Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — Q2 FY2022 Earnings Presentation
45 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, Nov 1, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2021年11月1日
Slide 2: 目次
目次 2022年3月期 第2四半期累計期間業績 および 下期・通期業績予想 1.全体概況 P.3~ 2.国内オートバックス事業 P.8~ 3.海外事業 P.10~ 4.ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 P.12~ 5.下期・通期業績予想 P.13~ 2022年3月期上期活動成果 5ヵ年ローリングプランおよびESG・SDGsに関する取り組みについて 6.5ヵ年ローリングプラン P.19~ 7.ESG・SDGs P.33~ 8.その他資料 P.37~ 1
Slide 3: 2022年3月期 第2四半期累計期間業績および下期・通期業績予想
2022年3月期 第2四半期累計期間業績 および下期・通期業績予想 執行役員 経理・財務・広報・IR 担当 池田 知明 2
Slide 4: 全体概況 2022年3月期上期 連結損益計算書
全体概況 2022年3月期上期 連結損益計算書 夏季の感染急拡大が売上に影響も、上期営業利益計画を達成 国内オートバックス事業は、夏季の新型コロナ感染急拡大による外出や帰省の自粛の影響を受けたものの、足元の9月 は売上・客数ともに回復基調。ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業は、既存事業における様々な取り組みに加え 4月に連結グループ会社化した2社が貢献。販管費の削減などもあり、連結営業利益は29億円(計画差+2億円) 2022年3月期 上期 2021年 3月期 (単位:億円) 期初計画 実績 前期比 計画差異額 上期実績 連結売上高 1,035 +3.8% 997 1,049 ▲
Slide 5: 2022年3月期上期のポイント
全体概況 2022年3月期上期のポイント 【国内】 ✓ 4~5月は前期の反動で売上増加。夏季の感染急拡大による 外出や帰省の自粛による影響を大きく受けたが、足元では回復基調 ✓ タイヤは、外出自粛の影響を受けロングドライブを控える傾向により、 厳しい市場環境下も、売上は前年同水準を維持 ✓ 世界的な半導体不足により、カーナビ、ETCなどの一部商品 調達に影響あり 【海外】 ✓ 東南アジアを中心にコロナ感染拡大の影響を受けるも、フランスの 回復とオーストラリアの卸売好調により増収 【総括】 ✓ 感染急拡大の影響で売上・粗利は計画に届かなかったものの、 販管費削減により、上期の連結営業利益は計画を
Slide 6: 連結売上・営業利益 5ヵ年推移
全体概況 2022年3月期上期 連結売上・営業利益 5ヵ年推移 ※ 前期比では増収減益も、特殊要因のない例年比較 では増収増益 ※2018年3月期上期、2019年3月期上期比較 (単位:億円) 売上高の推移 (単位:億円) 営業利益の推移 1,150 50 特殊要因:消費増税、 特殊要因:コロナ禍におい タイヤ値上げ前特需あり 45 て、販促費等の経費抑制 1,100 40 35 1,050 30 25 1,110 44 1,000 20 35 15 29 1,035 950 10 22 997 984 975 15 5 0 900 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2
Slide 7: 連結営業利益(計画差異)
全体概況 2022年3月期上期 連結営業利益(計画差異) 国内オートバックス事業、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 が寄与し、上期営業利益計画を達成 (百万円) 6
Slide 8: 報告セグメント情報
全体概況 2022年3月期上期 報告セグメント情報 2022年3月期 2021年3月期 参考前期比 総括 (単位:百万円) 上期 上期 総売上高 79,071 80,009 ▲1.2% 夏季の感染急拡大による外出 国内 売上総利益 26,653 26,483 +0.6% や帰省の自粛の影響を大きく受 オートバックス けたが、足元では回復基調。 事業 販管費 19,413 19,205 +1.1% カーエレは世界的な半導体不 営業利益 7,239 7,277 ▲0.5% 足で商品調達の影響あり。 総売上高 5,376 5,221 +3.0% 東南アジアはコロナ感染拡大の 売上総利益 2,447
Slide 9: 国内店舗売上高
