G-FACTORY Co., Ltd. · TSE:3474

G-FACTORY — FY2016 Earnings Presentation

33 slides from G-FACTORY's earnings presentation, Feb 21, 2017

  1. Slide 1: 2016年12月期決算説明資料

    2016年12⽉期決算説明資料 G-FACTORY株式会社 証券コード:3474 2017年2月21日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 3 3. 中期経営計画(FY2017-2019) 20 会社概要 4 中期経営計画2017の数値目標 21 沿革 5 中期経営計画2017 「稼ぎ続ける仕組み作り」概要 22 店舗型サービス業における共通課題 6 非労働集約型モデルによる売上拡大の継続 25 飲食業界の概況 7 追い風となる商業施設賃料相場 26 経営サポート事業 8 ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化 27 飲食事業 9 今後の成⻑加速に向けた顧客対象エリアの拡大・準備 28 当社の特徴・強み〜ストック型収益の積み上げ 10 当社の特徴・強み〜中規模チェーンが多い顧客基盤 11 2. 20

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 3 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 当社は店舗型サービス業の物件取得や内装設備の導入サポート等を中心とした出退店支援をコアビジネスとしています。飲食店の旺 盛な出退店ニーズにより経営サポート事業は継続増収を達成しており、直近4期間の全体の売上⾼については年平均成⻑率24.1% で成⻑しています。 会社概要 直近の業績 経営サポート事業 飲食事業 会 社 名 G-FACTORY株式会社 3,000 2,579 代 表 者 代表取締役社⻑ 片平 雅之 2,500 13/12期-16/12期 CAGR=+24.1% 2,099 904 設 ⽴ 2003年5月 2,000 1,594 862 1,500 1,427 1,348

  5. Slide 5: 沿革〜上場までの軌跡

    沿革〜上場までの軌跡 当初は「飲食店の経営」を目的として設⽴も、中⼩規模の飲食店では出店の際に情報収集や専門知識を有した⼈材確保に強く ニーズがあることが分かり、出退店支援を目的とした「経営サポート事業」を開始し、同事業を中心に業容を拡大してきました。 5 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 店舗型サービス業における共通課題

    店舗型サービス業における共通課題 店舗の出店や退店には多くの時間や労⼒・費用が掛かります。多くの場合、予算が合わない、出店時期の希望が通らない、与信 ⼒が賃貸契約の審査が通らない等の理由で出店することが困難なケースがあります。 共通課題 退店・出店における費⽤事例 物件における共通課題 事例 飲食店:面積20坪/賃料40万円/保証⾦400万円(償却20%) ► 住居や事務所と比較して、飲食業の運営が可能な店舗物件は空きが少ない ► スケルトン物件は、退店および出店の際に多額の工事費が必要 退店における費⽤ ► 通常の店舗物件は解約時にスケルトン状態への「原状回復義務」が盛り込ま れているケース

  7. Slide 7: 飲食業界の概況

    飲食業界の概況 年間出店数が5店舗程度までの中⼩企業にとって「店舗開発」 や「資⾦調達」 という専門分野(情報収集⼒・コネクション・交渉⼒・法務知識・財 務知識)に⻑けた⼈材採用は管理・費用面からあまり現実的ではありません。また、業界の営業年数は平均2年未満で約50%弱が閉店しており、他 の店舗型サービス業に比べ出退店のサイクルが早い業界となります。 飲⾷業界における出店までのフロー 飲⾷業界における営業年数別閉店割合 ► 店舗型サービス業の成⻑に必要な店舗の出店や移転には、物件の情 (%) 1年未満 1-2年 3-5年 6-10年 11-15年 16年以上 報収集に始まり、契約に至るまでの各

  8. Slide 8: 経営サポート事業

    経営サポート事業 経営サポート事業は3つのサポート(物件情報・内装設備・まるごと)で構成されています。ストック型のビジネスモデルを構築して いるサポートが多く、セグメント全体でも実に71.9%がストック売上となります。 サポート 商品名 サポート内容 ストック収益⽐率 サブリース • 出店希望者への物件のサブリースおよび造作設備の売買 【ストック型】 • 好⽴地かつ地下1階・1階・2階までを対象 82.2% 物件情報サポート • 顧客のニーズに従い、当社が設備等を調達 リースサポート • その後、リース会社へ設備等を販売し、同時にリース会社と顧客 【フロー型】 との契約締結をサポート GFリー

