Unicharm Corporation · TSE:8113
Unicharm — FY2012 Earnings Presentation
54 slides from Unicharm's earnings presentation, Apr 27, 2012
Slide 1: 2012年3月期 決算説明会資料
年3月期 2012年 月期 決算説明会資料 年4月 2012年 月27日 日 ユニ・ ユニ・チャーム株式会社 チャーム株式会社 代表取締役 社長執行役員 高原 豪久 この資料には、2012年4月27日現在の将来に関する、前提・見通し・計画に基づく予測が 含まれております。実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因 により記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 2: 内容
内容 1. 2012年3月期 決算概要 P3 2. 2012年3月期 経営環境レビュー P15 3. 2013年3月期 業績予想 P21 4. 戦略概要 P26 5. 株主還元政策 P50 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved. 2
Slide 3: 2012年3月期 決算概要
年3月期 決算概要 1. 2012年 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 4: 売上高13.6%増、営業利益11.5%増 共に過去最高を達成
前年同期比、 前年同期比、売上高 売上高13. 13.6%増、営業利益11 営業利益11. 11.5%増 共に過去最高を 過去最高を達成 前年同期比 (百万円) '11 '11/3月期 '12 '12/3月期 増減額 増減率 評価 売上高 376,947 428,391 51,443 13.6% ○ 営業利益 46,561 12.4% 51,900 12.1% 5,339 11.5% ○ 経常利益 43,137 11.4 11.4% 48,361 48,361 11.3% 5,223 5,223 12.1% ○ 当期純利益 33,560 8.9% 26,981 6.3% ▲6,578 ▲19.
Slide 5: 営業利益の変化
増収による 増収による粗利 による粗利の 粗利の拡大、 拡大、商品構成・ 商品構成・生産性の 生産性の改善により 改善により 原材料高騰、 原材料高騰、のれん償却 のれん償却、 償却、販売促進費等の 販売促進費等の増加を 増加を補い53億円増益 53億円増益 営業利益の変化 519 億円 売上514 売上514億 売上 514億 514 売上514 514億 億 円増収による 円増収による 円増収 円増収による による 粗利増 粗利増 465 億円 商品構成/ + +236 商品構成//生 商品構成 商品構成/ 236 生 産性改善等 産性改善等 ((+ +1.1% 1.1% 1.1 %PP)
Slide 6: アジア地域は売上、利益ともに大きく拡大
アジア地域 アジア地域は 地域は売上、 売上、利益ともに 利益ともに大 ともに大きく拡大 きく拡大 所在地別セグメント情報 (百万円) 欧州 消去又は 消去又 は 日本 アジア 計 連結 中東他 全社 ' 11/ 11 / 3 月期 売上高 219,064 118,423 39,460 376,947 ‐ 376,947 営業利益 25,367 18,354 2,932 46,653 ▲92 46,561 ' 12/ 12 / 3 月期 売上高 229,083 145,263 54,043 428,391 ‐ 428,391 営業利益 29,318 21,901 826 52,047 ▲146
Slide 7: 所在地別営業利益
アジア地域 アジア地域は 地域は収益性向上を 収益性向上を持続 連結営業利益率は 連結営業利益率は原材料の 原材料の高騰が 高騰が影響し 影響し12. 12.1%となる 所在地別営業利益 20.0% 15.5% 15.1% 15.0% 14.0% 12.4% 13.3% 12.4% 12.8% 12.2% 11.5%11.0%11.7% 10.6% 10.5% 12.6% 12.1% 9.9% 11.6% 10.0% 9.9% 10.0% 8.9% 7.4% 7.2% 5.9% 5.0% 3.2% 2.6% 2.5% 2.6% 1.5% 0.0% '06/3 '07/3 '08/3 '09/3
Slide 8: 事業別セグメント情報
パーソナルケア、 パーソナルケア、ペットケア事業共 ペットケア事業共に 事業共に、売上拡大 ペットケアは ペットケアは”のれん のれん償却 のれん償却等 償却等”の の影響が 影響が大きく利益 きく利益は 利益は減少 事業別セグメント情報 (百万円) パーソナ ペット 消去又は 消去又 は その他 その他 計 連結 ルケア ケア 全社 ' 11/ 11 / 3 月期 売上高 322,994 47,767 6,186 376,947 - 376,947 営業利益 40,130 6,139 268 46,537 23 46,561 ' 12/ 12 / 3 月期 売上高 362,885 59,55
