Kobe Steel, Ltd. · TSE:5406
Kobe Steel — Corporate Update (October 2023)
31 slides from Kobe Steel's corporate update, Oct 26, 2023
Slide 1: KOBELCOグループ 電力事業における取組みについて
KOBELCOグループ 電力事業における取組みについて 2023年10月26日 株式会社 神戸製鋼所 この文書は株式会社神戸製鋼所の「企業秘密管理規程」上の指定外秘情報です。この文書は秘密表示の隣に明記された受取人にのみ開示が許諾されております。 作成部門の部長の承諾を得ず、この文書を明記された受取人以外に開示することは禁止されています。 この文書に明記された受取人が業務上必要な部数を複写する以外、この文書の複製は禁止されています。
Slide 2: 電力事業概要・事業収益の状況・カーボンニュートラルへの取組み
1. 電力事業概要 2. 事業収益の状況 3. カーボンニュートラルへの取組み Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P1
Slide 3: 電力事業の歩み
電力事業の歩み 神戸発電所建設 神戸製鉄所(現・神戸線条工場)第一高炉立上げ時 1959年 共同火力ではなく自家発電を選択 1990年代 加古川製鉄所の「みなし卸供給」実施 1995年1月17日 1995年 電事法改正により電気供給事業が可能に 阪神・淡路大震災 1996年 1997年 関西電力様の火力電源入札に応札・落札 復興のシンボル 2002年 神戸発電所1号機 営業運転開始 2004年 神戸発電所2号機 営業運転開始 神戸発電所1・2号機 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P2
Slide 4: 電力事業の歩み:事業の拡大
電力事業の歩み 事業の拡大 ⚫ 電力需給の逼迫 東日本大震災後 ⚫ 燃料コスト増による電力コストの上昇懸念 従来以上に が強く求められる 真岡プロジェクト(ガス火力) 神戸プロジェクト(石炭火力) ■東京ガス様 ■関西電力様 ➢新設される日立LNG基地を起点とし ➢火力発電所の高経年化への対応 既存パイプラインとを繋ぐ ➢燃料費削減による経済性向上 「茨城-栃木」ガス幹線計画 ■KOBELCO ■KOBELCO ➢神鉄第三高炉跡地の活用を検討 ➢ガス幹線計画が真岡工業団地の ➢更なる電力事業の拡大を模索 近傍を通過することが判明 関西電力様の平成26年度火力電源入札に 東京ガス様と電力供給に関
Slide 5: 電力事業の歩み:事業の拡大・安定収益基盤確立
電力事業の歩み 事業の拡大 安定収益基盤確立 神戸発電所3,4号機 神戸3,4号機 運転開始 [微粉炭火力 超々臨界圧発電(USC)] 真岡1,2号機 運転開始 真岡発電所1,2号機 [都市ガス燃料のガスタービン・コンバインドサイクル] 神戸1,2号機 安定操業の継続 [微粉炭火力 超臨界圧発電(SC)] FY2019 FY2022 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P4
Slide 6: 環境への対応:CO2排出量
環境への対応 ■神戸発電所:3,4号機稼働によるCO2排出量について <CO2排出変化イメージ> CO2排出増加 CO2排出削減 発電使用分 + 送電電力分 ◆当社における削減 ・・ 上工程集約による合理化など ◆供給先における削減 ・・ 高経年化火力停止による 削減など 3,4号機稼働前 3,4号機稼働後 3,4号機の稼働による地域のCO2排出量増加はなし Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P5
Slide 7: 環境への対応:最大着地濃度と環境濃度
