Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — Investor Presentation (2024)
75 slides from Dena's investor presentation, Oct 2, 2024
Slide 1: Culture Deck
C U LT U R E D E C K © D e N A C o ., L t d .
Slide 2: The Reason Why: Why we make a culture deck
THE REASON WHY カルチャーデックを作る理由 DeNA にデザイン組織ができて約 10 年が経ちました。 DeNA が掲げる「一人ひとりに 想 像を超える D e l i g h t を」というミッションを実 現するために、 デザイン組織としてどうあるべきか試行錯誤しながら運営していく中で、カルチャーも生まれました。 そのカルチャーを言語化することで、チームとして結束し、 さらに向上し続けることを目的としています。 また、DeNA デザイン統括部が、世の中により良いデザインを提供していくために、 指針を示すものにできればという想いを込めています。
Slide 3: Contents
CONTENTS 01 ABOUT DeNA 05 DESIGN UNIT HISTORY D e N A について デザイン統括部変革の歴史 02 ABOUT DeNA DESIGN UNIT 06 OUR TREASURE デザイン統 括部について デザイン統括部が 大 切 にしたいこと 03 OUR UNIQUENESS 07 CLOSING デザイン統括部の ユ ニークな 4 つの特 徴 最後 に 04 CAREER SPOTLIGHT 作 品・キャリア 事 例 紹 介
Slide 4: About DeNA
01.DeNAについて 01 ABOUT DeNA D e N A について
Slide 5: DeNA game titles
メ ギ ド72 © D e N A C o . , L t d . 逆転オセロニア オ セ ロ ・ O t h e l l o は 登 録 商 標 で す。 T M & © O t h e l l o , C o . a n d M e g a H o u s e / © 2 0 1 6 D e N A C o . , L t d .
Slide 6: Delight beyond imagination for each person
01.DeNA について 一人ひとりに 想像を超える Del i gh t を 夢 中 に な って 遊 ぶ 愉 し さ 、日 々 実 感 する 確 か な 便 利 さ か け がえ の な い 健 や か さ 、そ して 世 界 が あ っ と 驚 く 新 し さ 私 た ち が つ くる D e l i g h t は 、さ ま ざま な 形 で 生 活 に 寄 り 添 い 人 生 を 彩 り 豊 か に し ま す。 技 術 と 情 熱 を も って 、挑 戦 と 変 化 を 楽 し み 世 界 に ひ ろ が る、未 来 に つ な が る D e l i g h t を 届 け 続
Slide 7: Vision
01.DeNAについて VISION ビジョン DeNA は、インターネットや AI を自在に駆使しながら 一人ひとりの人生を豊かにするエンターテインメント領域と 日々の生活を営む空間と時間をより快適にする社会課題領域の 両軸の事業を展開するユニークな特性を生かし 挑戦心豊かな社員それぞれの個性を余すことなく発揮することで 世界に通用する新しい Delight を提供し続けます。
Slide 8: About DeNA Design Unit
02.デザイン統括部について 02 ABOUT DeNA DESIGN UNIT デザイン統括部について
Slide 9: Design Delight: Our Mission
02.デザイン統括部について DESIGN OUR MISSION DELIGHT DeNA デザイン統括部はあらゆる事業戦略を 「デザイン」という切り口で 推進する集 団です。
Slide 10: Interview: Ryumon Ueda
02.デザイン統括部について INTERVIEW ビジネスとデザインの共創で、 世の中に大きなデライトを届ける RYUMON UEDA 上田 龍門 デザイン統括部 統括部長 2012 年 DeNA に入社。mobagePF 、新規事業の PR サイト制作やサービス開発を 担当する。DeNA の事業成長と共にゲームやサービス開発、 マネージメントなどに 従事。現在はソリューション本部デザイン統 括部 統 括部長として組 織を牽 引 。
Slide 11: Interview: how DeNA views design
