Daido Steel Co., Ltd. · TSE:5471

Daido Steel — ESG Presentation (March 2025)

32 slides from Daido Steel's sustainability presentation, Mar 18, 2025

  1. Slide 1: 2024年度 ESG説明会 ESG経営への取り組み

    1 2024年度 ESG説明会 ESG経営への取り組み 北海道社有林 「クッチャロ自然の森 だいどう」 2025年3月18日 (5471)

  2. Slide 2: 本説明会の位置づけ

    2 本説明会の位置づけ 当社の2030年ありたい姿 『高機能素材の価値を極め、顧客ベネフィットを創造し、サステナブル社会の 実現に貢献する』に向けて、 2026中期経営計画ではトランジションマネジメントを遂行しています 本説明会では、2026中期経営計画の3つの行動方針の1つである 『3.ESG経営の高度化』に関する内容を説明いたします 経営理念 - Mission 2030年の“ありたい姿” 普遍的な価値観 経営理念を実現している姿 素材の可能性を追求し、 高機能素材の価値を極め、 行動方針 人と社会の未来を支え続けます 顧客ベネフィットを創造し、 1 事業ポートフォリオの変革 サステナブル

  3. Slide 3: サステナビリティ推進体制

    サステナビリティ推進体制 3 取締役会の諮問機関として、サステナビリティ委員会(委員長:社長)を設置 し、毎月開催しています(約20テーマ/年) また、組織内に「ESG推進統括部」を置き、サステナビリティに関わる諸施策 を全社的に推進・展開しています

  4. Slide 4: マテリアリティ

    マテリアリティ 赤字:本日のトピックス 4 テーマ マテリアリティ アクション E1 生産プロセスのカーボンニュート ・燃料、電力の脱炭素化 E ラルに向けたロードマップの着実 ・Scope3 CO2排出量の削減 な実行 ・CN革新技術/インフラ整備への参画 地球環境の保護 E2 サステナブル社会実現に貢献する ・製品別CO2算定システムとCFP第三者認証取得 (事業活動、 ビジネスの拡充 ・大同グリーン電炉鋼材供給化 製品供給) ・サステナビリティ貢献製品の拡大 E3 モノづくり企業としての ・水セキュリティ・生物多様性の保全 自然との共生・環境負荷の軽減 ・3R推進・サーキュラーエコ

  5. Slide 5: 目次

    目 次 5 E:地球環境の保護 ①Daido Carbon Neutral Challenge ②大同グリーン電炉鋼材供給に向けた取り組み ③成長市場製品=サステナビリティ貢献製品の拡大 ④生物多様性への取り組み ⑤2025愛知環境賞 金賞受賞 S:社会への責任と貢献 ⑥人的資本経営 ⑦人権の尊重 ⑧サプライチェーンマネジメント ⑨社会貢献活動 G:ガバナンスの強化 ⑩リスクマネジメント ⑪保有資産の有効活用、資本効率向上に向けて

  6. Slide 6: E:地球環境の保護

    6 E 地球環境の保護 ①Daido Carbon Neutral Challenge ②大同グリーン電炉鋼材供給に向けた取り組み ③成長市場製品=サステナビリティ貢献製品の拡大 ④生物多様性への取り組み ⑤2025愛知環境賞 金賞受賞

  7. Slide 7: Daido Carbon Neutral Challenge

    7 ① Daido Carbon Neutral Challenge E:地球環境の保護 2030年に向けて 2013年度対比 CO2排出量50%削減 2050年に向けて 社会の脱炭素技術,インフラ整備に合わせ カーボンニュートラル実現を目指す ~2030 ~2050 SCOPE1 ①高効率燃焼技術の拡大展開 燃料の ③水素燃焼技術の検証→バーナー開発→工業炉の展開 脱炭素化 ③オンサイトCO2回収・活用技術導入(水素電解・メタネーション技術) ①既存技術を結集させた SCOPE2 ①自社・既存省エネ技術の全面展開 徹底省エネ 電力の ②CO2フリー電源への切替 [在名地区→全社] ②脱炭素電