環境への対応 ■製鉄所+発電所:3,4号機稼働前後の最大着地濃度と発電所周辺の環境濃度の状況 硫黄酸化物 窒素酸化物 ばいじん (二酸化硫黄) (二酸化窒素) (浮遊粒子状物質) 注: 1.製鉄所関連設備は利用率100%、神戸発電所は利用率80%で計算した製鉄所+発電所寄与分の最大着地濃度地点の年平均値を示します。 2.発電所周辺の環境濃度は、3,4号機建設予定地から10km圏内の大気監視局における平成23年度~平成27年度の年平均値の5か年平均値を示します。 3.環境基準は1時間値の日平均値がグラフの赤線以下であることとされています。 極めて厳しい環境保全協定を締結 Kobe Steel,
Slide 8: 地域社会への貢献:エネルギー自給率向上
地域社会への貢献:エネルギー自給率向上 神戸市における ピーク時の 神戸市ピーク想定 神戸市ピーク電力 神戸 使用電力想定 100% 発電所 + 神戸発電所 阪神地域の 自給率向上 栃木県における ピーク時の 栃木県ピーク想定 栃木県ピーク電力 使用電力想定 真岡 約40% 発電所 国土強靭化や 真岡発電所 エネルギー基盤の強靭化に 資する事例に選定 関電管内の電力供給の約10%、東電管内の約2%を担う Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P7
Slide 9: 地域社会への貢献:エネルギーインフラの強靭化(神戸発電所)
地域社会への貢献:エネルギーインフラの強靭化(神戸発電所) 複数変電所への送電・・災害時の電力安定供給に貢献 新神戸変電所 神戸変電所 JR六甲道駅 新神戸駅 1,2号 3,4号 JR三ノ宮駅 神戸発電所 三宮変電所 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P8
Slide 10: 地域社会への貢献:エネルギーインフラの強靭化(真岡発電所)
地域社会への貢献:エネルギーインフラの強靭化(真岡発電所) 内陸型発電所・・津波に遭う危険がなくリスクが分散 群馬県 栃木県 真岡発電所 内閣官房と経済産業省による国土強靭化やエネルギー基盤の強靭化に資する事例に選定 茨木県 埼玉県 東京都 神奈川県 東京ガスネットワークの高圧ガス導管 東京ガスネットワーク供給エリア (出所)東京ガス㈱ホームページ 東京ガスグループの都市ガス供給エリアより引用・加筆 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P9
Slide 11: 地域社会への貢献:送電ロスのミニマイズ
地域社会への貢献:送電ロスのミニマイズ 一般的な発電所のケース <需要地> <発電所> 送電線 抵抗による熱が発生 = 送電ロス (需要地との距離が遠いほど大きくなる) 当社発電所の場合 <需要地> 首都圏・阪神間 <神戸発電所><真岡発電所> 需要地近接による エネルギーロスの低減 送電線 Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P10
Slide 12: 地域社会との共生:エネルギーの有効利用・地域交流事業
地域社会との共生:エネルギーの有効利用・地域交流事業 熱供給事業 NSZ ・ 発電所の排熱を有効活用して近隣の酒造 会社に蒸気を供給 (沢の鶴様、オエノンPS様、関西ボトリング様) 灘浜ガーデンバーデン NGB 灘浜サイエンススクエア NSS ・ 発電所の排熱蒸気を有効活用し神戸市公園 敷地で運営する健康温浴施設 ・ 「製鉄」「発電」「エネルギー」「環境」をテーマに ・ 災害時にはプール水を消防・生活用水に利用 科学・技術の面白さを遊び・学び・体験できる 体感型ミュージアム 交流施設:NSZ・NGB・NSS 2008年 第17回地球環境大賞文部科学大臣賞 受賞 ~2022年度 合計入館者数 2
Slide 13: 事業収益の状況
1. 電力事業概要 2. 事業収益の状況 3. カーボンニュートラルへの取組み Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P12
Slide 14: KOBELCOグループ中期経営計画(2021~2023年度)