02.デザイン統括部について QUESTION | 01 QUESTION | 02 DeNA では、 「ビジネスとデザインの共創」 「デザイン」をどのように の事例を 1 つ教えてください。 捉えていますか? DeNAはモノづくりの会社です。私たちのような事業会社が 今年、プロ野球球 団『 横 浜 DeNA ベイスターズ 』は 8 年ぶり 成長を続けるためには、常にイノベーションを推進していく にホームユニフォームのデザインを刷 新しました。単なる 必要があります。そこで大きなポイントとなるのが「デザイン」 リニューアルではなく、頂点を目指す意気込みやさらなる進 です。デザインの質が高いプロ
Slide 12: Interview: goals of the Design Unit
02.デザイン統括部について QUESTION | 03 これ からはプロダクトの みなら ず 数字、 「 」や「組織」といった また 、1 人 1 人 の デ ザイナ ー の 成 長 に 加 えて 、デ ザイン 専 門 デザイン 統 括 部 として、 あ ゆ ら る事 業 戦 略 を「 デ ザ イン 」と いう 切 口 推進 り で して チ ーム の 組 織 強 化も当 然 行って います。現在は、プ ロダクト 目指していることは 何 ですか? い こうと 取 り組 ん で います 。この 取 昨今 り 組 み に より 、 の デザイン部、 コミュニケーションデザイン部に加 えて、より専
Slide 13: Organization and areas of responsibility
02.デザイン統括部について Organization 組織体制と担当領域 デザイン統括部は 3つの組織で構成されています。 それぞれの役割と業務について紹介します。 ※実際には、組織横断的に協力することも多く、 いずれの部署でも他領域の業務を行うことがあります。
Slide 14: Organization structure: three departments
STRUCTURE 02.デザイン統括部について 組織体制 デザイン統括部は 3つの部門で構成されています プロダクトデザイン部 コミュニケーションデザイン部 エクスペリエンス戦略室 PRODUCT COMMUNICATION EXPERIENCE DESIGN DEPT. DESIGN DEPT. DESIGN OFFICE サービスの体験設計やUIデザイン ブランディングやマーケティング施策 新規事業のUXやMVPデザイン
Slide 15: Product Design Dept.
SERVICE 02.デザイン統括部について プロダクトデザイン部 ABOUT デザインを武器に、 事業部と一体となって戦略を推進する サービスやプロダクトの体験設計、UIデザインを担当するチームです。事業戦略を 深く理解し、デザインの力を利用してそれを推進するスキルを持つデザイナー達 が、戦略推進のために、事業部と一体となり様々な取り組みを行います。 FOCUS PRODUCT DESIGN Organization Design PROJECTS Pococha Voice Pococha IRIAM kencom AND MORE
Slide 16: Communication Design Dept.
MARKETING 02.デザイン統括部について コミュニケーションデザイン部 ABOUT 戦略的にコミュニケーションを実行し、 価値あるブランドを創る 常に変化・進化し続ける、プロフェッショナルなクリエイティブ集団です。事業 に 関わ る「 ビジ ョ ン 開 発 」 「 コ ン セ プト 開 発 」 「広告コミュニケーション設計」 「動画」「 グラフィック」 「 SNS」「 イベント」 「 空間デザイン」などジャンルレスに 対応します。 FOCUS COMMUNICATION DESIGN STRATEGY DESIGN Organization Design PROJECTS DeNA B
Slide 17: Experience Design Office
EXPERIENCE 02.デザイン統括部について エクスペリエンス戦略室 ABOUT DeNAのモノづくりにおいて UXD の浸透を行う UX デザインを軸に、DeNA グループ内はもちろん、アライアンス先との新規 サービス開 発 に 企 画 段階から参画しています。社内でのナレッジ発信や、 大学と連携したデザイナー育成にも注力しています。 ユーザーリサーチ計画・実行 デザイン組織構築 サービス戦略 デザイナーマネジメント FOCUS Strategy DESIGN PRODUCT DESIGN プロトタイピング デザイナー採用 ロードマップ作成 デザイナーオンボーディング整備 プロダクトビ
Slide 18: In Numbers
IN NUMBERS 02.デザイン統括部について データでみるデザイン本部 ※2023年3月時点 7 部員数 平均年齢 平均勤続年数 地方在住勤務者 37.8 6 歳 年 名 (福岡/兵庫/和歌山/愛知/長野/静岡/岩手) デザイナー 58名 プロデューサー 5名 81 94.5 86.6 13 ディレクター 14名 その他 4名 名 中途採用比率 % リモートワーク率 % 産休・育休時休業取得者 名 (うち3名男性)
