Media Five Ltd. · FSE:3824
Media Five — 第52回福証IRフェア 2014
33 slides from Media Five's conference presentation, Sep 30, 2014
Slide 1: Q-Board 第52回福証IRフェア
Q-Board 証券コード 3824 第52回福証IRフェア 平成26年9月30日
Slide 2: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院一丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 175,825千円(平成26年5月末現在) 従業員数 155名(外、平均契約社員数 17名) (平成26年5月末現在) 事業内容 ①ソリューション事業: ソフトウェアの受託開発 ITエンジニアの提供 OFFICE DOCTORのサービス提供 ②スクール事業: ITエンジニア育成研修(虎の穴研修) ③その他子会社:株式会社匠工房 株式会社ダブルスキル 3
Slide 4: 会社の沿革
会社の沿革 平成 8年 6月 福岡市東区西戸崎において、ソフトウェアの受託開発を目的として 有限会社メディアファイブを設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 本社を福岡市中央区天神へ移転。 一般労働者派遣事業認可を取得し、ITエンジニアの提供を開始。 13年 1月 ITエンジニア育成研修を開始。 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月 プライバシーマーク付与認定。 19年11月 東京営業所(東京都千代田区麹町)新設。 4
Slide 5: 会社の沿革
会社の沿革 平成 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業を開始。 20年11月 一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!! 」 (現OFFICEDOCTOR)を開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院へ移転。 22年11月 Netbox Blue Pty Limited(豪州)と販売及びサービス提供契約を締結。 22年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校 を開設。 22年12月 SI事業部(現ソリューション事業BtoCソリューショングループ) において「ISO/IEC2700
Slide 6: 会社の沿革
会社の沿革 平成 23年 7月 株式会社匠工房の株式を取得し、子会社化。 24年 5月 東京営業所を同地区内(港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール 新橋校を閉鎖。 24年 7月 ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。ITエンジニア育成研修 (虎の穴研修)の再始動。 24年 8月 福岡人事マネジメント、西岡経営管理事務所と業務提携。 25年 8月 株式会社梓書院と業務提携を行い、合弁会社として 株式会社ダブルスキルを設立。 ・・・ 6
Slide 7: 企業理念
企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 7
Slide 8: Ⅱ.事業紹介
Ⅱ.事業紹介 8
Slide 9: BtoBソリューショングループ
BtoBソリューショングループ プログラマー、システムエンジニア等のITエンジニアを 顧客へ提供する。 主な対象業務は、プログラム製造業務やネットワーク保守業務で 開発言語は、Web系の言語(Java、PHP、C♯等)が主流である。 主な取引先は、大手メーカー関連の開発会社や 大手ITベンダー等である。 教育 採用 エンジニアリングサービス 9
Slide 10: BtoCソリューショングループ(金の梟チーム)
BtoCソリューショングループ(金の梟チーム) 業務改善・コスト削減等の観点から顧客の問題点をITで解決する。 対象システムはWeb系の各種システム。開発言語はJava、 PHP等である。 大手メーカー関連IT企業の製品開発や大手学習塾のシステム、 中小企業の業務アプリケーション、ホームページ製作、 ネットワーク回線工事など様々な業務の実績がある。 10
Slide 11: BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム)
BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム) OFFICE DOCTOR(オフィス巡回型エンジニアリングサービス)を 始めとする、保守・運用サービスの提供を行う。 データ預かり隊!(安全安心データセンター)の提供を行う。 パソコンを始めとするIT機器の提案・選定・販売を行う。 IT環境の設定等を含めた事務所移転等もワンストップで行う。 11
Slide 12: スクール事業
スクール事業 当社独自のITエンジニア育成研修(当社呼称:虎の穴研修)に 注力し、当社の各事業で活躍できるITエンジニアを育成している。 IT業界未経験の若者を約6~8か月で育成し、技術力だけでない 人間力の育成を同時に行うのが大きな特徴である。 取引先企業に応じて、カリキュラムの変更も可能である。 12
Slide 13: Ⅲ.業績推移
Ⅲ.業績推移 13
Slide 14: 売上高の推移
売上高の推移 (単位:百万円) 1,200 1,091 1,048 961 982 918 961 1,000 830 776 764 800 600 400 200 0 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 14
Slide 15: 営業利益の推移
営業利益の推移 (単位:百万円) 43.1 46.2 49.0 50 40 26.3 30 21.0 20 10 △ 2.8 0 -10 -20 △ 14.0 △ 17.8 -30 -40 -50 -60 △ 64.1 -70 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 15
Slide 16: 経常利益の推移
経常利益の推移 (単位:百万円) 49.2 50 41.2 40 30.0 27.0 30 20.9 21.0 20 10 1.3 0 -10 △ 10.0 -20 -30 △ 35.5 -40 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 16
