Oat Agrio Co., Ltd. · TSE:4979
Oat Agrio — Investor Presentation (November 2020)
47 slides from Oat Agrio's investor presentation, November 2020
Slide 1: 会社説明資料 OATアグリオ株式会社
会社説明資料 OATアグリオ株式会社 証券コード:4979
Slide 2: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 1
Slide 3: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 2
Slide 4: OATアグリオグループ
◆OATアグリオグループ 親会社名 OATアグリオ株式会社 事業内容 農薬、肥料・バイオスティミュラントの研究開発、製造および販売 本社所在地 東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビルディング8F 設立年月日 2010年9月28日 資本金 4億6,190万円 決算期 12月 代表者 代表取締役社長 岡 尚 従業員数 668名 (女性従業員) 181名(27.1%) (外国人数) 403名(60.3%) (研究開発人員) 116名(17.4%) 研究開発費率 売上高の約10% 3
Slide 5: 沿革
◆沿 革 2010年 ◆大塚化学㈱のアグリテクノ事業部がMBOにより、大塚アグリテクノ㈱設立 2011年 ◆「アトニック」を主力製品とする旭化学工業㈱を買収 東日本大震災発生◆バイエル社から水稲除草剤原体2剤買収 2013年 ◆殺菌剤「ガッテン乳剤」発売 ◆インドに現地農薬会社IIL社と合弁研究所を設立 ◆パキスタンに販売会社を設立 2014年 ◆OATアグリオ㈱に社名変更 ◆東京証券取引所市場第二部上場 ◆短期暴露評価制度による影響 2015年 ◆東京証券取引所市場第一部上場 2016年 ◆インドネシアにて合弁会社設立 ◆中国にて肥料合弁会社設立 ◆BASFからシクロスルファムロン6製剤を買
Slide 6: 企業理念と3つのアグリテクノロジー
◆企業理念と3つのアグリテクノロジー ESG(環境、社会、ガバナンス)経営、SDGs(持続可能な開発目標)への積極的な取り組み 防除技術 施肥灌水技術 2拠点の研究体制 栽培技術 (鳴門・インド) 水耕栽培肥料 高安全性・新規有効成分探索 国内シェアNo.1 バイオスティミュラント 環境・病害虫に対し作物の 免疫力を高める 生物多様性の尊重 『企業理念』 食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で 世界の人々に貢献します。 5
Slide 7: OATアグリオの主要製品群
◆OATアグリオの主要製品群 グリーン農薬 BS 食品、食品添加剤及び植物由 全世界に展開している抵抗性誘 来成分から開発された農薬 化学合成農薬 導剤 肥料製品 日本国内において養液栽培用肥料のトップメーカー 栽培システム関連 (シェア50%)。 日本国内に約3000台の設置実績があり ユニークな葉面散布剤、機能性肥料を開発、販売。 近年は海外展開も加速。 6
Slide 8: OATアグリオグループ
◆OATアグリオグループ LIDA Plant Research S. L. OAT&IIL India Laboratories PT.OAT MITOKU AGRIO OATアグリオ クリザール社 潤禾(舟山)植物科技有限公司 Asahi Chemical Europe インプランタイノベーションズ 旭化学工業㈱ 7
Slide 9: 売上高・営業利益推移予想
◆売上高・営業利益推移予想 (+)関係各社の売上増により、OATアグリフロンティア解散による売上減を抑制 (+)棚卸資産評価額増など、買収に伴う一過性費用の解消 (-)研究開発費の増大 ⇒ 営業利益+3.5億円増の予想 219.1 217.8 実績 予想 売上高 152.8 141.1 営業利益 129.4 121.3 114.1 金額:億円 108.6 102.5 88.4 18.6 18.8 17.4 16.0 12.5 14.1 11.1 10.8 7.1 6.6 5.1 14 3.1 ◆除草剤原体買収① ◆インド研究所 ◆OATステビア設立 ◆ACE(チェコ) ◆潤禾(中国) ◆
Slide 10: 農薬分野と肥料・バイオスティミュラント分野
