Blue Innovation Co.,Ltd. · TSE:5597
Blue Innovation Co.,Ltd — FY2023 Earnings Presentation
45 slides from Blue Innovation Co.,Ltd's earnings presentation, Feb 14, 2024
Slide 1: 「2023年12月期通期 決算説明資料」の一部訂正について
2024 年2月 14 日 各 位 会 社 名 ブルーイノベーション株式会社 代表者名 代表取締役社長 最高執行役員 熊田 貴之 (コード:5597 東証グロース市場) 問合せ先 取締役 執行役員 経営戦略室長 井手 雄一郎 (TEL.03‐6801‐8740) (訂正) 「2023 年 12 月期通期 決算説明資料」の一部訂正について 2024 年2月 13 日公表の「2023 年 12 月期通期 決算説明資料」について記載内容に一部訂正すべき事項が ありましたので、お詫び申し上げるとともに下記のとおりお知らせいたします。 なお、開示済の決算短信等の数値に修正はありません。 1.訂正の理由
Slide 2: 19ページ 売上高・構成比の推移
<19 ページ 売上高・構成比の推移> (訂正前) (訂正後)
Slide 3: 26ページ ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比
<26 ページ ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比> (訂正前) (訂正後)
Slide 4: 40ページ 中期成長方針
<40 ページ 中期成長方針> (訂正前) (訂正後) 以 上
Slide 5: 2023年12月期通期 決算説明資料
ブルーイノベーション株式会社 2023年12月期通期 決算説明資料 1
Slide 6: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 2
Slide 7: エグゼクティブ・サマリー 1/3
エグゼクティブ・サマリー 1/3 2023年12月期|通期業績 売上高 売上総利益率 当期純損失 12.6億円 44.8% 3.0億円 (前期比39% ) (前期比1.8%pt ) (前期比0.5億円の赤字縮小) 既存顧客との取引深耕による点検・教育ソリューションの売上拡大が成長を牽引 点検ソリューション |前期3.3億円 → 当期6.2億円(成長率90%) 教育ソリューション |前期2.4億円 → 当期3.1億円(成長率26%) 既存顧客売上 |前期4.8億円 → 当期8.1億円(成長率68%) ソフトウェア売上 1.1億円→2.4億円(成長率115%) 送電線点検用ドローン自動飛行システム
Slide 8: エグゼクティブ・サマリー 2/3
エグゼクティブ・サマリー 2/3 2024年12月期|業績予想 売上高 売上総利益率 当期純損失 18億円 47.7% 0.5億円 (前期比42% ) (前期比2.9%pt ) (前期比2.5億円の赤字縮小) 点検ソリューションの売上拡大が成長を牽引 6.2億円 → 9.0億円|成長率46% 市場ニーズが拡大する建設・公共インフラ業界における顧客獲得により売上が拡大 ソフトウェア売上 2.4億円 → 3.8億円|成長率63% BEPパッケージの拡販およびBLUE SKY(BEPベーシック)のユーザー数拡大に より売上が増加 4
Slide 9: エグゼクティブ・サマリー 3/3 中期成長方針
エグゼクティブ・サマリー 3/3 中期成長方針 売上成長率(CAGR) 売上総利益率 販管費増加率(CAGR) 30~40% 50%台前半 10%前後 を維持 ソフトウェア売上比率 を維持 の上昇による 早期黒字化へ 5
Slide 10: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 6
Slide 11: 自律分散型の社会インフラを支えるロボット・システムのプラットフォーマーへ
自律分散型の社会インフラを支える ロボット・システムのプラットフォーマーへ 7
Slide 12: ブルーイノベーションのミッション
