Rakuten Bank, Ltd. · TSE:5838

Rakuten Bank — FY2025 Earnings Presentation

86 slides from Rakuten Bank's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 IRプレゼンテーション

    2026年3月期 IRプレゼンテーション 2026年5月12日 楽天銀行株式会社 https://www.rakuten-bank.co.jp/corp/investors/ *詳細な数値データについては別途開示しておりますデータブック https://www.rakuten-bank.co.jp/corp/investors/documents/doc/databook-20260512.xlsxをご参照ください。 *資料中の数値は、表示単位未満切捨てとなります。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 楽天銀行の概要について 2 中長期ビジョン及び成長戦略について 3 2026年3月期 通期決算概要及び2027年3月期 通期業績予想 4 Appendix 2

  3. Slide 3: 楽天銀行の概要について

    ER sxanomeicout

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 楽天銀行株式会社 楽天銀行は「安心・安全で最も便利な銀行」 会社名 を目指し、楽天グループの強みを活かした Rakuten Bank, Ltd. 特色のあるさまざまなサービスを展開しています。 設立 2000年1月14日 資本金 32,643*1百万円 従業員数 1,186名*1 (連結) 〒108-0075 本社所在地 東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー 事業内容 電子メディアによる銀行業 楽天信託株式会社 連結子会社 樂天國際商業銀行股份有限公司 その他21社 4 *1:2026年3月末時点

  5. Slide 5: 事業概要・財務数値からみるハイライト

    事業概要*1 財務数値からみる ハイライト 日本最大のデジタル銀行 事業規模 口座数預金量共に順調に拡大 連結財務数値 当行の利益成長と健全性 楽天エコシステムの デジタル銀行各社口座数比較(2025年3月末時点) (十億円) 新規口座数 103.0 (万) 中のデジタルバンク (25年4月~26年3月) No.1 1,683 71.5 *3 48.3 124万 894 経常利益 FY23 FY24 FY25 825 673 従業員数 1,056名 1,076名 1,186名 従業員 1人当たり 45百万円 66百万円 86百万円 経常利益 10.9% 楽天銀行 A B C 10.6% 10.

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 当行は、銀行としての社会的責任と公共的役割を自覚し、高い自己規律に基づく健全かつ効率的な業務運営を 心がけることにより、社会からの揺るぎない信頼と存在価値の確立に努めます。 また、楽天グループの一員として下記の「Mission、Vision、Values and Principles」を共有し、グローバル イノベーションカンパニーを目指し、企業価値を高めながら社会に貢献し、社会と共生を目指します。 1. Mission: イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする  常識にとらわれず、アイデアを重んじ、イノベーションで世界を変える 2. Vision: グローバルイノ

  7. Slide 7: 楽天銀行のあゆみ

    楽天銀行のあゆみ 2010年10月 2023年4月21日 2008年9月 楽天㈱*1による 東京証券取引所 楽天㈱*1と資本・ 業務提携 完全子会社化 プライム市場への 上場 2009年4月 2010年12月 楽天クレジット㈱の 楽天モーゲージ㈱の 2021年1月 2024年2月 カードローン事業の一部を承継し 事業を譲受け 国内デジタル 国内デジタル 個人向けカードローン業務を開始 住宅ローン業務を開始 バンクで初めて*2 バンクで初めて*2 2014年9月 1,000万口座を突破 1,500万口座を突破 トランスバリュー信託㈱を 完全子会社化 (現:楽天信託㈱) 2019年7月 2023年

  8. Slide 8: 事業規模の拡大

    事業規模の拡大  口座数は、楽天グループの顧客基盤の活用と効果的なマーケティング施策の実行により、前年同期比+124万口座と 引き続き100万超の成長ペースを維持し、前四半期末時点と比してYoY成長率が上昇  預金残高は、1-3月期は新NISAによる証券運用ニーズが高まる時期であるものの、昨年度末対比1口座当たり預金残高の拡 大が寄与し、前年同期比+1兆4,881億円 口座数 預金残高 (2026年3月末時点、単体) (2026年3月末時点、単体) 1,807万口座 12.9兆円 国内デジタルバンクNo.1 (2025年12月末時点)*1 国内デジタルバンクNo.1 (2025年12月末時

  9. Slide 9: 3つのビジネスの柱

    3つのビジネスの柱 個人のお客さま向けビジネス 法人・個人事業主のお客さま向けビジネス 預金/ 当行法人ビジネス 資産運用 3つの特徴 システム 内製化による エンター 圧倒的に便利な 振込/送金 テイメント 国内デジタルバンクにおける ネットサービス メイン取引社数 *1 総合取引 法人顧客の BtoC/CtoB取引 No.1 決済 資産管理 につながる を支える ツール Face to Faceの 1,700万超の 楽天グループサービス 担当者 個人顧客基盤 証券化ビジネス 楽天信託と協働して楽天銀行グループで、 楽天カード ワンストップの証券化サービスを提供 クレジットカード 資産流動化

  10. Slide 10: ユニークな楽天エコシステムとの堅固なシナジー

    ユニークな楽天エコシステムとの堅固なシナジー ユニークなエコシステム 幅広く認知・信頼 されたブランド 顧客獲得 70超 のサービス*1 1億超 のメンバーシップ*1*2 国内有数のWebブランド*3 クロスセル 国内で最も人気の 豊富なデータ ポイントプログラム*4 × テクノロジー ユニークな投資資産の 1億超 の楽天ID*1*2 顧客を魅了する SPU*5 6,000人以上 のテクノロジー オリジネーション エンジニア*6(楽天のグループ会社内) *1:2026年3月末時点 *2:ID登録完了後1回以上ログインをしたことのあるIDの合計(退会者除く)。複数IDを保有する個人を含む。単一I

  11. Slide 11: One ID/One Point Program

    One ID/One Point Program ユーザーは1つのIDで様々なサービスを利用可能。 各サービスで貯まる/使える共通ポイント「楽天ポイント」が楽天グループの高い集客力と回遊性を実現 楽天ポイント 数値データ(2025年末時点) 総合満足度調査 ・もらって一番嬉しいポイント NO.1 ・一番使っているポイント *1 累計ポイント発行数 約5.2兆 ・一番貯めているポイント ポイント利用率*3 約90% 回遊性向上施策例 SPU (スーパーポイントアッププログラム) =対象サービスの条件を達成すると楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラム 楽天エコシステム 数値データ(20

  12. Slide 12: 楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得

    楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得 口座数* 10 1億超 の楽天メンバーシップ*1 14.0百万口座 マネーブリッジ NISA口座数 (ポイント特典・優遇金利・ 国内EC流通総額*3 SPU* 2 シームレスな資金移動) No.1 * 11 6.3兆円 (ポイント特典) MAU*4*5 18.0百万口座 45.6百万 口座数* 7 楽天銀行口座払い 60.7% サービス (即時払い) 「顧客満足」 の新規顧客が 楽天グループチャネル 3年連続 No.1 * 12 から流入* 8 QRコード決済業種 2,465円 発行枚数*5 33.4百万枚 低CAC: *9 クレジットカードショッピン

