Yamami Co. · TSE:2820
Yamami — Q2 FY2024 Earnings Presentation
35 slides from Yamami's earnings presentation, Feb 14, 2024
Slide 1: 2024年6月期 第2四半期 決算説明資料
株式会社やまみ(2820) 2024年6月期 第2四半期 決算説明資料 2024年2月14日 代表取締役会長 山名 清 代表取締役社長 山名 徹
Slide 2: 目次
目次 はじめに Ⅰ 第2四半期決算概要 Ⅱ 通期見通し/修正中期経営計画 Ⅲ 参考資料 「収益認識に関する会計基準」の適用について 22.06期期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。本資料においては、21.06期以 前の財務諸表について同基準を適用したと仮定して算出した数値を記載しています。 2 Copyright © 2024 Yamami Company All Rights Reserved.
Slide 3: 株式会社やまみ 成長ストーリーの骨格
はじめに 株式会社やまみ 成長ストーリーの骨格 市場 魅力的な市場 国内の豆腐市場は漸減から底入れへ 規模 健康的伝統食材として需要は底堅い 市場を超える売上成長力 シェア 大手小売業向け存在感アップと業務用への事業領域拡大 他社の提案できない魅力的な商品による関東市場の開拓をドライバーに成長加速 利益成長を支える競争力 収益性 高単価の価値訴求商品の販売数量増 IOTの社内全域導入による見える化・製造固定費の低減と人材確保・育成 安定成長力と株主還元 中期経営計画の上方修正 成長性 業績に応じた株主還元の実施 社員の意欲向上と継続的な人的投資 3 Copyright © 2024 Yamam
Slide 4: トピックス:通期業績および配当予想の修正について
トピックス 通期業績および配当予想の修正について 1Q、2Qともに過去最高の売上高・営業利益を達成しました 上期にて通期利益目標を達成したことから、今期業績予想を上方修正するとともに、配当方針に則 り配当予想も修正しました 業績予想修正により、今期の各段階利益ともに期初公表の中期経営計画の最終年度(26.06期)の 期初目標を上回っており、中期経営計画の数値目標も見直しました 単位:百万円 23.06 24.06 24.06 実績 期初予想 修正予想 売上高 16,178 17,800 19,000 営業利益 1,039 1,200 2,000 (営業利益率) (6.4%) (6.7%) (1
Slide 5: 2023年度省エネ大賞を受賞
トピックス 2023年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞(共同実施分野)」を受賞 当社と広島ガス株式会社は、 2022年2月より開始した「LNG冷熱を活用した豆腐メーカーと都市 ガス工場の相互連携による省エネ」への取り組みにおいて、2023年度省エネ大賞(省エネ事例部 門)の「資源エネルギー庁長官賞(共同実施分野)」を受賞しました 省エネ大賞は、他社の模範となる優れた省エネ・脱炭素の取り組みや、省エネ・CO2削減におい て優れた製品・ビジネスモデルを表彰するもので、経済産業省の後援を受け一般財団法人省エネ ルギーセンターが主催しております やまみ 本社工場 広島ガス 備後工場 5 Copyr
Slide 6: Ⅰ.第2四半期決算概要
Ⅰ.第2四半期決算概要
Slide 7: 業績推移
業績推移 (売上高:百万円) (営業利益:百万円) 2,000 20,000 19,000 2,000 16,178 15,000 1,500 13,811 12,798 11,924 1,274 1,039 9,869 10,265 9,571 10,000 9,206 902 1,000 942 983 941 732 7,838 6,934 6,468 5,687 4,964 5,170 5,000 4,635 500 562 473 497 508 362 504 369 225 0 0 17.06 18.06 19.06 20.06 21.06 22.06 23.06 24.06 (
Slide 8: 2024年6月期2Q業績
2024年6月期2Q業績 当社が未開拓の領域だった価値訴求商品において、新しい価格帯の商品群(充填豆腐8P・ 4P、厚揚げ4枚等付加価値の高い商品)を投入し拡大 小ロット商品の終売、納品場所の集約、既存ラインの生産能力アップ等を行うことで、時 間当たり生産量を上げ、一人当たり付加価値が向上 (百万円) 23.06 24.06 前年同期比 (参考) 増減率 2Q 2Q (前年比) 期初計画 売上高 7,838 9,571 22.1% 8,900 売上総利益 1,576 2,481 57.4% - (売上高総利益率) 20.1% 25.9% +5.8pt - 152.6% 営業利益 504 1,2
Slide 9: 四半期業績比較