ブルーイノベーションのミッション 人とドローン・ロボットを繋ぐシステム開発で、スマートなまちづくりに貢献 ロボット・システムの プラットフォーマーとして 自律分散型社会のインフラを支える 8
Slide 13: コア技術 Blue Earth Platform
コア技術 Blue Earth Platform® 独自のデバイス・情報統合プラットフォームをベースにソリューションを提供 マルチセンサ ポジショニング サーバー・アプリ プラットフォーム 操作アプリ センサフュージョン (位置情報算出) サーバー通信システム 情報統合管理システム センサを組み合わせ マップ情報 データベース 高精度な屋内自動飛行を可能に セルフナビゲーション プラント点検 (自動ルート設定) ロボット巡回点検 障害物を自動回避する 送電線点検 最適ルートを指示 センサの情報をドローンに伝達。 センサや機体の組み合わせで さまざまな機体を自動飛行に使用可能 さまざまなシーンに
Slide 14: 事業概要
事業概要 4つのソリューションを軸に、導入コンサルから運用、人材育成、データ管理・分析まで幅広く提供 「いま」 の社会課題に 「これから」 の社会課題に 点検ソリューション 教育ソリューション 物流ソリューション プラント点検 パイロット育成 ドローンポート 送電線点検 課 データ管理プラットフォーム ネクストソリューション オフィス 自動巡回点検 課 10
Slide 15: 点検市場内でユニークなポジショニング
特殊環境、高い技術力、強固な協力体制 施設環境を選ばない技術とネットワークで 点検市場内でユニークなポジショニングを確立 独自のセンシング技術による、 多様なニーズに応える 特殊環境下でのドローン飛行 デバイスフリー&パイロットネットワーク 全国のパイロットネットワーク 非GPS環境 or・and 特殊環境 (同時に数十箇所の複数拠点の運用可能) 競合他社群 ハード ソフト 1デバイス 複数デバイス ウェア ウェア (ドローン (ドローン、AGV、 メーカー) ロボット、センサ) 競合他社群 競合他社群 GPS環境 自社パイロット中心 (同時運用は数ヵ所程度) 11
Slide 16: 教育ノウハウの蓄積による教育×点検の相乗効果
教育ノウハウの蓄積による教育×点検の相乗効果 点検ソリューションにおいて、一気通貫のサービス提供サイクルを構築 BEPユーザー数(個人) 専門スキル保有スタッフ (例) 主な一般電気事業者の国内電力施設※2 を育成・輩出 100,039名 ※1 プ ラ ン 送電線 パイロット育成 ト 104,145km | 送 火力発電所 122ヵ所 電 点検の需要拡大・普及に伴い 線 人材ニーズが継続的に発生 | 水力発電所 1,202ヵ所 自 動 巡 回 原子力発電所 13ヵ所 データ管理プラットフォーム 点 検 変電所 7,125ヵ所 取得データの管理・分析で 予兆保全ニーズも発生 ※1 パイロット育成
Slide 17: 収益モデル
収益モデル ドローン・ロボットにBEPを接続し、BEPパッケージを提供 点検ソリューション|物流ソリューション|ネクストソリューション ハード、ソフト、 ハード提供 運用サービスの提供 ハードウェアメーカー デバイスメーカー ハード、デバイスとBEPを連携 ハード、ソフト、運用 仕入対価 × サービスの購入または 顧客 月額利用料 ハード、ソフト提供 ハード、ソフト購入 ハード、ソフト提供 BEPパッケージの販売代理店 ハード、ソフト購入 または月額利用料 ハード、ソフト、サービスの流れ 費用の流れ 13
Slide 18: PoCから本格運用まで一気通貫のサービス提供及び多様な収益モデル
PoCから本格運用まで一気通貫のサービス提供及び多様な収益モデル フロー型サービスで顧客開拓しストック型サービスにも繋げることで継続的収益の拡大を目指す 収益拡大戦略イメージ 収益拡大イメージ (案件数及び売上規模) ストック型売上の ・ 拡大を目指す ・ ・ ・ ・ ・ ストック型 収益基盤の 案件D PoC・ソリューション開発 運用・サポート 売上増 強化 案件C PoC・ソリューション開発 運用・サポート プロジェクトの 安定 着実な遂行 キャッシュ 案件B PoC・ソリューション開発 運用・サポート 増加 案件A PoC・ソリューション開発 運用・サポート フロー型 新規 既存 売上増
