Tochigi Bank, Ltd. · TSE:8550

Tochigi Bank — Q2 FY2027 Earnings Presentation

19 slides from Tochigi Bank's earnings presentation, Nov 6, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 2026年11月6日(金) 証券コード:8550

  2. Slide 2: 目次

    目次 2027年3月期第2四半期決算の概要 1. 決算サマリー 2. 連結決算の概要 3. 単体決算の概要 4. コア業務純益の推移 5. 資金利益の推移 6. 預金残高の状況 7. 貸出金残高の状況 8. 預り資産の状況 9. 有価証券の状況 10. 経費の状況 11. 健全性の状況 1

  3. Slide 3: 決算サマリー

    1. 決算サマリー 業績予想 業績予想に 【連結】 2025年9月期 2026年9月期 増減 増減率 (中間期) 対する達成率 経常収益 251億円 312億円 +61億円 24.4% 285億円 109.7% 経常利益 49億円 44億円 △5億円 -9.3% 36億円 124.3% 親会社株主に帰属する 中間純利益 43億円 35億円 △8億円 -18.9% 28億円 125.7% 業績予想 業績予想に 【単体】 2025年9月期 2026年9月期 増減 増減率 (中間期) 対する達成率 中間純利益 41億円 32億円 △9億円 -21.2% 27億円 121.9% コア業務純益 (除く投

  4. Slide 4: 連結決算の概要

    2.連結決算の概要 ○連結損益計算書(抜粋) 2026年9月期 経常収益 2025年9月期 増減額 増減率 (今回) 貸出金利息、有価証券利息配当 経 常 収 益 251億円 312億円 61億円 24.4% 金等の資金運用収益や役務取 資 金 運 用 収 益 172億円 217億円 45億円 26.1% 引等収益の増加等により、前年 同期比61億円増加しました。 ( 内 、 貸 出 金 利 息 ) 141億円 178億円 37億円 25.4% (内、有価 証券 利息 配当 金) 13億円 22億円 9億円 68.6% 経常費用 役 務 取 引 等 収 益 52億円 57億円 5億円 10

  5. Slide 5: 単体決算の概要

    3.単体決算の概要 ○単体損益計算書(抜粋) 2025年9月期 2026年9月期 (今回) 増減額 増減率 前述の連結決算と同様の理 由により、増収・減益。 経 常 収 益 223億円 280億円 57億円 25.8% 資 金 運 用 収 益 172億円 217億円 45億円 26.1% 主に経費、預金利息が増加 ( 内 、 貸 出 金 利 息 ) 141億円 179億円 38億円 26.5% しましたが、貸出金利息等 (内、有価 証券 利息 配当 金) 13億円 22億円 9億円 67.3% の増加により、コア業務純 役 務 取 引 等 収 益 45億円 47億円 2億円 5.7% 益(

  6. Slide 6: コア業務純益の推移《単体》

    4.コア業務純益の推移《単体》 コア業務純益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の資金運用収益と、手数料等の役務取引等 収益から得られる利益であり、銀行の本業収益力を表すものであります。 当中間期のコア業務純益(除く投信解約損益)は、経費、預金利息等の資金調達費用が増加しまし たが、貸出金利息や有価証券利息配当金等の資金運用収益の増加が上回ったことから、前年同期 比30.7%増加となりました。 コア業務純益(除く投信解約損益)の推移 (単位:億円) 60 60 46 40 39 40 30.7% 増加 20 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 5

  7. Slide 7: 資金利益の推移《単体》

    5.資金利益の推移《単体》 2024年3月以降の段階的な政策金利の引き上げに伴い、預金利息の支払いが増加しましたが、 貸出金利息等の資金運用収益の増加が上回ったため、前年同期比18.7%増加となりました。 資金利益(投信解約損益除く) 増減の内訳 有価証券 預 け 金 (単位:億円) 利 息 利 息 配 当 金 2025/9 2026/9 増減額 増減率 △2 預 利 金 息 貸 出 金 9 資 金 運 用 収 益 171億円 217億円 46億円 26.4% 利 息 金利 22 スワップ 貸 出 金 利 息 141億円 179億円 38億円 26.5% 支払利息等 △3 有価証券利息配 当