Slide 9: 海外売上高構成比は過去最高の46.9%まで上昇
アジア地域 アジア地域の 地域の売上構成比が 売上構成比が拡大 海外売上高構成比 海外売上高構成比は 構成比は過去最高の 過去最高の46.9 46 9%まで上昇 まで上昇 国内・海外売上高推移 (百万円) 46.9% 50% 470,000 42.4% 430,000 38.5% 36.9% 37.1% 40% 390,000 33.9% 350,000 31.4% 310,000 26.9% 30% 270,000 23.0% 21.5% 230,000 20% 190,000 150,000 10% 110,000 70,000 30,000 0% '08/3 '09/3 '10/3 '1
Slide 10: 連結販売費および一般管理費の増減
マーケティング活動強化 マーケティング活動強化と 活動強化と販売エリア 販売エリアの エリアの拡大に 拡大に伴う売上増加により 売上増加により 販売促進費、 販売促進費、販売運賃が 販売運賃が増加 連結販売費および一般管理費の増減 (百万円) ' 11 / 3 月期 ' 12 / 3 月期 金額 売上高比 金額 売上高比 増減額 増減比率 販売運賃諸掛 19,710 5.2% 21,467 5.0% 1,757 ▲0.2%P 販売促進費 49,778 13.2% 57,408 13.4% 7,630 0.2%P 広告宣伝費 12,627 3.3% 13,705 3.2% 1,078 ▲0.2%
Slide 11: 連結営業外損益の増減
外貨建債権( 外貨建債権(親子ローン 親子ローン) ローン)の為替評価損により 為替評価損により為替差損 により為替差損を 為替差損を計上 連結営業外損益の増減 (百万円) ' 11/ 11 / 3 月期 ' 12/ 12 / 3 月期 金額 金額 増減額 主要因 営業外収益 受取利息 621 740 119 受取配当金 246 273 27 その他 その 他 840 669 ▲171 合計 1,708 1,682 ▲26 営業外費用 支払利息 310 460 150 売上割引 3,296 4,189 893 売上高拡大による 売上高拡大 による増加 による増加 為替差損 1,267 464
Slide 12: 連結特別損益の増減
豪州法人および 豪州法人および国内 および国内フェミニンケア 国内フェミニンケア事業 フェミニンケア事業の 事業の構造改善費用を 構造改善費用を計上 連結特別損益の増減 (百万円) ' 11/ 11 / 3 月期 ' 12/ 12 / 3 月期 増減額 主要因 金額 金額 特別利益 固定資産売却益 1,011 8 ▲1,003 投資有価証券売却益 - 8 8 貸倒引当金戻入額 905 - ▲905 関係会社出資金売却益 1,214 - ▲1,214 その他 その 他 - 0 0 合計 3,131 17 ▲3,114 特別損失 固定資産処分損 794 1,334 540 投資有価証券売却損 31
Slide 13: 連結貸借対照表の増減・・・資産の部
の影響によりのれんが M&Aの影響によりのれんが増加 によりのれんが増加 法人税法改正により 法人税法改正により、 により、繰延税金資産が 繰延税金資産が減少 連結貸借対照表の増減・・・資産の部 (百万円) ’ 11/ 11 / 3 月期 ’ 12/ 12 / 3 月期 増 減 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 資産の 資産 の 部 % % Ⅰ 流動資産 20 4,7 19 46 .1 1 90, 637 4 0.3 △ 1 4,0 81 現金及び 現金及 び預金 11 8,5 69 66, 956 △ 5 1,6 12 受取手形及び 受取手形及び 売掛金 4 6,0 38 50, 40
Slide 14: 連結貸借対照表の増減・・・負債・純資産の部
長期借入金の 長期借入金の早期弁済 早期弁済を 弁済を実施 自己株式を 自己株式を90億円取得 90億円取得 連結貸借対照表の増減・・・負債・純資産の部 (百万円) ’ 11/ 11 / 3 月期 ’ 12/ 12 / 3 月期 増 減 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 負債の 負債 の 部 % % Ⅰ 流動負債 9 0,1 43 20 .3 1 06, 361 2 2.5 1 6,2 18 支払手形及び 支払手形及び 買掛金 3 7,9 91 45, 778 7,7 87 短期借入金 8,3 71 8, 267 △ 1 04 未払法人税等 1,9 53 4, 290 2,3 37 賞与
Slide 15: 2012年3月期 経営環境レビュー
2. 2012年 年3月期 経営環境レビュー 経営環境レビュー Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 16: ナフサ・パルプ価格推移
