Cri Middleware Co., Ltd. · TSE:3698

Cri Middleware — Investor Presentation (May 2026)

38 slides from Cri Middleware's investor presentation, May 20, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    2026年5月開催 個人投資家向け会社説明会 株式会社CRI・ミドルウェア < 東証スタンダード市場/証券コード: 3698 > 2026年 5月 20日 © CRI Middleware Co., Ltd.

  2. Slide 2: 本日の説明概要

    本日の説明概要 1. 会社紹介 2. 業績動向 3. 中期経営計画 4. 株主還元方針 © CRI Middleware Co., Ltd. 1

  3. Slide 3: 1. 会社紹介

    1. 会社紹介 © CRI Middleware Co., Ltd. 2

  4. Slide 4: ①何をしている会社?

    ①何をしている会社? 私たちは、 音と映像に関する技術者集団、 ㈱CRI・ミドルウェア です 音と映像に関する研究開発の技術成果を「ミドルウェア」 という製品にして世の中に提供しています。 © CRI Middleware Co., Ltd. 3

  5. Slide 5: ②ミドルウェアとは?

    ②ミドルウェアとは? ミドルウェアは、異なるソフトウェアやシステム同士がスムーズにやり取 りするための “仲介役” のソフトウェアです。 ソフトウェアとハードウェアの間に 入り込み、両者の連携や通信を助け ます。 ハードウェアの違いを吸収し、どの ハードウェア上でも、同じソフトウ ェアが動くようにするための役割を 担っています。 © CRI Middleware Co., Ltd. 4

  6. Slide 6: ③こんなところにもCRI

    ③こんなところにもCRI  カラオケに  組込み機器に  玩具に  映画の立体音響に  アパレルなどのECサイトに © CRI Middleware Co., Ltd. 5

  7. Slide 7: ③こんなところにもCRI カラオケ事例の紹介

    ③こんなところにもCRI <カラオケ事例の紹介> CRIは2019年に発売された前モデル LIVE DAM Ai から、第一興商のカラオ ケ機器に技術を提供。 2025年4月に発売した最新機種の LIVE DAM WAO! においても、音声を加工す る多彩なエフェクトや、華やかな画面 の演出、独自のAI技術を使った採点シ ステムなど、さまざまな側面で新モデ ルの開発をサポートしています。 © CRI Middleware Co., Ltd. 6

  8. Slide 8: ④生い立ち

    ④生い立ち CSK総合研究所時代 1983年 1996年~2000年 CSK総合研究所として設立 家庭用ゲーム機「セガサターン 」、 「Dreamcast®」向けにミドル 人工知能や音声・映像技術、CD-ROM ウェアを提供 メディアの研究開発を行う。 CRI・ミドルウェア時代 2001年 2014年 現在に至る CRI・ミドルウェアを設立 東京証券取引所マ 2026年 ザーズ(現グロース) CSK、セガグループから独立。家庭用ゲーム 東京証券取引所スタ 市場に上場 機「PlayStation®2」「NINTENDO GAME ンダード市場に市場 CUBE®」「Xbox®」向けミドルウェアを

  9. Slide 9: 2. 業績動向

    2. 業績動向 © CRI Middleware Co., Ltd. 8

  10. Slide 10: 業績推移

    業績推移 (百万円) 25.9期売上高 売上高 営業利益 構成比 4,500 3,910 4,000 3,448 3,500 3,167 2,990 3,000 2,892 2,840 ゲーム事業 2,500 エンタープライズ事業 2,349 2,000 1,784 1,641 1,500 1,334 1,258 1,145 1,195 988 1,000 554 600 401 368 457 368 500 266 326 284 344 215 68 118 97 0 © CRI Middleware Co., Ltd. 9

  11. Slide 11: 上期決算概要(連結)

    上期決算概要(連結) 上期業績は概ね予定どおりの進捗。 なお、売上高および営業利益が前年同期比で減少している 主因は、前年はカラオケの新機種発売に伴う特需があったため。 (単位:百万円) 当期実績 前年同期実績 前年同期比 前年同期比 通期予想 通期予想 26年9月期上期 25年9月期上期 増減額 増減率 26年9月期 進捗率 売上高 1,849 1,855 △6 △ 0.4% 3,910 47.3% 売上原価 667 717 △ 50 △ 7.0% 売上総利益 1,181 1,137 + 43 + 3.8% (売上総利益率) 63.9% 61.3% + 2.6pt ー 販売費及び一般管理費