  13. Slide 13: 楽天エコシステムとの連携による顧客ベネフィット

    楽天エコシステムとの連携による顧客ベネフィット 顧客が自身の楽天会員ID情報と楽天銀行口座を連携させてから、楽天銀行サービスを使うと、利用状況に応じ てATM手数料や他行振込手数料の無料回数を獲得したり、楽天ポイントを貯めることが可能に ハッピープログラム (顧客優遇プログラム) 楽天ID  預金残高や取引件数に応じて、ATM手数料や他行振込手数料の (エコシステム共通ID) 銀行口座 優遇を提供  取引の都度、楽天ポイントが貯まる ID連携 13

  14. Slide 14: 1つのアプリで提供するユニークなサービス

    1つのアプリで提供するユニークなサービス フルラインナップのデジタルバンク・サービス 楽天エコシステム 預金/資産運用 貸出 振込・送金 決済 エンターテイメント 人々の日々の生活を網羅的に捕捉するサービスが1つのアプリに集約 14

  15. Slide 15: フルラインナップのデジタルバンク・サービス

    フルラインナップのデジタルバンク・サービス 預金/資産運用 貸出  預金(日本円、外貨)  個人向けローン  FXトレーディング  住宅ローン  資産管理サービス(マネーサポート)  教育ローン  リバースモーゲージ  投資用マンションローン  不動産担保ローン  証券担保ローン 振込・送金  ATM  給与 エンターテイメント  Viber/Facebookで送金  宝くじ  かんたん振込(メルマネ)  公営競技(競輪、競馬、  楽らくワリカン オートレース、ボートレース)  国内/海外送金 決済 楽天グループサービス  デビットカード  楽天市場 

  16. Slide 16: 中長期ビジョン及び成長戦略について

    2 | PRED a> RUMEBIBICOWT 16

  17. Slide 17: 中長期ビジョン

    中長期ビジョン  ゼロキャッシュ時代の到来を見据えた FinTech のリーディングカンパニーを目指し、 2021年3月期を起点として、2022年4月に中長期ビジョンを策定 足元においては、金利のある世界における新たな中長期目標よりも楽天グループ のフィンテック事業再編を優先して検討 17

  18. Slide 18: 中長期ビジョンの進捗

    中長期ビジョンの進捗 単体口座数 連結経常収益 平均成長率 +19.8% (百万口座) 平均成長率 +11.4% (十億円) (目標 +10%超) (目標 +15%超) 25.0 18.0 255.5 200.0 10.5 103.3 21年3月期 26年3月期 27年3月期 21年3月期 26年3月期 27年3月期 実績 実績 目標 実績 実績 目標 平均成長率 +30.1% 単体預金量 連結経常利益 (目標 +15%超) (兆円) 平均成長率 +17.5% (十億円) (目標 +20%超) 20.0 103.0 12.9 70.0 5.7 27.5 21年3月期 26年3月期 27年3月期

  19. Slide 19: 2つの収益の柱(非金利収益/金利収益)

    2つの収益の柱(非金利収益/金利収益) 非金利収益の成長 金利収益の成長 ・ メイン口座*1獲得とクロスセルによる更なる成長 • 楽天グループ独自アセットの創出 • 多様な運用資産をバランスよく拡大すると共にミドルリス 収益全体の クアセットの比率を高め運用利回りの改善を図る 2026年3月期 非金利収益*2*3:548億円 22.1% 収益全体の 2026年3月期 金利収益*2:1,925億円 77.5% 中長期目標口座数*2 2027年3月末: 約 25 百万 運用資産 0 貸出金 買入金銭債権 口座振替または給与・賞与受取 メイン口座*1獲得 として利用されている口座 (2026年3月末

  20. Slide 20: メイン口座の成長モメンタム

    メイン口座*1の成長モメンタム  預金残高が大きく収益性の高いメイン口座数は、総口座数を上回る増加ペースで推移  新規口座開設数の増加に伴い、メイン口座化未了の口座数が増えている状況の為、新生活シーズンにおけるプロモーション 強化を実施 総口座数・メイン口座数*1 の推移 YoY 口座当たり平均収益 総口座数 18.0 約5倍 16.8 +7.3% 15.2 13.7 非金利収益の 12.3 獲得 12.1 11.3 +7.2% 10.4 *1 9.4 非メイン口座 メイン口座 8.6 口座当たり平均預金残高 +7.6% 5.5 5.9 約5倍 3.6 3.6 4.2 4.2 4.8 4.

  21. Slide 21: メイン口座の成長モメンタム

    メイン口座*1の成長モメンタム  利便性と経済合理性をより一層磨き、メイン口座数の成長を実現する 利便性 ロイヤリティの高い  フルラインナップのサービス  顧客目線に沿った優れたUI/UX メイン口座*1 への転換 経済合理性  取引に応じてポイントが貯まる  楽天市場でもポイントが貯まる*2  他行への振込無料件数付与 楽天 1つのアプリで完結 エコシステム  普通預金の優遇金利提供*3 楽天銀行 口座開設 お得さの実感 *1: 口座振替または給与・賞与受取口座として利用されている口座。 *2: 楽天市場主催のSPU特典。楽天市場での楽天カード支払い分が、楽天銀行の口座で楽天

  22. Slide 22: 2026年3月期 通期決算概要及び2027年3月期 通期業績予想

    3 2026年3月期 通期決算概要及び2027年3月期 通期業績予想 22

  23. Slide 23: 2026年3月期の決算ハイライト

    2026年3月期の決算ハイライト  個人の生活に密着した預金を中心とした預金残高の着実な成長とそれを上回るペースの運用資産残高の成長の結果、 将来の成長に向けた顧客基盤の拡充等への投資を積極化した上でも、過去最高益を大幅に更新  経常収益、経常利益、当期純利益いずれも2月に修正した業績予想を上回って着地 経常収益 経常利益 自己資本比率*1 ROE*2 (2026年3月期、連結) (2026年3月期、連結) (2026年3月末時点、連結) (2026年3月期、連結) 255.5 十億円 103.0 十億円 10.7 % 21.7 % +38.4% YoY +44.1% YoY +0.1pt

  24. Slide 24: 個人の円普通預金を主軸に置いた預金獲得施策を強化

    個人の円普通預金を主軸に置いた預金獲得施策を強化  昨年7月より、当行の利便性の高いサービスを基盤として、個人の生活に密着した普通預金の獲得を目指し、 円普通預金への優遇金利「ボーナス金利プログラム*1」を提供、条件達成者数は徐々に増加傾向  引き続き認知度向上を目指し、アプリ上で、適用される優遇金利及び達成状況が把握できるUI/UXをリリース ●当行の預金内訳(2026/3末時点) 個人普通預金 個人普通 個人定期預金 法人普通預金 最大 7割 法人定期預金 年0.64%*2 ①楽天銀行のメイン口座化の深化 その他 - 給与・賞与・年金の受取 楽天エコシステム連携 - 楽天カード以外の口

