Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — FY2023 Earnings Presentation

51 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 11, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2023年5月11日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2023年3月期 連結業績結果 および 2024年3月期 連結業績計画 P. 02 1.全体概況 P. 03 2.国内オートバックス事業 P. 7 3.海外事業 P. 9 4.ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 P. 11 5.2024年3月期 連結業績計画 P. 13 2023年3月期 通期の取り組み および 今後の取り組み P. 19 6. 本日お伝えすること(アジェンダ) P. 20 7. 2023年3月期の重点的な取り組み P. 21 8. 中長期的な成長戦略について P. 31 9. ESG・SDGsに関する取り組み P. 32 10.TOPICS P. 36 1

  3. Slide 3: 2023年3月期 連結業績結果および2024年3月期 連結業績計画

    2023年3月期 連結業績結果 および2024年3月期 連結業績計画 取締役 管理統括 池田 知明 2

  4. Slide 4: 2023年3月期 連結損益計算書

    全体概況 2023年3月期 連結損益計算書 新車減産や原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けるも、増収増益 2023年3月期 2022年3月期 (単位:億円) 計画 実績 計画比 前期比 実績 連結売上高 2,300 2,362 +2.7% +3.3% 2,285 売上総利益 782 794 +1.6% +3.0% 771 売上総利益率 34.0% 33.6% 33.8% 販管費 682 677 ▲0.7% +3.3% 655 営業利益 100 117 +17.2% +1.5% 115 営業利益率 4.3% 5.0% 5.1% 経常利益 103 115 +12.4% +2.9% 112 親会社

  5. Slide 5: 2023年3月期 連結決算のポイント

    全体概況 2023年3月期 連結決算のポイント 【総括】 国内オートバックス事業は、原材料価格の高騰などを受け一部商 品を値上げも、新車減産で高まった既存車のメンテナンス需要など を獲得し堅調に推移。海外事業は小売、卸売ともに好調で営業 損失縮小。 また、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業の黒字転換が寄 与し増収増益。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰 属する当期純利益、全てにおいて計画を上回った。 (単位:億円) (単位:%) 営業利益・営業利益率の推移 営業利益 営業利益率 150 5.1 5.0 6 4.8 3.7 3.5 100 3.4 4 2.8 115 117

  6. Slide 6: 2023年3月期 連結決算のポイント

    全体概況 2023年3月期 連結決算のポイント 【国内オートバックス事業】 ✓ タイヤは、5月と9月に値上げを実施するも販売促進・品ぞろえ強化 により、好調に推移。 ✓ カーエレクトロニクス、車内用品は、新車減産により売上が減少した ものの、既存車のメンテナンス需要を獲得。 【海外事業】 ✓ インフレなどの影響を受けるも、フランスを中心に小売が堅調。 オーストラリア、中国の卸売も好調に推移し営業損失縮小。 【ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業】 ✓ ディーラー事業は効率的な運営により増益。BtoB事業は子会社が 好調に推移。 5

  7. Slide 7: 2023年3月期 報告セグメント情報

    全体概況 2023年3月期 報告セグメント情報 (単位:百万円) 2023年3月期 2022年3月期 前期比 総括 総売上高 183,107 178,274 +2.7% カーエレや車内用品は新車減 産の影響で需要減。タイヤは2 国内 売上総利益 61,189 60,343 +1.4% 度の値上げも、販売促進や品ぞ オートバックス 販管費 41,500 40,000 +3.7% ろえ強化により好調に推移。 事業 一方で前期の反動により、増収 営業利益 19,689 20,343 ▲3.2% 減益。 総売上高 13,531 11,084 +22.1% 小売は不安定な世界情勢やイ 売上総利益 5,6

  8. Slide 8: 2023年3月期 国内店舗売上高

    国内オートバックス事業 2023年3月期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 2,813億円 前期比 +4.2% (億円) 3,000 2,699 2,813 実績 前期比 2,500 カー用品販売 2,163億円 +1.0% +サービス 2,000 2,140 2,163 384億円 +26.3% 1,500 車買取・販売 34,953台 +17.2% カーズ加盟店舗 389店 前期末▲2店 1,000 218億円 +5.1% 500 384 車検・整備 304 66.5万台 +2.0% 207 218 指定店舗数 440店 前期末+6店 0 47 47 2022年3月期 2023年3月期 中古

