Kandatsushinki Ltd. · TSE:1992
Kandatsushinki — Q2 FY2022 Earnings Presentation
17 slides from Kandatsushinki's earnings presentation, Nov 29, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期決算説明資料
2022年3月期 第2四半期決算説明資料 2021年11月29日 神田通信機株式会社 (証券コード:1992)
Slide 2: ご挨拶:Withコロナでの経済活動復調
新型コロナウイルス感染は、いまだ予断を許しませんが、 ワクチン接種の浸透、予防対策の習慣化により、With コロナでの経済活動復調の兆しが見えてまいりました。 当社も、お客様のインフラ(事業環境・空間)を創り、守り、 育てる会社として、引続き社会に貢献してまいります。 © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 目次
目次 1.2022年3月期 第2四半期決算の概要 2.2022年3月期 連結決算の見通し 3.企業価値向上に向けた取組み © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 2022年3月期 第2四半期決算の概要
1. 2022年3月期 第2四半期決算の概要 © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 第2四半期決算の概要(業績の概要)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(業績の概要) ◼ 売上は、前年同期比・予算比共に、半導体不足による情報通信設備の生産遅れの影響に加え、設備を一元管理する システム「マルチゲートウェイ」や「クラウドビジネス」 の新規ビジネスの立上りが鈍かった事により減少しました。 ◼ 利益は、売上減少により人件費等の固定費増加を賄えなかったこと、低採算大型案件費用が発生したこと、更に 前述の新規ビジネスの立ち上がりが鈍く、利益貢献出来なかったことから減少しました。 2022年3月期 前年同期比(2021年3月期) 予算比(2022年3月期) (百万円) 上半期 上半期 上半期 実績 実績 増減額 増
Slide 6: 第2四半期決算の概要(セグメント別業績の概要)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(セグメント別業績の概要) ◼ 情報通信事業は、新規事業の「マルチゲートウェイ」や「クラウドビジネス」が伸びず減少。 ◼ 照明制御事業は、当初計画以上の技術員配置による、労務費増加に伴う営業利益の減少。 2022年3月期 (百万円) 上半期 前年同期比(2021年3月期) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 2,204 2,505 △ 301 △ 12.0% 売上総利益 610 743 △ 132 △ 17.9% 情報通信事業 営業利益 46 173 △ 126 △ 73.1% 売上総利益率 27.7% 29.7% - - 売上高 191 207 △
Slide 7: 第2四半期決算の概要(連結営業利益の変動分析)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(連結営業利益の変動分析) (チャート説明) 1.連結売上が3億18百万円減少。 2.売上減少に伴い売上原価の材料費が減少。労務費、 外注費・経費および販管費は増加。 3.売上原価の労務費、外注費増加の主な要因は、前期 仕掛となっていた低採算大型案件の増加、並びに 技術員増加による。 © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 第2四半期決算の概要(決算のポイント)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(決算のポイント) 1. 売上に関して ① 反省点:新規事業「マルチゲートウェイ」「クラウドビジネス」への取組みが不十分。 ② 改善策: a. ソリューションのパターンを固めることで、外部企業との販売連携を更に強化。 b. 既存顧客のニーズを抽出することで、対象となるお客様を明確化。 c. 組織として統一した新規事業のアプローチ手法を策定することで、具体的に やるべきことを共有。 d. 新規事業に必要な知識を社員ごとに個別に明示することで、新規事業に 対応可能な人材を育成。 2. 利益に関して ① 反省点:これまで長期間に亘って利益管理の側面で甘さがあ
Slide 9: 第2四半期決算の概要(連結貸借対照表)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(連結貸借対照表) 2021年3月31日現在 2021年9月30日現在 単位:百万円 流動資産 4,766 3,937 △829 固定資産 3,365 3,288 △76 資産合計 8,132 7,226 △906 現金預金・完成工事未収入金・未成工事支出金の減少 負債 3,663 2,744 △918 純資産 4,469 4,481 12 負債・純資産合計 8,132 7,226 △906 支払手形・工事未払金の減少 © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 8
