Kyocera Corporation · TSE:6971

Kyocera — Investor Presentation (May 2003)

34 slides from Kyocera's investor presentation, May 2003

  1. Slide 1: 2003465 AIA

    2003443 HA 2003465 AIA Mears

  2. Slide 2: 将来予想に関する注意事項

    将来予想に関する注意事項 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定 義される「将来予想に関する記述」(forward-looking statements)が含まれてい ます。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入手できる情報に鑑みて当社 が予想を行い、所信を表明したものであります。これらの将来予想に関する記述 は、既知及び未知のリスク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。か かるリスク、不確実な要因及びその他の要因は以下のものを含みますが、これら に限られるものではありません。(1)当社が関連する市場の状況(特に、日本、米 国、欧州及びアジア

  3. Slide 3: 2004年3月期 事業環境見通し

    2004年3月期 事業環境見通し ■ 経 済:イラク情勢が与える米国経済への悪影響が懸念され、国内景気も低迷が続く ■ IT産業:パーソナルコンピュータ需要の緩やかな回復と、携帯電話の液晶ディスプ レイカラー化やカメラ付モデルの普及による買い替え需要の拡大、中国市 場等での携帯電話の普及が期待される パーソナルコンピュータ:CY2003のPC出荷台数は約142~145百万台弱(前年比約7~11%増)を 予想 携帯電話:CY2003の端末出荷台数は約440百万台~450百万台 (前年比約10~12%増)を予想 ■ 部品単価:価格の下落率は2003年3月期に比較し緩やかになる 2003年3月期比1

  4. Slide 4: 2004年3月期 連結業績予想

    2004年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2004年3月期 予想 2003年3月期 実績 前期比 金 額 売上高比(%) 金 額 売上高比(%) 増減率(%) 売 上 高 1,140,000 100.0 1,069,770 100.0 6.6 営 業 利 益 89,000 7.8 83,388 7.8 6.7 税 引 前 当 期 利 益 92,000 8.1 76,037 7.1 21.0 当 期 純 利 益 52,000 4.6 41,165 3.8 26.3 希 薄 化後 EP S( 円) 279.00 - 220.86 - 26.3 設 備 投 資 額 41,000 3.6 40

  5. Slide 5: 2004年3月期 事業セグメント別業績予想(1)

    2004年3月期 事業セグメント別業績予想(1) ファインセラミック関連事業 (単位:億円) 売上高 (単位:億円) 事業利益 (単位:%) 3,000 300 12 2,529 2,389 2,505 210 8.4 201 8.0 188 7.9 1,500 150 6 事業利益率 0 ‘02/3 ‘03/3 ‘04/3(予想) 0 ‘02/3 ‘03/3 ‘04/3(予想) 0 電子デバイス関連事業 (単位:億円) 売上高 (単位:億円) 事業利益 (単位:%) 3,000 200 8 2,349 2,280 2,350 5.2 118 100 4.3 1,500 100 4 1.9 4

  6. Slide 6: 2004年3月期 事業セグメント別業績予想(2)

    2004年3月期 事業セグメント別業績予想(2) 機器関連事業 (単位:億円) 売上高 5,760 (単位:億円) 事業利益 480(単位:%) 6,000 500 10 5,298 4,783 400 7.6 8.3 5.1 244 5 3,000 250 事業利益率 0 0 0 ‘02/3 ‘03/3 ‘04/3(予想) ‘02/3 ‘03/3 ‘04/3(予想) その他の事業 (単位:億円) 売上高 (単位:億円) 事業利益 (単位:%) 1,000 955 100 10 861 862 8.6 8.4 75 7.9 74 72 500 50 5 事業利益率 0 0 0 ‘02/3 ‘0

  7. Slide 7: 執行役員制度の導入

    執行役員制度の導入 „「連結重視経営」の強化 ・グループ会社のトップ8名を取締役に選任 „「経営の意志決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離 ・取締役会 → 経営の意志決定及び監督機能 ・執行役員 → 業務執行機能 „ 次代を担う経営幹部の育成 ・優れた人間性と実力を持った若手人材の積極的な登用 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 6

