Media Five Ltd. · FSE:3824

Media Five — 第35回福証IRフェア (September 2012)

37 slides from Media Five's conference presentation, Sep 27, 2012

  1. Slide 1: 第35回福証IRフェア メディアファイブ株式会社

    Q-Board 証券コード 3824 第35回福証IRフェア メディアファイブ株式会社 1

  2. Slide 2: Ⅰ.会社概要

    Ⅰ.会社概要 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院1丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 175,825千円(平成24年5月末現在) 従業員数 134名(外、平均契約社員数 27名) (平成24年5月末現在) 事業内容 ①ソリューション事業: ソフトウェアの受託開発 ITエンジニアの提供 Bakoon!!サービス提供 ②スクール事業: ITプロ育成スクールの運営 ③工事関連事業 (株式会社匠工房): 内装工事等 3

  4. Slide 4: 会社の沿革

    会社の沿革 平成 8年 6月 福岡市東区西戸崎において、ソフトウェアの受託開発(現 ソリューション 事業BtoCソリューショングループ)を目的として有限会社メディアファイブを 設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 本社を福岡市中央区天神へ移転。 一般労働者派遣事業認可を取得しITエンジニアの提供(現 ソリューション 事業BtoBソリューショングループ)を開始。 13年 1月 ITエンジニア育成研修(有料)を開始。 (平成16年12月より無料化し、平成17年5月に有料研修サービス終了)。 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月

  5. Slide 5: 会社の沿革

    会社の沿革 平成 19年11月 東京営業所(東京都千代田区麹町)新設。 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業(現 スクール事業)を開始。 20年11月 一般個人向けITエンジニア育成事業(現 スクール事業)を開始。 21年 6月 株式会社ゲッティコミュニケーションズ (現GMHoldings株式会社) 、 株式会社CNBroadcastingと業務提携。 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!! (ばくうん)」開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院へ移転。 22年11月 Netbox Blue Pty Limited(豪州)と販売及びサービス提供

  6. Slide 6: 会社の沿革

    会社の沿革 平成 22年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校 を開設。 22年12月 SI事業部(現 ソリューション事業BtoCソリューショングループ)において 「ISO/IEC27001:2005」認証取得。 23年 7月 株式会社匠工房の株式を取得し、子会社化。 24年 5月 東京営業所を同地区内(港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール新 橋校を閉鎖。 24年 7月 ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。ITエンジニア育成研修(虎の穴研 修)の再始動。 24年 8月 福岡人事マネジメント、西岡経営管理事務所と業務提携。 ・・・ 6

  7. Slide 7: 企業理念

    企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 7

  8. Slide 8: Ⅱ.事業紹介

    Ⅱ.事業紹介 8

  9. Slide 9: ソリューション事業

    ソリューション事業 BtoBソリューション BtoBソリューション グループ(福岡) グループ(東京) BtoCソリューショングループ ・金の梟(ふくろう)チーム ・獏雲!(ばくうん)チーム ・虎の穴チーム 9

  10. Slide 10: スクール事業

    スクール事業 Java言語などのプログラミング研修からORACLE・CISCOといった 資格試験のコースまで様々な企業の要望に応えることができる。 平成12年から開始した独自のITエンジニア育成研修が基礎と なっており、受講企業からは高い評価を得ている。 10

  11. Slide 11: 工事関連事業(株式会社匠工房)

    工事関連事業(株式会社匠工房) 子会社の株式会社匠工房は、各種テナント・賃貸ビル等の 建設設計・管理並びに施工・内装工事・外装工事等を行う。 オフィスのIT環境構築やOA機器の提案等、獏雲!チームと 協業を行っている。 ・ネットワーク等のIT環境工事 ・OA機器の選定・販売 ・各種ITサービスの提案 11

  12. Slide 12: Ⅲ.業績推移

    Ill. Seteies

  13. Slide 13: 8年間の推移(売上高)

    8年間の推移(売上高) (単位:百万円) 1,200 1,091.5 961.2 982.5 918.3 1,000 776.6 830.4 764.2 800 582.4 600 400 200 0 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 ※平成24年5月期は、連結の数字となっております。 13

  14. Slide 14: 8年間の推移(営業利益)

    8年間の推移(営業利益) (単位:百万円) 46.2 49.0 50 43.1 40 30 20 10.7 10 0 -10 △ 2.8 -20 △ 14.0 △ 17.8 -30 -40 -50 -60 △ 64.1 -70 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 ※平成24年5月期は、連結の数字となっております。 14

  15. Slide 15: 8年間の推移(経常利益)

    8年間の推移(経常利益) (単位:百万円) 49.2 50 41.2 40 30.0 30 20.9 20 9.0 10 1.3 0 -10 △ 10.0 -20 -30 △ 35.5 -40 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 ※平成24年5月期は、連結の数字となっております。 15

  16. Slide 16: 8年間の推移(当期純利益)

    8年間の推移(当期純利益) (単位:百万円) 30.7 30 24.5 16.1 20 9.4 8.9 10 0 -10 △ 11.0 -20 -30 -40 -50 △ 51.7 △ 53.3 -60 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成23年5月期 ※平成24年5月期は、連結の数字となっております。 16

  17. Slide 17: IV. 業績の概要

    IV. SFR 24565 FAO te!) it)

  18. Slide 18: 4期ぶりの増収

    4期ぶりの増収 平成20年に起こったリーマンショック以降、企業のIT関連投資の 抑制傾向が続いておりましたが、現在では、首都圏を中心に 高度IT人材が不足しており、当社のITエンジニアの稼働が 上がったため、現ソリューション事業BtoBソリューショングループで 売上高が増加しました。 株式会社匠工房を子会社化し、「オフィスの困った」を解決する 体制を更に強化しました。 18