Slide 17: 当期純利益の推移
当期純利益の推移 (単位:百万円) 30.7 24.5 30 16.1 17.1 16.8 20 8.9 10 0 -10 △ 11.0 -20 -30 -40 -50 △ 51.7 △ 53.3 -60 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 17
Slide 18: Ⅳ.マーケット環境
Ⅳ.マーケット環境 18
Slide 19: 情報サービス産業の動向(売上高)
情報サービス産業の動向(売上高) 情報サービス産業の売上高推移 単位:億円 250,000 214,953 206,307 188,437 188,952 188,261 192,834 200,000 145,560 150,000 100,000 50,000 0 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 19
Slide 20: 情報サービス産業の動向(従業者数)
情報サービス産業の動向(従業者数) 情報サービス産業の従業者数推移 単位:人 959,193 1,000,000 945,753 912,284 879,461 820,723 786,677 800,000 573,778 600,000 400,000 200,000 0 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成18年、平成20年に調査対象の見直し・拡大を実施している。 20
Slide 21: 情報サービス産業の職種別従事者
情報サービス産業の職種別従事者 システム エンジニア 情報サービス産業 職種別従事者 プログラマ 2.5% ユーザー 13.3% サポート 18.4% 44.6% 管理営業 18.3% 企画 その他 2.9% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 情報サービス産業の従事者の中で、比較的教育に時間がかかる。 プログラマは、従事者全体の18.3%に留まり、今後も IT投資の増加とともにプログラマが不足することが想定される。 21
Slide 22: ソフトウエア業務の年間売上高
ソフトウエア業務の年間売上高 ソフトウエア開発・プログラム作成の売上高推移 単位:億円 100,000 75,768 72,621 74,285 80,000 72,037 69,874 60,000 40,000 20,000 0 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成25年の数値は前年比約1.4%増加しており、緩やかな回復基調 が続いている。 22
Slide 23: ソフトウェア業務の年間売上高(地域別)
ソフトウェア業務の年間売上高(地域別) 東京 神奈川 大阪 2.8% 13.5% 愛知 5.2% 福岡 8.4% 63.0% その他 7.1% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 当社の主力事業であるソフトウェア業務は、 首都圏(東京・神奈川)の企業が70.1%を占めており、 首都圏への一極集中が伺える。 23
Slide 24: Ⅴ.今後の事業戦略
Ⅴ.今後の事業戦略 24
Slide 25: 中期経営計画「Next Stage 2015」
中期経営計画「Next Stage 2015」 「Next Stage 2015」が2期目へ突入! 経営ビジョン 「メディアファイブES(Employee’s Satisfaction)向上計画」 ①従業員の技術的・知識的満足度の向上 ②従業員の収入的満足度の向上 ③従業員の地域貢献度の向上 ④①~③を実現することによる更なるお客様満足度の向上 25
Slide 26: NSSLCサービス株式会社との連携強化!
「運用・サポート本部」を設立 NSSLCサービス株式会社との連携強化! 唯一、売上高が10%を超えているNSSLCサービス株式会社 (新日鉄住金株式会社関連企業)へ当社のITエンジニア 育成研修(虎の穴研修)から計画的へ人員を配置し、 首都圏を中心にニーズの高まっている「運用・サポート」要員を 増強させます。 26
Slide 27: 優秀な人材の確保
優秀な人材の確保 第18期の単価アップ作戦を第19期も継続! 技術力・知識力の向上により、ITエンジニアの市場価値を 向上させ、引き続き従業員の所得を増加させていきます。 第18期は、一人当りに換算して、福岡地区で約2万円、 東京地区で約6万円の単価アップを実現しました! 目標年収 福岡地区 平均400万円 東京地区 平均650万円 27
Slide 28: ワンストップ型提案の強化
ワンストップ型提案の強化 企業グループとしての強みを! 株式会社匠工房 (内装工事・外装工事等) ITサポートやネットワークセキュリティを強みに オフィスの提案をワンストップで解決! 株式会社ダブルスキル (Web制作・広告・出版) マンガやデザインを活用した企業ブランディングを強みに お客様のニーズをワンストップで解決! 28
Slide 29: 中期経営計画目標数値
中期経営計画目標数値 中期経営計画目標数値(連結)(単位:百万円) 第18期(実 第19期 第20期 績) 売上高 1,048 1,110 1,280 営業利益 26 35 50 経常利益 27 35 50 当期純利益 16 20 25 29
Slide 30: 中期経営計画目標数値(連結売上高)
中期経営計画目標数値(連結売上高) (単位:百万円) 1,280 1,400 1,110 1,200 1,048 1,000 800 600 400 200 0 第18期 第19期 第20期 30
Slide 31: 中期経営計画目標数値(連結利益)
中期経営計画目標数値(連結利益) (単位:百万円) 100 営業利益 当期純利益 80 60 50 35 40 26 25 16 20 20 0 第18期 第19期 第20期 31
Slide 32: Media Five Co.
Media Five Co.
Slide 33: ご出席、誠にありがとうございました。
ご出席、誠にありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を 推奨するものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成 時点のもので、その正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なし に変更されることがあります。 33