直近の 直近のナフサの ナフサの価格は 価格は上昇トレンド 上昇トレンドが トレンドが続いており パルプの パルプの価格は 価格は下降トレンド 下降トレンドへ トレンドへ転換 ナフサ・パルプ価格推移 (US$/t) 1200 900 600 ナフサ ハ ゚ ルプ ルフ ゚ 300 0 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 4 6 8 10 12 2 9/ 9/ 9/ 0/ 0/ 0/ 0/ 1/ 1/ 1/ 1/ 2/ 9/ 9/ 0/ 0/ 1/ 1/ '0 '0 '0 '1 '1 '1 '1 '1 '1 '1 '1 '1 '0 '0 '1 '1 '1 '1 Copyri
Slide 17: 原材料価格の対前年増減額
基礎原材料の 基礎原材料の高騰を高騰を受け原材料調達コスト 原材料調達コストは コストは72億円上昇 億円上昇 年3月期 2013年 月期は 月期は、さらに12億円上昇 さらに 億円上昇を 億円上昇を予想 原材料価格の対前年増減額 (億円) +12 +72 +80 +56 +32 +30 ▲93 '07/3 '08/3 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3E Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved. 17
Slide 18: 為替変動による影響額
豪ドルを ドルを除く各通貨に 各通貨に対し円高進行 前年対比で 前年対比で売上高98億円 売上高 億円、 億円、営業利益13億円目減 営業利益 億円目減り 億円目減り 為替変動による影響額(‘11/3月期→’12/3月期) 売上高 営業利益 前期レート 前期レート 今期レート 今期レート レート増減率 レート増減率 台湾ドル ▲376 ▲56 2.78 2.68 ▲3.6% タイバーツ ▲1,288 ▲349 2.75 2.59 ▲5.8% 韓国ウォン ▲358 ▲45 0.0761 0.0723 ▲5.0% インドネシアルピア ▲1,768 ▲293 0.0096 0.0091 ▲5.2%
Slide 19: 紙おむつ1ピース当たり店頭価格推移
アジア各国 アジア各国の 各国の紙おむつの店頭価格 おむつの店頭価格はほぼ 店頭価格はほぼ横 はほぼ横バイで バイで推移 日本市場は 日本市場は下落後、 下落後、横バイで バイで推移 紙おむつ1ピース当たり店頭価格推移(全メーカー平均) 中国 タイ 1.4 (元) 12 (バーツ) 1.3 11 1.2 10 1.1 9 1 8 0.9 7 0.8 6 8 9 0 1 2 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 1 2 0/ 1 0/ 0/ 1 0/ 1 0/ 1 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1 1/ 1/ 1 1/ 1 1/ 1
Slide 20: 生理用品1ピース当たり店頭価格推移
タイ、 タイ、インドネシアの インドネシアの生理用品の 生理用品の店頭価格は 店頭価格は安定的に 安定的に推移 中国については 中国については高付加価値化 については高付加価値化により 高付加価値化により上昇傾向 により上昇傾向 生理用品1ピース当たり店頭価格推移(全メーカー平均) 中国 タイ 0.48 (元) 2.8 (バーツ) 0.46 2.6 0.44 0.42 2.4 0.4 2.2 0.38 0.36 2 0.34 1.8 0.32 0.3 1.6 8 9 0 1 2 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 1 2 0/ 1 0/ 0/ 1 0/ 1 0/ 1 1 1/ 1
Slide 21: 2013年3月期 業績予想
3. 2013年 年3月期 業績予想 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 22: 2013年3月期業績予想
過去最高の 過去最高の売上高、 売上高、営業利益を 営業利益を見込む 見込む 2013年3月期業績予想 (百万円) '12 '12/3月期 /3月期 '13 '13/3月期業績予想 /3月期業績予想 増減 増減率 売上高 428,391 490,000 61,609 14.4% 14.4% 営業利益 51,900 12.1% 12.1% 56,500 11.5% 11.5% 4,600 8.9% 8.9% 経常利益 48,361 11.3% 11.3% 51,000 10.4% 10.4% 2,639 5.5% 5.5% 当期純利益 26,981 6.3% 6.3% 32,000 6.5% 6
Slide 23: 営業利益の変化
増収による 増収による粗利 による粗利の 粗利の拡大、 拡大、商品構成・ 商品構成・生産性の 生産性の改善により 改善により マーケティング費用 マーケティング費用、 費用、販売運賃の 販売運賃の増加等を 増加等を吸収し 吸収し46億円 46億円の 億円の増益 営業利益の変化 売上616 売上616億 売上 616億 616 売上616 616億 円増収による 円増収による 円増収 億 565 億円 519 億円 円増収による による 粗利増 粗利増 + +279 279 商品構成/ 商品構成//生 商品構成 商品構成/ 生 産性改善等 産性改善等 ((+ +00..5 5%%PP)) + +
