Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — H1 FY2021 Earnings Presentation

25 slides from Terumo's earnings presentation, October 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 上期決算の概要

    CAFOの武藤でございます。 2021年3⽉期 上期決算の概要について説明いたします。 1

  2. Slide 2: Me Sctp)

    Me Sctp) TIVEO RIAA CaC REN CUS et ILS OPER STS sc(d, BAT DERTE AFL CUSTER RU AIBN CHSCHUNTS TEOBEICBOW THD, SHC CCORREM RI SBSOCO TIDE A. HRA BBAICLO, RRORRSVAH I SAE PHSCE]ECHRAMBA EAL. RURORI HEE SAIS HSB Bralclh, FILEOR Rae S HEA. BML—-hOz® B), HAPARRMOVES. EK. CORBMCBENTS Ran (A FPObOCSD) (CHI

  3. Slide 3: 売上収益・利益の概況

    売上収益は、⼼臓⾎管カンパニーにおいて、Q1に新型コロナの影響による需要減が ありましたが、Q2に⼊り顕著な回復が⾒られました。ホスピタルや⾎液・細胞テクノロ ジーカンパニーへの影響は、引き続き軽微に留まり、総体で8%減、為替を除くベース では6%の減収まで回復しました。 調整後営業利益は、Q1と同じく、⾼収益な⼼臓⾎管カンパニーの減収影響を受け ましたが、費⽤については、徐々に営業活動のレベルが上がる中でも、緊急度や中⻑ 期業績への貢献度を評価して、案件ごとに抑制を図りました。その結果、為替を除く ベースで19%減、営業利益は24%の減益となりました。 当期利益においては、前年同期⽐で30%

  4. Slide 4: 調整後営業利益の増減分析

    前年同期⽐での調整後営業利益の増減分析です。 「売上減による売上総利益の減少」は、主に⼼臓⾎管カンパニーの売上減少で98億 円のマイナスとなりました。しかしながら、顕著な売上回復が⾒られたことから、Q2の減 少分はQ1と⽐べて⼤幅に縮⼩しました。 「売上総利益率の悪化による減少」は、⼼臓⾎管カンパニーの減収がQ2に縮⼩した ものの、上期を通しては依然ミックスの悪化が残り、42億円のマイナス要因となりました。 ⼀部の国における感染拡⼤やロックダウン等が散⾒された中、医療を⽌めないために 製品の安定供給を守るべく、Q2においても⽣産レベルや在庫レベルを⾼く維持した結 果、Q1と同様に、製造原価を若

  5. Slide 5: 調整後営業利益の増減分析(続き)

    研究開発費においても、原則投資を緩めずとしながらも、プロジェクトごとに優先度を再 検証し、前年同期⽐9億円のプラスとなりました。 「為替の影響」は、新興国通貨が円⾼に推移したことで、前年同期⽐で34億円のマ イナス要因となりました。 4

  6. Slide 6: 地域別売上収益

    地域別売上収益です。 ⽇本では、⼼臓⾎管カンパニーがQ2にかけて順調な回復傾向を⾒せたことに加え、 最⼤の割合を占めるホスピタルカンパニーが前年度並みに戻ったことで、全体の減収 幅が縮⼩しました。 欧州また⽶州は、⼼臓管カンパニーにおいて顕著な回復が⾒られたことで、減収幅が ⼤幅に縮⼩しています。 中国は、ニューロにおける代理店からの受注タイミングの影響を除き、Q2単体で⾒ると 前年度並みとなり、全般に顕著な回復を⽰しています。 アジア他は、フィリピンやインドを中⼼に需要の回復が遅れています。 5

  7. Slide 7: カンパニー別売上収益

    カンパニー別売上収益です。 ⼼臓⾎管カンパニーは、上期全体として、待機症例の延期による需要減の影響を受 けましたが、Q2単体を⾒ると、いずれのセグメントも著しい回復を⾒せました。 ホスピタルカンパニーは、医療器全般において需要の減少が⾒られましたが、アライアン スや疼痛緩和製品の⼆桁伸⻑や感染対策製品の需要増がそれを押し返し、前年 度並みの⽔準を維持しています。 ⾎液・細胞テクノロジーカンパニーは、アジアを中⼼とした全⾎採⾎の需要減やアフェレ シス治療の延期がありましたが、成分採⾎装置の増収が牽引し、全体として安定成 ⻑となりました。 次のスライドより、カンパニー別に詳しくお話しいたします。

