Makuake, Inc. · TSE:4479

Makuake — FY2026 Earnings Presentation

47 slides from Makuake's earnings presentation, Oct 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 決算説明資料

    2026年9月期 決算説明資料 株式会社マクアケ (証券コード:4479)

  2. Slide 2: マクアケ社が提供するバリューチェーン:PDGサイクル

    マクアケ社が提供するバリューチェーン:PDGサイクル(※) 商品やサービスの企画から拡販まで 生活者を知りつづけ売りつづけられる共創循環プラットフォーム (※)PDGサイクル:商品やサービスの販売プロセスをPlan(企画)-Debut(デビュー)-Growth(拡販)と定義し、各フェーズにおける提供サービスを利⽤することで⽣まれる循環を表す Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 決算情報(2026年9月期4Q業績)

    決算情報 ( 2 0 2 6 年 9 月 期 4 Q 業 績 ) Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2026年9月期 4Q総括

    2026年9月期 4Q総括 売上⾼:1,552百万円(前年同期⽐+26.4%) 営業利益:37百万円(前年同期⽐+38.2%) <累> 売上⾼:5,944百万円(前年同期⽐+29.9%) 営業利益:881百万円(前年同期⽐+97.2%) 業績 - 四半期における取扱⾼は5,965百万円(前年同期⽐+27.8%)と好調トレンドを維持 - 成⻑への先⾏投資やスポットの⼈件費等を機動的にコントロールし、営業利益は想定していた⽔準で着地 月中アクティブプロジェクト件数:1,044件(前年同期⽐△2.9%) 月次プロジェクト単価:183万円(前年同期⽐+30.2%) KPI - 注力ジャンル(家電/ガジ

  5. Slide 5: 取扱高四半期推移

    取扱⾼(※)四半期推移 超⼤型プロジェクトがあった3Qからは減少も、四半期として過去2番目の⾦額を記録 • 前年同期⽐: +27.8% • 前四半期⽐: △4.0% (単位:百万円) 安心システム利⽤料(税込) 応援購入総額(税込) 6,216 5,965 5,689 143 137 133 5,107 4,887 4,569 4,679 4,592 4,666 118 114 4,251 4,169 108 4,108 4,094 3,992 3,957 3,920 97 48 91 6,073 5,828 5,556 4,772 4,988 4,557 3,944 4,072 3,829

  6. Slide 6: 売上高及びテイクレート四半期推移

    売上⾼及びテイクレート四半期推移 超⼤型の影響が剥落しテイクレートが回復、広告配信代⾏の伸⻑で売上⾼は3Q⽔準を維持 • 前年同期⽐:+26.4% 2,000 テイクレート(※) • 前四半期⽐: △1.7% 100% (単位:百万円) 広告配信代⾏売上⾼ Makuake及びその他付随サービス売上⾼ 1,800 90% 1,579 1,552 1,600 80% 1,463 1,400 1,349 322 70% 1,298 357 1,228 285 1,200 212 251 60% 1,070 1,257 1,030 1,029 226 1,195 990 980 1,178 1,000

  7. Slide 7: 売上総利益及び売上総利益率四半期推移

    売上総利益及び売上総利益率四半期推移 グロス計上の広告配信代⾏売上の構成⽐上昇により売上総利益率が低下 1,600 82.0% 81.6% 79.0% 79.0% 78.2% 76.5% 77.2% 75.9% 75.3% 74.4% 80% 73.9% 73.8% 73.4% 73.3% 72.4% 1,400 70.1% 70% (単位:百万円) • 前年同期⽐:+20.0% 1,200 1,143 売上総利益率 • 前四半期⽐: △4.8% 1,074 1,087 売上総利益 60% 988 1,000 959 906 50% 813 812 782 775 757 800 744 71

