Cel Corporation · TSE:5078
Cel — H1 FY2026/2 Earnings Presentation
106 slides from Cel's earnings presentation, Oct 17, 2025
Slide 1: 2026年2月期 上期決算説明資料
2026年2月期 上期決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2025年10月17日 証券コード:5078
Slide 2: 目次
目次 会社概要 P.3 企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴 P.8 「ビジョン2030」 要旨と進捗 P.12 2026年2月期 上期業績 P.25 セグメント別実績・今後の見通し P.35 株主還元 P.47 Appendix P.50 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 若者向け賃貸アパートの企画・設計・施工 事 業 内 容 不動産の開発・販売、アパートの管理受託 設 立 1993年8月 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2025年8月31日現在) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 194名(2025年8月31日現在)※役員・臨時従業員を除く 従 業 員 数 ※臨時従業員数(契約社員等):32名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上 場 市 場 東証スタンダード市場(証券コード:5078) CEL Corporat
Slide 5: 事業概要
事業概要 未来を担う若者たちのアパート専門メーカー。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 • アパート経営の提案・営業 アセットマネジメントカンパニー (事業プランの設計、経営計画の提案) 売上構成※ • アパートの企画・設計・許認可取得 賃貸住宅事業 43% 建設カンパニー • 自社施工及び監理 千葉工場カンパニー • 自社工場での構造部材の製造・加工 • 資産承継に適した資産価値の高い 売上構成※ 賃貸開発事業 開発カンパニー 収益不動産の自社開発事業 • 新築アパートの土地・建物の一棟販売 18% • 管理物件のプロパティマネジメント業務 (入居者募集、家賃回収、建
Slide 6: 役員体制について
役員体制について • 取締役1名、常勤監査役1名を新任で選任(2025年5月) • 2024年5月より、 社外取締役を2名体制から3名体制に増員(取締役の3分の1以上を確保) 女性役員2名を選任 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 取締役 常務執行役員 西本 昌善 取締役 常務執行役員 鈴木 謙一 取締役 常務執行役員 大嶋 正史 2025年5月27日 取締役 常務執行役員 小栗 聡 第34回定時株主総会後の 取締役 常務執行役員 竹内 毅 新任 役員体制 取締役 渡辺 衛男 社外 独立役員 取締役 白石 徹 社外 独立役員 取締役 奥地 正敏 社外 独立役員 常勤監査役 遊佐 卓大 新任
Slide 7: 上場維持基準への適合
上場維持基準への適合 流通株式比率は上場維持基準の25%を上回って推移していますが、未だ十分とは言えない 状況ですので、流通株式比率のさらなる改善に取り組んでまいります。 2025年8月31日現在 株主数 流通株式数 流通株式時価総額 流通株式比率 (単元以上) 2023年2月28日 564人 7,159単位 17億円 20.50% 2024年2月29日 471人 6,893単位 22億円 19.74% 当社の状況 2025年2月28日 477人 8,758単位 38億円 25.08% 2025年2月28日時点 の適合状況 適合 適合 適合 適合 2025年8月31日 436人 8,953単位
Slide 8: 企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴
企業理念/事業目的/経営方針 及び当社の特徴 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 8
Slide 9: 企業理念/事業目的/経営方針
企業理念/事業目的/経営方針 企業理念 ~会社の想い~ 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが果たすべきこと。 それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、感謝の気持ちを抱きながら、この豊 かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければならないと考えます。 事業目的 ~私たちが果たすべき社会貢献、私たちの存在意義~ ① ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける ② 社員一人ひとりの「しあわせ」の総和が企業価値 経営方針 ~事業目的を実現するための会社の考え方~ 持
Slide 10: セレフィロソフィ
セレフィロソフィ セレフィロソフィとは セレ コーポレーションの経営を担う次世代の経営陣・社員が持つべき 判断基準・行動指針を45項目のフィロソフィとして明確化 事業を永続させる拠り所として、企業理念・事業目的の実現を目指します セレフィロソフィ 抜粋 14 普通の人が 普通の事をして 普通以上の 結果を出す 17 いたずらに 規模を追わず 身の丈を知るべし 19 山高ければ 谷深し 22 利益は 結果として 生まれる 27 「想像を 超える創造」が 差別化の源泉 28 ゲストよければ 全てよし CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 10
Slide 11: 業界におけるポジショニング
業界におけるポジショニング ① セレ コーポレーション ④ 積水化学工業 (セキスイハイム) 6社 ② 積水ハウス ③ 大和ハウス工業 ⑤ トヨタホーム ⑥ 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス) 一社)プレハブ建築協会住宅部会会員 全国における 特定建設業※ 20社 • 建設省(現国土交通省)及び通商産業省(現経済産業省)の共管による 社団法人 • プレハブ建築の研究開発及び建設・普及を通じて、良質な社会資本の形 許可業者 成と豊かな生活環境の創造を推し進めることを目的とする 49,739社 鉄鋼系ハウスメーカーで4つの 国土交通大臣指定認定機関の 審査基準をクリアし、 認定・認証を取得し、関東圏
Slide 12: 「ビジョン2030」要旨と進捗
「ビジョン2030」要旨と進捗 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 12
Slide 13: 2030年に“ありたい姿”
2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のため「ビジョン2030」を策定しました。 「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未来戦略」の実現に向け た通過点との位置づけです(永続企業として次世代経営者へのバトンタッチ) CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 ⚫ “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 2024年3月で上場から2年を迎えました。 盤とした収益力のある経営基盤の確立 そこで、今一度、私たちの理念に立ち返り、今後の更な ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連事 る持続的な成長と中長期的な企業価値の向上
Slide 14: 全社戦略策定の前提