  8. Slide 8: 心臓血管カンパニー

    ⼼臓⾎管カンパニーです。 売上収益は、上期13%の減収となりました。 ⼀⽅Q2単体では、2%の減収にまで戻しています。TISとCVはQ2単体で⼀桁前半 の減収、ニューロは前年度並み、⾎管はプラス伸⻑と、全事業において症例延期の解 消が進んだことを背景に、Q2において顕著な回復が⾒られました。 利益においては、売上収益の減少により減益となりましたが、収益性が⾼く、かつQ1 において落ち込みがとりわけ⼤きかったTISやニューロが、Q2に著しく回復したことにより、 減益幅が減少したとともに、利益率も改善してきました。 7

  9. Slide 9: ホスピタルカンパニー

    ホスピタルカンパニーです。 売上収益は、医療器や医薬品において診療制限による需要減の影響を受けました が、疼痛緩和製品やアライアンスの⼆桁伸⻑、ならびに体温計や消毒剤等の感染対 策製品の需要増により、全体として前年度並みとなりました。 利益においては、ロックダウンの影響でフィリピン⼯場の⽣産稼働率が低下しましたが、 費⽤コントロールによって、その影響を最⼩化しています。 8

  10. Slide 10: 血液・細胞テクノロジーカンパニー

    ⾎液・細胞テクノロジーカンパニーです。 売上収益は、⾎液センター向けの事業で、アジアにおける全⾎採⾎の需要減があった ものの、成分採⾎装置の効率を改善したソフトウェアアップデートがQ1から引き続き好 評を得たこと、さらに、新型コロナの治療に向けた回復期⾎漿の需要増もあり、堅調 な伸⻑を⾒せました。 ⼀⽅、アフェレシス治療は待機症例となり、延期が多く、新型コロナの影響を受けまし た。 ⾎液・細胞テクノロジーカンパニー全体として、為替を除くベースで3%の増収となりまし た。 利益は、収益性の⾼い成分採⾎の⽐率が⾼まったことによるミックス改善に加え、⼀ 般管理費を中⼼に費⽤をコントロールした結果、⼤

  11. Slide 11: 業績予想の修正

    続きまして、業績予想の修正です。 冒頭お話しいたしました通り、Q2における⼼臓⾎管カンパニーの回復が想定を上回っ たことを背景に、8⽉に発表したガイダンスと⽐べ、売上収益、利益ともに早めの進捗と なっています。 この状況を踏まえ、上期に上振れた利益相当分を織り込み、調整後営業利益と営 業利益は50億円、当期利益は30億円、それぞれ上⽅修正いたします。 なお、配当につきましては、今下期は依然として、海外における新型コロナの再拡⼤ 等の不透明感やリスクを伴っていることから、5⽉発表の予想を据え置いています。 10

  12. Slide 12: 下期見通しの考え方

    下期⾒通しの考え⽅について説明いたします。 まず売上収益です。前述の通り、Q2において、⼼臓⾎管関連の症例数が戻ってくる 中、顕著な回復が⾒られました。待機症例のバックログ解消によるところが⼤きいので はないかと⾒ております。 少し懸念しておりました、待機症例の解消による症例数の再落ち込みも、⾜元10⽉ の売上速報を⾒る限り、その⼼配はなさそうで、このまま年度内には前年⽔準に戻る と想定しております。 ⼀⽅で、海外、特に欧州を中⼼に新型コロナの再拡⼤が懸念されています。医療現 場では新型コロナを踏まえたプロトコルや体制が整備されてきていることから、第1波の 時のような医療の停滞は起こらないもの

  13. Slide 13: 下期見通しの考え方(続き)

    る考えは変わらないものの、売上の弱含みや粗利益の下げ圧⼒を押し返すべく、⼀般 管理費、ならびに研究開発費の吟味をもう⼀歩進めることで、下期の利益⾒通しを達 成してまいります。 11

  14. Slide 14: Q2におけるトピックス

    Q2におけるトピックスです。 全社では、令和2年7⽉豪⾬の被災地⽀援として、⽇本⾚⼗字社を通じて、⽀援物 資の寄贈と義援⾦の寄付をいたしました。 カンパニーのトピックスをみますと、⼼臓⾎管ではオンコロジーやペリフェラル領域について、 ホスピタルではDMやアライアンスについて、そして⾎液・細胞テクノロジーでは病原体低 減化システムと、中⻑期において成⻑が期待される領域でのトピックスがならんでおりま す。 12

