Tose Co., Ltd. · TSE:4728
Tose — FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Tose's earnings presentation, Oct 16, 2026
Slide 1: 2026年8月期 決算説明資料
証券コード︓4728(スタンダード) 2026年8⽉期 決算説明資料 2026年10⽉15⽇ © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 0
Slide 2: 目次
2026年8⽉期 決算概要 2027年8⽉期 業績予想 中期的な課題と今後の取り組み について 参考資料 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 1 1
Slide 3: 2026年8月期 決算概要
2026年8⽉期 決算概要 2027年8⽉期 業績予想 中期的な課題と今後の取り組み について 参考資料 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 2 2
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト ゲーム事業の⼤型案件の停⽌が影響し前期⽐減収、営業減益 ゲーム事業の海外向け⼤型プロジェクトが期中に⼀時停⽌(再開時期未定)となり、3Q以降に⼤規模な 稼働の空きが発⽣し、売上総利益率が低下。加えて、レベニューシェアの反動減を主因に前期⽐営業減 益。⻑岡京トーセビル建替えに係る特別利益が約7.5億円発⽣。 (単位︓百万円) 2025年8⽉期 2026年8⽉期 前期⽐ (ご参考) 2026年8⽉期 実績 実績 (額) (率) 業績予想 売 上 ⾼ 6,636 6,316 ▲319 ▲4.8% 6,510 売 上 総 利 益 ▲358 ▲20.0% 1,792 1,433 販 管
Slide 5: 利益面・特別利益の説明
利益⾯につきましては、当初から織り込んでいたレベニューシェアの減少 に加え、海外クライアントとの⼤型開発の急な停⽌で、当期の後半に、稼 働に⼤規模な空きが発⽣したことで売上総利益率が低下し、営業利益は2 億8,400万円、経常利益は3億3,200万円と、前期に⽐べ、⼤きく減益と なりました。 現在、京都府⻑岡京市に新オフィスビルの建設を進めておりますが、建設 ⽤地以外の隣接する⼟地を、2026年8⽉末⽇に譲渡しました。これに伴い 、約7億4,800万円の特別利益が発⽣しております。この結果、親会社株 主に帰属する当期純利益は7億1,700万円となりました。 ※ 開発したタイトルの販売に応じ
Slide 6: ゲーム事業
ゲーム事業 レベニューシェアの反動減と稼働低下で、前期⽐営業減益 家庭⽤ゲーム機・PC関連で、海外向け⼤型開発の停⽌があったものの、新規プロジェクトの早期 受注・⽴ち上げなどで⼀部リカバリし、その他の主要な開発プロジェクトの着実な進⾏もあり、 売上減は最⼩にとどめる。⼀⽅で、レベニューシェア反動減等により、営業利益は前期⽐減益。 (単位︓百万円) 6,045 5,879 売上⾼ 家庭⽤ゲーム機・PC関連 ▲0.4% 主要な開発プロジェクト(P.9参照)の複数が終盤⼯程を迎 4,769 4,750 え、⾼負荷の局⾯でも堅調に進⾏。3Q以降、海外クライア 家庭⽤ゲーム機 ントとの開発プロジェクトの
Slide 7: ゲーム事業(続き)
ム1件が、2026年4⽉にサービス終了を迎えたことなどから、売上⾼は前 期に⽐べ11.3%減少し11億2,300万円となりました。 その他はアミューズメントやパチンコ・パチスロ関連で売上⾼400万円と なり、これらの結果、ゲーム事業の売上⾼は58億7,900万円と、前年同期 に⽐べ2.7%減少しました。 セグメント営業利益につきましては、3ページでご説明したとおり、当初 より、複数の主要な開発プロジェクトが終盤を迎えるため⼀時的な稼働減 を織り込んでいたことに加え、前期の第1四半期を中⼼に家庭⽤ゲーム機 ・PC関連、スマートフォン関連の双⽅において⾼⽔準で推移したレベニュ ーシェアが減
Slide 8: その他事業
その他事業 新しいビジネスの仕込みで、前期⽐減収減益 2026年8⽉期は新規ビジネスの仕込みに注⼒。教育関連分野やエンタメ領域など、多⾓的なフィールド で新規事業の創出に向けた活動を推進し、⼀部取り組みは2026年10⽉からサービス提供開始。しかし、 前期に貢献したコンテンツ開発や試作プロジェクト終了による反動もあり、前期⽐減収減益。 591 売上⾼ (単位︓百万円) ▲26.0% 437 ビジネス創出の取り組みのひとつとして、薬学部⽣ 向けの対⼈業務シミュレーションツールの企画、開 発を進め、2026年10⽉にサービス開始(当期収益 には貢献なし)。 前期の売上に貢献した教育関連のコンテンツ
Slide 9: 2027年8月期 業績予想
2026年8⽉期 決算概要 2027年8⽉期 業績予想 中期的な課題と今後の取り組み について 参考資料 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 6 6
Slide 10: 業績予想ハイライト
業績予想ハイライト ゲーム事業を主因に売上減収の⼀⽅、営業増益予想、当期純利益は減益 ゲーム事業の市場環境は堅調なものの、これまでの主要なプロジェクトが完了、新しいプロジェ クトの⽴ち上げが重なり売上は減収予想。⼀⽅で、外部発注減と稼働改善により売上総利益率が 改善し、営業増益を予想。⻄⼤路開発センターの売却益は圧縮損で相殺(p.19参照)。 (単位︓百万円) 2026年8⽉期 2027年8⽉期 前期⽐ 実績 予想 (額) (率) 売 上 ⾼ 6,316 6,000 ▲316 ▲5.0% 営 業 利 益 284 415 +130 +45.9% 営 業 利 益 率 4.5% 6.9% - +2.