  25. Slide 25: 預金獲得の方針

    預金獲得の方針  金利のある世界において、個人預金の用途に分けた預金獲得方針を策定  メイン口座化のさらなる深化として、定期預金及び投資の待機資金の預け先として利用を促進し、 個人預金における3層構造にそれぞれアプローチし、預金残高の最大化を目指す 預金の3層構造 預金獲得の戦略 投資待機資金用普通預金 戦略 4 リスク資産への投資ニーズは楽天証券にて捕捉 ・ 新NISA開始後の貯蓄から投資への動きは不可避な中、 証券投資に使われる資金 楽天証券との連携により、 自動スイープ等、利便性の高い銀行 サービスを提供することにより楽天グループのフィンテック全体 でのウォレットシェアを高める リス

  26. Slide 26: 預金獲得戦略の加速を企図してUI/UX改善を実施

    預金獲得戦略の加速を企図してUI/UX改善を実施  第4四半期において、預金獲得戦略の加速を企図して各種UI/UX改善をリリース ① 3/16~ ② 2/16~ 銀行アプリ内でのボーナス金利プログラム枠の新設 「楽天カードアプリ」内での円普通預金残高表示機能 「ボーナス金利プログラム」において、普通預金に適 楽天経済圏シナジーの拡大及びUX改善によるユーザビリティの向上施 用される優遇金利及び条件の達成状況が把握できるUI 策としてリリース を認知度向上施策としてリリース 引落口座が楽天銀行ではない場合 引落口座が楽天銀行の場合 口座保有者 口座未保有者 26

  27. Slide 27: 連結業績サマリ

    連結業績サマリ  金利収益の増加が牽引し、経常収益・経常利益・当期純利益ともに高成長  経常収益、経常利益、純利益は、いずれも過去最高を更新 経常収益 経常利益*1 当期純利益*1*2 26年3月期 通期連結業績予想及び実績 (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) 26年3月期 25年3月期 26年3月期 実績 業績予想 達成率 (実績) (実績) YoY (2月公表) +38.4% 経常収益 184.5 254.3 255.5 +38.4% 100.4% +44.1% +43.9% 経常利益*1 71.5 101.2 103.0 +44.1% 101.8%

  28. Slide 28: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想  政策金利0.75% (追加利上げを織り込まず)を前提条件とした連結業績予想は以下の通り (十億円、連結) 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (実績) (実績) 前年比 前年比 (予想) 前年比 前年比 増減額 増減率 増減額 増減率 経常収益 184.5 255.5 +71.0 +38.4% ⇒ 314.6 +59.0 +23.1% 経常利益 71.5 103.0 +31.5 +44.1% 115.6 +12.5 +12.1% ⇒ 除くフィンテック 再編PJ関連費用*1 72.8 103.2 +30.4 +41.8% 118.5 +15.2 +14.

  29. Slide 29: 連結損益の状況

    連結損益の状況  リスク分散された運用資産の積み上げ及び日銀の政策金利の引き上げによる金利収益の増加が、経常利益の大幅増加を牽引 25年3月期 26年3月期 経常利益の増減 (十億円、連結) 通期 通期 増減額 YoY (十億円、連結) +31.5 経常収益 184.5 255.5 +71.0 +38.4% 金利収益(資金運用収益) 128.1 197.6 +69.4 +54.1% 非金利収益*1 55.5 57.0 +1.5 +2.7% 役務取引等収益 46.3 49.4 +3.1 +6.7% 0.4 その他業務収益 7.5 5.7 △1.7 △23.6% (10.5) 信託報酬 1.6

  30. Slide 30: 金利収益の内訳(単体)

    非金利収益 金利収益 金利収益の内訳(単体)  日銀の政策金利引き上げとミドルリスクアセットの積み上げで、貸出金利息、買入金銭債権利息が順調に増加  リスクコントロールをしながら資本を有効利用し、金利収益の極大化を企図 金利収益の推移 (十億円、単体) その他 192.5 預け金利息、 財務省向け貸出利息 等 +68.8 61.1 +31.8*1 123.7 買入金銭債権利息 29.3 +16.0*1 47.6 82.2 5.9 31.6 +21.0*1 22.1 貸出金利息 83.7 財務省向け貸出利息を除く 54.2 62.7 24年3月期 25年3月期 26年3月期 通期 通期 通期

  31. Slide 31: 貸出金及び買入金銭債権(主要運用資産)

    貸出金及び買入金銭債権(主要運用資産) 非金利収益 金利収益  各貸出金、各買入金銭債権が、概ねバランス良く増加 前年度末比 (十億円、単体) 24年3月末 25年3月末 26年3月末 (増減額) (率) 貸出金 4,029.3 4,954.6 5,819.7 +865.0 +17.4% ★★ カードローン 305.3 318.6 327.6 +8.9 +2.8% 住宅ローン 830.3 786.3 732.6 △53.7 △6.8% 提携ローン 184.4 225.7 251.0 +25.2 +11.1% ★★ 投資用マンションローン 654.2 783.0 948.5 +165.4 +2

  32. Slide 32: ミドルリスクアセットの拡大

    金利収益 ミドルリスクアセットの拡大 非金利収益  各ミドルリスクアセットの残高は順調に拡大し、ミドルリスクアセット合計は貸出金と買入金銭債権の合計を上回る伸び 率を実現 ミドルリスクアセットを含む カードローン カテゴリー残高 (十億円、単体) 投資用マンションローン ABL (Asset-Based Lending) 買入金銭債権:その他 前年度末比 24年3月末 25年3月末 26年3月末 (増減額) (増減率) ★★ カードローン 305.3 318.6 327.6 +8.9 +2.8% ★★ 投資用マンションローン 654.2 783.0 948.5 +165.4 +21.1% ★

  33. Slide 33: 与信関係費用の状況(単体)

    与信関係費用の状況(単体)  プロパーカードローン残高の増加に伴い与信関係費用は増加したものの、与信関係費用比率は低水準を維持  証券化ビジネスにおける一部プロジェクト案件のパフォーマンス実績に基づき、一般貸引が増加 与信関係費用*1 *2 (百万円、単体) 費用 戻入益 与信関係費用比率 (148) (1,297) (2,102) (3,346) 0.00% 0.03% (4,958) プロパー ローン 実質与信コスト 0.05% カードローンの 保証料 の前年比 0.07% 与信関係費用 の前年比 減少額 0.09% の前年比 減少額 増加額 22年3月期 23年3月期 24年3月期

  34. Slide 34: 貸借対照表サマリ

    非金利収益 金利収益 貸借対照表サマリ  主要運用資産の約80%が変動金利ベースで、変動金利の大宗がTIBOR連動。日銀預け金も、政策金利の変動に連動  日銀からの借入である借用金が制度終了に伴い四半期末毎に逓減していくものの、引き続き預金獲得を進めると共に、 コア運用資産を積み上げ、利鞘を改善することにより金利収支の伸長を企図 (単体、26年3月末) 主要運用資産の金利種別 コア運用資産*2 預金の金利種別 貸出金 固定 21% 固定 21% ① 貸出金 5.81兆円 変動 79% ② 財務省向け貸出 固定 16% 買入金銭債権 1.95 兆円 固定 21% ④ 預金 変動 79% ③