四半期業績比較 前期2Q以降、単価アップや新商品投入による販売拡大で20%前後の売上拡大が続いている 材料費・人件費は高止まり傾向にあるが、価格改定の効果や前期4Q以降の光熱費負担の一 時的な軽減により営業利益は大幅に拡大(⇒P.13参照) 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 2,000 20,000 19,000 2,000 16,178 16,000 1,600 726 +35.7% (3~4Q) 13,811 9,429 +13.1% 4,185 +23.6% (3~4Q) 12,000 4Q 3,387 +6.6% 1,200 1,039 4,155 +19.1% 902 271 +
Slide 10: 拠点別収益-本社工場・関西工場
拠点別収益-本社工場・関西工場 本社工場・関西工場売上高は、メーカーの淘汰加速によるシェア拡大と新商品投入によ る既存取引先の深耕により大きく伸長 利益面では、価格是正による収益性改善と光熱費の負担が一時的に軽減したことが寄与 本社工場 売上高・営業利益 10,000 (百万円) 9,340 8,123 8,000 7,189 7,454 売上高 6,000 4,703 3,997 3,679 3,786 4,000 営業利益 1,430 2,000 660 682 556 904 1,254 1,192 1,103 0 21.06 22.06 23.06 24.06 21.06 22.06
Slide 11: 拠点別収益-富士山麓工場
拠点別収益-富士山麓工場 富士山麓工場は、新商品中心に取引深耕が順調に進展しシェア拡大 設備稼働率の向上と減価償却費の軽減が寄与。他工場同様に単価アップと光熱費軽減の 効果もあって黒字に転換 富士山麓工場 売上高・営業損益 2,880 (百万円)3,000 +39.3% 2,068 2,000 +47.0% 1,451 売上高 1,444 987 1,000 693 820 営業損益 381 18 40 (230) (404) 0 ▲ 255 ▲ 203 ▲ 746 ▲ 520 ▲ 402 ▲ 375 (30) (37) (58) (85) (▲ 65) ▲ 1,000 (▲ 96) 21.0
Slide 12: 利益増減要因
営業利益 利益増減要因 (単位:百万円) 光熱費減 売上高増 +159 ▲755 労務費増 その他 ▲12 その他原価増 販管費増 ▲142 ▲42 +1,733 材料費増 ▲75 ▲92 償却費増 運賃増 1,274 504 +770 23.06 24.06 2Q 2Q 営業利益 営業利益 ・前期比+755百万円(売上高比率は+0.2pt) 材料費 価格上昇及び高価格の国産大豆使用の商品へシフトの一方で価格是正も進む ・前期比▲159百万円(売上高比率は▲3.9pt) 光熱費 前期4Qから今期2Qにかけては一時的要因により低下 ・前期比+142百万円(売上高比率は▲0.5pt) 労務費 人員
Slide 13: 材料費/光熱費の影響
材料費/光熱費の影響 新商品開発において国産大豆を使用した商品への切り替えを推進。材料費率は大幅アッ プしているが、売上及び利益の拡大につながっている。2Qにおいては、設備改修によ り歩留りが向上、材料費の負担が軽減 光熱費は前22.06期の3Q以降高止まりの傾向にある。前述の通り23.06期4Q以降は は一時的要因による負担減 (%) 売上高材料費率・光熱費率(四半期ベース) 50.0 44.5 44.3 42.7 42.0 43.1 39.7 39.6 40.2 41.1 37.6 38.5 37.8 37.8 38.7 40.0 42.4 42.6 材料費率 30.0 38.3 39.0
Slide 14: 商品別動向
商品別動向 数量伸び率約+12%。本社工場、関西工場圏を中心に価格是正、高付加価値商品への 切り替えが進展し平均販売単価も8%強アップ 前期売上高を大きく伸ばした焼豆腐、油揚げ、カット3P豆腐といった差別化商品は、 商品の切り替え端境期のため他商品に比べやや低い伸び。今上期は、充填豆腐や木 綿・絹豆腐、厚揚げが高伸長 商品別売上高 前年同期比伸び率(%) 44.1 24.0 21.5 20.2 12.7 9.5 7.7 カット3P豆腐 充填豆腐 焼豆腐 厚揚げ 油揚げ 木綿・絹豆腐 合計 ※販売手数料等控除前の売上高。おからパウダー、その他商品は除く 14 Copyright © 2024 Y
Slide 15: 商品カテゴリー別 数量伸び率×販売単価
商品カテゴリー別 数量伸び率×販売単価 数値は売上金額(単位:百万円) (円/個) 高 価値訴求商品 468 カット3P絹 焼豆腐 カット3P木綿 木綿厚揚げ 719 1,381 充填 単価 油揚げ 883 絹厚揚げ 409 1,785 1,871 木綿 967 絹 1,608 低 価格訴求商品 (%) -20 0 20 40 100 60 数量伸び率 ※販売手数料等控除前の売上高。おからパウダー、その他商品は除く 15 Copyright © 2024 Yamami Company All Rights Reserved.