Slide 11: セグメント別概況
セグメント別概況 ゲーム事業は減収増益予想、その他事業は増収・利益は横ばい ゲーム事業ではこれまで収益をけん引してきた主要なプロジェクトが完了。新しいプロジェク トの⽴ち上げを⾒込むが、収益は⾼まりにくい。空きが発⽣していた稼働の回復と外注費減で 売上総利益率が改善し、増益を予想。その他事業はこれまでの成果が表れ、増収を予想。 (単位︓百万円) 2026年8⽉期 2027年8⽉期 前期⽐ 実績 通期予想 (額) (率) ゲーム事業 売上⾼ 5,879 5,210 ▲669 ▲11.4% 営業利益 247 375 +128 +51.7% その他事業 売上⾼ 437 790 +352 +80.6%
Slide 12: パイプライン情報
パイプライン情報 受注済みで5億円以上の売上が⾒込まれる主要な開発プロジェクト ⼤型プロジェクトを順次受注。E〜Gの売上へ貢献は2027年8⽉期以降⾼まっていく⾒込み。A・ Bは終盤⼯程で2027年8⽉期以降の売上は5億円に満たないが、参考のため掲載。 ▼家庭⽤ゲーム機・PC関連 プロジェクト クライアント 対応機種(予定) 状況 国内の既存クライアント マルチプラットフォーム 終盤 A 国内の既存クライアント マルチプラットフォーム 終盤 B 国内の既存クライアント マルチプラットフォーム 2026年8⽉期中に完了 C 海外クライアント マルチプラットフォーム 2026年8⽉期2Qにて D
Slide 13: 株主還元
株主還元 配当⽅針 当社は、企業体質の強化と新たなビジネス分野への積極的な事業展開に 備えるために内部留保資⾦の充実を図りつつ、株主の皆様に対し安定的 な配当を維持していくことを基本⽅針としています。 2027年8⽉期(予想) 25 67.7% 12.5円 12.5円 配当 中間配当 期末配当 合計 円 配当性向 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 10 2027年8⽉期の配当予想です。 株主還元については、企業体質の強化と新たなビジネス分野への積極的な事業展 開に備えるために内部留保資⾦の充実を図りつつ、株主の皆様に対し安定的な配 当を維持して
Slide 14: 中期的な課題と今後の取り組みについて
2026年8⽉期 決算概要 2027年8⽉期 業績予想 中期的な課題と今後の取り組み について 参考資料 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 11 11
Slide 15: 基本戦略
基本戦略 ビジネスの拡⼤・収益性の向上 × リソースの増強 ⼈的資本、開発技術を軸に、ゲーム事業の収益性を向上させ、⾮ゲーム領域で新たな柱を 打ち⽴てる。 ゲーム領域での事業成⻑と ⾮ゲーム領域での 収益性の向上 新たなビジネスの創出 ビジネス 対象 ⾼性能プラットフォーム向けゲームや 対象 教育関連分野や リメイクタイトル 幅広いエンタテインメント領域 強み 優れた企画提案と 強み 開発技術・ノウハウの応⽤展開と 堅実なコンテンツ開発⼒ コラボレーション企画 ⽬指す姿 国内外問わず、より多くのクライアン ⽬指す姿 社会課題やニーズを捉えた主体的な トから選ばれるパートナーを⽬指す 企画による
Slide 16: ゲーム領域での事業成長と収益性の向上
基本戦略 ゲーム領域での事業成⻑と収益性の向上 Nintendo Switch 2の普及で再拡⼤が⾒込まれるリマスター市場の需要に、これまでの実績 で培った企画提案と⾼い品質で対応。マルチプラットフォーム展開における Nintendo Switch 2への対応⼒は問題なく進展。 ▼Nintendo Switch 2、PlayStation5、Steamを含むマルチプラットフォームで開発 ドラゴンクエストモンスターズ4 テイルズ オブ エターニア リマスター 枯れ⽊の国のビアンカ・フローラ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 株式会社スクウェア・エニックス 2026年10⽉15⽇発売 2