◆農薬分野と肥料・バイオスティミュラント分野 農薬分野 肥料・バイオスティミュラント分野 21,909 前年比143.4% 金額:百万円 15,278 前年比234.4% 14,110 11,558 12,940 3,865 4,934 3,092 9,848 10,245 10,344 10,351 前年比100.0% 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 通期連結実績 通期連結実績 通期連結実績 通期連結実績 24 27% 32% % 47% 76 53% 73% 68% % 9
Slide 11: 海外市場への取り組み状況
◆海外市場への取り組み状況 2019年度エリア別販売実績 OATアグリオ 地域別売上(百万円) ヨーロッパ・中東 クリザール 4,030 (18.4%) 北米 (メキシコ含む) スウェーデン アジア・オセアニア (日本除く) 3,376 (15.4%) ロシア 2,112 (9.6%) 日本 パキスタン 潤禾 インド 日本 アメリカ 8,575 (39.1%) ケニア コロンビア エクアドル インドネシア 中南米 ブラジル アフリカ 3,446 (15.7%) 370 (1.7%) イギリス オランダ 販売国 77 チェコ ドイツ OAT:63ヵ国 フランス クリザール:59ヵ国 12 12
Slide 12: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 11
Slide 13: アグリテクノロジーを極める
◆アグリテクノロジーを極める エネルギーの 食糧増産が必須 自然破壊 大量消費 農薬使用による 地球温暖化 砂漠化・塩害・水質汚染 薬剤耐性の発生 局所的な気候変動 世界の土壌の3割が劣化 新規開発を行っている 作物へのストレス 国連が2015年を 農薬メーカーは約千社 増大 国際土壌年とする の中で日欧米の20数社 新規薬剤開発 作物の免疫力の向上 必要最小限の水と肥料 防除技術 バイオスティミュラント 施肥灌水技術 12
Slide 14: 企業理念と3つのアグリテクノロジー
◆企業理念と3つのアグリテクノロジー ESG(環境、社会、ガバナンス)経営、SDGs(持続可能な開発目標)への積極的な取り組み 防除技術 施肥灌水技術 2拠点の研究体制 栽培技術 (鳴門・インド) 水耕栽培肥料 高安全性・新規有効成分探索 国内シェアNo.1 バイオスティミュラント 環境・病害虫に対し作物の 免疫力を高める 生物多様性の尊重 『企業理念』 食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で 世界の人々に貢献します。 13
Slide 15: OATのグリーン農薬製品
◆OATのグリーン農薬製品 OATのグリーン農薬製品の定義 農薬の登録を有する天然・食品添加物由来または有機JAS適合農 薬に順ずる使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除 資材 グリーン農薬が求められる理由 ・ 天然・食品添加剤由来の安心安全な防除資材のため ・ 使用回数に制限がなく、安心して使用できる防除資材のため ・ 薬剤抵抗性が病害虫に付きにくい防除資材のため ・ 天敵にやさしくIPMに、適合する防除資材の為 14
Slide 16: OATのグリーン農薬製品ラインナップ
◆OATのグリーン農薬製品ラインナップ No. 製品名 有効成分 有機JAS適合 有無 使用回数 1 カリグリーン 炭酸水素カリウム 有機JAS適合 制限なし 2 トモノール マシン油95% 有機JAS適合 制限なし 3 トモノールS マシン油97% 有機JAS適合 制限なし 4 オレート液剤 オレイン酸ナトリウム 制限なし 5 アカリタッチ乳剤 プロピレングリコールモノ脂肪酸エステル 制限なし 6 サフオイル乳剤 調合油 有機JAS適合 制限なし 7 スラゴ リン酸第二鉄 有機JAS適合 制限なし 8 スクミンベイト3 リン酸第二鉄 有機JAS適合 制限なし 9 トアローCT水和剤 BT菌産
Slide 17: OATのバイオスティミュラント製品