  8. Slide 8: 販管費四半期推移

    販管費四半期推移 成⻑に向けた先⾏投資の実⾏と業績の上振れに伴う賞与⽀給により販管費が増加 • 前年同期⽐:+19.5% • 前四半期⽐:+21.1% (単位:百万円) 回収手数料・その他 広告宣伝費 ⼈件費 1,050 930 910 864 879 867 842 346 792 801 278 740 754 255 731 262 682 257 267 656 650 313 633 279 295 239 258 252 217 224 213 138 265 200 219 272 213 149 214 174 138 119 117 スポット 150 120 約80百万円 1

  9. Slide 9: 営業利益及び営業利益率四半期推移

    営業利益(△損失)及び営業利益率四半期推移 先⾏投資とスポットの⼈件費を機動的にコントロールし、想定していた⽔準で着地 • 前年同期⽐: +38.2% (単位:百万円) 営業利益率 • 前四半期⽐:△86.4% 営業利益(△損失) 350 334 45% 276 234 250 35% 161 22.8% 158 25% 17.4% 17.5% 150 100 15.1% 12.2% 15% 51 27 37 50 10.2% 5% △2.9% △1.6% △1.7% 5.6% △8.2% 2.4% △9.9% 2.2% -5% -50 △ 16 △ 15 △ 29 △20.5% △21.8%

  10. Slide 10: 4Qにおける主な先行投資項目

    4Qにおける主な先⾏投資項目 共創循環プラットフォームの実現に向けた先⾏投資が順調に進捗 注力投資 投資項目 期待効果 • データ基盤への投資 開発費 ⼈件費 • 新機能や新サービスの質向上と開発/展開のスピード アップ 事業 成⻑ • Makuakeの新機能への投資 開発費 ⼈件費 • 実⾏者及びサポーターのUI/UX向上 • 新サービスへの投資 開発費 ⼈件費 広宣費 • 実⾏者定着の加速 • ブランド強化への投資 ⼈件費 広宣費 • Makuake事業の競争力強化 組織 • 経営力、執⾏力を含む組織力強化への投資 研修費 • スキル育成、カルチャー強化 開発 • 新事業や新施策実現に向け

  11. Slide 11: 最重要KPI四半期推移

    最重要KPI四半期推移 注力ジャンルの⼤型案件を中心にプロジェクト単価の増加傾向が継続、件数は横ばい 月中 月次 アクティブプロジェクト件数 プロジェクト単価 月次応援購入⾦額 (※1) (※2) 実績 (単位:件) (単位:万円) (単位:百万円) • 前年同期⽐:△2.9% • 前年同期⽐:+30.2% • 前年同期⽐:+26.5% • 前四半期⽐:△1.0% • 前四半期⽐: △2.8% • 前四半期⽐:△3.7% 1,991 188 183 1,843 1,917 1,319 177 1,169 163 1,643 1,147 1,160 154 1,530 1,590 1,075 1

  12. Slide 12: 2026年9月期 通期業績

    2026年9月期 通期業績 中期経営計画の2027年9月期目標を1年前倒しで達成し、⼤幅な増収増益で着地 売上⾼52億円 / 営業利益7億円 (単位:百万円) 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 取扱⾼ 応援購入総額及び 17,643 22,980 +5,336 +30.2% 安心システム利⽤料の合計額(税込) 売上⾼ 4,577 5,944 +1,366 +29.9% 営業利益 447 881 +434 +97.2% 経常利益 475 888 +413 +86.9% 当期純利益 407 798 +391 +96.1% Copyright © Makuake, Inc. All

  13. Slide 13: 通期業績推移

    通期業績推移 取扱⾼・売上⾼・営業利益のいずれも期初計画を⼤きく上回り、2期連続で⼤幅な増収増益を実現 (単位:百万円) 取扱⾼(※) 売上⾼ 営業利益 22,980 881 5,944 +30.2% 上振れ +97.2% +6.0% 成⻑ +29.9% 上振れ 上振れ 17,609 17,643 成⻑ 成⻑ 16,637 4,577 447 +25.3% 期初計画 期初計画 ライン 3,810 3,652 ライン 期初計画 ライン +5億円 △ 62 △ 489 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 20