  35. Slide 35: 有価証券等投資の状況

    有価証券等*1投資の状況 非金利収益 金利収益  流動性を確保したうえで余資運用の利回り向上を図るため、金利動向を考慮しながら財務省向け貸出は機動的に、有価証 券投資は漸進的かつ選別的に積み増し (単体、26年3月末)  財務省向け貸出 • 日銀預け金を上回る利回りを確保可能な、含み損を生まないアセットとし うち 財務省向け貸出 て機動的に残高を積み増すという方針は不変 貸出金 除く 3.86兆円 25年6月末 25年9月末 25年12月末 26年3月末 5.81 兆円 うち 期末残高 1兆3,534億円 1兆5,820億円 1兆7,250億円 1兆9,500億円 財務省向け貸出 1.95

  36. Slide 36: 将来金利収支関連の簡易シミュレーション

    将来金利収支関連の簡易シミュレーション  簡易シミュレーションに基づくと、政策金利+25bpの利上げを仮定した場合に、年間金利収支インパクトは+145億円  日銀からの借用金は制度終了*1に伴い四半期末単位で徐々に返済が進む一方、返済と同時に、預金等での調達を進める ことによりBSの縮小影響を抑制 借用金(貸出増加支援基金分)の残高イメージ*4 26/3末のBSを前提*2にした、 金利収支 政策金利 +25bpの追加利上げに係る 四半期毎の借用金の返済ペースに応じて日銀預け金から返済を予定。 年換算の金利収支インパクト概算イメージ*3 +145億円 日銀預け金利息の減少が懸念されるものの、

  37. Slide 37: 非金利収益の状況(単体)

    非金利収益 金利収益 非金利収益の状況(単体)  非金利収益の柱である受取為替手数料、生活関連の口座振替手数料は引き続き堅調に増加  口座稼働の指標となる決済件数のYoYは、総口座数のYoYを上回っており、顧客育成は着実に進捗 (十億円、単体) 25年3月期 26年3月期 増減額 YoY 非金利収益の内訳*1 (2026年3月期、単体) 非金利収益*1 53.5 54.8 +1.3 +2.4% (外貨預金・特約定期預金 役務取引等収益 46.0 49.1 +3.0 +6.6% ・FX等に関する収益) その他 受取為替手数料 10.4 11.5 +1.1 +10.5% 業務収益 受取為替 1

  38. Slide 38: 営業経費の状況(単体)

    営業経費の状況(単体)  営業経費がYoY+23.4%増加となったものの、事業規模の拡大により経営効率が更に向上し、経費率は32.3%に低下 (前年度比3.2pts改善) 営業経費・経費率※推移(単体) 通期の物件費の実額内訳 ※経費率=営業経費/業務粗利益 (単位:十億円) 人件費 物件費 税金(消費税等) 経費率 23% 100 50.0% 38% 45.8% 90 42.5% 389億円 80 35.6% 40.0% 70 32.3% 39% 60 YoY+23.4% 52.5 30.0% マーケティング システム・AI関連 その他 50 YoY+10.5% 4.1 42.5 35.8

  39. Slide 39: 戦略的投資の方向性

    戦略的投資の方向性  今後数年間を事業拡大のフェーズであると位置づけ、成長の土台作りのための選別的な投資を積極化  営業経費の実額は増加するものの、政策金利引き上げの追い風も活用しつつ、イールドエンハンスメントの強化により 利益の拡大を図る方針 運用/ 口座、預金 業務効率化 イールドエンハンスメント マーケティング投資 口座数・預金量の拡大を 最優先に推進 テクノロジー投資 AI推進委員会を立ち上げ、 AI活用による生産性向上を推進 人的資本投資 サステナブルな成長を目指した 人材育成を推進 口座数の10%成長 資金利鞘の拡大 業務効率30%改善 39 預金量の口座数以上成長

  40. Slide 40: ROEの推移

    ROEの推移  今後も、デジタルバンクのビジネスモデルの特性を活かしながら、持続的な成長と資本効率の最適バランスを目指す ROE*1 ユニークな楽天エコシステムを活用した更なる収益力強化  非金利収益の成長 • メイン口座 獲得とクロスセルによる更なる成長 *2 21.7% 18.0%  金利収益の成長:イールドエンハンスメントの強化 • 楽天グループ独自アセットの創出 • 多様な運用資産をバランスよく拡大すると共にミドルリス 14.1% クアセットの比率を高め運用利回りの改善を図る 資本効率の追求  成長に向けた資本活用 十分な資本基盤を活かし、適切なリスクコントロールの下、 よりレ

  41. Slide 41: 規律ある管理に基づく十分な自己資本

    規律ある管理に基づく十分な自己資本  自己資本比率は、リスクアセットの積み上げを積極的に行ったうえで、引き続き健全な水準を維持 *1 自己資本比率 (十億円、連結) 2023年4月・5月 バーゼルⅢ最終化 増資実施 適用後*2 11.2% 10.9% 10.7% 10.6% 3,503 2,901 2,409 1,946 218 263 307 376 23年3月末 24年3月末 25年3月末 26年3月末 自己資本 リスク・アセット等 自己資本比率(国内基準) *1:自己資本比率 (国内基準) は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当

  42. Slide 42: 配当方針

    配当方針  配当方針としては無配を継続  今後も、事業規模の拡大を通じた企業価値の向上による株主還元を企図 資本の考え方と自己資本比率の目線 短期的には配当よりも成長を優先 更なる成長に向けて リスクアセットを積み上げつつ 自己資本比率を適正な水準にコントロール – 今後の利益は、更なる成長と自己資本比率の維持の (%) 両立に充填 自己資本比率 – より高いリターンを実現する更なる事業拡大を追求 10.7% 中期的には事業戦略を踏まえて 配当支払いを含む資本政策を検討 成長に向けた 資本活用* – 株主リターン強化に向け、資本効率の追求と 自己資本比率の 自己資本比率の 堅固な資本の維持

  43. Slide 43: Appendix

    4 Appendix 43

  44. Slide 44: フィンテック事業再編に向けた協議の再開始に関する経緯

    フィンテック事業再編に向けた協議の再開始に関する経緯 2024年4月1日 – フィンテック事業再編に関する協議開始 2024年9月30日 – フィンテック事業再編に関する協議の取りやめ – 楽天グループにおいて、複数の選択肢を比較検討した結果、当時は必ずしも本再編を行うことがフィンテック事業のエコシステムの更な る拡大と競争優位性の向上にとって最適とは言い難いとの判断に至る 2026年1月14日 – 楽天グループより楽天銀行に対して本再編について再検討を開始したい旨を提案 – 本邦金利の動向を受けた資金調達環境の変化や顧客・預金獲得競争の激化、生成AI活用などを背景にフィンテック事業を取り巻く