全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み 東京圏に暮らす 建築基準法ならびに住宅品質確保法 ニッチ(専門店型) における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 ※1 東京都「住民基本台帳」(2025年1月時点)より 約 200万人 アパート専門メーカー 従来型の住空間に セレ コーポレーション セレ独自の 地域限定型 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% 工務店 東京圏/若者/ 取り組み ×
Slide 15: ビジョン2030の収益構造
ビジョン2030の収益構造 売上高 400億円 循環型ビジネス構造で 営業利益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 ROE 10% 売上高 213億円 PBR 1倍 営業利益 12億円 『平均年収900万円、 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% ROE 4.7% PBR 0.43倍 08 01 07 02 フロー事業 60% 自社 フロー事業 60% 一貫生産 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 スタート時点 2030年 (2023年2月期) ストック事業の利益で 全社コストを賄う フロー事業 ストック事業 土地有効活用の 01
Slide 16: ビジョン2030 業績の進捗状況
ビジョン2030 業績の進捗状況 • 「ビジョン2030」 営業利益40億円に向けて、2023年2月期より順調に推移 営業利益 推移 40億円 今期予想 22億円 20億円 16億円 12億円 上期営業利益 10億円 2023/2 2024/2 2025/2 2026/2 2027/2 2028/2 2029/2 2030/2 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 16
Slide 17: 投資計画
投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 2030年2月期までに 人財開発 技術改革 デジタル その他 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/ 働き方改革 等 設計施工/生産 プロセス改善による 効率化 研究開発/新規事業 / その他 55億円規模 現状の資金残高 180億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 不動産事業資金 △50億円 内部留保(2年分) △50億円 具体的な投資案件 運転資金 △25億円 ⚫ セレアカデミーの ⚫ 施工改革(プレカット ⚫ CAD開発、新賃貸 ⚫ アウターブランディング 投資可能額 55億円
Slide 18: キャッシュアロケーションと投資マネジメント
キャッシュアロケーションと投資マネジメント • 財務目標のKPIとキャッシュリターンを意識して、最適な資源配分を行います。投資は ハードルレートを設定して可否を判断します。 キャッシュアロケーション 個別投資の実行 モニタリング・改善アクション (2025.02期~2030.02期) キャッシュイン キャッシュアウト 及び原資 及び留保 CHECK 1 2 3 4 個別投資案件の事後フォロー 人財開発 技術改革 デジタル その他 (起案時計画との比較と改善に 投資可能額 改革 改革 向けた打ち手の策定) セレアカデミー/ 設計施工/ プロセス改善 研究開発/新規事業 働き方改革 等 生産 によ
Slide 19: 人的資本経営
人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 ⚫ 役職定年制の導入 ⚫ セレアカデミーの設立 (取締役、執行役員、部長) ⚫ キャリアパスの明確化 1 2 ⚫ 従業員のエンゲージメントの向上 ⚫ 次世代経営者の育成 ⚫ 時間や場所にとらわれない働き方
Slide 20: ビジョン2030 進捗状況(2026年2月期上期現在)
ビジョン2030 進捗状況(2026年2月期上期現在) • 人的資本経営の主な進捗状況 人財の活性化 ✓ 働き方改革(環境)とwell-being(幸せ)の両輪の充実について推進 ✓ 従業員アンケートの定期的な実施。アンケート結果を踏まえた施策の推進 ✓ 部長級以上に対する役職定年制の導入 人財育成 ✓ セレアカデミーを開校 当期よりセレアカデミーの運用が本格スタートし、次世代経営者の育成、 職務に応じた専門知識や技能の習得を積極的に促進 人財獲得 ✓ 採用31名(2024年3月~2025年8月現在) ✓ 新人事制度(ジョブ型)を2024年3月より導入 待遇・制度整備 ✓ 週休3日制の実現に向
Slide 21: ジョブ型人事制度の導入
ジョブ型人事制度の導入 • 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを目的として、社員一人ひ とりの役割と責任を明確にして、個々が最大限に力を発揮することを促進するために、 2024年3月よりジョブ型人事制度を導入しました。 ジョブ型人事制度の設計・整備 ジョブ型人事制度の運用 ⚫ 各職務に期待する役割責任と職務 Plan ⚫ 2024年3月より、従来のメンバー 内容の具体化 シップ型人事制度からジョブ型人 事制度に移行 ⚫ 各職務の職務評価を行い、職務価 値を明確化して、報酬に反映 Do ⚫ 「定量」「定性」両面で貢献する 企業価値向上 人財の評価基準を明確化、評価 につながる
Slide 22: ビジョン2030 進捗状況(人財の活性化、健康経営)
ビジョン2030 2026年2月期 上期の進捗状況(人財の活性化、健康経営) • すべての社員は、当社の安定的成長に不可欠な人財です。 • 「社員一人ひとりの「しあわせ」の総和が企業価値」を事業目的として宣言し、社員が幸せに働け る環境づくりを追求しています。 • 社員が心身ともに健康でありつづけるため、当社は「健康経営」に取り組んでおります。 <心身の健康向上> ・全社員を対象とした、病気発見時の治療費をフォローする医療保障保険の導入 ・人間ドックの受診(全社員)、インフルエンザの予防接種 <ワークライフバランス> ・20時でのパソコンの強制的なシャットダウン → 平均残業時間8時間15分/
Slide 23: “ありたい姿”に向けた取り組み例①
“ありたい姿”に向けた取り組み例① • ビジョン2030の“ありたい姿”に向けた一環として様々な取り組みを実施しています。 女性の活躍に向けた取り組み 内部統制専担者の配置 人的資本経営 コーポレートガバナンス 女性役員と女性社員の懇談会が開催され、女性の今 主に現業部門(カンパニー内)での内部統制強化の 後のキャリアプランや子育てとの両立、ワークライ 観点から、専門性の高い人財を内部統制専担者とし フバランス、人財育成、リスキリングなどの関心の て配置しています。併せて、業務プロセスの可視化、 ある数多くの意見が交換されました。 ルールの徹底により効率的な業務を行うことを主眼 を置いています
Slide 24: “ありたい姿”に向けた取り組み例②
“ありたい姿”に向けた取り組み例② • ビジョン2030の“ありたい姿”に向けた一環として様々な取り組みを実施しています。 技術開発室の設置 カンパニー事業戦略 経営体制 建設カンパニー事業戦略 アパート専門メーカーとして、圧倒的な差別化の実 現のためには、商品開発において、「ソフト面」と 施工特約店制度の導入 「ハード面」を分業して、課題解決に取り組むこと が必要と考えています。「ハード面」に関しては、 建設業の人財不足等の課題を乗り越え、高品質 技術開発室で、構造、構法、遮音、耐震性能、省エ なアパートの安定供給につなげる施工特約店制 ネの観点から商品開発を支えます。 度の導入 詳細は、P
Slide 25: 2026年2月期 上期業績
2026年2月期 上期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 25
Slide 26: 2026年2月期 上期 業績ハイライト