Slide 24: EPSの推移
‘12/3期 期は税制改正( 税制改正(約132億円億円) 億円)の影響により 影響によりダウン によりダウン ‘13/3期 期は171.91円 円を想定 EPSの推移 (円) 200.00 178.11 180.00 171.91 160.00 144.95 140.00 128.56 120.00 100.00 86.46 89.44 80.09 81.42 76.45 77.44 80.00 59.10 61.76 60.00 50.18 46.62 42.31 4 2 .2 6 40.00 20.00 0.00 3E 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 8/ 9
Slide 25: キャッシュフロー推移
持続的事業拡大 持続的事業拡大に 事業拡大に向け、キャッシュフローを キャッシュフローを積極的に 積極的に活用 キャッシュフロー推移 (10億円) 50.6 43.0 45.4 41.6 40 34.1 36.7 29.2 27.8 29.3 30.4 25.7 23.3 20 15.3 16.8 13.8 13.1 8.3 7.5 3.8 3.3 0 '03/3 '04/3 '05/3 '06/3 '07/3 '08/3 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3E キャッシュフロー フリーキャッシュフロー 連結キャッ 連結 キャッ シ ュ フロー 及 び フリ ーキャッ シ
Slide 26: 戦略概要
4. 戦略概要 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 27: 日本ベビーケア事業 2ブランド戦略
日本ベビーケア 日本ベビーケア事業 ベビーケア事業は 事業は厳しい事業環境下 しい事業環境下でも 事業環境下でもシェア でもシェアを シェアを改善 今後も 今後も2ブランド ブランド戦略 ブランド戦略により 戦略により市場 により市場を 市場を活性化し 活性化し、事業成長を 事業成長を図る 日本 ベビーケア 直近の 直近の状況 ブランド戦略 ブランド戦略で 2ブランド戦略で市場を 市場を活性化 2011年はマミーポコのリニューアルを 震災後の消費者は、品質志向と価格志向、両方の 実施し、デザイン性の伝達をより強化 トレンドがより鮮明となった。 ベビーケア全体では前年よりシェアを 1.6%pt拡
Slide 28: 日本のヘルスケア事業は48.3%までシェアを拡大
日本の 日本のヘルスケア事業 ヘルスケア事業は 事業は48.3%まで までシェア までシェアを シェアを拡大 今後も 今後も積極的に 積極的に各チャネルを チャネルを開拓、 開拓、より一層 より一層ドミナント 一層ドミナント化 ドミナント化を進めていく 日本 ヘルスケア 直近の 直近の状況 (%) <日本 店頭ヘルスケア シェア推移> →48.3% Unicharm 44.6%→ 顧客のADL(Activities of Daily Living)に合わ せた商品ラインナップの強化 流通との取組強化により主力セグメントの店頭 市場でシェアを向上 競合B 12.9%→14.6% 競合A 12.2
Slide 29: アジアの高齢者人口は今後20年で2倍に増加
アジアの アジアの高齢者人口は 高齢者人口は今後20年 今後 年で2倍倍に増加する 増加する見込 する見込み 見込み 将来は 将来は日本で 日本で築いたケアモデル いたケアモデルを ケアモデルをアジア各国 アジア各国へ 各国へ展開することも 展開することも想定 することも想定 アジア 国別65歳以上人口 国別 歳以上人口の 歳以上人口の推移 日本式ケアモデル 日本式ケアモデルを ケアモデルを海外に 海外に展開 単位:百万人 2010年 2030年 アジア 279 → 524 2.0x 全体 中国 110 → 229 2.1x インド 60 → 126 2.1x 日本 29 → 36 1.3x
Slide 30: 中国は高成長を継続、ベビーケアは第2位
中国は 中国は高成長を 高成長を継続、 継続、全社売上高の 全社売上高の10%を を超えるまでに成長 えるまでに成長 ベビーケアは ベビーケアは第2位 位になり、 になり、2012年 年2月 月にはシェア にはシェア17.7%まで シェア まで拡大 まで拡大 スタンダードタイプに加え、エコノミータイプを発売し、ボリュームゾーン開拓を本格化 第1位との差も、年々縮まっている 中国 ベビーケア シェア推移 シェア推移 スタンダードタイプ (6ヶ ヶ月移動平均) 月移動平均) (%) 競合A 44.2% 競合A 38.5% Unicharm 競合B 16.5% エコノミータイプ パンツタイプ 18.
