4cs Hd Co.ltd. · TSE:3726
4cs Hd Co.ltd — Q2 FY2022 Earnings Presentation
33 slides from 4cs Hd Co.ltd's earnings presentation, May 2022
Slide 1: 2022年9月期(第2四半期)決算説明
2022年9月期(第2四半期)決算説明 東証スタンダード市場 コード番号:3726
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 1.コミュニケーション・セールス事業は黒字化へ フェヴリナECの販売促進費を効率の良い媒体へ絞ることで計画的に削減 売上 < 営業利益の重視で、計画的な黒字化展開へ成功 2.化粧品卸事業、衛生コンサルティング事業は営業損失が続くが社内計画どおりの進捗 3.アロマ事業は、予定していた不採算店舗のスクラップが集中し売上高は1Qより減少 2022年4月以降、新コンセプトのもと新店展開の開始 4.通期業績予想を修正
Slide 3: INDEX
INDEX 1.決算概要 2.セグメント別決算概要 3.セグメント別取組み状況 4.通期業績予想の修正 5.参考資料
Slide 4: 1.決算概要
1.決算概要
Slide 5: 決算ハイライト
決算ハイライト 2022年9月期2Q 決算概要(連結) (単位:千円) 前年同期比 売上高 1,233,579 25.9% 営業損失 △90,649 ー 経常損失 △88,148 ー 親会社株主に帰属 する四半期純損失 △78,596 ー
Slide 6: 2022年9月期2Q決算概要(連結)
決算ハイライト 2022年9月期2Q 決算概要(連結) 計画に対しては下回ったものの、前年に対しては改善 (単位:百万円) 2022年9月期 2021年9月期 前年同期比 2022年9月期 2022年9月期 2Q実績 2Q実績 YoY 第2四半期計画 第2四半期計画 (2021年10月~2022 (2020年10月~2022 (2021年10月~2022 (2021年10月~2022 年3月) 年3月) 年3月 年3月) 達成率 売上高 1,233 980 25.9% 1,615 76.3% 営業損失 △90 △93 ー △32 ー 経常損失 △88 △95 ー △32 ー 親会社株主に帰属す
Slide 7: 2.セグメント別決算概要
2.V9XY hKaIRARE
Slide 8: 当社グループの事業構成図
当社グループの事業構成図 アロマ事業 コミュニケーション・セールス事業 2022年度9月期 2Q売上高構成比(単位:千円) コミュニケーション・ セールス事業 386,039 アロマ事業 31% 591,402 化粧品卸事業 48% 衛生コンサルティング事業 衛生コンサルティング 事業 33,594 化粧品卸事業 3% 219,351 18%
Slide 9: セグメント別2Q決算概要:コミュニケーション・セールス事業
セグメント別2Q決算概要 コミュニケーション・セールス事業 (単位:千円) 売上高は昨年度より減少したが、 セグメント利益または損失 800,000 売上高 セグメント利益へ転換 15,000 営業利益へ 8,994 700,000 686,137 10,000 の改善!! 黒字化体質に移行するため、広告宣伝費や 600,000 5,000 12,240 コスト削減*を行った結果によるもの 335,484 *原価交渉や見直し、合併に伴う人員の配置 500,000 0 -601 -3,246 等による人件費の削減による効果による 386,039 400,000 -5,000 300,000 18
Slide 10: セグメント別2Q決算概要:化粧品卸事業
