Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — Investor Presentation (October 2012)

7 slides from Terumo's investor presentation, Oct 30, 2012

  1. Slide 1: 新中期計画に向けた方向性

    新中期計画に向けた方向性 テルモ株式会社 代表取締役社長 新宅 祐太郎 2012年10月30日

  2. Slide 2: 新中期計画に向けた方向性

    新中期計画に向けた方向性  世界で存在感のある企業を目指す  『10年で1兆円』から逆算的な戦略は取らない  持続的かつ収益性のある成長  主な施策  事業ポートフォリオの見直し  低侵襲領域でのパイプライン強化  業務効率化・グローバル機能強化  中国・ブラジル・インド:現地化、提携 2012/10/30 ©Terumo Corporation 2/7

  3. Slide 3: 低侵襲領域でのパイプライン強化

    低侵襲領域でのパイプライン強化  低侵襲プロジェクト順調に進捗  中計における成長牽引商品を確実にローンチ (ノボリ、OFDI、ミサゴ)  ミサゴ(日本)のローンチは前倒し予定 (中計では2013年度を予定)  低侵襲領域の重点戦略の推進  循環器領域の継続的な拡大  ニューロ・ペリフェラルの強化  血管イメージングの強化  新中期に向けて下期に新製品を投入へ 2012/10/30 ©Terumo Corporation 3/7

  4. Slide 4: 低侵襲戦略に沿った新製品ローンチ

    低侵襲戦略に沿った新製品ローンチ 2012年度 2013年度 14-16年度 Nobori (薬剤溶出型ステント) 循環器領域の 新DES バイオセンサーズ社 継続的な拡大 との契約延長(欧亜) 米国治療 フレッド・欧州 日本・米国 (血流改変ステント) ニューロ・ エルビス・欧州 (コイル留置用ステント) 米国 ペリフェラル アズール・日本 の強化 (末梢血管用コイル) ミサゴ・日本 米国 (末梢血管用ステント) 血管イメージング OFDI・欧州 日本 (血管内画像診断装置) の強化 2012/10/30 ©Terumo Corporation 4/7

  5. Slide 5: TBCTの進捗

    TBCTの進捗  販売統合  日本での成分採血装置のシェアが50%に近づく  生産統合・拡大  ベトナムのホーチミン近郊に新工場用地を取得  生産統合プロジェクトの本格スタート  新製品開発  米国血液銀行協会学会(AABB)で新しい血液自動 製剤システム(TACSI 1次遠心、Reveos) を公開  厳しい市場・競合環境下でも計画以上の利益 とFCFを確保 2012/10/30 ©Terumo Corporation 5/7

  6. Slide 6: 中国の影響

    中国の影響  上期影響は軽微、通期見通しは達成予定  心臓血管領域事業は通期でも影響軽微  ホスピタル・血液システム事業には多少の影響  中国戦略への影響  輸出モデルから現地生産・現地販売の加速  人件費高騰への対応:省人化への投資  グローバル輸出基地はアジア工場へシフト 2012/10/30 ©Terumo Corporation 6/7

  7. Slide 7: おことわり

    おことわり テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将 来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社としてその実現を約束する趣旨のものではありま せん。様々な要因により、実際の業績等が変動する可 能性があることをご承知おきください。実際の業績に影 響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り 巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあり ます。 2012/10/30 ©Terumo Corporation 7/7

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