KOBELCOグループ中期経営計画(2021~2023年度) 安定収益基盤確立に向けた5つの重点施策 1 鋼材事業の 収益基盤強化 2 新規電力プロジェクトの 円滑な立上げと安定稼働 3 素材系事業 戦略投資の収益貢献 損益分岐点の引き下げ 既存発電所の安定稼働 自動車軽量化戦略投資の 品種構成改善 着実かつ早期の収益貢献 神戸3,4号機の運転開始 による安定収益の確保 4 不採算事業の 再構築 5 機械系事業の収益安定化 と成長市場への対応 鋳鍛鋼事業、チタン事業、 環境貢献メニューの拡充と クレーン事業の黒字化 グループ内連携の強化 建設機械事業の収益構 造
Slide 15: KOBELCOグループ事業PF(2023年度見通し)
KOBELCOグループ事業PF(2023年度見通し) :中期計画時2023年度想定 Ⓒ:収益性の改善・方向性の見極め Ⓐ:事業の拡大 市 場 アルミ鋳鍛 成 長 アルミ系事業の 押出・ 機械系は事業拡大機会を 率 収益性に課題 サスペンション 着実に捕捉 押出・ サスペンション アルミ板 アルミ板 エンジニ アリング 機械 エンジニア 機械 溶接 リング 0% 銅管 チタン 鋳鍛鋼 銅板 建設機械 建設機械は 建設機械 構造改革に着手 電力 電力 鋼材 鉄粉 電力は計画通り 鋼材ROICは改善 安定収益確保 Ⓓ:構造改革による収益力向上見極め Ⓑ:シェア・収益性の維持 0% 5% ROIC (
Slide 16: 事業収益の変遷
事業収益の変遷 電力経常損益推移 (単位:億円) 400億円規模の安定収益確保 燃料費調整 期ズレ影響 +220 [内数] 660 グループ全体の 安定収益基盤の確立に貢献 ・2023年2月:神戸4号機 営業運転開始 ・2022年2月:神戸3号機 営業運転開始 400億円 規模 ・2019年10月:真岡1号機 ・2020年3月 :真岡2号機 営業運転開始 245 206 130 132 79 89 △3 △3 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 Kobe Steel, Ltd. all ri
Slide 17: 2023年度の収益見通しについて
2023年度の収益見通しについて(第1四半期決算内容) ■第1四半期決算説明資料:石炭貿易統計価格と当社購入価格の推移(イメージ) ① ② ベース収益 期間損益の主な変動要素 燃料費調整の時期ずれ(+/△) ① ・ 石炭価格の上下に伴い必ず生じるもの ・ 長期で見れば増益・減益が相殺される、一過性の影響 400億円 貿易統計価格と当社購入価格の差異(+/△) ・ 全国の石炭通関統計と当社購入価格の乖離 ② ・ 基本的には乖離が生じない仕組みでの購入を方針とするものの、 外部要因にてイレギュラー的に発生する可能性あり。取り戻しは不可 Kobe Steel, Ltd. all rights res
Slide 18: カーボンニュートラルへの取組み
1. 電力事業概要 2. 事業収益の状況 3. カーボンニュートラルへの取組み Kobe Steel, Ltd. all rights reserved P17
Slide 19: クリーンエネルギー戦略
クリーンエネルギー戦略 ✓ 化石資源に恵まれず、エネルギー供給の多くを輸入に依存 日本のエネルギー ✓ 平地が少なく、過酷な自然条件の下で再エネの導入拡大へのハードルが高い 供給の脆弱性 ✓ 四方を海に囲まれ、海外と電力を輸出入する国際連系線なし 【国の宣言・戦略】 ⚫ 2050年 →カーボンニュートラル ⚫ 2030年度 →温室効果ガス46%削減 (2013年度比) ⚫ 将来にわたって安定的で 安価なエネルギー供給を 確保し、更なる経済成長に つなげるクリーンエネルギー 戦略を立案 (出所)産業構造審議会 産業技術環境分科会 グリーントランスフォーメーション推進小委員会/総合資源エネルギー調
Slide 20: 火力電源の脱炭素化に向けた国の方針
火力電源の脱炭素化に向けた国の方針 ⚫ 火力電源は、変動電源である再エネの導入を拡大する中で、供給力や調整力、慣性力といった安定供給上重要な役割を 有している。一方で、CO2排出量が大きいことから、脱炭素化に向けて、水素・アンモニア・バイオマスの混焼及び専焼等の技 術開発及び実証を進め、できる限り早くその実装を進めていく。 ⚫ そのような中、国は2050年のカーボンニュートラルの実現を最終的な目標とし、2050年までに実用化が想定される低炭素・ 脱炭素技術や、それらの実用化のタイミングについて、「トランジション・ロードマップ」を示した。 → 当社の火力発電も、こうした国の指針に則り、アンモニア
