Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506

Sumitomo Pharma Co.ltd — Technical Presentation (January 2011)

36 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's technical presentation, Jan 25, 2011

  1. Slide 1: LATUDA 臨床開発の現況

    ご参考:和訳版 ご参考:和訳版 LATUDA 臨床開発の現況 LATUDA 承認記念説明会 2011年1月 2011年1月 Antony Loebel, MD Executive Vice President Clinical Research and Medical Affairs Sunovion Pharmaceuticals Inc. Antony Loebel, MD

  2. Slide 2: 議題(ご紹介内容)

    議題(ご紹介内容) ‹ LATUDA 添付文書の概要 • 承認までの経緯と今後の予定 • 添付文書ハイライト ‹ 統合失調症プログラム • PEARL 試験結果の総括 • PEARL Safety 試験のハイライト • 実施中または計画中の試験 ‹ 双極性障害うつプログラム • PREVAIL 試験の総括 ‹ LATUDA グローバル開発計画 1

  3. Slide 3: LATUDAの順調な発売とライフサイクルの最大化

    LATUDAの順調な発売とライフサイクルの最大化 LATUDA 統合失調症 双極性障害 うつ 基本 更なる市場拡大 2

  4. Slide 4: LATUDA 米国FDA 承認

    LATUDA 米国FDA 承認 ‹ 1stサイクルで米国FDAの販売許可を 取得した最初の非定型抗精神病薬 ‹ FDAの審査は10ヶ月間の標準審査 • 申請: 2009年12月30日(米国時間) • FDA 承認: 2010年10月28日(米国時間) ‹ 2010年にFDAの承認を取得した新規化合物21の一つ • 2010年に承認を取得した唯一の新規向精神病薬 40 mg 80 mg サイズ: 8 mm サイズ: 12 mm x 7 mm 3

  5. Slide 5: LATUDA 添付文書 ハイライト

    LATUDA 添付文書 ハイライト 望ましい製品プロフィールを反映した添付文書 ‹効能 • 統合失調症 ‹用量 • 推奨用量1日40または80 mg、タイトレーション(漸増投与)不要 1日1回食後投与(最小350 カロリーの食事で充分) ‹禁忌/警告 • 本剤に過敏症のある患者(血管性浮腫の場合); 強い3A4遮断薬(ケトコナゾール)また は 誘導剤 (リファンピシン)の使用は禁忌 • 認知症関連の精神病があるお年寄りの患者さんにはLATUDAのような非定型抗精神病 薬は投与すべきではない • QTcについては禁忌や警告はない ‹その他のハイライト • 代謝データ: 短期・長期 (24, 36

  6. Slide 6: LATUDA 添付文書 ハイライト

    LATUDA 添付文書 ハイライト 添付文書に多くの重要な有効性・安全性のデータを記載 ‹ 4つの有効性確認試験 • フェーズ2a(006試験): LATUDA 40、120 mg/日 • フェーズ2b(196試験): LATUDA 80 mg/日 • PEARL 1 (229試験): LATUDA 80 mg/日 • PEARL 2 (231試験): LATUDA 40、120 mg/日およびオランザピン ‹ 2,096 人の統合失調症患者さんがLATUDAを1回以上を服用 • 1,004 人の患者さんが短期のプラセボ対照の統合失調症試験でLATUDA を 服用 (20-120 mg/日)

  7. Slide 7: 議題(ご紹介内容)

    議題(ご紹介内容) ‹ LATUDA 添付文書の概要 • 承認までの経緯と今後の予定 • 添付文書ハイライト ‹ 統合失調症プログラム • PEARL 試験結果の総括 • PEARL Safety 試験のハイライト • 実施中または計画中の試験 ‹ 双極性障害うつプログラム • PREVAIL 試験の総括 ‹ LATUDA グローバル開発計画 6

  8. Slide 8: LATUDA 統合失調症のフェーズ2、フェーズ3試験

    LATUDA 統合失調症のフェーズ2、フェーズ3試験 LATUDA mg/日 実薬 N 40 mg 80 mg 120 mg 160 mg 対照 006試験 149 40 120 196試験 180 80 229試験 500 40 80 120 (PEARL 1) 231試験 オランザピン 478 40 120 15 (PEARL 2) 233試験 クエチアピンXR 488 80 160 600 (PEARL 3) 7