  19. Slide 19: 販売費及び一般管理費圧縮の遅れ

    販売費及び一般管理費圧縮の遅れ 業績の低下を止めるために、平成23年5月期から営業体制の 強化及び新規事業の立ち上げに投資を行いました。 予定より進捗が遅れる中、平成24年5月期の上期も労務費及び 営業経費等の投資を続けました。 スクール事業において、厚生労働省が実施する職業訓練を 請負っていましたが、教育施設に関する要件の高さと受講する 人材の質の問題がクリアできずに、過剰な地代家賃や労務費が 発生しました。 19

  20. Slide 20: 特別損失の計上

    特別損失の計上 当社が保有する有価証券の時価及び実質価格の下落により、 投資有価証券評価損として25,440千円を計上しました。 スクール事業で過剰に発生していた地代家賃の削減のために ITプロ育成スクール新橋校の閉鎖とITプロ育成スクール天神校の 統合を決定し、賃貸借契約解約損9,167千円及び 固定資産除去損6,736千円を計上しました。 20

  21. Slide 21: Ⅴ.マーケット環境

    Ⅴ.マーケット環境 21

  22. Slide 22: 情報サービス産業の動向(売上高)

    情報サービス産業の動向(売上高) 情報サービス産業の売上高推移 単位:億円 250,000 206,307 214,953 188,952 188,261 188,437 200,000 145,271 145,560 150,000 100,000 50,000 0 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 22

  23. Slide 23: 情報サービスへの設備投資(産業別)

    情報サービスへの設備投資(産業別) 製造業 情報サービス産業 契約先別売上高 金融・保険業 同業者 19.3% 19.5% 7.3% 情報通信業(同 業者除く) 18.6% 公共 8.2% 9.9% 17.1% 卸売・小売業 その他 <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> ソフトウェアの設備投資を行っているのは、下請への発注を除 けば、製造業、金融・保険業、情報通信業が多い。 当社は、同業者の下請けとしての割合が高い。 23

  24. Slide 24: ソフトウェア業務の年間売上高(地域別)

    ソフトウェア業務の年間売上高(地域別) 東京 神奈川 大阪 2.8% 愛知 5.2% 13.5% 福岡 8.4% 63.0% その他 7.1% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 当社の主力事業であるソフトウェア業務は、首都圏(東京・神奈川) の企業が70.1%を占めており、首都圏への一極集中が伺える。 24

  25. Slide 25: 情報サービス産業の動向(従業者数)

    情報サービス産業の動向(従業者数) 情報サービス産業の従業者数推移 単位:人 959,193 1,000,000 912,284 879,461 820,723 786,677 800,000 569,542 573,778 減少 600,000 400,000 200,000 0 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 25

  26. Slide 26: 都道府県別従業者数の分布状況

    都道府県別従業者数の分布状況 東京 神奈川 大阪 愛知 19.9% 3.9% 福岡 52.2% その他 4.0% 10.6% 9.4% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 下請け構造はあるものの、ソフトウェア年間売上高の割合70.1% に対して、首都圏(東京・神奈川)の従業者数は61.6%となって おり、ITエンジニアの不足が伺える。 26

  27. Slide 27: 情報サービス産業の職種

    情報サービス産業の職種 システムエン ジニア 情報サービス産業 職種別従事者 プログラマ 2.5% ユーザーサ 13.3% ポート 18.4% 44.6% 管理営業 18.3% 企画 その他 2.9% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 情報サービス産業の従事者の中で、比較的教育に時間がかかる プログラマは、従事者全体の18.3%に留まり、IT投資の増加とと もにプログラマが不足することが想定される。 27

  28. Slide 28: Ⅵ.今後の事業戦略

    Vi. S4 . SROBR RN

  29. Slide 29: BtoBからBtoCへ(エンドユーザーの開拓)

    BtoBからBtoCへ(エンドユーザーの開拓) その他エンド ユーザー 情報サービス産業 契約先別売上高 17.1% 同業者 82.9% <経済産業省 平成22年特定サービス産業動態統計データより作成> 現在、当社が主力としているソリューション事業は、上記グラフ の17.1%を占めている同業者(ビジネス・プロ)向けの業務が 多いため、今後は、エンドユーザーや一般顧客向けの開拓に 力を入れる。 29

  30. Slide 30: 新たなファン作り① より身近な形でお客様のITをサポート

    新たなファン作り① より身近な形でお客様のITをサポート 30

  31. Slide 31: 新たなファン作り② 安全・安心で低価格を実現したデータセンター

    新たなファン作り② 安全・安心で低価格を実現したデータセンター 31

  32. Slide 32: 士業(コンサルティング業)との協業

    士業(コンサルティング業)との協業 お客様(エンドユーザー) ・経営改革 ・人事制度導入 顧客開拓 顧客開拓 ・コスト削減 ・社員教育等 福岡人事マネジメント 西岡経営管理事務所 メディアファイブ株式会社 IT・人材育成・マンパワー 32

  33. Slide 33: Ⅶ.今後の人材育成戦略

    Ⅶ.今後の人材育成戦略 33

  34. Slide 34: 人材(プログラマ・SE)の育成① 虎の穴研修

    人材(プログラマ・SE)の育成① ITエンジニア育成研修(虎の穴研修) 34

  35. Slide 35: 人材(プログラマ・SE)の育成② 従業員数

    人材(プログラマ・SE)の育成② 従業員数(正社員+平均契約社員) (単位:人) 250 229 200 161 150 100 50 0 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 平成24年5月期 35

  36. Slide 36: Media Five Co.

    Fut ° tH fp*S Media Five Co.

  37. Slide 37: ご清聴、ありがとうございました。

    ご清聴、ありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を 推奨するものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成 時点のもので、その正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なし に変更されることがあります。 37

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