Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — Q1 FY2014 Earnings Presentation

20 slides from Terumo's earnings presentation, Aug 1, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期第1四半期の決算概要

    2014年3月期第1四半期の決算概要を説明します。

  2. Slide 2: 第1四半期決算概要

    2014年3月期第1四半期の決算概要について説明します。 昨年度と比較して進んできました円安ですが、第1四半期の期中平均レートは1ドル99 円、1ユーロ129円となりました。 この円安の効果もあり、売上高は、前期比16%増の1,111億円となりました。この売上 高には125億円の為替のプラスが含まれています。 粗利益率は、生産性が大きく寄与した前年同期と比較して、2.6ポイント低下いたしまし た。販管費は、一般管理費は前期比19%増加、開発費は前期比27%増加、合計で前期 比21%の増加となりました。為替を除く伸長については後半で説明いたします。この結 果、営業利益は133億円、前期比14%の

  3. Slide 3: 地域毎の売上と伸長率

    地域毎の売上と伸長率を示したグラフです。カッコ内は為替影響、そして2月に譲渡致 しました在宅酸素・在宅輸液事業の影響を除いた伸長率を示しています。 在宅酸素 在宅輸液事 響 除 率 国内は、心臓血管事業や血液システム事業が順調に推移し、前期比2%の増加となり ました。海外は、円安の影響を受け、前期比30%の増収となりました。為替影響を除く ベースでは前期比5%伸長になりました。 為替影響を除いた伸長率を地域別にみますと、前年度の平均伸長と比較して、欧州と 中国が低伸長になっています。これは特殊要因によるもので、後ほど説明いたします。 3

  4. Slide 4: 事業セグメント毎の売上

    事業セグメント毎の売上です。 海外比率の高い心臓血管、血液システムは為替の影響を受けて、大きな伸長となって います。事業セグメント別、地域別のマトリックスでの売上については、次のスライドで ご説明いたします。 4

  5. Slide 5: 事業セグメント、地域別の売上

    事業セグメント、地域別の売上です。数字は売上高、カッコの数字は為替、在宅事業を 除 除いた伸長率となっています。 率 ホスピタル事業では、国内でドラッグ&デバイス事業における受託ビジネスやDM事業 が堅調に推移しました。海外では低収益ビジネスの見直しを継続していることもあり、 低成長となっています。一方で、高収益製品であるスマートポンプなどの発売を開始し ており、その効果は徐々に表れてくると思います。 心臓血管領域事業では、国内でノボリの売上が前期比マイナスとなりましたが、末梢 動脈治療用ステント「ミサゴ」が順調に売上を伸ばしました。一方、海外では前期比5% の伸長となっています。これをカテー

  6. Slide 6: 販管費の状況

    販管費の状況について説明します。 円安の影響を受け、一般管理費の対売上高比率は前期比0.9%増加して32.4%、研究 開発費はカテーテル製品や血液システム製品の開発を中心に27%増の76億円となり ました。研究開発費は年間予想の300億円に向けて計画通りの進捗となっています。 6

  7. Slide 7: 為替の影響を除いた販管費の変化

    為替の影響を除いた販管費の変化を纏めました。 一般管理費は、為替の影響が45億円あり、実質 前期比5%増、14億円増加となりまし た。人件費に関しては、北米や中南米の心臓血管事業の成長分野を中心に、海外販 売人員の増強を行った結果、実質 前期比5%増、7億円の増加となりました。 販促費は、主に日本でのカテーテルや北米のニューロ、ペリフェラルの販促費増加に より、実質 前期比14%増、4億円の増加となりました。 開発費につきましては、血液システム、ニューロを中心に治験費用を含めた開発費を 予定通り消化しています。 予定通り消化しています 7

  8. Slide 8: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析です。 為替がプラス30億円発生しました。売上増加によるプラス効果もありましたが、新商品 の立ち上げ段階での負担増や新たに導入した設備の償却費などのマイナス効果が発 生しました。価格の影響や米国でのデバイスタックス、また前期に寄与した在庫の評価 替えが、前期比較ではマイナスとして利益差額となりました。これらの要因により、営業 利益は22億円減の133億円となりました。なお、新製品立上に伴う操業度は改善傾向 にあり、在庫評価の影響とともに、今後縮小していく見通しです。 8

  9. Slide 9: 上期営業利益300億円に向けた進捗

    上期業績予想の営業利益 300億円に向けた進捗状況です。 第1四半期の営業利益はほぼ想定通りです。これをベースに、第2四半期では、34億円 以上の利益増を計画しています。主な増益要因としては、ニューロ、ペリフェラル、スマ ートポンプ、血液自動製剤システムなどの新製品売上拡大による利益増、米国TCVS社 の品質改善コストの減少、DH II開発費の減少等です。これらを着実に実行することで 営業利益300億円の達成を見込みます。 9

  10. Slide 10: パイプライン製品のローンチ状況

    中期計画で提示したパイプライン製品のローンチ状況を説明します。 スライドに示した表は中期計画における各事業の製品パイプラインのうち、今期ローン チ予定の製品を抜き出したものです。まず、心臓血管領域事業では、ペリフェラル分野 でのステントをはじめ、ニューロ分野で血流改変ステントとオクルージョンバルーン、心 臓血管の分野ではOFDI、そしてアブレーション分野で腎除神経カテーテルの新製品を ローンチしました。Q2では新しいPTCAバルーンを日本で、TRI用の細物シースを米国で ローンチ予定です。 10

  11. Slide 11: パイプライン製品のローンチ状況(続き)

    血液システムでは、欧州で血液自動製剤システムをローンチし、ホスピタル事業では、 米国とアジアで安全機構付き静脈留置針をローンチしました。一方、中期計画のパイ プラインには載せていませんでしたが、心臓血管領域事業でマイクロカテーテルや血 栓吸引カテーテルを欧州で、そしてベアメタルステントや複雑病変用IVUSカテーテルを 日本でローンチしました。また、ホスピタル事業でペン型注入器用注射針ナノパスを欧 州でローンチしました。 今後もパイプラインの新製品や、機能追加品の確実なローンチはもちろんのこと、その 後、販売する国や地域の拡大を図ることにより、当期の業績予想、そして中期計画の 達成を目指します。

  12. Slide 12: SeaH

    SeaH @TERUMO ce 2019/8/1 CTerume Corporation 12/20 | 12

  13. Slide 13: + HHOse

    + HHOse ALA 959 517 #8 Fl fat (53.9%) 362 ane (37.8%) as 155 BRAa 61) (FA) Q3 Q4 FY13Q1 (10—12F) | (1—3F) | (4-67) CKeKO) | 1, ORI) | 1, OSS |, Val 488 529 522 570 (50.9%) (50.9%) (49.0%) (51.3%) 361 385 416 437 (37.6%) (37.0%) (39.1%) (39.3%) 127 144 106 133 (13.3%) (13.9%) ( 9.9%) (12.0%) MPPHL—b

  14. Slide 14: AB Fl) Sak ZS FD AT

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  15. Slide 15: ax inte A COT BFE

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  16. Slide 16: ZALES

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  17. Slide 17: Fryyaz7a—

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  18. Slide 18: MAGE RERR, SAGE

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  19. Slide 19: 為替レート

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  20. Slide 20: Boepny

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