国内オートバックス事業 2022年3月期上期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 1,214億円 前期比 +0.6% (億円) 1,206 1,214 実績 前期比 1,400 1,200 18 21 中古品・燃料 21億円 +12.4% 97 104 1,000 121 144 104億円 +6.5% 車検・整備 800 32.4万台 +7.1% 指定認証拠点 431店 前期末+1店 600 968 944 144億円 +18.4% 400 車買取・販売 14,356台 +7.7% 200 カーズ加盟店舗 392店 前期末▲10店 0 2021年3月期上期 2022年3月期上期 カー用品販売 9
Slide 10: 商品別 カー用品売上増減額
国内オートバックス事業 2022年3月期上期 商品別 カー用品売上増減額 (百万円) 商品別 小売売上高増減額(前期比 全店ベース) 1,000 カ ー モ エ ー レ タ カ カ ア ク 500 ー バ ー ー カ ク ト 218 サ ッ レ ス ー セ ロ 227 171 イ テ ジ ポ リ サ ニ 162 30 ク リ ャ ー ペ リ ク ル ー ー ツ ア ー ス 0 オ (サ メ タ ホ ▲ 11 イ 車ー ン イ イ ▲ 141 ▲ 163 ル 検ビ テ ヤ ー ▲ 212 ▲ 240 ・ス ナ ル -500 整 ン ▲ 417 備 ス 除 く ) -1,000 タイヤ・ホイール工
Slide 11: 海外事業 売上・営業利益推移
海外事業 2022年3月期上期 海外事業 売上・営業利益推移 好調なオーストラリアを中心に、卸売強化により売上増。 前期の反動で販管費増 (百万円) (百万円) 主な要因 営業利益 売上 卸売強化により売上・粗利とも増加 小売 卸売 営業利益 前期の反動で、人件費・設備費が増加 6,000 500 5,000 4,000 3,000 34 0 2,000 ▲ 169 ▲ 210 1,000 ▲ 357 0 ▲ 500 2019年3月期上期 2020年3月期上期 2021年3月期上期 2022年3月期上期 ※表示単位未満切り捨て 10
Slide 12: 海外連結子会社の状況
海外事業 2022年3月期上期 海外連結子会社の状況 (単位: 百万円) フランス シンガポール 中国 マレーシア オーストラリア タイ 店舗数 10 2 0 4 0 22 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 期間 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 売上高 3,257 2,993 633 774 484 379 17 16 1,030 750 0 324 販管費 1,703 1,578 297 248 113 82 15 17 257 213 0 129 営業利益 ▲9 ▲
Slide 13: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上・営業利益推移
ディーラー・BtoB・ ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 ネット事業 2022年3月期上期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上・営業利益推移 ディーラー・BtoBは堅調に推移。営業損失縮小 (百万円) (百万円) 主な要因 25,000 ディーラー・BtoBは、既存事業に加え、4月にグループ化した2社が貢献。 営業利益 売上 オンラインアライアンス事業を中心に将来に向けた投資などのコスト増 20,000 総売上高 営業利益 0 ▲ 255 ▲ 250 15,000 ▲ 322 ▲ 786 10,000 ▲ 1,000 5,000 0 ▲ 2,000 201
Slide 14: 下期・通期業績予想 事業環境の想定
2022年3月期 下期・通期業績予想 2022年3月期下期の事業環境の想定 プラス要因 ✓ ワクチン接種率の向上と、各種政策の効果により期待される景気の持ち直し ✓ クルマの利用頻度向上を背景とした好調分野の継続需要 ✓ 継続した中古車需要の高まりと車齢高齢化に伴うメンテナンス需要増 ✓ 西日本を中心とした寒冬予報による冬季用品需要増 マイナス要因 ✓ 新型コロナによる依然として不透明な経済状況と個人消費 ✓ 季節変動を起因とする不透明な冬季用品需要 ✓ 世界的な半導体不足による新車およびカーエレクトロニクス商品の生産への影響 ✓ 車検対象車両台数の減少に伴う車検需要の減少 国内店舗売上高 前
Slide 15: 連結損益 下期・通期計画