  45. Slide 45: 利益相反回避・公正性担保のための措置

    フィンテック事業再編検討に係る利益相反回避・公正性担保のための措置 楽天グループ 楽天銀行 楽天グループ株式会社 楽天銀行株式会社*1 楽天銀行のアドバイザー 取締役会 ファイナンシャル・ 助言等 アドバイザー: 交渉 • 大和証券株式会社 公正性を担保する観点から、楽 天グループ㈱の代表取締役を兼 • ゴールドマン・サックス 任する三木谷氏、並びに2025 証券株式会社 年3月迄楽天グループ㈱の常務 取締役会 執行役員の地位にあった楽天銀 法的助言等 行㈱代表取締役社長の東林氏は 法務アドバイザー: 本再編に係る審議及び決議に参 • 森・濱田松本法律事務所 加せず 外国法共同事業 答申 委嘱

  46. Slide 46: 事業環境認識と目指すシナジーの方向性

    楽天銀行における事業環境認識と目指すシナジーの方向性 事業環境認識 シナジーの方向性  国内金利の上昇等に伴う事業環境の変化  グループ内での迅速かつ機動的な意思決定や、より深度のある連 携を実現し、総合フィンテック企業グループへ進化することに  預金獲得競争の激化 よって戦略を一層加速できる体制を構築することを目指す  メガバンクのデジタル分野への  顧客基盤・預金調達力を最大化 経営資源の戦略的投資の本格化  多様化する顧客ニーズに応える総合フィンテック会社  銀行機能を絡めたエコシステム競争 として、成長をより一層加速 の多様化 参考:楽天グループ㈱の視点 フィンテック事業

  47. Slide 47: 代表取締役社長 東林 知隆 略歴

    略歴 • 東京都出身 • 1988/4 ㈱日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)入行 • 1998/9 アジア開発銀行 • 2001/1 ㈱日本興業銀行(現 ㈱みずほ銀行) • 2006/9 楽天証券㈱へ入社 楽天グループ入り • 2007/9 楽天㈱(現 楽天グループ㈱)事業開発室 • 2016/4 同社 上級執行役員 • 2017/1 楽天銀行㈱へ出向 東林 知隆 常務執行役員(企画・財務・ALM 管掌) Tomotaka Torin • 2019/6 楽天㈱(現 楽天グループ㈱)ファンクションCCO (Chief Compliance Officer) 楽天銀行株式会社 グループコンプライ

  48. Slide 48: 企画・財務・ALM 管掌役員 主な職歴

    - 主な職歴 - 1988/4 ㈱日本長期信用銀行(現 ㈱SBI新生銀行) デリバティブ取引関連や金融商品開発に従事 1997/6 米国ダートマス大学経営大学院(MBA)へ公費留学 1998/9 アジア開発銀行 アジア金融危機を受けて、リスク管理部門の立ち上げや流動性管理に従事 2001/1 ㈱日本興業銀行(現 ㈱みずほ銀行) 証券化やPE投資に従事 2006/9 楽天証券㈱へ入社 2007/9 楽天㈱(現 楽天グループ㈱)事業開発室にて、戦略投資・業務提携・企業買収を中心に従事 2008年 イーバンク銀行㈱へ出資 2009年 イーバンク銀行㈱を子会社化 他 楽天クレジット㈱とイーバンク銀行㈱

  49. Slide 49: 今後の事業運営について

    今後の事業運営について 基本戦略に大きな変更はなく マイナス金利を前提とした中長期ビジョン これまでの戦術をさらに拡充・強化 の見直しを予定 楽天エコシステムから低コストで 効率よく顧客を獲得 2025年3月期 に達成 獲得した口座をメイン口座化するとともに 生活口座化を推進し、預金を獲得 預金と内部留保する自己資本を活用して、 運用資産をバランスよく積み上げ 足元においては、 金利のある世界における 新たな中長期目標よりも 企業価値の更なる向上へ 楽天グループのフィンテック事業再編を 優先して検討 49

  50. Slide 50: 経験豊富な経営陣による強いコミットメント

    経験豊富な経営陣による強いコミットメント*1 担当役員: 担当役員: 担当役員: 担当役員: 担当役員: 担当役員: • 個人営業本部 • リスク管理本部 • 審査本部 • 東京センター本部 • 財務本部 • データインテリ • 法人営業本部 • コンプライアン • 企画本部 ジェンス本部 ス統括本部 • システム本部 松本 美加 竹内 健治 三澤 達也 水野 拓也 粕谷 珠生 樽角 正人 伊藤 高章 小池 一馬 担当役員: 本部長: 担当役員: 担当役員: 担当役員: 担当役員: 本部長: 担当役員: • 福岡センター本部 • データインテリジェンス • 編成本部 • 総務本部 • マーケテ

  51. Slide 51: 規律あるコーポレート・ガバナンス

    規律あるコーポレート・ガバナンス*1 取締役5名(うち社外取締役3名) 銀行法による規制 三木谷 浩史 東林 知隆 取締役会長 代表取締役社長 兼 最高執行役員 グループ アームズ シナジー レングス 海老沼 英次 長門 正貢 川村 佳世子 社外取締役 社外取締役 社外取締役 監査役4名(うち社外監査役3名) 特別監視委員会*2 鹿戸 丈夫 山田 眞之助 柴野 忠道 三村 亨 常勤監査役 社外監査役 社外監査役 社外監査役 *1: 2026年3月末時点 *2: 楽天グループからのグループ事業戦略上の要請に基づく経営方針の決定、楽天グループと楽天銀行の間の人事案件並びに楽天グループ及び関連当事者

  52. Slide 52: “SDGs”の取り組み

    “SDGs”の取り組み “SDGs”を通じて社会の健康と経済的繁栄に貢献 “SDGs” × ジェンダー • 管理職における女性比率*1について、 “SDGs” × 教育 2028年3月末時点での35%超に向けて推進 People • 小学生から大学生を対象とした金融教育活動 • LGBT向けの住宅ローン • 2021年より東京都の 「こどもスマイルムーブメント」へ参画 • 教育ローンの提供 “SDGs” × パートナー Partnersh Prosperi • 楽天銀行のサービスを通じて非 営利団体を支援するちょこっと ip ty いいことプログラム • 楽天クラッチ募金 “SDGs” × テ

  53. Slide 53: ESGデータ:環境①

    ESGデータ:環境① 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ✓がついているデータは、第三者保証を受けています。 ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2024年度 指標 対象組織 単位 2021年暦年 2022年暦年 2023年暦年 2024年度 第三者保証 環境データ*1 銀行、信託、 CO2排出量 計*2 t-CO2 239,329 4,675,576 8,407,135 8,837,652 ✓ RICB ロケーション基準 銀行、信託、 1,585 1,379 1,672 2,046 ✓ Scope 2 t-CO2 マーケット基準 RICB 1,247 1

