Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q2 FY2027 Earnings Presentation
37 slides from Members's earnings presentation, Oct 30, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料
2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所プライム市場 証券コード2130) 株式会社メンバーズ URL: https://www.members.co.jp/ Members Co.,Ltd.
Slide 2: 2027年3月期 第2四半期 決算概要
2027年3月期 第2四半期 決算概要 Members Co.,Ltd. 2
Slide 3: 2027年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト
2027年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト ◼ 売上収益、付加価値売上高は修正計画通りに着地。営業利益は人件費抑制により▲389百万円と修正計画を上回る。 ◼ 単価、AI/データ関連売上比率は引き続き順調に伸長しつつも、AX事業への変革は道半ば。引き続き、全社の最重要 方針としてスピード感を持って推進し、成長基盤の確立を目指す。 連結業績※1(2Q累計) 主要KPI(2Q実績) 収益性ドライバー 売上収益 付加価値売上高 ※2 新卒1・2年目を除く 1人あたり売上単価 DC数 稼働率 (新卒除く) (2Q末) 11,788 百万円 11,392 百万円 80.6% 990千円 2,592
Slide 4: 2027年3月期 第2四半期 連結 P/L
2027年3月期 第2四半期 連結 P/L ◼ 稼働率低下により売上総利益率は前年同期比▲2.8pt。販管費は新卒増加及びM&Aの影響に加え、事業構造の転換 に向けた投資継続により前年同期比で増加傾向。1Hの進捗を鑑み、2026年9月に通期営業利益計画を200百万円に 引き下げ。 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 2Q累計実績 2Q累計実績 計画 (単位:百万円) 2Q累計計画 通期計画 非連結 連結 前年同期比 達成率 進捗率 (修正後) (修正後) 売上収益 11,448 11,788 +3.0% 11,800 99.9% 25,000 47.2% 付加価値売上高 11
Slide 5: 連結 売上収益/付加価値売上高
連結 売上収益/付加価値売上高 ◼ 売上収益:11,788百万円(前年同期比+3.0%)。 ◼ 付加価値売上高:11,392百万円(前年同期比+2.9%)。 売上収益(25/3 3Q〜26/3 3Qは非連結、その他は連結) (百万円) 付加価値売上高(25/3 3Q〜26/3 3Qは非連結、その他は連結) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 24,424 23,507 22,329 20,467 21,277 6,776 19,208 6,471 17,662 6,307 16,886 5,937 5,882 14,938 5,471 5,051 13,961 6,19
Slide 6: 付加価値売上高 増減要因分析
付加価値売上高 増減要因分析 ◼ 単価上昇(+672百万円)が牽引し、稼働率低下影響を吸収。付加価値売上高は前年同期比+322百万円。 ◼ DX領域が+817百万円と伸長し、Web運用等の非DX領域の縮小(▲495百万円)を補う構造。 ◼ 人員数増加に頼った成長から脱却し、AX事業への変革を通して一人当たり付加価値売上高向上を重視。 付加価値売上高の増減要因(前年同期比) (百万円) ① 領域別成長率 (百万円) 増減額 成長率 +396 11,788 増減要因 +322百万円(+2.9%) DX領域(比率57.8%) +817 +14.2% +672 11,392 非DX(Web運用等) ▲
Slide 7: 連結 営業利益/販管費・率/売上総利益率
連結 営業利益/販管費・率/売上総利益率 ◼ 営業利益は▲389百万円(前年同期比▲652百万円)。2Q単独では+6百万円の黒字。 ◼ 2Q単独の売上総利益率は前年同期比▲4.5pt。販管費率は新卒増加及びM&Aの影響に加え、採用/育成、営業/ マーケいずれも強化したことにより、前年同期比+1.0pt。 営業利益(25/3 3Q〜26/3 3Qは非連結、その他は連結) (百万円) 販管費・率/売上総利益率(25/3 3Q〜26/3 3Qは非連結、その他は連結)(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 4,000 販管費 販管費率 売上総利益率 40.0% 1,876 3,500 35.0% 1
Slide 8: DX比率・AI/データ関連売上
DX比率・AI/データ関連売上 ◼ 2Q累計のDX売上比率は57.8%(前年同期比+5.7pt)。成長率は+14.2%と鈍化。 ◼ 2Q累計のAI/データ関連の売上は前年同期比+80.2%、連結売上に占める割合も2Q単独で15.5%(前年同期比 +6.6pt)と着実に拡大。AX事業への変革に向けて全社でAXサービスを集中的に強化し、成長率の引き上げを図る。 AI/データ関連売上・ DX比率・付加価値売上高(領域別) (百万円) 連結売上に占めるAI/データ関連売上比率 (百万円) 従来型領域 DX領域 DX比率 DX比率(遡及再編) AI/データ関連売上 AI/データ関連売上比率 4,000
Slide 9: DGT社数/1社あたり付加価値売上高/売上規模別取引社数
DGT社数/1社あたり付加価値売上高/売上規模別取引社数 ◼ クロスセル強化により3億円以上の取引社数は前年同期比+2社、1億円以上は+6社。DGT上位50社の1社あたりの 付加価値売上高は前年同期比+0.5%と横ばい。 ◼ ABM*1型のアカウントマネジメントに注力し、顧客のドメイン知識強化に向け拡大注力アカウントを大幅に増やすと ともに、従来のメインの取引先業種・部門から、ターゲットを戦略的に拡張する。 DGT社数*2/一社あたり付加価値売上高 (社/千円) 売上規模別取引社数 (社) DGT社数 0.5億円以上1億円未満 DGT一社あたり付加価値売上高 1億円以上3億円未満 600 DG
Slide 10: 専門カンパニー数/付加価値売上高/DX人材比率
専門カンパニー数/付加価値売上高/DX人材比率 ◼ 専門カンパニー全体の上期累計付加価値売上高は5,965百万円、成長率は前年同期比+18.7%。 ◼ DX人材比率は期末目標90%に対して83.5%と順調に進捗。AX人材と合わせて引き続き育成強化。 専門カンパニー数 (社) 専門カンパニー付加価値売上高/DC数 (百万円/人) 目標+2社 3500 付加価値売上高 DC数 1,151 1,200 21 21 21 3,037 19 19 1,007 3000 1,000 13 2,629 10 8 2500 800 720 2000 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3
Slide 11: 1人あたり売上単価/稼働率
1人あたり売上単価/稼働率 ◼ 一人あたり売上単価は975千円(前年同期比+5.5%)。新卒1年目の影響を除くと+7.2%と着実に改善。 ◼ 新卒1・2年目を除く稼働率は80.6%と前年同期比▲2.6pt。新卒2年目稼働率は前年同期比+11.9ptと大幅に改善傾向。 全体稼働率(2Q累計)は74.6%と前年同期比▲2.7pt。 一人あたり売上単価・付加価値売上高(累計) (千円) 稼働率 (新卒1・2年目を除く/新卒2年目/新卒1年目) 一人あたり付加価値売上高 一人あたり売上単価 新卒1年目 新卒2年目 新卒1・2年目を除く 975 90.7% 85.4% 82.8% 83.2% 924 8
Slide 12: DC数/新卒・中途採用数/離職率
DC数/新卒・中途採用数/離職率 ◼ 2Q末のDC数は2,592名と前期末比+136名。前期の新卒採用抑制により、2年目以上のDC数は2,345名(前期末比▲24名)と 減少傾向。 DC数増加に頼った成長よりも、一人当たり付加価値売上高の向上を重視する。 ◼ 2026年4月に新卒247名が入社。引き続き新卒採用は成長率に合わせて見直し。中途採用はAX専門人材に限定して注力。 ◼ 2Q累計離職率は前年同期比▲1.0ptの4.8%と改善傾向。引き続き重要課題の一つとして捉え、通期離職率▲1.0ptを目指す。 DC数推移 (人) 離職率 DC数(新卒1年目) DC数(新卒1年目除く) 通期離職率 2
Slide 13: 業績予想修正の要因と今後の取り組み
業績予想修正の要因と今後の取り組み ◼ 2026年9月30日に上半期及び通期業績予想を修正。前期までのDX領域の高成長を過信し、市場変化への対応が遅れた ことが根本的な要因。 ◼ 今期は短期的な利益確保よりもAX事業への変革を最優先に取り組み、AI時代に力強く成長できる基盤を整備する。 ◼ ガバナンス/管理体制をより一層強化し、修正後計画を確実に達成させる。 何を読み違えたか 上半期 売上収益への影響 今後の対応 当初計画比 生成AIによる需要の減少 AI時代にマッチした事業・サービスに 定型工程の需要減少が想定より早く進行 全社を転換 顧客の投資削減 外部環境要因 約 ▲550百万円 AXサ
Slide 14: 修正計画の前提と感応度
修正計画の前提と感応度 ◼ 修正計画の通期営業利益2億円は下期において稼働率75%・単価+8%を前提とし、AX関連の受注・稼働増は 織り込まない保守的な計画。 ◼ 稼働率1pt、単価1%の変動による通期営業利益への影響は、それぞれ約150百万円・約125百万円。 修正後予想の前提(下期) 感応度(通期営業利益への影響) (百万円) 全体稼働率 下振れ 修正後予想 200 上振れ 上期実績74.6%(9月は76.9%) 5月を底に月次で改善 75%程度 前期は上期77.3%→下期82.0% 稼働率 ▲約150 +約150 ±1pt 1人当たり売上単価 前年同期比。9月累計は+7.2% 構成改善と
Slide 15: 今後の方針および戦略
今後の方針および戦略 Members Co.,Ltd. 15
Slide 16: 外部環境:市場の状況と競争ポジショニング
外部環境:市場の状況と競争ポジショニング ■ AI・DX市場の総量は拡大する一方、定型工程はAIに代替され、価値の源泉は実装・成果創出へと移行。 ■ 「あたかも社員®」の常駐・伴走をAI実装へと進化させ、顧客のデジタル企業化を内側から共にやり抜くデジタル 実装パートナーを目指す。 市場環境:総量は拡大、中身はAIで置き換わる 競争ポジショニング:常駐・伴走をAI実装へ 戦略・上流 市場の総量は拡大 C社 9.3兆円 6.9兆円 E社 国内DX関連投資(2030年度)※1 国内AI市場(2029年)※2 85.6% 44% A社 競合もFDE型で参入 提供価値 AX転換後の DX推進人材が不足す
Slide 17: 競争優位性:なぜ「常駐・伴走×AI実装」で成長できるのか
競争優位性:なぜ「常駐・伴走×AI実装」で成長できるのか ■ あらゆる業界の顧客で、事業・業務・ユーザー接点のすべてがAIを前提に再設計・再構築されつつある。 ■ 業務理解から設計・実装・定着までやり抜く当社の強みが活きる大きな成長機会と捉え、AXに経営資源を集中する。 AX実装の工程 理解 設計 実装 定着 顧客のAXが 現場の業務・組織を知らないまま AIに任せる範囲が曖昧で、業務に 業務整理・データ整備の段階で 外部に依存したままでノウハウが 止まる壁 進み、使われない仕組みになる 組み込めずPoCで止まる 止まり、成果が出ない 残らず、継続しない 現場常駐の 人とAIの役割・ 顧客にナ
Slide 18: 今後の方針/施策/目標
今後の方針/施策/目標 ■ 「デジタル実装パートナー」への進化に向け、全社AX事業化を6つの方針で推進。 ■ 短期的な利益よりも事業構造の転換を優先。以下方針/施策に基づき、10億円の新規AX案件受注を目指す。 方針 施策 目標(KPI) 1 AXサービスの競争力強化と拡充 ・全社の事業・サービスをAI前提に再構築 AXサービス数 30個以上 ・新規営業・マーケ機能をAX本部へ統合 2 AXサービス営業体制の刷新 ・販売手法を標準化し、全社で販売可能に AX関連商談案件数 1,000件 ・生産性を飛躍的に高め、新しい収益モデルへ転換 売上単価(前年同期比) +10% 3 既存事業のAX変革 ・
Slide 19: AIサービス群「やりきるAX」の提供を開始
AX加速に向けて:AIサービス群「やりきるAX」の提供を開始 ■ AIサービス群「やりきるAX」の提供を開始。現場部門起点で当事者型の伴走により変革サイクルの継続駆動を支援。 ■ 個別業務から部門横断・業務変革・事業変革へと段階的に発展させる4層のサービス体系により、AI活用の 「PoC止まり」を解消する。 4層のサービス体系 特徴:当事者型の伴走 ④ 事業変革AI活用サービス 第4層 AIを経営の前提条件に 事業・収益モデルをAI前提で再設計 8割超 がPoCで止まらず本番運用へ到達(※) ③ 業務変革AI活用サービス 第3層 中核業務への標準実装 全社AI-Ready化・AIエージェント組
Slide 20: AXを加速する-データ・AI活用支援事例①
再掲 AXを加速する-データ・AI活用支援事例① ■ PoCにとどまらず、業務への実装と成果創出までを一気通貫で支援 大手インフラ・エネルギー企業 大手IT企業 問い合わせ業務の自動化 UXコンセプトの"叩き台"生成 Dify・Copilot Studioを利用した業務効率化 AIエージェント開発/UX検討の品質底上げ 課題 課題 ・大容量・英語のマニュアル参照に多大な時間を要し、専門用語も多く ・スピード優先でUX検討が不十分なまま進行し、ゴール設定・論理付けが 翻訳が困難 曖昧に ・「許認可手続き」の回答作成が特定社員に集中し属人化 ・難易度の高いUX設計が属人化し、品質にばらつき 支援内
Slide 21: AXを加速する-データ・AI活用支援事例②
再掲 AXを加速する-データ・AI活用支援事例② ■ PoCにとどまらず、業務への実装と成果創出までを一気通貫で支援 飲食サービス企業 大手金融企業会社 ゲーム運営企業 生成AI環境のアーキテクチャ構想支援 社名変更に伴う修正箇所特定の自動化 ローカルLLM×VLMによるゲーム運用支援 膨大な社内ナレッジ活用と検索ツール導入PJを推進。 Azure AI Vision等の画像認識API・OCRを活用し、 チャット監視・操作判定業務をAIで自動化する 課金制約を考慮した最適なアーキテクチャ設計と 文書・画像から変更対象の表現を自動検出する環境 仕組みを構築。「精度」×「速度」×「運用性」を デー
Slide 22: 業績目標/株主還元
業績目標/株主還元 Members Co.,Ltd. 22
Slide 23: 2027年3月期 業績目標
2027年3月期 業績目標 ■ 今期は、全社をAI時代において力強く成長できる体制へと転換させるため、短期的な利益確保よりも、事業構造・ サービス・人材への投資を最優先する。営業利益2億円は確保すべき最低限のラインであり、足元の実績水準を 前提に、AXの受注・稼働増は織り込まない保守的な計画。 2026年3月期 実績 2027年3月期 修正前計画 2027年3月期 修正後計画 (単位:百万円) 修正前計画 通期 前期比 通期 前期比 通期 前期比 との差分 売上収益 24,424 +9.4% 26,866 +10.0% 25,000 +2.4% ▲1,866 付加価値売上高 23,507 +1
Slide 24: 資本政策・株主還元方針
資本政策・株主還元方針 ◼ 持続的な企業価値向上と株主還元の最適バランスを追求する。 ◼ 来期以降の配当方針は、事業構造転換を完了させたうえで、中長期的には成長と連動した健全な還元水準を目指す。 01 株主還元方針 DOE 配当性向 5 %以上 継続的・安定的な増配を基本姿勢とする 25 %以上 業績連動も加味し、安定配当を補完する 指標として運用 02 財務規律(目標KPI) 03 成長投資の方向性 人的資本投資 人材採用/人材育成/報酬水準引き上げ ROE 営業利益率 適正流動性資金 DX/AX領域・新規事業 25 %以上 10 % 月間コスト3ヶ月分以上 AI活用基盤/カンパニー新設/M
Slide 25: 株主還元/ROE
株主還元/ROE ◼ 2027年3月期配当計画は35.0円(前期比+2.0円)。初配から15期連続増配を予定。事業構造の転換の過程で生じる 短期的な利益率低下であることから、期末配当予想は維持。 ◼ 当社のROE目標は25%。事業構造の転換期において一時的に株主資本コストを下回る水準で推移。AX事業への 変革を急ぎ、目標達成を目指す。 配当および配当性向 ROE 配当 ROE(日本基準) 26.7% 修正後 30.0% 記念配当 319.3% ROE(IFRS) 22.9% 298.4% 20.5% 配当性向(日本基準) 19.1% 20.0% 19.7% 19.5% 20.0% 15.8%
Slide 26: appendix
appendix Members Co.,Ltd. 26
Slide 27: FUTURE VISION (10年後の目指す姿)
FUTURE VISION (10年後の目指す姿) ◼ 当社を取り巻く外部環境/マテリアリティを踏まえ、10年後の目指す姿としてFUTURE VISIONを策定。 ◼ 全てのステークホルダーと共にインパクト事例1,000件創出、営業利益100億円を目指す。 インパクト事例 1,000件 顧客と共にCSV事例を多数創出し、気候変動や人口減少などマテリアリティ に関わる課題解決に希望を見出す。 デジタルクリエイターの創造性を解放し、 営業利益 100億円 気候変動をグリーン成長に、 業界のリーディングカンパニーの一角となり、社会に大きな影響力を持つ。 人口減少を一人ひとりの豊かさに変える Memb
Slide 28: FUTURE VISION実現に向けた価値創造プロセス
FUTURE VISION実現に向けた価値創造プロセス マテリアリティ INPUT ポジションと提供価値 ビジョン/OUTCOME 人的資本/組織資本 Imagine it. Make it. Digital for Hope. 「人の力」により、ビジネスと社会のあるべき姿を デジタルクリエイターの創造性を解放し、 急激な 採用と育成の力 気候変動 人が育つ最高の環境の追求と、自己成長を望む人が集まる仕組み 「形」にするデジタル実装パートナー 気候変動をグリーン成長に、 人口減少を一人ひとりの豊かさに変える 人が集い育つ場 学びの輪を日本中に広げ、人が集うコミュニティをつくる 労働人口の 信頼
Slide 29: 技術を形にする力-AIと最新のテクノロジーでバリューチェーンを変革
技術を形にする力- AIと最新のテクノロジーでバリューチェーンを変革 ◼ AIの進化により大手企業のデジタル企業化が進むと予測。当社の支援領域もこれまでの販売・マーケティング/サ ービス領域のDX支援から、顧客のバリューチェーン全般のデジタル実装支援にまで拡張。 ◼ 専門カンパニーを積極的に立ち上げ、各業界でAI変革が求められるバリューチェーンにおけるデジタル実装パート ナーとしての地位を確立する。 お客様の 販売・ バリュー 購買物流 製造 出荷物流 マーケ サービス チェーン例 ティング 企業のデジタル企業化支援事例 2026年4月1日現在のカンパニー一覧 ⚫ 大手自動車メーカーの商品開発
Slide 30: デザイン×CSVの力 -社会課題をビジネス価値に昇華する
デザイン×CSVの力 -深い人間理解と未来志向で、社会課題をビジネス価値に昇華する ◼ 人間中心の高度なデザイン思考・UXデザインの力により、社会課題解決とビジネス成果を両立させる。経営戦略の策定 から、実行支援、サービス・プロダクト開発、プロモーションまでを一気通貫で支援。 ◼ 社会的インパクトと企業価値向上を、ステークホルダーとの共創で実現する。 3つのケイパビリティ 価値創造の好循環 企業のパーパス実装と、社会課題解決を、同時に駆動する3つの力 社会課題から、企業価値と社会価値の同時創出へ ① 未来を起点に問いを立てる力 ①社会課題の深い洞察 生活者の未来洞察と企業のWHY(存在意義)を
Slide 31: 信頼の力-顧客との信頼に基づく長期伴走関係=あたかも社員
信頼の力-顧客との信頼に基づく長期伴走関係=あたかも社員®️ ◼ 顧客のバリューチェーン全体の実装を支援する当社独自のユニークなあたかも社員を多数育成・輩出。 顧客との信頼に基づく長期伴走支援関係を構築し、ビジネスと社会のあるべき姿を実装する。 支援事例 単なる外部の支援者ではなく顧客と同じ視座 大手金融 に立ち、目の前の業務や生み出す成果が顧客 変革ビジョン共感 の事業・組織変革を通じて社会全体の発展や 顧客体験価値向上を目的とした 改善にどう貢献するかを考えて行動する。 サイトリニューアル伴走支援 プロジェクトに関わる全関係者を洗い 出し、各オーナーに伴走する体制を構 築。両社統括の密な連