Slide 19: Diverse Projects
02.デザイン統括部について DIVERSE PROJECTS 多彩 なプロジェクト 様々な事 業を手 掛ける D e N A だから、 いろいろなものを作ったり、企 画したり、演 出したりと 常 に新しい 挑 戦 が 溢 れています。
Slide 20: Show Reel
02.デザイン統括部について SHOW REEL YouTube
Slide 21: Our Uniqueness
03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 03 OUR UNIQUENESS デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴
Slide 22: Four Uniquenesses
FOUR UNIQUENESSES 03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 デザイン統括部には大きく4つのユニークな特徴があります。それぞれの特徴について次ページより詳しく紹介します。
Slide 23: Uniqueness 01
03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 UNIQUENESS 01 「モノづくりに関わる全員が」 上流から参加する DeNA では、サービス開発に関わるすべての人間が開発初期から集まり、ユーザーニーズなどの 前提をしっかりと共有。デザイナーやエンジニアなど、実際に手を動かす人々が、それらを深く 理解した上で、形にしていく体制をとっています。さまざまな分野のプロフェッショナルたちが 上流から意見を交わすことで、あらゆる角度から、プロダクトをブラッシュアップすることにも つながっています。
Slide 24: Uniqueness 02
03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 UNIQUENESS 02 プロダクトを作り、届けるまで 一気通貫で対応できる インハウスデザインの横断組織 デザイン統括部は、プロダクト開発のはじめから、リリース、そして運用までの一連のプロセスに 関与し、そのマーケティング・ブランディングにも対応します。それにより、外部の専門家や 代理店に依存することなく、効率的なコミュニケーションと迅速な意思決定を可能にし、 デザインの一貫性や品質の担保ができ、プロダクトやサービスのブランド価値を向上させる ことにつながっています。 ※プロダクトの価値をより明確化するために、UX に特化した専門組織「エクス
Slide 25: Uniqueness 03
03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 UNIQUENESS 03 幅広い領域の事業に関わり、 様々な事業フェーズを経験できる エンタメから社会課題解決まで幅広い領域の事業に関われるだけではなく、開発期、成長期、 拡大期といった様々な事業フェーズも経験することができます。幅広い事業領域に携わることで、 異なる業界や市場に対する理解が深まります。この 経 験は、新しいアイデアやアプローチを 生み出すための創造性が鍛えられます。一方、様々な事業フェーズを経験することで、事業の 全体像を把握することができ、ビジネスの目標や戦略に対する理解を深めることもできます。 開発期ではプロダクトやブラン
Slide 26: Uniqueness 04
03.デザイン統括部のユニークな 4 つの特徴 UNIQUENESS 04 無駄なエネルギーを使うことなく、 純粋にコトに向かえる環境 個々のメンバーに意思決定の権限や自己責任が与えられます。上位 の 管 理 職 だけでなく、 メンバーが自ら判断し、行動することが求められます。情報共有や議論をしっかり行う風土で、 コミュニケーションが活発で、反対意見や異なる視点も尊重されます。これにより、問題解決や 意思決定がよりスピーディーかつ効果的に行われます。そのため、無駄なエネルギーを使うこと なく、純粋にコトに向かうことができます。また、背景も経験も様々な個性的なメンバーが 集まっていますがとても意
Slide 27: Career Spotlight
04.作品・キャリア事例紹介 04 CAREER SPOTLIGHT 作品・キャリア事例紹介
Slide 28: Spotlight: member and work introductions
04.作品・キャリア事例紹介 SPOTLIGHT メンバー・作品紹介 デザイン統括部は、多彩なスキルを持った仲間が集まっています。 その中から 9 名のメンバーにスポットライトを当てて、 これまで手掛けた作品と共にご紹介します。
Slide 29: Hayato Tanaka