  9. Slide 9: 商品別 カー用品売上高増減額

    国内オートバックス事業 2023年3月期 商品別 カー用品売上高増減額 商品別 カー用品小売売上高増減額(前期差 全店ベース) (百万円) 5,000 4,394 4,000 3,000 カ 2,213 ー エ 2,000 レ カ カ メ ア ク ー ー ン カ ク ト 1,043 903 ロ レ ス テ ー セ 1,000 ジ ポ ナ リ サ ニ 406 ク ャ ー ン ペ リ 25 ー ツ ス ア ー ス 0 タ (サ オ ホ バ モ ▲ 10 イ 車ー イ イ ッ ー ▲ 320 ヤ 検ビ ル ー テ ▲ 393 ▲ 1,000 タ ・ス ル リ ー 整 ー ▲ 976 サ 備 イ ▲

  10. Slide 10: 海外事業 売上高・営業利益推移

    海外事業 2023年3月期 海外事業 売上高・営業利益推移 インフレなどの影響を受けるも小売、卸売ともに好調で 増収・営業損失縮小 売上高(億円) 営業利益(百万円) 150 0 小売 卸売 営業利益 ▲ 207 ▲ 172 100 ▲ 360 ▲ 321 ▲ 500 50 0 ▲ 1,000 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ※ 表示単位未満切り捨て ※ 2021年3月期以前については、収益認識に関する会計基準に基づく組替えを行っておりません。 9

  11. Slide 11: 海外連結子会社の状況

    海外事業 2023年3月期 海外連結子会社の状況 (単位: 百万円) フランス オーストラリア シンガポール 中国 マレーシア 小売店舗数 10 0 2 0 5 累計 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 7,271 6,395 2,812 2,478 1,714 1,282 1,382 1,021 116 52 販管費 3,836 3,354 678 567 717 542 251 229 57 35 営業利益 ▲123 ▲30 163 130 ▲30 ▲3

  12. Slide 12: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 2023年3月期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移 売上増加に加え、効率的な運営に努めたことにより、黒字転換 総売上高(億円) 主な要因 営業利益(百万円) ディーラー事業は効率的な運営に努め、前期を上回る営業利益を確保。 売上 営業利益 BtoB事業は子会社を中心に堅調に推移。オンラインアライアンス事業も好調に 推移し、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業合計で、黒字転換。 500 1,000 281 250 0 ▲ 245 ▲ 287 ▲ 339 0 ▲ 1,000 2020年3月期 20

  13. Slide 13: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況 ディーラー事業 ✓ 半導体不足による新車減産の影響を受けるも、効率的な運営 に努め、前期を上回る営業利益を確保。 ✓ 2022年12月、BYD Auto Japan㈱とディーラー契約締結。 BMW、MINI、AudiにBYDを加え、4つのブランド展開へ。 BtoB事業 ✓ メンテナンス需要の高まりを背景に、車検・整備・タイヤ販売を行う 子会社およびホイール卸売を行う子会社の業績が堅調に推移。 ✓ 社用車のメンテナンス・カー用品の法人一括払いが可能な 「オートバックス法人会員制度」が好評。加

  14. Slide 14: 2024年3月期 連結業績計画

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  15. Slide 15: 2024年3月期 事業環境の想定

    2024年3月期 連結業績計画 2024年3月期 事業環境の想定 プラス要因 ✓ 社会経済活動の正常化を背景に内需主導の緩やかな回復傾向 ✓ 新車生産の回復基調にともなう、カーエレクトロニクス・アクセサリーの需要増加 ✓ 車齢の長寿化にともなうメンテナンス需要の増加 マイナス要因 ✓ 原材料やエネルギーコストの高騰、円安にともなう物価高による消費の変化 ✓ お客様の購買行動の変化による販売チャネル間の競争激化 国内店舗売上高 前期比 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 +2.5% ▲0.4% +0.9% 全店 +2.5% ▲0.4% +0.9% ※対象:国内全業態の売上高 14

  16. Slide 16: 2024年3月期 連結業績計画

    2024年3月期 連結業績計画 2024年3月期 連結業績計画 2023年 2024年3月期(計画) 3月期実績 (単位:億円) 上期 前期比 下期 前期比 通期 前期増減 前期比 連結売上高 2,362 1,118 +4.4% 1,312 +1.6% 2,430 +67 +2.9% 売上総利益 794 381 +5.2% 440 +2.0% 822 +27 +3.4% 売上総利益率 33.6% 34.1% 33.6% 33.8% 販管費 677 343 +4.9% 355 +1.6% 699 +21 +3.2% 営業利益 117 37 +7.3% 85 +3.9% 123 +5 +4.9%