  12. Slide 12: 上期セグメント別業績

    上期セグメント別業績(分野別売上高推移) ゲーム事業は、音響制作が伸びたものの、欧米が伸び悩み微減。 エンタープライズ事業は、モビリティの成長が他分野の落ち込みをカバーし微増。 (百万円) 組込み モビリティ クラウドソリューション ミドルウェア/ツール 音響制作 2000 1800 240 252 1600 1400 1200 708 △11 684 ゲーム事業 (構成比50.7%) 1000 157 121 800 600 314 493 エンター 400 +4 プライズ事業 (構成比49.3%) 200 434 296 0 2025年9月期上期 2026年9月期上期 © CRI Midd

  13. Slide 13: 3. 中期経営計画(2026-2030)

    3. 中期経営計画(2026-2030) © CRI Middleware Co., Ltd. 12

  14. Slide 14: 中期経営計画 ~めざす姿~

    3. 中期経営計画 ~めざす姿~ 2030年度までに ゲーム依存の事業構造を、 売上高100億円 営業利益率20% 2030年度(2030年9月期)までに、 モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケー ションの3本柱(コア事業)の事業構造に 変革することをめざす。 モビリティ ゲーム 組込み オンライン コミュニ 2025年度 ケーション 売上高34億円 営業利益率16% ゲーム クラウ モビリ ドSOL ティ 組込み © CRI Middleware Co., Ltd. 13

  15. Slide 15: 中期経営計画 ~主要経営指標~

    3. 中期経営計画 ~主要経営指標~ 売上高 許諾売上高比率* 100億円 25.9期 60~70% 25.9期 34億円 66% *M&A分を除外して算出。 営業利益率 ROE 20% 25.9期 15%以上 25.9期 16% 11% © CRI Middleware Co., Ltd. 14

  16. Slide 16: 本日説明する内容

    本日説明する内容 将来の中核事業は以下の3事業です。 (詳細はP36記載のQRコードまたはURLよりご確認ください。本日は説明を割愛します。) Ⅰ.モビリティ(自動車/バイク向け)事業 主力2製品の採用台数拡大、1台当たりから得られる収入の増加 ⇒本日はここを掘り下げて説明します。 Ⅱ.ゲーム事業 CRIの祖業となるミドルウェアの許諾事業。 Ⅲ.オンラインコミュニケーション事業 ネットワークを介した音声・映像コミュニケーションの新事業 © CRI Middleware Co., Ltd. 15

  17. Slide 17: 自動車/バイク向けの音声・映像製品

    自動車/バイク向けの音声・映像製品 CRIが着手した自動車/バイク向けの 音声・映像ミドルウェアの適用先は… 運転席周りの 「音」と「メーターパネル」 (ウィンカー音や警告音、液晶表示のスピードメーターなど) © CRI Middleware Co., Ltd. 16

  18. Slide 18: なぜCRIが自動車業界へ?

    なぜCRIが自動車業界へ? 結論 ①現代の組込みシステム:ハードからソフトへ移行の流れ -1 音声IC(ハードウェア)からソフトウェアへの移行 -2 車載メーターのアナログからデジタルへの移行 ②今、自動車業界は100年に一度と言われる変革期 SDVの流れ、 Connected (コネクテッド) 売り切り型からアップデート型へ ドライバーは運転から解放 Autonomous (自動運転) →車内体験をいかに豊かにするか © CRI Middleware Co., Ltd. 17

  19. Slide 19: なぜCRIが自動車業界へ? 理由①-1

    なぜCRIが自動車業界へ? 理由①-1 現代の組込みシステム:ハードからソフトへ移行の流れ ⇒ 音声IC(ハードウェア)からソフトウェアへの移行 (例) メリット ①柔軟性の向上 ②部品点数の削減 →小型化、調達リスク減 ③コスト削減 © CRI Middleware Co., Ltd. 18

  20. Slide 20: ①-1.音声製品 ~ADXAT~

    ①-1.音声製品 ~ADXAT~ CRI ADX Automotive(略称:ADXAT) 車載音声ソリューション ・情報提示音(ウインカーやリバース使用 時の音)やETC音声など車室内外のさま ざまな音を制御。 ・現状はほぼメータークラスタでの実績。 ・コスト/部品点数/実装面積/電力消費を 大幅に削減。音質も損なわれず大音量再 生が可能。 © CRI Middleware Co., Ltd. 19

  21. Slide 21: ①-1.音声製品 ~ADXAT実績~

    ①-1.音声製品 ~ADXAT実績~ (単位:千台) ADXATライセンス数(累計) 直近1年間で 25,000 約650万台に採用 20,000 CRIWARE採用 15,000 10,000 1,945万 ライセンス (2026年3月集計) 5,000 0 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年 9月期 © CRI Middleware Co., Ltd. 20