2026年2月期 上期 業績ハイライト • 賃貸開発事業における物件の販売・引渡しが下期以降にずれ込んだことから、連結売上 高・連結経常利益ともに前年同期比で減収・減益 連結売上高 連結経常利益 前年同期比 前年同期比 10,799百万円 93.2% 1,050百万円 93.0% セグメント別 売上高 賃貸住宅 • 主要KPIの建築累計実績が前期末比+38棟と順調に増加 4,914百万円 前年同期比 事業 93.3% • 原価高騰対策などの効果により、利益率が改善 売上高 • 物件の引き渡しが下期以降にずれ込み減収 賃貸開発 1,332百万円 前年同期比 • 26年2月期供給物件は全て駅チカ、
Slide 27: 2026年2月期 上期 連結PLサマリー
2026年2月期 上期 連結PLサマリー • 前年同期比で減収減益となるも、売上総利益率は改善(+2.6pt) • 人財への投資により、販売費及び一般管理費は184百万円の増加 2025年2月期 上期 2026年2月期 上期 売上高 売上高 前年同期比 実績 比率 実績 比率 (単位:百万円) 増減額 率 売上高 11,585 - 10,799 - △785 93.2% 売上総利益 2,314 20.0% 2,437 22.6% +122 105.3% 販売費及び一般管理費 1,206 10.4% 1,390 12.9% +184 115.3% 営業利益 1,108 9.6% 1,047 9.
Slide 28: 2026年2月期 上期 連結PL(達成率・進捗率)
2026年2月期 上期 連結PL(達成率・進捗率) • 上期の売上高・利益は、期初予想を下回って着地 • 通期予想は据え置き 2026年2月期 2026年2月期 2026年2月期 上期 上期 上期 通期 達成率 通期予想 (単位:百万円) 期初予想 実績 (対期初計画) 進捗率 売上高 13,563 10,799 79.6% 41.7% 25,888 営業利益 1,366 1,047 76.6% 46.4% 2,258 経常利益 1,367 1,050 76.8% 46.5% 2,260 中間純利益 911 685 75.2% 44.9% 1,527 1株当たり (中間)純利益(円) 268.
Slide 29: 連結業績推移
連結業績推移 • 売上高、経常利益ともに、上期は期初予想に届かず • 通期予想は据え置き 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 25,888 2,500 25,000 23,922 2,260 23,103 21,375 2,039 2,000 20,000 18,424 1,658 1,500 15,000 1,254 10,799 1,050 980 1,000 10,000 500 5,000 0 0 2026/2 2026/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2026/2 2026/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 上期
Slide 30: セグメント別業績(前年同期比)
セグメント別業績(前年同期比) 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 (単位:百万円) 上期実績 上期実績 増減額 率 賃貸住宅事業 売上高 5,268 - 4,914 - △354 93.3% セグメント利益 635 12.1% 632 12.9% △2 99.6% 賃貸開発事業 売上高 2,331 - 1,332 - △998 57.2% セグメント利益 328 14.1% 217 16.3% △111 66.1% 賃貸経営事業 売上高 4,922 - 5,259 - +336 106.8% セグメント利益 582 11.8% 675 12.9% +93 116.0% 本社他 売
Slide 31: セグメント別業績(達成率、進捗状況)
セグメント別業績(達成率、進捗状況) 2026年2月期 2026年2月期 2026年2月期 上期 上期 上期 通期 (単位:百万円) 期初予想 実績 達成率 進捗率 通期予想 賃貸住宅事業 売上高 5,417 4,914 90.7% 46.7% 10,526 セグメント利益 554 632 113.9% 60.1% 1,052 賃貸開発事業 売上高 3,916 1,332 34.0% 19.8% 6,731 セグメント利益 678 217 32.0% 21.8% 995 賃貸経営事業 売上高 5,180 5,259 101.5% 50.5% 10,418 セグメント利益 569 675 118
Slide 32: 主要指標の進捗
主要指標の進捗 • 建築実績は堅調に推移 • 管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加し、経営基盤は更に強化 • 収益の安定性を示す入居率は98.3%と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,894棟 12,620戸 98.3% (前期末比 38棟増加) (前期末比 145戸増加) (高水準の入居率を維持) 2,894 98.4% 98.5% 98.5% 98.3% 97.5% 97.9% 2,856 12,620 12,475 2,778 12,043 12,314 95.0% 2,703 11,228 10,739 2,612 2,540 2021/2 2022/2 20
Slide 33: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 自己資本比率83.5%と財務健全性は盤石 2026年2月期 2025年2月期末 増減額 上期末 (単位:百万円) 流動資産 22,036 21,721 △314 現預金 18,561 17,496 △1,064 固定資産 2,837 3,007 +169 有形固定資産 1,833 1,986 +152 資産合計 24,873 24,728 △145 流動負債 4,181 3,808 △373 固定負債 273 276 +3 負債合計 4,454 4,085 △369 株主資本 20,401 20,619 +218 資本金 447 447 - 資本剰余金 376 376 -
Slide 34: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • 賃貸開発事業における物件の販売・引渡しが下期以降にずれ込んだことから、営業活動 によるキャッシュ・フローはマイナス • 引き続き手元キャッシュは潤沢 2025年2月期 2026年2月期 増減額 内容 (単位:百万円) 上期 上期 ・税金等調整前中間純利益 1,050 営業活動によるCF 886 △484 △1,370 ・棚卸資産の増加額 △846 ・法人税等の支払額 △399 ・有形固定資産の取得による支出 投資活動によるCF △142 △250 △108 △217 ・配当金の支払額 △468 財務活動によるCF △427 △330 +97 ・短期借入金の純増
Slide 35: セグメント別実績・今後の見通し
セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 35
Slide 36: 賃貸住宅事業 2026年2月期 上期実績
賃貸住宅事業 2026年2月期 上期実績 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前年同期比 4,914百万円 632百万円 △354百万円 前年同期比 93.3% 前年同期比 99.6% 上期計画 93.3% 5,268 5,417 前年同期比 • 営業活動先の遷移と着工までスピードが低 4,914 下した影響により稼働棟数が減少し計画比 △2百万円 達成率 99.6% で減収(90.7%) 90.7% • 適正な価格転嫁の実施及び原価高騰対策な どの効果により、計画比で増益(113.9%) 635 上期計
