Kyodo Public Relations Co., Ltd. · TSE:2436
Kyodo Public Relations — Investor Presentation (August 2026)
40 slides from Kyodo Public Relations's investor presentation, Aug 16, 2026
Slide 1: 安定収益 × 成長投資 × 2026年の新展開
安定収益 × 成⾧投資 × 2026年の新展開 証券コード 2436 2026年8月16日
Slide 2: 登壇者紹介
登壇者紹介 代表取締役 石栗 正崇 BtoB / BtoCマーケティング、メディア、デジタル領域で実績 2001年4月 株式会社アックスコンサルティング 入社 2004年1月 株式会社サイバーエージェント 入社 2006年4月 同社インターネット広告事業本部 局⾧ 2008年10月 同社グループ会社 代表取締役社⾧ 2012年6月 株式会社アイスタイル 入社 2015年7月 同社執行役員オンプラットフォーム事業統括 兼同社人事本部 人材開発タスクフォース⾧ 兼同社グループ会社 代表取締役社⾧ 2022年9月 株式会社新東通信 入社 当社出向 事業戦略室 室⾧ 2023年1月 当社PRアカウント
Slide 3: 本日の結論
本日の結論 安定収益の土台 周辺領域への拡張 投資検討機会 売上の過半を占める PRを核に、 個人投資家の皆様が リテイナー契約(ストック型収益) AI×インフルエンサー×データ 評価しやすい3つの施策の決定 により、盤石な収益基盤を確立 を掛け合わせることで (5/14付開示コーポレートアクション) 7兆円の広告市場へリーチ
Slide 4: Vision&Mission
Vision&Mission Kyodo Vision fat Biett T RAS O chs RHO 100F#ODSZa pT -Y Aa vEDE?S PRI—-Yryy—-TtHS Mission New’S Design Company
Slide 5: 会社概要
会社概要 共同ピーアール株式会社 会社名 KYODO PUBLIC RELATIONS CO., LTD. 代表取締役社⾧ 石栗 正崇 設 立 1964年 11月 14日 株 式 東京証券取引所スタンダード市場 (証券コード2436) 本社所在地 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア10F 資本金 5億5,578万円(連結) ( 20 26 年6月 現在 ) PR事業 事業内容 インフルエンサーマーケティング事業 AI・ビッグデータソリューション事業 従業員数 395名(連結) (20 26年6 月末 現在)
Slide 6: 創業者の想い
創業者の想い PRの重要性・将来性を感じ、創業者の大橋榮により1964年創業 「カラーシャツ」「消費者金融」等のPR実績を重ね、2005年に業界初の上場 創業当時のロゴ 現在のロゴ 創業者 大橋 榮 社会全体を俯瞰する3 つ の 目 を表す 経営理念の顧客に寄り添う姿勢を示す 高所から全体像を把握する「鳥の目」 「情熱と創造性で顧客の課題解決を図り、 より近くで詳細な部分を見る「虫の目」 100年のコミュニケーションをつなぐ、 世の中の流れを感じ取る「魚の目」 PRエージェンシー 」 5
Slide 7: 数字で見る共同ピーアールグループ
数字で見る共同ピーアールグループ 創業年数 売上高 経常利益推移 1,307 1,082 736 862 392 2021 2022 2023 2024 2025 ⾧期契約率 取引メディア数 従業員数 約 男女比(単体) 平均勤続年数(単体) 女性 男性 約 % % うち、5年以上継続 46 %+ 6
Slide 8: 3つの事業領域 総合PRから周辺領域へ
3つの事業領域 総合PRから周辺領域へ PR事業 インフルエンサー事業 AI・ビッグデータ ソリューション事業 メディアとの強固なリレーションを VAZを中心としたSNS戦略で キーウォーカー社の技術による 基盤とした信頼構築のプロ集団 若年層への圧倒的な共感を創出 データ収集とAIによる業務変革 メディア露出・危機管理・コンサル SNSマーケ・タレント・バズ創出 ビッグデータ・自動化・DX/AX推進
Slide 9: 事例紹介 PR事業
事例紹介 PR事業 在日米国大使館 米国建国250周年関連 東京クリエイティブサロン2026 日米友好発信プロジェクト支援 2026年3月、東京発/日本最大級の「ファッション」と「クリエイティ 米国のパブリックアフェアーズ(PA)ファームであるAgendaと連携し、 ブ」の祭典東京クリエイティブサロンが東京を代表する9エリア(赤 在日米国大使館が実施する米国建国250周年関連の広報活動を支援。 坂、銀座、渋谷、新宿、日本橋、羽田、原宿、丸の内、六本木)を中心 日米両国の関係者が参加する国際プロジェクトやイベント、SNSで活用 に開催されました。 されるデジタルコンテンツ制作のプロジェクトマネジ
