SE Holdings & Incubations Co., Ltd. · TSE:9478

SE Holdings & Incubations — Q2 FY2010/3 Earnings Presentation

29 slides from SE Holdings & Incubations's earnings presentation, Dec 4, 2009

  1. Slide 1: 平成22年3月期第2四半期決算および今後の事業展開について

    平成22年3月期第2四半期決算 および今後の事業展開について 平成21年12月 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 1

  2. Slide 2: 当社グループについて

    当社グループについて 最適化された事業構成を目指すIT関連企業集団 ソフトウェア 技術情報出版 Network Mobile IT事業者支援 店舗 教育 人材 ※GameGoose業績は継続性の観点からセグメント上はソフトウェア・ネットワークに分類されています 2

  3. Slide 3: 当社グループについて 安定かつ高度な成長を実現

    当社グループについて 安定かつ高度な成長を実現 ※2005/3期は単体数値 2010/3期は予想数値 単位:千円 売上高 営業利益およびEBITDA EBITDA=営業利益+減価償却(のれん除く) 900,000 12,000,000 800,000 11,000,000 700,000 600,000 10,000,000 500,000 営業利益 EBITDA 400,000 9,000,000 300,000 200,000 8,000,000 100,000 7,000,000 0 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3(予想) 6,000,

  4. Slide 4: 平成22年3月期第2四半期決算について

    平成22年3月期第2四半期決算に ついて 4

  5. Slide 5: 平成22年3月期第2四半期決算概要

    平成22年3月期第2四半期決算概要 期初目標:「前期、連結売上100億円を達成。今期は次のレベルを目指す更なる挑戦の始まり」 具体的な施策: 1.全事業会社黒字化 2.成長セグメント事業の成長の加速 3.企業耐性の向上(運営環境の変化に負けない体制の構築) <概況> ①順調な売上成長を実現 既存事業に加え、昨年9月に連結子会社化したモバイル・アフィリエイトの吸収合併で業容拡大した SEメディアパートナーズ(旧イージーユーズ)の売上が寄与。 ②利益面では下記要因などにより期待を下回る結果 SEメディアパートナーズ:インターネット広告市場の低迷、合併効果の発揮の遅れ INCユナイテッド:個人消費の

  6. Slide 6: 損益計算書

    損益計算書 21/9連結 20/9連結 前年同期比(%) 売上高 4,988 4,478 11.4 売上総利益 1,411 1,220 15.6 販管費 1,431 1,154 24.0 営業利益 31 100 △68.5 経常利益 △18 64 ー 特別利益 2 30 △90.6 特別損失 59 55 6.6 第2四半期純利益 △31 19 ー 6

  7. Slide 7: 事業セグメント別損益(出版事業)

    事業セグメント別損益(出版事業) IT関連書籍・雑誌出版等 21/9 20/9 { 売上に関しては、資格書中心に 連結 連結 書籍販売が堅調に推移したが、 売上 1,473 1,533 広告・受注収入が減少 営業 156 133 { 市場動向を勘案して新刊点数の 利益 絞込み=優良コンテンツへの集 中、効率化によるコスト低減を図 り、増益 7

  8. Slide 8: 事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業)

    事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業) IT関連企業向マーケティング・プロダクト関連支援 21/9 20/9 { 外資系クライアントの販促予算 連結 連結 縮小の影響で売上ダウン 売上 462 566 { 予想以上の売上減少の影響で、 営業 12 45 固定費削減が追いつかず減益 利益 8

  9. Slide 9: 事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業)

    事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業) Mobile広告・コンテンツ、ゲームソフト開発、施設運営 { モバイル関連が引き続き順調 21/9 20/9 連結 連結 { モバイル・アフィリエイトを吸収合併し 売上 1,541 773 たSEメディアパートナーズの売上が 寄与 営業 4 △11 { SEM&Oの業績が牽引し増益 利益 { ゲームセンター運営における、郊外 型ショッピングセンター内店舗運営 へのシフト { 上期SEMPの営業損失60百万円が 影響 9

  10. Slide 10: 事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業)

    事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業) インターネットカフェ運営 21/9 20/9 { 中間期末現在、21店舗 連結 連結 (うち、カラオケ1店舗) 売上 888 874 { 個人消費の低迷や冷夏・新型イ 営業 △17 11 ンフルエンザ流行などの影響で、 利益 新店売上寄与するも、売上微増 { 販売促進費や人件費増加等で 営業損失計上 10

  11. Slide 11: 事業セグメント別損益(教育・人材事業)

    事業セグメント別損益(教育・人材事業) イー・ラーニング、技術者教育、技術者紹介・派遣 21/9 20/9 { 企業の教育費削減や雇用環境 連結 連結 悪化の影響で、売上が低迷 売上 619 729 { 売上原価抑制、固定費削減に注 力するも、営業損益ほぼゼロ 営業 △2 49 利益 11

  12. Slide 12: 資産・負債の状況

    資産・負債の状況 勘定科目 21/9連結 21/3連結 比較増減 備考 流動資産 6,533 7,020 △487 固定資産 4,819 4,919 △100 資産合計 11,352 11,940 △587 流動負債 2,994 3,519 △524 固定負債 3,601 3,528 73 負債合計 6,596 7,047 △451 純資産合計 4,756 4,892 △136 (自己株式) (△790) (△790) (0) 有利子負債 4,846 5,150 △304 12

  13. Slide 13: 平成22年3月期決算予想について

    平成22年3月期決算予想について 13

  14. Slide 14: 平成22年3月期通期の見通し

    平成22年3月期通期の見通し { 売上高は増収、利益金額は前期並の水準 を予想 { 当面の間、個人消費の低迷やインターネット 広告分野における企業間競争の激化が続く 見込み 14

  15. Slide 15: 22年3月期損益計算書(予想)

    22年3月期損益計算書(予想) 21/3連結 22/3連結 前期比 売上高 10,287 11,000 +6.9% 営業利益 293 300 +2.1% 経常利益 195 200 +2.2% 当期純利益 19 30 +54.6% 15

  16. Slide 16: 平成22年3月期通期の見通し(セグメント別)

    平成22年3月期通期の見通し(セグメント別) 事業セグメント別の今期のポイント { 出版事業 z 資格書を中心に書籍販売は堅調な推移を見込むが、広告・受託業務売上の減少で、売上高約70百 万円の減少(前年度対比、以下同じ。)、原価等コスト増加で営業利益約20百万円の減少を見込む { コーポレートサービス事業 z 下期における提案件数増加など売上向上策・固定費削減策などにより、売上高、営業利益共前期と 同水準を見込む { ソフトウェア・ネットワーク事業 z モバイルコンテンツやモバイルメディア売上の成長、モバイル・アフィリエイトを吸収合併したSEメディ アパートナーズの売上寄与により売上高は約9

  17. Slide 17: fe GAIL DLYTC

    fe GAIL DLYTC 17

  18. Slide 18: 売上推移

    売上推移 一層の売上成長 年商100億円を突破し次の成長段階へ 13,000 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 注)16/3~17/3は単体、18/3以降は連結の数字です。22/3は予想数値です。 18

  19. Slide 19: 利益推移

    利益推移 700 600 500 400 営業利益 経常利益 300 当期純利益 200 100 0 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 注)16/3~17/3は単体、18/3~21/3は連結の数字です。22/3は予想数値です。 19

  20. Slide 20: 成長へのトピックス

    成長へのトピックス 1.不採算子会社の再建 2.成長事業と新規の取り組み 3.新しい展開への始動 20

  21. Slide 21: 不採算子会社の再建:SEメディアパートナーズ

    成長へのトピックス~その1 不採算子会社の再建 株式会社SEメディアパートナーズ 3Qより採算改善へ (アンビシャス:2495) 旧株式会社イージーユーズと株式会社モバイル・アフィリエイトの合併により 成長性とコスト効率の向上を図り収益性の向上を狙う モバイル&インターネット分野でグループの成長エンジンとして期待 合併によるコスト効果の発揮が遅れたが、 コスト管理の強化など再建施策の強力な実施に 2,000 より3Qより大幅な採算の改善を図る 1,500 損失部門から利益部門へ 1,000 売上高 500 営業利益 0 -500 2009/3実績 2010/3予想 21

  22. Slide 22: 成長事業と新規の取り組み:モバイルコンテンツ

    成長へのトピックス~その2 成長事業と新規の取り組み SEモバイル・アンド・オンライン株式会社 ~好調のモバイルコンテンツに加え、Mixiアプリに参入~ ~Android、iPhone、Felicaなど次世代技術へ展開~ モバイルコンテンツ モバイルコンテンツの拡充→デコメ・コミック・占い・写真集などに加えFlashゲーム、 SNS、パズルなどを投入 携帯コンテンツの売上推移(円) 300,000,000 250,000,000 200,000,000 150,000,000 100,000,000 50,000,000 0 2007/2H 2008/1H 2008/2H 2009/1H 22

  23. Slide 23: 成長事業と新規の取り組み:Mixiアプリ

    成長へのトピックス~その2 成長事業と新規の取り組み SEモバイル・アンド・オンライン株式会社 ~好調のモバイルコンテンツに加え、Mixiアプリに参入~ ~Android、iPhone、Felicaなど次世代技術へ展開~ Mixiアプリ 新規市場として注目されるソーシャルアプリ市場 中でも最大と目されるのがMixiアプリです。 つりゲームのMixiアプリでゲームのTOP10に入る人気コンテンツ。 β版段階で既に会員25万人を突破し、モバイル版の増強や、課金 手法の多様化によって収益の拡大を図る。 新世代技術対応の開発受託 新世代技術・プラットフォームとして台頭が予想されるAndroidやiPh

  24. Slide 24: e-Learningプラットフォーム提供を拡大

    成長へのトピックス~その2 成長事業と新規の取り組み 株式会社システム・テクノロジー・アイ(マザーズ:2345) サーバ製品としてのe-Learningプラットフォーム提供を 拡大 •IT以外でのe-Learning 市場への展開を加速 ⇒金融・医療・介護・製造な ど多様な事業者へ •高採算製品の拡販で利益 体質へ 24

  25. Slide 25: 新しい展開への始動:中国市場への展開

    成長へのトピックス~その3 新しい展開への始動 中国市場への展開 長年支援してきた800Teleservices社と連携して中国市場でのレベニューストリー ムの創出に着手 グループリソースの活用によりECやデジタルコンテンツ、サーバソリューションなどの展開 の可能性を探るとともに共同事業展開を検討 800Teleservicesについて 上海、香港、台湾を拠点に主に中国語圏のコンタクトセンター事業者で中国最大のEC サイト『TaoBao』のバックエンドを担う同社のパートナー企業である。 今後の市場成長とともに一層の成長が期待される。 同社株式の約5%を保有するとともに、日本人唯一の取締役を投入

  26. Slide 26: 新しい展開への始動:グリーン・テクノロジー関連

    成長へのトピックス~その3 新しい展開への始動 グリーン・テクノロジー関連 グリーン・テクノロジー関連の情報流通、事業者支援を検討 従来のIT関連情報のスキルを展開し、『グリーン・テクノロジー』に関しても情報 流通や事業者支援の可能性を検討して行く予定。 投資家(日本・米国) 利用者・行政など グリーンテック事業者(米国) SEH&I Group グリーンテック事業者(日本) 26

  27. Slide 27: SE Holdings&Incubations グループ構成

    SE Holdings&Incubations 上場企業 SE H&I SE Design 子会社 翔泳社 SE M&O INCユナイテッド STI SEMP Game Goose SEプラス (孫会社) 関連会社 アールラーニング 出資先 ガイアックス 800TS(中国) 技術情報 Online 店舗 企業支援 教育・人材 Mobile 27

  28. Slide 28: 総括

    総括 { 最適な企業構成によりグループの成長を目指す { 当期連結売上高は110億円程度と増収を見込む { 複数分野での市場環境の悪化から、利益面では前期と同水準 を予想 { 成長期待は、モバイルコンテンツ、ソーシャルアプリ、新世 代技術案件、e-Learningプラットフォームなど { 中国市場およびグリーン・テクノロジーへの展開を準備 28

  29. Slide 29: ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください

    ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください。 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 経営企画部経営企画課 03-5362-3707 [email protected] { 本資料は、情報提供のみを目的としたもので、その他一切の目的を意図して作成したもの ではありません。本資料の情報は当社が信頼できると判断した情報源から入手したもので すが、その情報の正確性、完全性を全面的に保証したものではありません。また、本資料に 記載された見解や予測等は、作成時点における当社の判断であり、今後予告なしに当社の 判断で随時変更することがあります。 29

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