  17. Slide 17: 2024年3月期 セグメント別 通期計画

    2024年3月期 連結業績計画 2024年3月期 セグメント別 通期計画 2024年3月期(計画) 2023年 3月期実績 (単位:百万円) 上期 下期 通期 前期比 総売上高 183,107 83,890 100,440 184,330 +0.7% 国内オートバックス事業 営業利益 19,689 7,420 12,280 19,700 +0.1% 総売上高 13,531 7,820 7,520 15,340 +13.4% 海外事業 営業利益 ▲207 100 0 100 ー 総売上高 49,196 24,520 28,290 52,810 +7.3% ディーラー・BtoB・ オンラインアライ

  18. Slide 18: 2024年3月期 配当・自社株買い計画

    2024年3月期 連結業績計画 2024年3月期 配当・自社株買い計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 上期 100 自社株購入 下期 配当支払額 80 60 60 30.0 30 30 30 40 40 20 20 47.3 46.7 46.7 30 30 30 0 0 22年3月期 23年3月期 24年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 17

  19. Slide 19: 2024年3月期 設備投資・減価償却費 計画

    2024年3月期 連結業績計画 2024年3月期 設備投資・減価償却費 計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 90 70 77.8 80 71.8 60 70 51.5 63.0 50 60 44.1 43.0 41.6 38.5 50 40 39.9 40 34.2 30 30 20 20 10 10 0 0 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 18

  20. Slide 20: 2023年3月期 通期の取り組みおよび今後の取り組み

    2023年3月期 通期の取り組み および今後の取り組み 代表取締役 社長 堀井 勇吾 19

  21. Slide 21: 本日お伝えすること

    アジェンダ 本日お伝えすること • 2023年3月期の重点的な取り組み 社会の交通の安全と • 中長期的な成長戦略について お客様の豊かな人生の実現 • ESG・SDGsに関する取り組み • 2024年3月期の計画 20

  22. Slide 22: 2023年3月期の重点的な取り組み

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2023年3月期の重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 3.人づくりのための取り組みの継続 21

  23. Slide 23: 2023年3月期の重点的な取り組み

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2023年3月期の重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ △ • 全社をROICで管理・見える化 • 事業ポートフォリオの見直しと絞込みによる経営資源の最適化 • 戦略事業への取り組みを強化 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 〇 • ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」 • ユニークデータの利活用によるDX「小売業からの進化」 • 物流の効率化による値入改善に向けた取り組み 3.人づくりのための取り組みの継続 〇 • 整備士の採用・育成・定着化 • リスキリングの推進による人材開発 22

  24. Slide 24: 全社をROICで管理・見える化

    2023年3月期の 重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 全社をROICで管理・見える化 ● 事業統括の評価にROICを展開 ● 事業統括単位でROICを見える化 ● 全社をROICで管理・見える化 ● 事業別ROAの執行役員人事評価への反映 ● 事業別ROA等の財務目標設定 ● 事業別ROAの見える化 23

  25. Slide 25: 事業ポートフォリオの見直しと絞込みによる経営資源の最適化

    2023年3月期の 重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 事業ポートフォリオの見直しと絞込みによる経営資源の最適化 ◼ 担当執行役員制度を廃止 • 各事業同士の有機的な結びつきによる価値創造 • 迅速で的確な意思決定 • 収益力向上に特化した体制へのシフト ◼ 事業ポートフォリオの見直し • ライフスタイル事業の一部撤退を決定 • 取締役会で赤字事業の撤退審議を継続中 • 成長見込みのある分野を事業化 • 戦略事業への取り組みを強化 24

  26. Slide 26: 戦略事業への取り組みを強化

    2023年3月期の 重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 戦略事業への取り組みを強化 ■BYD Auto Japan㈱とディーラー契約を締結 2022年12月 • ディーラーオープン前に栃木県のオートバックス2店舗にて試乗・購入予約 受付を開始 • ZEVの普及推進を通じ、脱炭素社会の実現に貢献 • EVを含むZEVのメジャーディーラーへ 25

  27. Slide 27: ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」 コロナ禍を経て「オンライン」と「オフライン」の融合を加速 ◼ 店舗在庫引当 • ECで購入した商品が店舗にあれば、店舗ですぐに受取が可能 ◼ ラストワンマイル対策(2023年7月からテスト実施予定) • ECで購入した商品が店舗にあれば、 店舗からすぐに配送 26