Slide 37: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗(アセットマネジメント)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー 1 vintage 販売強化による自社管理捕捉率の向上 ・旗艦商品「My Style vintage」の受注高は前年同期比130.2%と大きく伸長 新規紹介先開拓と関係強化 2 ・管理受託拡大に繋がる優良紹介先(金融機関、コンサル業、士業等)の開拓を継続 ・セレエキスパートナーズ※との協業イベントが奏功し、加盟数及び紹介数ともに増加 自社集客力強化による反響受注拡大と収益性の向上 3 ・新規オウンドメディア構築により集客力を強化 ・インサイドセールス対応の質とスピード強化により契約率が向上 環境配慮型
Slide 38: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗(建設カンパニー)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 建設カンパニー 収益力の改善及び原価高騰の抑制 1 ・資材、設備における既存サプライヤーとの定期的コストレビュー ・新規サプライヤー開拓による購買コストダウンの実施 省エネ法 申請・許可の円滑化に向けた業務構築 2 ・建築物のエネルギー消費性能の向上を図る為、省エネ法に適合する設計・仕様を確立 し、省エネ基準適合化申請業務の円滑化及び業務期間の適正化の実施・検証 構造体 施工品質の更なる向上 3 ・重要構造体である基礎・鉄骨の施工品質向上の実現に向け、基礎検査新基準の策定及び 検査を実施し、それに伴う鉄骨組立精度の向上度合を検証 I
Slide 39: 賃貸住宅事業 重点施策(参考)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策(参考) 賃貸住宅事業 建設カンパニー 施工特約店制度の導入【カンパニー事業戦略】 当社 当社建設カンパニーでは、建設業における人手不足・ 施工業者 建設カンパニー 高齢化・後継者不足等の課題を乗り越えて、高品質な 施工特約店契約 アパートを安定供給することを目的に施工特約店制度 を2025年3月より導入しています。 高品質のアパートの安定共有 建設現場でのIT化の加速【カンパニー事業戦略】 当社建設カンパニーでは、建設現場でのより一層の効率 性や安全性の確保の観点から ①施工管理台帳の電子化 ②施工現場情報のシステム一元管理 ③建設現場入退管理のための
Slide 40: 賃貸住宅事業 重点施策の進捗(千葉工場カンパニー)
賃貸住宅事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー 生産性向上による固定費の削減 1 ・コスト削減に向けて工場全員参加型の改善活動を定期的に実施 ・業務効率改善の一環で、業務項目の洗いだしを行い、必要なルール・マニュアルの 体系図を作成 ・毎月の生産を標準化することを目的に、部品の前倒し生産を実施 資材高騰への対策 2 ・人件費・輸送費の上昇を起因とした値上げ要請は継続してあるものの、取引業者と の交渉、2社購買価格比較により鋼材価格の一部値下げを実施 人財育成 ・幅広い経験を持つ多能工人財を育成することを目的に、工場作業員の担当業務の入れ替 3 えや本社への異動
Slide 41: 賃貸開発事業 2026年2月期 上期実績
賃貸開発事業 2026年2月期 上期実績 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 1,332百万円 217百万円 前年同期比 57.2% 前年同期比 66.1% 上期計画 3,916 • 上期予定していた物件の販売・引渡し契約 上期計画 が下期以降にずれ込んだ影響で、売上高・ 678 セグメント利益ともに計画比で未達 • 下期に販売予定の物件は計画通りに完成 2,331 前年同期比 △998百万円 前年同期比 57.2% △111百万円 2026年2月期 通期計画 328 66.1% 売上高 セグメント利益
Slide 42: 賃貸開発事業 重点施策の進捗①
賃貸開発事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸開発事業 開発カンパニー 用地選定基準の厳格化を順守し付加価値最大化 ・ 26年2月期供給物件は全て駅徒歩6分以内、角地 角地割合 25年2月期 100% → 26年2月期 100 %(継続) ・セグメント利益率 25年2月期 15.2% → 26年2月上期 16.3% 1 ・富裕層からの評判も高く今後も立地条件は厳選した仕入を継続 【用地選定基準】 ・城南・城西エリア ・駅徒歩6分以内 ・200㎡以上 ・角地 26年2月期上期 供給済物件 My Style vintage 世田谷上野毛 My Style vintage阿佐谷南 My Sty
Slide 43: 賃貸開発事業 重点施策の進捗②
賃貸開発事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸開発事業 開発カンパニー 大幅増収・増益を目指して取引先と連携強化 【仕入業者との連携】 ・仕入実績の告知から組成基準の浸透 2 ・情報入手から回答期間を短縮 【販売業者との連携】 ・完成現場見学会来場による商品理解向上(26年2月期上期:4現場、69組来場) ・金融機関を中心とした全国展開の仲介者へ情報展開 26年2月期下期 供給予定物件 My Style vintage 駒沢公園 My Style vintage 世田谷弦巻 My Style vintage 世田谷代田 東急田園都市線 駒沢大学駅 5分 東急田園都市線 桜新町駅 6分 小
Slide 44: 賃貸経営事業 2026年2月期 上期実績
賃貸経営事業 2026年2月期 上期実績 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 上期実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前年同期比 +336百万円 5,259百万円 675百万円 前年同期比 106.8% 前年同期比 116.0% 106.8% 上期計画 5,180 5,259 • 管理物件獲得への営業活動強化による順調 4,922 前年同期比 +93百万円 な物件数増加 及びパートナーズ業者との協 達成率 101.5% 業強化により、前年同期比で増収・増益を 116.0% 達成 675 • 建物長期延長保証の拡充施策の結果、リ 上期計画 フォー
Slide 45: 賃貸経営事業 重点施策の進捗①
賃貸経営事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸経営事業 自社管理受託向上の積極的な取組み ・アパートの受注前段階より賃貸経営事業・賃貸住宅事業・賃貸開発事業が一体となって受注・販売活動 1 を行う同行営業を強化し、管理物件の受託営業活動に注力 ・ゲストの賃料引き上げ分相当額をオーナーさまに還元する提案とあわせて突発的な修繕費用の負担軽減 につながるパッケージ商品を提案するなど、オーナーさまに寄り添った取り組みを推進 セレリーシングパートナーズ(専任仲介業者)との協業強化 2 ・更なるリーシング力強化のため、営業トークを中心に勉強会及び担当者研修を継続的に実施 ・ゲスト入替時にAI査定シス
Slide 46: 賃貸経営事業 重点施策の進捗②
賃貸経営事業 2026年2月期 重点施策の進捗 賃貸経営事業 オーナー資産の長寿化に向けた長期延長保証の拡充 ・10年目、20年目の延長保証工事の受注実績は、計画を達成、前年同期比で大幅増 4 受注高 :140百万円 (上期計画比102.1%、前年同期比179.0%) 売上総利益: 48百万円 (上期計画比117.4%、前年同期比201.4%) 受注棟数 :32棟 ・20年目再延長保証制度を活用した10年目延長保証工事の受注率が上昇 原価削減に向けた分離施工発注工事の促進 5 ・分離施工発注工事における原価削減金額が計画を大幅達成 原価削減金額:9百万円(上期計画比195.9%) 発注棟数 :
Slide 47: 株主還元
株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 47
Slide 48: 配当方針
配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 配当性向30%を基準とした業績に連動した利益還元と安定的な配当の維持に努めてまい ります。 32.6% 32.3% 32.3% 135円 135円 (予想) 105円 80円 配当性向 1株当たり配当金 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 (予想) CEL Corp