  14. Slide 14: 主なプロジェクト(中小企業)

    2026年9月期4Qに掲載をはじめた主なプロジェクト(中⼩企業) ⾼機能家電/ガジェット商品が引き続き牽引、暮らしを⽀える商品にも拡⼤ 4Kプロジェクター 1シーズンお手入れ不要の加熱除菌加湿器 4つの出力モードを搭載した国産充電器 全⾃動布団クリーナーロボット 3段階構造の⼤容量防災リュック 独⾃のクジラ型フォルム包丁 専属AIコーチ搭載全⾝⽤EMSウェア たためるキャリーバッグ アレンジ可能なエアテント第2弾 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 主なプロジェクト(大企業)

    2026年9月期4Qに掲載をはじめた主なプロジェクト(⼤企業) 海外ブランドの新商品デビューと国内⼤手の新カテゴリ創出に向けた活⽤が定着 BLUETTI JAPAN XGIMI HUAWEI LGエレクトロニクス・ジャパン ケルヒャージャパン キリンホールディングス ドリームファクトリー アンファー 京セラ Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 主なプロジェクト(SDGs関連)

    2026年9月期4Qに掲載をはじめた主なプロジェクト(SDGs関連) 災害⽀援や地域資源の活⽤等、共感度の⾼いSDGs案件が引き続き登場 令和8年熊本地震 30年かけて育てたデニムを 山葡萄を編んでつくった 災害⽀援募⾦ 再構築した数量限定デニム サステナブル籠バッグ ゴルフアイアン発祥の地の 100%純国産シルク使⽤ 廃棄されるエゾ⿅⾰を 職⼈が手がける鉄補給グッズ 肌と環境にやさしいパウダー 再利⽤したレザーネクタイ Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: TOPICS – さわれるMakuake –

    TOPICS – さわれるMakuake – 体験型ポップアップの開催を通して計画を⼤きく上回る生活者との接点を創出 開催期間 展⽰プロジェクト数 来場者数 12 日間 29 プロジェクト 24,792 ⼈ 2026年9月19日-9月30日 計画⽐ 約500% Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 2027年9月期 業績予想

    2027年9月期 業績予想 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 2027年9月期 業績予想

    2027年9月期 業績予想 2期連続で計画を超過した⽔準を起点に⼀定の幅をもって計画を策定 2026年9月期 2027年9月期 (単位:百万円) 増減額 増減率 (実績) (予想) 取扱⾼ 23,000 +19 +0.1% 応援購入総額及び 22,980 安心システム利⽤料の合計額(税込) 〜26,800 〜+3,819 〜+16.6% 6,000 +55 +0.9% 売上⾼ 5,944 〜7,000 〜+1,055 〜+17.7% 800 △81 △9.3% 営業利益 881 〜1,000 〜+118 〜+13.4% 800 △88 △9.9% 経常利益 888 〜1,000 〜+111 〜

  20. Slide 20: 2027年9月期 業績予想の算定背景

    2027年9月期 業績予想の算定背景 事業環境の変動幅と先⾏投資の実⾏時期等を考慮し、レンジ形式で開⽰ レンジの背景 売上⾼ 営業利益  注力ジャンル(家電/ガジェット)における市場環境  共創循環プラットフォームの実現に向けた先⾏投資 の変化 の継続  優良プロジェクトの応援購入状況による変動  開発⼈件費を中心とした開発費の増加  外部環境を踏まえたセキュリティ対応の優先による  先⾏投資の執⾏時期と配分の最適化による変動 新機能開発の遅延と低単価ジャンルの数増加時期の 変動 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 今後における最重要KPI

    今後における最重要KPI 取扱⾼をプロジェクト単位から実⾏者単位で捉え直し、積みあがる収益構造をつくる 取扱⾼ = 実⾏者数(※) × 実⾏者当たりの取扱⾼ これまで(フロー型) これから(ストック型) アクティブプロジェクト件数×プロジェクト単価 実⾏者数 × 実⾏者当たりの取扱⾼ 数えている単位は「プロジェクト」 数える単位は「実⾏者」 1件ごとに完結し、⼤型案件の有無で 実⾏者の継続利⽤が積みあがるほど 四半期業績が変動しやすい 安定的な成⻑につながる 今回(2026年9月期) 将来 開⽰指標の Makuake サービスの PDG利⽤の社数 × 実⾏者当たりの取扱⾼ 移⾏ステップ 実⾏者