Slide 10: 事例紹介 PR事業
事例紹介 PR事業 「プラダを着た悪魔2」 「頑張る人を応援する」 「地獄に堕ちるわよ」 199の音楽がスカイマークの翼に 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」 話題作の宣伝業務を続々担当 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のパブリシ “頑張る人”を応援するスカイマーク公式ファイトソングを募集。 ティ業務では、コアファン層に向けての表紙展開や、多角的なオンライ 先行事例のない中、199曲の応募、5千人以上のリスナー審査参加数があ ンパブリシティ露出を数多く展開。大ヒットに貢献しました。 り、投票総数は延べ9千票超でした。 映画『それいけ!アンパンマン
Slide 11: ビジネスモデル構造と収益性
ビジネスモデル構造と収益性 ストック型ビジネスを核とした高収益モデルの構築 リテイナー 高収益・安定 売上高の最大化 営業利益の最大化 ⾧期契約(6か月以上)による広報支援・コンサルティング 契約件数 ×単価 × 継続率 件数 × 単価 × 担当社数の最適化 Point: 安定的な利益率のストック型 ビジネスポートフォリオ分析 オプショナル&スポット 顧客開拓 利 バブルの大きさ = 売上高規模 単発の広報支援や短期的(6か月未満)コンサルティング 益 率 Point: 将来のリテイナーへ繋がる リテイナー ペイド パブリシティ オプショナル ペイドパブリシティ 規模拡大 &スポット 記事形式
Slide 12: PRをとりまく環境
PRをとりまく環境 広告・マーケティング市場 7兆円の広告市場へ参入 兆円 PRの可能性が広がる強大なマーケット PR効果=マーケティングPR PR効果=マーケティングPRという 認識が普及 広告市場のデジタル領域への参入 PR市場 デジタルの力で広告市場へ参入 億円 DX推進化によりPRと広告の業際化が進み (2022年度) 垣根がなくなりつつある 旧PR市場 効果的なソリューション提供 億円(2020年度) 11
Slide 13: 事例紹介 インフルエンサーマーケティング事業
事例紹介 インフルエンサーマーケティング事業 VAZ×ツインプラネットによる11人組アイドル めるぷち所属メンバー 「α+(アルファプラス)」がついにデビュー ABEMAの人気恋愛リアリティーショー 早くも次のステージへの挑戦へ! 「今日、好きになりました。」へ続々出演! デビュー曲「青春のエフェクト」楽曲公開時公式動画が 180万回再生 女子小中高生に大人気のYouTubeメディア「めるぷち」メンバーが、 53,000いいねを獲得した「α+(アルファプラス)」(略称:あるぷ ABEMAの運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行をテーマとした恋 す)が6月20日にデビューからわずか4か月でZep
Slide 14: 事例紹介 AI・ビッグデータソリューション事業
事例紹介 AI・ビッグデータソリューション事業 AISaaS型Webスクレイピングサービスの自社 開発プロダクト「ShtockData」の伸⾧ データ基盤構築支援・AI開発内製化支援の拡大 株式会社未来トレンド研究機構が実施した市場調査《No.1検証調査》におい 株式会社キーウォーカーは、Tableau導入支援での実績や受賞歴を有し、近 て、「ShtockData」が直近1年の新規導入社数・年間売上金額の両部門で業 年はデータ戦略立案、AI開発内製化支援、データ基盤構築までサービスを拡 界No.1に認定されました。 大しています。加えて、Tableauの国際コミュニティで5名が「DataFam
Slide 15: 中計数値目標(FY26最終年度)
中計数値目標(FY26最終年度) 売上100億円・営業利益16億円への展望 「マーケティング市場を捉えAIと個の力で成⾧する」 売上高 営業利益 営業利益率 億円 億円 % 成⾧ドライバー 14
Slide 16: 2026年12月期 第2四半期 連結決算ハイライト
2026年12月期 第2四半期 連結決算ハイライト ■売上高 ■営業利益 対前年比 +570 百万円 14.4% up 対前年比 +192 百万円 30.4% up 4,528 824 3,567 3,958 565 632 FY2024 Q2 FY2025 Q2 FY2026 Q2 FY2024 Q2 FY2025 Q2 FY2026 Q2 上半期過去最高売上・利益 ■経常利益 ■ 親会社株主に帰属する当 期 純 利 益 対前年比 +201 百万円 32.2% up 対前年比 +108 百万円 30.5% up 828 463 576 626 355 264 FY2024 Q2 FY2025