2017.12 入社 マネキン工場勤務から独学でデザイン業界に転職。デザイン事務所、Web系制作会社を経て、2017年12月にDeNAへ中途入社。 HAYATO 田中 隼人 TANAKA グラフィックやWebなど、ビジュアルに関わるデザインに従事。 ART DIRECTOR / DESIGNER COMMUNICATION DESIGN ART DIRECTION デザイン統括部 コミュニケーションデザイン部 アートディレクショングループ
Slide 30: Nanami Kuga
2022.05 入社 2 0 2 2 年 5 月に D e N A へ 中 途 入 社 。前 職 で は W e b 制 作 会 社 で コーポレート/ブランド/サービス/ E C サイ ト の デザイ ン に 携 わ る 。 趣 味 は ゲ ーム や ド ラ マ な ど、世界観に没頭できるものや感情が動くものが好きで、自 分 も そ の よ う な 人 の 心 を 掴 め る よう な nanami kuga デザイ ナ ー に な る こ と が 目 標 。 久我 ななみ DESIGNER C O M M U N I C AT I O N D E S I G N デザイン統括部 コミュニケ
Slide 31: Jungwon Choi
2022.04 入社 2022 年 4 月に DeNA に新卒入社。UX/UI の経験を経て、現在はロゴや Web などビジュアルデザインを担当。ダイナミックで JUNGWON 崔 浄元 CHOI インパクトのあるデザインが得意で、人々の心を動かすデザイナーになることが目標。 DESIGNER COMMUNICATION DESIGN デザイン統括部 コミュニケーションデザイン部 アートディレクショングループ
Slide 32: Sana Muto
2022.09 入社 デザイン事務所で経験を積んだ後、2022 年9 月DeNA に中途入社。グラフィックやWeb など、ビジュアルに関わるデザインに従事。 SANA 武藤 紗菜 MUTO 絵を描く、ものを作るなどアナログ表現が得意。デザインの力でサービスの本質的な魅力を伝え、多くの人の生活を豊かにすることが 目標。 DESIGNER COMMUNICATION DESIGN デザイン統括部 コミュニケーションデザイン部 アートディレクショングループ
Slide 33: Masanori Miyamoto
2016.01 入社 制作会社・デジタルエージェンシーを経て、2016 年にデザイナーとして中 途 入 社 。ヘ ルスケア事 業 の U X / U I デザ イ ン に 従 事 。プロ ジ ェ ク ト の 立 ち 上 が り か ら ユ ー ザ ー に 触 れ る ア ウ ト プッ ト ま で の 体 験 を 設 計 し 、デザイ ン M a s a n o r i M i ya m o t o を 通 じ て 包 括 的 な 課 題 解 決 を 得 意 と する 。 宮本 昌典 ART DIRECTOR / DESIGNER UI/UX DESIGN A RT D I R E C T I
Slide 34: Ryo Nakae
2015.03 入社 数社のWeb制作会社を経て、2015年3月にDeNAに中途入社。協業案件、キ ュ レ ー シ ョ ンメディア、オートモーティブ、スポーツ、ライブスト リーミングなどのサービスに携わる。現在は再び協 業 案 件 でサービスデザインを担当しつつ、デザイナーのマネジメントも行う。 Ry o N a k a e 中江 亮 ART DIRECTOR / DESIGNER UI/UX DESIGN A RT D I R E C T I O N W E B F R O N T- E N D デザイン統括部 プロダクトデザイン部 第五グループ
Slide 35: Sikandertakamasa Inohana
2020.01 入社 グラフィックデザイン事務所や Web 制作会社で新聞広告やパッケージデザイン、Web Sikandertakamasa 猪鼻 セカンドル貴正 Inohana サイトデザインなど幅広く経験し 2020 年 2 月に DeNA 入社。入社後はタクシーアプリ 「 GO 」やカーシェアアプリ「 Anyca 」、新感覚 Vtuber アプリ「 IRIAM 」のデザインを担当。 DESIGNER UI/UX DESIGN ART DIRECTION product management デザイン統括部 プロダクトデザイン部 第六グループ
Slide 36: Hiroki Obara
※「 E a s y R i d e 」 は 株 式 会 社 ディ ー ・ エ ヌ ・ エ ー と 日 産 自 動 車 株 式 会 社 の 登 録 商 標 で す。 2016.10 入社 W e b 制 作 会 社 に て ナ シ ョ ナル ク ラ イ ア ン ト 案 件 を 多 数 経 験 後 、2016年にDeNAへ中途入社。アライアンスによる新規サービス開発を 中心に、戦略策定、リ サ ー チ、プロ ダク ト デザイ ン、マ ー ケ ティ ン グ ま で 、立 ち 上 げ フ ェ ー ズ の 全 領 域 に U X デザイ ナ ー・ク リ エ イ テ ィ ブ H i r o k i Ob
Slide 37: Yuya Kaneko
02.デザイン 本 部 変 革 の 歴 史 DeNA DESIGN 2015.04 入社 C M 制 作 プロダクションで 数多くのナショナルクライアント C M のプロデュース経 験 を 経 て 、2015 年 4 月 に D e N A へ 中途入社。 D e N A で は 各 事 業 の マ ーケティングに 関 わ る 、主 に 動 画 を 用 い た コミュニケーションデザイン に 従 事 。2 0 2 1 年 5 月より S C Y u ya K a n e k o 相 模 原のスタジアム 演 出 業 務 全 般 を 兼 務 中 。 金子 祐也 CREATIVE PRODUCER
Slide 38: Career Paths
04.作品・キャリア事例紹介 CAREER PATHS キャリアパスの事例紹介 デザイン統括部の仲間はどのようなキャリアを歩んできたのか。 3 名のメンバーをピックアップして、入社前後のキャリアとその想いをご紹介します。
Slide 39: Ryo Matsuda
04.作品・キャリア事例紹介 CASE 01 RYO MATSUDA 松田 涼 デザイン統括部 プロダクトデザイン部 第一グループ 出版社、広告制作会社にてデザイナー・アートディレクターを経験後、DeNA に入社( 3 社目)。制作会社時代は、クライアントが抱える大勢の ユーザーに向けたウォレットアプリや CRM アプリの立ち上げを担当していたのですが、実際に使って頂くユーザーさんとの距離感を感じてお り、よりユーザーさんに寄り添ったサービス開発に携わりたいと思い、DeNAに転職しました。今まで携わって3つのサービスでは、ユーザーインタ ビューで実際の声をヒヤリングしたり、KPIなどの数値分析
Slide 40: Airi Jo
04.作品・キャリア事例紹介 CASE 02 AIRI JO 徐 愛琳 デザイン統括部 プロダクトデザイン部 第六グループ デザイン会社にて、グラフィックデザイン、Webデザインをメインに手掛けたのち、DeNAに入社(2社目)。事業会社でサービスの成長と向き 合ったデザインをしたいことが転職の理由でした。入社前は未知の世界に飛び込む感じで、今までの知識が通用するのか?など不安はありま したが、デザインをするというベースは変わらず、これまでの経験を活かして事業に貢献できることが分かりました。入社してからは、成長でき る環境に恵まれ、分からないことも努力と学習で克服できました。自分の作ったサービス
Slide 41: Yuki Kawaragi
04.作品・キャリア事例紹介 CASE 03 YUKI KAWARAGI 河原木 雄基 デザイン統括部コミュニケーションデザイン部 クリエイティブプロデュースグループ デザイン事務所、人材サービス会社にてコピーライター・ディレクターを経験後、求人広告以外の広告・クリエイティブ制作にも携わりたいと思い、DeNA に転職しました(3 社目)。DeNA はエンタメ領域から社会課題領域まで多岐に渡る事業を展開しているので、手掛けるクリエイティブも様々。その分 求められる知識やスキルも幅広いですが、逆に言えばいろいろなことにチャレンジできる環境です。私もWebディレクションはDeNAに入社して初めて 経
Slide 42: Design Unit History
05.デザイン統括部変革の歴史 05 DESIGN UNIT HISTORY デザイン統括部変革の歴史
Slide 43: Looking Back
05.デザイン統括部変革の歴史 LOOKING BACK デザイン統括部を振り返る デザイン統括部の歴史を振り返り、 何を大切にしてきたのか、これからの私たちがどうあるべきか、 次に何を目指すか定めました。
Slide 44: DeNAD &llz8 a
DeNAD &llz8 a 5 TH VIERA CESRZET
Slide 45: Before 1999-2011
05.デザイン統括部変革の歴史 DeNA BEFORE 1999 - 2011 デザインがあまり会社に 1999 創業期 理解されていなかった時代 インターネット普及初期に、 DeNA初のサービス「ビッダーズ」が誕生 2004 モバイルシフト 1 デザイナーではなく「編集」と呼ばれていた カメラ付き携帯電話、パケット定額制など 環境が整い、いち早くモバイルに注力 2 デザイナーの人数は、10 名程度 3 モバイルサイトのテキスト編集&バナー作成などが主務な業務 2011 スポーツへの参入 4 標準 PC は、LETs note 事業領域を制限せず、 未知なるプロ野球の球団運営を開始 5 デザイ
Slide 46: Game title image
逆転オセロニア オセロ・Othelloは登録商標です。TM&© Othello,Co. and MegaHouse / © 2016 DeNA Co.,Ltd.