  22. Slide 22: 今後における最重要KPI(参考値:過去実績)

    今後における最重要KPI(参考値:過去実績) 実⾏者当たりの応援購入⾦額の伸⻑が取扱⾼の成⻑を牽引 • ジャンル 1,530 注力をここ から開始 423.3 5,952 5,743 402.4 5,497 • 前期からの 384.1 残りが影響 354.4 347.4 4,927 4,736 4,526 321.0 1,431 1,427 296.2 4,037 1,406 1,410 3,784 247.3 単 1,390 1,363 1,363 Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2025年9月期 実⾏者数(※1)(単位:アカウント数) 実⾏者当た

  23. Slide 23: 2027年9月期における主な成長戦略

    2027年9月期における主な成⻑戦略 実⾏者数と実⾏者当たりの取扱⾼の双⽅を伸ばし、取扱⾼が積みあがる構造をつくる 実⾏者数 実⾏者当たりの取扱⾼ 取扱⾼ • 注力ジャンルにおける事業者の • プロジェクト掲載中における 獲得継続 応援購入⾦額の拡⼤⽀援継続: 広告配信代⾏やMakuakeインサ • Makuakeの新機能開発による イト、オフライン体験等 23,000百万円 プロジェクト掲載の効率向上と • Makuake掲載前の販売計画から 〜26,800百万円 国内低単価ジャンルの確保 伴走する運⽤の型化 • 新規獲得及び実⾏者定着の向上 • 拡販への接続強化:Makuake 手段として

  24. Slide 24: 2027年9月期における投資計画概要

    2027年9月期における投資計画概要 ユーザー体験、業務効率、守りの3軸で開発を強化、組織力強化に継続投資 投資軸 投資項目 主な費目 期待効果 Makuakeアプリの改善 開発費・⼈件費 定着するサポーターの増加による実⾏者当たりの取扱⾼の向上 ユーザー体験 オフライン体験の拡⼤ 広宣費・業務委託費 新たな体験を通じた生活者との接点拡⼤によるサービス利⽤促進 実⾏者⾃走サポート 開発費・⼈件費 プロジェクト掲載準備⼯数の削減による実⾏者の費⽤対効果の向上 システムの強化 業務効率 全社 AI 活⽤の推進 開発費・⼈件費 生産性の向上と実⾏者への対応の質向上 守り セキュリティ強化 開発費・⼈

  25. Slide 25: 中期経営計画

    中期経営計画 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 新たな中期経営計画の開示予定について

    新たな中期経営計画の開⽰予定について 2026年9月期の着地を踏まえ、新たな3ヵ年計画を年内に開⽰予定 2026年9月期に中計目標を1年前倒しで達成 (目標)売上⾼ 52 億円 / 営業利益7億円 (実績)売上⾼ 59.4 億円 / 営業利益 8.8 億円 現 中期経営計画 2025年9月期 - 2027年9月期 新 中期経営計画 2027年9月期 - 2029年9月期 (年内の開⽰を想定) 2025年9月期 2026年9月期 2027年9月期 2028年9月期 2029年9月期 新中期経営計画で開⽰を想定している内容 3ヵ年の業績計画 成⻑戦略とKPI 企業価値向上の考え⽅ 01 2029

  27. Slide 27: Appendix

    Appendix Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: マクアケが目指す世界

    マクアケが目指す世界 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: マクアケ社が提供するバリューチェーン:PDGサイクル

    マクアケ社が提供するバリューチェーン:PDGサイクル(※) 商品やサービスの企画から拡販まで 生活者を知りつづけ売りつづけられる共創循環プラットフォーム (※)PDGサイクル:商品やサービスの販売プロセスをPlan(企画)-Debut(デビュー)-Growth(拡販)と定義し、各フェーズにおける提供サービスを利⽤することで⽣まれる循環を表す Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: Debut 新商品や新サービスのデビューの場Makuake