Slide 17: 非ゲーム領域での新たなビジネスの創出
基本戦略 ⾮ゲーム領域での新たなビジネスの創出 これまでに知⾒を蓄積してきた教育関連分野や、ゲーム以外のエンタテインメント領域な どで、市場のニーズや課題を捉えたソリューション提供を模索。 教育関連分野におけるマーケットイン・アプローチの取り組み 薬学部⽣に必修であるコミュニケーション⼒習得の、効率化・省⼒化を図りたいと考 えていた神⼾学院⼤学と共同で、学習補助ツールを開発。ゲーミフィケーション技術 やAIを⽤いて、課題解決を⽀援する。 2026年10⽉よりサービス開始し、複数の⼤学向けに展開を図る。 VSPは、バーチャル模擬患者(Virtual Simulated Patient)を表す造語
Slide 18: 基本戦略(リソース面)
基本戦略 ビジネスの拡⼤・収益性の向上 × リソースの増強 ⼈的資本、開発技術を軸に、ゲーム事業の収益性を向上させ、⾮ゲーム領域で新たな柱を 打ち⽴てる。 ゲーム領域での事業成⻑と ⾮ゲーム領域での 収益性の向上 新たなビジネスの創出 ビジネス 対象 ⾼性能プラットフォーム向けゲームや 対象 教育関連分野や リメイクタイトル 幅広いエンタテインメント領域 強み 優れた企画提案と 強み 開発技術・ノウハウの応⽤展開と 堅実なコンテンツ開発⼒ コラボレーション企画 ⽬指す姿 国内外問わず、より多くのクライアン ⽬指す姿 社会課題やニーズを捉えた主体的な トから選ばれるパートナーを⽬指す 企画による
Slide 19: 新オフィスビル建設と拠点集約
新オフィスビル建設と拠点集約 ⻑岡京新オフィスビルに本社移転、京都の他の開発拠点も集約し、 意思決定加速、⽣産性向上へ 現在の京都本社及び⻄⼤路開発センターは売却し、⼭崎開発センターは研修や備品管理の拠点 として活⽤予定。京都で働くすべてのスタッフを⻑岡京新オフィスビルに集約。 京都本社 コーポレートスタッフを中⼼に従業員数約75名。 2028年3⽉譲渡(引渡し)予定。 ⻄⼤路開発センター 開発スタッフを中⼼に従業員数約180名。 京都府下の拠点を集約。 2027年3⽉譲渡後、リースバックで使⽤、 開発・営業・管理リソースの共有、 2028年3⽉リースバック終了予定。 付加価値最⼤化へ。 ⻑岡
Slide 20: 新オフィスビル建設と拠点集約(投資対効果)
新オフィスビル建設と拠点集約 ⻑岡京新オフィスビルに本社移転、京都の他の開発拠点も集約し、 意思決定加速、⽣産性向上へ 集約された拠点で開発・営業・管理のリソースをシームレスに共有し、企業価値の最⼤化を加速。 外観イメージ ⾒込んでいる投資対効果 イノベーション創出や意思決定の加速による クリエイティブの深化 • 相互の物理的距離が縮まりコミュニケーション活性化 • ⾵通しのよい職場デザイン ⽣産性の向上 • 各拠点に分散していたリソースが集約されることで、 場所の制約を受けず機動的に最適なプロジェクトチームを編成 • 先端技術を取り⼊れやすい設備環境 • 各種⼯程のスピードアップ •
Slide 21: 業績への影響(会計処理)
業績への影響(会計処理) 特定資産買換えの圧縮記帳を適⽤し、建設資⾦確保、税負担平準化 売却する⻄⼤路開発センター及び京都本社と、建設する新オフィスビルの会計処理に「特 定資産を買換えた場合の圧縮記帳」を適⽤。新オフィスビルの取得価額の⼀部を損⾦処理。 圧縮記帳 減価償却 売却益 圧縮損 売却収⼊ (ネット) 取得価額 (グロス) 帳簿価額 帳簿価額 (圧縮後) 売却する資産 建設する資産 1年⽬ 2年⽬ n年⽬ 売却時に計上される売却利益 (圧縮損と相殺後) 効果① 効果② 売却収⼊計上時に圧縮損を計上し、課税利益を 資産を圧縮することで減価償却費が⼩さくなり、 縮⼩。売却時の法⼈税⽀払いを
Slide 22: 業績への影響(圧縮記帳適用後)