  8. Slide 8: Daido Carbon Neutral Challenge CO2排出量推移

    8 ① Daido Carbon Neutral Challenge E:地球環境の保護 2050年カーボンニュートラル実現に向け、大同特殊鋼グループ一丸でCO2排出量削減活動を推進中。 1.40 1.29 (百万㌧-CO2/年) 1.20 関連会社 0.25 △20% △27% △35% △50% 1.04 1.00 0.95 0.22 0.84 0.80 0.21 カーボン 0.65 ニュートラル 0.60 大同特殊鋼 1.04 への挑戦 0.40 0.82 0.74 0.84 0.65 0.20 0.00 2013実績 2023実績 2024見込 2026目標 2030目標 2050目標

  9. Slide 9: Daido Carbon Neutral Challenge:省エネ改善取組み例

    E:地球環境の保護 9 ① Daido Carbon Neutral Challenge:省エネ改善取組み例 当社では、製造工程での省エネによるCO2削減を徹底して推進しています。 また、省エネ投資促進のため、2021年8月よりICP(Internal Carbon Pricing)制度を導入しています。  大型投資  草の根改善 旋回式電気炉(STARQ®):150㌧ 加熱炉耐火物セラミックファイバー化 加熱炉への遮熱塗料塗布 2013年導入済  自社開発技術の横展開 水素燃焼式ラジアントチューブバーナー 高効率燃焼システム DINCS® ラジアントチューブ バーナー 酸素富化バーナー

  10. Slide 10: CO2フリー電力の活用拡大

    E:地球環境の保護 10 ① Daido Carbon Neutral Challenge:CO2フリー電力の活用拡大 CO2フリー電力活用により、自社排出量の削減、および再エネ普及と電力インフラ整備に貢献。 再エネ由来 当社 の電力 太陽光発電 風力発電 中部電力 売上を再エネ など ミライズ(株) 電源開発、 インフラ整備 等に活用 再エネ活用 再エネ普及の ためのコスト も含めて購入 [CO2フリー電力購入量比率推移,%] (当社知多工場、星崎工場、築地テクノセンターにおける購入比率) 50 2030年度CO2排出量△50%削減 30 40 目標達成(2013年度対比)に向け、 10 2

  11. Slide 11: 知多第2工場のCN化

    E:地球環境の保護 11 ① Daido Carbon Neutral Challenge:知多第2工場のCN化 半導体製造装置向け高清浄ステンレス鋼など成長市場製品の製造拠点である知多第2工場にて、 ’25年度よりJクレジット制度、およびCO2フリー電力の活用により、CO2排出量が実質ゼロの CN(カーボンニュートラル)工場化を実現していきます。 <知多第2工場におけるCO2排出量内訳および排出量オフセット/削減方法> [対象] [排出源] [排出量比率%] [CO2排出量オフセット/削減方法] 天然ガス 16.51 Scope1 省エネルギー由来Jクレジット活用によるオフセット ガソリン

  12. Slide 12: Scope3削減への取組み

    E:地球環境の保護 12 ① Daido Carbon Neutral Challenge:Scope3削減への取組み サプライチェーン全体での排出量削減に向け、当社グループ全体のScope3算定・開示、また削減 目標策定・削減活動を推進するために、サプライヤーの皆様との関係構築を進めています。  大同特殊鋼グループのScope3排出量削減に向けた取組み  当社グループは、’19年度より大同特殊鋼単体におけるScope3の算定、また’21年度より算定実績の開示 (‘19,’20年度分)を開始。現在、グループ各関連会社での算定・開示に向け取り組み中。  Scope3削減には、サプライチェー

  13. Slide 13: 大同グリーン電炉鋼材供給に向けた取り組み

    13 ② 大同グリーン電炉鋼材供給に向けた取り組み E:地球環境の保護 当社では、顧客ニーズ、市場・業界ルールを反映しながら、非化石価値(再エネ電力/証書等)を適用した CFP認証によるグリーン鋼材の環境価値を訴求し、供給開始/拡大に向けた検討を進めています。 ■『機械構造用鋼 棒鋼・線材製品(知多工場材)』SuMPO EPD*1 取得 (’24年8月) ’23~‘24年度  環境に配慮した製品を客観的・定量的に評価し、信頼性・透明性の高いデータを開示する EPD(製品環境宣言)認証制度の一つで、お客様が購入する際の判断材料として頂く。 *1)国際規格ISO 14025に準拠した「タイプⅢ環