  28. Slide 28: デジタルエコシステムによる“CDE”の実現

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ユニークデータの利活用によるDX「小売業からの進化」 デジタルエコシステムによる “CDE” の実現 ※CDE : Customer Deep Engagementの略。お客さまとより深く、より長く、直接的につながることを目指す戦略 ◼ 株式取得によるDX戦略子会社化 株式会社オートバックスデジタルイニシアチブ 2023年4月3日 • IT 基盤構築に関わる領域の強化 • デジタル人材の育成、全社デジタルリテラシーの向上 27

  29. Slide 29: カーライフ総合サイト「MOBILA」オープン

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ユニークデータの利活用によるDX「小売業からの進化」 ◼ カーライフ総合サイト「MOBILA」オープン 2023年4月18日 ~クルマに乗るすべての人に安心とワクワクを~ • 最新のカーニュース、ドライブなどクルマで出かけたくなる情報を提供 • マイカーメンテナンス管理や地図情報サービスを搭載 • モビリティ情報のプラットフォーマーへ https://mobila-carlife.jp/ 28

  30. Slide 30: 物流の効率化による値入改善に向けた取り組み

    2023年3月期の 重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 物流の効率化による値入改善に向けた取り組み ◼ 値入改善に向けた取り組み 値入改善 店舗収益の 拡大 • 物流の効率化 • 仕入先交渉、コストダウンによる値入改善 価格交渉力 新規出店 向上 • 原価高騰に対し本部吸収による値入維持 設備投資 売上利益の 拡大 ◼ 物流の効率化 6,141 (単位:百万円) 5,864 5,062 4,757 9.2% 8.7% 8.4% 在庫削減目標 20.0%維持 8.2% (2021年度対比) 目標KPI:出荷高物流費比率 7.0% 2019年度 2020年度 2021年度 20

  31. Slide 31: 人づくりのための取り組みの継続

    2023年3月期の 重点的な取り組み 3.人づくりのための取り組みの継続 人づくりのための取り組みの継続 ◼ 整備士の採用・育成・定着化 • 2級・3級整備士短期講習(約1カ月)のべ4回開催 • 自動車検査員教習試験対策研修会を開催 • ハイブリッド技術研修会 10回開催 ◼ リスキリングの推進による人材開発 • 店舗で活躍するための専門人材の開発 • IT、DX戦略推進のための専門人材の開発 30

  32. Slide 32: 中長期的な成長戦略について

    中長期的な 成長戦略について 中長期的な成長戦略について ◼ 取締役会で中長期戦略について討議 ◼ 次世代の経営を担う40代以下のメンバーによる 中期経営計画の策定を検討中 ◼ 10年後の目指す姿 長期ビジョン 「Beyond AUTOBACS Vision 2032」を公表 31

  33. Slide 33: ESG・SDGsに関する取り組み

    ESG・SDGsに 関する取り組み ESG・SDGsに関する取り組み 当社のサステナビリティについて 当社が実現したい社会像 当社が実現したい会社像 人とクルマと環境が調和する プロフェッショナルで 安全・安心でやさしい社会 フレンドリーな存在 当社が積極的に解決すべき社会課題 4つのマテリアリティ 社会課題を解決する事業の創出 成長し続ける 組織・人財 環境・社会に配慮した取組の充実 持続可能かつ強固な経営基盤 32

  34. Slide 34: ESG・SDGsに関する取り組み

    ESG・SDGsに 関する取り組み ESG・SDGsに関する取り組み ◼ オートバックスチェンに向け、チェン全体で次の3つに優先的に 取り組むことを宣言 2022年8月 • CO2排出量の削減 • 安全・安心の取り組み • スタッフの健康 ◼ オートバックスグループ全員のSDGs教育開始 2022年9月 パート・アルバイト含む約14,000人の受講完了 ◼ サステナビリティ基本方針、人権方針、ダイバーシティ方針、 調達方針を策定 2023年4月 33

  35. Slide 35: ESG・SDGsに関する取り組み

    ESG・SDGsに 関する取り組み ESG・SDGsに関する取り組み 4つのマテリアリティ達成のため、当社として取り組む非財務目標およびKPI 34

  36. Slide 36: 2024年3月期の計画

    2024年3月期の計画 2024年3月期の計画 【数値計画(連結)】 売上高 2,430億円 営業利益 123億円 経常利益 120億円 親会社株主に帰属する 当期純利益 74億円 ROE 5.8% 35