◆OATのバイオスティミュラント製品 OATのバイオスティミラント製品の定義 バイオスティミュラントは植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性・耐暑性・病害虫耐性 及び成長を促す物質や技術 バイオスティミラント製品が求められる理由 • 免疫力向上で収量増、品質向上 • 植物のストレス耐性の増強 • 果実の糖度、色、結実の品質の向上 • 植物体内の水バランスを調整、改善 • 栽培土壌の物理性改善 16
Slide 18: バイオスティミュラントの効果
◆バイオスティミュラントの効果 BSが有効な状況 植物に及ぼす効果 • 干害 • 活性酸素の除去 • 高温障害 • 光合成の活性化 • 塩害 • 開花、着果の促進 得られる結果 • 冷害 • 蒸散のコントロール • 高品質化 BSを処理 • 霜害 • 浸透圧の調整 • 収量増加 • 酸化的ストレス • 根圏環境の改善 • 農薬による薬害 • 根量増加 • 物理的障害(雹や風) • 根の活性向上 ただし、過酷な環境では十分な効果を実感できないこともありますのでご注意ください! 17
Slide 19: OATのバイオスティミュラント製品
◆OATのバイオスティミュラント製品 No. 製品名 有効成分 期待される効果 使用回数 1 リダバイタル 甜菜糖密・アミノ酸 光・温度のストレス軽減 制限なし 2 アルガミックス 海藻・糖 乾燥・塩害のストレス軽減 着果向上 制限なし 3 フルボディ 腐植物質(フルボ酸/フミン酸)・海藻 地下部育成・促進 土壌改良 制限なし 4 ポテトール ステビオシド 気孔の開口をコントロール 制限なし 5 鉄力トレプラス 亜リン酸・トレハロース・鉄 土壌中からの鉄分吸収を促進 制限なし 6 サンピ neo 有機酸・糖 気候ストレスを軽減・栄養分 制限なし 7 ATONIK ニトロフェノール 非生物的・生
Slide 20: バイオスティミュラント(ATONIK)
バイオスティミュラント(ATONIK) ATONIK散布によるダイズの発育比較(除草剤による影響の軽減)(ハンガリー) ATONIK 除草剤① 除草剤① 除草剤② 除草剤② 19
Slide 21: バイオスティミュラント(ATONIK)
バイオスティミュラント(ATONIK) ATONIK散布による豆の発育比較(暑さによる影響の軽減)(中国) 未使用 ATONIK使用 20
Slide 22: バイオスティミュラント(ATONIK)
バイオスティミュラント(ATONIK) ATONIK散布により雹(ひょう)害を受けたダイズが回復(スロバキア) 雹(ひょう)害を受けた直後のダイズ ATONIK散布後のダイズ 21
Slide 23: バイオスティミュラント(ATONIK)
バイオスティミュラント(ATONIK) ATONIK散布によるトマトの発育比較(中国) 未使用 ATONIK使用 22
Slide 24: バイオスティミュラント(リダバイタル)
バイオスティミュラント(リダバイタル) リダバイタル散布によるイチゴの発育比較(日本) 未使用 リダバイタル使用 23
Slide 25: バイオスティミュラント(リダバイタル)
バイオスティミュラント(リダバイタル) リダバイタル散布によるお茶の発育比較(日本) 未使用 リダバイタル使用 24
Slide 26: 栽培技術と防除技術のパッケージ提案
◆栽培技術と防除技術のパッケージ提案 当社栽培研究センターにおいていちご実証栽培を実施 当社の資材(肥料、農薬およびBS)と栽培技術を用いて、徳島でいちごを栽培しています。 生産物は「ほほえみいちご®」のブランドで販売しており、市場の評価も受けています。 また、この実証圃場は「GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)」の認証を取得しています。 安心安全・高収量の追求 ●化学合成農薬を極力使用しない栽培を採用 2019‐2020年の栽培で、化学合成農薬の使用回数を15回(本圃5 回、育苗10回)に抑えて栽培をすることができました。ちなみに徳 島県の慣行の防除回数は54回と設定されています。
Slide 27: スマート農業(施設園芸)への対応
◆スマート農業(施設園芸)への対応 【AIが判断】 ①生育ステージに応じた施肥灌水 AIから ②グリーン農薬・BS・機能性肥料による事前予防散布 自動指示 ③グリーン農薬をベースに徹底した初期防除 グリーン農薬散布 BS ・グリーン農薬散布 機能性肥料散布 デ ・BS 胞子解析センサー ・機能性肥料散布 タ ・細霧冷却 を ・水散布 自 動 画像解析用カメラ 取 ミテルン 得 追 し 肥 A 「農女」 ・ 灌 日照・温度 I 水 湿度センサー に 記 元肥 土壌肥料成分・水分センサー 録 26