  14. Slide 14: サステナビリティ貢献製品(成長市場製品)の拡大

    14 ③ サステナビリティ貢献製品 (成長市場製品) の拡大 E:地球環境の保護 当社グループの高機能製品、技術を世の中に広く認知していただき、ご使用いただくことで、 社会のCO2排出量削減とサーキュラーエコノミーへの移行に貢献していきます。 ●主なサステナビリティ貢献製品 [区分] [製品] [用途] [SDGsへの貢献] [成長市場] 耐水素脆化用 クリーンエネルギー 水素環境下 水素社会の実現 ステンレス鋼 原子力・核融合炉部材 軽水炉、核融合炉 低CO2排出の発電推進 社会の xEV、ドローン向け モーター小型化・軽量化 CASE エネルギ- 高磁束密度軟磁性帯鋼 モーターコア (航続

  15. Slide 15: TNFD提言に基づく開示

    15 ④ TNFD提言に基づく開示 E:地球環境の保護 当社はこの度、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に賛同し、当社の 活動による自然環境や生物多様性への影響について情報開示を行いました(’25年3月14日) 今後も本提言に基づき、ガバナンスを強化し、戦略を明確化することで、自然に関連する リスクと機会を分かりやすく伝え、情報発信・開示の充実に取り組んでいきます。 ■26中期行動計画 <取組テーマ> 24年度 25年度 26年度 ①水リスク対策 実態把握 事業への影響把握 目標・アクション設定 ②自然保護活動強化 クッチャロの森モニタリング調査 自然共生サイト申請 対外ア

  16. Slide 16: 2025愛知環境賞 金賞受賞

    16 ⑤ 2025愛知環境賞 金賞受賞 E:地球環境の保護 2025 愛知環境賞において、「炉体旋回式電気炉STARQ®をはじめとした高機能製品開発による サステナブル社会への貢献」が評価され、最高賞である金賞を受賞しました。 この賞は、環境保全に寄与する優れた取り組みを表彰するものであり、今回の金賞受賞は当社1社です。 <受賞のポイント> これまでに蓄積された特殊鋼メーカーの生産技術と設備開発技術が、生産エネルギーの大幅低減と、新たな脱炭素コア技術 を生み出し、カーボンニュートラルの実現に大きく貢献するものと高く評価されました。 勝野 環境パートナー シップ゚・CLUB会長 当社社長 清水

  17. Slide 17: S:社会への責任と貢献

    17 S 社会への 責任と貢献 ⑥人的資本経営 ⑦人権の尊重 ⑧サプライチェーンマネジメント ⑨社会貢献

  18. Slide 18: 人的資本経営

    ⑥ 人的資本経営 S:社会への責任と貢献 18 当社が目指す2030年ありたい姿を実現するためには、人的資本経営が極めて 重要です 経営理念である『素材の可能性を追求し、人と社会の未来を支え続けます』を 体現できる人材育成のため、3つの人材マテリアリティを特定しました 特にエンゲージメント向上については、従業員の定着と能力発揮に大きな影響が あると考えており、次ページからその取り組みを説明いたします

  19. Slide 19: 人的資本経営:エンゲージメント向上

    ⑥ 人的資本経営 S:社会への責任と貢献 19 当社の高度なモノづくりにおいて、人材の育成と定着、そしてモチベーション高く 能力を最大発揮できる職場環境を整えることは、ESG経営の重要事項です 2026年度の従業員エンゲージメント調査の肯定回答率80%(2024年度78.5%) を目指して、エンゲージメント向上施策を推進していきます 肯定回答率80%(2026年度) 安心して働ける職場 働きやすい職場 働きがいのある職場 労働安全衛生 健康経営 DE&I*の推進 経営理念の浸透 ・危険体感塾、危険予知 ・保健師が各職場を回り ・部長・室長・次世代向け ・Purpose&Mission動画 塾の