  9. Slide 9: PEARL 2: 試験デザイン

    PEARL 2: 試験デザイン オープンラベル ダブルブラインド 継続投与 LATUDA 40 mg/日 スクリーニング ベースライン LATUDA 120 mg/日 LATUDA 40-120 mg/日 オランザピン 15 mg/日 (実薬対照) プラセボ 6週間 6ヶ月 オランザピン 15 mg/日の使用は、試験精度の確認が目的 データは、 last observation carried forward (LOCF)により分析 8

  10. Slide 10: 結果: PANSS総合改善度 (MMRM分析)

    PEARL 2 結果: PANSS総合改善度 (MMRM分析) Wk 6 Baseline Day 4 Wk 1 Wk 2 Wk 3 Wk 4 Wk 5 Endpoint 0 LS ベースラインからの平均変化量 -5 -10 * ** ** -15 ** ** ** -20 ** ** ** ** * ** -25 ** ** ** ** -30 ** Placebo (n=114) 40 mg/d LATUDA (n=118) 120 mg/d LATUDA (n=118) 15 mg/d Olanzapine (n=121) *p<0.05; **p<0.01 H. Meltzer et

  11. Slide 11: 結果: CGI-S (MMRM分析)

    PEARL 2 結果: CGI-S (MMRM分析) Wk 6 Baseline Day 4 Wk 1 Wk 2 Wk 3 Wk 4 Wk 5 Endpoint 0.0 LS ベースラインからの平均変化量 -0.3 -0.6 * * * -0.9 ** * ** * -1.2 ** ** ** ** ** ** -1.5 ** ** ** Placebo (n=114) 40 mg/d LATUDA (n=119) 120 mg/d LATUDA (n=118) 15 mg/d Olanzapine (n=122) *p<0.05; **p<0.01 H. Meltzer et al. Pos

  12. Slide 12: 結果: 体重変化(LOCF分析)

    PEARL 2 結果: 体重変化(LOCF分析) 5 4.2 ベースラインからの平均変化量 (kg) 4 3 2 1.0 1.1 1 0.6 0 Placebo LATUDA 40 mg/d LATUDA 120 mg/d Olz 15 mg/d n=115 n=119 n=118 n=122 J. Meyer et al. Poster presented at ACNP meeting, December 2009 11

  13. Slide 13: 結果: 脂質プロフィール

    PEARL 2 結果: 脂質プロフィール 25 24.0 20 変化量の中央値 (mg/dL) 15 9.0 10 7.0 5 0.0 1.0 0 -1.0 -1.0 -5 -2.0 -5.0 -4.0 -5.0 -10 -7.0 -15 コレステロール HDL LDL トリグリセリド Placebo (n=116) LATUDA (n=237) Olanzapine (n=122) LOCF エンドポイントはプロトコールに従って全ての被験者の空腹時に評価 J Meyer et al. Poster presented at ACNP meeting, December 2009. 12

  14. Slide 14: 結果: グルコース (LOCF分析)

    PEARL 2 結果: グルコース (LOCF分析) 5 ベースラインからの変化量の中央値 (mg/dL) 4 3.0 3 2 1.0 1 0 -1 -1.0 -1.0 -2 Placebo LATUDA 40 mg/d LATUDA 120 mg/d Olz 15 mg/d n=100 n=107 n=94 n=111 LOCF エンドポイントはプロトコールに従って全ての被験者の空腹時に評価 J. Meyer et al. Poster presented at ACNP meeting, December 2009. 13

  15. Slide 15: 結果: インスリン (LOCF分析)

    PEARL 2 結果: インスリン (LOCF分析) ベースラインからの変化量の中央値 (mg/dL) 10.0 5.9 5.0 0.0 -1.3 -2.4 -3.2 -5.0 Placebo LATUDA 40 mg/d LATUDA 120 Olz 15 mg/d mg/d n=114 n=119 n=115 n=121 プロトコールに従って全ての被験者の空腹時に評価 J. Meyer et al. Poster presented at ACNP meeting, December 2009. 14