Slide 28: スマート農業(施設園芸)への対応
◆スマート農業(施設園芸)への対応 ●栽培の自動化・省力化 ①定点カメラを利用した生育の自動診断技術の開発 ②農薬・葉面散布の 自動散布技術の開発 自走式静電散布装置の共同開発 生育状況などを自動測定 →液肥混入機連動やアドバ イス情報提供 27
Slide 29: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 28
Slide 30: 企業理念と企業文化
◆企業理念と企業文化 『企業理念』 食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で 世界の人々に貢献します。 『理念の実現』 栽培を通して世の中に広く アグリテクノロジーを普及させる会社を目指す。 『企業文化』 栽培の楽しさ・難しさを自ら体験 世界に発信する。 29
Slide 31: 企業文化の構築
◆企業文化の構築 企業文化として「栽培の楽しさを世界に発信」し始めました。 30
Slide 32: 企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦
◆企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 ●OATアグリオは新たなD2Cビジネスに挑戦します。 コロナ禍において、家庭での滞在時間が増えた消費者の皆さんに対して、 社員が自ら栽培に取り組むことで、家庭園芸や家庭菜園の楽しさを 発信します。 家庭で手軽に楽しく野菜や花が栽培できることや、育てる楽しさ、収穫の 楽しさ、食べる楽しさをお伝えしたいと考えます。 より簡単に楽しく栽培できるノウハウを、ツイッターやインスタグラム、 フェイスブックなどのSNSを通して発信するとともに、弊社ECサイト にて栽培に必要な資材を販売致します。 ワンストップで必要な資材を揃えることができ、SNSやWebサイト上で 栽
Slide 33: D2Cビジネスへの挑戦
◆D2Cビジネスへの挑戦 ●D2C(Direct to Consumer)ビジネスへの参入 メーカーが直接消費者と販売取引を行うビジネスモデルを指します。 メリット1:ビジョンや文化、栽培の楽しさを直接ユーザーに伝えられる メリット2:一人ひとりのユーザーの声を聞ける メリット3:市場のニーズにあった製品を開発できる メリット4:ブランドロイヤルティを向上できる これまでの既存ビジネスは、卸や小売、JAなどの流通を通して、主にプロの 生産者に販売していました。 今回は新規ビジネスとして、ターゲットを家庭園芸を楽しむ個人 とし、ご家庭においてもっと手軽に栽培のできることを発信し、 実際に栽培を体
Slide 34: 企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦
◆企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 ●コロナ禍での企業理念と企業文化の融合 『企業理念』+『企業文化』 『企業理念』 アグリテクノロジーと真心 アグリテクノロジーと真心 栽培の楽しさを発信 既存ビジネス 新規D2Cビジネス 既存流通 育てる楽しさ 増収 収穫の楽しさ 安定生産 美味しい楽しさ 品質改善 綺麗な楽しさ プロの生産者 消費者 農業就業人口:168.1万人 農園・市民農園:360万人 平均:67歳 33
Slide 35: oP MICOB (ECU-1 h)
oP MICOB (ECU-1 h) one 7 ee s ‘ igs 4 Beara: fous rou buster So 5, 2 AA ee WUC 7) 2 a [AGRIO) (kOATT 7) 428 BEROZI—-VIATEBRTSRHOI AVY—bLEHA CH. sLeeenie KERIOL @RI= | AGRIO TMS 0) eo RKTT Zea Foc & Te BN DMA CUM, Ce: provid oes A oar pounmatet or 34 AGRO Ore tH oats PAUA irk ke 1.0630) (92,008 1.700
Slide 36: 企業文化の構築(栽培カレンダー)