Slide 21: 当社の脱炭素化への取組み
当社の脱炭素化への取組み ⚫ 神戸発電所の石炭火力では、発電所の蒸気を活用して周辺地域に熱や水素を供給することで、地域全体でのエネルギー利 用の効率化を図る。さらに、電力事業部門とエンジニアリング事業部門が連携し、バイオマス燃料(下水汚泥、食品残渣) の混焼、アンモニア混焼→専焼のCO2削減の取組みを強化し、世界最先端の都市型石炭火力発電所を目指す。 ⚫ 真岡発電所のガス火力では、高効率GTCCによる低CO2発電の安定操業を継続することに加え、カーボンニュートラル都市ガ スの最大活用を検討し、これらの施策により、2050年のカーボンニュートラルへ挑戦し、達成を目指す。 ⚫ 本日は、石炭火力の取
Slide 22: ①熱供給事業の拡大
①熱供給事業の拡大 ⚫ 神戸発電所1~4号機には、熱供給を可能とする外部抽気供給能力を有している。 ⚫ 1,2号機では近隣の酒造会社等への熱供給を行っているが、余力あり。また3,4号機も同様の外部抽気能力を有する。 ▶ 今後、熱供給事業の拡大を図り、さらなる地域への貢献および発電効率の向上を目指す。 ▶ また石炭に脱炭素燃料(バイオマス・アンモニア)を混焼することにより、カーボンニュートラルに資する 熱供給が可能となる。 <神戸発電所1~4号機> 外部抽気 熱供給設備 熱供給 (蒸気発生器) 酒造会社等 【供給先のメリット】 ● 重油焚きボイラーが不要 発電 → ・機器のメンテが不要 ・重油の
Slide 23: ②下水汚泥燃料化
②下水汚泥燃料化 ⚫ 地域に賦存するバイオマスである下水汚泥を発電燃料として有効活用。 ⚫ 下水汚泥の燃焼により発生する蒸気をタービン途中から抽気し、タービン発電機、バイナリー発電等により発電。 ⚫ バイナリー発電等で発電した電力により、電気分解でバイオマス由来の水素製造を行う。 ▶ 2022年度までに(株)神鋼環境ソリューションは、下水汚泥燃料化事業を3件受注。 ▶ 2023年度は同社と共同で下水汚泥由来のバイオマス燃料(※)の混焼及び抽気蒸気の利活用(水電 解式水素発生装置による水素製造)に向けたプロジェクトを推進中。 (※)県内および近隣自治体より2025年度供給開始見込み。 カーボンニ
Slide 24: ③-1 アンモニアサプライチェーンの全体像
③-1 アンモニアサプライチェーンの全体像 ⚫ 官民一体となり、世界規模でアンモニアサプライチェーンの構築が進んでいる。 ⚫ サプライチェーンにかかる各々のコストに対応した国の支援制度も整備されつつある状況。 当社の • 当社は下流プレイヤー(アンモニアのオフテイカー)としてアンモニアサプライチェーンに参加。 取組み • 上流・中流から安価で安定的なアンモニアを調達し、石炭火力へのアンモニア混焼を検討中。 (上流) つくる・はこぶ (中流) ためる (下流) つかう 水素製造・ 受入基地・ 発電 キャリア変更 タンカー 貯蔵設備 内航船 5千t~1万tクラスの内 航船 神戸発電所 <サプライチ
Slide 25: ③-2【上流】世界中に展開されるアンモニア製造プロジェクト
③-2【上流】世界中に展開されるアンモニア製造プロジェクト ⚫ 脱炭素燃料である水素・アンモニアは、カーボンニュートラル達成に必要不可欠なエネルギー源と位置づけられ、エネルギー基本計画 においても2030年の燃料アンモニア国内導入目標は約300万トンを掲げている。 ⚫ それに向け、日系の商社・エネルギー関連会社・重工メーカーが中心に、世界各国でアンモニア製造プロジェクトを開拓・推進。 • 当社は低コストかつ安定的なクリーンアンモニアの調達を目指し、多数の上流サプライヤーと協議を継続中。神戸発電所で 必要となるアンモニア数量の確保を進めている。 当社の • アンモニアの現在の供給コストは、既存燃