業績への影響(圧縮記帳適⽤後) 新オフィスビル建設・拠点整理に関連する各会計年度のPL影響 圧縮記帳を適⽤することで、 2027年8⽉期における⻄⼤路開発センターの売却益は圧縮損と相 殺される⾒通し。 損益表⽰・百万円単位 2025年8⽉期 2026年8⽉期 2027年8⽉期 2028年8⽉期 関連する特別損益(⾒込含む) (実績) (実績) (⾒込) (⾒込) ⼟地・建物の 898 特別利益 - (⻑岡京市⼟地 売却益 ⻄⼤路開発 の売却) 京都本社の センターの 固定資産除却損、 売却 売却 特別損失 移転補償⾦、減 ▲314 ▲149 損損失等 特別損益 ▲314 748 - 1,500
Slide 23: 関連するキャッシュフロー予想
関連するキャッシュフロー予想 新オフィスビル建設及び拠点整理に係るキャッシュフロー予想 ⻑岡京市⼟地、⻄⼤路開発センター、京都本社の売却収⼊は建設資⾦として活⽤。定期的に キャッシュフロー予想を⾒直し、資⾦余剰がある場合には、成⻑投資や株主還元への振り向けを 検討。 ※通常の事業活動によるキャッシュフローは含まず。 その他の成⻑投資、株主還元 約7億円 を検討 京都本社売却(予定) + 備品、引越し費⽤、解体費⽤、 約22億円 ⻄⼤路開発センター売却 ⼿数料、税⾦等(⾒込) (予定) 約57億円 + ⻑岡京市⼟地売却 約28億円 建設資⾦(⾒込) (2026年8⽉末完了) キャッシュイン キャ
Slide 24: 参考資料
2026年8⽉期 決算概要 2027年8⽉期 業績予想 中期的な課題と今後の取り組み について 参考資料 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 21 21
Slide 25: 従業員数、人的資本に関する施策の推移
従業員数、⼈的資本に関する施策の推移 報酬制度改定や次世代育成等を通じ、⼈財の定着とエンゲージメント向上を図る。 多⾯的な施策を実施し、従業員 ⼈的資本に関する施策の例 エンゲージメントの向上を図る 新オフィス活⽤し 組織のフラット化 職場環境向上 ベース 報酬制度・評価制度改定 評価・報酬制度の改⾰ アップ エンゲージメント・サーベイ 職場の推奨度(eNPS)調査導⼊ に変更、継続実施 再度 賞与制度⾒直し、説明強化 ⾒直し リスキリング(AI等)促進 次世代育成強化 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 22 22
Slide 26: プラットフォーム別売上の推移
プラットフォーム別売上(3年平均)の推移 家庭⽤ゲーム機の進化、海外を含むユーザー層の広がりにより、PC込みの家庭⽤ ゲーム機向けのマルチプラットフォーム開発が増加。Nintendo Switch 2も安定して普及。 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 23 23
Slide 27: 売上高・営業利益の四半期推移
売上⾼・営業利益の四半期推移 2025年8⽉期1Q以降、安定して⾼い収益⽔準で推移していたが、2026年8⽉期3Qに ⼤型プロジェクトの停⽌による稼働低下で⼀時的に失速。早期復調、安定成⻑を図る。 2024年8⽉期 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (単位︓百万円) 1,855 1,773 1,800 売上⾼ 1,719 1,709 1,604 1,435 1,494 1,500 1,372 1,363 1,230 1,200 1,077 936 900 600 300 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 500 営業利益 375 296 232 25
Slide 28: 報告セグメント別 四半期推移