Slide 49: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ
株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者たちの住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 49
Slide 50: Appendix
Appendix CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 50
Slide 51: 構成内容
構成内容 沿革 商品 事業概要 • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 ビジョン2030 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 51
Slide 52: 沿革
沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナーズ(現 連
Slide 53: 技術改革と商品開発への投資の一例
技術改革と商品開発への投資の一例 技術改革 商品開発 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)と新 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の“Feel Type”誕生 2007年 構法の共同開発開始 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計“Fusion Type”誕生 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、外装メーカーと共同研究開 2016年 発開始 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる“My Style vintage”誕生 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開発により、 主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約3.6倍の剛性強化を
Slide 54: 商品
商品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 54
Slide 55: 商品:空間設計ラインナップ
商品:空間設計ラインナップ 【セレの商品の特徴・スタンス】 • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広く有効活用する。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • 未来を担う若者たちの「アパート専門メーカー」として 「ゲスト(入居者)の満足」 と「オーナーさまの収益性」 を両立させる高い付加価値の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin suite 35歳~40歳のパワーカップル Fwin Type Feel Type 30歳~35歳の単身者 25歳~30歳の単身者 Fusion Type ※:パワーカップルと
Slide 56: 商品:空間設計 Fwin suite
商品:空間設計 Fwin suite (ファイン スイート) 1LDKの常識を打ち破る Fwin suite 親密なふたり暮らしのための空間設計 親密なふたりの毎日に ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル “ゆとり”と“うるおい”を それぞれの (約44㎡で1LDK50㎡相当に対応) 履物はもちろん、 趣味の道具や雨に 濡れたコート等を きれいに収納でき るSIC。 「吊るす」「置く」「畳む」の収納方法に 対応できる「量」と「質」を兼ね備えたWIC SIC~WIC~寝室へと繋がる回遊動線対応 ONとOFFの切り替えを可能とする 『ひとり』の時間を多機能に使えるアトリエ スラ
Slide 57: 商品:空間設計 Fwin Type
商品:空間設計 Fwin Type (ファイン) 「Feel Type」「Fusion Type」の特長を生かした Fwin Type ふたり暮らし向け空間設計 パワーカップルのための ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) 駐輪スペースや グリーンスペースとして 活用できる専用スペース を妻側住戸に設置可能 ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 折上げ天井で空間を確保 屋根付き専用バルコニー CEL
Slide 58: Fwin Type セレクトアイテム
商品:空間設計 Fwin Type (ファイン) セレクトアイテム • ふたり暮らしのゲストに「より居心地のよい暮らし」を感じていただくため、 体験価値の高い新たな空間設計をセレクトアイテムとして設定。 “極上のひとり空間”アトリエ “額に入れて飾りたい”ヌック 大容量収納+多機能スペース CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 58
Slide 59: 商品:空間設計 Feel Type
商品:空間設計 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 59
Slide 60: 商品:空間設計 Fusion Type
商品:空間設計 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 くつろぐ リビングスペース 使い方は自由自在 マルチスペース CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 60
Slide 61: 空間設計による事業の優位性
空間設計による事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 空間設計提案の場合 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel
Slide 62: 外観の差別化
外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 時を経てもなお変わらない価値を。 赤煉瓦調の外観に クラシカルな建物を 象徴する門柱門扉と ガス灯風の門柱灯。 アルコーブ 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きの アルコーブを設け 住まいの品と美しさ、 プライバシーを高めます。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 62
Slide 63: ショールームのリニューアルについて
ショールームのリニューアルについて 新空間設計「Fwin suite(ファイン スイート)」をオーナーさまやゲストの皆さまに深くご理解いた だくことを目的に、本社併設のショールームを2025年7月12日にリニューアルオープンしました。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 63
Slide 64: 事業概要
事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 64
Slide 65: 事業概要:賃貸住宅事業
事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 65
