Tokyo Soir Co., Ltd. · TSE:8040
Tokyo Soir — Q2 2023 Earnings Presentation
18 slides from Tokyo Soir's earnings presentation, Aug 9, 2023
Slide 1: 20234712 Aw + BAS at
20234712 Aw 2 + BAS at iR s 4 AE BL BA 44 oo TR
Slide 2: 目次
目次 1. 決算概況 3. 通期予測 業績ハイライト 各段階利益の予測 損益計算書の詳細 貸借対照表の詳細 重要財務指標の進捗 2. 当期レビュー 4. その他データ 事業概況 販売チャネル別売上高 重点施策の進捗状況 実店舗数の推移 EC売上高及びEC化率の推移 © 2023 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 1
Slide 3: 決算概況 業績ハイライト 2023年12月期 第2四半期累計
1.決算概況 業績ハイライト 2023年12月期 第2四半期累計 売上高は、各種オケージョンが再開され、フォーマル需要も回復基調であったことから堅調に推移し、増収 となりました。利益面では、原材料価格等の上昇に伴う原価への影響があったものの、粗利益率改善・収 益性向上の取組で、営業利益580百万円、純利益854百万円といずれも増益となりました。 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 営業利益 純利益 7,883百万円 580百万円 854百万円 (前年7,349百万円) (前年381百万円) (前年444百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 9,00
Slide 4: 損益計算書の詳細
1.決算概況 損益計算書の詳細 中期経営計画に掲げた「効率的な財務体質の構築」に取り組み、売上低下に耐えられるコスト構造を構築 することで収益性が向上し、売上高はコロナ禍前の水準には戻っていないものの、各段階において利益率 が改善しました。 第2四半期累計 (単位:百万円/%) 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 前年同四半期増減率 売上高 5,149 5,882 7,349 7,883 7.3 売上総利益 2,650 2,800 3,753 4,165 11.0 (率) 51.5 47.6 51.1 52.8 +1.7 販管費 3,509 3,432 3,371 3,58
Slide 5: 貸借対照表の詳細
1.決算概況 貸借対照表の詳細 棚卸資産は、需要の回復に応じ生産数量を増加させたため、前年同期比で+511百万円の増加となり ましたが、在庫コントロールの徹底で棚卸資産回転率は改善しています(詳細は次ページ参照)。 (単位:百万円) 2020年 2021年 2022年 2023年 【流動資産】 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 前年同期比 +1,622百万円 16,000 現金・預金 +1,471 棚卸資産 +510 現金・預金の増加は主に投資有価 流動負債 流動負債 証券の売却によるものとなってい 5,271 流動負債 ます。 4,075 4,240 12,00
Slide 6: 重要財務指標の進捗
1.決算概況 重要財務指標の進捗 収益構造を見直し、効率的な財務体質の構築を実現するための指標として、当社は以下の3項目を 重要財務指標と位置付けています。 実績 実績 2022年度 2023年 第2四半期 第2四半期 棚卸資産は、前年同期比で増加(+510百万円)しまし 棚卸資産回転率 1.69回転 1.84回転 たが、同期首の比較で減少(▲594百万円)しており、棚 卸資産回転率は0.14回転の改善となっています。 原材料価格や工賃の上昇による原価への影響はあった ものの、販売価格の値上等の対策を講じたことや、粗利 売上総利益率 51.1% 52.8% 益率の高いブラックフォーマルが好調に
Slide 7: 事業概況 -事業別売上構成比-
2.当期レビュー 事業概況 -事業別売上構成比- 新型コロナウイルス感染症の5類移行による行動制限の緩和を受け、リアル店舗への回帰が見られ、 百貨店・量販店を主とした卸売事業の売上構成比が上がっています。 実績 実績 売上構成比 2022年度 2023年度 第2四半期 第2四半期 • SC(ショッピングセンター)は、新店のオープンに加え、 小売事業 各種オケージョンの回復が全体を牽引し、前年同四半 の売上拡大 15.2% 15.4% 期増減率12.1%増 • ECはマーケティングツールの活用によるリピート率向 SC・EC 上施策等に取り組み、同4.2%増 卸売事業 • SC同様、各種オケージョ
Slide 8: 事業概況 -商品別売上高-
2.当期レビュー 事業概況 -商品別売上高- ブラックフォーマルは需要回復に加え、春の卒入学シーンに対するキャンペーン実施等の施策を強化し たこともあり、カラーフォーマルに比較して好調に推移しました。 実績 実績 2022年度 2023年度 第2四半期 第2四半期 前年同四半期増減率 ブラック フォーマル 4,769百万円 5,167百万円 +8.3% カラー フォーマル 1,409百万円 1,451百万円 +3.0% アクセサリー 1,170百万円 1,263百万円 +8.0% © 2023 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 7
Slide 9: 重点施策の進捗状況 -卸売事業の進化-
2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -卸売事業の進化- 魅力的な売場づくり・サービスの提供 百貨店・量販店の既存売場をショップへと切り替え、当社主導の商品展開・VMDやサービスの提案で新たな • tokyo soirショップの構築 顧客層を開拓する取り組みを拡大。23年第2四半期末において20店舗(前年同期比+12店舗)を展開。 ドライフラワーやキャンドルといった 静岡伊勢丹 天満屋ハピータウン 岡南店 ギフトアイテムを拡充 全社共通のテーマにて百貨店・量販店でキャンペーンを実施。23年第2四半期においては『ハレの日に着る黒。 • 販路を超えたキャンペーンの展開 キャンペーン』や『東京ソワー
Slide 10: 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大(form forma)-
