Cds Co., Ltd. · TSE:2169

Cds — FY2017 Earnings Presentation

22 slides from Cds's earnings presentation, Mar 2, 2018

  1. Slide 1: 2017年12月期 決算説明会資料

    証券コード:2169 第38期 2017年12月期 決算説明会資料 2018年3月2日 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 第38期 2017年12月期決算

    第38期 2017年 12月期決算 2 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2017年12月期 連結決算の状況

    2017年12月期 連結決算の状況 単位:百万円 2016年 2017年12月期 12月期 前年比 増減額 売上高 8,327 8,502 +2.1% +175 営業利益 1,028 1,052 +2.3% +23 経常利益 1,030 1,059 +2.9% +29 当期純利益 581 670 +15.2% +88 3 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 連結売上の事業別内訳

    連結売上の事業別内訳 (百万円) 10,000 カッコ内は前年比。 8,502 8,327 (+2.1%) 8,000 6,000 3,727 4,000 3,366 3,569 3,145 (+4.4%) (△6.6%) 1,661 2,000 1,505 (+10.3%) 0 2016年12月期 2017年12月期 ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム事業 連結合計 4 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 連結営業利益の事業別内訳

    連結営業利益の事業別内訳 (百万円) 1,200 カッコ内は前年比。 1,000 906 852 (△5.9%) 800 600 395 414 (+14.4%) (+10.3%) 400 345 375 200 0 2016年12月期 2017年12月期 ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム事業 ※ セグメント間調整は含まず。 5 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 事業部別 業績の概要

    事業部別 業績の概要 ドキュメンテーション事業 ◇ ドキュメンテーション事業は一部の顧客企業で機種開発の抑 制などが行われた影響を受け、減収減益となった。 エンジニアリング事業 ◇ エンジニアリング事業はバイナスのロボットFA事業が好調に 推移したことにより、増収増益となった。 技術システム事業 ◇ 技術システム事業は取引先のIT投資が活発に行われたことに より、増収増益となり、過去最高実績を更新した。 6 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 第39期 2018年12月期 業績予想

    第39期 2018年 12月期 業 績 予 想 7 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 2018年12月期 連結業績予想

    2018年12月期 連結業績予想 単位:百万円 2016年 2017年 2018年12月期(予想) 12月期 12月期 前年比 増減額 売上高 8,327 8,502 9,025 +6.2% +522 営業利益 1,028 1,052 1,195 +13.5% +142 経常利益 1,030 1,059 1,180 +11.4% +120 当期純利益 581 670 737 +10.0% +67 8 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 2018年12月期 連結売上高の事業別内訳(予想)

    2018年12月期 連結売上高の事業別内訳(予想) (百万円) 10,000 カッコ内は前年比。 9,025 (+6.2%) 9,000 8,327 8,502 8,000 7,000 6,000 5,000 3,800 4,000 3,569 3,727 3,316 (+1.9%) 3,366 3,145 (+5.4%) 3,000 1,950 (+17.4%) 2,000 1,505 1,661 1,000 0 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期(予想) ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム事業 連結合計 9 Copyright (C) CD

  10. Slide 10: 2018年12月期 連結営業利益の事業別内訳(予想)

    2018年12月期 連結営業利益の事業別内訳(予想) (百万円) 1,200 カッコ内は前年比。 1,009 (+18.4%) 1,000 906 852 800 600 446 (+12.9%) 420 395 414 (+1.4%) 400 345 375 200 0 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期(予想) ドキュメンテーション事業 エンジニアリング事業 技術システム事業 ※ セグメント間調整は含まず。 10 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 配当の状況

    配当の状況 1株当たり配当金(年間) (単位:円) 40 40 40 36 36 36 29.5 (5,900) 22.5 普通配当32円 (4,500) 記念配当 4円 16.5 (3,300) 10 (2,000) ※ 2013年1月1日に株式200分割を実施。 カッコ内は分割前実績。 2009年12月期 2010年12月期 2011年12月期 2012年12月期 2013年12月期 2014年12月期 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 (予想) 中間 期末 年間 配当性向 ROE 2016年12月期 20円 20円 40円 46.8% 12.

  12. Slide 12: CDSグループ 今後の成長戦略

    CDSグループ 今後の成長戦略 12 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: CDSグループの事業概要

    CDSグループの事業概要 グループ各社の特徴を活かし“ものづくり企業”の 全工程をトータルでサポート ドキュメンテーション事業 コア技術 Webコンテンツ、CGアニメ、eラーニング、 セールス・技術プレゼン、多言語翻訳 等 ドキュメンテーション 主要製品/ 技術資料、教育資料、作業要領書、取扱 事業 サービス 説明書、パーツガイド、整備解説書 等 生産技術・製造 ユーザーサポート エンジニアリング事業 コア技術 先端ロボット技術、CAD、CAE 等 主要製品/ ロボット・システムの製造、FAエンジニア サービス リング、メカトロ教材の製造・販売 試験・解析 企画・開発 技術システム事業 コア技

