Media Five Ltd. · FSE:3824
Media Five — 第44回福証IRフェア 2013
39 slides from Media Five's conference presentation, Sep 19, 2013
Slide 1: Q-Board 第44回福証IRフェア
Q-Board 証券コード 3824 第44回福証IRフェア メディアファイブ株式会社
Slide 2: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院1丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 175,825千円(平成25年5月末現在) 従業員数 141名(外、平均契約社員数 21名) (平成25年5月末現在) 事業内容 ①ソリューション事業: ソフトウェアの受託開発 ITエンジニアの提供 オフィスドクターのサービス提供 ②スクール事業: ITプロ育成スクールの運営 ③工事関連事業 (株式会社匠工房): 内装工事等 3
Slide 4: 会社の沿革
会社の沿革 平成 8年 6月 福岡市東区西戸崎において、ソフトウェアの受託開発を目的として有限 会社メディアファイブを設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 本社を福岡市中央区天神へ移転。 一般労働者派遣事業認可を取得しITエンジニアの提供を開始。 13年 1月 ITエンジニア育成研修を開始。 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月 プライバシーマーク付与認定。 19年11月 東京営業所(東京都千代田区麹町)新設。 4
Slide 5: 会社の沿革
会社の沿革 平成 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業を開始。 20年11月 一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!! 」(現OFFICE DOCTOR)を開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院へ移転。 22年11月 Netbox Blue Pty Limited(豪州)と販売及びサービス提供契約を締結。 22年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校 を開設。 22年12月 ソリューション事業BtoCソリューショングループにおいて 「ISO/IEC27001:2005」認
Slide 6: 会社の沿革
会社の沿革 平成 23年 7月 株式会社匠工房の株式を取得し、子会社化。 24年 5月 東京営業所を同地区内(港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール新 橋校を閉鎖。 24年 7月 ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。ITエンジニア育成研修(虎の穴研 修)の再始動。 24年 8月 福岡人事マネジメント、西岡経営管理事務所と業務提携。 25年 7月 Bakoon!!サービスを「OFFICE DOCTOR」へ名称変更。 25年 8月 株式会社梓書院と業務提携を行い、合弁会社として株式会社ダブル スキルを設立。 ・・・ 6
Slide 7: 企業理念
企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 7
Slide 8: Ⅱ.事業紹介
Ⅱ.事業紹介 8
Slide 9: BtoBソリューショングループ
BtoBソリューショングループ プログラマー、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ 提供する。 主な対象業務は、プログラム製造業務やネットワーク保守業務で 開発言語は、Web系の言語(Java、.NET、PHP等)が主流である。 主な取引先は、大手メーカー関連の開発会社や大手ITベンダー 等である。 採用 教育 エンジニアリングサービス 9
Slide 10: BtoCソリューショングループ(金の梟チーム)
BtoCソリューショングループ(金の梟チーム) 業務改善・コスト削減等の観点から顧客の問題点をITで解決する。 対象システムはWeb系の各種システム。開発言語はJava、.NET、 PHP等である。 大手メーカー関連IT企業の製品開発や大手塾のシステム、 中小企業の業務アプリケーション、ホームページ製作、 ネットワーク回線工事など様々な業務の実績がある。 10
Slide 11: BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム)
BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム) OFFICE DOCTOR(オフィス巡回型エンジニアリングサービス) を始めとする、保守・運用サービスの提供を行う。 データ預かり隊!(安全安心データセンター)の提供を行う。 パソコンを始めとするIT機器の提案・選定・販売を行う。 11
Slide 12: スクール事業
スクール事業 平成24年7月31日付けで求職者支援制度による職業訓練を 終了した。 当社独自のITエンジニア育成研修(当社呼称:虎の穴研修)に 注力し、当社の各事業で活躍できるITエンジニアを育成している。 IT業界未経験の若者を約6か月で育成し、技術力だけでない 人間力の育成を同時に行うのが大きな特徴である。 12