  22. Slide 22: ①-1.音声製品 ~成長戦略~

    ①-1.音声製品 ~成長戦略~ 音声製品の成長戦略 ・ADXATは、日系メーカーだけでなく、海外メーカーとも関係を構築し、 2030年までに四輪車の世界生産台数*の20%強(2000万台)への採用を めざす。(年間採用台数3倍強目標) ・現在メータークラスタ中心に進めている機能展開先を、今後は車両接近通 報装置やETCなど他の機能へ拡げることや、カーオーディオや統合コック ピットへの採用を推進することで、車両1台あたりから得られる収入増を 目論む。(台当たり収入1.5倍増目標) 1台あたり収入 将来 現状 *9043万台は2023年の世界の四輪 車生産台数 (出典:マークラインズ) 台数シェア

  23. Slide 23: なぜCRIが自動車業界へ? 理由①-2

    なぜCRIが自動車業界へ? 理由①-2 現代の組込みシステム:ハードからソフトへ移行の流れ ⇒ 車載メーターのアナログからデジタルへの移行 メリット 手戻りが少ないうえに、検証サイクルが劇的に短縮化 ①情報量の多さ ②視認性の向上 ③デザインの自由度 © CRI Middleware Co., Ltd. 22

  24. Slide 24: ①-2.グラフィック製品 ~Glassco~

    ①-2.グラフィック製品 ~Glassco~ CRI Glassco(略称:Glassco) 車載メーターグラフィックソリューション ・車載メーターのデザイン制作から実装までを 簡単に行うことができる車載メーターグラ フィックソリューション。 ・従来行われていた自動車メーカーと部品メー カーとのデザイン確認から修正までの工数を 大幅削減。 ・対象市場は四輪車にとどまらず、二輪車市場 も。1st事例は二輪車から導入開始。 © CRI Middleware Co., Ltd. 23

  25. Slide 25: ①-2.グラフィック製品 ~Glassco実績~

    ①-2.グラフィック製品 ~Glassco実績~ (単位:千台) Glasscoライセンス数(累計) 直近1年間で 5,000 約320万台に採用 4,500 4,000 3,500 CRIWARE採用 3,000 2,500 430万 2,000 ライセンス 1,500 (2026年3月集計) 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 © CRI Middleware Co., Ltd. 24

  26. Slide 26: ①-2.グラフィック製品 ~成長戦略~

    ①-2.グラフィック製品 ~成長戦略~ グラフィック製品の成長戦略 Glasscoは、ADXATで構築してきたTier1との関係を糸口に、メーターグラ フィック分野へ進出。 低スペックなマイコンでも高品質なグラフィック提供ができる強みを活かし、 まずは二輪車市場を中心に展開。2030年までに、二輪車・四輪車の世界生産台 数*の10%(1500万台)への採用をめざす。特に、世界最大の二輪車市場であ るインド二輪車市場で1000万台(市場シェア約50%)の採用を目論む。 二輪車市場 年間生産台数 5700万台* 採用目標 四輪車市場 インド二輪車市場 1500 年間生産台数 年間生産台数 万台 9

  27. Slide 27: ①-2.グラフィック製品 ~注力市場への取り組み~

    ①-2.グラフィック製品 ~注力市場への取り組み~ 萩原エレクトロニクスと協業し electronica India 2025に出展 インドの二輪市場へ展開を開始 (2025/9/17~9/19) (2025/4/24発表) 「CRI Glassco」、萩原エレクトロニクスと協業し、世 日時 2025年9月17日(水)~2025年9月19日(金) 界最大の二輪市場へ展開を開始。 場所 インド・ベンガルール Bangalore International Exhibition Centre (BIEC)  萩原エレクトロニクスのイン  世界のトップメーカーの最新 ド海外子会社と連携し、現地で

  28. Slide 28: なぜCRIが自動車業界へ? 理由②

    なぜCRIが自動車業界へ? 理由② 今、自動車業界は100年に一度と言われる変革期 CASE SDVの流れ、 onnected (コネクテッド) 売り切り型からアップデート型へ ドライバーは運転から解放 utonomous (自動運転) →車内体験をいかに豊かにするか hared & Services (シェアリング) CRIはこの2軸で自動車業界から期待。 ゲーム業界で培った経験や斬新な発想を lectric (電動化) 提案。 © CRI Middleware Co., Ltd. 27