Slide 10: 第2四半期決算の概要(キャッシュ・フロー計算書)
1.2022年3月期 第2四半期決算の概要(キャッシュ・フロー計算書) 単位:百万円 2020年4月1日~ 2021年4月1日~ 2020年9月30日 2021年9月30日 営業活動によるキャッシュ・フロー 924 △ 323 仕入債務の減少 投資活動によるキャッシュ・フロー 17 159 有形固定資産の売却 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 77 △ 170 増配、自己株取得関連の支出 現金及び現金同等物の増減額 864 △ 334 現金及び現金同等物の期首残高 999 2,329 現金及び現金同等物の四半期末残高 1,864 1,994 © 2021 KANDA TSUSHINKI C
Slide 11: 2022年3月期 連結決算の見通し
2.2022年3月期 連結決算の見通し © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: 2022年3月期 連結決算の見通し(当期の予想業績見通し)
2.2022年3月期 連結決算の見通し(当期の予想業績見通し) 2021年3月期決算短信で公表した業績予想の変更は行っておりません。 新型コロナウイルス感染症や半導体不足の先行きなど、様々な要因変化により、業績見通しに 修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします。 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (83期) (84期) (85期) (百万円) 2021年5月12日 実績 実績 開示 売上高 5,944 6,545 6,000 売上総利益 1,539 1,815 1,600 営業利益 234 497 200 経常利益 300 568 220 当期利益 195 331 1
Slide 13: 2022年3月期 連結決算の見通し(当社の配当方針)
2.2022年3月期 連結決算の見通し(当社の配当方針) 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、配当性向25%を目途 として安定的な配当を継続することを基本方針としています。更に自己株取得を導入することで、 総還元性向の向上も意識して参ります。(※2) 今期も配当性向25%を目途としているものの、安定的な配当を基本方針としていることから 20円を予定しています。株主優待も継続とさせていただきます。 37.2% 24.6% 25.5% 16.5% 系列1 系列2 20円 ※1 20円 35円 20円 1 2 3 4 ※1 株式分割考慮後 ※2 2Q時点における自己株取得
Slide 14: 企業価値向上に向けた取組み
3.企業価値向上に向けた取組み © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 13
Slide 15: 企業価値向上に向けた取組み(存在意義の確認)
3.企業価値向上に向けた取組み(存在意義の確認) ◼ 当社の存在意義について客観的な視点を取入れるために、4月以降、お客様へのヒアリング活動を 従来以上に積極的に推進しています。 ニーズへの対応力 信頼の社歴と ・公共性 顧客基盤の 技術力・開発力を ・継続性 財務基盤 ・安定性 厚み 生み出す体制 本当の意味で、 お客様のニーズに 保守先から本当に PBX以外の お客様から しっかりと 頼られているのか? 技術力・開発力を 信頼されているのか? 対応できているのか? 身に付けているのか? 〇 ◎ △ ✕ お客様から厚い信頼を 24時間・365日に亘っ 折返し電話や依頼事項 PBX以外の知識へ
Slide 16: 企業価値向上に向けた取組み(エコシステム)
3.企業価値向上に向けた取組み(エコシステム) ◼ 事業強化の視点 技術力・開発力を PBXに加えて 生み出す体制 更なる技術力・開発力 の育成・強化 ◼ 低炭素社会実現に向けた取り組み ~ ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル) 1)背景と経緯: 商業ビルからのCO2排出量は、我が国全体の2割を占めていることから、2030年 までに新築構築物の平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を目指すことが、 地球温暖化対策計画に掲げられています。 2)当社の特徴: 当社が扱っている「オープンプロトコル」は、大手電機メーカーのように自社製品しか 接続出来ない閉鎖的な規格でなく、どのメーカーの設
Slide 17: 将来の業績等に関する注意事項
本資料における将来の業績等に関する記載は、現時点で入手可能な情報から 得られた判断に基づき作成しております。 今後の実際の業績は、様々な要因の変化により記載の見通しとは異なる結果 となりうる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的に作成したものではありません。投資を行う 際は、ご自身のご判断で行って頂きますようお願い申し上げます。 © 2021 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 16