Prodelight Co.,ltd. · TSE:5580
Prodelight Co.,ltd — Investor Presentation (June 2023)
45 slides from Prodelight Co.,ltd's investor presentation, June 2023
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社プロディライト
Slide 2: 目次
目次 ❶ プロディライトの概要 ❷ 事業内容 ❸ 市場環境 ❹ 事業戦略 2
Slide 3: プロディライトの概要
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Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名:株式会社プロディライト 本社:大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー2F 役員構成: 代表取締役社長 小南 秀光 専務取締役 川田 友也 常務取締役 奥井 琢磨 取締役 金森 一樹 社外取締役 田中 健作 社外取締役 池口 正剛 常勤監査役 田坂 哲史 常勤監査役 桂 真理子 社外監査役 大井 理 社外監査役 松嶋 康介 設立:2008年6月4日 従業員数:95名(2023年4月30日現在) 資本金:99,495,000円 (資本準備金:89,495,000円) 代表取締役社長 小南 秀光 事業:IP電話用の自社開発クラウドPBX「INNOVERA」等、 音声
Slide 5: Our Mission
Our Mission これからもつながるを、 もっと。 人とコミュニケーションできる喜びを。 人にコンタクトできる安心感を。 最も普遍的なコミュニケーションツールシステムの開発を通じて、 日々革新している「電話」文化を大切に継承・発展させ、 これまでもこれからも、人がどこでも誰とでも、つながることができる 社会を実現する。 5
Slide 6: 事業内容
Fo| pro.delight
Slide 7: 事業環境
事業環境 昨今のさまざまな環境変化の中、働き方は変わり、 時代はクラウド電話システム「INNOVERA」を求めています 働き方の多様化 スマートデバイスの浸透 音声 コミュニケーション のDX 災害時における事業継続 パンデミック下での働き方 7
Slide 8: クラウド電話システム「INNOVERA」
固定電話のあり方を変える。 クラウド電話システム「INNOVERA」 8
Slide 9: INNOVERAとは
INNOVERAとは これまで機器で提供されてきた電話交換機をクラウド上に構築することにより、市外局番の発 着信をはじめとした固定電話の機能をスマホやPCでそのまま利用できるクラウド型の電話シ ステム(クラウドPBX)です。 固定電話において固有の場所、端末、メンテナンス等の制約を無くすことで、 固定電話のあり方を根本から変え、様々なメリットを提供します。 ※PBX: Private Branch Exchangeの略で、電話を制御する交換機システムのことを指す ※クラウドPBX :PBXをクラウド上に構築することで、インターネット環境下にあるスマートフォンやPC、IP電話機等で発信及び着信で
Slide 10: INNOVERA(クラウドPBX)の特徴
INNOVERA(クラウドPBX)の特徴 1. 場所を問わずデバイスフリーで固定電話が使える 03や0120等の発着信や内線通話等の固定電話機能が 場所を問わず、スマホやPCでも使える 2. 電話交換機が不要、メンテナンスフリー クラウドなので導入に機器が不要なため、 設置・運用・メンテナンスを伴わずに 常に最新の状態で利用できる 3. ブラウザでのシステム運用・管理 設定変更などを含む運用・管理において 電話交換機に必要だった専門技術や知識及び それを持つSE、専用のソフトウェアが不要 4.豊富な機能と高い拡張性 全通話録音、段階着信、ガイダンス設定、IVR、 AIによる通話のテキスト化など