Slide 31: 中国内陸部の中間所得者層の需要拡大
中国内陸部の 中国内陸部の中間所得者層の 中間所得者層の需要拡大にあわせ 需要拡大にあわせ 進出都市数の 進出都市数の拡大と 拡大とチャネル開拓 チャネル開拓を 開拓を加速する 加速する 進出都市数は2011年末で620都市まで拡大。今後は拡大のペースをさらに早める 大型小売店に加えて小規模店舗での売上が拡大、全体の売上成長は加速している スタンダード、エコノミータイプの製品をもってC,D都市でのシェアを拡大 中国 参入都市数の 参入都市数の推移 中国 C,D都市 都市の 都市の市場シェア 市場シェア推移 シェア推移 (都市数) (%) 競合A 競合A 27.0% 20.9% Unicharm
Slide 32: 中国は生産拠点を増設
中国は 中国は生産拠点を 生産拠点を増設し 増設し、効率的な 効率的なサプライチェーンを サプライチェーンを実現する 実現する 市場と生産体制の接近を方針に、販売エリアの拡大に合わせて生産拠点を増やす 天津に中国第4の工場を建設し、北エリアへの安定的かつ効率的な供給を実現する 今後の内陸部・南部への販売を拡大する上で、ベトナムのハノイからの供給も検討する 天津新工場 年度稼動予定 2012年度稼動予定 上海 将来的にはベトナムのハノイ 将来的には内陸部への からの供給も検討する 拠点設置も検討する ハノイ Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All
Slide 33: 中国現法への権限委譲と人材投入
環境変化に 環境変化に応じて迅速 じて迅速な 迅速な意思決定ができるよ 意思決定ができるよう ができるよう 中国現法への 中国現法への権限委譲 への権限委譲と 権限委譲と有能な 有能な人材の 人材の投入をさらに 投入をさらに強化 をさらに強化する 強化する 中国法人の 中国法人のリーダーシップ強化 リーダーシップ強化 中国法人の 中国法人の組織整備 経験豊かなシニア層人材を本社から中 工場増設に併せ中国におけるグループ 国に厚く送り、意思決定の質とスピード 組織構造を発展・整理 を向上させる。 中国内における経営資源配分最適化を 目的 目的として投資性公司を設立 – 深い洞察を開発/マーケティ
Slide 34: インドネシア島嶼部への浸透を加速
圧倒的シェア 圧倒的シェアNo.1の シェア のインドネシアではさらなる インドネシアではさらなる事業成長 ではさらなる事業成長のため 事業成長のため 島嶼部への 島嶼部への浸透 への浸透を 浸透を加速 インドネシアではベビー、フェミニンともNo.1で、シェアをさらに拡大している 今後は東ジャワや北スマトラへの販売・供給体制を強化する 市場拡大に向け、2013年スラバヤにインドネシア第3の工場を増設する インドネシア ベビーケア シェア推移 シェア推移 インドネシア フェミニンケア シェア推移 シェア推移 (6ヶ ヶ月移動平均) 月移動平均) (6ヶ ヶ月移動平均) 月移動平均) (%) Un
Slide 35: ベトナムではDiana買収により第2位のシェアを獲得
ベトナムでは ベトナムではDiana買収 では 買収により 買収により第 により第2位 位のシェアを シェアを獲得 のドミナント化 ASEANのドミナント化を着実に 着実に進めている 2011年9月、ベトナム第2位の衛生用品メーカーDiana社を買収完了 本拠地のハノイではベビー、フェミニンともシェア第1位 UCの製品開発力・生産技術とDianaの販売網・消費者理解を融合し、No.1を目指す 買収による 買収によるシェア によるシェアの シェアの変化(ベビーケアHCM ベビーケア ) only) 買収による 買収によるシェア によるシェアの シェアの変化( 変化(フェミニンケア) フェミニンケ
Slide 36: グレーターメコンエリアでのリーダーシップ強化
グレーターメコンエリアでの グレーターメコンエリアでのリーダーシップ でのリーダーシップ強化 リーダーシップ強化に 強化に向けて タイ、 タイ、ベトナムから ベトナムから周辺国 から周辺国への 周辺国への製品供給体制 への製品供給体制を 製品供給体制を強化する 強化する ミャンマー、ラオス、カンボジアに向け、タイとベトナムからの製品供給体制を強化する 将来の経済環境・制度動向を見ながら、ベトナムを中国南部向けの生産拠点に活用する ことも検討 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved. 36