  37. Slide 37: 2023年度経営執行体制

    TOPICS 2023年度経営執行体制 経営執行体制(2023年6月予定) コーポレート オートバックス事業 意思決定と、 企業変革のスピード向上を目的に 管理統括 オ ー ト 東 代 バ 日 事業部 表 ッ 本 (北日本、関東) 取 ク 営 ・執行役員制度を廃止し、 締 役 海外事業統括 ス チ 業 統 販売会社 (東日本) 事業ポートフォリオ運営を強化 ェ 括 社 ン 長 本 ホールセール事業統括 部 営 ・各事業に責任を持つ 長 業 統 括 事業統括を新設 フリート事業統括 ※事業統括は戦略的事業単位ごとに オンラインアライアンス 事業統括 配置し、全社戦略の観点から各事業を 西 事業部

  38. Slide 38: A PIT AUTOBACS KYOTO SHIJOのEVへの取組み

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 国内オートバックス事業 各事業の取り組み ■A PIT AUTOBACS KYOTO SHIJOのEVへの取組み • 「テスラ エクスプレスサービスセンター京都」オープン 2023年1月 テスラ サービスセンターのテナント入店は、オートバックスグループで2店舗目 テスラモーターズジャパンと業務委託基本契約を締結し、車検などの請負作業を開始 • 「Hyundai Mobility Lounge 京都四条」オープン 2023年2月 HyundaiのZEV※の車両展示・購入相談を実施 Hyundaiと整備業務基本契約を締結し、ZEV※の点検整備、保証整

  39. Slide 39: BYD Auto Japan㈱とディーラー契約を締結

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み ■BYD Auto Japan㈱とディーラー契約を締結 • 2022年12月に電気自動車メーカーBYD Auto Japanとディーラー契約を締結 2拠点の開業準備室にてe-SUV「BYD ATTO 3」の試乗・購入予約受付を開始 • 運営する正規ディーラーは、BMW、MINI、Audi、BYDの4ブランドへ • 各社ディーラー共通のKPI設定により経営の見える化を推進 • EVの普及推進を通じ、脱炭素社会の実現に貢献 ㈱バックス・E-モビリティ BYD ㈱アウトプラッツ ㈱モトーレン栃木 ㈱バックス・アドバンス BMW/MIN

  40. Slide 40: ネットワーク構築の取り組み

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■クラウド型酒気帯びアルコール ■公式アプリに新機能 チェッカー法人向けサービス 「待ち時間予約」搭載 オンライン 2021年10月開始 2022年9月 ネットワーク • 飲酒運転の撲滅を目指し、企業や官公庁・自 治体などの社用車や、マイカーを業務活用する • 2022年9月、当日のエンジンオイル交換がワンク お客様に向け、クラウド型の酒気帯びアルコール リックで予約できる新機能「待ち時間予約」を追加 チェッカー「ALCクラウド」サービスを開始 ※2023年3月末時点で「待ち時間予約」が可能な店舗は100店舗 オイル交

  41. Slide 41: 日産自動車㈱との協業によるアイテム開発

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 BtoB事業 国内オートバックス事業 各事業の取り組み ■日産自動車㈱との協業によるアイテム開発 軽EV 「日産サクラ」に続き、新型「日産セレナ」にも • 軽電気自動車「日産サクラ」専用内装パネルと、 ラバーマットの2アイテムを開発 2022年12月 A PIT AUTOBACSの2店舗にて販売 SAKURA e-share mobi KYOTO CONCEPT • 新型「日産セレナ」の専用アイテムを開発 2023年3月 シートカバーなどのインテリアアイテム6種4アイテムを開発 日産ディーラーにて販売 日産サクラ専用 内装パネル 日産サクラ専用

  42. Slide 42: GORDON MILLER MOTORS 軽キャンピングカー発表

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み ■「GORDON MILLER MOTORS」より、 軽キャンピングカー「GMLVAN S-01」を発表 2022年11月 • オリジナルカスタムカーを扱う「GORDON MILLER MOTORS」 2019年より機能性を重視したキャンピングカー2車種を販売。販売台数大幅に伸長 • 3車種目となる軽キャンピングカー「GMLVAN S-01」は、2023年2月より販売開始 41

