Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421

Kappa.create Co.ltd — Q2 FY2022 Earnings Presentation

20 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, Nov 18, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 2021年11月18日 (東証1部 7421)

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証 券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づい て作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点に おける当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、 外食産業の市場動向、消費者の嗜好の変

  3. Slide 3: 2022473 ARH Ss200+4R) i iSRiA

    2022473 ARH Ss200+4R) i iSRiA es SF oP RAPER AH 3 I LL

  4. Slide 4: 2022年3月期 第2四半期 連結業績

    2022年3月期 第2四半期 連結業績 ◼ 回転寿司事業の売上高は、前期の新型コロナウイルス影響の反動もあり上半期累計既存店昨対比は107.1%となった。 ◼ 回転寿司事業の出退店については、かっぱ寿司新店1店舗を出店し、不採算店1店舗、契約満了で2店舗、自社保有物件の売却で 2店舗を閉店した結果、当第2四半期末の店舗数は310店舗となった。 ◼ 時短営業協力金、雇用調整助成金などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万の黒字を確 保した。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期差 第2四半期 第2四半期 売 上 高 30,769 33,092

  5. Slide 5: 売上高既存店昨対比の推移

    売上高既存店昨対比の推移 ◼ 回転寿司事業の既存店昨対比は、上半期累計で107.1%、1Qは時短営業は全体の1/2以上まで増加したものの、前期の第1回目の緊 急事態宣言の反動を受けて昨対比123.8%となった。2Qはオリンピック影響での外出控え、コロナ第5波で時短営業はコロナ禍以降最大の 257店舗まで増加、8月の天候不良等もあり昨対比94.3%まで落ち込んだ。 ◼ 緊急事態宣言が明けた10月は月末には時短営業も全て解消され、昨対比110.6%と大きく回復している。 2022年3月期 1Q:123.8% 2Q:94.3% 4Q:94.0% 173.2% 150.0% 119.1% 117.4%

  6. Slide 6: デリバリー昨対比と実施店舗の推移

    デリバリー昨対比と実施店舗の推移 ◼ 引き続きデリバリーは需要があり、イートイン売上減少の補完の役割を担っている。当期から新たなプラットフォームとして、「DOORDUSH」 「menu」「foodpanda」への出店を開始し、デリバリー実施店舗は全体の半分強の166店舗まで広がった。 ※デリバリー実施店舗数は1店舗で複数のプラットフォームを出店している場合は「1」と計算している ■デリバリー売上昨対比・プラットフォーム別デリバリー実施店舗数推移 239.5% Uber Eats店舗数 出前館店舗数 DOORDUSH店舗数 209.6% menu店舗数 foodpanda店舗数 デリバリー売上昨

  7. Slide 7: 販管費の前期増減比較

    販管費の前期増減比較 ◼ 売上の回復に伴い、店舗での必要人件費や消耗品が増加。賃借料に関しては、前期が家主様より大きな減額を頂いており、その反動で前 期差は増加した。販促・宣伝費は前期は抑えていたCM放映を大幅に増加させたこと、戦略的にフェアメニュー回数を増加させたことなどで、意 図的に使用を増やした。特殊要因での減少もあったが、販管費トータルとしては、売上増の影響及び積極的な販促・宣伝活動の結果、前期 を上回る結果となった。 (単位:百万円) CM放映 デリバリー 売上増の 売上増の 増・ 影響 影響 フェア実施 回数増加 前年賃料 減額活動 売上増の の反動 影響 前年株主優待増額の反動

  8. Slide 8: APD ZA RRS

    (( APD ZA RRS 20224F3AKA2QETO fie: HAAR

  9. Slide 9: 「うまい!かっぱ寿司」実現への取り組み

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 「うまい!かっぱ寿司」実現への取り組み 新たにスローガンとして掲げた「うまい!かっぱ寿司」の為に、来店動機を強く促すメニューとして「どまんなかネタ」を上半期中は継続して実施。同時 にCM放映で訴求を行い、集客の目玉とした。それぞれ高い販売数の実績となり、お客様の満足度は高めることが出来た。 9

  10. Slide 10: 「本気シャリ」への変更

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 「本気シャリ」への変更 回転寿司チェーンとしては初めてとなる単一ブランド米「山形県産 はえぬき」を採用し、シャリを全面リニューアルを実施。寿司の基本である、シャリを 品質改善することによって、よりお客様に「うまい!かっぱ寿司」を感じて頂けるのが狙い。五つ星お米マイスターの西島氏にもお墨付きを頂いた自慢 ンのシャリである。 10

  11. Slide 11: 「寿司屋品質」への挑戦

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 「寿司屋品質」への挑戦 「回転寿司から脱却し妥協なく寿司屋の品質を目指す」という決意の元、「本気にぎり」をメニュー化した。ネタに飾り包丁を入れ、一貫一貫丁寧に ひと握りして、仕上げに醤油をひと塗りするという、回転寿司では異例のオペレーションにチャンレンジした。 11