セグメント別2Q決算概要 化粧品卸事業 (単位:千円) 売上高 前年同期比対 セグメント損失 250,000 0 -10,543 売上高・営業損失ともに改善 219,351 -10,000 204,799 200,000 -35,970 -13,270 SNS展開による商品売上が好調 -20,000 酵素配合の『スペシャルパウダーソープ』 101,327 -23,813 『エクストラオイルクレンジング』の売上が拡大中!! -30,000 150,000 106,847 -40,000 ピーリング商材のみならず、酵素配合の -50,000 商品シリーズで、下期の売上拡大の施策を 100,000
Slide 11: セグメント別2Q決算概要:衛生コンサルティング事業
セグメント別2Q決算概要 衛生コンサルティング事業 (単位:千円) 前年同期比を下回る結果だが、 100,000 売上高 5,000 セグメント損失 計画どおりの進捗 89,565 90,000 0 443 新型コロナウイルス禍において、バクテスター販売 80,000 事業・検査事業、空間除菌デバイス販売事業の -7,431 70,000 -5,000 人々の衛生にまつわる事業に取り組んできたが、 -17,044 今期よりHACCP*対応事業としてアプリの監修 60,000 59,656 -6,988 -10,000 やHACCP認証コンサルタント業務の事業を拡大 50,000 している。 -
Slide 12: セグメント別2Q決算概要:アロマ事業
セグメント別2Q決算概要 アロマ事業 (単位:千円) ブランド再構築、 700,000 売上高 セグメント損失 店舗立て直しによる体質改善中 0 591,402 600,000 -5,000 売上の減少は、2Q期間に8店舗の閉店によるもの -10,000 <店舗数> 500,000 -22,585 2021年12月末:36店舗 277,397 -15,000 2022年3月末:29店舗 400,000 -20,000 300,000 2022年3月に新コンセプトショップ1店舗を開店 -25,000 引き続き、黒字化体質への改善を目指し -30,000 200,000 -17,401 社員教育を
Slide 13: 3.セグメント別取組み状況
3 .CIXAY NaERH HAT
Slide 14: 当社グループの事業領域
当社グループの事業領域 フォーシーズHDグループは、 『はずむライフスタイル』を提供いたします。 HAZUMUをDailyに!! 美 健康 癒し
Slide 15: 当社グループの事業領域「美」
当社グループの事業領域 「美」 HAZUMUをDailyに!! コミュニケーション・セールス 化粧品卸事業 事業 通販事業 PTパーソナルトレーナーによるカウンセリング を中心に、BtoCにて化粧品・健康食品の 美 卸事業 ●国内・・・ドラッグストア、 バラエティーショップの販売 販売 ●海外・・・東南アジアを中心とした EC事業 アジア圏への展開拡大中 自社サイト、モールでの販売強化中 EC事業 特に定期購入の強化を行い、基盤となる SNSでの商品紹介より 売上確保に注力 ECサイト、店舗売上への導線構築 卸事業 ●国内 ●海外・・・中国、アジア圏での展開拡大中
Slide 16: 当社グループの事業領域「美」
当社グループの事業領域 「美」 ブランド価格帯 現在の国内市場・販売チャネル 高 既存 新規 コ ・コールセンター、DM ・WEB ミ ⇒ 商品ラインナップ・ジェンダーレス商品 ⇒ ブランド力の向上、SNSでの認知向上 セュ ーニ の展開強化 新規LP 購入フォームチャットボット導入 ルケ ⇒ パーソナルトレーナーによる提案 スー 事シ ・WEB ・雑誌、インフォマーシャル掲載展開 業ョ ⇒ チャットボット導入によるクロス ⇒ブランド力の向上 ン ・ 展開、リピート率向上 ・ドラッグストア等 ・ドラッグストア等 ⇒ 店舗スタッフへの商品訴求アプローチ ⇒ 棚割の営業活動の強化 化 SNS動画の
Slide 17: WEB新規獲得におけるCPAの改善
コミュニケーション・セールス事業 トピックス1. WEB新規獲得におけるCPAの改善 CPAの改善を行いつつ、新規獲得件数を伸長してきた。 目先の売上に走った 過剰投資はせず、最適な広告投資バランスを維持 180 9000 160 8000 140 7000 120 6000 100 5000 80 4000 売上 新規獲得件数 60 3000 新規顧客獲得単価 広告宣伝費 40 2000 20 1000 0 0 2022年3月 オンラインショップでのチャットボットの導入 2022年4月 「お悩み別」商品提案を実施し、購入への導線づくり