Slide 66: 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー • “アパート専門メーカー”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つプロフェッショナルな コンサルティングファーム。 • Webを中心とした見込み客からの問合せ(反響)、提携金融機関からのご紹介、リピーターなどから 資産の最大化や相続対策など顧客の目的を達成すべく事業計画を立案。 • 企画や設計もカンパニー内に配置されスピーディーな対応が可能。 • 士業を中心としたセレエキスパートナーズを発足し、オーナーさまへ専門性の高い提案を実現。 反響 紹介 情報連携 ソリューション パートナー 営業部 営業部 My Style vintag
Slide 67: 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士10名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査 ● ● ● ● ● ●
Slide 68: 敷地対応力
賃貸住宅事業 敷地対応力 建設カンパニー • 技術開発による当社の型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 • 活用の難しい変形地にも対応。 業界最小水準※1の耐力壁を実現(455mmWブレース※2)、自由度の高い設計 性能と高い耐震性能により土地の資産価値を最大化。 ※1 当社調べ ※2 Wブレース スリムな壁に上下2段のブレース(補強材)を配置 コンパクトサイズでありながら高い耐久性を有する。 (写真右。写真左は通常品) ① ② 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ① 9.5万円/月×15戸 9.5万円/月×18戸 ④ =142.5万円 =171万円 ② (+2
Slide 69: 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法:セレZにより当社従来の構造体と比べ 主要鋼材の約20%の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み20μ・食品用ラップ2枚分)で約100 年の耐用年数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によりスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の 発生を従来より95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など一連の規定の審査や、上棟時など中 間検査や竣工検査の一部が省略となるなど、品質における“国のお墨付き”。 国土交通
Slide 70: 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー(立地)
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から千葉に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 70
Slide 71: 千葉工場と製造検査体制
賃貸住宅事業 千葉工場と製造検査体制 千葉工場カンパニー 〈千葉工場〉 ・千葉工場の本格稼働開始により、業務の効率化を促進。 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上 を目指す。 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、 信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム (Quality Management System) 製造工程概要図 厳正な検査体制 の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 亜鉛 検収 ストック ピッキン 出荷準備 輸送 メッキ グ 「ISO9001」の認証を取得 (2022年) 金物 ( 邸 ( 品 名 ( 亜 別 確 受 寸工 鉛
Slide 72: 熱中症対策(参考)
社員の安心・安全な労働環境確保する熱中症対策(参考) 賃貸住宅事業 熱中症対策の強化 当社千葉工場カンパニーでは、工場における社員の安心・安全な 労働環境確保の観点から、熱中症対策を強化しています。 熱中症に対する社員研修の実施 熱中症予防対策飲料等の使用 休憩室の増設 空調服の貸与 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 72
Slide 73: 事業概要:賃貸開発事業
事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 73
Slide 74: 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー
賃貸開発事業 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西地区の5億~10億レンジの不動産市場。 • 駅チカ(最寄り駅から徒歩約5分以内)、 約100坪前後の角地に特化した資産性の高い収 益不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage 梅ヶ丘 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 74
Slide 75: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 75
Slide 76: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート専門メーカー”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION” (循環型ビジネス) 。 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引渡し 建つ前 建てた後 コンサルティング ソリューション オペレーション 処方箋
Slide 77: 事業概要:賃貸経営事業(パートナーズ)
事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社70拠点を 連携による独自の 9社13拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋 セレ メンテナンスパートナーズ勉強会の模様 (セレ リーシングパートナーズ加入会社が運営) CEL Corpo
Slide 78: 「ビジョン2030」
「ビジョン2030」 ※本資料は、2024年4月19日付公表の「ビジョン2030」に、2025年4月18日付公表の「長期経営ビジョン「ビジョン2030」の進捗報告について」を加え たものを掲載しております。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 78
Slide 79: 企業理念/事業目的
企業理念/事業目的 企業理念 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが果た 会社の想い す べ き こ と 。 そ れ は、 こ の 国 の 豊 か さ を つ く り だ し た 先 人 た ち に 敬 意 を 表 し 、 感謝の気持ちを抱きながら、この豊かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければばらないと考えます。 事業目的 ❶ ゲストに最高の笑顔と感動 ❷ 社員一人ひとりの「しあわせ」の を届け続ける 総和が企業価値 生き方にこだわる若者たちの住まいの 私たちが実現し
Slide 80: 経営方針/行動指針
経営方針/行動指針 経営方針 成熟期を迎えている内需型事業を展開する私たちセレコーポレーションにとって大切なこと。 それは、リスクの高い性急な成長路線を志向したり、いたずらに規模を追うことではなく、 持続可能な 身の丈に合った堅実経営を貫き永続企業を目指すことです。 安定的成長 私たちは、理想として掲げる事業目的を達成するためにも、独創の事業基盤、確固たる経営基 盤のもと、他が追随できない圧倒的な差別化の独自路線を邁進することで社会に存在感を発揮 し、永きにわたり持続し、事業で社会に貢献する安定した成長を果たしていきたいと考えます。 行動指針 私たちセレコーポレーションの価値創造のために守るべ
