Nippon Hume Corp. · TSE:5262

Nippon Hume — Q2 FY2022 Earnings Presentation

21 slides from Nippon Hume's earnings presentation, Nov 16, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2022年3月期第2四半期 決算説明会資料 2021年11月16日 証券コード 5262 東証一部

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2022年3月期第2四半期業績 2.2022年3月期業績予想 3.中計「21-23計画」取組み状況 1

  3. Slide 3: 2022年3月期第2四半期業績総括

    1.2022年3月期第2四半期業績 ① 2022年3月期第2四半期業績総括 連結業績短評  基礎事業については地域差のある需要環境となり一部地域で受注競争激化  下水道関連事業については高付加価値製品が堅調に推移 連結業績数値 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 第2四半期 第2四半期(期初予想) 第2四半期 期初予想比 ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上高 15,045 100.0 15,000 100.0 14,130 100.0 △869 △5.8 営業利益 865 5.7 650 4.3 644 4.6 △5 △0.8 経常利益 1,5

  4. Slide 4: セグメント別業績

    1.2022年3月期第2四半期業績 ② セグメント別業績 (単位︓百万円、%) 2021年3月期 2022年3月期 第2四半期 第2四半期 売上高前期比 営業利益前期比 売上高 営業利益 売上高 営業利益 増減額 増減率 増減額 増減率 基礎事業 9,500 583 8,922 136 △578 △6.1 △446 △76.6 下水道関連事業 4,812 591 4,458 826 △354 △7.4 235 39.8 太陽光発電・不動産事業 730 396 743 409 12 1.8 13 3.4 その他事業 24 18 27 21 3 12.7 3 21.1 調整額 △22 △723 △

  5. Slide 5: 連結貸借対照表

    1.2022年3月期第2四半期業績 ③ 連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2021年 2021年 2022年 2021年 2021年 2022年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 第2四半期 期末 第2四半期 第2四半期 期末 第2四半期 流動資産 23,931 24,366 24,472 流動負債 10,925 10,607 10,627 (現⾦及び預⾦) 11,118 12,328 11,359 (短期借⼊⾦) 937 928 970 (棚卸資産) 3,239 3,073 3,446 固定負債 3,528 3,790 3,738 固定資産 24,996 26,051 26,1

  6. Slide 6: 連結キャッシュ・フロー計算書

    1.2022年3月期第2四半期業績 ④ 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位︓百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,706 12 △1,694 投資活動によるキャッシュ・フロー △467 △264 203 財務活動によるキャッシュ・フロー △491 △724 △233 現⾦及び現⾦同等物の期末残高 11,076 11,316 239 2,500 1,500 1,660 1,239 投資CF 500 148 営業CF △ 251 フリーCF -500 △ 813 -1,500 2018年3月期 2019年3月期 202

  7. Slide 7: 目次

    目次 1.2022年3月期第2四半期業績 2.2022年3月期業績予想 3.中計「21-23計画」取組み状況 6

  8. Slide 8: 2022年3月期業績予想

    2.2022年3月期業績予想 業績⾒通し  公共事業については堅調に推移するものの、⺠間投資は先⾏き不透明な状況が続くと予想  基礎事業は前年同水準の需要環境で推移し、引き続き厳しい受注競争が続く  下水道関連事業は引き続き浸水対策関連の高付加価値製品の受注を⾒込む 数値予想 2021年3月期 2022年3月期 前期比 ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上高 30,446 100.0 31,000 100.0 +553 +1.8 営業利益 1,730 5.7 1,750 5.6 +20 +1.2 経常利益 2,711 8.9 2,650 8.5 △61 △2.3 当期純利益(

  9. Slide 9: 目次

    目次 1.2022年3月期第2四半期業績 2.2022年3月期業績予想 3.中計「21-23計画」取組み状況 8

  10. Slide 10: 下水道事業:防災・減災、強靭化の取組み

    3.中計「21-23計画」取組み状況(事業セグメント別戦略の推進) 下水道事業︓気候変動や⼤規模地震に対する防災・減災、強靭化の取り組み 社会背景  流域治水への転換や下水道の耐震化、 災害対策が加速 流域治水イメージ図 全国[アメダス]1時間降水量50mm以上の年間発⽣回数 出典︓国⼟交通省ウェブサイト 出典︓気象庁ウェブサイト (https://www.mlit.go.jp/river/kasen/ryuiki_pro/index.html) (https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html) 当社の取組み 製品ラインナ

  11. Slide 11: 下水道事業:当社ソリューションのラインナップ

    3.中計「21-23計画」取組み状況(事業セグメント別戦略の推進) 下水道事業︓当社ソリューションのラインナップ 防災・減災 浸水対策︓導水管、貯留管 ヒューム管 組⽴式超⼤⼝径推進管 合成鋼管 RCセグメント 浸水対策︓貯留槽 豪雨対策 耐震化 強靭化(インフラ⽼朽化対策) ウェルマン貯留槽 空気圧開放装置 マンホール耐震化⼯事 管渠更⽣⼯事 10

  12. Slide 12: 技術開発の強化:機構改革

    3.中計「21-23計画」取組み状況(技術開発の強化) マーケティング改革  技術開発体制の強化、技術開発のスピードアップ ⇒機構改革の実施(技術本部の体制強化) <機構改革前> <機構改革後>(2021/6/1付) 技術本部 技術本部 ⽣産部 技術開発センター 品質管理部 設計技術部 ISO推進室 ⽣産本部 技術部 ⽣産部 品質管理部 技術研究所 ISO推進室 11