Slide 47: 2014 Design Strategy Office
05.デザイン統括部変革の歴史 2014 DeNA インターネット×リアル産業 既存産業の強みとIT の力を掛け合わ せ、ヘルスケアやオートモーティブを開始 POINT 社内横断でデザイン推 進 することを目的に 「デザイン戦略室」を立ち上げる 事 業 部 付 け だっ たクリエイターを 横 断 組 織 へ 異 動 01 02 03 得意領域・サービスステージに クリエイターの 適切な 合わせたアサイン 育 成コミット 発揮能力評価
Slide 48: Mission 2014
MISSION 2014 05.デザイン統括部変革の歴史 デザイン戦略室のミッション サービスデザイン部前身である マーケティング本部から UXデザイングループ誕生 マーケティングデザイングループジョイン グラフィックをつくるから、ユーザー体験のデザインへ 伝えるだけの広告から、ファンが増える魅力的な広告へ 徹底した顧客起点 「デザインの力でユーザーに価値を与えること」をミッションに掲げる
Slide 49: 2015-2017
05.デザイン統括部変革の歴史 2015 2017 個の力で勝負できる 革新のために クリエイターを目指す ずっと心に残るものをつくりたい、ユーザが他推するものをつくりたい 壊して創る 何回も作り直して、より良い物にしていく ※同時期に新卒採用にも力を入れ始める 作ってきたものを壊してでも新しい体験をユーザーに届けていく
Slide 50: ©DeNA Co., Ltd.
メギド72 ©DeNA Co., Ltd.
Slide 51: Design Department established
DeNA DESIGN 05.デザイン統括部変革の歴史 2 0 1 8 DEPARTMENT 「ものづくり強化」を目的とし デザイン本部ができあがる MISSION THINK Quality Co- デザインの力でプロダクトを通して ORIGINAL Quest Creation 世界に新たな価値を提供し続ける 総勢 100 名程の大きな組織に。マーケティングデザインG 、 サービスデザインG からそれぞれ部に変わる。
Slide 52: 2018 Business co-creation
05.デザイン統括部変革の歴史 2018 DeNA エンタメ×社会課題への挑戦 20 年以上かけて培ってきたノウハウを活かしシナジー創出へ POINT ビジネス共創 事業を理解し事業部と一 体になることで デザインとビジネスという両軸の相乗効果を出す 2019 上期 エクスペリエンスデザイン室を立ち上げる 2020 上期 ブランドデザイン室を立ち上げる
Slide 53: New Mission
TA vEEBONEW MISSION HAM
Slide 54: 2023 New Mission: Design for Delight
05.デザイン統括部変革の歴史 2023 DeNA エンタメ領域に加えて社会課題領域の事業を強化 NEW MISSION DESIGN FOR DELIGHT NEW MISSION DELIGHTのためのデザインを デザインがDeNAの強みの1つになるための新MISSION これまでのミッションは「プロダクト」にフォーカスをしていたが、これからはプロダクトのみならず、 あらゆる事業戦略を「デザイン」という切り口で推進していくことが重要になってきた。
Slide 55: 2024 Service design promotion
05.デザイン統括部変革の歴史 2024 DeNA エンタメ×社会課題への更なる飛躍 2 0 2 4 DeNA 全体のコトづくりのための サービスデザインの推進 市場理解 顧客理解 デザイン データ・AI システム開発 ソリューション本部に合流しデザイン統括部となる 事業の成功のためには、モノだけではなく、モノをどうユーザーに価値をあるものにしていくかや運営を見据えたコトを つくっていくことが重要な時代になってきた。そのために、デザインだけではなく、市場理解、システム開発、データ・AI、 顧客理解を一気通関で考えられるソリューション本部に合流し、ソリューション本部デザイン統括部となる。
Slide 56: Our Treasure
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 06 OUR TREASURE デザイン統括部が大切にしたいこと
Slide 57: Customer Perspective
06.デザイン統括部が大切にしたいこと customer perspective 顧客視点 徹底した 顧 客視点で すべてをデザインする
Slide 58: Customer perspective: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 顧客視点 | 徹底した顧客視点ですべてをデザインする DO 実際にサービスを利用し、 顧客の気持ちを理解した上で デザインする DONT 自分が好きなデザインや 流行のデザインテイストに寄せてしまう
Slide 59: Customer perspective: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 顧客視点 | 徹底した顧客視点ですべてをデザインする DO 仲間と積極的に議論し、 顧客を魅了するデザインを 追求する DONT 顧客視点を忘れ、 視野が狭くなり身近な人と競い合っている
Slide 60: Customer perspective: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 顧客視点 | 徹底した顧客視点ですべてをデザインする DO 過去の成功事例から学びつつ、 オリジナリティ溢れる デザインで顧客の期待を超える DONT 何も考えずに過去の成功事例を模倣している