Slide 81: 振り返り/現状認識
振り返り/現状認識 • 新型コロナウイルス感染症など先行き不透明な状況下においても、業績は安定的に推移し、また、 将来を見据え技術改革、人財、デジタル化など戦略的な投資も実施してきました。 • 今後、新たな経営体制により、永続企業として社会に貢献し続ける体制を盤石なものとし、 更なる持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る必要があると認識しています。 連結業績推移(過去3カ年) 重点実施項目(過去3カ年) 連結売上高/営業利益 売上高(千円) 営業利益(千円) 経営体制・基盤 品質・開発等 30,000 1,500 1,233 1,051 911 20,000 1,000 新規上場 千葉工
Slide 82: 2030年に“ありたい姿”
2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のため「ビジョン2030」を策定しました。 「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未来戦略」の実現に向け た通過点との位置づけです(永続企業として次世代経営者へのバトンタッチ) CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 ⚫ “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 2024年3月で上場から2年を迎えました。 盤とした収益力のある経営基盤の確立 そこで、今一度、私たちの理念に立ち返り、今後の更な ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連事 る持続的な成長と中長期的な企業価値の向上
Slide 83: ビジョン2030の構成要素
ビジョン2030の構成要素 ビジョン2030 『企業価値の極大化と物心両面の「しあわせ」の実現』 『社会に信頼される 『事業で社会貢献をしている 企業文化の醸成』 実感を得る』 ⚫ 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗などの ⚫ 事業そのものを通して、社員一人ひとりが 社会的な規範に従い、公正・公平に業務を遂行 社会貢献に紐づいているという実感を醸成させ して、社会との信頼を築いていきます ます ⚫ 取引先からの接待は受けません。公正・公平性 に疑義がないように身 を律します 。コミュニ ケーションを否定するものではなく、その場合 は当社が接待をいたします アパート専門メーカーとして ⚫ ニッ
Slide 84: ビジョン2030全社戦略コンセプト
ビジョン2030全社戦略コンセプト • 「ビジョン2030」の基本戦略のコンセプトは、「セレフィロソフィ」と「CEL未来戦 略」の原理原則に基づき、あくまで本業の付加価値を高めるため、本業及び本業周辺ビ ジネスの多面的経営の展開により目標を達成することを目指します。 セレフィロソフィ CEL未来戦略 ⚫ ニッチャーであれ ⚫ ”若者たち”にフォーカスし、ストック事業を ⚫ 企業の実力は本業で稼ぐ力で測られる 3 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 ⚫ いたずらに規模を追わず身の丈を知るべし ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連 ⚫ 事業そのもので社会貢献をすべし 事業会社を”アパート
Slide 85: 全社戦略策定の前提
全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み 東京圏に暮らす 建築基準法ならびに住宅品質確保法 ニッチ(専門店型) における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都「住民基本台帳」(2025年1月時点)より アパート専門メーカー 従来型の住空間に セレ コーポレーション セレ独自の 地域限定型 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% 工務店 東京圏/若者/ 取り組み ×
Slide 86: ビジョン2030全社戦略
ビジョン2030全社戦略 ニッチ戦略 ゲスト 全社戦略 (入居者) エリア 構造 対象 入居者ターゲットを • 東京圏(1都3県) 耐 震 性 が あ り 、 自 社 • 「My Style vintage」に 住まいにこだわりを に事業エリア限定 工場生産により高品 よる差別化商品の展開 もつ「未来を担う若 • 開発においては東京 質 が 保 て る 鉄 骨 造 に • リスクが低く市場成長 限りある経営資源 者たち」に絞り込み 都城南・城西地区の 限 定( 型 式 適 合認 定 、 率 が 高 い 「 収 益不 動 角地に特化 製造者認証) 産」を重視 選択と集中による 「ゲスト」 「エリ
Slide 87: ビジョン2030の収益構造
ビジョン2030の収益構造 売上高 400億円 循環型ビジネス構造で 営業利益 40億円 事業を拡大し・ 営業利益率 10% 付加価値を最大化 ROE 10% 売上高 213億円 PBR 1倍 営業利益 12億円 『平均年収900万円、 週休3日制』の実現 営業利益率 5.8% ROE 4.7% PBR 0.43倍 08 01 07 02 フロー事業 60% 自社 フロー事業 60% 一貫生産 06 03 ストック事業 40% ストック事業 40% 05 04 スタート時点 2030年 (2023年2月期) ストック事業の利益で 全社コストを賄う フロー事業 ストック事業 土地有効活用の 01
Slide 88: ステークホルダー
ステークホルダー • ゲスト、オーナー、従業員、株主、アライアンスのステークホルダーの皆様が満足する 企業経営を目指します。 完成後もアパート管理の 若者たちの住まいの選択肢 オペレーションを担うこと を増やし、住まいを通して で3世代、4世代の長期に アパート経営 ゲストに 「最高の笑顔と感動」を提供 わたりオーナーに寄り添う 100年ドックVISION 最高の笑顔と し続ける の実現 感動を届け続ける ー ゲ ナ ス ー ト オ 中長期的な成長投資に 企業理念:子ども 資本を投下し、1株当たり たちの子どもたちの ア ライア エキスパートナーズ、 の利益増大により株主価値 子どもたちへ セ
Slide 89: 委員会方式による改革の推進
委員会方式による改革の推進 • 未来戦略会議のもと、取締役常務執行役員が委員長となり、下部組織に分科会を設けて 改革を推進します。 分 科 会 vintage100%委員会 商品開発 ZEH・東京ゼロエミ 耐震等級3 オーナーサービス ゲストサービス 若者スタイル 原価統制委員会 施工(原価と工期短縮) 生産(原価と生産性向上) セレアカデミー セレフィロソフィ浸透 アメーバ経営 デジタル委員会 DX(付加価値) 電算化(効率化) 多面的事業委員会 新規事業 その他 リフォーム事業委員会 リノベーション 延長保証 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025
Slide 90: 投資計画
投資計画 • 定量目標を達成するため、損益バランスを考慮しながら投資を実行します。 1 2 3 4 2030年2月期までに 人財開発 技術改革 デジタル その他 改革 改革 総投資額 セレアカデミー/ 働き方改革 等 設計施工/生産 プロセス改善による 効率化 研究開発/新規事業 / その他 55億円規模 現状の資金残高 180億円 7.5億円 7.5億円 5億円 35億円 不動産事業資金 △50億円 内部留保(2年分) △50億円 具体的な投資案件 運転資金 △25億円 ⚫ セレアカデミーの ⚫ 施工改革(プレカット ⚫ CAD開発、新賃貸 ⚫ アウターブランディング 投資可能額 55億円
Slide 91: キャッシュアロケーションと投資マネジメント