  43. Slide 43: ARTA MECHANICS カスタムカー・コンセプトストア

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み エーアールティーエー メカニクス ■「ARTA MECHANICS」より ヴィゲイル カスタムカー第2弾「VIGALE」を発表 2023年1月 ■コンセプトストア 『ARTA MECHANICS & INSPIRATIONS』 2023年5月グランドオープン • 非日常体験や、イベント・パーティーの開催を通じて仲間と楽しめる空間 “インスピレーション”が受け取れる、ユーザーの体験型施設を目指す • これまでネット通販のみで販売していたエアロパーツや、スポーツシートなどのクルマのパー ツのほか、「ARTA CVSTOS」のアパレル

  44. Slide 44: 気候変動への対応

    TOPICS 気候変動への対応 気候変動対応を重要な経営課題の一つと位置付け、 TCFD提言に賛同を表明 2022年6月 シナリオ分析に当たる「TCFD開示チーム」を立ち上 げ、 気候関連リスクおよび機会の特定から評価・分 析を実施し、その検証結果について、取締役会へ報 告。取締役会においては、承認および必要な指示・ 監督を行っている。 削減目標:2050年度にカーボンニュートラル (排出量実質ゼロ) お客様の商品使用段階におけるCO2排出量削減も 含めた環境配慮型機能性商品の開発や、省エネ店 舗化の推進および資源循環への取り組み等を検討。 算定範囲:[事業] 国内オートバックス事業 [対象]

  45. Slide 45: 車買取・販売

    その他資料 2023年3月期 車買取・販売 台数合計 34,953台 前期比 +17.2% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 1,434台 中古車 6,324台 本部へ売却を委託 5,172台 新車 3,812台 店舗から直接 18,211台 業販 合計 24,817台 小売 合計 10,136台 ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 44

  46. Slide 46: 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移

    その他資料 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移 既存店 売上前期比 +4.0% 客数前期比 ▲3.1% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 売上高 10% 0% -10% 10% 客数 0% -10% 2022年 2023年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 感染急拡大 行動制限の緩和 コロナ禍 / 巣ごもり需要 感染急拡大 事 原油・原材料高騰、円安 業 半導体不足(新車減産・カーエレなどに影響) 環 境 中古車供給量減少・単価上昇 車検対象車両が減少 車検対象車両が増加 タイヤ値上げ タイヤ値上げ 45

  47. Slide 47: 出退店の実績

    その他資料 出退店の実績 2023年3月期 国内 上期 下期 22/3末 S&B 22/9 S&B 23/3末 新店 退店 新店 退店 R/L 末 R/L オートバックス 494 +1 495 +2 +1/▲1 ▲1 496 スーパーオートバックス 74 74 74 オートバックスセコハン市場 6 ▲1 5 ▲1 4 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 +1 ▲1 3 3 国内計 588 +2 ▲2 588 +2 +1/▲1 ▲2 588 2023年3月期 海外 22/3末 上期 22/9 下期 23/3末 末 フランス 10 10 10 タイ 33 +8

  48. Slide 48: 連結貸借対照表 資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 資産の部 1,899億円 1,833億円 1,831億円 2,218億円 1,943億円 293 (単位:億円) 現金及び預金 245 248 356 291 225 受取手形及び 261 売掛金 258 229 242 261 215 238 商品 256 231 339 未収入金 257 193 271 167 99 107 137 96 その他流動資産 96 有形固定資産 452 452 466 466 467 無形固定資産 89 92 94 96 93 投資 277 260 258 266 268 その他の資産 2022年3月末 2022年6月末 2022年

  49. Slide 49: 連結貸借対照表 負債・純資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,899億円 1,833億円 1,831億円 2,218億円 1,943億円 (単位:億円) 支払手形及び 347 買掛金 71 176 177 短期借入金 153 146 18 17 9 202 144 17 157 121 126 未払金 128 118 161 136 126 66 その他流動負債 49 52 57 46 153 123 120 118 117 長期借入金 その他固定負債 1,228 1,237 1,252 1,268 1,269 純資産 2022年3月末 2022年6月末 2022年9月末 2022年12月末 2023年3

  50. Slide 50: 連結キャッシュフロー

    その他資料 キャッシュフロー 連結キャッシュフロー (百万円) 15,000 10,687 10,000 5,000 0 -5,000 ▲ 3,495 ▲ 7,652 -10,000 営業CF 投資CF 財務CF 主な投資の内訳 現金及び現金同等物 ・情報投資関連 2023年3月末:245億円 ・店舗等の増改築 2022年3月末:247億円 ※表示単位未満切り捨て 49

  51. Slide 51: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報 は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際 の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。

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