  8. Slide 8: 京セラグループ経営課題

    京セラグループ経営課題 価値ある事業の多角化を推進 税引前利益率15%を達成 機器事業の一層の売上拡大と利益率の向上 部品事業の早急な収益性の改善 ・通信機器:マーケットリーダーを目指した事業展開 ・高シェア商品の一層のシェアアップ - ワールドワイドCDMA事業の確立 - PHSシステムによるソリューション事業 ・価値ある新市場の開拓と創造 - PDCA事業の拡大 ・徹底したコストダウン ・情報機器の収益拡大 - 販売チャネルと商品力の強化による信頼ブランドの確立 中国市場の開拓と中国生産拡大 価値ある事業の明確な基準と運用 <事業を継続する基準> <価値ある事業の運用> ・フォーカスする市

  9. Slide 9: 京セラグループ電子デバイス事業の市場戦略

    京セラグループ電子デバイス事業の市場戦略 ユビキタスネットワークに向けた展開 京セラ 材料技術・デバイス 通信機器 携帯電話、カメラモジュール等 成長率の高い市場に集中 薄膜回路設計技術 幅広い技術 資源の融合 AVX 低インダクタンスや電解 情報機器 コンデンサなどの材料技術 PC 、 HDD 、光ピックアップ等 京セラエルコ ファインピッチコネクタ等、 高付加価値コネクタ技術 デジタル家電 DVD 、 DSC等 京セラケミカル 有機材料をベースとした ファインケミカル技術 車載 キンセキ ECU 、カーナビ、センサー等 水晶技術 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい

  10. Slide 10: 京セラグループ電子デバイス事業の現状と事業戦略

    京セラグループ電子デバイス事業の現状と事業戦略 高収益な電子デバイス事業の確立を目指す 2003年3月期 製品別売上高 コンデンサ事業の 機能部品と薄膜製品の 早急な収益改善 一層の収益拡大 タイミングデバイス コンデンサ以外の製品の連結売上高推移 コンデンサの連結売上高推移 薄膜製品 コンデンサ 250 250 コネクタ 52% 195 その他 200 48% 200 150 150 131 118 107 107 100 100 100 100 100 96 92 50 50 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 '9 9/3 '00/3 '0 1/3 '02/

  11. Slide 11: コンデンサ事業の強化

    コンデンサ事業の強化 早急な収益改善を図る 京セラアドバンテージ 京セラチャレンジ ・ 中国生産の拡大 ・ 最適地での生産体制の確立 FY03 → FY04 ・ 開発リソースの集中 【中国生産比率の向上: 20% → 3 歩留まり向上のために生産プロセス技術を強化 0%】 【日本生産と比較した場合の コストダウン比率の向上: 25% → 3 ・ グループシナジーの追求 0%】 酸化ニオブコンデンサの拡販 ・ 中国市場での拡販 ・ 注力市場別製品戦略の強化 新しい販売会社により市場・顧客開拓を推進 通 信 市 場: 小型高容量コンデンサ コンピュータ市場: 大型大容量コンデンサ (サーバー、スト

  12. Slide 12: コンデンサ事業の拡大

    コンデンサ事業の拡大 京セラグループのコンデンサ事業のラインアップを強化 AVX製酸化ニオブコンデンサの国内販売開始 タンタル、セラミックコンデンサの大容量化 1μF 10μF 100μF 1,000μF 酸化ニオブコンデンサ: 酸化ニオブ „ 特長 ・負荷電圧による焼損がおこりにくい ・鉛フリー „ 注力市場 タンタル ・携帯電話、DSC、PDA 、PC等 „ 事業の優位性 FY06ターゲット ・安定的な原料確保が可能 ・タンタルコンデンサの製造設備の セラミック 転用可能 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 11

  13. Slide 13: 主要セラミックコンデンサの製品ロードマップ(B特性品)

    主要セラミックコンデンサの製品ロードマップ(B特性品) 高容量化 4532 100μF 3225 100μF 小型高容量コンデンサ 3216 100μF 大型大容量コンデンサのキーワード: ・高積層 ~ ~ ・薄層化 3225 47μF ・高速積層 3216 47μF 2012 47μF 静電容量 3216 22μF 2012 22μF 2012 10μF 1608 10μF 量産済み CY2003 1005 4.7μF CY2004 ~ 1005 1μF ~ ~ 0603 0.1μF 小型化 サイズ このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 12