  14. Slide 14: CDSグループ 経営戦略

    CDSグループ 経営戦略 CDSグループ 経営戦略 1.連結売上高100億円達成に向けた各事業本部の成長戦略の構築 各事業本部はそれぞれに持続性のある成長を意識した戦略的経営を行う 2.ロボットビジネスの基盤強化と拡充 ロボットビジネスはグループの成長エンジンとして、スピード感をもって 事業基盤を固めるとともにグループ経営の拡充を牽引する 3. 事業本部間にまたがる新規事業の創出 CDSグループの3事業本部の存在は他社にない強みのひとつであること を自覚し、コミュニケーションを密にして各事業本部間の隙間を埋め、新 規事業を立ち上げる 4. M&A実現による体質強化 M&A後のPMI(Post

  15. Slide 15: CDSグループ 最重点戦略

    CDSグループ 最重点戦略 CDSグループ 最重点戦略 ロボットビジネスの 基盤強化と拡充 ・ロボット・FAシステムを戦略ビジネスと位置 づけ、ロボットビジネス事業の拡大に向けた戦 略的施策を展開 ・CDSグループの成長エンジンとして、資本と 人材を重点的に投資 15 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: エンジニアリング事業 ロボットビジネス拡大戦略

    エンジニアリング事業 ロボットビジネス拡大戦略 2020年 中期⽬標達成に向けた ロボットビジネス拡⼤のキーファクター ① 最先端でユニークなロボットアプリケーションの継続的な事業拡⼤ ② 農業、物流産業向けロボットアプリケーションの開発・販売 ③ ⼩中学校「プログラミング教育」必須化に向けたマーケットに参画 ④ ⼈材育成ビジネスを開始、BYNAS教育センター開校 ◆ 労働⼈⼝減少に伴う深刻な⼈⼿不⾜ ◆ 2020年ロボット市場を3兆円に(2015年⽐2倍) 外部環境 ◆ ⼩中学校プログラミング教育必須に向けたマーケット ◆ 産業⽤ロボットの技術者不⾜ 16 Copyright (C) CDS

  17. Slide 17: 最先端でユニークなロボットアプリケーションの継続的な事業拡大

    ①最先端でユニークなロボットアプリケーションの継続的な事業拡⼤ ◆ 多種多彩なロボットアプリケーションを導⼊、既存顧客、新規顧客を今後も拡⼤ 減速機⾼精度組み⽴てロボット ⾦融系 硬貨整列ロボット ⾃動⾞部品バリ取りロボット ⾷品フィルム箱詰めロボット カフェロボ お菓⼦箱パレタイズロボット 17 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 農業、物流産業向けロボットアプリケーションの開発・販売

    ②農業、物流産業向けロボットアプリケーションの開発・販売 ◆ つぶさず、傷つけずにつかむ触覚センサーロボットハンドを開発 つぶれやすい野菜、果物のパック詰め、箱詰め 触覚センサーハンド 傷つけやすい⾷材のパック詰め、包装前整列 2017国際ロボット展 出展 18 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 農業、物流産業向けロボットアプリケーションの開発・販売

    ②農業、物流産業向けロボットアプリケーションの開発・販売 ◆ ⾃動化が進んでいない物流⼯程向けロボットアプリケーションを開発 モバイル搬送ロボットアプリケーション AGVピッキングロボットアプリケーション モバイル搬送⾞ AGV 協働ロボット) マニュピュレータ機構 ロボットハンド WMS連携プログラム ビジョンカメラプログラム 複数台協調制御 WMS連携プログラム 無接触給電機構 無接触給電機構 :バイナス開発カテゴリ(無接触給電機構は現在開発中) 19 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 小中学校「プログラミング教育」必須化に向けたマーケットに参画

    ③⼩中学校「プログラミング教育」必須化に向けたマーケットに参画 「プログラミング教育」バイナスオリジナル教材 「クロール」 クロール コンセプト バイナス近郊の中学校で 「クロール」学習モニタリング 1人 自由形 1台 好奇心 クロール 実習キット 20 Copyright (C) CDS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 人材育成ビジネスを開始、BYNAS教育センター開校

    ④⼈材育成ビジネスを開始、BYNAS教育センター開校 ◆ 産業ロボットシステムインテグレータを育成する「BYNAS教育センター」開校 ロボットメーカの教育 国家検定制度を⾒据えて開発 された「ロボトレーナ」 ◆⾃社製品の機能解説や、安全講習が主体 ◆ロボットが導⼊されるエンドユーザ⽬線の教育 BYNAS教育センター ◆作業内容に適したロボットの選定、プログラミング ◆ハンドの選定、設計と構築 ◆ティーチング技術 ◆ロボットと外部機器の接続⽅法 ◆システム制御プログラム ◆コンベア、空圧機器、モータなどの駆動技術 ◆安全教育(法令、安全対策) 各ロボットメーカ ラインアップ ◆ロボットを導⼊する

  22. Slide 22: ◆ 本資料において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を

    ◆ この資料は投資家の参考に資するため、CDS株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的 として、当社が作成したものです。 ◆ 当資料に記載された内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断し た一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能 性があります。 ◆ 本資料において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこ れらの記述とは異なる結果

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