  54. Slide 54: ESGデータ:環境②

    ESGデータ:環境② 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 指標 対象組織 単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 環境データ *7 環境関連投融資残高 銀行 億円 116 557 1,326 2,209 *7 環境関連投融資残高は各年度末時点です。 環境関連投融資の範囲には、以下①及び②に係る投融資案件が含まれます。 ① 国際原則又は政府の指針に適合する投融資、及びそのリファイナンス ・グリーンボンド原則(国際資本市場協会<International Capital Market Associati

  55. Slide 55: ESGデータ:社会

    ESGデータ:社会 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 指標 対象組織 単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 社会データ 従業員総数*1 銀行、信託、 人 925 1,001 1,056 1,076 臨時従業員数 *2 RICB 人 171 172 192 212 *3 管理職に占める女性労働者の割合 % - 21.7 20.4 21.5 *4 総合職(無期) % - 90.0 88.8 133.3 男性労働者の育児休業等取得率 総合職(有期) % - 100.0 100.0 100.0 銀行 全

  56. Slide 56: ESGデータ:ガバナンス

    ESGデータ:ガバナンス 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 指標 対象組織 単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 ガバナンスデータ*1 取締役会*2 取締役の人数 人 5 5 5 5 女性取締役の人数 銀行 人 0 0 0 0 社外取締役の人数 人 3 3 3 3 *1 独立取締役 の人数 人 - - 3 3 監査役会 監査役の人数 人 4 4 4 4 社外監査役の人数 銀行 人 3 3 3 3 *1 独立監査役 の人数 人 - - 3 3 *1 独立取締役、独立監査役は、東京証券取引所に提出し

  57. Slide 57: 口座数・預金残高の状況(単体)

    口座数・預金残高の状況(単体) 口座数推移(単体) 預金残高推移(単体) (単位:万口座)*解約済み口座を除く (単位:十億円) 2,000 14,000 12,964.4 1,807 合計 97.0 1,800 167.3 1,683 12,000 11,476.3 93.0 1,896.0 1,600 1,523 10,540.2 156.9 88.2 915.8 外貨預金等 10,000 676.1 138.4 1,400 1,200 仕組預金 8,000 1,000 6,000 800 定期預金 10,804.0 10,310.5 9,637.3 600 4,000 普通預金 400

  58. Slide 58: 口座属性

    口座属性*1 *1: 2026年3月末時点 【年齢層分布】 【年代別全人口ペネトレーション*2】 20歳未満 (百万口座) 16 6.2% 4% 5.4% 60歳以上 14 60歳以上 20歳代 20.8% 50歳代 12 19.1% 15% 12% 10 40歳代 24.8% 26.8% 8 30歳代 30歳代 50歳代 6 22% 23% 28.4% 30.1% 20歳代 4 40歳代 2 16.4% 16.8% 20歳未満 24% 3.3% 3.6% 0 2025/3 2026/3 *2:当行の年代別口座数÷年代別人口(2025年3月時点(確定値)、2026年3月時点(概算値)の政府統計

  59. Slide 59: 連結損益計算書(四半期)

    連結損益計算書(四半期) 25年3月期 26年3月期 YoY (十億円、連結) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 40.8 42.8 48.0 52.8 57.5 60.8 64.9 72.3 +40.8% +42.0% +35.0% +36.8% 金利収益(資金運用収益) 26.1 29.2 34.1 38.6 43.6 46.5 50.1 57.2 +66.7% +59.2% +47.1% +48.0% 非金利収益 14.4 13.4 13.7 13.7 13.7 14.0 14.5 14.7 △5.4% +4.4% +5.5% +6.7%

  60. Slide 60: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (十億円、連結) 24年3月末 25年3月末 26年3月末 資産の部合計 13,480.4 14,748.6 16,592.1 うち 現金預け金 4,791.0 4,241.8 4,139.5 うち 買入金銭債権 2,550.8 2,919.4 3,198.6 うち 有価証券 1,090.5 1,791.4 2,324.8 うち 貸出金 4,069.5 5,044.1 5,943.0 負債及び純資産の部合計 13,480.4 14,748.6 16,592.1 負債の部合計 13,200.8 14,429.5 16,202.6 うち 預金 10,442.3 11,451.5 1

  61. Slide 61: 単体損益計算書(四半期)

    単体損益計算書(四半期) 25年3月期 26年3月期 YoY (十億円、単体) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 39.5 41.3 46.3 50.8 55.8 58.5 63.3 70.6 +41.2% +41.5% +36.6% +38.7% 金利収益(資金運用収益) 25.3 28.2 32.9 37.2 42.4 44.8 49.1 56.1 +67.5% +58.6% +49.4% +50.8% 非金利収益 14.0 12.9 13.2 13.3 13.2 13.5 14.0 14.1 △5.7% +4.1% +5.4% +6.3%

  62. Slide 62: 単体貸借対照表

    単体貸借対照表 (十億円、単体) 24年3月末 25年3月末 26年3月末 資産の部合計 13,527.6 14,705.8 16,438.8 うち 現金預け金 4,782.3 4,231.8 4,126.8 うち 買入金銭債権 2,498.8 2,828.6 3,198.6 うち 有価証券 1,286.4 1,981.6 2,345.5 うち 貸出金 4,029.3 4,954.6 5,819.7 負債及び純資産の部合計 13,527.6 14,705.8 16,438.8 負債の部合計 13,271.9 14,408.0 16,073.0 うち 預金 10,540.2 11,476.3 1

  63. Slide 63: 利鞘の状況

    利鞘の状況 (単位:%) 2025年3月期 2026年3月期 項 通期 番 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前年比 累計 累計 4月-6月 7月-9月 10月-12月 1月-3月 4月-6月 7月-9月 10月-12月 1月-3月 資金運用利回 1 0.76 0.77 0.91 1.02 0.87 1.16 1.15 1.23 1.37 1.23 +0.36 貸出金利回 2 1.41 1.43 1.50 1.57 1.48 1.76 1.77 1.81 1.84 1.80 +0.32 買入金銭債権利回 3 0.91 0.94 1.

  64. Slide 64: 円普通預金金利の金利優遇プログラム(ボーナス金利)

    2025年7月1日適用開始-円普通預金金利の金利優遇プログラム (ボーナス金利*1)のサービス拡充(2026年1月19日公表) 適用金利(年率) ※税引前 適用条件 ~300万円まで 300万円超過分 円普通預金金利 なし 年0.30% 優遇金利 楽天カード利用代金口座振替*2*3 +年0.02% 楽天カード利用代金口座振替*3(券種:ゴールド) +年0.01% - *3 ボーナス金利 楽天カード利用代金口座振替 (券種:プレミアム) +年0.02% - *3 楽天カード利用代金口座振替 (券種:ブラック) +年0.06% - 給与振込・賞与振込、年金受取 +年0.03% +年0.01% 楽天