  8. Slide 8: 預金残高の状況《単体》

    6.預金残高の状況《単体》 預金残高は、2026年3月末比78億円増加(+0.2%)しました。 主に法人預金が増加しました(+5.4%)。 県別の預金残高は、栃木県内のお客様が80.8%を占めております。 預金残高(単体)の推移 県別の預金残高(2026年9月末) +78億円 (単位:億円) (単位:億円) 35,000 (+0.2%) 31,548 31,753 31,831 茨城県 東京都 239 284 30,000 6,070 6,023 6,349 0.8% 0.9% 19.2% 19.0% 20.0% 群馬県 25,000 287 288 266 356 0.9% 0.9%

  9. Slide 9: 貸出金残高の状況《単体》

    7.貸出金残高の状況《単体》 貸出金残高は、2026年3月末比667億円増加(前年度比+2.7%)しました。 個人・中小企業向けは352億円増加(+2.1%)、中堅・大企業向けは240億円増加(+6.1%)、 地公体向けは75億円増加(+1.7%)しました。 栃木県内の貸出が54.2%を占めており、栃木県内及び個人・中小企業向け貸出が中心です。 貸出金残高(単体)の推移 県別の貸出金残高(2026年9月末) +667億円 (単位:億円) (単位:億円) (+2.7%) 東京都 25,245 24,181 24,578 7,608 25,000 4,448 茨城県 30.1% 4,253

  10. Slide 10: 預り資産の状況《単体》

    8.預り資産の状況 《単体》 預り資産残高はお客様本位の金融サービスの提供により2026年3月末比399億円増加しました。 当行は今後ともお客様の将来の資産形成に繋がる「長期・積立・分散」投資への提案等を行って まいります。 預り資産残高の推移 (億円) 2025年 2026年 2026年 2026年3月末 2026年3月末 9月末 3月末 9月末 比増減額 比増減率 (単位:億円) +399億円 4,810 399 8.2% 預り資産 4,861 5,260 6,000 5,260 4,810 4,861 公共債 405 468 596 128 27.3% 5,000 596 405 46

  11. Slide 11: 有価証券の状況《単体》

    9.有価証券の状況 《単体》 2026年9月期は、日銀が6月と9月に利上げし、国内金利は上昇したものの、保有債券の入替を行い平均年限 を短期化させるとともに、金利スワップの評価益拡大により、総体の有価証券の評価損益は2026年3月末比 10億円改善しました。 今後も国内金利の緩やかな上昇を想定しており、当面は金利リスクを抑制し、中短期債中心の再投資を計画 しています。 その他有価証券の評価損益 有価証券残高(2026年9月末) 株式 債券 その他(外債投信等) (単位:億円) 2025年 2026年 2026年 2026年3月末 2026年3月末 (億円) 9月末 3月末 9月末 比増減額

  12. Slide 12: 経費の状況《単体》

    10.経費の状況 《単体》 ~ OHR(コア業務粗利益ベース)=「経費」÷「コア業務粗利益」(除く投信解約損益)×100 ~ OHR計算の分子となる「経費」では、ベースアップや人材育成等の人的資本投資やDX・AI・システム 投資等の成長投資のほか、当中間期は本店新築に関する経費の増加(一過性)により前年同期比 16億円増加しました。 OHR計算の分母となる「コア業務粗利益」は、預金利息等支払が増加したものの、貸出金利息等 の資金利益や役務取引等利益の増加により、前年同期比29億円増加となりました。 ( 2025年9月期161億円→2026年9月期190億円) その結果、当中間期のOHRは