キャッシュアロケーションと投資マネジメント • 財務目標のKPIとキャッシュリターンを意識して、最適な資源配分を行います。投資は ハードルレートを設定して可否を判断します。 キャッシュアロケーション 個別投資の実行 モニタリング・改善アクション (2025.02期~2030.02期) キャッシュイン キャッシュアウト 及び原資 及び留保 CHECK 1 2 3 4 個別投資案件の事後フォロー 人財開発 技術改革 デジタル その他 (起案時計画との比較と改善に 投資可能額 改革 改革 向けた打ち手の策定) セレアカデミー/ 設計施工/ プロセス改善 研究開発/新規事業 働き方改革 等 生産 によ
Slide 92: 人財の配置構成
人財の配置構成 • 業務プロセスや統制を自動化・外注化し、より専門性の高い人財の比重を高めた配置と して、高付加価値創造体制への構築強化を図ります(人的資本経営の一環)。 業務(役割) 現状最適の人財配置 将来志向の人財配置 デジタル利用による 高パフォーマンス組織の実現 プロセス改善、プロセス統制 (高付加価値創造体制へシフト) 付加価値創造に関する 業務(専門性の高い 業務、改革推進等 ) 早 付加価値創造体制 期 の構築 育 成 と 管理業務 登 (分析/統制・管理) 用 デジタル化 事務業務 (処理・オペレーション) 業務標準化 アウトソーシング アウトソース・ サービスセンター (業
Slide 93: 人的資本経営
人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえて います。人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造 するための施策を実行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企 業価値向上を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 ⚫ 役職定年制の導入 ⚫ セレアカデミーの設立 (取締役、執行役員、部長) ⚫ キャリアパスの明確化 1 2 ⚫ 従業員のエンゲージメントの向上 ⚫ 次世代経営者の育成 ⚫ 時間や場所にとらわれない働き方
Slide 94: 人的資本経営への取り組み
人的資本経営への取り組み • 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを目的として、社員一人ひ とりの役割と責任を明確にして、個々が最大限に力を発揮することを促進するために、 2024年3月よりジョブ型人事制度を導入しました。 ジョブ型人事制度の設計・整備 ジョブ型人事制度の運用 ⚫ 各職務に期待する役割責任と職務 Plan ⚫ 2024年3月より、従来のメンバー 内容の具体化 シップ型人事制度からジョブ型人 事制度に移行 ⚫ 各職務の職務評価を行い、職務価 値を明確化して、報酬に反映 Do ⚫ 「定量」「定性」両面で貢献する 企業価値向上 人財の評価基準を明確化、評価 につなが
Slide 95: CEL未来戦略
CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 95
Slide 96: CEL未来戦略
CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を多面的経営に展開し、シナジー効果 により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 96
Slide 97: CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所
CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者たちの多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学 建築・デザイン学科との産学連携プロ ジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 97
Slide 98: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成
【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 98
Slide 99: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の 価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 99
Slide 100: 京セラGとのアメーバ経営教育
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する 京セラGとのアメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ人財の育成 • 価値観を共有し、職場の一体感を生む • 次世代経営者となる人財を輩出 • 達成感や喜びを感じられる風土を醸成 • 自ら挑戦する組織風土づくり • コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 10
Slide 101: フィロソフィブックを作成
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要と なる経営哲学を
Slide 102: 当社のESGについて
当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2025 102
Slide 103: ESG:環境(E)について
ESG:環境(E)について 千葉工場スラッジ廃棄物95%削減 地球環境に配慮し、業界初の「ジルコニウム化成処理」を 導入。スラッジ(難溶性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減しています。ジルコニウム化成処理は、金属塗装 の前処理として耐食性・密着性能・脱脂性能を持ちながら、 環境負荷物質の低減を可能にしています。 「Nearly ZEH-M」仕様に着手 温室効果ガス排出対策として国が推奨する「ZEH」化を、 単身向け賃貸住宅においていち早く着手。ZEHとは「ネッ ト・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、年間の正味エネ ルギー量を概ねゼロ以下にした住宅のこと。地球温暖化防 My Style
Slide 104: ESG:社会(S)について
ESG:社会(S)について 「健康経営優良法人」8年連続認定 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優 良法人認定制度」において、健康経営に取り組む優良な法 人として、8年連続(2025年3月)で「健康経営優良法 人」の認定をいただきました。 「健康優良企業」7年連続認定 健康企業宣言東京推進協議会が運営と認定をしている「健 康企業宣言」において、7年連続(2024年)で「健康優良 企業認定(金の認定)」をいただきました。 心身ともに社員の健康を目指す 全社員を対象とした、人間ドックの受診、インフルエンザの予防 接種のほか、病気発見時の治療費をフォローする医療保障保険の 導入など、
Slide 105: ESG:ガバナンス(G)について
ESG:ガバナンス(G)について • 内部統制として、内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査部門が連携する体制 【内部統制の全体体系】 (監査役は取締役会に常時出席) 代表取締役 取締役会 監査役会 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 代表取締役より指名された委員長、常勤監査役、社外監査役1名と内部監査室に て構成 内部統制システム 『内部統制基本方針』を定め、内部統制委員会がその整備・運用状況のモニタリングと検証を行い、毎月の リスク・コンプライアンス委員会 取締役会で報告・確認
Slide 106: IRに関するお問い合わせ
株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ [email protected] 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、