  14. Slide 14: タイミングデバイス事業の展開(1)

    タイミングデバイス事業の展開 (1) ー 通信機器市場向け新製品の強化 ー 市場動向 部品への要求 注力部品 事業戦略 2004年3月期 目標シェア TCXO 通信機器市場 小型製品(3225型)の投入 40% 高速化 小型化 SAWフィルタ 世界最小CSP型 10%以上 SAWフィルタの投入 多機能化 アンテナスイッチ 小型化 高機能化 モジュール(ASM) 30% モジュール化 小型低背のASMの投入 ゼロIF化 部品点数の SAWフィルタ 世界最小CSP型 10%以上 削減 SAWフィルタの投入 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 13

  15. Slide 15: タイミングデバイス事業の展開(2)

    タイミングデバイス事業の展開 (2) ー 新市場開拓 ー 市場動向 部品への要求 注力部品 事業戦略 2004年3月期 目標シェア PC市場 高機能化 水晶発振器 20% 小型化 水晶ブランク、電極設計、 狭公差 セラミック 水晶搭載技術、ダイレクト デジタルAV 低背化 発振子 封止技術による小型低背 40% 市場 DSC・DVC 化の実現 の需要増加 車載市場 エンジン制御の 電子部品の ECU 基板実装技術を活用 5% ためのエレクトロ ニクス化 搭載 高機能化 カメラモジュール カメラモジュール 光学系技術を活用 10%以上 の搭載 このページにつきましては、1ページに記載の注記に

  16. Slide 16: タイミングデバイス事業の展開(3)

    タイミングデバイス事業の展開 (3) ー キンセキ キンセキ㈱㈱とのシナジー追求 ー 項目 テーマ/製品写真 結晶育成技術 無欠陥結晶 技術交流 パッケージング技術 あるべきパッケージング 振動子製造技術 究極のモノづくりライン 京セラから SMDパッケージ、電子部品 の部品購入 SMDパッケージ TCXO用振動子及び水晶素子 CX-96F 水晶素子 キンセキから の部品購入 通信機器用TCXO及びSAWフィルタ TCXO SAWフィルタ DSC用光学部品 オプトローパスフィルタ このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 15

  17. Slide 17: プリンティングデバイス事業の展開

    プリンティングデバイス事業の展開 高 アモルファス シリコン感光ドラム ・フォトプリンタ、カードプリンタ、 新しいユーザー 医療用プリンタ市場の開拓 の開拓 サーマル プリントヘッド ・ドットインペクト方式の置き換え ★ 高速、高画質、耐久性 と長期の信頼性 マーケットシェア ★ あらゆる分野に対応するラインナップ ★ フェイスダウンボンディング採用 LED プリントヘッド ・ カラーページプリンタ市場の開拓 ・ 高速、大判プリンタ市場の開拓 ★ 小型、高画質、高速対応 ダイナミックドライブ方式→IC数削減 ★ GaAs on Si構造LEDアレイ ターゲット市場又は戦略 京セラ製品の特長 低

  18. Slide 18: 液晶ディスプレイ事業の展開

    液晶ディスプレイ事業の展開 高 ・ 既存顧客でのシェアアップ ・ モノクロLCDからカラーLCDへの置換需要の獲得 ・ 新規用途開拓 ★ 内製カラーフィルタ ★ 廉価設計機種(Vシリーズ)のリリース ★ タッチパネル、インターフェースなどを取り込んだ高付加価値モジュールの投入 産業用LCD ★ 産業用に特化した製品設計(リプレーサブルバックライト、高輝度製品など) マーケットシェア ・ 海外市場での拡販(シェアアップ) ・ 中国市場でのモジュール販売ビジネスモデルの構築 ★ 独自の内製半透過セル構造 ★ ワンチップICの設計に適したメタルプロセスを内製 ★ 大型(420×530mm)基板生産ラ