Slide 37: インドはベビーケア参入後2年でシェア12.4%
インドは インドはベビーケア参入後 ベビーケア参入後2年 参入後 年でシェア12.4%(2012年 シェア 年2月 月)まで まで成長 まで成長 フェミニンケアも フェミニンケアも事業を 事業を開始し 開始し、着実に 着実に事業基盤を 事業基盤を構築中 インド ベビーケア シェア推移 シェア推移( 推移(6ヶ ヶ月移動平均) 月移動平均) 年7月 2011年 月 フェミニンケア事業 フェミニンケア事業に 事業に参入 (%) 競合A 競合A 49.1% 55.9% 競合B 38.8% 競合B 28.0% 競合C Unicharm 5.1% 9.7% Unicharm No.3 0.1% 競合C
Slide 38: インドでも進出都市数をさらに増やす
インドでも インドでも進出都市数 でも進出都市数をさらに 進出都市数をさらに増 をさらに増やし、 やし、差別的優位性のある 差別的優位性のある パンツ型紙 パンツ型紙オムツ 型紙オムツの オムツの浸透を 浸透を加速させる 加速させる 進出都市数は2011年末で366都市まで拡大 北部に加え、南部、東部、西部、いずれの地域でも都市数を拡大している 今後も参入都市数を増やし、より地方へも浸透を拡大していく インド 参入都市数の 参入都市数の推移 (都市数) 800 600 400 200 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 (ユニ・チャーム調べ) Copyright (
Slide 39: MENAエリア エジプト工場が稼動予定
エリアでは エリアでは民主化運動 MENAエリアでは民主化運動の 民主化運動の活発化により 活発化により社会情勢 により社会情勢が 社会情勢が不透明な 不透明な中 エジプトへの エジプトへの直接投資 への直接投資を 直接投資を決定し 決定し、中長期的な 中長期的な事業機会の 事業機会の確保に 確保に 向けた準備 けた準備を 準備を進めている エリア市場規模 エリア市場規模 MENAエリア 年度に 年度にエジプト工場 2012年度 エジプト工場が 工場が稼動予定 吸収体市場規模は年率8.1%で成長し、今後3年 アラブの春により政治情勢は不透明だが、 で約1,800億円から約2,300億円へ拡大す
Slide 40: チャネル開拓のスピードアップ
チャネル開拓 チャネル開拓の 開拓のスピードアップのため スピードアップのため日本 のため日本からの 日本からの人材投入 からの人材投入を 人材投入を強化 一方、 一方、政府の 政府のモデルケースとして モデルケースとして女性 として女性の 女性の雇用を 雇用を積極的に 積極的に推進 チャネル開拓力 チャネル開拓力の 開拓力の強化 女性雇用における 女性雇用における先進的取組 における先進的取組 MENAエリアは国によって小売業の発展状 現地女性雇用イニシアティブを実施 況が異なる – サウジアラビア労働省との連携による 取組 モダントレードにおいてキーアカウントとの – 2012年3月から工
Slide 41: 日本フェミニンケア事業 シェア拡大と利益率改善
日本フェミニンケア 日本フェミニンケア事業 フェミニンケア事業は 事業は、市場全体が 市場全体が縮小傾向の 縮小傾向の中 高付加価値カテゴリー 高付加価値カテゴリーの カテゴリーの浸透が 浸透が進み、シェアが シェアが拡大し 拡大し利益率も 利益率も改善 日本 フェミニンケア フェミニンケア シェアの シェアの状況 日本 フェミニンーケア フェミニンーケア 業績の 業績の状況 市場は、1.3%縮小傾向 売上高は、前期比3.2%増 肌ケア、夜用、デザインといった価値提案 営業利益は、前期比27.5%増 により市場シェアを拡大 利益率3.4%P改善 <営業利益/ (%) <売上高の推移> 利益率の
Slide 42: フェミニンケア事業の海外展開