  9. Slide 9: 飲食事業

    飲食事業 国内唯⼀の「鰻」を商品の中心としたファストフードを展開しています。同事業については、飲食店を主要顧客とする経営サポート 事業への情報収集を主目的として運営をしています。 「名代 宇奈とと」の特徴 基礎データ ► 「鰻」を扱っていることでファストフードの中でも、平均単価が⾼く、広告 客数 客単価 (⼈) (円) 宣伝費を掛けない展開により⾼⽔準の営業利益を保っております。 100,000 1,200 1,002 958 984 951 80,000 876 1,000 71,262 59,207 60,534 800 60,000 51,498 55,739 600 40,000 40

  10. Slide 10: 当社の特徴・強み〜ストック型収益の積み上げ

    当社の特徴・強み(1/2)〜ストック型収益の積み上げ 好⽴地かつ居抜き物件を対象としている物件情報サポートでは、「サブリース」を中心としたストック型収益の積み上げを達成して おり、今後も収益の安定拡大が⾒込まれます。 飲⾷店における物件のサブリース支援イメージ ストックビジネスの安定性 ► 物件情報サポートにおけるストックビジネス (支援店舗数) 新規契約 既存契約 - 物件情報サポートのサブリースについては、好⽴地かつ居抜き物 件を対象としているため、退店後の借り手に困りません - 飲食店の開業が景気動向に左右され難いことから、同ビジネスの 安定性をより⾼める要因となっています 【物件情報サ

  11. Slide 11: 当社の特徴・強み〜中規模チェーンが多い顧客基盤

    当社の特徴・強み(2/2)〜中規模チェーンが多い顧客基盤 2年以内の閉店率が50%弱と、外食産業は玉石混交の市場ですが、その中で当社はすでに軌道に乗った勢いのある外食企業 を顧客に有しています。中規模チェーン内に常に移転等のニーズがあり、潜在需要を把握できます。 既存顧客ののれん分け、社内独⽴ スクラップアンドビルド、移転 ► 中規模チェーンの既存顧客内においては、依然としてのれん分け ► 顧客は10店舗前後を運営する中規模チェーンが多く、特に10店舗 店舗の業績および有望な独⽴する⼈材を把握している の中の1〜2店舗と取引しているケースが多いが、他店舗の移転 顧客事例:美容室チェーン Ear

  12. Slide 12: 2. 2016年12月期決算概要と今期見通し

    2. 2016年12⽉期決算概要と今期⾒通し Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 損益計算書

    損益計算書 売上は前期比で22.9%、営業利益は同62.4%の増加を達成しました。営業利益は期初予想を8.3%上回る結果となりました。 対前年および期初予想との⽐較 (百万円) 2015/12期 2016/12期 対前年 対期初予想 実績 構成⽐ 期初予想 構成⽐ 実績 構成⽐ 増減 増減率 増減 増減率 売上⾼ 2,099 100.0% 2,667 100.0% 2,579 100.0% +480 +22.9% △88 △3.3% 売上総利益 1,016 48.4% - - 1,162 45.1% +146 +14.4% - - 営業利益 275 13.1% 413 15.5% 447 17

  14. Slide 14: 増減要因分析(1/2)〜売上高

    増減要因分析(1/2)〜売上⾼ すべての事業で売上を伸ばすことができました。後述しますように、上場による資⾦⼒を背景に内装設備サポートの拡大が可能と なり、同サポートの売上は前期比で2億45百万円増加しました。 2,579 +42 +78 +245 +115 2,099 (百万円) FY2015 物件情報 内装設備 まるごと 飲⾷事業 FY2016 売上高 サポート増収分 サポート増収分 サポート増収分 増収分 売上高 14 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 増減要因分析(2/2)〜営業利益