Slide 13: 工事関連事業(株式会社匠工房)
工事関連事業(株式会社匠工房) 子会社の株式会社匠工房は、各種テナント・賃貸ビル等の 建設設計・管理並びに施工・内装工事・外装工事等を行う。 オフィスのIT環境構築やOA機器の提案等、獏雲!チームと 協業を行っている。 13
Slide 14: ll. See Hes
ll. See Hes
Slide 15: 売上高の推移
売上高の推移 (単位:百万円) 1,200 1,091.5 961.2 982.5 918.3 961.3 1,000 830.4 776.6 764.2 800 582.4 600 400 200 0 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 平成25年5月期 ※平成24年5月期以降は、連結の数字となっております。 15
Slide 16: 営業利益の推移
営業利益の推移 (単位:百万円) 46.2 49.0 50 43.1 40 30 21.0 20 10.7 10 0 -10 △ 2.8 -20 △ 14.0 △ 17.8 -30 -40 -50 △ 64.1 -60 -70 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 平成25年5月期 ※平成24年5月期以降は、連結の数字となっております。 16
Slide 17: 経常利益の推移
経常利益の推移 (単位:百万円) 49.2 50 41.2 40 30.0 30 20.9 21.0 20 9.0 10 1.3 0 -10 △ 10.0 -20 △ 35.5 -30 -40 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 平成25年5月期 ※平成24年5月期以降は、連結の数字となっております。 17
Slide 18: 当期純利益の推移
当期純利益の推移 (単位:百万円) 30.7 30 24.5 16.1 17.1 20 9.4 8.9 10 0 -10 △ 11.0 -20 -30 -40 -50 △ 51.7 △ 53.3 -60 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 平成25年5月期 ※平成24年5月期以降は、連結の数字となっております。 18
Slide 19: IV. SFR 25565 FOR!) BY)
IV. SFR 25565 FOR!) BY)
Slide 20: 5期ぶりの営業利益の黒字化
5期ぶりの営業利益の黒字化 BtoBソリューショングループのITエンジニアの稼働者数増加 ITエンジニアの稼働者数が第17期スタート時128名でしたが、 期末において133名と増加しました。また、それに伴い 待機しているITエンジニアが減少しました。 BtoBソリューショングループの一人当たりの平均単価の上昇 ITエンジニア不足の環境を背景に、営業的な交渉を行った 結果、一人当りの平均単価が上昇しました。 20
Slide 21: 5期ぶりの営業利益の黒字化
5期ぶりの営業利益の黒字化 BtoCソリューショングループの売上総利益率の向上・稼働率の向上 営業を含むグループ内の稼働工数を適正化したため、 セグメント利益が8百万円計上されました。 (前事業年度は34百万円の損失) スクール事業(ITエンジニア育成研修)の経費適正化 求職者支援制度(厚生労働省管轄)の職業訓練を終了し、 当社独自のITエンジニア育成研修(虎の穴研修)へ講師を シフトしました。 現在も、各事業で活躍するITエンジニアの育成が進んでおります。 21
Slide 22: Ⅴ.マーケット環境
Ⅴ.マーケット環境 22
Slide 23: 情報サービス産業の動向(売上高)
情報サービス産業の動向(売上高) 情報サービス産業の売上高推移 単位:億円 250,000 206,307 214,953 188,952 188,261 188,437 200,000 145,271 145,560 150,000 100,000 50,000 0 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 23 情報サービス産業全体の平成23年以降の公表はなし。
Slide 24: ソフトウエア業務の年間売上高
ソフトウエア業務の年間売上高 ソフトウエア開発・プログラム作成の売上高推移 単位:億円 100,000 75,768 71,531 73,040(予測) 80,000 72,037 69,874 60,000 40,000 20,000 0 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成25年は、1月~6月の数値が前年比約2.1%増加しており、 その数値を用いて予測値を計算。緩やかな回復基調が続いている。 24
Slide 25: ソフトウェア業務の年間売上高(地域別)
ソフトウェア業務の年間売上高(地域別) 東京 神奈川 大阪 2.8% 13.5% 愛知 5.2% 福岡 8.4% 63.0% その他 7.1% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 当社の主力事業であるソフトウェア業務は、首都圏(東京・神奈川)の企業が 70.1%を占めており、首都圏への一極集中が伺える。 25
Slide 26: 情報サービス産業の動向(従業者数)