フェミニンケア事業 フェミニンケア事業は 事業は、日本での 日本での細分化 での細分化された 細分化された価値提案 された価値提案を 価値提案を 現地の 現地のニーズに ニーズに合わせながら海外 わせながら海外へ 海外へ展開し 展開し、成長を 成長を加速する 加速する 黎明期 成長期 成熟期 日本での 日本での細分化 での細分化された 細分化された価値提案 された価値提案 肌ケア 夜用 成長期市場の 成長期市場のニーズ進化 ニーズ進化に 進化に対応 中国 韓国 黎明期は 黎明期は基本機能を 基本機能を重視 インド デザイン 中国では超うすタイプの 漢方を利用し ナプキンを強化 消臭ニーズに <
Slide 43: ペットケア事業ではアメリカのHartz社を買収
ペットケア事業 ペットケア事業では 事業ではアメリカ ではアメリカの アメリカのHartz社 社を買収 今後は 今後は世界最大市場の 世界最大市場のアメリカで アメリカで事業規模倍増を 事業規模倍増を狙う 国別ペットケア 国別ペットケア市場規模 ペットケア市場規模と 市場規模と構成比 アメリカでの アメリカでの事業規模倍増 での事業規模倍増 (市場規模は2008年時点) 世界市場の構成比 買収したHartz Mountain Corporation はアメリカ 米国 市場ではノミダニ駆除剤や鳥用餌など8つのカテ 42% ゴリーでNo.1 西欧 ユニ・チャームが強みを持つカテゴリーを補完す 日本
Slide 44: 日本市場でのさらなる成長に向けて
すでにトップシェア すでにトップシェアの トップシェアの日本市場では 日本市場では、 では、さらなるドミナント さらなるドミナント化 ドミナント化を図る。 日本と 日本とアメリカ、 アメリカ、中国で 中国で確固たる 確固たる地位 たる地位を 地位を築いた後 いた後は、さらなる グローバル化 グローバル化を進めたい。 めたい。 日本市場でのさらなる 日本市場でのさらなる成長 でのさらなる成長に 成長に向けて 中国市場での 中国市場での展開 での展開エリア 展開エリア拡大 エリア拡大 ペット市場の基礎指標である飼育頭数の減 2010年に参入した上海でシェアを拡大中 少傾向には改善が見られる -最大
Slide 45: 新セグメント開拓により市場創造と成長を両立
日本においては 日本においては、 においては、市場全体が 市場全体が停滞している 停滞している環境 している環境においても 環境においても 新セグメント開拓 セグメント開拓により 開拓により市場創造 により市場創造と 市場創造と成長を 成長を両立させる 両立させる フードセグメント トイレタリーセグメント 成長するセグメントを特定し、商品を 最大セグメントの犬用シートで細分化 開発・投入し、市場創造を図る されたニーズを顕在化させ市場活性化 – (例)超高齢、グルメ、肥満、犬種別 – (例)小型犬、消臭、足上げ % <犬ドライ シェア推移> % <犬シート シェア推移> Recent Deve
Slide 46: ペパーレット社を買収しリーダーの地位を強化
ペットトイレタリー分野 ペットトイレタリー分野の 分野の二大セグメント 二大セグメントである セグメントである猫砂分野 である猫砂分野において 猫砂分野において 紙砂最大手の 紙砂最大手のペパーレット社 ペパーレット社を2月 月に買収し 買収し、リーダーの リーダーの地位を 地位を強化 ペパーレット社概要 ペパーレット社概要 取引の 取引の概要 世界で初めて猫排泄用紙砂を開発した会社 創業家の乙黒家からユニ・チャームが (1975年創業、 本社 静岡県) 株式を譲り受け支配権を取得 事業内容 ペット用排泄物処理用材 創業家は株式を継続保有の上、乙黒氏は社 製造販売 (主に猫用紙砂) 長続投し経
Slide 47: 生産拠点の最適配置を追求
同時多発的に 同時多発的に市場が 市場が顕在化する 顕在化する中 する中で新たな需要 たな需要に 需要に先手で 先手で適合 するための生産拠点 するための生産拠点の 生産拠点の最適配置を 最適配置を追求、 追求、世界全体で 世界全体で積極的に 積極的に 生産拠点の 生産拠点の新設と 新設と閉鎖を 閉鎖を実行 エジプト 中国 2012年に新工場稼動予定 2012年天津に第4工場稼動予定 × 日本 2012年大洲工場を閉鎖し、他の 国内拠点へ生産移管予定 インド 2013年に第2工場稼動予定 オーストラリア ベトナム 2013年に工場閉鎖予定 2011年Diana買収でハノイ工場を取得 将来は中国