2022年3月期 下期・通期業績予想 2022年3月期 連結損益 下期・通期計画 通期の業績予想は期初計画通り 上期 下期 通期(期初計画据置) 予想 実績 前期比 前期比 予想 前期比 (単位:億円) (修正) 連結売上高 1,035 +3.8% 1,229 +1.8% 2,265 +2.7% 売上総利益 348 +5.1% 410 +2.3% 759 +3.6% 売上総利益率 33.7% 33.4% 33.5% +0.3pt 販管費 319 +8.0% 344 +4.0% 664 +5.9% 営業利益 29 ▲ 18.7% 65 ▲ 5.8% 95 ▲ 10.2% 営業利益率 2.8% 5
Slide 16: セグメント別 下期・通期計画
2022年3月期 下期・通期業績予想 2022年3月期 セグメント別 下期・通期計画 上期 下期 通期(期初計画据置) 予想 実績 前期比 前期比 予想 前期比 (単位:百万円) (修正) 総売上高 79,071 ▲1.2% 90,338 ▲7.7% 169,410 ▲4.8% 国内オートバックス事業 営業利益 7,239 ▲0.5% 10,160 ▲11.5% 17,400 ▲7.2% 総売上高 5,376 +3.0% 6,823 +40.5% 12,200 +21.1% 海外事業 営業利益 ▲169 ー 129 ー ▲40 ー ディーラー・BtoB・ 総売上高 23,095 +25.2%
Slide 17: 自社株買い・配当計画
2022年3月期 下期・通期業績予想 2022年3月期 自社株買い・配当計画 自己株式取得 配当と自社株買い金額 (億円) (円) 取得期間 取得株式の種類 取得株式の総数 取得価額の総額 100 70 自社株購入 配当支払額 配当 ※ 90 5月11日~ 当社普通株式 1,942,500株 2,999百万円 ¥60 ¥60 ¥60 60 9月14日 80 ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.5%の200万株、3,000百万円を 70 50 上限に実施 60 30.0 20.8 40 50 自己株式消却 30 40 消却実施日 消却株式の種類 消却株式の総数 30 20 48.2
Slide 18: 設備投資・減価償却費 下期・通期計画
2022年3月期 下期・通期業績予想 2022年3月期 設備投資・減価償却費下期・通期計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 60 70 50 48.4 60 46.1 39.9 50 40 44.1 35.8 36.5 41.6 42.0 34.2 40.3 37.2 38.5 40 30 30 20 20.7 16.6 20 10 10 0 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 17
Slide 19: 5ヵ年ローリングプランおよびESG・SDGsに関する取り組みについて
2022年3月期 上期活動成果 5ヵ年ローリングプランおよび ESG・SDGsに関する取り組みについて 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳 18
Slide 20: 経営理念
ローリングプラン 経営理念 オートバックスは、 常にお客様に最適なカーライフを提案し、 豊かで健全な車社会を創造することを 使命とします。 19
Slide 21: ローリングプランを通じて目指す姿
ローリングプラン 1.ローリングプランを通じて目指す姿 お客様の利便性向上のため、事業者の垣根を越えた連携を積極的に推進 20
Slide 22: 2022年3月期の取り組み 方針
ローリングプラン 2.2022年3月期の取り組み (1)方針 ◼ お客様との接点を増やす取り組みを継続 ◼ 環境変化への能動的な対応を強化 21
Slide 23: 上期活動成果 ネットワーク構築の実績
ローリングプラン 2.2022年3月期 上期活動成果 (2)ネットワーク構築の実績 (2021年9月末現在) ジョイフル車検・タイヤセンター Audi正規ディーラーの運営 日産自動車と取引開始 から「AUTO IN」へ ディーラーへの商品供給 新車カタログに商品掲載 3 • Audi正規ディーラー 拠点運営 • AUTO IN 6拠点運営 2,100 日産ディーラー 約 店舗で取扱い タイヤ通販・交換予約サイト BSサミットとの包括業務提携 TESLAとの連携 「TIREHOOD」の展開 事業社数+販売数 • 全国 4,800 以上の • 全国50エリア中 20 ネットワーク連携を実現 エリア
Slide 24: 上期活動成果 EV市場への参入
ローリングプラン 2.2022年3月期 上期活動成果 (3)EV市場への参入 2021年10月 HW ELECTRO社に出資(10月28日ニュースリリース) 同社との連携・協業により、EV普及の推進による環境負荷の低減を目指す 23
Slide 25: 2022年3月期の取り組み 事業基盤