Slide 11: INNOVERAが活躍するシーン
INNOVERAが活躍するシーン リモートワーク BCP対策 拠点の分散が可能 場所を問わず固定電話の番号を利用可 インターネット回線を利用したコミュ 一つの番号を複数の拠点で利用可能な 能なため、電話応対のための出社は不 ニケーション・システムのため、電話 ため、全国の人材を有効に活用可能。 要。 回線がダウンした場合でも通話が可能。 電話業務の効率化 人的コストの削減 AI技術の応用により音声通話のテキス 機器がないのでメンテナンスに関わる ト化で、業務の効率化を推進。CRM・ コストが削減。設定変更なども専門知 SFAとの連携により顧客管理をより効 識が要らず、SEで無くても操作可能。
Slide 12: IP-Lineとは
IP-Lineとは 通信キャリアとの契約不要で全国の主要都市の市外局番等が使える、クラウド直接収容(接続)可能な電話回線。 クラウドPBXであるINNOVERAと併せて使うことでメリット有。 大手通信キャリアとの契約や現地 主要都市の市外局番他、 の回線敷設工事が不要。 0120や050等、番号の種類が豊富 一般的な固定電話 当社との契約のみで最短5営業日で での電話回線 電話回線が引ける。 物理線や その敷設工事 現在使用している番号を 大手通信キャリアは3分課金の が必要 ポータビリティできる ところ、ビジネスシーンにあった インターネット回線 90秒課金プランを用意 だけで電話番号が使え
Slide 13: 端末販売
端末販売 インターネット環境下でクラウドPBXと組み合わせて利用でき、LANケーブルを接続インターフェイスとするSIP電話機大手の中国Yealink社 との間で、SIP電話機の日本における総代理店契約を締結し、販売やサポート、日本語のファーム開発と運用を担っております。 その他、オフィスや教育現場で活躍するミーティングボード「MAXHUB」も販売しております。 4K表示、1200万画素カメラや高機能スピーカーも搭載する クラウドPBXと組み合わせて使うYealink社のSIP電話機 Web会議用大型ディスプレイ「MAXHUB」 13
Slide 14: 当社事業によるワンストップソリューションの仕組み
当社事業によるワンストップソリューションの仕組み 公衆回線網 公衆回線網 (電話回線用サーバー) キャリア固定回線 (クラウドPBX) インターネット回線 電話システム (電話交換機) (端末・アプリ) 従来の構内設置型の電話システムでは、設置された構内でしか外線・内線の受発信ができなかったが、電話システムをクラウド上 に構築することにより、構内の枠を超え、インターネット環境下ならどこでも固定電話機能が使えるようになった。 ※PBX: Private Branch Exchangeの略で、電話を制御する交換機システムのことを指す ※クラウドPBX :PBXをクラウド上に構築することで、インター
Slide 15: ビジネスモデルの特徴①
ビジネスモデルの特徴① 電話交換機・端末と回線の提供者がそれぞれ異なっているが、当社は全てワンストップで提供可能 電話交換機 電話環境に 必要な要素 回線キャリア 回線 提供者が別 当社にて PBX機能 全て提供可能 電話交換機 (システム) 他 端末 端末 原則、交換機と同じメーカーが対応機種に 応じて販売 15
Slide 16: ビジネスモデルの特徴②-1 収益構造
ビジネスモデルの特徴②-1 自社開発のクラウドPBXを軸としたワンストップ・ソリューションにより 全体の約8割の売上がリカーリング・レベニュー 単位:百万円 収益構造 2022年8月期 回線(初期費用) 1% 端末他 端末他 15% 1,777 (機器代金) システム(初期費用) システム(月額利用料金) 2021年8月期 5% 27% 1,599 259 回線(回線の月額基本料・通 回線 話料) (初期費用・ 52% 月額基本料・ 293 通話料) 945 約8割のリカーリング率 (2022年8月期) 806 システム 573 (初期費用・ 500 月額利用料金) リカーリング率 74.6%