Slide 19: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 15
Slide 20: 実績サマリー
実績サマリー 売上高 売上総利益率 年間取引企業数 12.6億円 44.8% 152社 (前期比39% ) (前期比1.8%pt ) (前期比10社 ) ストック型売上比率 ソフトウェア売上比率 BEPユーザー数(法人|個人) 24.3% 18.6% 141社 10万人 ※ (前期比2.7%pt減) (前期比6.6%pt ) (前期比49社 ) (前期比1.2万人 ) ※ ストック型売上は増加したものの(2.5億円→3.1億円(成長率25%))、既存顧客に対するフロー型売上が大きく伸びたため、ストック型売上比率は低下。 16
Slide 21: 決算概要 トピックス
決算概要|トピックス 2023年12月期|通期業績 売上高 売上総利益率 当期純損失 12.6億円 44.8% 3.0億円 (前期比39% ) (前期比1.8%pt ) (前期比0.5億円の赤字縮小) 点検ソリューション |前期3.3億円 → 当期6.2億円(成長率90%) 屋内点検用ドローン(BEPインスペクション)および送電線点検用ドローン自動飛行 システム(BEPライン)の販売拡大 教育ソリューション |前期2.4億円 → 当期3.1億円(成長率26%) ドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY」(BEPベーシック)の開始 (登録者数4,600人、2023年12月末) ソ
Slide 22: 損益計算書
損益計算書 ・売上高12.6億円(前期比39%増)、既存顧客との取引深耕による点検ソリューションの売上拡大が成長を牽引 前期比 ・売上総利益率44.8%(前期比1.8%pt上昇)、ソフトウェア売上比率の上昇が貢献 ・販管費は前期比1.2億円増、人件費と研究開発費が主要因 ・当期純損失3.0億円、前期比0.5億円の赤字縮小 ・売上高は予想とほぼ同水準 予想比 ・売上総利益率は予想比4.7%低下、11・12月のハードウェア売上増が影響(ハードウェア販売増は翌期以降のソフトウェア売上拡大、売上総利益率の上昇につながる) ・販管費は適正な管理実行により予想比0.6億円減 ・当期純損失は予想と同水準 2
Slide 23: 売上高・構成比の推移
売上高・構成比の推移 点検ソリューションが大きく成長|前期3.3億円→当期6.2億円(成長率90%) 電力業界における横展開、建設業界における建設ICTや働き方改革による 点検需要増大を背景に、既存顧客との取引深耕が成長を牽引 売上高 売上高構成比 単位:百万円 CAGR ※1 37% その他 新規取組 その他 新規取組 1,400 ネクスト ネクスト 1,264 1,200 9% ドローンポート 6% 点検 物流 1,000 908 ドローンポート 36% 21% 物流 点検 800 725 2022年度 2023年度 636 28% 49% 600 554 493 ※2 教育 400 教育
Slide 24: ソリューション別売上 前期比
ソリューション別売上 前期比 ・全社で12.6億円となり、前期に対して+3.6億円上回る ・点検ソリューション|前期3.3億円→当期6.2億円(成長率90%) 屋内点検用ドローン(BEPインスペクション)および送電線点検用ドローン自動飛行システム(BEPライン)の販売拡大 ・教育ソリューション|前期2.4億円→当期3.1億円(成長率26%) ドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY」(BEPベーシック)の開始 教育 点検 単位:百万円 全社 617 400 308 600 1,400 1,264 300 244 400 325 200 1,200 200 100 1,000 9
Slide 25: 営業損益の増減分析
営業損益の増減分析 売上総利益 5.7億円(前期比+1.8億円)、営業損失 ▲2.9億円(前期比+0.6億円) ・前期を大きく上回った売上計上が売上総利益の拡大に貢献 ・販管費は人件費、研究開発費を中心に増加したが、売上総利益の増加の範囲内に収め、営業損失は縮小 単位:百万円 21