  15. Slide 15: 今年度のパイプライン製品

    最後のスライドになります。今年度のパイプライン製品です。 詳細は割愛しますが、概ね予定通りに新製品のローンチが進んでおります。引き続き 新型コロナの影響による遅延に注意してまいります。 今下期は、新型コロナの再拡⼤等、不透明さはぬぐえませんが、メリハリをつけた費⽤ コントロール等の経営努⼒を怠ることなく、ガイダンスの達成に向けて邁進してまいりま す。 皆様、ご清聴ありがとうございました。 13

  16. Slide 16: SS AN

    SS AN (©TERUMO CORPORATION “TERUMO 14

  17. Slide 17: Me S2e 5) -thetalsc LUNCH RS

    Me S2e 5) -thetalsc LUNCH RS ( ) Paice Saaz BRB LR GETERUMO CORPORATION 15 /22 “TERUMO 15

  18. Slide 18: Me hee

    Me hee (fF) AaB TRC a —— es 16 /22 “TERUMO 16

  19. Slide 19: 為替レート

    Me Po-ERAOeS (83) 19 2Q2 Q3 Q4 20#2Q1 Q2 (7-9RA) (10-12) (1-3) (4-6A) (7-9A) mums 1548 162915884813 4620 met) USD 1078 ~——— 1098 1099 = 108§——siL 069 “HL—-k EUR 199120) sia st st ceTERUMO CORPORATION 17 /22 “TERUMO 17

  20. Slide 20: = aaa .¢

    = aaa .¢ ae Se 4S Se SEF ZS: Gee eA (fa) Beles 592 418 BRO BURR EORNE +78 +72 HRQ —iM RRR +0 (oo +23 a SES SARS 670 513 * ERE oo 2OFE EN MRO [RNAS OFA + UNESE2E « IRSSARIRU A - a - cas Shea eg} AIAG UCAS — + jHIBIB SE ZO fo —BSIS ‘Se56en | Re GETERUMO CORPORATION 18 /22 “TERUMO 18

  21. Slide 21: Me aii. Ae. AAR

    Me aii. Ae. AAR (©TERUMO CORPORATION (FA) 895 tata tribe 850 | 192FRE- 20a 608 ABICISU— AAA 525 (IFRS16)SkS" 477 440 353 157 | 20fF Id, SBFERR AB. 146 157 AEAX—2, REDIEE. A: THMereHA 77 AURIRE NRE RUE EN I | (cTIS,=31—-O, WRERR 506 - HBF7 0-0 BORED eee oa | RISO REE bt PACSO 18 2 24489 19FE : 48189

  22. Slide 22: Me $y 170-—

    Me $y 170-— Bry 170- HA - MBA yyy 17o0— (853) +416 +11 =" | | 100 | 105 4 105 268 sk = ait Fe] 2 e 131 A 700 ‘= 3 fa wR Bea a te a = a 353 ra 407 Bt & iB a 8 & Rh = ii aA 2,096 1,669 3 Ea ~_ = 194K aii eREt LA 20 BIA RADE PARMAILS(4B/SORARURLASWILBS RSS ceTERUMO CORPORATION 20 /22 “TERUMO 20

  23. Slide 23: Me ABR AOA RIL COE a Re (fF)

    Me ABR 1 AOA RIL COE a Re (fF) rele Fo Lat <BSZ> 10% REI MAFOT NIE 21/22 (©TERUMO CORPORATION “TERUMO 21

  24. Slide 24: MM SRD AR

    MM SRD AR BE t(S HAA (201446121) 2019484 ICRRMEL PESO) BUS a = Sie = F FST Pree ait g BROS 20194F12A 500 0.0% 1,912 2,486 #265 5#K 20214F12A 500 0.0% 1,912 2,486 M268 AK Fy 1,000 M528AtK B BRIAR (2020410831 EBs) : TRA SEER 20194F12A iFA 500(%FA (100.0%) 268 AK (3.4%) 20214F 12 iF 487(8F1 (97.4%) 25A

  25. Slide 25: TERUMO

    <TERUMO 23

Terumo — H1 FY2021 Earnings Presentation on 6ix