  65. Slide 65: 当行のカードローンの利ざや改善

    非金利収益 金利収益 金利収支の上昇 - 当行のカードローンの利ざや改善  当行のカードローンの実質利回りは、大きく2層の構造からなる 保証なしプロパー残高 : 利回り-貸倒引当率 = ①プロパー残高の実質利回り 外部保証付き残高 : 利回り-ローン保証率 = ②保証付き残高の実質利回り  貸倒引当率 < ローン保証料率 の構造から、 カードローンの新規契約が増加し、カードローン残高全体に占めるプロパー残高の割合が上昇することによって、 実質利ざやが改善へ カードローン残高推移とミックスについて (億円) 20年4月 プロパーカードローンの取扱開始 保証なしプロパー残高 貸倒引当金として、

  66. Slide 66: 楽天カードクレジットカード債権の証券化

    非金利収益 金利収益 楽天エコシステムを活用した楽天カードクレジットカード債権の証券化 楽天国内EC流通総額*1 楽天カードショッピング取扱高*2 楽天カードクレジットカード債権の (兆円、12か月累計) (兆円、12か月累計) 証券化資産残高 (兆円、単体) 7 6.2 6.3 6.1 26.5 24.0 6 2.5 2.5 21.1 6 2.2 5 5 4 4 3 23年12月末 24年12月末 25年12月末 23年 24年 25年 23年 24年 25年 23年 24年 25年 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 12月末 *1: 国内EC流

  67. Slide 67: 楽天信託を活用した証券化ビジネス

    非金利収益 金利収益 楽天信託を活用した証券化ビジネスにより当行独自で運用機会を創出 スキームの例(簡略化) 金銭債権 • クレジットカード債権 アレンジャー (楽天カード及びその他のクレジットカード) • 売掛金 等 国内EC流通総額の拡大を 楽天信託 信託契約 (金銭信託勘定)  優先部分へローン実行 背景にした楽天カードの取扱高成長を取り込む ⇒ ABL 楽 天  優先受益権の購入 オリジネーター 信 不動産 託 ⇒買入金銭債権 • 投資用不動産 オリジネーター • 商業用不動産 優先部分 対象 • ホテルファイナンス 等 アセットの 信託受益権 楽天トラベルにおける固有の各種データ

  68. Slide 68: AI活用の推進

    AI活用の推進*1  社長主導のAI推進委員会を設置し、全部署に推進担当者を任命することによって全社でAI活用の取組を推進  トップダウン・ボトムアップそれぞれのアプローチで、収益力の強化と業務効率の向上を目指す 外部環境 当行の強み  金利のある世界で収益率が高まると共に顧客獲得競争が激化  デジタル中心のビジネスモデルによる膨大な顧客データ  人口減に伴う業務効率化の重要性の高まり  楽天グループの先進的なAI環境  デジタル化の進展 (人材交流・ノウハウの共有、スケールメリット)  楽天エコシステムとの連携 取締役会 経営会議 トップダウンアプローチ 経営層が主導し、経営

  69. Slide 69: AI活用における2025年度の成果と今後の展開

    AI活用における2025年度の成果と今後の展開*1 ① 収益増大 ・ターゲット拡張によるマーケティング効率向上・予測モデルによるリスク削減 AIを活用し、注力分野(カードローン・給与受取)における適正顧客の発掘を通じ、 取引量拡大及び貸付分野での貸し倒れリスクを削減 収益増大効果 ・広告ビジネスにおける提案力の強化 AIによる顧客セグメント精緻化で広告ROIを改善。 利益直結ではないが重要な施策 2025年度の 約54 億円 広告ビジネスにおいて重要なセグメントラインナップを質・量共に強化すること により、提案力を強化 利益貢献額*2 ② コスト削減 約58億円 ・不正検知・リスク管理 不正の

  70. Slide 70: 金利収益におけるデータテクノロジーの活用

    非金利収益 金利収益 金利収益におけるデータテクノロジーの活用 精緻化 高度なクレジット・スコアリング EC – 与信対象先の拡大 – 貸出金成長の牽引 コンテンツ トラベル – クレジットコストの削減 スポーツ コミュ FinTech ニティ モバイル 最適化されたマーケティング – 顧客獲得の加速 – サービス利用の促進 豊富なデータ – 顧客体験の向上 精緻化 AIテクノロジー 70

  71. Slide 71: デジタル化を主導可能な楽天銀行

    デジタル化を主導可能な楽天銀行  デジタルかつキャッシュレス特化の企業マインド ① 収益向上のインパクト  レガシーアセットの非保有(支店/自社ATM)  最先端のテクノロジーの活用  自社によるシステム開発、運用、保守を背景 としたフロント部門とシステム部門の密接な (自社でのシステム開発、保守、運用) 連携により、高い顧客理解に基づくサービス の開発  顧客目線に沿ったUI/UXの追求  既存サービスの柔軟なカスタマイズによる法 銀行サービスへのニーズ ユーザー 人顧客の多様な決済ニーズへの対応 楽天銀行 ② コスト削減へのインパクト システム データドリブンな 内製化  キ

  72. Slide 72: データ活用による収益化機会

    データ活用による収益化機会  独自の強みを活かして広告ビジネスの拡大と銀行サービスのマーケティング効率の向上を実現 豊富なデータ ターゲティング リーチ  18.0百万口座*1(KYC済)  ターゲットセグメントの精緻化  外部向け広告ソリューションの販売  銀行取引データ – AIテクノロジー – 18.0百万口座*1向けに独自データに  個人資産データ*2 基づくパーソナライズド広告を実施 – 自社のシステムエンジニア – デジタル・ネイティブな – 32.8%のメイン口座率*1*5による高い カルチャー 顧客エンゲージメント  1億超のID*3*4  楽天銀行顧客向けのク

  73. Slide 73: BaaSプラットフォームを通じた新たな顧客体験

    BaaS*1 プラットフォームを通じた新たな顧客体験 オープンAPI*2 運輸 輸送人員約1,608万 人(1日あたり) *3 カード利用者 613 万人 *4 (2024年5月9日 サービス提供開始) エンターテイメント リテール 不動産・住宅 その他地方銀行 生命保険 (楽天銀行第一生命支店 2023年1月サービス提供開始) 地域金融機関(地方銀行) 事業会社等  決済 等  決済 *1: Banking-as-a-Service  預金 *2: Application Programming Interface *3: 2025年4月末時点  貸出 等 73 *4: 2026年3

  74. Slide 74: JR東日本グループと共にJRE BANKサービスを提供

    JR東日本グループと共にJRE BANKサービスを提供  2024年5月9日よりサービスを開始  BaaSの取り組みを通じて当行にはないJR東日本グループのアセット(駅、列車、商業施設等)や事業領域(運輸事業、 流通・サービス事業、不動産・ホテル事業等)を活かした特典の提供等により、金融サービスの新たな利便性を実現 メイン口座化 を促進 ー 特典を受けるための達成条件の一例 ・ 資産残高(300万円以上/ 50万円以上) ・ ビューカードのご利用代金の口座振替 74 ・ 給与等の受取 ※こちらの特典は一例であり、その他の特典及び条件の詳細はJR東日本グループのご案内参照。

  75. Slide 75: 国内銀行業界のデジタル化は黎明期

    国内銀行業界のデジタル化は黎明期 日本のキャッシュレス決済比率*2 ゆうちょ銀行 80% 4 16% (世界最高水準を目指す) 日本政府による促進 「2030年に55% 程度」 % の目標を新たに設定 三菱UFJ銀行 15% デジタルバンク 46% 55% シェア*1 29% (預金残高) … … 三井住友銀行 11% 2020 2025 2030 長期 みずほ銀行 11% 実績 日本政府の目標値 将来的なゼロキャッシュ時代に向けたデジタル化の進展は不可避 *1: 2025年9月末時点。デジタルバンク(楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、大和ネクスト銀

  76. Slide 76: キャッシュレス時代の銀行

    キャッシュレス時代の銀行  銀行業界において、最も幅広いキャッシュレスペイメント手段を提供 デビットカード プリペイドカード コード決済(楽天銀行口座払い) 楽天銀行カード 楽天カードとの口座振替によるサービス連携 (楽天カードとキャッシュカードの一体型)  普通預金金利が通常よりも好金利  ポイントプログラム  口座振替資金不足時のメール通知 … 76

  77. Slide 77: 株主優待制度の実施

    株主優待制度の実施(2026年2月25日発表)  株主優待制度を導入 ー 中長期ビジョン達成に向けた重要な要素である給与受取口座の増加効果も期待 株主優待制度導入の目的 – 日頃のご支援に感謝するとともに、当行のデジタルバンクサービスをご利用いただく ことで当行ビジネスへの理解をより一層深めていただく – 当行株式の魅力を高め、より多くの皆さまに中長期的に保有していただく 対象となる株主* – 2026年3月末日時点で、株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主 – OKB支店・NCB支店を除く、全ての支店の個人名義個人口座 優待内容例* 株主優待内容 給与受取特典 – 円定期

  78. Slide 78: 台湾における楽天国際商業銀行

    台湾における楽天国際商業銀行 会社概要 グループ・ストラクチャー 商号 樂天國際商業銀行股份有限公司(合弁会社) 設立 2020年5月18日 Rakuten Card Co., Ltd. IBF Financial Holdings Co., Ltd. 営業開始 2021年1月19日 50% 1% 49% 電子メディアによる銀行業 事業内容 (個人向けオンラインバンキング事業中心) 資本金 100億台湾ドル Rakuten International 出資比率 楽天銀行50%、楽天カード1%、IBF社*149% Commercial Bank Co., Ltd. 沿革 台湾における楽天エコシス

  79. Slide 79: 楽天グループのグループ・ストラクチャー

    楽天グループのグループ・ストラクチャー*1 インターネット サービス事業 楽天グループ 株式会社 (TSE: 4755) 49.26% クレジットカード 85.01 %*4 保険 モバイル事業 事業 100% 事業 100% 100% 楽天銀行株式会社 楽天カード 楽天証券ホール ディングス 楽天インシュア ランスHD 楽天モバイル その他国内・ 株式会社 株式会社 海外子会社等 (TSE: 5838) 株式会社 株式会社 4.72% 95.28% 100% 50% 証券 51%*3 投資運用 100% 仮想通貨 100% 信託事業 台湾子会社 決済事業 事業 事業 事業 楽天信託 樂天國際商

  80. Slide 80: 楽天グループにおけるフィンテックセグメントの沿革

    楽天グループにおけるフィンテックセグメント*の沿革 2004年9月 2013年4月 ㈱あおぞらカード(現 アイリオ生命保険㈱の 楽天カード㈱)を完全 商号を変更し、「楽天 子会社化 生命保険㈱」が誕生 2005年6月 2010年1月 国内信販㈱(旧 楽天KC㈱、 ビットワレット㈱(現 2018年3月 現 KCカード㈱)を子会社 楽天Edy㈱)を子会社化 朝日火災海上保険 ㈱ 化、クレジット決済サー (現 楽天損害保険㈱)を ビスの『楽天カード』を 子会社化 発行開始 証券 電子マネー 生命保険 コード決済 事業 事業 事業 事業 2003年11月 クレジット 銀行 2010年10月 損害保険

  81. Slide 81: 楽天カード:巨大な顧客基盤で楽天FinTechエコシステムを牽引

    楽天カード:巨大な顧客基盤で楽天FinTechエコシステムを牽引 Q4/CY23 Q4/ CY24 Q4/ CY25 Q4/ CY23 Q4/ CY24 Q4/ CY25 81

  82. Slide 82: 楽天証券:急成長する証券事業との連携

    楽天証券:急成長する証券事業との連携による顧客ロイヤリティ向上 マネーブリッジ概要 マネーブリッジの高いプレゼンス及び急速な成長 取引 6.5百万口座 (YoY +14.0%) 自動入金 マネーブリッジ預金残高6.4兆円 (YoY +7.5%) 楽天銀行の預金残高のうち49.7%*2を占める 自動出金 優遇金利適用: 年0.38%(税引後 年0.302%)*1 マネーブリッジを通じた 高い顧客ロイヤリティの獲得 マネーブリッジ連携口座数 *1: 普通預金金利は変動金利。2026年2月1日以降。普通預金残高1,000万円以下の部分。普通預金残高1,000万円を超える部分については年0.32%(税

  83. Slide 83: 楽天証券:口座属性

    楽天証券:口座属性*1 【既存口座開設者属性】 【新規口座開設者属性】 【NISA口座開設者属性】 83 *1: 2025年12月時点。楽天証券2025年12月期決算説明会資料より

  84. Slide 84: 楽天ペイメント:決済・マーケティングを中心としたサービス展開

    楽天ペイメント:決済・マーケティングを中心として国内有数のサービスを展開 サービスラインナップ キャッシュレス決済サービス (QRコード*2/バーコード/タッチ決済/ 楽天ペイメント売上収益*1 Suica決済/オンライン決済 等) (十億円) 共通ポイントサービス IC型電子マネー *3 ポイ活サービス 楽天銀行口座との連携で 楽天ペイアプリが ますます便利に  楽天ペイの楽天銀行口座払い  楽天銀行からのチャージ Q4/CY2023 Q4/CY2024 Q4/CY2025 *1:IFRS基準 *2:QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標に該当するものです。 84 *3:楽天グループ㈱

  85. Slide 85: 楽天モバイル: 1,000万回線を突破

    楽天モバイル: 1,000万回線を突破、当行との相互送客を加速  楽天モバイルは若年層の契約者が多く、当行における同社との協業の重要性は高い  2026年1月19日より、楽天モバイルが銀行代理業務を開始し、WEBサイト上で口座開設の媒介が可能になった。 当行の円普通預金金利の優遇金利施策である「ボーナス金利プログラム」に、新たにモバイル契約者向け特典を追加 楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利 × 今後の顧客送客加速に向けた取り組み 2026年2月より提供開始 (2026年4月より金利適用開始) 楽天モバイル契約者 1,000万回線超の顧客基盤 1,000万 楽天モバイル契約回線数*1 魅

  86. Slide 86: 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。

    本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。

Rakuten Bank — FY2025 Earnings Presentation on 6ix