Slide 18: SDGsの観点からの商品開発
コミュニケーション・セールス事業 ・再生可能な化粧品容器 トピックス2. ・副産物の使用 SDGsの観点からの商品開発 ・フェアトレード・生産地のサポート ・環境への配慮 2022年9月期発売商品 商品名 『パーフェクションHP1』 19期株主様アンケート結果より商品開発した商品です。 前期より長期保有の株主様への追加優待商品として、株主様アンケートを 行い商品開発しております。 今回は、期間限定にてオンラインショップ、電話(コールセンター)で購入 できるようにいたしました。 当社株主様回答率 男性:女性=46.7%:53.3%
Slide 19: TV放送、SNSでの商品紹介により売上促進
化粧品卸事業 トピックス1. TV放送、SNSでの商品紹介により売上促進 1月のTV放送の影響や人気ユーチューバーによる商品紹介が、コロナ禍で訪店営業活動の 縮小をせざるを得なかったが、導入店舗の増加、売上の促進につながった。 2月は引き続き、訪店営業活動ができない中、国内売上の予算達成! 店舗での動画モニターの2次利用によって売上効果がが出ているため、 期間を延長し更なる売上促進を図っている TV放送の影響によりホワイトクリアジェルの出荷数も拡大中 『薬用』ホワイトクリアジェルは効果・効能が認められたWの有効成分配合。 有効成分*¹*²を肌へ届きやすくし、シミ・そばかすの生成を防ぐだけでなく
Slide 20: TikTok等で海外での販売進捗中
化粧品卸事業 トピックス2. 春・夏人気商品の スペシャルパウダーソープの売上拡大中! ため、下期売上強 前年対比411%の売上で進捗中 化商品として施策 大手量販店、ドラッグストアでの取り扱い加速 の強化 人気ユーチューバーによるプロモーション動画再生回数10万回超え ⇒動画モニター設置店700店舗突破!! トピックス3. 海外進捗について TikTok等で海外での販売進捗中 商品展開拡大中
Slide 21: 当社グループの事業領域「健康」
当社グループの事業領域 「健康」 HAZUMUをDailyに!! 衛生コンサルティング事業 健康 バクテスター販売事業・検査事業 微生物迅速検査システム ⇒「あんしんHACCP」アプリの利用者を増やし、継続利用 から検査事業につなげ、検査事業希望者にバクテスター・試薬 を販売中 空間除菌デバイス販売事業 DevirusAC、クロラス酸水製剤(亜塩素酸水製剤)のバン ドル販売
Slide 22: DevirusACのクロラス酸水製剤の売上拡大中
衛生コンサルティング事業 トピックス1. 地方行政における飲食店検査事業を拡大中 福岡県中間市の実証に続き、新潟県長岡市で導入決定後実施中。 「あんしんHACCP」の利用者数増加、継続利用から検査事業へつなげ、 バクテスター・試薬の販売。今後も他の市町村へ拡大予定。 トピックス2. DevirusACのクロラス酸水製剤(亜塩素酸水製剤)の売上拡大中 クロラス酸水製剤の出荷数が順調に増加中 昨年、製造工場を原料メーカーの三慶株式会社本社近くに移転したことで、 輸送コストの削減等により効率化に成功
Slide 23: JFS規格認証コンサルタント業務の本格化
衛生コンサルティング事業 トピックス3. JFS規格認証コンサルタント業務の本格化 2022年1月より開始 福岡市の有名飲食店との契約締結をし、セントラルキッチンのJFS規格認証コンサルタント業務 を開始 ■JFS規格取得コンサルタントとは HACCP制度化で注目の一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が規格・展開する食品の 安全管理の取組みを認証する『JFS規格』取得の認知拡大・営業活動の強化 ⇒外部の営業代行業者などとの協業によって営業活動及びコンサルタント業務の強化を実施 5月より全国展開へ!!