Slide 17: ビジネスモデルの特徴②-2
ビジネスモデルの特徴②-2 3つの主要サービスから安定的に収入を獲得。 システム、回線の利用社数が増加するほどリカーリング・レベニューの増加及びリカーリング率の向上が見込める サービス名 項目 内容 収益モデル 収益種別 システム アカウント数×月額料金 システム月額費用 INNOVERAの月額固定の利用料金 リカーリング (基本料金の他オプション等含む) 回線月額料金 IP-Lineの月額固定の利用料金 チャネル数×月額料金 リカーリング 回線 エンドユーザーの通話量に応じて 回線通話料 エンドユーザー通話時間×通話料金 リカーリング 課金(従量課金) システム/回線 INNOVERA及びI
Slide 18: ビジネスモデルの特徴③-1 システム
ビジネスモデルの特徴③-1 システム 機器の買い取りだった電話交換機に対し、クラウドPBXではメンテナンス・フィーを含む リカーリング・レベニュー化を実現 収益構造 スポット収入からリカーリング・レベニューへ 電話交換機 クラウドPBX 機器 販売 オプ ション サービス提供 故障 追加他 エンドユーザー 修理 アカウント 月額 追加分 メンテ 変更 ナンス 作業費 月額 月額 月額 〜 初期 〜 時間 時間 ・初期費用 月額利用料金により収益が安定化、 従来型PBXの収益は不定期に発生 ・月額利用料金 アカウントやオプション追加でさらに リカーリング・レベニューが増加 ※アカウント=クラウド
Slide 19: ビジネスモデルの特徴③-2 回線
ビジネスモデルの特徴③-2 回線 インターネットを利用し、クラウドPBX上に電話回線を直接収容(接続)出来る「IP-Line」を提供。 回線収益もリカーリング化 収益構造とサービスの概要 回線サービス エンドユーザー サービス提供 PSTN PSTN 接続 接続 クラウドPBX 電話回線を供給する 回線キャリア (当社) 公衆電話 回線事業者 回線サーバー (アルテリア・ 交換機 (キャリア) 通話先 (当社) ネットワークス社等) ・初期費用 ・月額基本料 ・通話料 インターネット網 公衆電話網(PSTN) 音声通話 19
Slide 20: ビジネスモデルの特徴③-3 端末
ビジネスモデルの特徴③-3 端末 世界大手Yealink社の汎用性が高いIP電話を幅広くラインアップ。ICT導入を容易にする電子黒板も販売 収益構造 製品ラインナップ SIP: IP-PBXシステム対応の固定端末機 仕入れ 販売 DECT: エンドユーザー IP-PBXシステム対応のコードレス タイプ端末 MS: Microsoft Teams対応の固定端末機 ・仕入れ代金 ・機器代金 MAXHUB: (売り切り) ミーティングボード(電子黒板) 20
Slide 21: ビジネスモデルの特徴④ ターゲット拡大
ビジネスモデルの特徴④ 従来のメインターゲットだった中堅企業に加え、小規模向けのプランの用意や、INNOVERA PBX2.0への アップデートにより利用ユーザー上限が増えたことから、現在は規模を問わず幅広い顧客もターゲットに ターゲット拡大 ターゲット拡大 従来の メインターゲット 大企業 士業・ 中堅企業 スタートアップ 10人以下 11〜 100人 101〜1000人 以上 21 21
Slide 22: 市場環境
3. Tht bate Fo| pro.delight
Slide 23: 市場環境
市場環境 電気通信市場は、着実に拡大。音声伝送は市場の約3割を占め、モバイル音声伝送が牽引する一方で、 固定音声伝送も横ばいから微増 電気通信市場 音声伝送市場 単位:兆円 単位:兆円 CAGR 1.72% CAGR 6.16% 25.0 15.2 7.0 14.9 音声伝送 20.0 14.2 14.0 13.9 分野は 6.0 全体の3割 4.7 4.3 モバイル音声伝送 4.1 5.0 3.9 CAGR 11.15% 15.0 3.7 4.0 10.0 2.9 3.0 2.5 固定音声伝送 1.9 2.2 2.6 2.0 CAGR 1.36% 5.0 1.0 1.8 1.8 1.9 1.