Slide 26: 賃借対照表
賃借対照表 ・2023年12月の東証グロース市場上場に伴う資金調達9.6億円により、現預金は前期比+6.9億円、純資産は前期比+6.6億円 ・現預金以外の流動資産については、売上拡大に伴い売掛金が前期比+1.8億円 ・負債については、売上拡大に伴い買掛金が増加したこと等により流動負債が前期比+1.1億円、IPO前に1億円の長期借入を実行し たことを主因として固定負債が前期比+0.8億円 2022年12月期 2023年12月期 前期比 (単位:百万円) 実績 実績 資産の部 937 1,785 848 90.5% 流動資産 832 1,677 845 101.5% (うち現金及び預金) 527
Slide 27: キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書 2023年12月の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う資金調達9.6億円により 財務活動によるキャッシュフローは10.5億円 2022年12月期 2023年12月期 前期比 (単位:百万円) 実績 実績 営業活動によるキャッシュフロー ▲365 ▲320 45 ▲12.3% 投資活動によるキャッシュフロー ▲12 ▲30 ▲18 144.4% 財務活動によるキャッシュフロー 229 1,045 816 354.6% 現金及び現金同等物の増減額 ▲147 694 843 - 現金及び現金同等物の期首残高 675 527 ▲148 ▲21.9% 現金及び現金同等物の期末
Slide 28: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 24
Slide 29: BEPユーザー数 実績・累計
BEPユーザー数|実績・累計 法人|点検ソリューションおよび物流ソリューションにおける取引件数の拡大により増加 個人|ドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY(BEPベーシック)」の開始等が増加に寄与 (「BLUE SKY」の登録者数4,600人、2023年12月末) BEPユーザー数|法人※1 BEPユーザー数|個人※2 単位:契約数 単位:人数 160 110,000 141 100,039 140 100,000 87,677 90,000 120 80,000 100 92 72,042 70,000 80 61,349 63 60,000 60 50,000 41,9
Slide 30: ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比
ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比 売上総利益率が高く、継続的な収益が見込まれるソフトウェア売上が順調に伸長 既存顧客との取引深耕、アップセル・クロスセルによってソフトウェア売上が増加|1.1億円→2.4億円(成長率115%) ・ドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY」(BEPベーシック)の開始 ・送電線点検用ドローン自動飛行システム(BEPライン)のソフトウェアライセンス料収入の拡大 ・津波警報ドローンシステム(BEPポート)のソフトウェアライセンス料収入の安定収益化 種別の売上総利益率 2022~2023年平均 売上構成比推移とソフトウェア比率
Slide 31: 売上高、売上総利益(率)の推移
売上高、売上総利益(率)の推移 自社ドローン製造が無い、ソフトウェアを中心としたソリューション提供のビジネスモデルのため 売上総利益率の継続的な向上により収益性は上昇 単位:百万円 売上総利益率の推移 1,400 50% 1,200 44.8% 45% 1,000 売 売 上 上 高 800 43.0% 40% 総 ・ 売 利 上 600 益 総 率 利 400 益 35% 200 32.9% 0 30% 2021年 2022年 2023年 売上高(左軸) 売上総利益(左軸) 売上総利益率(右軸) 27