Slide 16: 関東圏市場開拓の状況
関東圏市場開拓の状況 東京営業所 売上高上位10社と増加要因 0 100 200 (百万円) 300 400 SM A社 2.2倍 新規導入(とよまさり320g等) SM B社 +10% NB品の新規導入 SM C社 +38% シェア拡大 外食 D社 +53% 取扱企業の増加 DS E社 +92% 新規導入効果 SM F社 +57% 新規導入(厚揚げ2品) DS G社 13.9倍 新規導入効果 SM H社 +15% 価格改定効果 SM I社 +15% シェア拡大 SM J社 3.9倍 新規導入(濃厚仕立て3段、油揚げ) 22.06 23.06 16 Copyright © 2024 Yamam
Slide 17: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 設備投資・減価償却費の推移(富士山麓工場の用地取得に係る投資額を除く) (設備投資:百万円) 5,317 (減価償却費:百万円) 5,000 1,760 1,685 2,000 1,737 1,616 1,458 1,474 1,534 4,000 1,600 1,107 設備投資 3,000 971 1,200 減価償却費 1,859 2,000 1,625 800 1,313 1,300 1,300 1,090 1,000 600 400 314 0 0 18.06 19.06 20.06 21.06 22.06 23.06 24.06 25.06 26.06 計画
Slide 18: バランスシート
バランスシート (百万円) 23.06末 23.12末 23.06末 23.12末 資産の部 負債の部 現預金 404 549 買掛金 1,335 1,657 売掛金 1,944 2,900 短期借入金 - - 棚卸資産 445 482 1年内返済予定長期借入金 502 475 流動負債合計 3,151 3,967 流動資産合計 2,807 3,946 長期借入金 1,854 1,626 有形固定資産 10,938 11,144 固定負債合計 2,373 2,131 (建物・構築物) (3,890) (3,863) 負債合計 5,524 6,099 (機械・装置) (4,720) (4,755
Slide 19: キャッシュフロー
キャッシュフロー 主な内訳 (百万円) 23.06 24.06 2Q 2Q (百万円) ▲ 1,000 ▲ 500 営業キャッシュフロー 525 1,229 0 500 1,000 1,500 税引前四半期純利益 530 1,328 減価償却費 713 724 売上債権増減額(▲は増加) ▲820 ▲956 525 23.06 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲88 ▲37 2Q ▲ 264 FCF 仕入債務増減額(▲は減少) 385 322 261 ▲ 192 未払金増減額(▲は減少) ▲65 71 投資キャッシュフロー ▲264 ▲689 有形固定資産取得による支出 ▲264 ▲744 財務キ
Slide 20: Ⅱ.通期見通し/修正中期経営計画
Ⅱ.通期見通し/修正中期経営計画
Slide 21: 通期業績予想
通期業績予想 売上高は、上期の計画上振れを踏まえ期初予想を修正 下期に関しては、引き続き好調な売上を見込むが、材料費および光熱費の上昇が見込ま れるため、期初計画に対しては上振れるものの保守的な見通し (百万円) 23.06 24.06 増減率 (参考)24.06 実績 修正計画 期初計画 売上高 16,178 19,000 17.4% 17,800 売上総利益 3,236 - - - (売上高総利益率) 20.0% - - - 営業利益 1,039 2,000 92.5% 1,200 (営業利益率) 6.4% 10.5% +4.1pt 6.7% 経常利益 1,061 2,002 88.7%
Slide 22: 期初業績予想の修正について
期初業績予想の修正について 前期比+2,822百万円、計画比+1,200百万円 下期も計画比+529百万円と上方修正 売上高 売上面では事業環境に大きな変化はなく、当社のシェア拡大が期待できる状況にあり、当 社にしかできない差別化商品にさらに軸足を置くことで、上期の売上ペースを確保できる 見込み 引き続き収益性重視の商談を継続 営業利益:前期比+961百万円、計画比+800百万円 下期は計画比+124百万円と上方修正ながら、慎重な計画 ① 変動費…材料費・光熱費は上昇から高止まりの傾向にあり、売上比では前期並みの負担を 前提に見通さざるを得ない状況。材料費に関しては、来下期にはピークアウトの
Slide 23: 中期経営計画の見直しについて
中期経営計画の見直しについて 事業環境、上期業績を考慮し昨年8月に公表した中期経営計画の数値目標を見直し。26.03期 において、売上高230億円(前中計215億円)、営業利益27.6億円(同18.5億円)を目指す 長期ビジョン ⇒ 不変 市場規模は長期的にも6,000億円規模で推移する一方、事業者の減少は続き、大手 メーカーへの集約、寡占化がさらに進むと想定される 当社は、大量生産の難易度が高く競争力の高い商品をローコストで製造できるという 強みを生かし、圧倒的シェアを持つ中四国市場に加え、関西圏・首都圏といった市場 でもシェアアップを図る 長期的にはシェア10%に相当する売上高600億円を
Slide 24: イメージする将来の業界の姿
イメージする将来の業界の姿 過去 現在 想定される将来 2022年時点で全体で 2000年頃までは、全体で 約3,000事業所と年間 約16,000事業所、4人以 確定的な事業者数は判ら 上の事業者で3,000事業所 1,000以上減。4人以 ないものの、①全国規模 程度あった 上の事業者で700事業 で展開する小売業者に対 所程度となった して供給可能な豆腐製造 事業者数 業者は数社、②地域大手 【減少の背景】 で数十社、③特徴ある製 ✓ 販売先である小売業が大規模化しスケール 品で固定客を持つ小規模 メリットを享受する体制 事業者に分かれると考え ✓ 小売業者が物流センターを保有 られる
Slide 25: 中期経営計画目標数値
中期経営計画目標数値 (百万円) 23.06 24.06 25.06 26.06 (上段:実績) (下段:計画) (計画) (計画) (計画) 売上高 16,178 19,000 21,000 23,000 前中計 - 17,800 19,500 21,500 営業利益 1,039 2,000 2,310 2,760 前中計 - 1,200 1,450 1,850 経常利益 1,061 2,002 2,312 2,762 前中計 - 1,202 1,453 1,855 当期純利益 802 1,337 1,502 1,795 前中計 - 815 940 1,200 25 Copyright ©
Slide 26: 新商品
新商品 外国産の大豆を使用していた既存商品を国産大豆製品にリニューアル 春の 新商品 北海道産大豆100% 国産大豆もめん・きぬ 美味一徹 絹 両面しっかり焼きとうふ 国産大豆を使用した 濃厚な豆乳でつくった 北海道産大豆を使用 濃くておいしい豆腐 なめらかな絹ごし豆腐 鉄板で両面をこんがり焼きあげた焼き豆腐 北海道産大豆 北海道とよまさり 丹精造り濃絹とうふ 濃旨 冷まるPREMIUM 濃厚いっぴん プチ豆 4個パックに切り離せる小分けタイプ 北海道産大豆を使用した 大豆の旨味たっぷりな の絹ごし豆腐。従来品より賞味期限が 小分け8個パックの充填豆腐 コクのある絹ごし豆腐 延び、より使いやす
Slide 27: DX戦略 ~IOTの活用による工場の見える化
DX戦略 ~IOTの活用による工場の見える化(効率化・標準化) ①生産機械の見える化 機械の稼働状況・履歴をリアルタイム確認した安定した生産システムの構築を行う 稼働状況・エラー状況を見える化し素早い対応を可能に する。無駄な停止、ロスを改善し作業時間を短縮 システム構成イメージ 主要機械70台分の データを自動分析 ②生産の進捗の見える化 現場への往復、電話でのやりとりといった作業を複数部署で繰り返す等の無駄を解消 夜間の生産高、製品別稼働率も見えるようになり、 各ラインの生産進捗率を抜き出し見える化 改善が必要なポイントを把握。作業スピードが向上 27 Copyright © 2024 Y
Slide 28: SDGsへの取り組み① 気候変動問題への取り組み
SDGsへの取り組み① 気候変動問題への取り組み 廃油の「SAF」への利用に向けた取り組み 持続可能な航空燃料「SAF」 (Sustainable aviation fuel)に廃油を使 用してもらう取り組み 23年3月より、本社工場および富士山麓工 場にて発生した廃油を販売。23年末まで に約30万トンを供給 22.06期を100とした場合の廃棄物金額 その他廃棄物削減の取り組み 120 100 83 80 66 40 工場内での廃棄ロス削減 リサイクル可能な資源/資材の積極的なリサイクル実施 0 仕入れ梱包資材の見直し(リサイクル可能な形態に) 22.06 23.06 24.06 計画 2
Slide 29: SDGsへの取り組み② 省エネルギー事業進捗状況
SDGsへの取り組み② 省エネルギー事業進捗状況 冷熱サービス・太陽光サービスが22年2月より稼働 広島ガス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社と共同の「未利用LNG冷熱 の融通と高効率冷凍機導入による連携省エネルギー事業」を22年2月より運用開始(冷 熱サービス、太陽光サービスの2事業に参画) 本社工場 高効率冷凍機 <導入効果> ①LNG冷熱利用による省エネルギー効果 ②太陽光発電量(3工場計) 当社の省エネ効果(電力使用量:MWh) 当社と広島ガス合算で、 当初見込み 1,335kwh 電力使用量と燃料ガス使用量 事業実施により冷凍設 22年度実績 1,402kwh 事業実施前
Slide 30: 株主還元
株主還元 持続的な利益成長を実現するための 成長投資(生産ラインの増強) 配当目標 原則 営業キャッシュフローの範囲内 剰余金 ①配当性向 30%以上 一定の内部留保を行ったうえで ②DOE(下限) 2.5%以上 (純資産配当率) 配当 24.06期 1株配当予想 60円(中間19円、期末41円) ※うち記念配当 2円(中間・期末各1円) (参考)23.06期 1株配当 32円(中間14円、期末18円) 1株配当の推移 60.0 60.0 (円) 40.0 32.0 24.0 24.0 24.0 26.0 20.0 20.0 20.0 0.0 17.06 18.06 19.06 20.06 2
Slide 31: Ⅲ.参考資料
Ⅲ.参考資料
Slide 32: 豆腐市場動向①-消費動向
豆腐市場動向①-消費動向 (円) ②単価推移 ①1世帯当たりの年間購入金額の推移 120 (二人以上世帯) (円) 100 7年ぶりプラスも 14,000 下落トレンドが続く 80 11,969 60 12,000 62.25 豆腐 油揚げ等 40 10,000 3,938 20 7,948 8,000 0 2,841 6,000 8,031 (丁) ③世帯当たり購入量推移 90 4,000 5,107 2,000 80 82.04 0 2年連続マイナスも 70 トレンドは増加基調 市場規模は、 60 コンシューマ概算 8,000円×5,550万世帯≒4,450億円 外食・中食等の業務用と合わ
Slide 33: 豆腐市場動向②-事業者動向
豆腐市場動向②-事業者動向 (事業所数) ①事業所数の推移 (億円) ②出荷額の推移 (百万円) 16,000 4,500 427.8 450 14,487 出荷金額(左メモリ) 14,000 4,000 400 事業所数① 1事業所当たり出荷金額(右メモリ) 12,000 事業所数② 3,500 3,375 3,134 350 3,000 300 10,000 2,500 250 8,000 2,000 200 6,000 1,500 150 4,000 2,701 3,059 1,000 100 128.2 2,000 500 50 735 ※ 0 ※ 0 0 出所)①厚生労働省「衛生行政
Slide 34: 拡大する中食市場
拡大する中食市場 中食(惣菜・おかず)市場は拡大基調続く 中食ニーズの高い単身世帯が今後長期的に増加 (兆円) (兆円) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 40 8 1990 23.1 15.5 37.3 6.8 17.4 30 6 2000 27.6 18.9 31.9 7.6 14.0 2010 32.4 19.8 27.9 8.7 11.1 20 4 2020 35.7 20.5 26.1 9.3 8.3 10 2 2030 37.9 20.8 24.5 9.6 7.2 外食(左メモリ) 中食(右メモリ) 2040 39.3 21.1 23.3 9.7 6.6 0 0 (年
Slide 35: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 今後のIRに関するお問い合わせ先 株式会社やまみ 経営企画室 電話 : 0848-86-3788 E-mail : ir@yamami.co.jp URL : https://www.yamami.co.jp/ 当資料に記載されている将来の業績見通しは、本資料発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。そのた め、実際の業績はさまざまな要素により、これらの見通しと大きく異なる結果となる場合がありますことをご承知おきくだ さい。