  13. Slide 13: 健全性の状況《単体》不良債権の状況

    11.健全性の状況 《単体》 ~(1)不良債権の状況~ 金融再生法開示債権は2026年3月末比11億円増加した一方、正常債権を含む総与信額も増加した ことから、不良債権比率は同比0.01ポイント低下の2.03%となりました。 物価高騰、中東情勢による影響等も想定される状況にあり、引続き事業者支援に徹してまいります。 不良債権比率(単体)の推移 △0.01ポイント (単位:%、億円) 800 2.04% 2025年 2026年 2026年 2026年3月末 2026年3月末 2.03% (億円) 9月末 3月末 9月末 比増減額 比増減率 1.98% +11億円 600 金融再生法開示債権

  14. Slide 14: 健全性の状況《連結》自己資本比率の状況

    11.健全性の状況《連結》 ~(2)自己資本比率の状況~ 連結自己資本比率は、利益の積上げにより自己資本は増加したものの、貸出金等のリスクアセット の増加により2026年3月末比0.31ポイント低下の9.60%となりました。 自己資本額の推移 (単位:%、億円) 連結自己資本額 連結自己資本比率 △0.31ポイント 10.10% 9.99% 9.91% 9.60% 1,500 1,423 1,443 1,440 1,452 1,000 2025年3月末 2025年9月期 2026年3月末 2026年9月末 ※2025年3月末より、バーゼルⅢの最終化の基準を適用しております。 13

  15. Slide 15: First for You

    First for You BERELBIE (S484) Arte te tk OE (EIST T 14

  16. Slide 16: 新たな価値提供の進化に向けて《役務取引等収益》

    1.新たな価値提供の進化に向けて≪役務取引等収益≫ <事業承継・M&Aについて> …専門性の高いソリューションを提供するため、「とちぎの結び目(地元応援型M&Aサービス)」等 を活用し、ワンストップで個人事業主や小規模企業のM&Aをご支援できる体制を構築しております。  2026年9月期の成約件数は前年同期と同水準にて推移。 <ビジネスマッチングについて> …取引先の様々なニーズに対し適切な情報やサービス、ビジネスパートナーの紹介を行っております。  成長支援メニューの拡充:不動産関連・リース・資産活用コンテンツに加え、福利厚生コンサルティング 等の成約件数が増加。 ≪事業承継・M&A 受

  17. Slide 17: 新たな価値提供の進化に向けて《役務取引等収益の推移》

    2.新たな価値提供の進化に向けて≪役務取引等収益の推移≫ 当行の強みである“人にしかできない業務(直接対面、間接対面チャネル)”に人的リソースを投下 し、専門性の高いソリューションを提供します。役務取引等収益は、預金貸出業務手数料等の銀行業務 の他、ビジネスマッチングや事業承継・M&A等に関するソリューション手数料、お客さまの資産形成 のサポートを行った結果得られる、預り資産手数料等で成り立っています。 役務取引等収益の推移 ソリューション手数料の内訳 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,773 2,000 5,000 4,513 1,816 4,468 172 4,000 103 1,0

  18. Slide 18: 新たな価値提供の進化に向けて

    3.新たな価値提供の進化に向けて 1.株式会社おむすび那須に対する出資 2.「とちぎんマルシェ」の開催について (第三者割当増資の引き受け)について 2026年9月11日、日本テーマパーク開 新本店1階にて地元事業者が日替わりで出店す 発株式会社の100%子会社である株式会社 る「とちぎんマルシェ」を開催いたしました。 おむすび那須の第三者割当増資を引き受け、 出資を実施いたしました。 【開催期間】2026年10月19日~2026年10月30日 これにより当行は、今後も地域の持続的な 発展に貢献してまいります。 今回は本店近隣の もみじ通りの飲食店 【出資先の概要】 等5事業者が出店い ・親会

  19. Slide 19: 本件に関する問い合わせ先

    <本件に関する問い合わせ先> 経営企画部 : 秋元、齋藤、岩本 TEL 028-633-1455 FAX 028-634-3633 18

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