  20. Slide 20: 人的資本経営:DE&Iの推進

    ⑥ 人的資本経営 S:社会への責任と貢献 20 当社では、 DE&Iを推進するにあたり、働きやすい職場であることはもちろんの こと、働きがいのある職場づくりを目指して活動しています (1) AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー*)の導入 2024年度から現業系職場に順次導入し、 職場内のコミュニケーション改善に取り 組んでいます *Appreciative Inquiry 組織開発理論の1つ。問いかけにより、関わるメンバーが組織 に既にある価値を見つけ、主体的にありたい未来像を創り出し、 実現方法を考え、行動を起こしていくプロセス (2)大同特殊鋼グループPurpose&Mission動

  21. Slide 21: 人権の尊重:人権デューデリジェンス

    ⑦ 人権の尊重 S:社会への責任と貢献 21 2023年度からスタートした人権デューデリジェンス(人権DD)について、 2024年度は、主要なグループ会社まで拡大しました 1 方針による 人権方針および重点課題の策定(2023/2) コミットメント 実際に生じているまたは 説明責任を果たすための外部 潜在的に生じうる人権への への情報開示 負の影響の特定・評価 負の影響の 開示 特定・評価 2 人権デュー・ デリジェンス 人権 (人権DD) DD ・プロセス 有効性検証 予防・軽減 /モニタリング アクション 有効性評価のためのモニタリ 人権への負の影響に対する防 ング 止・軽減 従来の内部通

  22. Slide 22: 人権の尊重:人権リスクマップ

    ⑦ 人権の尊重 S:社会への責任と貢献 22 従業員アンケートの結果を基に人権リスクマップを策定し、重要な人権リスクを 特定しました ・当社の事業内容・活動地域などから深刻度を決定 ・従業員アンケートの結果から発生可能性を決定 大 重要な人権リスク 深 ・労働安全衛生 刻 度 ・ハラスメント 小 小 発生可能性 大 ・リスクマッピングにより重要な人権リスクを特定 (色の濃い部分が重要な人権リスク)

  23. Slide 23: 人権の尊重:リスクへのアクション

    ⑦ 人権の尊重 S:社会への責任と貢献 23 重要な人権リスクに対して、予防・軽減に向けたアクションを継続していきます また、人権に関わる苦情処理メカニズムを充実させ、引き続き、人権侵害や差別 のない社会の実現に貢献していきます リスク アクション ・危険体感塾、危険予知塾の受講継続 ・安全伝道師による現地・現物での即場指導 ・安全健康推進部と事業場が一体となったハード改善 予防 労働 →定常作業災害が大幅減(‘18-21:17件 →’22-24 4件) リスクアセスメント 安全 ・転倒災害予防のための全社ウォーキングイベント 衛生 実施 ・リスクアセスメント推進 軽減 →高リスク対象から優先

  24. Slide 24: サプライチェーンマネジメント

    ⑧ サプライチェーンマネジメント S:社会への責任と貢献 24 当社では、2024/12に「大同特殊鋼 調達方針」を「大同特殊鋼グループ 調達 方針」としてリニューアルしました サステナブル社会の実現への貢献に向けて、お取引先様と共に活動していくにあた り、「大同特殊鋼グループ 調達方針」へのご理解を得ることが重要と考えています 当社では、UNGCの「CSRセルフアセスメントツール」を活用し、お取引先様にCSRアンケートを実施 しています。取引額98%のお取引先様から回収したアンケート結果を踏まえて、下記の説明会を実施し、 お取引先様の理解促進を図っています 説明会名称 開催時期 開催方式 <

  25. Slide 25: 社会貢献

    ⑨ 社会貢献 S:社会への責任と貢献 25 当社では、2024/12に「大同特殊鋼グループ 社会貢献基本方針」を制定し、 4つの行動指針を策定しました 大同特殊鋼グループ 社会貢献基本方針 大同特殊鋼グループは、全国に複数の製造拠点を持ち、各地域の皆様に支えられながら事業を 展開しています。 地域との共生を大切にし、地域活動、教育支援、環境保護、スポーツ・芸術・文化活動支援を 中心とした社会貢献活動を通じて、サステナブル社会の実現に貢献します。 【行動指針】 大同特殊鋼グループは、以下の活動を通じて、従業員やその家族が誇りを持てる会社になることを目指 します。 ①地域活動を通じて、地域の発展に