Slide 24: 市場規模
市場規模 PBXに関連するシステムサービスのDX/IP化と、法人向け固定音声通話市場が当社のSAM *1 と考えます システム(端末含む)*7 回線 法人利用 2024年度予測 2021年度実績 2021年度実績 7,344億円 7,584億円 5,976億円 *2 〜 固定音声伝送市場 1.9 兆円 *5 〜 潜在市場 固定電話サービス市場(個人含む) 1.3 兆円 4,271 〜 億円 *4 *2 〜 コンタクトセンター ソリューション市場 *4 IP回線への 直収電話サービス市場 マイグレーション 4,271億円 832 億円 潜在市場 を見込む アナログ 3,106 /ISDN 4,5
Slide 25: ポジショニング 競合他社との比較
ポジショニング 競合他社との比較 オフィスなど一般企業用 比較対象 INNOVERAの優位性 FMC型 INNOVERAは単独でスマホと固定電話の利用 が可能 スマホ特化型 INNOVERAは固定電話の番号や機能をそのま ま利用、さらに新たに増やすことができる 電話交換機型 FMC型 スマホ特化型 競合は ・利用できる回線が限定される ・固定電話機が使えない など、回線の拡張性や固定電話機前提の運用 オフィス用途型 が難しい クラウドCCシステム型 高度な専用システムは不要、オフィス用の延 長線上で使いたい顧客にINNOVERAは最適 オフィス用途型 INNOVERAは回線もアプリもオールイン
Slide 26: 事業戦略
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Slide 27: 当社の事業戦略
当社の事業戦略 固定とモバイルの垣根を超え、「電話のあり方」を変革する“電話DX”を担う 次世代電話システムのリーディング・カンパニーを目指し、ユーザーの利便性向上を図ります 電話DXの実現 電話・ビジネスフォンの世界から… クラウドシステムの世界へ! テレワーク、BCP対策等の働き方改革の推進や、様々な言葉の壁を越えて誰もがつながる 「バリアフリー・コミュニケーション」を実現 27
Slide 28: バリアフリー・コミュニケーション
バリアフリー・コミュニケーション AIを活用し、言語やハンディキャップを越えて心を通わせられる 「バリアフリー・コミュニケーション」のプラットフォームを構築します 当社が目指すコミュニケーション・プラットフォーム 全ての人が垣根を越え、分け隔てなく容易に コミュニケーションができるプラットフォーム を提供し利便性の向上を目指します ®︎ 当社が目指すプラットフォームの形を 「バリアフリー・コミュニケーション」 としてロゴを商標取得済 28 28
Slide 29: 経営上重視する指標のトレンド
経営上重視する指標のトレンド リカーリング・ビジネスのため、INNOVERAのアカウント数とIP –Lineのチャネル数を重視しており、 各KPIのチャーン・レートにも注目しています INNOVERA PBX IP –Line リカーリング率 アカウント数及び月平均解約率 総チャネル数及び月平均解約率 70,000 10.00% 90.0% 35,000 10.00% 58,516 9.00% 30,497 60,000 53,448 9.00% 85.0% 30,000 26,829 8.00% 80.8% 8.00% 50,000 44,780 79.5% 7.00% 25,000 80.
Slide 30: 事業戦略における取り組み
事業戦略における取り組み 1 主力サービスの進化 2 新技術の応用 3 プロモーションの強化 4 パートナープログラムの導入 30
Slide 31: 電話のDXに向けて ロードマップ
電話のDXに向けて AI等の新技術も利用したINNOVERAの更なる進化により、電話のDXを実現 ロードマップ 通話テキスト 通録 メッセージ テキスト 感情分析 音声合成 音声翻訳 多言語通訳 2022年 2023年 2024年 2025年 8月期 8月期 8月期 8月期以降 通話中 電話での 受電可 SMS送信 自動着信 ビジネスを 新アプリ プレゼンス 機能 呼分配機能 変革 31
Slide 32: 主力サービスの進化① INNOVERA PBX 2.0
主力サービスの進化① INNOVERA PBX 2.0 これまでのINNOVERAを大幅にアップデート。さらに使いやすく、多くのユーザーに支持されるサービスへ UIの変更 ブランドカラーの変更 新機能の搭載 ホットデスク ID・パスワードであらゆる端末にログ インが可能に パーク グループ 受信電話のパーク保留を、グループ毎 に振り分けが可能 UIを左カラム形式に変更 DXをイメージする明るいカラーに カンファレンス 一つの電話番号で電話も音声会議も設定 アウトバウンド関連機能のオプション化 可能、参加者の事前登録も不要 SMS送信機能 【追加搭載予定】 ONE PLATFORM 電話でのお問