Slide 17: 2026年12月期 第2四半期 セグメント状況
2026年12月期 第2四半期 セグメント状況 ■売上高 691 3,227 2,889 610 485 583 4.7% up 42.3% up 11.7% up PR事業 インフルエンサーマーケティング事業 AI・ビッグデータソリューション事業 FY2025 2Q FY2026 2Q FY2025 2Q FY2026 2Q FY2025 2Q FY2026 2Q 73 186 ■セグメント利益 634 79 61 555 19.1% up 134.2% up 14.1% up PR事業 インフルエンサーマーケティング事業 AI・ビッグデータソリューション事業 FY2025 2Q FY202
Slide 18: 中期経営計画 最終年度 進捗状況
中期経営計画 最終年度 進捗状況 単位:百万円 FY2024 FY2025 FY2026 FY2026 2Q 計画に対する ■連結 実績 実績 計画値 実績 進捗率 売上高 7,323 8,554 10,000 4,528 45.3% 営業利益 1,074 1,302 1,600 824 51.5% 営業利益率 14.7% 15.2% 16.0% 18.2% - 親会社株主に帰属する 当期純利益 526 863 900 463 51.4% 一株当たり配当額※ 6 7 8 (予定額)8 - ※ 2026年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 このため、記載の一株当
Slide 19: 年間の業績推移(四半期別)
1 3 年 間 の 業 績 推 移 ( 四 半 期 別 )2014年1Q~2026年2Q 連結売上高・営業利益の成⾧軌跡 連結売上高・営業利益の四半期推移(非累計) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 18
Slide 20: コーポレートアクションサマリー
コ ー ポ レ ー ト アク シ ョ ン サ マ リ ー 自己株式取得 2026年6月より開始 株式分割 2026年7月1日効力発生 株主優待拡充 新規特典追加 「持つ・買う・楽しむ」を統合したストーリーとして、全方位の改善を実施 還元(持つ) 7月において 流動性(買う) 優待(楽しむ) 自己株式取得 上限分取得終了 株式分割 株主優待拡充 自己株式取得により 株式分割により ギフトラインナップ拡充で 1株あたりの価値を向上 少額からの投資を可能に 保有メリットを強化 上限金額 2億円 分割内容 2分割 (1株につき2株) 追加特典➀ デジタルギフト 上限株数 20万株 基準日 2026年6
Slide 21: 成長フェーズにおける評価向上
成 ⾧ フ ェ ーズ に お け る 評 価 向 上 共同PRのブランド価値と市場評価 億円 時価総額推移(2023-2026) ※2026年7月末時点 2026年7月末時点 20
Slide 22: New'S Design Companyの加速
FY24-26中計の考え方 New’S Design Companyの加速 News Creation News Diffusion ニュースを ニュースを 「創る力」 「広める力」 企画・構造化・文脈設計 メディアリレーション・拡散 21
Slide 23: New'S Design Companyの成長
FY24-26中計の考え方 New’S Design Companyの成⾧ 特別顧問 古賀名誉会⾧ AI CREATIVE DATA 動画 危機管理・PA 広報・PRプラットフォーム インフルエンサー・クリエイター 欧州ロビー会社 提携 マルチエージェント基盤群 Prism 広報支援ツール 2万人超の記者・メディアDB 戦略エージェント 掲載率などの独自データ 分析エージェント AIクリエイティブ会社 提携 AI論調分析 制作エージェント 管理栄養士によるPR会社 AIリリース作成・選定・配信 リレーションエージェント 米大手ロビー会社 提携 PRアナリティ
Slide 24: AI × New'S Design Company
FY24-26中計の考え方 AI × New’S Design Company AI活用力 生産性向上 新規開発 23
Slide 25: AIで勝つ会社へ