  19. Slide 19: コネクタ事業の展開

    コネクタ事業の展開 デジタルAV、PC周辺機器、OA機器を中心とした新製品開発の強化により、マーケットシェア 10%以上を目指す ファインピッチコネクタ、小型化への注力と開発のスピードアップ 国内工場の一貫ラインによる生産体制と、中国工場のクリーンルームによる量産体制の確立 市場別プロジェクトチームの活動強化とワールドワイドな販売網を活かした拡販により、注力 市場でのシェアアップを図る 2003年3月期 市場別売上高 電子機器関連 その他 通信機器関連:携帯電話端末、液晶モジュール、レンズ、RF 通信機器関連:携帯電話端末、液晶モジュール、レンズ、 RFユニット ユニット 4% 6% 産業・工

  20. Slide 20: マイクロデバイス事業の立ち上げ

    マイクロデバイス事業の立ち上げ 薄膜デバイス用ウエハ専用ラインの構築により、 開発から量産までのスピードアップを図る デカップリング SAWフィルタ LEDチップ デバイス • MPUの高周波化に不可欠 • 携帯電話の小型化,マルチ • 小型軽量LEDプリンタの バンド化に対応 ヘッド部に使用 • 1GHz以上の電源ノイズカット • 世界最小1.6mm×1.4mm • 世界初GaAs on S i デバイス • 2003年7月より滋賀八日市工場で生産開始 • ウエハサイズの統一と可能な限りの設備共用により複数製品を一括生産 • 高価設備の稼働率向上により収益性を確保 „ 当初予定設備投資額 約

  21. Slide 21: 京セラグループ電子デバイス事業戦略

    京セラグループ電子デバイス事業戦略 高収益な電子デバイス事業の確立を目指す コンデンサ 薄膜製品 ・中国生産、中国販売の拡大 ・新製品開発の強化によるシェア拡大(LCD) ・コスト削減(最適地での生産体制確立、 ・新市場、新しいユーザーの開拓(アモルファス 生産プロセス技術強化による歩留まり向上) シリコン感光ドラム、サーマルプリントヘッド、 LEDプリントヘッド) ・新市場開拓 ⇒デジタルAV・PC周辺機器・OA機器 (小型高容量、大型大容量コンデンサ) タイミングデバイス コネクタ ・新製品開発の強化によるシェア拡大 ・京セラ独自の技術による新市場の開拓 (通信機器・PC周辺機器・デジタル

  22. Slide 22: ユビキタス時代を見据えた通信機器事業展開

    ユビキタス時代を見据えた通信機器事業展開 Car イン ター ネッ PHSシステム ト 関連事業の拡大 Home Mobile Spot ワールドワイド CDMA事業の確立 モ バ イル & ワ イヤ Office レ ユビキタス時代の ス ネ 最適な端末 ット ワ ( PocketCosmo) PocketCosmo (PocketCosmo) ) ー ク このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 21

  23. Slide 23: 通信システム機器統括事業部の事業内容

    通信システム機器統括事業部の事業内容 モバイル&IPをキーワードに 通信システムビジネスにおける確固とした不動の地位を築く モバイルPHS モバイルPHS システム WLLシステム WLL システム ワイヤレスインターネット システム PHS コアテクノロジー ワイヤレスLAN ワイヤレスLAN システム PDCA 1xEV- 1xEV-DO DOシステム システム このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 22

  24. Slide 24: 京セラPHSシステム関連事業の展開

    京セラPHSシステム関連事業の展開 伝送速度 無線インターネット ワイヤレスインターネットシステム ・下り伝送速度:最大1Mbps PHS標準規格 PHS標準規格 ・8チャンネル/5MHz、10MHz帯域 (RCR RCR- -STD28) ・ポータビリティ ・常時接続 ・IPネットワークベース 京セラPHS 京セラ PHS基地局技術 基地局技術 固定無線ネットワーク 移動体ネットワーク ・アダプティブ・アレイ・アンテナ WLLシステム モバイルPHSシステム ・空間分割多重 ・GPSフレーム同期 ・1基地局で約3,400世帯に ・高い音声品質 電話サービスを提供 (32kbps ADPCM)

  25. Slide 25: モバイルPHSシステム事業(1)海外PHS市場の展開

    モバイルPHSシステム事業(1) -海外PHS市場の展開- 海外PHS市場の拡大により売上高600億円を目指す 既存市場の売上拡大 新市場開拓 ・目的に応じて使い分けを行うユーザー数の増加 (発信はPHS、受信は携帯) インド・ベトナムなど ・モバイルPHSシステムを固定電話の延長・補完とする ・データ通信(パケットサービス)の需要拡大 京セラ独自の技術、サービスを提供 ■ アダプティブ・アレイ・アンテナ ■ 空間分割多重 ■ GPSフレーム同期 ■ パケットサービス このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 24