  12. Slide 12: 人気の「食べ放題」をイベントとして復活

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 人気の「食べ放題」をイベントとして復活 前期に一旦実施を終了した「食べ放題」はやはり復活を希望する声が多く、以前のように毎日は実施は行わないものの、イベントとして期間限定で 復活させた。コロナ禍の中でもやはり食べ放題の人気があり、実施期間の集客効果は高い。 12

  13. Slide 13: 人気アニメ・キャラクターとのコラボレーション

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 人気アニメ・キャラクターとのコラボレーション 前期からに引き続き、新たな顧客層の開拓の為に人気アニメなどとのコラボレーション企画を積極的に実施。プレゼントグッズ目当てで普段かっぱ寿 司をご利用頂いていない客層へのアプローチに効果的な施策となっている。 13

  14. Slide 14: 各自治体の感染防止第3者認証の積極的取得

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 各自治体の感染防止第3者認証の積極的取得 新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底を図り、よりお客様が安心してお食事を楽しめる店舗として選ばれるように、各自治体の感染防止対策店 における第3者認証を積極的に取得。全店の8割強、出店地域33都府県中、26都府県で都府県化全店が認証取得済み。 14

  15. Slide 15: 非接触対応・省人化への取り組み

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 非接触対応・省人化への取り組み 前期からに引き続き、改装店舗を中心に非接触化システムを積極的に導入を推進している。非接触化システムは省人化にも繋がり、生産性向 上にも寄与することから、今後も投資を継続していく。 自動案内システム スマホオーダー セルフレジ 受付機で人数を入力し、お席が用意できると お客様のスマホがタッチパネル替わりになり、 会計支払いが並ぶことなく、 音声でお席へ自動でご案内するシステム 自由に注文ができるシステム お客様自身の操作で完了するシステム ⇒導入済店舗数:107店舗 ⇒導入済店舗数:95店舗 ⇒導入済店舗数:25店舗

  16. Slide 16: 非接触対応・省人化への新しい取り組み

    2022年3月期2Qまでの施策・活動内容 ◼ 非接触対応・省人化への新しい取り組み コロナ禍でのテイクアウト需要の増加、非接触対応推進に伴って、テイクアウト受け渡し冷蔵ロッカーの導入を開始。お客様がwebからテイクアウトを 注文し、事前カード決済後に受取用のQRコードを表示、それを店舗設置のロッカーにかざせば、注文品が入ったロッカーが開くシステム。テイクアウト を一切人を介することなくスムーズに受け取れるシステムであり、非接触対応とと省人化を同時に達成できる為、今後新店・改装店舗を中心に順 次導入予定。 web・アプリから注文・ 受取用QRコード発行 専用ロッカーで受取り 事前決済 16

  17. Slide 17: 2022473 ARA3ZQUIIEO

    2022473 ARA3ZQUIIEO Wise - BNF ET 17

  18. Slide 18: 2022年3月期3Q以降の施策・活動内容

    2022年3月期3Q以降の施策・活動内容 ◼ 引き続き「うまい!」にこだわった商品・メニュー戦略 2Qまでに行った品質改善・改良を引き続き継続し、「うまい!」の実現に向けて取り組んでいく。「本気シャリ」については更にブラッシュアップさせる為 に、酢の変更を11月に実施する。既に実施済みの天ぷらや醤油の品質アップなどと合わせて、あらゆる角度から徹底的な品質向上に取り組んでい く。 18

  19. Slide 19: 2022年3月期3Q以降の施策・活動内容

    2022年3月期3Q以降の施策・活動内容 ◼ 多様化するニーズに合わせた対応・対策 アフターコロナで人々の生活様式が変化している中、多様化するニーズに合わせて対応・対策を実施していく。行動変容によって夜の外出控 えはまだまだ続くと考え、土日祝日の開店時間の前倒し、事前予約や当日順番待ち予約の認知推進などで、より便利に安心してご来店頂 ける環境を作っていく。また、アプリ会員限定メニューの開始やお子様のガチャガチャ無料サービスなど、来店動機を促す施策を積極的に実施 していく。 19

  20. Slide 20: 2022年3月期 連結業績予想

    2022年3月期 連結業績予想 ◼ 通期業績予想の修正 2021年11月9日に通期業績予想の修正を発表。10月からの緊急事態宣言解除後は売上高は回復傾向にあり、店舗での品質改善・オペ レーション向上によって売上高を最大化させるとともに、前期からのコスト削減を引き続き徹底して行っていく。売上高や各段階利益は前回発表予 想を下回るが、特別利益で計上した雇用調整助成金及び時短営業協力金の下支えがあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表 予想を据え置く。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 前期差 実績 修正予想 前回発表予想 売 上 高 64,881 69,

Kappa.create Co.ltd. — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix