Nsw Inc. · TSE:9739

Nsw — Nippon Systemware — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation

27 slides from Nsw's earnings presentation, Oct 31, 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期 第2四半期決算説明会

    2017年3月期 第2四半期決算説明会 2016年10月31日 日本システムウエア株式会社 取締役執行役員副社長 桑原 公生

  2. Slide 2: 1. 第2四半期決算

    1.第2四半期決算 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 連結業績概要(第2四半期累計)

    連結業績概要(第2四半期累計) (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 2Q累計 期初計画 2Q累計 前年同期比 計画比 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 14,081 14,400 14,343 +261 +1.9% △56 △0.4% 営業利益 700 770 883 +182 +26.1% +113 +14.7% 同率 5.0% 5.3% 6.2% +1.2p +0.8p 経常利益 722 770 900 +177 +24.6% +130 +16.9% 同率 5.1% 5.3% 6.3% +1.2p +0.9p 当期純利益 462 500 617 +155 +

  4. Slide 4: 売上高・営業利益の増加要因

    売上高・営業利益の増加要因 ● 連結売上高 ● 連結営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) ① ② ③ △ ② プロダクト + ソリューション + + IT 売上総 販管費 ソリューション ① 利益率 圧縮 改善 + 売上増 883 14,343 14,081 700 112 +261 +182 2016/3期 2017/3期 2016/3期 2017/3期 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実績 ① ITソリューション +491百万円 ① 売上増による粗利増 +40百万円 ② プロダクトソリューション △230百万円 ② 低採算案件等の +120百万円 売上総利益率改善

  5. Slide 5: ITソリューション事業 概況(1)

    ITソリューション事業 概況(1) (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 前年同期比 計画比 2Q累計 期初計画 2Q累計 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 8,065 8,300 8,557 +491 +6.1% +257 +3.1% ソリューション事業 4,397 4,759 +362 +8.2% システム運用事業 1,336 1,597 +261 +19.6% データセンター事業 1,402 1,383 △19 △1.4% システム機器販売 912 780 △131 △14.5% その他 16 35 +19 +113.7% 営業利益 99 230 311 +

  6. Slide 6: ITソリューション事業 概況(2)

    ITソリューション事業 概況(2) システム機器販売■ ■ソリューション事業 前期大型案件の反動 【製造・流通】 により減尐 PKGソリューションを軸とした 既存顧客深耕・新規顧客 開拓により増加 【官庁・公共団体】 データセンター事業■ 中央官庁向けシステム開発 ハウジング・ホスティングは 売上構成 を中心に増加 横ばい クラウド関連やリモート運用は 【金融・保険】 堅調 制度改正対応等が一段落し 横ばい システム運用事業■ 【情報通信】 金融業向け運用案件、 決済サービス関連が増加 流通業向けインフラ案件 などが増加 6

  7. Slide 7: プロダクトソリューション事業 概況(1)

    プロダクトソリューション事業 概況(1) (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 前年同期比 計画比率 2Q累計 期初計画 2Q累計 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 6,016 6,100 5,786 △230 △3.8% △313 △5.1% 組込みソフトウエア開発事業 3,796 3,314 △481 △12.7% デバイス開発事業 2,168 2,419 +250 +11.6% その他 51 52 +0 +1.5% 営業利益 600 540 571 △28 △4.8% +31 +5.9% 同率 10.0% 8.9% 9.9% △0.1p +1.0p 受注高

  8. Slide 8: プロダクトソリューション事業 概況(2)

    プロダクトソリューション事業 概況(2) ■組込みソフトウエア 開発事業 【オートモーティブ】 車載情報システムや、ADAS、 ECU※等の新規分野が増加 【通信インフラ】 売上構成 ネットワーク機器開発案件の 縮小続く 【モバイル】 デバイス開発事業■ 通信キャリア向け開発案件が 得意分野(画像センサー、 拡大 MCU※等)を中心に増加 【設備・エネルギー】 前期大型案件の終了により 減尐 ※ADAS(Advanced Driving Assistant System):先進運転支援システム ECU(Electronic Control Unit):電子回路を用いてシステムを制御する装置 M

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前期末差 主な要因 期末 第2四半期末 流動資産 12,303 12,092 △210 仕掛品+321 固定資産 8,715 8,770 +55 現金及び預金+244 受取手形及び売掛金△802 資産の部 21,018 20,862 △155 流動負債 4,688 4,007 △681 未払法人税等△281 固定負債 2,177 2,238 +60 賞与引当金△144 買掛金△87 負債の部 6,866 6,245 △620 純資産の部 14,151 14,617 +465 利益剰余金+488 流動比率 262.4% 301

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前年同期 主な要因 2Q累計期間 2Q累計期間 差 現金及び現金同等物 の期首残高 2,516 3,557 +1,041 営業活動による キャッシュ・フロー 116 719 +602 税引前当期純利益+183 未払消費税等増減+364 投資活動による キャッシュ・フロー △37 △233 △196 固定資産の取得△145 財務活動による キャッシュ・フロー △134 △222 △88 配当金の支払△111 現金及び現金同等物 の増減額 △51 244 +296 現金及び現金同等物 の期末残高 2,464 3,802

  11. Slide 11: 2. 事業トピックス

    2.事業トピックス NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 11

  12. Slide 12: 中期経営計画 重点戦略

    中期経営計画 重点戦略 ITソリューション プロダクトソリューション ソリューション事業 組込みソフトウエア開発事業 システム運用事業 IoTサービス デバイス開発事業 データセンター事業 1 IoT分野の事業拡大 2 コア事業の顧客基盤強化と高付加価値化 12

  13. Slide 13: IoT事業 レイヤー別拡充ポイント

    IoT事業 レイヤー別拡充ポイント コーディネート力と、実現のためのツール群の拡充に注力 サービス・ 特化型 サ運 アプリケーション SaaS提供 ー用 ビ ス サービス・ イノベーション 強化 課 アプリケーション サービス 金 BPO サ IoT ー プラットフォーム IoT ビ プラットフォーム ス ネットワーク 広域ネットワーク デバイス キ セ ッ キ エッジデバイス GW Engine 強化 テ ュ ソリューション ARM mbed ィ リ ン テ <これまでの3年> 近距離ネットワーク グ ィ Toamiを軸とした プラットフォームビジネスの確立 センサー オリジナル メーカーと

  14. Slide 14: IoT事業 当社の強み

    IoT事業 当社の強み デバイスからクラウドまでのトータルサポート IT(システムインテグレーション) エンベデッド トータルソリューション トータルソリューション コンサル~開発・運用まで、 組込みアプリケーション~LSIまで 最大価値を生み出す対応力 対応できる豊富な設計力、開発力 Synergy パートナーシップ 数々のパートナー様との共創 数々のお客様事例とノウハウ 14

  15. Slide 15: IoT事業 様々な分野での活用

    IoT事業 様々な分野での活用 製造業のお客様は7割 製品のIoT化 Factory IoT 80% 20% ご導入企業様 ※ロゴ掲載許可を頂いている企業様一覧です 15

  16. Slide 16: Toami事例(医療機器)

    Toami事例(医療機器) IoTを活用して装置のダウンタイムを削減、医療サービスの質向上に貢献  稼働状況やメンテナンス時期を常時モニタリング  装置の不具合を事前に予測して発見・対応する(予知保全)  装置の計画的な管理により、医療サービスの質向上 堀場製作所様 医療機関 装置状態 モニタリング データ収集(自動) 連携 小型自動血球計数CRP測定装置 保守 メンテナンスサービス 販売代理店様 16

  17. Slide 17: AI・分析分野への取り組み①

    AI・分析分野への取り組み① ディープラーニングによる画像解析サービス開始 人間に代わって機械が学習。目視検査の自動化が可能に。 医療、検査など幅広い分野で引き合いとご関心を頂き、展開を目指す。 導入事例 深層学習による岩盤検査自動化 安藤ハザマ様のトンネル建設現場における地質状況の自動評価に採用。 数万件の深層学習により、80%以上の精度を実現。 既存の検査データで学習 17

  18. Slide 18: AI・分析分野への取り組み②

    AI・分析分野への取り組み② 街中のモノをカウントする 米国の画像解析ベンチャーPlacemeter社と 販売契約を締結。 カメラ映像やセンサーで人や車などの動き を検出する画像処理・分析サービス。 渋谷NSWオフィス内に設置したセンサーにて、国道246号線の交通量を計測するデモの様子 18

  19. Slide 19: 英ARM社との取り組み

    英ARM社との取り組み 2002年12月 ARMデザインサポートパートナ-認定 2015年12月 mbed Cloud Partnerライセンス契約を締結 「Toami」とARM mbed対応製品を連携することで、 よりセキュアなIoT環境が迅速に構築可能に。 19

  20. Slide 20: IoTエコシステムの構築

    IoTエコシステムの構築 ディープラーニング 運用サービス 分析・AIサービス 画像解析 Placemeter提携、 特化型 サービス提供 アプリケーション SaaS提供 IoT ミナクスとグローバル プラットフォーム BPOサービスで提携 セゾン情報システムズと エッジデバイス GW Engine アプレッソとの提携 ARM mbed ソリューション ARM mbed センサー オリジナル Cloud Partner メーカーとの テクノロジー センサー アライアンス IoT関連売上高・契約ライセンス数推移 その他IoT Toami売上高 契約数 '14 上 '14 下 '15 上 '15

  21. Slide 21: コア事業領域の深耕① オートモーティブ

    コア事業領域の深耕① オートモーティブ分野拡大に向けた取り組み オートモーティブ事業における対応領域 車外システム連携 パワートレイン系 ●道路情報板 ●バッテリーモジュール ●EV車両管理システム ●電動小型車両制御システム ●業務ナビゲーション ●車載系IoTソリューション 情報通信系 走行安全系 ボディ系 ●カーナビゲーション ●単眼カメラ ●メータークラスター ●カーオーディオ ●ステレオカメラ ●ヘッドアップディスプレイ ●ドライブレコーダー ●電子ミラー ●パワーリアゲート ● IVI/コックピット端末 ●自律走行システム ✔画像処理分野を軸にADAS分野を拡大。 ✔通信インフラ分

  22. Slide 22: コア事業領域の深耕②

    コア事業領域の深耕② 事業ノウハウの融合と成長領域への注力 マニュファクチャリング ヘルスケア・医療 リテール ✔製造業向けPDM ✔ヘルスケア・医療IT ✔小売業向けクラウド システム「Base-Right」 分野で堅調に事業拡大。 型IT統合ソリューション の堅調な受注。 IoTやウェアラブル機器 「Retail GADGET for の普及で市場は拡大の Cloud」を提供開始。 ✔PLM(製品ライフサイ 見込み。 小売業のクラウド化 クル管理システム)に ニーズへ対応。 おける、大型PKGへの ✔IoT商材を活用し、 対応力強化。 さらなる拡大を目指す。 顧客基盤強化・高付加価値化 2

  23. Slide 23: 3. 通期業績見通し

    3.通期業績見通し NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 23

  24. Slide 24: 現状認識(事業環境・業界動向)

    現状認識 (事業環境) •国内経済は企業収益や雇用環境の改善などにより緩やかな回復基調 で推移し、2020年の東京五輪に向けては底固い成長が見込まれる •一方で、新興国経済の減速、英国のEU離脱の影響による欧州経済の 不安定化、金融資本市場の変動などにより先行きは不透明な状況 (業界動向) •企業収益の改善にともない金融業や製造業を中心に堅調なIT投資が 見込まれ、底固い成長が持続すると見込まれる •顧客企業のIT投資目的が「守りのIT投資」から 「攻めのIT投資」へ •IoT、ビッグデータ活用ニーズが拡大するとともに、AI、フィンテックなど 新たな分野への事業展開が本格化 •技術者不足が常態

  25. Slide 25: 連結業績予想(通期)

    連結業績予想(通期) (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 前期比 2Q累計 実績 予想 増減額 増減率 実績 売上高 29,943 31,000 +1,056 +3.5% 14,343 営業利益 2,020 2,000 △20 △1.0% 883 同率 6.7% 6.5% △0.2p 6.2% 経常利益 2,064 2,000 △64 △3.1% 900 同率 6.9% 6.5% △0.4p 6.3% 当期純利益 1,223 1,300 +76 +6.2% 617 同率 4.1% 4.2% +0.1p 4.3% 売上のトップラインを着実に伸ばすとともに IoT事業の強化・拡充、

  26. Slide 26: セグメント別業績予想(通期)

    セグメント別業績予想(通期) (単位:百万円) 2016/3期 2017/3期 前期比 2Q累計 実績 計画 増減額 増減率 実績 売上高 17,548 18,300 +751 +4.3% 8,557 IT 営業利益 655 800 +144 +22.0% 311 ソリューション 同率 3.7% 4.4% +0.7p 3.6% 売上高 12,394 12,700 +305 +2.5% 5,786 プロダクト 営業利益 1,364 1,200 △164 △12.1% 571 ソリューション 同率 11.0% 9.4% △1.6p 9.9%  【 IT 】パッケージソリューションを中心とした規模

  27. Slide 27: Humanware By Systemware

    Humanware By Systemware

Nippon Systemware — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation on 6ix