Grandy House Corporation · TSE:8999
Grandy House — FY2020 Earnings Presentation
20 slides from Grandy House's earnings presentation, May 2020
Slide 1: 令和2年3月期 決算説明資料
【東証1部 証券コード:8999】 令 和 2 年 3 月 期 決算説明資料
Slide 2: 目次
目次 決 算 概 要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P1 業績見通しについて ・・・・・・・・・・・・・ P11 参 考 資 料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P15
Slide 3: 決算概要
Ane BM 2F3 AR ~GrandyHouse 1
Slide 4: 当期業績
決算概要 当期業績 (百万円) 業績予想 業績 増収・減益 H31.3期 R2.3期 前期比 2/10修正 予想比 売 上 高 44,452 45,541 +2.5% 45,150 +0.9% <売上高> 埼玉県への進出や、神奈川県の事業会 不動産販売 41,212 42,505 +3.1% 社2社のM&Aにより、事業規模は拡大 建築材料販売 2,992 2,775 -7.2% 令和元年10月の消費税増税や台風19号 の被害に伴う環境悪化で3Qの受注が低 不動産賃貸 248 261 +5.2% 迷 営 業 利 益 3,131 2,142 -31.6% 2,000 +7.1% ⇒2月10
Slide 5: 経常利益の増減要因
決算概要 経常利益の増減要因 (百万円) 事業拡大に向け、投資を増加 <売上高、粗利率> 営業エリアの拡大に向け、埼玉県への進出 やM&Aを行い、売上高は増加 消費税増税及び台風19号の浸水被害によ り顧客マインドが冷え込み、販売施策を強 化した影響で粗利率は低下 <販管費> M&A関連費用の増加 取得した子会社の販管費 +121 (億円) 売上高・粗利率の推移 470 20.0% 子会社取得関連費用 +95 450 19.0% のれん償却費 +68 430 18.0% 410 17.0% その他、事業拡大に向けた投資の影響 390 16.0% 事業拡大に伴う人員増強 +163
Slide 6: 各セグメントの状況(不動産販売 ①)
決算概要 各セグメントの状況(不動産販売 ①) 不 動 産 販 売 (百万円) H31.3期 R2.3期 前期比 (1) 新築住宅販売 売 上 高 41,212 42,505 +3.1% 販売棟数は、1,341棟(前期比14棟減) 新築住宅販売 37,191 38,517 +3.6% 首都圏等の販売単価の高いエリアの構 中古住宅販売 2,397 2,535 +5.8% 成比が高まったこと、土地のみ販売が リ フ ォ ー ム 1,624 1,453 -10.5% あったことで、増収 経 常 利 益 2,976 2,013 -32.4% 1Qはやや出遅れたものの、2Q・4Qは 当初計画
Slide 7: 各セグメントの状況(不動産販売 ②)
決算概要 各セグメントの状況(不動産販売 ②) 不 動 産 販 売 (百万円) H31.3期 R2.3期 前期比 (2) 中古住宅販売 売 上 高 41,212 42,505 +3.1% 販売棟数は151棟(前期と同数) 新築住宅販売 37,191 38,517 +3.6% 販売価格の高い首都圏エリアでの販売棟 中古住宅販売 2,397 2,535 +5.8% 数が増加したことにより増収 リ フ ォ ー ム 1,624 1,453 -10.5% 仕入を強化し、在庫数を常時80棟とする目 経 常 利 益 2,976 2,013 -32.4% 標水準を確保できたことで、受注棟数は増 加
Slide 8: 各セグメントの状況(不動産販売 ③)
決算概要 各セグメントの状況(不動産販売 ③) オリコン顧客満足度 第1位 獲得 「グランディスマイルクラブ」を開設 当社グループは、株式会社 oricon Meが令和2年2月3日に発表した 当社グループのオーナー様向けサービスの向上を目的として、 「2020年 オリコン 顧客満足度(R)調査 建売住宅 ビルダー 北関東」 オーナーズクラブである 「グランディスマイルクラブ」 を において、全ての評価項目で顧客満足度第1位に選出されました。 開設し、令和元年12月にオーナーズWEBサイトの運営を始め (評価項目) ました。 ① 立地 ⑥ 情報提供 会員様限定のプレゼント企画や、暮らしに役立つお
Slide 9: 各セグメントの状況(不動産販売 ④)
決算概要 各セグメントの状況(不動産販売 ④) <新築住宅販売 ~ 商品例> Landscape Design よつばの杜つくば松代プロジェクト(茨城県つくば市 103区画) グランドステージ泉が丘5丁目(栃木県宇都宮市) グランシエールつくば市東光台(茨城県つくば市) モノルクス大宮(埼玉県さいたま市) フォレストヒル上尾(埼玉県上尾市) Interior Design イオリ流山おおたかの森9期(千葉県流山市) イオリ南流山8期(千葉県流山市) 「光と風のリビング」 「コワーキングスペース」 「中庭テラス」 7
Slide 10: 各セグメントの状況(建築材料販売・不動産賃貸)
決算概要 各セグメントの状況(建築材料販売・不動産賃貸) 建 築 材 料 販売 (百万円) 建築材料販売 H31.3期 R2.3期 前期比 利益率の確保を重視し、取引先の選別を 売 上 高 6,115 5,894 -3.6% 進めたことにより減収 外 部 顧 客 2,992 2,775 -7.2% 構造材は値下がり傾向で推移したが、 グループ内部 3,123 3,118 -0.2% 人員増強に伴う人件費増加により減益 経 常 利 益 151 142 -5.9% 米松ひら角 材料価格の推移 針葉樹合板 (円/㎡) (円/枚) 68,000 1,600 不 動 産 賃 貸 (百万円) 66
Slide 11: 貸借対照表の概要