Slide 33: 主力サービスの進化② INNOVERA アプリ
主力サービスの進化② INNOVERA アプリ 一般のスマートフォンでもINNOVERAが利用出来るアプリをリリース 自社開発による強みを活かし、顧客の利便性を向上させることで顧客単価アップ INNOVERAアプリ 操作性の向上と新機能の追加(旧アプリ比) プレゼンス機能 操作性の向上: イノベラコール 【2023年8月期リリース予定】 番号プッシュ操作からボタンタップ操作へ改良 パーク保留も専用ボタンのタップ操作で簡単に 応答可 応答不可 会社支給のスマホ等でも タップ動作でパーク保留&取次が可能に INNOVERAが利用可能となる アプリ上で応答可否の アプリをリリース 確認、設定が可能
Slide 34: 主力サービスの進化③ コラボレーション
主力サービスの進化③ コラボレーション 顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)の他社クラウドサービスとの連携により、 INNOVERAの競争力をさらに強化します 有名なCRM・SFAサービス等との連携 collaboration 業務統合 顧客管理 営業管理 ツール システム システム salesforce File Maker 顧客管理 顧客管理 データーベース管理 システム システム システム PC画面でのクリックによる架電や着信時のポップアップ表示、各システムのデーター ベースでの通話履歴管理、通話ログ取得など、便利な機能が利用可能に 34
Slide 35: 新技術の応用① AI応用サービス
新技術の応用① AI応用サービス 新技術によりINNOVERAのオプションサービスを拡充し、電話のDXを強力に推進することで ユーザーの利便性向上と顧客単価増を実現します 音声テキスト化AIオプション 通話テキスト 通話録音 音声通話 メッセージ機能 テキスト化機能 感情解析機能 Speech Posting INNOVERA Text INNOVERA Emotion 電話のDXを 留守電 ・喜び 強力に推進 通話 ・平常 ・怒り ・悲しみ ・元気度 留守電をテキスト化して 通話ログからのテキスト化により、 電話業務での音声から感情を メール等を自動送信 重要・トレンド・禁止ワードを 解析し
Slide 36: 新技術の応用② AIサービス
新技術の応用② AIサービス 外部AIベンダーの技術を活用し、音声合成、音声翻訳、多言語通訳等、今後見込まれるニーズを見据えて、 顧客単価増に寄与するオプションサービスを開発します 完成度の高いエンジンを有する 音声合成技術 音声翻訳技術 多言語通訳 AIベンダーとの協業 collaboration テキストを音声で 通話録音や留守電の内容 様々な言語に対応した 読み上げる を翻訳 多言語通訳 様々なベンダーと協力することによって AIサービスを開発 2024年8月期予定 2025年8月期予定 2025年8月期予定 36
Slide 37: プロモーションの強化
プロモーションの強化 広告戦略を強化し、INNOVERAの知名度向上により顧客基盤の拡充を目指します WEBサイトの強化 WEB広告 展示会など リアルに加え、メタバース ランディングページを見直しコ PBXに関連するキーワード (オンライン形式)の展示会 ンバージョン・レートを上げる 検索に対し、画像広告も配信 への出展も強化 37
Slide 38: パートナープログラムの創設
パートナープログラムの創設 旧代理店制度での課題を解決し、INNOVERA PBXの更なる拡販を加速させるために パートナープログラムを創設 旧代理店制度における課題 課題を解決する パートナープログラムを創設 旧代理店制度では ・販売及び紹介インセンティブ(規定あり) ・見積りや資料作成・配布等、営業部員が それぞれ個別に対応 しかし課題が… お引き合いが益々多くなる 今後サービスを拡充するのと 一方で、顧客対応力もアップ 同時に、代理店に正しく しなければ… 拡販していただくため 一律の情報発信が必要。 見積もり作成や手続きも もっと効率化しないと 魅力的な当社のサービス 対応しきれない…
Slide 39: パートナープログラムの概要
パートナープログラムの概要 INNOVERA PBX売上の7割弱を占める代理店向けに、パートナープログラムを開始。 収益基盤の拡大に向け、代理店への販売支援策を拡充し、代理店網を強化することでさらなる販売増を目指します 獲得アカウント数に応じてランクを設定 ⚫ 仕切り価格表 ⚫ 製品カタログ ⚫ Platinam(プラチナ) ⚫ 各種申込書 専用 ⚫ Gold(ゴールド) 等… ポータルサイト ⚫ Silver(シルバー) ⚫ Bronze(ブロンズ) パートナープログラム リレーション メンバーシップ シップ強化 制度 代理店に対する支援を強化 39