    増減要因分析(2/2)〜営業利益 経営サポート事業・飲食事業共に、売上増加に伴い粗利益が増加しました。⼀⽅で、内装設備サポートのストックビジネス化 (GFリース化)が進み、同事業内の粗利益率の低下を招いたものの、営業利益は4億47百万円と大幅な増益を達成しました。 内装設備サポー トを中心としたGF リースへの転換 447 +25 +7 △68 +24 +184 275 (百万円) FY2015 経営サポート事業 経営サポート事業 飲⾷事業 飲⾷事業 販管費の FY2016 営業利益 粗利増加分 粗利率低下分 粗利増加分 粗利率上昇分 減少 営業利益 15 Copyright © G-FACT

  16. Slide 16: セグメント別実績(1/2)〜経営サポート事業

    セグメント別実績(1/2)〜経営サポート事業 上場による資⾦調達により内装設備サポートのGFリース化が進捗しました。従来の「内装設備サポート」の売上は当社が顧客が必要とする設備を調 達した後にリース会社に販売するフロービジネスであり、売上がほぼ売却益であることから利益率が⾼い⼀過性の利益となります。GFリース化によりス トックビジネスへと転換したことで、中期的な業績拡大の⾒通しはより確実なものとなっています。 FY2015-2016⽐較 サポート別構成⽐の変化 売上⾼ 営業利益 売上⾼営業利益率 FY2015 FY2016 (百万円) (%) まるごとサポート まるごとサポート 1,800 3

  17. Slide 17: セグメント別実績(2/2)〜飲食事業

    セグメント別実績(2/2)〜飲食事業 外国⼈観光客の来店が増えたことにより、⼀部の店舗で既存店の売上が堅調に増加しています。新規出店は予定していません が、既存店においてはインバウンド需要の拡大に対応していけるよう準備を進めています。 FY2015-2016⽐較 既存店の動向 売上⾼ 営業利益 売上⾼営業利益率 ► ⼀部店舗ではインバウンド需要が旺盛 (百万円) (%) (売上⾼前年比) 1,000 18 30% 23.8% 904 900 862 16.2 16 20% 800 9.3% 9.4% 14 10% 4.9% 700 12 600 0% 10.3 10 既存店平均 浅草店 上野店

  18. Slide 18: バランスシートおよびキャッシュフロー

    バランスシートおよびキャッシュフロー 上場に伴う内装設備サポート・まるごとサポートの拡大により、リース資産及び有形固定資産(造作物、建物保証⾦等)が増加しています。上場に 伴い、バランスシート・キャッシュフロー共に大きく向上しており、株主資本比率は30.9%から46.6%へ上昇しました。対して、ROEは27.1%から19.4% へ低下する結果となりましたが、中期的な収益⾒通しの信頼性の⾼まりを考慮すると、充分に良好な⽔準で推移していると考えています。 FY2015-2016 B/S⽐較 FY2015-2016 CF⽐較 (百万円) 15/12期4Q末 16/12期4Q末 前年末比 資産の部 (

  19. Slide 19: 今期見通し

    今期⾒通し 今期も順調に経営サポート事業の拡大を予想しており、売上⾼17.0%増、営業利益11.9%増を計画しています。前期に引き 続き内装設備サポートを中心としたGFリース化の進捗を計画しており、ストック売上の増加により中期的な業績拡大⾒通しは更 に信頼性を増していきます。 対前年および期初予想との⽐較 2016/12期 2017/12期(予想) 対前年 (百万円) 実績 構成⽐ 実績 構成⽐ 増減 増減率 売上⾼ 2,579 100.0% 3,019 100.0% +439 +17.0% 売上総利益 1,162 45.1% 1,241 41.1% +79 +6.8% 営業利益 447 17

  20. Slide 20: 3. 中期経営計画(FY2017-2019)

    3. 中期経営計画(FY2017-2019) 20 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 中期経営計画2017の数値目標(1/3)

    中期経営計画2017の数値目標(1/3) 当社は、FY2017(今期)を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。本計画では、稼ぎ続ける仕組み作りを進 めるべく、継続的収益基盤の強化を目標とし、無理のない最終年度売上⾼38億円・営業利益6億8千万円を計画しています。 中期経営計画2017〜稼ぎ続ける仕組み作り (百万円) 売上⾼ 営業利益 4,000 3,807 3,500 3,385 3,019 3,000 2,579 2,500 2,099 2,000 1,500 1,000 592 682 447 500 500 275 0 2015/12期 2016/12期 2017/12期