  16. Slide 16: PEARL 3: 試験デザイン

    PEARL 3: 試験デザイン ダブルブラインド ダブルブラインド 6週間投与 継続投与 LATUDA 80 mg/日 スクリーニング ベースライン LATUDA 160 mg/日 LATUDA 40-120 mg/日 クエチアピン XR 200-800 mg/日 プラセボ クエチアピン XR 600 mg/日 注: 6 週間 12ヶ月 ・LATUDAの160 mg/日の用量は米国FDAに未申請。 ・クエチアピンXRの使用は、試験精度を確認が目的。クエチアピンXRは日本では未発売。 15

  17. Slide 17: PEARL 3: 被験者の分布

    PEARL 3: 被験者の分布 LATUDA LATUDA クエチアピン XR 80 mg/d 160 mg/d 600 mg/d プラセボ 無作為化した被験者数 (n=488) 125 121 120 122 途中中止 36 (29%) 28 (23%) 23 (19%) 48 (39%) 効果不十分 16 (13%) 12 (10%) 6 (5%) 28 (23%) 有害事象 5 (4%) 4 (3%) 4 (3%) 5 (4%) 同意の撤回 12 (10%) 9 (7%) 13 (11%) 14 (11%) 追跡不能 1 (<1%) 1 (<1%) 0 0 プロトコール違反 1 (<1%

  18. Slide 18: 結果: PANSS総合改善度 (MMRM解析)

    PEARL 3 結果: PANSS総合改善度 (MMRM解析) Wk 6 Baseline Day 4 Wk 1 Wk 2 Wk 3 Wk 4 Wk 5 Endpoint 0 *p<0.05 * **p<0.01 LSベースラインからの平均変化量 -5 ***p<0.001 * *** *** -10 *** *** *** -15 *** *** *** *** *** -20 *** *** *** *** -25 *** *** *** *** -30 *** Placebo (n=120) 80mg/d LATUDA (n=125) 160mg/d LATUDA (n=121) 600

  19. Slide 19: 結果: CGI-S (MMRM)

    PEARL 3 結果: CGI-S (MMRM) Wk 6 Baseline Day 4 Wk 1 Wk 2 Wk 3 Wk 4 Wk 5 Endpoint 0.0 *p<0.05 ** **p<0.01 LSベースラインからの平均変化量 ***p<0.001 * -0.5 ** *** *** -1.0 *** *** *** *** *** *** -1.5 *** *** *** *** *** *** *** *** -2.0 Placebo (n=120) 80 mg/d LATUDA (n=125) 160mg/d LATUDA (n=121) 600 mg/d Quetiapin

  20. Slide 20: 結果: 代謝関連指標の結果

    PEARL 3 結果: 代謝関連指標の結果 体重変化 トリグリセリド(中性脂肪) ベースラインからの中央値変化量 (mg/dL) 5.0 10.0 8.0 ベースラインからの平均変化量 (kg) 8.0 6.0 4.0 4.0 2.0 3.0 0.0 2.1 -2.0 2.0 -4.0 -2.0 -6.0 1.0 0.6 -8.0 0.6 0.1 -10.0 -9.0 -9.0 -12.0 0.0 Placebo LATUDA 80 LATUDA Quet XR Placebo LATUDA 80 LATUDA Quet XR mg/d 160 mg/d 600 mg/d mg/d 160 m

  21. Slide 21: 結果: 日中眠気評価尺度

    PEARL 3 結果: 日中眠気評価尺度 *p<0.05 **p<0.001 1.0 ***p<0.001 *** LS 平均変化量 (ANCOVA LOCF) 0.6 0.5 0.0 -0.5 -0.7 -1.0 -0.9 -1.1 -1.5 -2.0 Placebo LATUDA 80 mg/d LATUDA 160 mg/d Quet XR 600 mg/d n=114 n=119 n=116 n=112 20