◆企業文化の構築(栽培カレンダー) 科 作物 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 アオイ おくら 播種 定植 収穫 アジサイ アジサイ 定植 開花期 コマツナ 播種 収穫 ストック 定植 開花期 チンゲンサイ 播種 収穫 アブラナ 結球レタス 播種 定植 収穫 セレタス 播種 定植 収穫 播種 定植 収穫 ブロッコリー 播種 定植 収穫 イネ スイートコーン 播種 定植 収穫 きゅうり 定植 収穫 ウリ ゴーヤ 定植 収穫 キキョウ カンパニュラ 定植 開花期 キク キンセンカ 定植 開花期 シソ しそ 播種 定植 収穫 スミレ パンジー、ビオラ
Slide 37: 企業文化の構築(栽培の楽しさを発信)
◆企業文化の構築(栽培の楽しさを発信) 【いちごの栽培】 36
Slide 38: 企業文化の構築(栽培の楽しさを発信)
◆企業文化の構築(栽培の楽しさを発信) 【ミニトマトの栽培】 37
Slide 39: 企業文化の構築(栽培の楽しさを発信)
◆企業文化の構築(栽培の楽しさを発信) 【ピーマンの栽培】 【さやえんどうの栽培】 38
Slide 40: 企業文化の構築(栽培の楽しさを発信)
◆企業文化の構築(栽培の楽しさを発信) 【チンゲン菜の栽培】 39
Slide 41: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 40
Slide 42: 2020年12月期第3四半期連結業績
◆2020年12月期第3四半期連結業績 2020年12月期第3四半期連結業績 金額:百万円 2019年12月期 2020年12月期 2020年12月期 科目 第3四半期 第3四半期 前年比 進捗率 連結業績予想 連結業績 連結業績 売上高 16,999 15,476 91.0% 21,779 71.1% 営業利益 1,287 1,486 115.5% 1,405 105.8% 経常利益 1,038 1,334 128.5% 1,259 106.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 580 767 132.2% 613 125.1% ・国内農薬分野については、競合農薬メーカーの新規殺虫剤の影響
Slide 43: 第3四半期連結営業利益増減分析(対前年)
◆2020年12月期第3四半期連結営業利益増減分析(対前年) プラス要因 マイナス要因 金額:百万円 その他 販管費減 売上総利益減 研究開発費増 294 △13 △271 人件費減 189 1,486 1,287 2019年12月期 2020年12月期 第3四半期営業利益 第3四半期営業利益 42
Slide 44: 目次
1.会社概要 2.OATグループのアグリテクノロジー 3.企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦 4.2020年12月期第3四半期決算概要 5.配当関連 43
Slide 45: 配当金の推移
◆配当金の推移 ※2015年7月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っており、 2014年12月期については当該株式分割後の配当金額を記載 単位:円/年 40 40 40 36 30 30 27.5 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 (予想) 安定配当を継続 44
Slide 46: 本資料の取扱いについて
◆本資料の取扱いについて 本書には、当社及び当社グループに関する見通し、将来に関する計画などが 記載されております。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や 動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確 であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記 載と著しく異なる可能性があります。 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 本書は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付 けの申込みの勧誘(以下「勧誘行為」という。)を構成するものでも、勧誘 行為を行うためのものでもなく、いかなる契
Slide 47: A oats
A oats CHV MEFOS WELT