情報サービス産業の動向(従業者数) 情報サービス産業の従業者数推移 単位:人 959,193 1,000,000 912,284 879,461 820,723 786,677 800,000 569,542 573,778 600,000 400,000 200,000 0 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成18年平成20年に調査対象の見直し・拡大を実施している。 情報サービス産業全体の平成23年以降の公表はなし。 26
Slide 27: 情報サービス産業の職種別従事者
情報サービス産業の職種別従事者 システム エンジニア 情報サービス産業 職種別従事者 プログラマ 2.5% ユーザー 13.3% サポート 18.4% 44.6% 管理営業 18.3% 企画 その他 2.9% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 情報サービス産業の従事者の中で、比較的教育に時間がかかるプログラマは、 従事者全体の18.3%に留まり、IT投資の増加とともにプログラマが不足することが 想定される。 27
Slide 28: Ⅵ.今後の戦略
Ⅵ.今後の戦略 28
Slide 29: 中期経営計画「Next Stage 2015」
中期経営計画「Next Stage 2015」 「Action Plan 2012」の概要 世界的な景気悪化を背景に、IT関連投資が減少したため、 「お客様の成長ステージに応じたITソリューションの提供」を キーワードに、オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakooon!!」 (現OFICE DOCTOR)や安全安心データセンター「データ預かり隊!」等の 新サービスを積極的に展開しました。 29
Slide 30: 中期経営計画「Next Stage 2015」
中期経営計画「Next Stage 2015」 「Next Stage 2015」の概要 経営ビジョン 「メディアファイブES(Employee’s Satisfaction)向上計画」 ①従業員の技術的・知識的満足度の向上 ②従業員の収入的満足度の向上 ③従業員の地域貢献度の向上 ④①~③を実現することによる更なるお客様満足度の向上 30
Slide 31: ①技術的・知識的満足度の向上
①技術的・知識的満足度の向上 「ORACLE MASTER Platinum Oracle database 11g」 資格取得チャレンジチームの結成 ORACLE MASTER 資格保有者数(九州地区) Platinum 10名未満 Gold 約500名 Silver 約1,500名 「短期語学留学制度」の充実 平成24年1月からグローバル人材(英語力・交渉力)の育成を 目的に「短期語学留学制度」を開始している。 31
Slide 32: ②収入的満足度の向上
②収入的満足度の向上 ITエンジニア市場価値の向上による従業員所得の増加 技術力・知識力の向上により、ITエンジニアの市場価値を 向上させ、従業員の所得を増加させる。 <狙い> ①優秀な人材の囲い込み ②中途採用者の積極採用 目標年収 福岡地区 平均400万円 東京地区 平均650万円 32
Slide 33: ③地域貢献度の向上
③地域貢献度の向上 「OFFICE DOCTOR(オフィスドクター)」の役割 オフィス巡回型エンジニアリングサービスを広めることにより 地域経済の発展に寄与する。 <オフィスドクターの特徴> ①巡回訪問のPCメンテナンス ②レンタルサーバー(データ預かり隊!) ③パソコン・ソフトウエアなどの機器販売 ④パソコン・ソフトウエアなどの機器設置・設定 ⑤その他IT全般に関する相談窓口 33
Slide 34: ④お客様満足度の向上
④①~③の実現によるお客様満足度の向上 CS(Customer’s Satisfaction)の更なる向上 「メディアファイブES(Employee’s Satisfaction)向上計画」を 実現することで、強いエンジニア集団として他社との差別化を 図り、 「Action Plan 2012」で掲げていた、 CS(Customer’s Satisfaction、お客様満足度)を高める。 34
Slide 35: 中期経営計画目標数値
中期経営計画目標数値 中期経営計画目標数値(連結)(単位:百万円) 平成26年5月期 平成27年5月期 平成28年5月期 売上高 1,002 1,110 1,280 営業利益 21 35 50 経常利益 21 35 50 当期純利益 18 20 25 35
Slide 36: 中期経営計画目標数値(連結売上高)
中期経営計画目標数値(連結売上高) (単位:百万円) 1,400 1,280 1,110 1,200 1,002 1,000 800 600 400 200 0 平成26年5月期 平成27年5月期 平成28年5月期 36
Slide 37: 中期経営計画目標数値(連結利益)
中期経営計画目標数値(連結利益) (単位:百万円) 37
Slide 38: Media Five Co.
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Slide 39: ご清聴、ありがとうございました。
ご清聴、ありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を 推奨するものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成 時点のもので、その正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なし に変更されることがあります。 39