  26. Slide 26: G:ガバナンスの強化

    26 G ガバナンスの 強化 ⑩リスクマネジメント ⑪保有資産の有効活用、資本効率向上に向けて

  27. Slide 27: 大同特殊鋼グループ ガバナンス体制

    大同特殊鋼グループ ガバナンス体制 G:ガバナンスの強化 27 変化の激しい経営環境に対応すべく、経営の効率化、意思決定の適正化・迅速 化、および、経営の透明化の確保に向けた取り組みを行っています 経営会議や各種委員会等で審議された経営上のリスクを、必要に応じ取締役会 の議題としています。特に、内部監査・内部通報の状況ついては毎年取締役会 の議題として取り上げることで、内部統制システムとしての実効性・有効性を 高め、その後の活動計画に反映しています 取締役会(13回→13回) 指名・報酬委員会(3回→4回) ( )内の回数は 監査等委員会 2023年度→2024年度 監査 取締役 12名 監査

  28. Slide 28: リスクマネジメント

    ⑩ リスクマネジメント G:ガバナンスの強化 28 当社は個別リスクに対して、リスクを「影響度と対策度合」で整理し、 リスクマップを策定しています 特にリスクの高いものについてはワーキング・グループ(WG)を設置し、 組織横断的な対応を進めています リスクマップ全89項目の内、主要なリスクを掲載 不十分 情報管理不備 個人情報、技術情報等の機密情報管理、 地域との共生 情報セキュリティ、 WG 4 サイバーセキュリティー対策の実行による 企業機密管理不備 情報セキュリティリスクを低減するための活動 洪水、豪雨、火災、爆発、 地震、インフラ停止、 有事(巨大地震等発生時)における事業継続を 海外

  29. Slide 29: 保有資産の有効活用、資本効率向上に向けて

    ⑪ 保有資産の有効活用、資本効率向上に向けて G:ガバナンスの強化 29 政策保有株式は2024年度末に20%以下になるように活動を進めています (2024/11には自己株式の取得) ROE向上、保有資産の有効活用、株主還元強化など資本効率向上に向けた 経営を推進していきます ■保有資産の有効活用[政策保有株式の売却] ■自己株式の取得(2024年11月28日) ・2026年度までに純資産対比15%、2030年までに純資産対比10%目安 ・2024年度末に20%以下の水準を目指す ・2024年11月に自己株取得を実施 (%) 38 IFRS適用 ・取得株数 7,398,00株 33 29.5

  30. Slide 30: 社外からの評価

    社外からの評価(主なもの;2025年3月時点) 30 MSCI CDP 2024年のMSCI ESG 2025年2月に気候変動[A-]、 レーティングにおいて 水セキュリティ[A-]に認定 「A」の評価を受けま されました した S&P/JPX カーボン エフィシエント 指数 MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 2018年から構成銘柄に選定 されています 2024年1月から構成銘柄に採用されています FTSE Blossom Japan Sector Relative Index MSCI日本株女性活躍指数 (WIN) MSCI日本株女性活躍指数 (セレクト) 2024年から構成銘柄

  31. Slide 31: イニシアティブへの参画

    イニシアティブへの参画(主なもの) 31 UNGC/GCNJ 経済産業省「GXリーグ」 2023年7月、国連が提唱し、持続 可能な成長の実現を目指す世界的 経済産業省主導による産官学の な取り組みである「国連グローバ 協働を通じた2050年のカーボ ル・コンパクト(UNGC)」に賛同 ンニュートラル社会の実現と経 する署名を行い、UNGCの理念・ 済社会システム全体の変革に向 ミッションを日本国内で遂行する けて、2023年度より本格稼働 組織である「グローバル・コンパ した「GXリーグ」に参画してい クト・ネットワーク・ジャパン ます (GCNJ)」に加入しました (一般社団法人)日本経済団

  32. Slide 32: 大同特殊鋼グループ 経営理念

    32 大同特殊鋼グループ 経営理念 素材の可能性を追求し、 人と社会の未来を支え続けます 北海道社有林 「クッチャロ自然の森 だいどう」

Daido Steel — ESG Presentation (March 2025) on 6ix