Slide 32: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 28
Slide 33: 業績予想サマリー
業績予想サマリー 売上高 売上総利益率 年間取引企業数 18億円 47.7% 162社 (前期比42% ) (前期比2.9%pt ) (前期比10社 ) ソフトウェア売上比率の上昇が貢献 既存顧客、ストック型売上の拡大に伴い 取引企業数も増加 ストック型売上比率 ソフトウェア売上比率 BEPユーザー数(法人|個人) 27.7% 21.4% 196社 11.3万人 (前期比3.4%pt ) (前期比2.8%pt ) (前期比55社 ) (前期比1.3万人 ) 屋内点検用ドローンのリース契約 BEPパッケージの拡販およびBLUE SKYのユーザー数拡大が寄与 や保険契約が増加 29
Slide 34: 概要 トピックス
概要|トピックス 2024年12月期|業績予想 売上高 売上総利益率 当期純損失 18億円 47.7% 0.5億円 (前期比42% ) (前期比2.9%pt ) (前期比2.5億円の赤字縮小) 点検・物流ソリューションの売上拡大が成長を牽引 点検ソリューション|6.2億円→9.0億円(成長率46%) 市場ニーズが拡大する建設・公共インフラ業界における顧客獲得により売上が拡大 物流ソリューション|2.6億円→3.8億円(成長率44%) ドローンポートシステム開発に係る政府研究開発プロジェクト(SBIR※)参加が貢献 ソフトウェア売上 2.4億円→3.8億円(成長率63%)、ソフトウェア比率18.
Slide 35: 業績予想
業績予想 ・売上高18億円、前期比42%増 ・点検ソリューション(6.2億円→9.0億円|成長率46%)と物流ソリューション(2.6億円→3.8億円|成長率44%)が成長を牽引 ・売上総利益率47.7%、前期比2.9%pt上昇、ソフトウェア売上比率の上昇が貢献 ・販管費9億円、前期比0.5億円増加、人員増強等が主要因 ・当期純損失0.5億円、前期比2.5億円の赤字縮小 2023年12月期 2024年12月期 前期比 (単位:百万円) 実績 業績予想 売上高 1,264 1,795 530 42.0% 売上原価 698 939 241 34.5% 売上総利益 566 856 290 51.1%
Slide 36: 2024年の施策
2024年の施策 点検ソリューション ・キークライアントに対しBEPパッケージを複合提案。アップセル、クロスセル販売により顧客単価を拡大 ・業界内で横展開、他業界にも同様に横展開 ・民間施設から公共インフラ施設点検(橋梁、水管橋等)へ展開 教育ソリューション ・BEP会員(会員管理システム、SORAPASS、BLUE SKYの会員)へのサービス拡張 ・ソリューション特化型教育プログラムの開発・提供開始 ・パイロットネットワーク連携による「パイロット運用受託体制」の仕組みづくり(災害時等) 物流ソリューション ・政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポート開発に注力(災害時への拡張性)
Slide 37: 目次
1. 事業内容 2. 決算概要 目次 3. K P I 4. 業績予想 5. 成長戦略 33
Slide 38: 成長戦略 領域の拡大
成長戦略|領域の拡大 ドローンの 領域の拡大 により、さらなる成長フェーズへ (図は成長イメージ) present ・点検は、民間施設から公共インフラ施設点検へ 売 ・教育は、市場の拡大と共に、ソリューション特化型の教育提供へ 上 ネクストソリューション 規 ・物流は、自動化に向けた 「ドローンポートシステム」の開発と提供 模 ・ネクストは、オフィス空間の自動化へ 物流ソリューション 2023年 点検ソリューション 教育ソリューション 時間 34
Slide 39: 成長戦略 領域の拡大 点検ソリューション
成長戦略|領域の拡大|点検ソリューション 当社技術の強み※1が活きる、GPSが入らない橋梁下等の特殊環境 【国内の橋梁および水管橋等の数】 橋梁 175,110ヵ所※2 水管橋等 146,317ヵ所※3 橋梁および水管橋点検の「課題とニーズ」 ・施設の高経年化により点検頻度が増加 ・点検方法は人手(船もしくは徒歩)が中心、高齢化に伴いコストも増加 ・橋梁下はGPSが入らない場合が多く、従来のドローン技術では難しい。 当社のセンシング技術でリアルタイムなドローン点検が可能に 自己位置 リアルタイム 対象物 衝突回避 自動飛行 推定 映像伝送 識別 フソウとの水管橋点検の様子 ※1 橋梁点検に関わ