  22. Slide 22: PEARL 3: LATUDAおよびクエチアピンXRに選択的で一般的な有害事象

    PEARL 3: LATUDAおよびクエチアピンXRに選択的で一般的 な有害事象 LATUDA LATUDA クエチアピン XR 主な症状 80 mg/d 160 mg/d 600 mg/d プラセボ (n=125) (n=121) (n=119) (n=121) アカシジア 10 (8.0%) 9 (7.4%) 2 (1.7%) 1 (0.8%) 悪心 10 (8.0%) 9 (6.6%) 4 (3.4%) 4 (3.3%) パーキンソン様症状 7 (5.6%) 8 (6.6%) 4 (3.4%) 0 めまい 6 (4.8%) 7 (5.8%) 16 (13.4%) 2 (1.7%) 傾眠

  23. Slide 23: PEARL Safety 試験(LTSS): 試験デザイン

    PEARL Safety 試験(LTSS:長期安全性試験): 試験デザイン オープンラベル スクリーニング ダブルブラインド 継続投与 LATUDA 40-120 mg/日 ベースライン n=400 LATUDA 40-120 mg/日 リスペリドン 2-6 mg/日 n=200 12ヶ月 6ヶ月 22

  24. Slide 24: LTSS 安全性結果:体重変化(観察時点別)

    LTSS 安全性結果:体重変化(観察時点別) D Wk Wk Wk Mo Mo Mo 7 3 6 12 6 9 12 LS ベースラインからの平均変化量 (kg) 5 4 3 2 1 0 -1 -2 LATUDA リスペリドン BL Day 7 Wk 3 Wk 6 Wk 12 Mo 6 Mo 9 Mo 12 LATUDA n= 419 406 359 337 282 216 173 150 リスペリドン n = 202 196 175 162 135 122 106 98 23

  25. Slide 25: LTSS 安全性結果: トリグリセリド (LOCF分析)

    LTSS 安全性結果: トリグリセリド (LOCF分析) LATUDA Risperidone n=354 n=169 0.0 ベースラインからの 変化量の中央値 (mg/dL) -1.0 -2.0 -4.0 -3.5 -6.0 -8.0 -10.0 24

  26. Slide 26: LTSS 安全性結果: グルコース (LOCF分析)

    LTSS 安全性結果: グルコース (LOCF分析) ベースラインからの変化量の中央値 (mg/dL) 5.0 4.0 3.0 3.0 2.0 1.0 0.0 -0.5 -1.0 *** LATUDA Risperidone n=354 n=171 ***p= 0.001 25

  27. Slide 27: LTSS 安全性結果: プロラクチン (LOCF分析)

    LTSS 安全性結果: プロラクチン (LOCF分析) ベースラインからの変化量の中央値 (ng/mL) 10.0 9.10 8.0 6.0 4.0 2.0 ** 0.10 0.0 LATUDA Risperidone n=378 n=176 **p=0.001 26

  28. Slide 28: LTSS: LATUDAおよびリスペリドンに選択的で一般的な有害事象

    LTSS: LATUDAおよびリスペリドンに選択的で一般的な有害 事象 LATUDA Risperidone 有害事象 (n=419) (n=202) 悪心 16.7 % 10.9 % アカシジア 14.3 7.9 嘔吐 10.0 3.3 体重増加 9.3 19.8 傾眠 13.6 17.8 精神障害 5.0 7.4 便秘 1.9 6.9 ジストニア 3.1 5.9 パーキンソン様症状 4.3 5.4 27

  29. Slide 29: 長期安全性試験の総括

    長期安全性試験の総括 ‹ LATUDAの中止脱落率はリスペリドンより高かった • LATUDA 投与満了割合: 34% • リスペリドン 投与満了割合: 44% ‹ LATUDAの体重およびグルコースへの影響は代謝のリスクが低いことを 示す ‹ LATUDA投与患者のプロラクチンの上昇は軽微 ‹ LATUDAに高頻度の有害事象は、悪心、アカシジア、嘔吐 28