  22. Slide 22: 中期経営計画2017「稼ぎ続ける仕組み作り」概要

    中期経営計画2017 「稼ぎ続ける仕組み作り」概要 売上高 営業利益 ストック売上⽐率 従業員一人あたり 経営サポート事業内 売上高 数値 目標 FY2019 38億 6億8千万 84.8% 7千3百万 (25億7千万) (4億4千万) (71.9%) (7千3百万) 注釈:()内は2016/12期の数値 1 非労働集約型モデルによる売上拡大の継続 2 ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化 3 今後の成⻑加速に向けた顧客対象エリアの拡充・準備 22 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 中期経営計画2017の数値目標(2/3)

    中期経営計画2017の数値目標(2/3) 経営サポート事業を年平均成⻑率+19.7%で計画しています。物件のサブリースはこれまで同様引き続き順調に新規獲得を積上 げ、GFリースへの取組みによる内装設備サポートの本格的なストックビジネス化およびまるごとサポートへの取組みを増加させます。 セグメント別売上計画 経営サポート事業売上計画 飲食事業 経営サポート事業 まるごとサポート 内装設備サポート 物件情報サポート (百万円) (百万円) FY2016-2019 4,000 3,807 CAGR 3,500 3,500 3,385 FY2016-2019 932 +1.0% 3,000 2,875

  24. Slide 24: 中期経営計画2017の数値目標(3/3)

    中期経営計画2017の数値目標(3/3) 当社はストック型のビジネスモデルをベースとするため、従業員⼀⼈当たり売上は⾼い⽔準にあります。上場による採用⼒向上を 活かし、採用を増やすものの、大量採用は必要なく、⼀⽅で⼈材育成を重視しています。よって、従業員⼀⼈当たり売上の低下 は穏やかなものにとどまり、⼈材が育ってくる数年後からは再び同数値は上昇に転じると⾒ています。 経営サポート事業のストック売上構成⽐計画 従業員一人当たり売上高の推移計画 フロー売上 ストック売上 (百万円) 従業員⼀⼈当たり売上⾼ 100% ※新規採⽤予定の従業員売上高は本計画に織り込んでいません。 100 17.9 15

  25. Slide 25: 非労働集約型モデルによる売上拡大の継続

    非労働集約型モデルによる売上拡大の継続 深刻な⼈手不⾜で、不動産仲介業や外食といった⼀部の産業では、これが業績拡大のボトルネックとなっています。⼀⽅、当社 はストック型ビジネスモデルであり、業績を拡大するために大量の採用は必要がありません。その結果、当社の従業員⼀⼈当たり 売上は、他産業と比較して、突出した伸びを達成しています。 従業員一人当たり売上高指数の⽐較(上場不動産仲介企業・上場外⾷企業) 従業員⼀⼈当たり売上⾼(FY2011=100) ※従業員数は正社員のみ 150% 140% G-FACTORY 140.9% 130% 120% スターツコーポレーション 114.5% 110% 住

  26. Slide 26: 追い風となる商業施設賃料相場

    追い風となる商業施設賃料相場 不動産バブルと⾔われていますが、新築の供給増加により、賃料相場はむしろ軟調に推移しています。好⽴地物件をより安く借り られるため、現在の不動産市場トレンドは当社にとって追い風となっています。 都内主要5エリア1Fにおける賃料の伸び率(2015/下-2016/上) 5% 4% 3% 2% 1.6% 1% 0% -0.4% -1% -2% -3.1% -3% -4.2% -4% -4.5% -5% 銀座 新宿 表参道 渋谷 池袋 出所:⼀般財団法⼈日本不動産研究所「店舗賃料トレンド」より当社作成 26 Copyright © G-FACTORY All Rights