ローリングプラン 2.2022年3月期の取り組み (3)事業基盤 基盤 上期の取り組み 今後の取り組み 働きがいのある職場づくりを推進 • 若年層リーダー、経営幹部 候補者の育成 • カンパニー制導入による経営幹部候補人材の育成 人材基盤 • 女性活躍推進 • 価値観表彰による「褒め合う、認め合う」仕組みの構築 • 労働生産性の向上 • 従業員同士の勉強会「ナレッジサークル」の実施 環境変化に迅速に対応したITサービスの導入・実験 • オンライン接客の導入 • オンライン接客の実証実験 • 作業伝票の電子化 IT基盤 • ピット遠隔支援やピットナレッジの共有などの実証実験 • 次期店舗システム
Slide 26: 取り組み 事業:国内オートバックス事業
ローリングプラン 2.2022年3月期の取り組み (4)事業 事業 上期の取り組み 今後の取り組み 人づくり、次世代整備への対応強化 • 人が働く環境の整備 • 人づくり、頑張る人を褒める文化 • 車検点検基準改正への対 国内 (オートバックスアワード、AUTOBACS GUYS) 応(車載式故障診断装置 オートバックス • 他事業者と共用可能な整備拠点の開設 を使用した診断項目の追加, 事業 2021年10月~) • 次世代整備への対応(特定整備認証の取得※) ※2021年9月末現在で417/431店舗、2021年度中に 全店取得予定 オートバックス アワード AUTOBACS GUYS 2
Slide 27: 取り組み 事業:海外事業
ローリングプラン 2.2022年3月期の取り組み (4)事業 事業 上期の取り組み 今後の取り組み 卸売事業の拡大 • オーソライズドディーラー制度 海外事業 • AudioXtra社(豪)の卸売戦略の奏功 (認定店制度)を通じた卸 売の拡大 • 海外向けPB商品の販売拡大(全16か国へ) 26
Slide 28: 取り組み 事業:ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業
ローリングプラン 2.2022年3月期の取り組み (4)事業 事業 上期の取り組み 今後の取り組み デ 新ブランド買収と経営合理化の推進 • 収益性のさらなる改善 ィ ー • Audi正規ディーラーを運営する㈱TAインポートの • 人材の強化 デ ラ 全株式を取得 • 複数ブランドの展開 ィ ー • 社名を㈱バックス・アドバンスへ変更し運営開始、 ー 事 業 BMW、MINIに続く、3つ目のブランドの展開 アラ 新業態の拡大、新規取引先の開拓を強化 • 法人専用サイトの拡充による ラー 新規の法人顧客開拓 イ・ • ㈱ジョイフル車検・タイヤセンターの全株式を取得。 BtoB BtoB ア 社名
Slide 29: ネットワーク構築の取り組み Audi・AUTO IN
ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■Audi正規ディーラー3拠点の運営 ■AUTO IN車検・タイヤセンター • BMW、MINIに続く、3つ目のブランドの展開 • 店舗の屋号を「AUTO IN車検・タイヤセンター」 へ新装し、運営開始 • 各社ディーラー共通のKPI設定により経営の 見える化を推進 • NBタイヤをオートバックスの商流に変更 • 全店特定整備認証取得を目指す 2021年4月 (株)バックス・アドバンスとして運営開始 2021年4月 ㈱BACS Bootsとして運営開始 28
Slide 30: 日産自動車との協業状況
ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ◼ 日産自動車㈱との協業状況 ネットワーク構築の取り組み • 新車カタログにカー用品(車内用品・洗車用品など)を掲載 • 日産ディーラー約2,100店舗で取扱い • 日産自動車向けの一部カー用品の供給やNISSAN/NISMOブランドグッズの 共同企画・開発を検討 • お客様向けコラボレーションイベントの開催を検討 • 海外の日産ディーラー向け商品供給についても協議開始 (NISSAN AURAのカタログより) 29
Slide 31: 整備ローカルネットワーク構築
ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ■整備ローカルネットワーク構築 ネットワーク構築の取り組み • 整備業界を取り巻く環境の変化に素早く対応できる体制構築により、自動車ユーザーに質の高いサービス を提供する体制を構築 • オートバックスグループ店舗とBSサミット※の組合員工場が、双方のリソースを用いて最適な地域連携を促 進することで、整備におけるローカルネットワークを構築(全国50エリア中20エリアでネットワーク連携) ※日本全国に自動車整備の拠点を持つ、ボディショップ全国ネットワークである事業協同組合 • オートバックス店舗をロードサービス事業者の拠点とする連携もスタート 対