Slide 26: ③-3【中流】拠点サプライヤーからのアンモニア調達
③-3【中流】拠点サプライヤーからのアンモニア調達 ⚫ 国は水素・アンモニアの安定・安価な供給を可能にする大規模な需要創出と効率的なサプライチェーン構築を実現するため、国 際競争力ある産業集積を促す拠点を整備中(国内に大規模拠点3か所・中規模拠点5か所程度) • 神戸発電所は、アンモニア中継拠点からの内航船による二次輸送にてアンモニア調達を検討中。 • 当社は、神戸発電所の近傍に位置する大阪の臨海工業地帯の拠点(三井物産様、三井化学様、IHI様、関西電 当社の 力様)と、アンモニア利活用先候補として協議を開始。 取組み • また併行して神戸発電所から距離の近い瀬戸内にてアンモニアサプライチェー
Slide 27: ③-4【下流】アンモニア混焼設備導入の検討
③-4【下流】アンモニア混焼設備導入の検討 ⚫ アンモニア混焼技術は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として推進。 • 混焼技術については、国の施策及びNEDOを中心とする技術開発の動向をフォローし、社内での詳細な検討を推進。 • 神戸発電所では、アンモニア混焼に向けて、荷役設備(ローディングアーム)からアンモニア受入れ、バーナー改造までを設 当社の 備投資範囲とし、神戸線条工場内の敷地利用も合わせて具体的な検討を進めている。 取組み • また、投資回収については長期脱炭素電源オークションの制度活用を検討中。 (本制度を利用する場合、20年間にわたり脱炭
Slide 28: ③-5 神戸発電所のカーボンニュートラルへの道
③-5 神戸発電所のカーボンニュートラルへの道 • まずはアンモニア20%混焼の実現に向け、上流・中流・下流の各々の取組みを着実に進め、安価で安定的なアンモニア 当社の の調達・技術確立された混焼設備の導入を目指す。 取組み • 2050年に向けては、アンモニア専焼化も含め、その時点で実用化した低炭素・脱炭素技術を用いて、カーボンニュート ラルを達成する。 実績効率 CN化 43%以上 2023 2030 2040 2050 上流サプライヤーとの アンモニア調達の交渉・決定 拠点サプライヤーとの 神戸発電所 拠点使用に関する交渉・決定 アンモニア 1,2号 CN電源化 (SC) 設備メーカーと
Slide 29: グループ企業理念
グループ企業理念 「KOBELCOの使命・存在意義」の実行を通じて実現したい社会・未来 が 安全・安心で豊かな暮らしの中で、 実現したい未来 今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。 KOBELCOグループの社会的存在意義であり、果たすべき使命 の 個性と技術を活かし合い、 使命・存在意義 社会課題の解決に挑みつづける。 KOBELCOグループの社会に対する約束事であり、グループで共有する価値観 の 1. 信頼される技術、製品、サービスを提供します 3つの約束 2. 社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます 3. たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します 「KOBELCOの3つの約束
Slide 30: 将来の見通しに関する注意事項
■将来の見通しに関する注意事項 ⚫ 本日のプレゼンテーションの中には、弊社の予想、確信、期待、意向および戦略など、将来の 予測に関する内容が含まれています。これらは、弊社が現在入手可能な情報による判断およ び仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状 況変化による変動可能性など様々な要因によって、実際に生じる結果が予測内容とは実質 的に異なってしまう可能性があります。弊社は、将来予測に関するいかなる内容についても、 改訂する義務を負うものではありません。 ⚫ 上記の不確実性および変動の要因としては、以下に挙げる内容を含んでいます。また、要因 はこれらに限定さ
Slide 31: KOBELCO
KOBELCO