  30. Slide 30: LATUDAの統合失調症における実施中または計画中の試験

    LATUDAの統合失調症における実施中または 計画中の試験 試験 タイミング 目的 市販後調査該当 他の非定型抗精神病薬から スイッチ試験 2010年3Q開始 LATUDAへの変更時の影響 に関する情報の提供 メンテナンス試験 2011年3Q開始 添付文書のサポート、 3 予定 EMA申請の必要要件 2012年2Q開始 20mg/日の低用量試験 予定 最低治療用量の特定 3 小児 (13-17歳)対象の 2011年3Q開始 米国特許の延長機会の可能 PK試験 予定 性をサポート 3 小児 (13-17歳)対象の 2012年2Q開始 米国特許の延長機会の可能 有効性試験 予定 性をサポート 3

  31. Slide 31: 統合失調症のLATUDAスイッチ試験(289,290試験)

    統合失調症のLATUDAスイッチ試験(289,290試験) オーペンラベル LATUDA 40 LATUDA 40 LATUDA 40-120 mg/日 mg/日 mg/日 (n=70) スクリーニング 6ヶ月 LATUDA 40 LATUDA 80 LATUDA 40-120 mg/日 継続投与 mg/日 mg/日 (n=70) (オープン ラベル) LATUDA 80 LATUDA 80 LATUDA 40-120 mg/日 mg/日 mg/日 (n=70) 前治療薬 50% 0% 7 Days 7 Days 4 Weeks 2011年1月17日現在、60%エンロールメント完了 米国のみで

  32. Slide 32: 議題(ご紹介内容)

    議題(ご紹介内容) ‹ LATUDA 添付文書の概要 • 承認までの経緯と今後の予定 • 添付文書ハイライト ‹ 統合失調症プログラム • PEARL 試験結果の総括 • PEARL Safety 試験のハイライト • 実施中または計画中の試験 ‹ 双極性障害うつプログラム • PREVAIL 試験の総括 ‹ LATUDA グローバル開発計画 31

  33. Slide 33: 双極性障害うつ 開発計画: PREVAIL 試験

    双極性障害うつ 開発計画: PREVAIL 試験 ‹PREVAIL: PRogram to EValuate Antidepressant Impact of Lurasidone ‹双極性障害うつにおけるLATUDAの進行中のグローバル臨床試験: • 単剤療法 • 併用療法 • 維持療法 ‹低用量からの可変用量– 20~120 mg/日 ‹6週間および24週間のオープンラベルの継続投与 ‹2012年前半に効能追加申請予定 試験の詳細 タイミング PREVAIL 1 –併用療法 2009年4月開始 – リチウムまたはバルプロ酸に追加投与 終了予定: 2011年4Q 2009年4月開始 – PR

  34. Slide 34: 議題(ご紹介内容)

    議題(ご紹介内容) ‹ LATUDA 添付文書の概要 • 承認までの経緯と今後の予定 • 添付文書ハイライト ‹ 統合失調症プログラム • PEARL 試験結果の総括 • PEARL Safety 試験のハイライト • 実施中または計画中の試験 ‹ 双極性障害うつプログラム • PREVAIL 試験の総括 ‹ LATUDA グローバル開発計画 33

  35. Slide 35: LATUDA グローバル開発計画

    LATUDA グローバル開発計画 ‹ 米国 • 統合失調症:2011年2月上旬に発売予定 • 双極性障害うつ:2012年前半に効能追加申請予定 • 他の適応症の追加を検討中 – 双極性障害メンテナンス:2011年3Qに試験開始予定(12ヶ月で完了) – 大うつ病(混合症状):2011年2Qに試験開始予定(12ヶ月で完了) • IMデポ剤を開発中– スケジュールを検討中 ‹ 日本 • フェーズ3試験を解析中 ‹ 中国 • 2011年に臨床試験のINDを提出予定 ‹ 欧州 • 提携交渉中 ‹ カナダ • 2011年の申請を予定 34

  36. Slide 36: 将来予測に関する注意事項

    将来予測に関する注意事項 この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報によ る当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内 在しております。 したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大きく異なる結果とな る可能性があることをご承知おき願います。 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 35

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