2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大(form forma)- (form forma)他店にはできないオリジナルショップの構築・拡大 ドミナントを意識し、関東エリアに新規出店。5月26日にららぽーと海老名店をオープン。9月1日には横浜ポル • ドミナントを意識した出店継続 タ店を出店予定。 ららぽーと海老名店 横浜ポルタ店(イメージ) 機能やデザインにこだわったブラックフォーマルや、市場の穴となっている結婚式におけるミセス向けドレス等 • 専業ならではの商品ラインナップ のform formaでしか買えない品揃えで他店と差別化。 春のセレモニーに向けたオーバースカート付
Slide 11: 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大(EC)-
2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大(EC)- (EC)顧客との関係性強化(LTVの向上) お客様の利便性向上と、フォーマルライフに寄り添うサイトを目指し、公式通販サイト「FORMAL • 公式サイト 会員ランク・ポイント制度導入 MESSAGE」において会員ランク、ポイント制度を導入。 6月はゴールド会員以上(累計購入額 が100,001円以上)の売上構成比が 25%を超える等、東京ソワールに対す るエンゲージメントは上昇傾向 (EC)新たなコンテンツによる販路開拓・認知度向上 • 応援購入サービス「Makuake」での提案 1,436万円を記録したヒット商品「たためる
Slide 12: 重点施策の進捗状況 -事業領域の拡大-
2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -事業領域の拡大- kuros’の販売強化 • 高品質な商品の開発・拡充、発信 • キャンペーンの展開 kuros’オリジナルバッグやタオルをはじめ、各カテゴリーで黒にこだわった イベントごとにkuros’が提案するアイテムを特集。母の日には『THANKYOU 高品質な商品を開発し、商品のストーリーをサイト内のコンテンツで発信。 MOM –母の日の贈りもの-』を開催。 レンタル事業の拡大 • 展開商品の拡充 ブライダルマザードレスのオリジナル商品開発や紳士タキシードの展開等、更なる需要への提案を強化。また、需要の増加に対しては、 9月より南青山店を拡張し、
Slide 13: 重点施策の進捗状況 -社会環境変化への対応-
2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -社会環境変化への対応- 地球環境への配慮 環境に優しい素材の使用や機能の提案(サステナブルフォーマル・ウォッシャブル等)、回収 • 環境に配慮したものづくり・取り組みの推進 キャンペーンの実施、端切れを有効活用したワークショップ開催等、環境に配慮した取り組 みを推進。 再生ポリエステルや天然由来の素材を使用したサステ 不要となったブラックフォーマルを回収し新しい服の ナブルフォーマルやドライクリーニング不要の洗える 原料としてリサイクルするキャンペーン フォーマルを訴求 地域社会への貢献 • 当社の特性を生かした社会への貢献 フォーマルの専業性を活かした
Slide 14: 通期予測 各段階利益の予測
3.通期予測 各段階利益の予測 2023年12月期通期業績予想につきましては、物価上昇による消費者の節約志向の高まりや資源価格の 高騰による製造原価への影響など、先行き不透明な状況が続いていることから、現時点において変更の 予定はありません。今後、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。 通期実績 通期業績予想 対2022年通期 (単位:百万円/%) 2022年 2023年 増減額 増減率 売上高 14,241 15,300 +1,058 +7.4 営業利益 339 200 ▲139 ▲41.0 営業利益率 2.38 1.31 ▲1.07 - © 2023 東京ソワール TOKYO
Slide 15: その他データ 販売チャネル別売上高
4.その他データ 販売チャネル別売上高 チェーンストア 直営店 通販 2020年 百貨店 (ロードサイド含む) ECサイト その他 第2四半期 1,009 2,793 725 622 チェーンストア 直営店 通販 2021年 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 1,312 2,983 919 669 チェーンストア 直営店 通販 2022年 百貨店 (ロードサイド含む) ECサイト その他 第2四半期 1,866 3,509 1,331 643 チェーンストア 直営店 通販 2023年 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 2,038 3,78
Slide 16: その他データ 実店舗数の推移
4.その他データ 実店舗数の推移 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 前年同四半期比 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 百貨店 152 137 121 111 ▲10 (うち、モノポリー) 68 63 54 49 ▲5 量販店 534 606 563 546 ▲17 実 店 (うち、モノポリー) 211 277 265 248 ▲17 舗 数 フォルムフォルマ 25 26 25 26 +1 アウトレット 6 7 8 8 計 717 776 717 691 ▲26 ※店舗数は各年度の第2四半期末時点で店頭展開している売場数を参照しております(同一
Slide 17: その他データ EC売上高及びEC化率の推移
4.その他データ EC売上高及びEC化率の推移 (単位:百万円) 600 12% EC売上高 528 EC化率 500 488 10% 400 387 8% 300 269 6.6% 6.7% 6.8% 6% 5.2% 200 4% 100 2% 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年度 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 © 2023 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 16
Slide 18: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として 約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異 なる可能性があります。 © 2023 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 17