報告セグメント別 売上⾼・営業利益の四半期推移 (単位︓百万円) 2027年 2025年8⽉期 2026年8⽉期 8⽉期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 (予想) ゲーム事業 売上⾼ 1,514 1,269 1,573 1,689 6,045 1,758 1,514 1,266 1,341 5,879 5,210 営業利益 267 ▲3 188 169 621 223 101 ▲61 ▲16 247 375 その他事業 売上⾼ 204 166 136 85 591 97 89 97 154 437 790 営業利益 29 25 0 14 68 9 ▲2 9 2
Slide 29: 新オフィスビル建設に係る今後のスケジュール
新オフィスビル建設に係る今後のスケジュール 今後のスケジュールは予定であり、状況によっては変更の可能性があります。 年⽉ 拠点 予定 2026年 10⽉ 京都本社 ⼟地・建物の譲渡について譲渡先と契約締結 2027年 3⽉(予定) ⻄⼤路開発センター ⼟地・建物の譲渡、同リース開始 2027年 12⽉(予定) ⻑岡京 新オフィスビル竣⼯ 2028年 1⽉(予定) 京都本社 ⻄⼤路開発センター 新オフィスビルへスタッフ移動 ⼭崎開発センター ⻑岡京 新オフィスビルでの稼働開始 2028年 3⽉(予定) 京都本社 ⼟地・建物の譲渡(引渡し) ⻄⼤路開発センター ⼟地・建物のリース終了 © TOSE
Slide 30: 資本効率性についての方針
資本効率性についての⽅針 安定的にROE8.0%以上をめやすとする 2025年8⽉期の営業利益⽔準を安定的に維持することが当⾯のめやす。⻑岡京トーセビル建替 え・拠点整理に係る特別損益は除いて計算。 (倍) (円) PBR(左軸) PBR ROE 1.20 1,100 10% 当⾯のめやす 8% 1.00 1.0倍 1,000 8.0% 6% 0.80 900 4% 0.60 800 2% 0% 0.40 700 ▲2% 0.20 600 ▲4% 株価(右軸) - 500 ▲6% 22/08期 23/08期 24/08期 25/08期 26/08期 22/08期 23/08期 24/08期 2
Slide 31: 資本効率性についての方針(要素分解)
資本効率性についての⽅針 事業の収益性向上、利益増加に努め、企業価値の成⻑ストーリーを伝える ゲーム領域での事業成⻑と収益性の向上及び、⾮ゲーム領域での新たなビジネスの創出によって、 事業利益を拡⼤する。情報開⽰、双⽅向の対話を強化する。 重要度 PBR ROE 当期純利益 営業利益 ◎ 事業活動を安定させ、 営業利益を拡⼤させて 税⾦ いく。 投下資本回転率 ROIC ⾃⼰資本 資本配分 財務レバレッジ 充実した開⽰ ◎ 市場が求める情報を過 不⾜なくわかりやすく ◎ 適時に開⽰し、双⽅向 PER 成⻑期待 に対話する。 株主還元 ◎ © TOSE CO., LTD. All rights
Slide 32: 会社概要
会社概要 (2026年8⽉31⽇現在) 会社名 株式会社トーセ (英語表記 TOSE CO., LTD.) 設⽴年⽉⽇ 1979年(昭和54年)11⽉1⽇ 本社所在地 京都市下京区東洞院通四条下ル 代表者 代表取締役会⻑兼CEO 齋藤 茂 代表取締役社⻑兼COO 渡辺 康⼈ 資本⾦ 9億6,700万円 従業員数(連結) 592名 事業内容 家庭⽤ゲームソフトの企画・開発・運営 モバイル・インターネット関連や その他デジタルコンテンツの企画・開発・運営 © TOSE CO., LTD. All rights reserved. 29 29
Slide 33: 本資料お取扱上の注意・お問い合わせ
本資料お取扱上の注意 本資料には将来に関する⾒通し、期待、判断、計画あるいは戦略が含まれています。この 将来予測に基づく記載は、受託開発に対する需要変動、プラットフォーム別の需要変動、 各プロジェクトの受託内容の変動ならびにその他のリスクや不確定要素を含みます。 本資料に含まれる全ての将来予測に基づく記載は、資料掲載⽇に⼊⼿可能な情報に基づい ており、私たちは、このような将来予測に基づく記載を更新する義務を負いません。また この記載は、将来の実績を保証するものではなく、実際の結果が、私たちの現在の期待と は実体的に異なる場合があります。このような違いには、多数の要素が原因となりえます。