Slide 32: キャリブレーションエリアの新設
ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ■「キャリブレーションエリア※」の新設 ネットワーク構築の取り組み ※ 最近のクルマには、自動ブレーキなど安全運転をサポートする機能が多数搭載され、フロントガラスや バンパーにカメラやセンサーなどが取付けられている。このため、高度な機能が正常に機能しているか、 校正(キャリブレーション)が求められる。 • スーパーオートバックス・熊本東バイパス店に、先進安全自動車のセンサー類のエーミングを行うための設備 を設置、地域の共用工場として近隣の整備事業者も活用可能に • オートアフターマーケット業界の垣根を超えた連携を推進することで、車の利用者にと
Slide 33: テスラ連携拡大・アプリバージョンアップ
ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■テスラサービスセンターとの連携拡大 ■オートバックスアプリが (A PIT AUTOBACS SHINONOME) バージョンアップ • 2019年5月、A PIT AUTOBACS • 主要メンテナンス項目(エンジンオイル・オイルフィ SHINONOMEにテスラを誘致 ルター・タイヤ・バッテリー・ワイパー等)の作業履 • A PIT AUTOBACS SHINONOMEでの車検 歴や次回交換お知らせ機能追加 請負作業は年間140台(2020年度実績) • 点検結果をアプリで即時確認可能に オイル交換WEB予約※
Slide 34: ESG・SDGsに関する取り組み マテリアリティ
ESG・SDGs 3. ESG・SDGsに関する取り組み 取締役会での討議を経て、マテリアリティを特定 当社が実現したい社会像 当社が実現したい会社像 人とクルマと環境が調和する プロフェッショナルで 安心・安全でやさしい社会 フレンドリーな存在 当社が積極的に解決すべき社会課題 マテリアリティ 33
Slide 35: ESG・SDGsに関する取り組みの推進状況
ESG・SDGs 3. ESG・SDGsに関する取り組み ■ESG・SDGsに関する取り組みの推進状況 2021年5月: マテリアリティを発表 2021年9月: 全社プロジェクトへ移行、非財務目標の検討を開始 今後:社会課題を解決することで、新たなビジネスの創出を図る 社会課題を解決し、新たなビジネスの創出を図ることで企業価値向上へ 34
Slide 36: ESG・SDGs推進プロジェクト体制図
ESG・SDGs 3. ESG・SDGsに関する取り組み ESG・SDGs推進プロジェクト体制図 プロジェクトリーダー 代表取締役 社長執行役員 推進統括(2名) 経理・財務・広報・IR担当執行役員 人事・総務・法務担当執行役員 推進リーダー(2名) 経営企画部長、広報・IR部長 推進メンバー(6名) 経営企画部、総務部、人事部、広報・IR部 マテリアリティごとにタスクフォースを設置 1 2 3 4 社会課題を 環境・社会に 持続可能かつ 成長し続ける 強固な 解決する 配慮した 組織・人財 経営基盤 事業の創出 取組の充実 タスクリーダー:常務執行役員4名を含む執行役員(15名) タスクメン
Slide 37: 大分県との包括連携協定による取り組み事例
ESG・SDGs 3. ESG・SDGsに関する取り組み 大分県との包括連携協定によるこれまでの取り組み事例(抜粋) 介護福祉分野における移動支援・生活支援 女性活躍推進・青少年の育成 ■医薬品ドローン配送実証 (2020.2) ■情報科学高校にラボを設置しスタッフが常駐、 @⽵⽥市宮砥地区 授業支援実施 医療過疎地における訪問医療の際の医 ・2021年度は久住高原農業高校でも授業支援を開始 薬品受け渡しを簡素化し地域医療の負 担軽減を目指す。 スポーツ振興・部活動支援・健康増進 ■IoTタクシー配車実証 (2020.2) ■情報科学高校での部活動支援 @⼤分市野津原地区 (ドローンサッカー同
Slide 38: 収益認識に関する会計基準等の適用
その他資料 参考:収益認識に関する会計基準等の適用 2022年3月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 返品権付き販売 収益認識に関する会計基準等の 返品されると見込まれる商品の売上高 適用における影響額 および売上原価相当額を認識しない方法に変更 2022年3月期 上期 代理人取引 (単位:百万円) 当社の役割が代理人に該当する取引は、売上高 連結売上高 ▲2,636 と売上原価を相殺した純額で収益を認識 売上原価 ▲2,466 顧客に支払われる対価 販売費及び一般管理費へ計上していた、顧客に 販管費 ▲216 支払われる対価は、売上高から減額 営業利益 +46 一時点又は一定期間にわた