Slide 48: Local Management Unit (LMU)
最重点国である 最重点国である中国 である中国の 中国の体制を 体制を強化するため 強化するため権限委譲 するため権限委譲と 権限委譲と人材投入を 人材投入を 加速。 加速。イノベーション創造 イノベーション創造も 創造もローカル組織 ローカル組織に 組織に権限委譲を 権限委譲を進める 将来は 将来はインド、 インド、ASEANでも でも同様 でも同様の 同様の体制強化を 体制強化を狙う Local Management Unit (LMU) ローカルニーズの汲み上げ ローカルなイノベーション創造活動 商品開発速度の向上 インド 経営意思決定速度の向上 本社との連携 ASEAN 中国 自律的か
Slide 49: ブランド力評価で26位、総合力評価で9位
ブランド力評価 ブランド力評価で 力評価で26位 位、総合力評価で 総合力評価で9位 位にランクイン 日本企業の 日本企業の中でも高 でも高い評価を 評価を頂いている Japan’s Best Global Brand 2012 企業総合力評価 (Nihon Keizai Shinbun) (Interbrand) Rank Company Points 1 NTT DoCoMo 939pt 2 Takeda 922pt Pharmaceutical 3 Canon 904pt ・ ・ ・ 9 Unicharm 829pt ( 2011年11月30日付 ) 成長性への高い評価 – 過去9期連続
Slide 50: 株主還元政策
5. 株主還元政策 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
Slide 51: 配当金推移
13/3 ’1 3月期の 月期の配当金は 配当金は’12 12/3 12 3月期より 月期より2 より2円増配し 円増配し 年間3 年間34円を予定 11期連続で 期連続で増配を 増配を計画 配当金推移 (円) 40 35 34 32 30 28 25 23 20 18 15 15 15 10 11 10 8 8 9 6 7 5 0 '0 0 / 3 '0 1 / 3 '0 2 / 3 '0 3 / 3 '0 4 / 3 '0 5 / 3 '0 6 / 3 '0 7 / 3 '0 8 / 3 '0 9 / 3 '1 0 / 3 '1 1 / 3 '1 2 / 3 '1 3 / 3 E ※01/
Slide 52: 利益還元の見通し
業績連動した 業績連動した増配 した増配、 増配、自社株買い 自社株買いを実施 総還元性向50% 総還元性向 %を継続 利益還元の見通し (百万円) 18,000 100.0% 93.9% 配当金 自社株買い 自社株買 い 利益還元率 16,000 90.0% 80.0% 14,000 70.0% 12,000 64.2% 59.9% 58.7% 60.0% 10,000 56.0% 55.6% 50.0% 49.5% 50.0% 46.2% 47.5% 8,000 43.5% 44.7% 40.0% 38.3% 6,000 30.0% 4,000 21.7% 20.0% 2,000 11.8
Slide 53: 社是
社是 1.我が社は、市場と顧客に対し、常に第一級の商品とサービスを 創造し、日本及び海外市場に広く提供する事によって人類の豊 かな生活の実現に寄与する。 1.我が社は、企業の成長発展、社員の幸福、及び社会的責任の 達成を一元化する正しい企業経営の推進に努める。 1.我が社は、自主独立の精神を重んずると共に、五大精神の高 揚に努め、誠実と和協を旨として、全社員協働の実をあげる。 Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved. 53
Slide 54: Copyright (c) 2012 Unicharm Corporation. All rights reserved.
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