Slide 24: 当社グループの事業領域「癒し」
当社グループの事業領域「癒し」 HAZUMUをDailyに!! アロマ事業 癒し 店舗運営事業 関東で29店舗の「アロマブルーム」の店舗運営 (2022年3月末時点) シーン別、お悩み別での提案 EC事業 自社サイト、モールでの売上強化 実店舗とオンラインの融合 =OtoOマーケティングの展開
Slide 25: アロマ事業
アロマ事業 アロマ事業 「アロマブルーム」は、“香り”をテーマにした ライフスタイルショップです。関東 4 都県で 29 店 (東京 8 店舗/埼玉 10 店舗/千葉 3 店 舗/神奈川 8 店舗)を展開しています。 現在の国内市場・販売チャネル 既存 新規 店舗 店舗 ⇒接客対応の向上 ⇒接客対応の向上 ⇒商品提案力の向上 ⇒商品提案力の向上 ア ⇒ブランド力・商品の向上 ロ ⇒ブランド力・商品の向上 マ ⇒店舗集客アプリを使ったリピート率の向上 事 雑誌、インフォマーシャル掲載 業 WEB ⇒ブランド力の向上 ⇒チャットボット導入によるクロス 展開、リピート率向上
Slide 26: アロマ事業 トピックス:8店舗の閉店
アロマ事業 トピックス1. 収益性が低い店舗及びデベロッパーの全面改装等により 2022年1月~3月に、8店舗の閉店 コロナ禍において集客が伸び悩む中、閉店セールによって集客は回復した。 今後は閉店店舗における売上施策を強化し、顧客アプリでの会員獲得をきっかけに リピーターにつなげる施策を強化。 ※不採算店舗のスクラップは、事業譲受当初からの計画事項であり、 コンセプトの見直しとブランディングの強化を図り、新店舗の出店を行っていく トピックス2. 店舗のオペレーション分析結果からの改善施策が良好なため全店舗への 接客対応・売上向上のアプローチマニュアルの徹底 効率的な接客改善、売上向上施策の改
Slide 27: 新コンセプトショップ1号店オープン
アロマ事業 トピックス3. 新コンセプトショップ1号店オープン カウンセリングを中心としたお悩み解決型ショップ展開 あなたのための癒しを提案型ショップの運営 「小田急新百合ヶ丘エルミロード店」 ショップコンセプト 2022年3月10日 オープン パーソナルアドバイザーがあなたに、 癒しと安心をお届けします。 私たちは、お客様がほっと寛げるお店でありたいと考えます。 毎日、立ち寄っていただき61種類あるアロマエッセンシャルオイル の香りを楽しんで下さい。 昨日とは違うお好みや、組み合わせを見つけていただき、 アロマを使ったお悩みの解決をお手伝いいたします。 NEW ロゴ
Slide 28: 5つのお悩みカテゴリーによる商品陳列
アロマ事業 店内を5つのお悩み カテゴリーに分け、テーマごとに商品を陳列 ①Barrier (バリア) ②Balance (バランス) ③Aging (エイジング) ④Relax&Sleep ⑤Warm(ウォーム) (リラックス&スリー コロナ禍の新ストレス 女性ホルモンは女性の 身体の内外での抗酸化 プ) 『冷えは万病の元』と 時代には、 健康を守る大切な役割 力UP よい眠りには、睡眠の もいわれます。体温が ストレス対策と免役力 を担っています。女性 質が大きくかかわって 低く血行が悪いと、体 upは、必須。 ホルモンのバランスの います。 内に老廃物がたまった 過剰なストレスは自律 変
Slide 29: 4.通期業績予想の修正
4.通期業績予想の修正
Slide 30: 通期業績予想の修正について
通期業績予想の修正について 2022年月9期 2022年9月期 通期連結業績予想 通期連結業績予想 増減額 増減率 (前回発表) (今回修正) 売上高 3,270 2,888 △382 △11.7% (単位:百万円) 営業利益 67 9 △58 △86.6% (単位:百万円) 経常利益 64 9 △55 △85.9% (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 当期純利益 60 19 △41 △68.3% (単位:百万円) 1株当たり当期純利益 8.53 2.64 △5.89 △69.1% (単位:円)
Slide 31: 5.参考資料
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Slide 32: 株式会社フォーシーズHD 事業持株会社として新たにスタート
「株式会社フォーシーズHD」は、2022年1月1日より (2022年度9月期2Q)事業持株会社として新たに スタートいたしました。 ※セグメント事業の変更はございません フォーシーズ 顧客を創造し、その顧客を大切にすることが社会貢献につながると、わたくしたちは考えています。 この社名の由来である「4つのC」をロゴマークとしてシンボル化し、「4つのC」で無限(∞) を表現。 お客様と社会に無限の可能性を提供することを表しています。 • Customer (カスタマー) ―――――― 顧客 • Creation (クリエーション) ―――――― 創造 • Cherish (チェリッシュ) ――――
Slide 33: HAZUMU 経営理念と事業領域
はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする。 を経営理念とします。 持続的な成長に向けたグループ事業領域として、 はずむライフスタイルに通ずる「美」 「健康」 「癒し」の事業展開を行っております。 今後も、さらなる企業価値向上を目指し、各事業のシナジー効果を図り、 HAZUMU(はずむ)心、笑顔、会話の毎日に繋がる事業を展開してまいります。