2026成⾧戦略 AIで勝つ会社へ <PR・マーケティング市場拡張を 「AIを使う会社」から 「AIで勝つ会社」へ 取り込む事業環境> 人材育成・スキル向上 業務効率化・時間の創出 • AICセンター × AIチューター制度 • オリジナルAIツール「SAKAE」や • 全社員AIレベルの高度化 • 各種AIツールを活用した業務効率化に よる提案力の高度化 企画提案の高度化 新規事業・プロダクトの開発 • ショート動画 • AIも活用した提案 • AI企業M&Aおよび事業提携 • 二層AgentOSの運用 • AI人材育成プログラムの外販商材化 • LLMO/AISEOのサービスローンチ 24
Slide 26: AIで勝つ会社へ 全社的なレベル向上
2026成⾧戦略 AIで勝つ会社へ < 全社的なレベル向上 > < フルAIシフトへの加速 > AI活用教育と自動化を組織展開することで、組織全体 AI Innovation Core Center(AIC)センターの設立 Level 7 の生産性と競争力を底上げできる 「フルAIシフト宣言」を加速させる、ハイブリッド型推進体制 社内活用レベル検定 複数AIを連携した自動化ワークフローを構築すること Level 6 5以上(80%) で、チームの繰り返し業務を排除できる Mission 1 業務効率・提供価値向上を目的とした AI開発・実装 高度AI人材 Level 5 6以上(30%)を マ
Slide 27: AIで勝つ会社へ 社内育成
2026成⾧戦略 AIで勝つ会社へ < 社内育成 > AI活用の基本方針 AI活用教育と自動化を組織展開することで、組織全体 Level 7 の生産性と競争力を底上げできる 全社的なレベル向上 全社的なレベル向上 複数AIを連携した自動化ワークフローを構築すること Level 6 AI活用レベル検定レベル5以上(7段階中)を で、アウトプット品質とスピードを上げられる 第2四半期終了時点 マルチモーダルAIと構造化プロンプトを駆使しつつ、 Level 5 レベル5以上 42.5% 自動化により業務効率を大幅に高められる 160人(全社80%)必達目標に設定 Level 4 クライアント向け提案
Slide 28: マーケティング市場への深耕とAXによる進化
2026下期成⾧戦略 マーケティング市場への深耕とAXによる進化 専門会社群 × 連携が生む収益レバレッジ 1 2 3 インフルエンサー事業 PR事業の強化 グループのIPO・M&A戦略 の価値創造 × AI活用 潜在顧客の発掘とインハウス支援強化 IPコンテンツの強化 グループ会社のIPO 企業広報とメディアをつなぐ支援サービス インフルエンサーの価値向上 企業価値向上を目指した資本政策と、戦略的な M&Aによる事業領域の拡張 クライアントリレーションの強化 体制の強化 新たなサービスで付加価値 大型M&Aの推進 有識者などの招聘や新拠点の設置により、営業 体制を強化 戦略的投資で事業ポート
Slide 29: フルAIシフトの更なる全体戦略
2026下期成⾧戦略 フルAIシフトの更なる全体戦略 KEY MESSAGE 2026年以降でAI活用によりパーヘッド130%成⾧率を目指す 企画・上流業務の企画提案 × AI “二層構造のAgentOS ”による“AIオーケストレーション” 1 DATA LAYER | 第一層 データ層 2 EXECUTION LAYER | 第二層 実行層 (KPR-Prism) 自社開発 広報・PRプラットフォーム PR支援マルチエージェント基盤 蓄積する「メディアの実際の行動データ」 上流業務を担う専門エージェント群 記者DB 掲載記事データ 開封率/掲載率 CIRCULATE 戦略設計 データ分析
Slide 30: SAKAE × Prismが拓く、AIオーケストレーションの実装
2026下期成⾧戦略 フルAIシフトの更なる全体戦略 SAKAE × Prismが拓く、AIオーケストレーションの実装 CONDUCTOR 29
Slide 31: 「二層AgentOS」の運用実績を公開
2026下期成⾧戦略 フルAIシフトの更なる全体戦略 「二層AgentOS」の運用実績を公開 データ基盤 SAKAE × エージェント基盤 Prism 宣言ではなく「運用実績」の報告 01 二層構造-AgentOSの中核 02 2025年に業界初のフルAIシフト宣言。 LAYER 1 / データ基盤 本発表はその後1年間の実運用を経た結果報告である。 SAKAE ─ 自社開発PRプラットフォーム 約2万人の記者DB / 30億件超の掲載記事データ MILESTONE 1年の連続稼働を経て、PR業務の上流工程を LAYER 2 / エージェント基盤 Prism ─ マルチエージェント基盤 エージ
Slide 32: AI時代のクライアントリレーション
2026下期成⾧戦略 AI時代のクライアントリレーション KEY MESSAGE 2026年以降でAI活用によりパーヘッド130%成⾧率を目指す リテイナー契約 最大化の為のPR-Linkがローンチ PR活動を一気通貫でつなぐ CREATE DELIVER つくる 届ける AIによるリリース データでPR活動を継続的に最適化 最適な記者を 作成・改善 REAL-TIME PR CYCLE AIで選定・配信 PR CLIENT × CONSULTANT 広報担当者 共同ピーアール OPTIMIZE 同じ画面・同じ数字 MEASURE 次に活かす リアルタイムに分析・判断・改善 反応を捉える デー
