Mamiya-op Co.,ltd · TSE:7991
Mamiya-op Co.,ltd — Q2 FY2027 Earnings Presentation
13 slides from Mamiya-op Co.,ltd's earnings presentation, Nov 5, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料
2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 東証スタンダード| 7991 マミヤ・オーピー株式会社 2025年11月5日 0
Slide 2: 目次
目次 01 事業内容 02 2027年3月期第2四半期決算概要 03 配当について 04 トピックス 1
Slide 3: 事業内容
01事業内容 事業内容 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 遊技機周辺機器メーカーとして、ア 世界中のゴルフを愛する人々に技術 居住・事業・医療・店舗の空間(不 ミューズメント業界のオピニオンリー と企画力を通して楽しさと感動を創 動産)提供ビジネスにプラスワンの ダーとして業界全体の活性化・裾野拡 出します。 付加価値を創出します。 大と健全な発展に貢献しています。 売上構成比率 66.2% 売上構成比率 31.7% 売上構成比率 2.1% ※2027年3月期第2四半期。報告セグメント毎の売上高及び売上比率は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。 2
Slide 4: 決算サマリー(第2四半期累計)
022027年3月期 第2四半期決算概要 決算サマリー (第2四半期累計) 安定的かつ持続的な成長を実現するため、以下の取組を推進し、さらなる企業価値向上を図ります。 高品質と低コストを兼ね備えた製品の提供 顧客の抱える課題に対するソリューションの提案 売上高 営業利益 80億円 0.9億円 当第2四半期においては、前年第1四 売上高の減少をはじめ、原材料費や 半期まで続いた紙幣改刷の需要が終 物流コストの高騰の影響等の影響も 息したこともあり、前年同期を下回 あり、前年同期を下回る結果となり る結果となりました。 ました。 前年同期比 △38.7% 前年同期比 △95.1% 電子機
Slide 5: 損益計算書(P/L)
022027年3月期 第2四半期決算概要 損益計算書(P/L) 前年第1四半期まで継続した紙幣識別機の改刷対応の終息もあり、前年同期を下回った着地となりました。 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比率 第3四半期 通期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期 第1四半期 第2四半期 売上高 28,504 33,707 7,849 13,215 17,187 20,892 4,030 8,098 △38.7% 営業利益 6,033 6,399 1,510 1,983 1,862 1,883 △16 95 △95.1% 経常利益 6,400 6,790
Slide 6: 売上高・営業利益の四半期推移
022027年3月期 第2四半期決算概要 売上高・営業利益の四半期推移 当四半期においては、売上高については一定の水準となりましたが、 営業利益については原材料費等の上昇等の影響もあり、低迷いたしました。 (百万円) 11,629 売上高 営業利益 11,500 11,500 9,500 8,975 9,500 8,088 7,900 7,849 7,467 7,500 7,500 5,803 6,036 5,203 5,365 5,500 5,500 3,972 4,030 4,067 3,705 3,500 2,952 3,500 2,323 1,510 1,177 1,517 1,50
Slide 7: 営業利益の増減要因
022027年3月期 第2四半期決算概要 営業利益の増減要因 当第2四半期におきましては、売上高の減少が影響したことにより、前年同期と比べ、営業利益は18.4億円減少いたしました。 (百万円) 1,938 売上高は前年同期比で38.7%減少し、 営業利益に約51億円のマイナスの影響 3,503 95 を与えました。 △ 229 売上原価は前年同期比で37.9%減少し、 営業利益に約35億円のプラスの影響を 与えました。 販管費は前年同期比で11.3%増加し、 営業利益に約2億円のマイナスの影響 を与えました。 この結果、営業利益は18.4億円の減少 △ 5,117 となりまし
Slide 8: セグメント別状況
022027年3月期 第2四半期決算概要 セグメント別状況 電子機器事業 紙幣改刷の需要が終息した影響もあり、前年同期比49.6%の減少となりました。 スポーツ事業 認知度の更なる工場を目指して国内外での販促活動に注力し、前年同期比3.6%の増加となりました。 不動産事業 保有不動産の増加による賃料収入の拡大により、前年同期比60.3%の増加となりました。 2026年3月期 2027年3月期 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比増減 前年同期比増減 第2四半期(3ヶ月) 第2四半期(3ヶ月) 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) (百万円) 構成比 構成比 構成比 構成比 売上高
Slide 9: 貸借対照表(B/S)
022027年3月期 第2四半期決算概要 貸借対照表(B/S) 仕入債務の支払や借入金の返済が進んだことで貸借対照表全体に大きな影響を与えました。 (百万円) 2027年3月期 2027年3月期 資産の部 2026年3月期 増減 負債・純資産の部 2026年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 流動資産 22,248 19,673 △ 2,574 流動負債 5,760 4,883 △ 877 現金及び預金 10,342 8,528 △ 1,814 仕入債務 2,220 1,424 △ 796 売上債権 3,964 4,102 138 短期借入金 400 180 △ 220 棚卸資産 6,82
Slide 10: 業績予想
022027年3月期 第2四半期決算概要 業績予想 • 売上高につきましては、当期予想に対して47.6%と、概ね順調な推移となりました。 • 営業利益につきましては、売上高の減少や販管費の上昇の影響などもあり、当期予想に対して10.6%の推移となりました。 • 経常利益につきましては、メガソーラーの出資金運用益によるプラスの影響もあり、当期予想に対して34.9%の推移となり ました。 (百万円) 2027年3月期 2027年3月期 進捗率 (第2四半期実績) (通期予想) 売上高 8,098 17,000 47.6% 営業利益 95 900 10.6% 経常利益 523 1,500 34.9
Slide 11: 配当金の推移
03配当金の推移 配当金の推移 2027年3月期における配当は、50円の予想としております。 期末配当金 配当性向 120 50% 43.5% 100 40% 80 30.5% 30% 60 22.1% 19.5% 20% 40 75 100 50 50 10% 20 0 0% 0 2024年3月期 0 2025年3月期 2026年3月期 0 2027年3月期(予想) 10
Slide 12: トピックス
04トピックス トピックス Asian Skill Development 日本語学校 ATTAS RX PUREBLUE 発売 各種展示会への出展 在籍生徒数150名突破 UST Mamiya Japan株式会社は、ATTAS RXシ Asian Skill Development Co. Ltd.が運営する、 これまで出展実績のある展示会に加え、新 リーズの3作目となる、「ATTAS RX PURE BLUE」を 「Asian Skill Development Language School たな機会となる展示会へも出展の場を広げ、 発売いたしました。 ( Asian Skill De
Slide 13: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる 将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計 画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該 記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実 績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により