  26. Slide 26: モバイルPHSシステム事業(2)中国における展開

    モバイルPHSシステム事業(2) -中国における展開 中国における展開-- モバイルPHSを導入した都市数 300都市以上 CY03年末には前期に比べて、 モバイルPHS 有効回線数 1,500万回線以上 ユーザー数 ユーザー数 1,300万ユーザー以上 1,000~1,300万人増加 新型多チャンネル基地局 (CY02年末時点) 松原 Songyuan 遼源 Liaoyuan 延吉 Yanji 敦皇 Dunhuang 嘉浴関 Jiayuguan 白山 Baishan 玉門 Yumen 張掖 Zhangye 通化 Tonghua 酒泉 Jiuquan 庄阻 Qingyang 武威 Wuwei

  27. Slide 27: モバイルPHSシステム事業(3)機器事業と部品事業とのシナジー

    モバイルPHSシステム事業(3) -機器事業と部品事業とのシナジ-- TCXO コンデンサ SAWフィルタ ブラウザ端末 京セラ製部品の活用 SMS端末 カスタムIC 内部へ組み込み使用 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 26

  28. Slide 28: WLLシステム事業(1)

    WLLシステム事業(1) 電話局 加入者宅 端末と基地局を供給 高品質な通信インフラを低コストで実現 端末 基地局 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 27

  29. Slide 29: WLLシステム事業(2)海外の展開

    WLLシステム事業(2) -海外の展開- 世界の固定電話普及率 CY99年末時点 タイ:8.5% フィリピン:3.9% ベトナム:2.6% インド:2.6% タイ UAE サービス開始 :2002年10月 サービス開始 :1999年12月 基地局出荷台数:202台 基地局出荷台数:15台 加入者端末台数:192,000台 加入者端末台数:2,078台 フィリピン サービス開始 :1998年8月 基地局出荷台数:2台 加入者端末台数:2,279台 エチオピア サービス開始 :2000年6月 基地局出荷台数:4台 加入者端末台数:5,100台 固定電話サービスが普及していない国々の通信システムをサ

  30. Slide 30: ワイヤレスインターネットシステム事業(1)

    ワイヤレスインターネットシステム事業(1) 高速 高速ワイヤレスインターネットアクセスシステム FTTH CATV ポータビリティ機能 ADSL 常時接続サービス 無線LAN 無線LAN 伝 送 802.11 低投資ネットワーク b/a ワイヤレス 速 インターネット 度 システム 第3世代携帯電話 CDMA2000 1x W-CDMA 1xEV--DO 1xEV ISDN PHS アナログ 回線 低速 携帯電話(2G/2.5G) 携帯電話 (2G/2.5G) 低い 移 動 性 高い このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 29

  31. Slide 31: ワイヤレスインターネットシステム事業(2)海外の展開

    ワイヤレスインターネットシステム事業(2) -海外の展開- 米 国 中 国 基地局 韓 国 オーストラリア 計画中 EMS PCMCIAカード <基地局の設置イメージ> このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 30

  32. Slide 32: ワイヤレスインターネットシステム事業(3)韓国KTでのデモンストレーション

    ワイヤレスインターネットシステム事業(3) - 2003 2003年 年3月 韓国 韓国KT KTでのデモンストレーション- でのデモンストレーション- 1xEV-DO:380kbps (average) ワイヤレスインター ネットシステム: 980kbps(average) 31

  33. Slide 33: PHSシステム関連事業の売上目標

    PHSシステム関連事業の売上目標 売上高 100 100%UP %UP • ワールドワイドな通信ニーズを先取り • より快適で便利なコミュニケーション 環境を提供 (億円) 1,000 750 500 250 0 ’02年3月期 ’03年3月期 ’06年3月期予定 このページにつきましては、1ページに記載の注記にご留意下さい。 32

  34. Slide 34: THE NEW VALUE FRONTIER

    THE NEW VALUE FRONTIER *} KYOCERA MeIRASH

Kyocera — Investor Presentation (May 2003) on 6ix