Slide 40: パートナープログラムの詳細① メンバーシップ制度
パートナープログラムの詳細① メンバーシップ制度 商材がビジネスシーンに欠かせない「電話」であり、販売し易くターゲットが大きいことから、販路拡大の機会は増加 すると見込む。今後は各代理店が自走し、さらに多くのユーザーにアプローチできるように、インセンティブプログラ ムを設定する インセンティブプログラムの内容 新規受注数、アカウント数の達成状況に応じて、クラス分けを行う。 クラスによって、デモ環境の無償提供や、当社サイトへの社名掲載など、 特別インセンティブを含め、さらなる販売を促進するための特典を準備。 当社サービスの売上拡大を誘引 2022年9月~2023年8月 2023年9月開始予定 P
Slide 41: パートナープログラムの詳細② 代理店ポータルサイト
パートナープログラムの詳細② 代理店ポータルサイト マニュアル、提案書などバラバラに共有していた情報を一か所に集約し、常に最新のものを展開することによっ て迅速な営業活動が可能に。さらに代理店からのオーダー処理、自動見積りなどをWebシステムで行うことで利 便性を向上させ、代理店が販売しやすい環境を提供する 営業活動 見積り依頼受諾 仕切り見積り・オーダー受付 仕切り見積り入力 自動仕切り 環境構築 OK フォーム 見積り 初期設定 代理店専用ポータルページでできること point1 point2 point3 必要な商材の資料や申込書 ポータルページ上で簡単 そのまま申し込みも完了 などを自
Slide 42: 財務ハイライト及び事業計画
財務ハイライト及び事業計画 過去2期間及び今第1四半期の実績、並びに今期の事業計画 (単位:百万円) 2023年8月期 2023年8月期 項目 2021年8月期 2022年8月期 2Q(12月-2月) 【計画】 売上高 1,599 1,777 958 2,008 売上総利益 762 856 468 995 営業利益 94 110 62 156 経常利益 89 114 59 152 税引前当期(四半期)純利益 82 112 59 152 当期(四半期)純利益 63 81 38 101 ※次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は、2023年8月期の決算発表後を予定しております。 42
Slide 43: 事業等のリスク – (1)
事業等のリスク – (1) ① 競合の激化に伴うリカーリング 売上高比率の低下、解約率上昇リスク (発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) 新型コロナウイルス感染症拡大等の影響によるテレワークへの需要拡大に伴い、クラウドPBXへの移行が促進されています。今後、 新規参入企業が増加し、競合企業の提供するサービスが顧客の支持を集め、急速に拡大することも考えられます。当社は顧客の意 見や動向をタイムリーに捉え、顧客企業の期待に応えるサービスを提供することにより、高いARR(Annual Recurring Revenue)、 「INNOVERA」やIP電話回線等の月額定
Slide 44: 事業等のリスク – (2)
事業等のリスク – (2) ③ 特定仕入先への依存等のリスク (発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) 当社の主要サービスのひとつである回線サービス「IP-Line」は、アルテリア・ネットワークス株式会社の回線を利用してサービスを 提供しております。今後、同社の経営方針等により、サービスの提供条件、回線仕入価格などの取引条件の変更があった場合、又は何 らかの理由で同社との取引が継続できなくなった場合には、「IP-Line」以外の当社サービスも含め業績に影響を及ぼす可能性がありま すが、現時点においてリスクが発現するような兆候は認識しておりません。 また当社はSIP
Slide 45: 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものに過ぎず、 リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異…
本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものに過ぎず、 リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があ ることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これ らに限られるものではありません。 また本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等 について当社は何らの検証も行っておらず、またこれを保証するものではありませ