  29. Slide 29: 昨今の自動車業界における潮流 ~SDVについて~

    ②昨今の自動車業界における潮流 ~SDVについて~ SDVとは Software Defined Vehicle ソフトウェアで定義される車 イーロンマスク氏のテスラから始まった新潮流 自動車のスマホ化 © CRI Middleware Co., Ltd. 28

  30. Slide 30: SDVの考え方とミドルウェアの好相性

    ②昨今の自動車業界における潮流 ~SDVについて~ SDVの考え方とミドルウェアの好相性 ハードを抽象化するAPI ≒ CRIのミドルウェア ソフトウェア ミドル ウェア ハードウェア ハードウェア ハードウェア ● 30以上のプラットフォームをサポート © CRI Middleware Co., Ltd. 29

  31. Slide 31: CRIのSDVへの取り組み ~Open SDV Initiative~

    ②CRIのSDVへの取り組み ~Open SDV Initiative~  モビリティ新規展開(2024/8/7発表) SDVのAPI策定をめざす「Open SDV Initiative」に参画。  「Open SDV Initiative」は、自動車のソフトウェアとハードウェアをつなぐ「ビークル API」の国内標準化を目指して設立されたプロジェクト。  名古屋大学大学院情報学研究科教授で、経産省・国交省モビリティDX検討会の座長も務 める高田広章氏と意見交換を実施。当社技術と知見でSDV領域に貢献できると考え、参 画を決定。 © CRI Middleware Co., Ltd. 30

  32. Slide 32: CRIのSDVへの取り組み ~MESH~

    ②CRIのSDVへの取り組み ~MESH(メッシュ)~  モビリティ新規展開(2025/9/25発表) 名大発のプロジェクト「Open SDV Initiative」が提唱するSDV体験のシミュ レーション環境「MESH」の開発に参画。  MESHは、ソフトウェアによって機能や価値が更新される自動車「SDV」が創造する、 未来の移動体験を実感できるシミュレーション環境。  MESH開発において、当社は開発者の多様なアイデアを体験できるシナリオやシナリオ 全体のコントロール機能開発、解説やステップの表示機器制御、機器間連携のための ネットワーク構築などを担当。 © CRI Middlewa

  33. Slide 33: CRIのSDVへの取り組み ~多数の講演実績~

    ②CRIのSDVへの取り組み ~多数の講演実績~  当社モビリティ事業部の開発部長がゲーム業界の目線からSDVについて多数講演。 © CRI Middleware Co., Ltd. 32

  34. Slide 34: モビリティ事業の成長戦略

    モビリティ(自動車/バイク向け)事業の成長戦略 ■音声製品 2030年度までに ・「CRI ADX Automotive(略称:ADXAT)」 情報提示音やETC音声など車室内外のさまざまな音を制 売上高 40億円 御する車載サウンドソリューション。 ・「CRI SOLIDAS」 音声製品 1チップ化による小型化/コストダウン/大幅な電力削減 ADXAT/ を実現するデジタル技術のみの音響システム。 SOLIDAS ■グラフィック製品 グラフィッ ・「CRI Glassco」 ク製品 車載メーターのデザイン制作から実装までを簡単に行 その他 Glassco うことができる車載メーターグラフィッ

  35. Slide 35: 4. 株主還元方針

    4. 株主還元方針 © CRI Middleware Co., Ltd. 34

  36. Slide 36: 4. 株主還元方針

    4. 株主還元方針 当社は、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につなが ると考えております。 配当につきましては、成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配 当性向30%を目安に決定いたします。 なお、剰余金の配当を行う場合、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針 としております。 2026年 9月期 2024年 9月期 2025年 9月期 (予想) 合計 20円 25円 27円 中間配当* 13円 期末配当 20円 25円 14円 配当性向 34.3% 31.1% 30.5% *2026年9月期より配当方針を変更し、中間配当を実施することを決定してお

  37. Slide 37: 参考情報

    参考情報 ●中期経営計画(2025年11月発表) https://www.cri-mw.co.jp/ir/management/mid_to_long_term/ ●よくあるご質問(2026年3月に刷新) ※今後四半期に1度最新情報に更新予定 https://www.cri-mw.co.jp/ir/faq/ © CRI Middleware Co., Ltd. 36

  38. Slide 38: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料に掲載している情報は、株式会社CRI・ミドルウェア(以下、当 社)グループの経営指標等の提供を目的としており、投資勧誘を目的に作成 されたものではありません。実際に投資を行う際は、本資料の情報に全面的 に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定はご 自身のご判断で行うようお願いいたします。 • 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述等は、現時点における情報に基 づき判断したものであり、経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、 その他内部・外部要因等により変動することがあります。従いまして、実際 の業績が本資料に記載されている将来

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