Slide 32: 会社概要
会社概要 Members Co.,Ltd. 32
Slide 33: 会社概要
会社概要 ミッション FUTURE VISION Digital for Hope. “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る デジタルクリエイターの創造性を解放し、気候変動をグリーン成長に、 人口減少を一人ひとりの豊かさに変える 設立 6月26日 社員数 2026年9月末 売上収益(連結)2026年3月期 〔IFRS〕 国内拠点 東京本社ほか 1995年 3,005名 24,424百万円 計11拠点 社名 株式会社メンバーズ(英文名称:Members Co., Ltd.) 外部評価・認証 東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエア 本社 オフィスタワーX 37階
Slide 34: 売上高/売上収益および社員数の推移
売上高/売上収益および社員数の推移 ◼ 2006年の上場以降、社員数の拡大と共に売上が拡大。 2,967 2,866 2,806 連続増収 2013年3月期以降 14 期 過去5年CAGR 売上収益 13.1 % 24,424 2,274 22,329 1,838 20,467 社員数(人) 1,476 17,662 売上高/売上収益(百万円) 日本基準(売上高) IFRS(売上収益) 1,244 1,016 14,938 819 12,087 601 10,607 310 366 215 248 8,857 158 150 154 160 154 168 7,403 6,325 6,469
Slide 35: IRメール会員登録とIR公式Xのご案内
IRメール会員登録とIR公式Xのご案内 IRメール会員登録 IR公式X メンバーズの最新情報を、メールでまとめてお届け IRに特化した情報を、よりダイレクトに 最新のnote投稿やIRニュース等を定期的に配信 投資家の皆様に向けたIRに特化した情報発信 メール配信は無料 必要な情報が探しやすいアカウント 無料で登録する フォローする IRメール配信サービス ※:https://www.members.co.jp/ir/mail IR公式X:https://x.com/Members_IR ※IRメールは、株式会社マジカルポケットが提供するメール配信サービスを通じて配信しています。 Member
Slide 36: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料に記載されている事業計画、業績予測などの将来の見通しに関しては、現時点 で当社が入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断したものです。これら将 来の見通しは、市況や政治・経済状況など様々な不確実性を含むものであり、実際の 業績とは異なる場合があります。 本資料は、当社株式の購入や売却等の投資勧誘を目的とするものではありません。投 資は、ご自身の判断のもと、ご自身の責任において行なっていただくようお願いいた します。 Members Co.,Ltd. 36
Slide 37: お問い合わせ
顧客と共に社会変革をリードする デジタル実装パートナー 本資料に関してご不明な点等がございましたら、 下記までお問い合せください。 株式会社メンバーズ グループ経営企画室 https://x.com/Members_IR https://www.members.co.jp/contact/ https://www.members.co.jp/ https://www.members.co.jp/ https://www.facebook.com/Memberscorp https://www.facebook.com/Memberscorp Members Co.,Ltd.