Slide 39: 2022年3月期上期 車買取・販売
その他資料 2022年3月期上期 車買取・販売 台数合計 14,356台 前期比 +7.7% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 282台 中古車 3,571台 本部へ売却を委託 2,075台 新車 1,775台 店舗から直接 6,653台 業販 合計 9,010台 小売 合計 5,346台 ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 38
Slide 40: 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移
その他資料 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移 上期 既存店売上前期比 +0.5% 客数前期比 ▲2.6% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 売上高 30% 0% -30% 30% 客数 0% -30% 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 感染急拡大 緊急事態宣言 緊急事態宣言 事 コロナ禍 / ステイホーム / 巣篭り需要 業 寒波による 半導体不足(新車減産・カーエレなどに影響) 環 広範囲の降雪 境 中古車登録拡大 車検対象車両が増加 ※対象:国内オートバックスチェン全業態 39
Slide 41: 出退店の実績
その他資料 出退店の実績 2022年3月期 国内 21/3末 上期(実績) 21/9末 下期(計画) 22/3末 S&B S&B 新店 退店 新店 退店 R/L R/L オートバックス 490 +1 +2/▲2 491 +3 +1/▲1 494 スーパーオートバックス 74 74 74 オートバックスセコハン市場 6 6 6 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 3 3 国内計 584 +1 +2/▲2 585 +3 +1/▲1 588 2022年3月期 海外 21/3末 上期 下期 22/3末 21/9末 (実績) (計画) フランス 10 10 10 タイ
Slide 42: 連結貸借対照表 資産の部
その他資料 連結貸借対照表 資産の部 1,805億円 2,098億円 1,879億円 1,797億円 1,765億円 (単位:億円) 358 現金及び預金 389 306 240 受取手形及び 349 389 売掛金 235 234 242 245 商品 206 183 203 213 201 未収入金 290 219 151 166 163 その他流動資産 97 100 87 85 77 有形固定資産 420 422 420 431 428 無形固定資産 69 70 71 86 86 投資 その他の資産 268 273 280 285 286 2020年9月末 2020年12月末 2021年
Slide 43: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
その他資料 連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,805億円 2,098億円 1,879億円 1,797億円 1,765億円 (単位:億円) 支払手形及び 329 買掛金 138 153 56 58 139 短期借入金 16 158 64 198 151 117 14 未払金 122 108 95 117 118 84 27 25 29 107 その他流動負債 17 19 153 149 153 151 155 長期借入金 その他固定負債 純資産 1,207 1,236 1,238 1,222 1,205 2020年9月末 2020年12月末 2021年3月末 2021年6月末 2021年9月
Slide 44: 連結キャッシュフロー(上期)
その他資料 キャッシュフロー 連結キャッシュフロー(上期) (百万円) 4,000 307 0 -4,000 ▲ 2,808 -8,000 -12,000 ▲ 12,371 -16,000 営業CF 投資CF 財務CF 主な投資の内訳 2021年9月末 ・情報投資関連 現預金残高:240億円 ・既存店のリノベーション (前年9月末: 348億円) 43
Slide 45: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報 は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際 の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。