Slide 40: 成長戦略 領域の拡大 点検・物流ソリューション
成長戦略|領域の拡大|点検・物流ソリューション レベル4※の解禁にあわせ、社会実装に不可欠な自動充電などを備えた 「ドローンポートシステム」を開発。 政府研究開発プロジェクト(SBIR)にも参加 ■ レベル4解禁で求められる自動化技術 ■ 仙台市災害時広報ドローンポートシステム 1.人々の頭上を複数ドローンが自動飛行 2.安全で確実な自動離発着や自動充電 3.他モビリティとの自動連携、ハブ機能 4.ビッグデータのリアルタイム収集・解析 5.これらの運用・運航を一括管理するシステム ドローンポートシステムは、新たな社会インフラへ 国土交通省と共同開発 ドローンポートのISO規格化 2016年から
Slide 41: 成長戦略 領域の拡大 災害ソリューション
成長戦略|領域の拡大|災害ソリューション ドローンやドローンポートを活用した、様々な災害時支援や災害ソリューションを提供 能登半島地震 災害支援|2023年1月~ 熱海市伊豆山土石流 災害支援|2021年7月 状況把握 ドローンポートから自動かつ定期的に 輪島市街地の橋梁について、桁下や箱 発着するドローンにより、地震の影響 桁など目視では確認できない箇所の損 陸上自衛隊東部方面隊からの要請に基づき、JUIDAの指揮の元、熱海市 で河川に出来た土砂ダムの状況を継 傷状況を球体ドローン(ELIOS 3)によ ドローンによる 伊豆山で発生した土石流災害での支援を実施 続的に監視 り確認 災害時支援
Slide 42: 成長戦略 機能の拡大
成長戦略|機能の拡大 Step.1|手動操縦(BEP非接続) Step4|BEPに接続されたドローンや Standalone solutions ロボットが自律移動 Network-based solutions ドローン Step.2|BEP接続(デバイス単体) AI分析 AGV Connected solutions データ管理 ロボット Step.3|BEP接続(複数機種、複数台) Integrated solutions パイロット センサ 外部システム 38
Slide 43: 業界内の横展開
業界内の横展開 電力会社をはじめ、同業界に属する企業は設備等が類似しているため、ソリューションの横展開が可能。 また、他業界においても横展開と機能拡大を並行して行うことで受注拡大を目指す 国内電力業界への当社ソリューション導入状況 アップセル・クロスセルおよび横展開で受注を拡大 (図はイメージ) ア ッ AI解析 プ セ データ管理 ル 電力会社A 本サービス ー ー ・ パイロット連携 ク 電力会社B POC ー POC ロ 外部システム連携 電力会社C 本サービス 本サービス POC ス 電力会社D 本サービス ー POC セ センサ ル 電力会社E POC トライアルサービス ー で ロ
Slide 44: 中期成長方針
中期成長方針 ① サービス領域と機能の拡大により、売上成長率(CAGR)30~40%を維持 ② ソフトウェア売上比率の上昇によって、売上総利益率40%台後半~50%台前半を目指す ③ 販管費の増加率(CAGR)は10%前後を維持 上記方針の結果として、④ 早期黒字化を目指す 2022年 2023年 2024年 中期財務目標 実績 実績 業績予想 CAGR30-40% 40%台後半~ 売上総利益率 43.0% 44.8% 47.7% 50%台前半 CAGR42% 早期黒字化 売上高 CAGR39% 81.5% 67.7% 50.4% 20~30% 販管費率 営業利益率 -38.5% -22.9%
Slide 45: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。こ れらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異な る可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業