    Debut 新商品や新サービスのデビューの場Makuake Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: Debut Makuakeのサービスモデル

    Debut Makuakeのサービスモデル 5.2万 件以上 約 360万 ⼈ Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: Debut Makuakeサービス構造因数分解

    Debut Makuakeサービス構造因数分解 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: Growth Makuake STORE for ECモールのビジネスモデル

    Growth Makuake STORE for ECモールのビジネスモデル Makuakeで生まれた「アタラシイ」を広げるストア Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: Plan Makuakeインサイトのビジネスモデル

    Plan Makuakeインサイトのビジネスモデル 生活者の声と⾏動データから確信ある意思決定を生み出す新商品開発⽀援ツール 提供サービス 01|生活者調査サービス 02|データダッシュボード Makuakeサポーターへの Makuakeにおける各プロジェクトの オンラインアンケートとN1インタビュー 顧客インサイトデータの分析ダッシュボード 手数料:1回当たりの固定費 手数料:期間中の月次利⽤料 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: PDGサイクルで実現できる事業者課題解決の連鎖

    PDG PDGサイクルで実現できる事業者課題解決の連鎖 事業者が抱える課題を事業間連携で⽀援 継続販売に悩む事業者につなぐ 市場性の可視化 持続的なスケール 0次流通での新商品や新サービス先 1次流通での継続販売を⼀括⽀援。 ⾏販売。初期顧客ベース(資産)を ページ公開、広告、在庫管理、出荷 形成し、市場性を証明する 等を統合受託し、キャッシュを継続 創出 確信ある意思決定 360万⼈の⾏動ログから「買う/買わ ないの隠れた本音」を分析し、新商 品のヒット確率及び拡販精度を向上 Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 35

  36. Slide 36: PDGサイクル利用を通じた事業者収益向上の仕組みイメージ

    PDG PDGサイクル利⽤を通じた事業者収益向上の仕組みイメージ PDGサイクルの循環を続けることで定番商品と収益が積みあがる構造に 持続的な事業者収益向上の仕組み 4th商品 拡販 Growth 3rd商品 拡販 Growth 3rd商品 拡販 2nd商品 Growth 拡販 Growth 2nd商品 拡販 2nd商品 Growth 拡販 Growth 1st商品 1st商品 拡販 1st商品 拡販 Growth 1st商品 拡販 Growth 拡販 Growth Growth 新商品 新商品 新商品 新商品 新商品 Debut Debut Debut Debut Debut 4th 5th

  37. Slide 37: PDGサイクルに関するFAQ

    PDGサイクルに関するFAQ Q1 これまでMakuakeサービスを核として成⻑してきた中で、新規サービスを提供し始めた目的は何ですか? 実⾏者(事業者)から、Makuakeでのデビューだけでなく、⻑く売れつづける定番商品へと育てるプロセスまで⽀援してほしいという強いニーズがあったことが 背景です。このような声を受け、当社は商品やサービスの販売プロセスを3つのフェーズに整理し、Plan(企画):Makuakeインサイト、Debut(デビュー): Makuake、Growth(拡販):Makuake STORE for ECモールにより⼀気通貫で⽀援する、生活者を「知りつづけ、売りつづけられる」

  38. Slide 38: その他各種サービス 広告配信代行

    その他各種サービス 広告配信代⾏ Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 38

  39. Slide 39: 業績概要 前年同期比(通期)

    業績概要 前年同期⽐(通期) 増減額 増減率 (単位:百万円) 2025年9月期 2026年9月期 (YoY) (YoY) 取扱⾼ 応援購入総額及び 17,643 22,980 +5,336 +30.2% 安心システム利⽤料の合計額(税込) 売上⾼ 4,577 5,944 +1,366 +29.9% 売上総利益 3,435 4,294 +858 +25.0% 営業利益 447 881 +434 +97.2% 経常利益 475 888 +413 +86.9% 当期純利益 407 798 +391 +96.1% Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserv

  40. Slide 40: 業績概要 前年同期比(単Q)

    業績概要 前年同期⽐(単Q) 2025年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) 4Q(単) 4Q(単) (YoY) (YoY) 取扱⾼ 応援購入総額及び 4,666 5,965 +1,299 +27.8% 安心システム利⽤料の合計額(税込) 売上⾼ 1,228 1,552 +324 +26.4% 売上総利益 906 1,087 +181 +20.0% 営業利益 27 37 +10 +38.2% 経常利益 51 39 △11 △22.6% 四半期純利益 21 114 +93 +432.3% Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserv

  41. Slide 41: 業績概要 前四半期比(単Q)

    業績概要 前四半期⽐(単Q) 2026年9月期 2026年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) 3Q(単) 4Q(単) (QoQ) (QoQ) 取扱⾼ 応援購入総額及び 6,216 5,965 △250 △4.0% 安心システム利⽤料の合計額(税込) 売上⾼ 1,579 1,552 △26 △1.7% 売上総利益 1,143 1,087 △55 △4.8% 営業利益 276 37 △238 △86.4% 経常利益 279 39 △239 △85.7% 四半期純利益 199 114 △84 △42.5% Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserve

  42. Slide 42: 主要指標 前年同期比(単Q)

    主要指標 前年同期⽐(単Q) 2025年9月期 2026年9月期 増減値 増減率 4Q(単) 4Q(単) (YoY) (YoY) 掲載開始数(件) 1,423 1,384 △39 △2.7% リピート実⾏者による 掲載開始数(件) 890 835 △55 △6.2% 実⾏者 リピート率(%) (※1) 62.5 60.3 - △2.2pt リピート 応援購入⾦額(百万円) 3,461 4,121 +659 +19.0% リピート 応援購入率(%) (※2) 76.1 71.7 - △4.5pt アクセスUU(⼈) 10,028,376 10,952,052 +923,676 +9.2% 会員数

  43. Slide 43: 主要指標 前四半期比(単Q)

    主要指標 前四半期⽐(単Q) 2026年9月期 2026年9月期 増減値 増減率 3Q(単) 4Q(単) (QoQ) (QoQ) 掲載開始数(件) 1,357 1,384 +27 +2.0% リピート実⾏者による 掲載開始数(件) 826 835 +9 +1.1% 実⾏者 リピート率(%) (※1) 60.9 60.3 - △0.5pt リピート 応援購入⾦額(百万円) 4,275 4,121 △154 △3.6% リピート 応援購入率(%) (※2) 71.6 71.7 - +0.1pt アクセスUU(⼈) 11,873,511 10,952,052 △921,459 △7.8% 会員数(⼈

  44. Slide 44: 株主還元方針

    株主還元方針 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題の⼀つと認識しています。これまで 当社は、事業規模の拡⼤と収益基盤の確⽴を優先し、内部留保の充実を図ってきました。 しかしながら、2026年9月期まで2期連続の黒字を達成し、安定的なフリー・キャッシュ・フ ローを創出できる状態に移⾏したこと、また新たな経営体制のもとで次の成⻑ステージに向か う段階に至ったことを総合的に勘案した結果、成⻑投資の継続と株主還元の実施を両⽴できる と判断しました。 株主の皆さまへの還元については、当社の主要事業から創出された利益を今後の成⻑に必要な 事業開発投資、M&A等に優先的に活⽤しつつ、財務健全

  45. Slide 45: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項  当資料に記載された内容は、2026年10月27日現在において⼀般的に認識されている経済・社会等 の情勢及び当社が合理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されていますが、経営環境の変化等 の事由により変更される可能性があります。  投資を⾏う際は、必ず当社が開⽰している有価証券報告書等をご覧いただいた上で、投資家ご⾃⾝ の判断でなさるようお願いします。  リスクや不確実性には、業界並びに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった⼀般的な国内及び国 際的な経済状況が含まれます。  今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合は、当社が合理的と判断した⼀

  46. Slide 46: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ [email protected] Copyright © Makuake, Inc. All Rights Reserved. 46

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