Slide 33: AI時代のクライアントリレーション
2026下期成⾧戦略 AI時代のクライアントリレーション MEDIA RELATION CLIENT RELATION D AT A AS S ETS 主な機能 2万人超の記者・メディア関係者DB 掲載率などの独自データ クリッピング Web配信サマリー プロモーション AI F U N C T ION S AI論調分析/ クライアント専用 HPアナリティクス AIトレンドニュース 広報・PR アナリティクス画面 オペレーションツール AIリリース作成・選定・配信/他 目的 リテイナー契約の最大化 P ➊ CLIENT ➋ MEDIA D ▼ 情報配信 クライアント メディア・記者 経営課題
Slide 34: 広報専門AIOサービス提供開始
2026下期成⾧戦略 コーポレート広報支援のための「広報専門AIOサービス」提供開始 AI新サービス:記者にもAIにも「見つかる・引用される」企業へ 33
Slide 35: 広報専門AIOサービス提供開始
2026下期成⾧戦略 コーポレート広報支援のための「広報専門AIOサービス」提供開始 AI新サービス:記者にもAIにも「見つかる・引用される」企業へ 34
Slide 36: 事業推進体制の強化
2026下期成⾧戦略 130%成⾧への組織的アプローチ 事業推進体制の強化 4月1日 就任 7月1日就任 コーポレート経営企画強化(攻めを守る) 戦略プランニング強化(大きく勝ち切る) 130%成⾧の設計図を描き、実行までやり切るために、上席執行役員 プランニング機能の強化による提案力向上と収益基盤の拡大のために、 CSOとして社⾧室⾧とコーポレート本部副本部⾧を兼務。戦略立案から 丸山は執行役員として当社のPRアカウント本部⾧とプランニング室を 営業企画、人事施策、財務経理までを一気通貫で管掌する。会計・M&A 管掌。プランニング体制を刷新し、提案力の向上と、さらなる収益基盤 の知見と取締役
Slide 37: インフルエンサー事業の価値創造
2026下期成⾧戦略 インフルエンサー事業の価値創造 IPの強化 1 新アイドルグループ α+(アルファプラス) 2 インフルエンサーの更なる価値向上 新時代を創るアイドル 「α+(アルファプラス)」が2月 にデビュー。 女子小中高生に大人気のYouTubeメディ ア「めるぷち」が送るオーディション番 Zepp Shinjukuでファンミー 組『めるぷち選抜決定戦2026』を、 ティング開催。 「ABEMA(アベマ)」にて、2026年8月6 さらに10月・11月に初ワンマ 日(木)夜8時より配信(全8回) ンライブツアー 「まだ見ぬ私 たちへ」開催予定。 3 VAZ × コスメ コスメヲタちゃ
Slide 38: 戦略ビジョン
戦略ビジョン 100年のコミュニケーションでブランドを未来へつなぐ 中⾧期グループビジョン 複数の上場企業群 AI活用の業界標準化 IPOを目指す上場企業群により GROUP VISION PR業務におけるAI活用のデファクト 強力なグループ連携体制の構築 スタンダード確立し、業界全体をリード PR × AIで 業界スタンダード を創る 投資育成エンジン アジア・グローバル展開 共同ピーアール CVCによる アジア市場を中心に拠点を拡大。 スタートアップ投資とインキュベーションで、 クロスオーバーPRのハブとして国際的な 次世代事業を連続的に創出 プレゼンスを確立 37
Slide 39: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 売上高 (棒グラフ) 実績 今期実績 目標 営業利益 (線グラフ) 実績 目標 % 営業利益率 38
Slide 40: お問い合わせ先
お問い合わせ先 共同ピーアール株式会社 経営管理室 IRに関するお知らせ IRメールマガジン www.kyodo-pr.co.jp/topics/management-info www.kyodo-pr.co.jp/investor/irmail TDnetを通じて公表した決算短信 適時開示などの情報 その他IRに関するお知らせ IRに関するお問合せ について速報配信いたします。 [email protected] 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料に
Kyodo Public Relations — Investor Presentation (August 2026) on 6ix