 GT01 自社物件開発の意義 — 戦略的エリアで独自ノウハウを投入した新規物件開発が可能 — 売却・投資回収後の借上転化により競争力の高い借上物件増 1 企画・開発 3 入居募集・運営 資 FOR RENT 本 システム投資 7億円 投 (当初目標:6億円) 下 投下資本の DXの推進 循環過程 新規事業推進 インフラ強化 6 新たな開発投資 資 4 売却 本 情報活用による営業効率化 回
Slide 37: 中期経営計画「GT01」目標⑤ セグメント別利益計画
中期経営計画「GT01」目標⑤ セグメント別利益計画 中期経営計画「GT01」(2020.11-2023.10) 2020年10月期 2021年10月期 2022年10月期 2023年10月期 実績 売上比 前期比 実績 売上比 前期比 修正計画 売上比 前期比 修正計画 売上比 前期比 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) 売上高 ※1 ※2 48,058 100.0 12.6 52,787 100.0 9.8 57,290 100.0 8.5 62,255 100.0 8.7 不動産賃貸管理事業 44,932 93.
Slide 38: 外部環境の分析【進学率・少子化】
外部環境の分析【進学率・少子化】 18歳人口と進学率等の推移 文部科学省作成データより 37
Slide 39: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学生数】 大学の学生数推移 (万人) 男子 女子 全学生数 350.0 288.7 289.3 287.6 286.9 285.6 286.0 287.4 289.1 290.9 291.9 291.6 291.8 300.0 280.4 283.6 284.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 168.8 170.2 169.3 166.5 167.0 165.3 163.5 162.8 162.6 162.7 162.9 162.6 162.1 162.1 152.2 150.0 128.0 129.3 129.
Slide 40: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 自宅生・自宅外生比率 自宅生 自宅外生 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.5% 2008年 48.9% 51.1% 2003年 48.1% 51.9% 1990年 50.9% 49.
Slide 41: コロナ禍での学生のひとり暮らし実態について
コロナ禍での学生のひとり暮らし実態について 2021年2月~3月に、当社が運営管理を行う全国の学生マンションの入居者に調査を実施(4,517サンプル) ひとり暮らしの意向 生活の変化 Q.コロナ禍の生活で困ったことは何ですか(複数回答) Q.コロナ禍でひとり暮らしをやめようと 友達と会えなくなった 60.4 思ったことがありますか 生活が不規則に 50.1 バイトが減った・無くなった 38.9 生活費が上がった 33.9 友達ができない 28.8 食生活の乱れ 28.8 特に困っていない 6.9 仕送りが減った・なくなった 3.9 33.6% その他 3.5 (%) 0 20 40 60 80
Slide 42: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学生マンションの企画・開発・提案、入居者募集、入居者・建物管理を一括サポート 大学生等の入居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内大学生数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学生が増加 物件リニューアル、修繕、用途転用 良質な学生向けマンションの供給不足 学生等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独自企画の「安心・安全・快適」な 学生マンションの企画提案、 住まいを賃貸 一括借上、管理 金融機関 大学等 全国 1,000校 税理士・会計事務所 学生マンション ハウスメーカー ゼネコン 大学生協事業連
Slide 43: 学生マンションとは
学生マンションとは 「入居者」 = 全員学生 ※一部卒業生入居可 学生マンションの特徴 生活習慣の違いから起こる隣人とのトラブルが起こりにくい 入居者が全員学生 入居者の全員が学生なので、保護者にも安心感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導入済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に風呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し~契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験生に対応したサービスが充実 保護者と賃貸借契約を締結するケースが多い 賃貸借契
Slide 44: ジェイ・エス・ビーの強み
ジェイ・エス・ビーの強み ジェイ・エス・ビーの強みを活用した一気通貫サポート体制 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案力」 「募集力」 「管理力」 土地活用 事業 調査 建設 仲介 入居者管理/建物維持管理 の相談 提案 将来を見据えた 全国 学生下宿年鑑 多様な情報 入居者管理 建物維持管理 資産価値・先進性の ネットワーク 提供システム 高い企画をご提案 ⻑期安定的な リターンを提供する 一括借上契約 一気通貫したサポート体制により、物件開発数の増加や高入居率を実現 ⻑年の実績に基づくオーナーに
Slide 45: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼金 付帯サービス ≒ 管理戸数 × 入居率 × + など など 5%程度の安定的な 高い入居率を維持 高付加価値化により 付帯サービスへの 戸数増加 維持・上昇 ニーズ高まる 全国81ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業力強 舗UniLifeによる高い利便性 家具・家電付き、食事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など入 展望 「安心・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 ⻑期安定的な学生マンション 供し学生・保護者より高評価 集賃
Slide 46: 高齢者住宅事業 事業コンセプト
高齢者住宅事業 事業コンセプト 高齢者住宅をコアに多世代共生型のまちづくり 高齢者住宅入居者の不動産利活用(空き家問題も解決) 地域課題を解決する事業展開 高齢者住宅 高齢者住宅 地域の ご入居 公民館化 在宅生活 世代間 売買代金・ 不動産売買・ 支援 ホームシェア 賃借料 賃貸サポート オンライン 公民館化 45
Slide 47: 高齢者住宅事業の概要
高齢者住宅事業の概要 事業概要 ジェイ・エス・ビーの強み 運営形態(サービス付き高齢者向け住宅の場合) 住まいを意識した高齢者住宅 運営会社:ジェイ・エス・ビー 入居者様の多様なニーズに応えた居室プラン — 居室面積は25㎡タイプを基本に18㎡やご夫婦用もご用意 介護事業:株式会社グランユニライフケアサービス(GUCS) — 原則、風呂・トイレ・キッチン・洗面台を居室内に設置 食事提供:株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス(JSBFS) ゆたかな暮らしを創造する空間 GUCS 運営 JSBFS 入居 業務委託 居室 建物外観 天然温泉 事業主様 募集 味わう喜びを提供するお食事
Slide 48: 高齢者住宅事業の収益構造
高齢者住宅事業の収益構造 高齢者住宅事業の収益 付帯サービス ≒ 管理戸数 × 入居率 × 家賃など + など 自社開発、M&A等 運営力向上により 高付加価値化により 付帯サービスへの 新規受託による増加 高い入居率を維持 維持・上昇 ニーズ高まる 食事提供、清掃・洗濯などの 多様なにニーズに応える住宅 入居者向け生活⽀援サービス バリエーションの構築 今後の の拡充 安心、安全、快適な住空間の提供 展望 関西地区を中心に、臨機応変 介護保険サービス、 に新規受託エリアを選定 近隣の方へ交流の場を提供するなど地域に根差した高齢者住宅へ 保険外サービスの拡充 地主有
Slide 49: 四半期ごとの収益イメージ
四半期ごとの収益イメージ 学生マンションの入居者入れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上高・利益計上の時期に 偏りが生じる 売上高推移 営業利益推移 (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 学生マンションの入替期である 第2四半期(2-4月)に売上 4,996 16,008 17,743 12,083 3,434 4,329 高・利益計上が集中 10,011 11,071 13,848 10,028 11,152 10,808 12,152 第1,3,4四半期については、 9,826 8,779 329 △ 21 578 △ 277 682 △2 主に入居
Slide 50: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営管理部 電話:075-341-2728 e-mail:[email protected] 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに