Marvelous Inc. · TSE:7844
Marvelous — Corporate Update (June 2012)
30 slides from Marvelous's corporate update, Jun 22, 2012
Slide 1: 経営近況報告会
経 営 近 況 報 告 会 株式会社マーベラスAQL 2012年6月22日 証券コード:7844(東証2部) 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動する ことがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。
Slide 2: po &# OO BR BB Ga
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Slide 3: 当社の概要
当社の概要 ㈱マーベラス エンターテイメント ㈱AQインタラクティブ ㈱ライブウェア (存続会社) (消滅会社) (消滅会社) 2011年10月1日 オンライン事業、コンシューマ事業、音楽映像事業を展開する 総合エンターテイメント企業 「株式会社マーベラスAQL」 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 3
Slide 4: 経営理念
当社の概要 経 営 理 念 「驚き」と「感動」を世界に届ける 新しいエンターテイメントの創造 私たちは、あらゆる娯楽の要素を融合させた新しいエンターテイメントの創造により、 世界に人々に「驚き」と「感動」を届ける企業として、誰もが夢見る楽しい未来の創造に貢献します。 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 4
Slide 5: マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス
当社の概要 「多彩なエンターテイメントコンテンツ」を、 「あらゆる事業領域」において、「様々なデバイス」向けに展開 マルチコンテンツ マルチユース 多彩なエンターテイメントコンテンツ あらゆる事業領域 オンライン オンラインゲーム SNS向け スマートフォン向け 事業 PC向け フィーチャーフォン向け コンシューマ 家庭用 ©MarvelousAQL Inc. © ABC・東映アニメーション アミューズメント施設 MAQL 事業 ゲーム機 戦略 音楽映像 舞台・ 音楽 映像 事業 ミュージカル ©2012 MarvelousAQL Inc. All Rights Reserved. マルチデ
Slide 6: 当社の概要 - 事業別売上構成比
当社の概要 - 事業別売上構成比 コンシューマ事業 オンライン事業 家庭用ゲーム機向けゲームソフト、 PC・スマートフォン・ アミューズメント施設向けゲーム機 フィーチャーフォン向けゲームの の企画・開発・制作・販売 企画・開発・運営 33.8% 35.4% 30.8% 音楽映像事業 音楽・映像コンテンツの企画・プロデュース・制作・販売、 及び、舞台・ミュージカルの企画・制作・興行 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 6
Slide 7: 2012年3月期の業績
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Slide 8: マーベラスAQL 2012年3月期の業績
2012年3月期通期業績について 2011年10月1日に経営統合 マーベラスAQL 2012年3月期の業績 上期 下期 MMV 旧マーベラスエンターテイメント + +AQインタラクティブ(以下「AQI」) (以下「MMV」)のみの業績 +ライブウェア(以下「LW」) 経営統合後の業績 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 8
Slide 9: 2012年3月期通期業績について
2012年3月期通期業績について ● 営業利益・経常利益ともに当初計画を達成 Point ● 上期に比べ、合併後の下期は売上高2.7倍、営業利益大幅増加 ● 負ののれん発生益2,208百万円を特別利益に計上 (単位:百万円) 通期実績 構成比 業績予想 差異 売上高 10,423 56.9% 10,000 423 営業利益 1,044 10.0% 1,030 14 経常利益 1,025 9.8% 1,000 25 特別損益 2,125 20.4% 当期純利益 3,533 33.9% 3,140 393 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All righ
Slide 10: 2012年3月期通期業績について(セグメント)
2012年3月期通期業績について (セグメント) ● 売上高は全セグメントにおいて業績予想通りに推移 Point ● 合併によりオンライン事業が全体を牽引、コンシューマ事業や 音楽映像事業についても堅調に推移し、バランス良く利益貢献 (単位:百万円) 通期実績 業績予想 差異 売上高 オンライン事業 3,692 3,600 92 コンシューマ事業 3,526 3,300 226 音楽映像事業 3,204 3,100 104 営業利益 オンライン事業 672 710 ▲ 38 コンシューマ事業 550 550 0 音楽映像事業 547 500 47 Copyright (c) 2011 Marv
Slide 11: 2012年3月期 作品紹介
2012年3月期 作品紹介 オンライン事業 ©MarvelousAQL Inc. ©MarvelousAQL Inc. ©MarvelousAQL Inc. Aiming Inc. ©2010 YUJI SHIOZAKI・WANI BOOKS/IKKITOUSEN XX PARTNERS (社)日本野球機構承認NPB BISプロ野球公式記録使用 ©2010 MarvelousAQL Inc. ブラウザ三国志(PC・モバイル) ブラウザプロ野球(PC・モバイル) 剣と魔法のログレス(PC) ブラウザ一騎当千(PC) コンシューマ事業 ©2012 Pokémon. ©1995-2012 Ninte
Slide 12: 2012年3月期 配当金
2012年3月期 配当金 Point ● 当初配当予想から5円増配 ● 合併記念配当を実施 2012年3月期 配当金 普通配当 合併記念配当 合計 当初配当予想 520円 80円 600円 1株あたり配当金 525円(※) 80円 605円 ※2012年3月期の当期純利益3,533百万円-負ののれん発生益2,208百万円- 法人税等調整額391百万円=933百万円(百万円未満非表示)を配当原資として計算 ※933百万円×配当性向30%÷株式総数534,551株(自己株式除く)≒ 525円 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights rese
Slide 13: DRX RRCHHORE o
DRX RRCHHORE o
Slide 14: ゲーム業界 事業環境(市場規模)
ゲーム業界 事業環境(市場規模) オンラインゲーム市場の急拡大 家庭用ゲームの市場縮小の底打ち 国内ソーシャルゲーム市場の推移 国内家庭用ゲーム市場の推移 (単位:億円) (単位:億円) 4,000 4,000 ■国内ソフト市場規模 ■国内ハード市場規模 3,429 3,264 3,181 3,000 3,000 2,746 2,570 2,164 2,000 2,000 1,797 1,400 1,755 1,000 1,000 371 49 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2009年 2010年 2011年 〔矢野経済研究所調べ〕 (予測) (予測)
Slide 15: コンテンツプロバイダーが成長するポイント
ゲーム業界 事業環境(コンテンツプロバイダーが成長するポイント) ■ 環境変化へのフレキシブルな対応力(技術力) ■ 他社と差別化された有力コンテンツの創出力 ■ 単一事業領域にこだわらない総合展開力 ■ グローバル市場でも通用する開発力 Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved. 15
Slide 16: 中長期的な成長イメージ
〈当社の戦略〉 中長期的な成長イメージ 「強力なIPの創出・育成」+「総合エンターテイメント企業の強みを強化」し、ユーザーベースを拡大 世界を驚愕させるグローバルコンテンツプロバイダーへ 強力なIPを中核とした展開 マルチコンテンツ ブランディング戦略 MAQL アライアンス戦略 マルチユース 戦略 マルチデバイス グローバル戦略 「ユーザーベース」を ユーザーベース 活用した新たな展開 (=企業価値) 「ユーザーベース」 (コンテンツユーザー) 現在 1,000万人へ (将来) Copyright (c) 2011 MarvelousAQL, Inc. All rights reserved
Slide 17: 当社の戦略的な特徴
〈当社の戦略〉 当社の戦略的な特徴 「多彩なエンターテイメントコンテンツ」を「あらゆる事業領域」において 「様々なデバイス」向けに展開する総合エンターテイメント企業 マルチコンテンツ × マルチユース × マルチデバイス 成長市場へ 豊富なコンテンツライブラリ コンテンツを投下できる MAQL ヒット作品の横展開ができる 戦略 新規企画の創出力 急速に変化、多様化する (グローバルへも対応) デバイスへの対応力 収益の多様化 収益の長期化 (同じコンテンツでの複数の利益機会) (同じコンテンツでの長期の利益機会) 高収益体質のビジネスモデル Copyright (c) 2011 Marvelo
Slide 18: オンライン事業 2013年3月期セグメント別戦略
オンライン事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 ●「ブラウザ三国志(MAQL)」×「戦国BASARA(CAPCOM)」の 既存・ア ライア ンス 強力タッグによるPCブラウザゲーム「ブラウザ戦国BASARA」を投入 ●「ヱヴァンゲリヲン劇場版:破」を題材にした 「ブラウザヱヴァンゲリヲン」をサービスイン ●スーパークリエイターズシリーズのタイトルを順次投入し、スマートフォン 新規・オリジナル 市場を開拓 売上高 セグメント利益 12,000 2,000 1,860 10,570 10,000 1,490
Slide 19: オンライン事業 タイトル展開
オンライン事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- PC 「ブラウザ三国志」×「戦国BASARA」! PC 大人気アニメーション ㈱カプコンとの強力タッグタイトルを好評サービス中! 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を題材にしたブラウザゲームが登場 ©khara©2012 MarvelousAQL Inc. 「ブラウザヱヴァンゲリヲン」 2012年サービス開始予定 ※ロゴは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」のものです。 PC フィーチャーフォン ミリタリー系美少女満載 大人気アニメ「一騎当千」の シミュレーションRPG モバイルゲーム ©IKAROS PUBLICAT
Slide 20: コンシューマ事業 2013年3月期セグメント別戦略
コンシューマ事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 ●人気シリーズ「ルーンファクトリー」の新作がニンテンドー3DSで初登場 既 存 ・ オ リ シ ゙ ナ ル ●昨年9月にニンテンドー3DSで完全オリジナル新作として発売した 「閃乱カグラ」の新作投入 ●前作が10万本を超える販売実績を記録した「Fate」シリーズの新作投入 既存・ア ライア ンス ●キッズアミューズメントマシンの新作「ポケモントレッタ」を7月中旬より導入 売上高 セグメント利益 6,000 800 4,790 600 5,000 600
Slide 21: コンシューマ事業 タイトル展開
コンシューマ事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- 「ルーンファクトリー」シリーズ初の 当社新規IP「閃乱カグラ」の新作が 「フェイト/エクストラ」完全新作 3DS向けタイトルが登場 早くも発売決定 ©TYPE-MOON ©MarvelousAQL Inc. ©2012 MarvelousAQL Inc. ©2012 MarvelousAQL Inc. ルーンファクトリー4(3DS) 閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-(3DS) フェイト/エクストラCCC(PSP) 2012年7月19日発売予定 2012年8月30日発売予定 2012年冬発売予定 世界的なゲ
Slide 22: 音楽映像事業 市場環境
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略(市場環境) 減少傾向に歯止めがかかり、ほぼ横ばいの市場環境 音楽ソフト市場 ・音楽ソフト+音楽配信合計:3,538億円(前年比96%) ・音楽ソフト 生産金額:2,819億円(前年比99%) ・音楽配信実績:720億円(前年比84%) ・CDシングル:前年比116%(2年連続増加) DVD市場が減少するも、ブルーレイ市場が拡大し、ほぼ横ばいの市場環境 映像ソフト市場 ・DVD市場:売上2,005億円(前年比91%) ・ブルーレイ市場:売上605億円(前年比128%) *過半数は「日本アニメ」 音楽ソフト生産金額推移 有料音楽配信金
Slide 23: 音楽映像事業 2013年3月期セグメント別戦略
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別戦略 新規IPの創出・既存IPの強化 × オリジナル企画・アライアンス戦略の推進 ●9年目となる「プリキュア」シリーズは、CD・DVD・BD・映画・配信等、 引き続き多角的に収益を獲得 既存・ア ライア ンス ●10年目となる「ミュージカル『テニスの王子様』」シリーズでは、出演キャスト による運動会等の新たな取り組みにより2ndシーズンをさらに活性化 ●人気のライトノベルを原作にしたTVアニメ「人類は衰退しました」が 新規・ア ライア ンス 7月から放送開始 ●人気ゲームを原作とした「ミュージカル『薄桜鬼』斎藤一篇」、 「VISUALI
Slide 24: 音楽映像事業 タイトル展開
音楽映像事業 〈当社の戦略〉 2013年3月期セグメント別 -タイトル展開- 女児に大人気の「プリキュア」はTVシリーズ9作目に突入! 人気ライトノベル原作の TVアニメが7月よりスタート ©ABC・東映アニメーション ©2012映画プリキュアオールスターズNS製作委員会 ©2012 田中ロミオ、小学館/妖精社 スマイルプリキュア! 映画プリキュアオールスターズNewStage (2012年2月~放送中、 みらいのともだち 人類は衰退しました 6月より映像商品発売) (2012年3月劇場公開、7月映像商品発売予定) 2012年7月~放送開始予定 10年目に突入した「テニミュ」の 女性向け恋愛ゲ
Slide 25: グローバル戦略・アライアンス戦略
〈当社の戦略〉 2013年3月期の取組み 自社コンテンツの収益最大化、海外コンテンツの獲得・販売強化など グローバル戦略 日本・北米・欧州・アジアにおける オンライン・コンシューマタイトルの多角的展開を推進 2012年1月に海外事業部を設置し、本格的に海外展開を開始 重点ポイント ●当社コンテンツの世界への輸出 ●日本・北米・欧州、各拠点の機能強化 米国子会社 XSEED JKS Inc. のパブリッシング機能を強化 2011年11月 米国法人のソーシャルゲーム開発会社 Checkpoint Studios Inc へ資本参加 2012年4月 欧州子会社 MAQL Europe Limited
Slide 26: 2013年3月期 業績予想
2013年3月期 業績予想
Slide 27: 2013年3月期 通期業績予想
2013年3月期 通期業績予想 ● 売上高 前期単純合算比 28%増 Point ● 営業利益 前期単純合算比 53%増 2013年3月期(今期) 2012年3月期(前期) (単位:百万円) 通期予想 構成比 MAQL AQI 単純合算 構成比 前期比 (上期のみ) 増減額 増減率 売上高 18,500 ー 10,423 3,989 14,413 ー 4,087 28.4% 営業利益 2,200 11.9% 1,044 394 1,439 10.0% 761 52.9% 経常利益 2,130 11.5% 1,025 388 1,413 9.8% 717 50.7% 当期純利益 1,290 7.
Slide 28: 配当方針、2013年3月期配当金予想
配当方針、2013年3月期配当金予想 配当方針 将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を 確保しつつ、配当性向30%を目標に、継続的かつ安定的な配 当を行うことを基本方針としております。 2013年3月期 配当金(予想) 普通配当 合併記念配当 合計 2012年3月期(実績) 525円 80円 605円 1株あたり配当金 1,000円 ― 1,000円 ※配当予想につきましては、2013年3月期の予想当期純利益1,290百万円と法人税等調整額など のキャッシュレス要素等を総合的に勘案した配当原資をベースに、配当性向30%という目標の 下、株主の皆様へ少しでも多く還元できるように算
Slide 29: コンプリートガチャの取り扱いについて
コンプリートガチャの取り扱いについて ●当社の状況、対応策 モバイル向けゲームの一部にコンプガチャとみなされる可能性のあるサービスがあり、 当該サービスにつきましては平成24年5月16日をもって終了いたしました。 今後は新たなコンプガチャを実施いたしません。 ●業績に与える影響 当社が提供するソーシャルゲームにつきましては、従来よりゲーム性の高さやコンテン ツの魅力を重視して、ユーザーの皆様に継続してお楽しみいただけるよう企画開発を行 なっておりますので、コンプガチャによる売上依存は非常に限定的なものとなっておりま す。 また、当社グループは、オンライン事業のほか、コンシューマ事業、音楽映像事
Slide 30: ご静聴、誠に有難うございました
ご静聴、誠に有難うございました。 〈お問い合わせ先〉 経営戦略室 TEL:03-5769-7447 FAX:03-5769-7448 URL:http://www.maql.co.jp 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や 当社の関連する業界動向等により変動することがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されてい る将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 30