Slide 61: Independence
06.デザイン統括部が大切にしたいこと independence 主体性 当事者意識を持ち 自ら考え、行動する
Slide 62: Independence: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 主体性 | 当事者意識を持ち自ら考え、行動する DO 待ちの姿勢ではなく、 自ら進んで情報を取りに行き、 積極的に周囲を巻き込む DONT デザイナーの業務フローは後工程になりがち それを諦めて、お願いされたことだけをしている
Slide 63: Independence: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 主体性 | 当事者意識を持ち自ら考え、行動する DO 誰よりも深く考え、 自分の意見・アイディアを持ち、 推進する DONT 自分では何も考えず、誰かに決めてもらおうとする
Slide 64: Independence: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 主体性 | 当事者意識を持ち自ら考え、行動する DO 仕事は自ら生み出すものと考え、 まずは目の前の仕事で しっかりと結果を出す DONT 自分だけ仕事がない、 興味ある案件にアサインしてもらえないと不満を言う
Slide 65: Co-creation
06.デザイン統括部が大切にしたいこと co-creation 共創 互いの強みを生かし 職 種を超えて共に創り出す
Slide 66: Co-creation: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 共創 | 互いの強みを生かし職種を超えて共に創り出す DO チームへの貢献を第一に考え、 職種を越えてチャレンジする DONT スキルの幅を広げようとせず、 「これは私の仕事ではない」と断る
Slide 67: Co-creation: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 共創 | 互いの強みを生かし職種を超えて共に創り出す DO 相手の意見に真摯に耳を傾け、 どうしたら一緒にいいものが 創れるかを常に考える DONT 常に自分の意見が正しいと決めつけ、 相手の意見や考えに耳を貸さず、すぐに否定してしまう
Slide 68: Co-creation: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと 共創 | 互いの強みを生かし職種を超えて共に創り出す DO コミュニケーションの問題を 自分の責任として捉え、 改善に向けて努力する DONT 失敗を他人のせいにし、 自分の言動を見直そうとしない
Slide 69: Quality
06.デザイン統括部が大切にしたいこと quality クオリティ 最 後まで考え抜き すべてを出し切る
Slide 70: Quality: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと クオリティ | 最後まで考え抜きすべてを出し切る DO 100点で満足せず、 常に120点以上を目指して 全力投球する DONT 平均点を目指して120点を目指さない
Slide 71: Quality: Do and Don't
06.デザイン統括部が大切にしたいこと クオリティ | 最後まで考え抜きすべてを出し切る DO 限られた時間の中で、 さまざまな角度から考え、 ベストを追求する DONT 本当はまだブラッシュアップできそうだが、 時間のせいにして途中で諦める
Slide 72: To create Delight
06.デザイン統括部が大切にしたいこと DELIGHTを 創造するために デザインで解決すべき課題はとても複雑で、 さまざまな視点や試行錯誤が必要です。 私たちはその中でも特にこの 4 つを意識することで、 DESIGN FOR DELIGHT に近づくと考えています。
Slide 73: Closing
07.最後に 07 CLOSING 最後に
Slide 74: Prospects: what DeNA business leaders expect of design
PROSPECTS DeNA事業戦略を推進する、新たな武器としての「デザイン」 がデザインに期待すること 07.最後に メディカル事業本部 IRIAM 代表取締役 ウェルビーイング 事業部 ヘルスケア 事業本部 副 本部長 増田 真也 小林 篤 伊藤 康太郎 SHINYA MASUDA ATSUSHI KOBAYASHI KOTARO ITO デザイナーがデザインだけをする時 代 は 終 わったと 作 め いいプロダクトを るた に、デザインの は 力 必要不 ヘ ルス ケア 領 域 は 特 に 事 業 構 造 が 複 雑 な の で 、 思っています。実 際 、私もデザイナーとして D e
Slide 75: Design for Delight
07.最後に デザイン統括部がこれまでの歴史を通じて何を大切にしているのか、 どんな行動やスキルを重視しているかをまとめました。 このカルチャーデックは、今後も新しいメンバーの参加、 成功や失敗、様々な経験の中で、さらに進化していきます。 個性も多様で、関わる事業も様々ですが、デザイン統括部全員がこの姿勢で、 団結し取り組むことで世の中に大きなデライトを届けられると信じています。 DESIGN FOR DELIGHT