  13. Slide 13: 次世代型DX施工管理システム Pile-ViMSys の開発

    3.中計「21-23計画」取組み状況(技術開発の強化) 基礎事業︓次世代型DX施⼯管理システム「Pile-ViMSys(パイルヴィムシス)」の開発  杭施⼯管理データのタブレット化(業界初) → 杭打機に近づかないことによる安全性の向上 → ⼯事作業効率化の実現  リアルタイムでの杭施⼯状況の共有 → 場所を問わない施⼯状況確認による 厳格な施⼯管理を実現 ⇒ 施⼯品質の向上による差別化 Pile-ViMSysフェーズ1 機能イメージ図  次期開発以降では、杭施⼯管理データ 活用によるDX対応の更なる機能追加を 従来の作業風景 Pile-ViMSysを用いた作業風景 予定 12

  14. Slide 14: 脱炭素社会に向けた環境材料の開発 e-CON

    3.中計「21-23計画」取組み状況(技術開発の強化) 脱炭素社会に向けた環境材料の開発 社会背景  気候変動に伴う自然災害の多発化と激甚化が世界的に進⾏しており、災害対策の 強化とともに温暖化ガスの排出削減が急務 当社の取組み 産業副産物(※)を極限まで活用したセメントレスのコンクリート材料︓e-CON の開発 ※ フライアッシュ、高炉スラグ微粉末が中心 【e-CON の特⻑】 1. CO2排出量を普通コンクリート⽐で 約8割低減 2. 10倍の耐硫酸性(下水管の⻑寿命化) 3. 耐塩害性向上(海洋構造物への適用) e-CONを用いて製造したRCセグメント 13

  15. Slide 15: 都市インフラソリューション事業に関する新会社設立

    その他トピックス 都市インフラソリューション事業に関する新会社設⽴(経過)  主な事業内容 ・インフラソリューション事業 ・再⽣可能エネルギー事業 ・脱炭素マテリアル事業 再⽣可能エネルギー事業 インフラソリューション事業 脱炭素マテリアル事業 14

  16. Slide 16: 将来に関する記述等について

    Group 【将来に関する記述等について】 本資料は、発表日現在において⼊⼿可能な情報及び将来の業績に影響を与 える不確実な要因に係る仮定を前提としており、当社としてその実現を約束する 趣旨のものではありません。 今後、実際の業績は、⾦融市場の動向、経済の状況、競合の状況や地価の 変動の他、様々な要因によって⼤きく異なる結果となる可能性があります。 【数値表記について】 百万円未満は切り捨てで表⽰しております。そのため、一部合計数値が一致し ないところがあります。

  17. Slide 17: 参考資料

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  18. Slide 18: 業界データ(基礎事業):パイル需要推移

    参考資料 業界データ(基礎事業)︓パイル需要推移 (単位︓ton) 3,500,000 3,000,000 2,500,000 2,000,000 昨年前半期 1,194,233ton 1,500,000 1,000,000 500,000 0 2021年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 第2四半期 全国 2,954,927 3,103,251 2,797,478 2,701,738 2,675,843 2,745,409 2,726,033 2,580,858 2,380,428 1,197,756 日本ヒューム 2

  19. Slide 19: 業界データ(基礎事業):パイル出荷実績

    参考資料 業界データ(基礎事業)︓2021年度第2四半期パイル出荷実績 出荷量 前年 会社名 シェア (ton) 同期比 1 三谷セキサン(株) 359,536 30.0% +3.9% 2 ジャパンパイル(株) 329,920 27.5% +0.1% その他 三谷セキサン(株) 3 日本ヒューム(株) 110,268 9.2% +0.9% 4 (株)トーヨーアサノ 95,553 8.0% +1.1% 日本コンクリート 2021年度 ⼯業(株) 第2四半期 5 日本コンクリート工業(株) 78,626 6.6% -2.8% パイル 6 前田製管(株) 32,734 2.7% -1.6% (株)ト

  20. Slide 20: 業界データ(下水道関連事業):ヒューム管需要推移

    参考資料 業界データ(下水道関連事業)︓ヒューム管需要推移 (単位︓ton) 350,000 300,000 250,000 200,000 150,000 昨年前半期 76,574ton 100,000 50,000 0 2021年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 第2四半期 全国 295,288 286,538 261,630 227,203 204,896 200,138 184,450 175,235 156,840 72,156 日本ヒューム 53,571 57,073 47,440 48,143 41,71

  21. Slide 21: 業界データ(下水道関連事業):ヒューム管出荷実績

    参考資料 業界データ(下水道関連事業)︓2021年度第2四半期ヒューム管出荷実績 出荷量 前年 会社名 シェア (ton) 同期比 1 日本ヒューム(株) 17,638 24.4% +5.4% 2 中川ヒューム管工業(株) 11,685 16.2% -2.0% 日本ヒューム(株) 3 ベルテクス(株) 7,567 10.5% -0.0% 2021年度 その他 35,266 48.9% -3.4% その他 第2四半期 合計 72,156 - - ヒューム管 出荷シェア 中川ヒューム管 ⼯業(株) ベルテクス(株) ※日本ヒューム(株)の数値は、持分法適用会社である 東京コンクリート⼯業(株)(株

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