決算概要 貸借対照表の概要 (百万円) H31.3期 R2.3期 前期比 営業エリアの拡大に伴い、 流動資産 36,127 43,050 +6,923 資産・負債も増加 現金及び預金 10,001 10,351 +349 <販売用不動産> 販売用不動産 24,392 30,705 +6,312 営業エリアを拡大した埼玉県や神奈川県 その他 1,733 1,993 +260 の分譲用地が増加 固定資産・繰延資産 10,737 12,935 +2,197 既存エリアにおいても大型分譲用地を取得 有形固定資産 8,932 9,635 +702 中古物件の仕入を強化 のれん - 1,302
Slide 12: キャッシュ・フローの概要
決算概要 キャッシュ・フローの概要 (百万円) H31.3期 R2.3期 前期比 営業エリアの拡大に伴い、 営 業 活 動 に よ る 3,042 △2,546 -5,589 投資目的の支出が増加 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 税引前利益 2,969 2,159 -809 <営業C/F> 営業エリアを拡大した埼玉県の分譲用地 たな卸資産の増減 1,140 △3,955 -5,095 や既存エリアの大型分譲用地等、たな卸資 法人税等の支払 △868 △960 -92 産の取得に係る支出が増加 その他 △198 210 +408 投 資 活 動 に よ る △503 △2,520 -2,
Slide 13: 業績見通しについて
業績見通しについて 令和3年3月期 (注) 業績見通しの公表は「未定」としております。 11
Slide 14: 業績見通し
業績見通し 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業活動や消費活動が停滞しています が、未だその収束時期については見通すことが困難な状況にあります。当社グル ープにおいても、令和3年3月期の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります が、現時点においてその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、連結 業績予想につきましては、「未定」とさせていただいております。 今後、新型コロナウイルス感染症の収束見通しがつくなど、業績予想の算定が 可能となりましたら、速やかに公表いたします。 12
Slide 15: 新型コロナウイルスの影響について
新型コロナウイルスの影響について 【生産活動への影響】 影響は軽微 新型コロナウイルスの感染拡大が、世界規模でサプライチェーンに影響を与えたことに より、住宅業界においても住設機器等の部材調達に混乱が生じておりましたが、当社グル ープへの影響は軽微であります。 なお、現時点において、当社グループの生産・供給体制(部材調達、宅地開発、建築、 各種サービス)への重要な影響はありません。 【販売活動への影響】 感染症対策を実施・徹底、非接触型のご案内の拡大 外出自粛等により、足元ではお客様の物件の内覧等が減少していますが、お客様の安全 確保を第一に考え、感染防止策を徹底するとともに、電子メールやネッ
Slide 16: 株主還元策
株主還元策 配当方針 業績に応じた配当を基本とし、連結配当性向 30% を目標とする 当期は、当初の配当予想である 1株当たり23円 を維持 (円) 1株当たり当期純利益・配当金額、配当性向の推移 (%) 100 47.1 50.0 80 71.6 40.0 60.2 60.6 63.5 60 23.1 25.2 48.8 19.9 25.1 30.0 40 18.0 23.0 未定 20.0 1株当たり当期純利益(円) 20 12.0 14.0 16.0 10.0 1株当たり配当金額(円) 連結配当性向(%) 0 0.0 H28.3 H29.3 H30.3 H31.3 R2.3 R3.3
Slide 17: 参考資料
Se # ~GrandyHouse 15
Slide 18: 事業環境 住宅着工状況・ローン金利
事業環境 住宅着工状況 ローン金利 -過去最低圏内- 令和2年度の新設住宅着工戸数の予測は832千戸 「フラット35」の金利水準は、過去最低圏内で推移 (住宅生産団体連合会 5月発表) ※借入期間21年以上35年以下、融資率90%以下の金利 2.2% 住宅着工数と戸建分譲戸数の推移 2.0% 総着工 戸建分譲 総着工 予想 戸建分譲 (千戸) (千戸) 1.8% 1,000 150 H29.10 1.6% 団体信用生命保険付き 974 となり、金利に上乗せ 946 953 900 921 140 1.4% 884 H28.2 1.2% マイナス金利の導入 800 832 130 1.0% 70
Slide 19: 事業環境 住宅税制等
事業環境 住宅税制等 (1) 住宅ローン減税 ⇒ 控除期間が3年間延長、新型コロナウイルス感染症対応も追加 消費税率8% 消費税率10% 住宅ローン残高限度額 4,000万円 4,000万円 控除期間 1~10年目 1~10年目 11~13年目 「住宅ローン残高×1%」または 住宅ローン控除額 住宅ローン残高×1% 住宅ローン残高×1% 「建物価格×2%÷3」の低い方 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、入居が期限に遅れた場合でも、 一定の期日までに住宅取得契約を行っている等の要件を満たしていれば、特例措置の対象となる。 (2) すまい給付金制度 ⇒ 最大給付額
Slide 20: お問い合わせ先
お問い合わせ先 グランディハウス株式会社 管理部IR担当 TEL 028-650-7768 FAX 028-650-7782 (注意事項) 本資料は、当社が信頼できると判断した情報に基づいて作成しておりますが、当社がその正確性を保 証するものではありません。また、本資料中には、将来の予測に関する内容が含まれていますが、これら は現在入手可能な情報を基に、当社の判断および仮定を加えたものであり、その不確定性及び今後の 事業環境の変化等、様々な要因によって実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があ ります。当社は、将来予測に関するいかなる内容についても、改訂する義務を負うものではありま