  27. Slide 27: ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化

    ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化 内装設備サポートは従来、当社が特定の顧客が必要とする設備を調達した後に、その顧客をリース会社に販売することで、売却 益を得るというフロービジネスでした。しかし、上場資⾦を得たことで、これをGFリース化することが可能となりました。 GFリース(自社リース)への本格的な投資の開始 ► 内装設備においては顧客とリース会社のマッチングビジネス(フロービジネス)であったリースサポートが中心であったが、今期より公募調達資⾦5.4 億円の本格投入による自社リース(ストックビジネス)であるGFリースへの取組みを加速 リース 資産 4.8億円 9.0億円 建物

  28. Slide 28: 今後の成長加速に向けた顧客対象エリアの拡大・準備

    今後の成⻑加速に向けた顧客対象エリアの拡大・準備 シンガポール⼦会社の設⽴により、アジアへ進出するほど勢いのある国内外食チェーンとの関係構築が進展しています。その結果、 それら新顧客の国内基盤である東京以外地域へと、当社の営業エリアが拡大に向かっています。 国内顧客対象エリアの拡大・準備 海外における対象エリアの拡大・準備 ► これまでは、拠点のある東京や大阪を中心に着実な実績を重ねるこ ► 「GF CAPITAL」による海外進出支援については、シンガポールだけ とでインバウンドによる顧客獲得で展開も、今後は、福岡・名古屋へ でなく周辺の東南アジア地域への拡大も⾒据えていく の実績の積み重ねを

  29. Slide 29: Appendix. 経営サポート事業のサポート別概要

    Appendix. 経営サポート事業のサポート別概要 29 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  30. Slide 30: 物件情報サポート

    物件情報サポート 物件情報サポートの大きなウェイトを占める「不動産のサブリース」は、当社と所有者の賃貸借契約継続関係がある限り収 益源となり続け、転借先からの解約を受けた場合でも、解約予告期間中に次の転貸先を入居させることで収益を保つことが 可能となります。 サポート概要 収益モデル <16/12期> フロー収益 顧客 当社 顧客 17.8% 賃貸契約 飲食事業 (35.1%) 物件情報サポート 賃料 サブリース契約 物件所有者 866百万円 ストック収益 (33.6%) 82.2% 不動産 会社 (ストック収益) 仲介手数料 賃料 出店希望者 まるごとサポート 内装設備 (7.6%) サポー

  31. Slide 31: 内装設備サポート

    内装設備サポート 内装設備サポートは、顧客のニーズが年々高まっていることから短・中期的な高成⻑を⾒込むサポート事業です。近年の規 制緩和、⾦利低下、景気回復等を背景に飲⾷店を始めとする店舗型サービス業の出店増加や既存店のリニューアル、設備 の更新に伴い、需要が増加しております。 サポート概要 収益モデル <16/12期> まるごとサポート(7.6%) 当社 顧客 設備等の 販売 リー ス会社 フロー収益 内装設備サポート 物件情報 41.4% ストック収益 設備の 612百万円 サポート 58.6% リースサポート (33.6%) (23.7%) 設備メーカー等 (フロー収益) リース契約 設

  32. Slide 32: まるごとサポート

    まるごとサポート まるごとサポートは、物件情報サポートおよび内装設備サポート等をパッケージにしたワンストップサービスです。契約⾦と⽉額 リース料を払うことによって店舗をオープンし、運営していくことが可能です。 サポート概要 収益モデル <16/12期> 当社 顧客 賃貸契約 賃料 物件情報 フロー収益 サポート 内装設備 物件所有者 退転希望者 サポート 32.0% 不動産 物件情報 会社 (23.7%) 仲介手数料 サポート ストック収益 パッケージリース (33.6%) 68.0% まるごとサポート 造作設備等の購入 195百万円 内装設備 (7.6%) サポート 出店希望者 購入代⾦ 飲

  33. Slide 33: 将来見通しに関する注意事項

    将来⾒通しに関する注意事項 本資料には、当社グループの現在の計画や業績⾒通しなどが含まれております。 これらの将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報にもとに当社が計画・予想したものであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画・予想などとは異なる場合があり、この資料は その実現を確約したり、保証するものではございません。 なお、この資料への公認会計⼠、監査法⼈の関与はございません。 33 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

G-FACTORY — FY2016 Earnings Presentation on 6ix